A-7VL(S)
デジタルアンプ技術「VL Digital」を採用し、24bit/192kHz対応DACを搭載したプリメインアンプ
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
27年間使っていたアンプにガリが出始めたため買い換えました。
昨日届いてセットアップしての今日の感想なので、まだまだこれから音が変わるでしょう。
一言で言うとコストパーフォーマンスが非常に高い良いアンプです。
ちなみに、今までの構成は
アンプ ONKYO A−819RX (27年前)
CDP ONKYO C−S5VL
チューナー TRIO KT5500 (35年)
レコードP Technics SL−1700 (35年)
針 SHUREV15V
スピーカー JBL4311B (30年)
という、年季の入った組み合わせで主にJAZZ、ROCK系を聞いています。
この古いアンプと4311Bの組み合わせでは、低域がかなり強くウッドベースや
バスドラの音が響きすぎです。
A−7VLは、中域・高域がきらきらと良く出るので丁度良い感じです。
低域もしっかり出ています。
結構乾いた音の感じです。 以前のは、低音がドロドロという感じでしたから。
スピーカーの外側にも音場が広がる感じで、ライブ盤(特にレコード)を聞いていると、
その会場にいるような感じです。
そうそう、レコードの音も素晴らしく良いです。
このアンプは変な色付けが無く、素直な音・乾いた音という感じを受けました。
万人にお勧めできると思います。
今回、スピーカーコードをJBLのJSC550に交換した影響も多少あるかもしれませんが
僕のファーストインプレッションです。
話がそれますが、CDとレコードではなぜCDの方が低音が強調されて録音されて
いるのでしょう・・・?
これは、いろいろな組み合わせで聞いてみて、確信していますが・・・。
書込番号:12916947
2点
POLO-GTIさん
懐かしい顔ぶれの機器たちですね!。アンプは820GT-R?を使った事があります。チューナーは私も同
じくトリオのKT-9700で私の機器で現役です。一応8素子のFMアンテナを接続してあります。ただ、外
には設置せず、屋根裏に設置(置いて)あります。
レコードプレーヤーも私もTechnicsを使いました。確かSL-1300という型番でフルオートプレーヤー
です。レコードプレーヤーも4〜5台使いましたが、パイオニアのPL-1800をこれも現役で使っております。
この2台が時代に取り残され、私の機器の中で「現役」です。
http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/kt-9700.html
http://www.audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/player/pl-1800.html
カートリッジのSHUREV15Vは私も使いました。サテンの高出力MC、シバタ針のオーディオ
テクニカのAT-15Sa、グレース(品川無線?)が2つ位、パイオニアも2〜3台でベリリウムパイプで楕円
針採用のPC1000Mk2が印象に残っています。でもTechnicsのボロンテーパーパイプのカンチレバー、サ
マリウムコバルトマグネットのTechnics EPC-205Cmk3は良かったですねぇ!!。
チタン、ベリリウムとかボロン、サマリウムコバルトマグネットなど当時最先端の素材、技術を駆使
したカートリッジは素晴らしいですね。私はこの様な素材をオーディオから学びました。
カートリッジの最後はテクニカのMC型のAT33です。使用時間は短いのですが、ダンパー等がダメみ
たいです。ここ10年くらいはアナログレコードは聴いておりません。アンプにも(今はアキュフェーズ
ですが・・・)PHONOイコライザーがオプション(5万円)であるのですが、5万円も出せずテクニカの2万
円くらいのイコライザーアンプを数年前に買いました。・・・まだ一度も使っていませんが・・・。
http://www.audio-heritage.jp/TECHNICS/etc/epc-205cmk3.html
http://www.audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/etc/ps-1000ii.html
http://www.audio-heritage.jp/SHURE/etc/v-15typeiii.html
>CDとレコードではなぜCDの方が低音が強調されて録音されているのでしょう・・・?
これは考え方が逆でないでしょか?。CDの低音が強調ではなく、アナログレコードの中高音が強い
・・低音が相対的に弱いと感じられるのではないでしょうか?。ご存知の様にレコードには純粋に機
械的に音波形がカッティングされます。塩ビの素材粒子の問題もあり、低音に比べ中高音は低音に比
べ振幅が大きくカッティングされます。(これがRIAA特性)PHONOイコライザーでフラットにする筈ですが
波長と振幅も大きくなる低音は、中高音と較べるとどうしても弱目になるのではないでしょうか?。
書込番号:12926360
1点
130theater 2 さん
アナログプレーヤー、およびカートリッジ、針 について相当詳しいですね!
僕がこの古いオーディオを購入したのは大学生の頃でした。
暇はあってもお金が無い学生としては、とっかえひっかえよりも
目の前の装置で、SPのセッティングなどで音の変化を楽しんでいました。
アナログレコードの特性、教えていただき有り難うございます。
良くわかりました。
機械的にそのままレコード盤に刻み込んでいく・・・。
ライブ盤には、その空気感もしっかり入っていて
やはりCDで聞くより臨場感があるように思います。
是非再び、アナログレコードの音の良さを聞いて下さい。
書込番号:12927997
0点
>アナログレコードの中高音が強い・・低音が相対的に弱いと感じられるのではないでしょうか?
