A-7VL(S)
デジタルアンプ技術「VL Digital」を採用し、24bit/192kHz対応DACを搭載したプリメインアンプ
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
今回初めて質問させていただくものです。どうかよろしくお願いします。
現在以下のシステムで、洋楽POPSと洋楽JAZZトリオを聞いております。
・CDP:マランツSA-13S2
・AMP:サンスイAU-α907MR
・SP:ダイヤトーンDS-1000ZX
※使用環境は洋間6畳です
ここで、POPSについては、気に入ったドラムの低音を奏でてくれ非常に満足しておりますが、JAZZとなるとベースの音にしまりがなく、「ボワーンとした」感じになります。SPについては、先月ウーハーエッジの軟化処理を実施しており、低音は十分鳴るようになったと思っております。
そこで本機をサブ機として、JAZZ再生用に購入を考えておりますが、辺鄙な田舎に住んでおりまして、本機を視聴できる環境ではありません。
よって皆様の英知を拝借して、この問題を解決したいと思いますのでどうかご助言を宜しくお願い致します。
なお、サブ機購入の予算としては6万円ぐらいと考えておりますので、本機以外でもこの価格帯であれば購入対象に検討したいと思います。
書込番号:14574610
1点
何となく思ったのですが、SPのセッテングのやり変えで良いのでは?
書込番号:14574785
6点
スピーカーはどういう具合にセッティングされてますか? DIATONEのスピーカーは私も使っていますが、足元を固めておかないと文字通りフラフラの低音しか出ませんから、もしも安定性が少しでも悪かったら改善を検討されてください(もしも万全な状態ならばゴメンナサイ)。
なお、私はTAOCのスピーカベースを併用しています。
それと、A-7VLの導入は賛成出来ません。確かに低域は締まるとは思います。しかしながら、スケール感の再現性など全体的な鳴りっぷりではAU-α907MRには及びません。AU-α907MRからタイトな低音再生を求めて買い換えようとすると、ACCUPHASEのアンプが候補になるでしょう。6万円程度のアンプでは、いくらサブ機としての扱いだろうと、不満が募ると思います。
あと、ケーブル(スピーカーケーブルだけではなく、プレーヤーとアンプとを繋ぐラインケーブルも含む)の見直しでも、少しは違ってくるかもしれません。
書込番号:14574862
4点
お早う御座います。
お二人のアドバイスも踏まえた上で経験上のお話を。
私自身はDIATONEのSPは持っていませんが、聞いた感触からすると球のアンプが
JAZZ再生には向いていたような記憶があります。
LUXのMQ-60との組み合わせではかなりの回数を聞きましたし、私も「良い音だな」
と感じました。
DS-1000ZX自体はそれ程、しまった低音を出すSPのようには感じませんでしたし
どちらかと言えば中高域にウエイトのあるような傾向に思います。
ONKYOのアンプは聞いたことがありませんが、一般的に言われる様な
音の傾向からすると主さんのご希望とは逆のような印象を持ちます。
現用のSANSUIは相性的には良いのでプリ部を使い、TRIODEなどの球アンプを
組み合わせては如何でしょう?
大昔DS-251と言うSPが手に入いりかなりアンバランスなアンプで鳴らしました。
メインはJBLの3-WAY+C-2+マッキン2205でしたが、ヤマハのCA-1000・AU-707より
当時休眠中のDYNAKOの球アンプが一番JAZZらしく聞こえました。
2S-305に代表されるようにDIATONEは「モニターSP」が原点ですから、良くも悪くも
「モニター色」の強い音だと思われます。
アンプ・再生機器・ケーブル等で色づけを施すことでカストマイズすれば、
変化の度合いも大きいと感じます。
試聴が難しいとのことですが、折を見て何れかのお店で試されるとよろしいかと。
書込番号:14575025
2点
こんにちは
DS-1000ZXのセッテング状況をお聞きしたいと思います、専用台お使いでしょうか?
