A-7VL(S)
デジタルアンプ技術「VL Digital」を採用し、24bit/192kHz対応DACを搭載したプリメインアンプ
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
オンキョー製SE-200PCILTDとアイファイオーディオ(英)製micro iDAC2の二種を使用しています。前者は光ファイバー、後者はパソコンよりUSBにて出力しRCAにてA7VLに入力しています。アンプへの入力がデジタル信号で行われる場合、アンプ内臓のDACにてアナログ信号に変換されます。一方アナログ信号で行われる場合、外付けDACにてアナログ信号に変換された後アンプに入力されます。従って再生機の性能がアンプ内臓DACより低い場合はデジタル接続を、逆の場合はアナログ接続を行った方が音質は向上します。
私の場合、SE-200PCILTDを光ファイバー接続とRCA接続の双方で比較した結果、前者が精細度等の点で上回っていた為光ファイバー接続を選択しました。micro iDAC2でコアキシャル接続とRCA接続の比較をした結果、RCA接続が精細度、定位等で上回っていた、即ちアンプ内臓DACよりmicro iDAC2の性能が上回っていた為、RCAにて接続しています。
音質について、SE-200PCILTDはオンキョーらしい全体に精細度が高く中高音の繊細で澄んだ音色が特徴です。但し低音は精細度こそ高いものの音量は小さいです。micro iDAC2は音色はオンキョーと良く似ていますが、高音がオンキョー製品程柔らかくなく多少耳障りになるので、インシュレーター等での調整が必要です。低音の音量についてはSE-200PCILTDより多いです。精細度については価格なりにSE-200PCILTDより高いです。但し、SE-200PCILTDの再生能力も25,000円という定価以上に高く、定価50,000円〜60,000円程度のCDプレイヤーに匹敵すると思われます。
参考までに、ケーブル他使用機器は以下の通りです。
・USBハブ:エレコム製U3H-A408S
・スピーカー:オンキョーD112EXLTD
・スピーカーケーブル:ゾノトーン 2200
・RCAケーブル:ソニーの500円/mの安物
・光ファイバー:日本ビクターの800円/mの安物
書込番号:19489947
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