私もそう思います。アナログ版がCDを凌駕しているとすれば、この高域の伸びやかな部分かと思います。ずーっとDENONのDP6000にDL-103→103Rをメインに使っていますが、DL-S1に変えたときに高域の美しさゆえ、ようやくDENONプリメインの低域強調の意味を理解したような気がしました。
A−7VLのMMはとても興味がありますので、ぜひレビューも期待しております。
書込番号:12928804
0点
POLO-GTIさん
今日は。
懐かしい製品群ですね。
サンスイを筆頭に各社ブラックパネルのアンプだらけでしたね・・
>>CDとレコードではなぜCDの方が低音が強調されて録音されているのでしょう・・・?
POLO-GTIさんが、今回アンプを変えてみて、
『中域・高域がきらきらと良く出るので丁度良い感じです。低域もしっかり出ています。結構乾いた音の感じです。』
と音の変化を感じた事と同じように、アンプ以外の機器の差で音が大きく異なります。
ですので、CDの方が低音が強調されていると結論づけるのはちょっと早計な気がします。
アナログプレーヤーでは、カートリッジが変わるだけで大きく音が変わります。
なのでカートリッジ10種類を使い分けるなんて方はザラにいます。
SHUREのV15Vですが、僕の記憶では低音のド迫力という方向では無かったと思います。
どちらかと云えば低域方向は程々で中域、高域がくっきりした特長があったように記憶しています。
アナログプレーヤーの場合、カートリッジ以外にも音の方向を決める要因が非常に多く、
例えば、昇圧トランス、ヘッドアンプ、シェル、リード線、アーム、ターンテーブルシートなどなど・・
なので、何をもってレコードの音とするのか、大変ムズカシイ問題です。
またレコード再生では、コーンのバタつきを抑える為に(SP保護)サブソニックフィルターで可聴範囲外の低音を切り捨てるケースが多いですが、実際には可聴範囲内の音まで少しカットしてしまい若干軽めの音になります。
最近のアンプでPHONO入力があるのに、サブソニックFスイッチが無い場合、サブソニックFが組み込まれて常時ONのケースもあるかと思います。
なお、厳密にCDとレコードを比較するのであれば、ソフトも同一条件にしなければなりません。
同じCDでも、デジタルリミックスされて雰囲気ががらりと変わることは体験しているかと思います。
同一マスタリング、同一ミックスのCD・レコードの比較でなければならず、やはり大変ムズカシイ問題です。
書込番号:12943945
2点
サウンドInfinity さん
う〜ん! 難しいものですね!!
ただ単に同じシステムで聞き比べても、実際は経由する回路などなど違いが多いですね。
A−819RXでは、サブソニックフィルターは確か5Hz以下のカットだったと
記憶しています。
ご存知のようにこのA−7VLには、サブソニックFがありません。
多分『PHONE』には、勝手に組み込まれているのでしょうね!
ONKYOのアンプ全般も、SHURE V15Vの特性も低域は必ずしも
強いものではないはずなのに、僕のシステムでは低音が響きすぎる。
多分、4311Bのヘタリ(?)とセッティングのまずさでしょう。
それにしても、このアンプは解像度の高い良い音を響かせますね!
ヘタリを感じる4311を買い換えたくなります。
梅こぶ茶の友 さん
感想が遅くなりましたが、今の自分のシステムではCDより少しだけ
暖かみのある音に感じられます。
CD同様、音の解像度・明快さは素晴らしいと思います。
書込番号:12944705
0点
POLO-GTIさん
>>それにしても、このアンプは解像度の高い良い音を響かせますね!
>>ヘタリを感じる4311を買い換えたくなります。
オーディオ熱万歳です。
お互いがんばりましょう。
>>SHURE V15Vの特性も低域は必ずしも
>>強いものではないはずなのに、僕のシステムでは低音が響きすぎる。
あれ?CDの方が低音が強調されていると感じていたのでは?
CD&レコードとも低音過多ということ?
それともレコードでの低音の質(響く)のこと?
書込番号:12945586
0点
サウンドInfinity さん
『低域が強い』というのは、僕の中での絶対評価で(ソースを問わず低域が出る)、
『レコードよりCDの方が、低音が出る』のは、相対評価です。
昨日、友人からデジタル同軸ケーブルをもらったので、繋いで
アナログと聞き比べたら、更に良い音でした。
具体的に言うと、中・高域がさらに艶が出て、低域が締まった感じ。
僕の中での理想にかなり近づいた感じです。
オーディオテクニカの3000円位の商品のようですが、結構音の変化があるのですねぇ!
あとSPのセッティングも少し換えました。
インシュレーター代わりに、今まで直径40mm・高さ15mmくらいのナットを
SP台の上に敷いていましたが、一回り小さい袋ナットに変更しました。
市販のインシュレーターだと、どれが良いのか良く解らないので節約しました。
(ただのケチかも・・・?!)
下の きっと半分くらい さんのスレまで参考にすると、
アンプの音って一体なんだろう!? と、いう気さえして来ました。
SPのセッティング、レコードならトーンアームやカートリッジ・・・CDPの性格、
などなど・・・。
特に最近は各ケーブルの変更で、かなり音が変わようですね!
あまり、深く考えないようにしようっと!!!
書込番号:12946503
1点
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