それとも別の方法でしょうか?それと後ろの壁との距離ですね。
ご予定のアンプのほかに当方サブに使い始めて半年ですが、パイオニアA-A9MKUもおすすめです、国内VGPで毎回のように受賞しています、MCカートリッジ用フォノアンプも入ってますからアナログ再生もきれいな音です。
1000ZXは大型なので、パワーもこちらの方がありますので有利かと。
低域の引き締まりは十分かと思います、SPはメインにJBL4318 サブにモニター・オーデオBX6です。
書込番号:14575834
0点
たくさんのお返事有難うございます。
何から答えて良いかわかりませんが、先ず以下の情報から送らせていただきます。
スピーカーは1000ZX専用のスタンドに乗せて使用しております(スピーカーの間隔は1.7m)
床〜スタンド〜スピーカ、間には何もはさんでおりません。
スピーカーケーブルは、「WE16GA」を使用しております。(BELDEN 8470も所有しておりますが、なぜかWEの音が好きでして)
書込番号:14576202
0点
元・副会長さんにお尋ねいたします。
宜しければ、お使いのスピーカーとTAOCのスピーカーベースの型式、セッティングのコツを教えて頂けないでしょうか。
現在不満なのは、JAZZを聴いていてベースの音に締り・ハリがないところです。
もし、アンプではなくセッティングで幾ばくか改善するようでしたら、参考にさせて頂きたいと思っております。
当初の質問内容から少し逸脱するようで申し訳ありません。
書込番号:14576360
0点
フルインチさん 今晩は。
私もDIATONEスピーカーを使用してますし、現在オンキヨーアンプとの組み合わせで聴いてますので、カキコミさせて頂きます。
1000ZXは、密閉型のスピーカーなので低域が出にくいと言うのであれば、わかる気もするのですが・・・JAZZのベースにしまりがなく「ボワーン」と言う感じですか。
確かにオンキヨーのアンプは低域の駆動力、及び制動力もあるので、低域が膨らむ様な事は無いと思いますが、その音色はクール&クリア系と個人的には感じてますので、JAZZに合うかと言われれば少し違うような気もします(でもここらあたりは個人の嗜好領域なので)。
私は、クール&クリア系の音色が好きなのでオンキヨーアンプで構わず、JAZZ(カチッとしたベース)も聴いてますが、やはりここは一発試思い切って、試聴の旅に出られた方が良いのではと。
なお、その際お店にDIATONスピーカー置いて無いと思いますので、私はアンプ試聴用のスピーカーはクリプトンのKX-3PUが、DIATONEの音色に近いと私は感じ、アンプと組み合わせる視聴用スピーカーとしましたのご参考になれば幸いです。
http://www.kripton.co.jp/sp/kx-3p2.htm
ちなみにスピーカースタンドは、合板を張り合わせて作ったウッドブロックですが、片側で10kgぐらいの重量があります。
書込番号:14576922
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3点
古いもの大好きさん今晩は
カキコミ有難うございます。
現有するシステムが低音を出ないのではなく、何というかハズミが無い低音とでもいいましょうか、余り良い表現を見いだせません。
クリプトンのスピーカは内心興味を持っていますので、いつかは聞いてみたいと思っております。
ちなみに、私の1000ZXの設置状況をアップします。
書込番号:14577201
0点
『低音が出ないのではなく、何というかハズミが無い低音とでもいいましょうか』
これは、ベースの「ボンッ、ボンッ、ボンッ、ボンッ」がつながって一つ一つの「ボンッ」の音の切れが悪い感じ「ボン〜ボン〜ボン〜ボン〜」の様に聴こえると言う事でしょうか?
もしそうならば、アンプの制動力(一度動き出したウーファーを止める力)が弱いのかも知れませんので、A-7VLに変えると言うのは良くなる方向だと思います。
しかし、音は低域だけでなく全体のバランスも大事だと思いますので、低域が改善したが逆中、高音、特にオンキヨーはクール&クリア系なので、高音がキツイと感じられる方も多い様なので注意が必要ですね。
なかなか自分の好みに「ストライク!」を捜すの大変です。
書込番号:14577461
2点
私がDIATONEのスピーカーに繋げているアンプはACCUPHASEのものです。アンプを更改する際に、SANSUIやLUXMANのアンプと聴き比べ、全体的にタイトで音の伸びが良いACCUPHASEを選んだわけですが、SANSUIのアンプでDIATONEのスピーカーを駆動させると中低域がやや重たくなる傾向になる事は確かだと思います(もちろん、そのあたりを「重量感と力感があって良い」と評価するユーザーもけっこういたのですけどね ^^;)。
でも、ここで「アンプをスクエアーな音が出るACCUPHASEやESOTERICあたりに買い直しましょう」などとは言えるわけがないですよね。前にも書いたようにA-7VLでは低域の締まり「だけ」は改善される可能性は高いとは思いますが、全体的な情報量や鳴りっぷりはAU-α907MRよりも後退してしまうでしょう。
セッティングに関しては、トピ主さんはちゃんとスピーカースタンドを併用されているので、その点は問題ないように思えます。ただ気になるのは、ひょっとして定在波が悪さをしているのではないかということです。定在波というのは一種の共鳴現象であり、音像が不明瞭になる原因でもあります(残響の多い洋間で発生するそうです)。
「スピーカー セッティング 定在波」なんかで検索すると、解決策を示したページに行き着くと思います。ただし、スピーカーの位置の変更や吸音材の導入なんかが必要になってくるかもしれません。
なお、私が使用しているTAOCのスタンドは以下のようなものです。
http://www.taoc.gr.jp/new_base.html
残響が少ない和室に設置しているせいか、幸いにして定在波の影響らしきものをあまり受けず、低域はタイトに仕上がっています。ただ、これはACCUPHASEのアンプを使っていることも大きいと思います。あまり参考にならなくてゴメンナサイ。
もしもトピ主さんの部屋の床が強度がイマイチならば、スタンドの下に丈夫なボード(人工大理石とか)を敷くという手もありそうです。
あと、スピーカーケーブルにBeldenやWEをお使いならば、RCAケーブルも業務用を使用されているのでしょうか。締まった感じを狙うならばMOGAMIがオススメですが、もしもすでに上質なものをお使いの場合は、私の意見は聞き流して下さい。
書込番号:14577541
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3点
> ちなみに、私の1000ZXの設置状況をアップします。
スピーカーに向かって左側にある物体はなにかが気になりました。壁ではないんですかね。棚やロッカーみたいなもの?もし可能ならそういった物体の影響を取り除いて聴いてみたほうが良いかもしれません。
書込番号:14577600
3点
スピーカーを据えているのは、フローリングの板の上ですので、足元の強化が必要かも知れません。人工大理石のボードなら保有しておりますので、早速敷きたいと思います。
RCAケーブルは、現在「モガミ2534」を使用しております。
定在波ですか、考えてもみませんでした。ベースの音が拡散して聞こえるのそのせいかも知れません。
色々有難うございます。もう少し検索して、セッティングについて勉強したいと思います。
書込番号:14577645
1点
ぼうさん
有難うございます。
スピーカーの左側にあるものは、カラーボックスです。
ただ、右チャンネルのスピーカーの向かって右側は壁になります。これは定在波の原因になるのでしょうか。影響を除去する方法を検討するのがよさそうですね。
書込番号:14577877
0点
夜分にお邪魔します。
ばうさんも触れていらっしゃいますが、写真で見るSPのセッティング場所が
左右に壁?か棚か?と、後ろはすぐにこれまた壁?の様に見えます。
もしそうであるならば、SPセッティングとしてはどうにもいけない状況だと。
左右SP間の距離は「音場の広さ」に関係してきますが、それはあくまで
SPの左右・後方に十分な空間を取るという「大前提」があってのセッティングです。
アンプのドライブ力やその他諸々の音質傾向よりもSP本来の音を出すには
その周囲を「開放」する事が基本です。
「低音のこもり」はその開放が足りないから起こることで、部屋の隅に溜まる
現象を少なくしなければなりません。
先ずは暫定的にでもSPを左右・後方の壁(家具)から5-60cmは離す場所で
左右SPを幾分内振りにセッティングして聞いてみて下さい。
ボードやインシュは無しでも音の傾向が変わると思います。
6帖の部屋だと置き方にも制限がつきまとうと思われますが、SP回りは
なるべくものを置か無いことに留意して下さい。
書込番号:14577919
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5点
浜オヤジさん おはようございます
ご意見有難うございます。
左チャンネルにカラーボックス、右チャンネルに壁では音に悪影響をきたすのでしょうね。アンプを変えれば、簡単に低域がタイトでスピード感溢れることになると思い込んでおりました。
両スピーカーを一旦背面の壁から離し、聴き比べながら自分の期待する音のレイアウトを模索し、それがどこまで背面の壁との距離を許容できるかを割り出したいと思います。
セッティングてとても大事ですね。
ただ、セットを置いているのが寝室でして、スピーカーのためにどれほどの空間を確保できるかは、未知数です(現在のレイアウトが空間確保の限界かと思っております)
書込番号:14578329
2点
古いもの大好きさん
有難うございます。
>これは、ベースの「ボンッ、ボンッ、ボンッ、ボンッ」がつながって一つ一つの「ボンッ」の音の切れが悪い感じ「ボン〜ボン〜ボン〜ボン〜」の様に聴こえると言う事でしょうか?
その通りです。きれが悪くて、平坦でメリハリがないような感じのベースの音です。
本製品をサブ機にと考えたのは、デジタルアンプでは、B級に比べて低域の再現能力がたけていると聞いたからです。
その上発熱が少ない(コンパクト化)からです。お値段も手ごろでロングランのアンプと感じたからです。
書込番号:14578630
1点
フルインチさん はじめまして・・・です
皆さんの Goodなアドバイスに 同意です
まず スピーカと壁の間に 座布団(毛布)などを挟みこんで 「ボン〜ボン〜ボン〜ボン〜」の変化を
確認されたら いかがでしょうか ついでにスタンドの 足の間などにも つっこんでみるとか・・・
定在波などが 悪さしているのであれば 随分 出音が変わりますので その後の対処がよろしいかと 思います
写真は 私の場合です
書込番号:14578904
5点
色々と試されたら如何ですか?
小生ならばSPスタンドとSPの間にナットをかませてみるとか、10円玉をかませてみるかと思います。
あとは、後ろの壁との距離の調整と高さ調整。
メーカーの純正スタンドは、低い事が多いので袴を作って高さを上げて見るのも良いかも知れません。小生はスコーカーの位置で高さ合わせをします。
一応スコーカーのセンターが聴く位置での耳の高さになる様な感じにしてます。
書込番号:14579464
3点
ほぼ回答された方々と同意見ですが、もし対策されていないのであれば、スピーカーユニット回りの増し締めでしょうか。ただし、くれぐれも締めすぎないように。
書込番号:14584132
1点
T・B・ さん有難うございます。
スピーカー本体のセッティングについては、この土日曜で色々悪戦苦闘しておりますが、ユニットについては無関心でした。早速やってみます。
書込番号:14584188
1点
8470もお使いとのこと、当方も8473を低域用に8470を中高域用に使って好結果を得ております。
1000ZXがバイワイア可能かどうか分かりかねますが、若し可能でしたら、やってみられてはどうでしょう。
シングルワイアーで低域が強めだったものが、解決された2例あります。
WEとBelden各々低域用と中高域用を取り替えてみられてください。
書込番号:14584340
0点
締め過ぎはスピーカーを傷めるので、車のタイヤ交換と同様に、対角で順番にゆっくりと締めてください。手が滑ってエッジをだめにすると、悔やんでも悔やみきれないので、くれぐれも慎重に。
ユニットによっては隠しネジがあるのですが、DS-1000ZXは画像で見る限り、見えているネジだけのようです。
少しずつていねいに、頑張ってください。
書込番号:14584366
1点
途中報告ですが、スピーカーを背中面の壁から離したら、大分低音のもやもや感(定在波?)が解消できました。もう少し、セッティングを調整してみようと思います。
有難うございます。
書込番号:14586619
5点
低域は波長が長いので狭い部屋では尚更背面との間隔が効いてくるかと思います。
SPの大きさからして、出来れば10〜12畳をおすすめします。
12.5センチウーハーのWharfedale Diamond 10.1など6畳にはぴったりかも知れません。
サイズからは信じられないパンチある低音が繰り出されます。
書込番号:14587619
0点
アンプの購入検討からはじまり、スピーカーのセッティングに至るまで色々とご指南頂き有難うございました。
低音のもやもや感はやはりスピーカーのセッティングが大きな要因でした。
スピーカーを背面の壁から60cm離して聞くと、ベースの音が締って聞こえるようになりました。
また、現在専用のスピーカースタンドからTAOCのスピーカーベース+人工大理石のオーディオボードに取り換えようと考えております。現有システムを愛用し、まだもう少しセッティングに挑戦していこうと思っております。
アドバイス有難うございました。
書込番号:14602249
2点
こんにちは
家にある機材で似たようなシステムを組んでみました。
アンプ:AU-α907MR
CDO: SA-15S2
SP: DS-2000HR
洋室、フローリング
低域は締りがあり、メリハリやアタック感もしっかりしています。
SA-13S2は15S2程低域をタイトにしていないにしてもSA-11S2でも低域が緩いとは感じません。
リスニング環境やセッティングが異なるので何とも言えませんが
我が家ではむしろやや中高域寄りの張りのある明るい音と感じます。低域が不足しているわけではないです。
元・副会長さんがおっしゃっておられる通り、ACCUPHASEのアンプはある意味ダイアトーンのDSシリーズと相性が良いように思います。
ただカチッとした傾向で、ヴォーカルで甘美な雰囲気を狙うには向いていません。弦も硬く広がり感に乏しいですが、ポップスを元気良く低弦をしっかりグリップした感じで鳴らすには最適のアンプです。DIATONEを選択されたのなら、下手に艶やかで広がりのある方向を狙うより、あくまでもカチッとした方向性に持って行く方がうまくまとまると思います。
手持ちのACCUPHASE E-530だとそれ程過剰にタイトな中低域ではないですが、
ポップス向けとしては、E-530もAU-α907MRもDS-2000HRを駆動するアンプとしては最も相性が良いアンプの一つだと思います。
DS-1000ZXは所有していないので何とも言えませんが、確かに2000HR程芯の通った音が出にくかった記憶があります。ダイアトーンのSPは2000シリーズ、1000シリーズ、77シリーズにおいても中〜中低域辺りに多かれ少なかれ一種の粘りと言いますか固有音があるように思います。ZシリーズはHRよりもやや暗めの重い低音だった記憶がありますが、この固有音が気になっておられるのなら、思い切ってSPを変えるしか方法がないと思います。正直に申し上げると、DIATONEのSPは他社製のSPに比べるとそれ程高い低域の解像度があるとは思いません。
DS-2000HRの専用台に関しては、それ程低域の抜けが良いとは思いません。
4本脚の台を自作してみるのもいいでしょう。かなり低域の抜けが良くなりますよ。
ただ抜け過ぎ、明るくなり過ぎるような気がします。
また、後ろの壁との距離を取るのも有効ですが、台の高さを高くすると更に低域が締まってきます。
御影石などをSP台の下に引く際は、底面積よりもやや広めの大きなものにすると安定感が増し、底辺の骨格がしっかりした低域が得られるはずです。石系のベースは勢いがつくと思いますが甲高くなる可能性があります。
あと907MRの入力はPower Amp Directにしておられますか?
サンスイのアンプは"Integrated"と"Power Amp Direct"入力でかなり音が変わります。
"Power Amp Direct"では中低域〜低域がタイトに引き締まり全体の緊迫感や純度、スピード感が高まります。
907MRの"Power Amp Direct"では高域の切れ込みとか鋭さが前面に出てきますが、高域の粒子が細かくなるのと空間表現力も高まるのでそれ程耳に付く音にはならないはずです。
書込番号:14643378
8点
絶対音感の持ち主 さん
有難うございます。
システムまで組んで頂きとても感謝しております。
私も自分の信念を貫いて手に入れたシステムですので、そう簡単に現行を否定する
訳ではありません。ある意味一生ものと考えております。
>ZシリーズはHRよりもやや暗めの重い低音だった記憶がありますが、この固有音が
気になっておられるのなら、思い切ってSPを変えるしか方法がないと思います。
ただ唯一疑問符を付けるとしたら、JAZZトリオの演奏でベースの弦の響きが何
か緩んで聞こえてしまいます。弾まないとでも言うか・・・
ただし、他のジャンルの楽器は何も問題なく低音を聴かせてくれます。
>サンスイのアンプは"Integrated"と"Power Amp Direct"入力でかなり音が変わります
知りませんでした。"Integrated"にセットしておりました。早速試します。
書込番号:14644501
0点
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