D-dock SC-HC35-W [ホワイト]
iPod/iPhone対応ドック搭載コンパクトステレオシステム(ホワイト)
ラジカセ > パナソニック > D-dock SC-HC35-S [シルバー]
母が寝室で使うCDラジカセを探してたので、時間をかけて他のメーカーのラジカセとともにHC-30/40/35/55をいきつけの家電販売店の売り場で機能や音、価格等いろいろとチェックして比較検討してきました。
(けっきょくウチでは、HC-30がちょうどシルバーが売り切れで、交渉の結果、HC-35より安い1万5千円にしてもらえたので、HC-40のゴールドを購入しました)
HC-35は機能的にはHC-30とほとんど同じと考えて良いでしょう。ただ、本体デザインがさらにすっきりおしゃれに、リモコンのボタンレイアウトは細部に至るまでよく工夫されて、よりユーザーにとって使い易くなっています。
また、リモコン電池は単三2本から単三1本だけ使用に減ってます。
例えばリモコンですが、HC-30ではCD、iPodそれぞれに再生/一時停止ボタンがあり、HC-40ではさらにSD、CD、Bluetooth、iPodそれぞれに再生/一時停止ボタンがあり、便利は便利ですがゴチャゴチャと雑然とした感じは否めませんでした。
また、HC-30/40ではスキップとサーチは共用で、同じボタンを短く押すか長押しするかで使い分けていました。
それがHC-35/55では、CDやiPod等の機能選択のセレクターボタンをつけることで、再生/一時停止ボタンは一つに統一され、スキップとサーチはそれぞれ独立したボタンをになりました。
この辺りは、さすが家電メーカーの王の面目躍如といったところ。
音は良いのに、本体の操作やリモコンが独りよがりでユーザーに苦行を強いるケンウッドやパイオニアもぜひ見習って欲しいですね。
本体上部には、操作ボタンが並んでいますが、これがHC-30やHC-40のツルピカメタルから、落ち着いたつや消し粗面になってます。(HC-55はなぜかツルピカメタルのまま)
また、HC-35ではカラーバリエーションはレッドとホワイトが増えた分、よりインテリアや好みに合せ易くなり、選択肢が広がったのもポイントです。
特にホワイトはスピーカーフロント面のメタルネットはつや消し塗装で、それだけでなくプラスチックまできっちり純白なので、とてもおしゃれです。
HC-55にホワイトモデルがないのが非常に悔しく、自分用に買いたいのでリミテッドモデルでいいからHC-55のホワイトモデルを出して欲しいと思うほどでした。
なお、HC-35/55は音も売り場で実際に比較視聴してみて、HC-30/40より向上してると思いました。これは本体デザインを改良してスピーカーフロント面の構造が変わったことが大きいと思われます。
スピーカーフロント面は、HC-30/40の曲面プラメッシュに黒いサランネットをかけたものから、HC-35/55ではプラに平面のメッシュメタルを接合(接着か溶着か他の手段か固定方法までは分りませんが)したものになってます。
つまりプラとメタルの異種材料合わせで、スピーカーボックス鳴りを抑える効果が出ているものと思われます。実際、HC-35/55はHC-30/40より中、低音が締まって聞こえます。
値段の差を大と取るか、音やデザイン性の差を大と取るか、その辺が悩みどころでしょう。
書込番号:12901077
![]()
8点
英くんさん
大変ご丁寧かつ分かり易いご回答を頂き有難うございました。大変参考になりました。長期出張に出ており、お礼が遅くなり申し訳ありません。ご指摘の点を踏まえ、せっかくですので35の方にしようと思います。
書込番号:12948164
2点
こちらこそ、私の拙い文章でお役に立てたなら、こんなうれしいことはありません。
ご質問からかなり日にちが過ぎてからの回答でしたから、もうどちらか購入されて見ておられない可能性も承知の上でした。同じようなことでどなたか悩んでいる方にお役に立てれば、くらいの気持ちでした。
私が母のために購入したのはHC-40でしたが、スピーカーのエイジングを兼ねて使ってて気づいた点をいくつか。
HC-30/40/35/55共通でラジオ受信ではAM、FMそれぞれ15局をプリセットできます。
リ・マスター機能も共通で装備されてます。圧縮音源の音を補正したというよりは、圧縮で乏しくなった高音域を補強したようなイコライザーみたいな感じで割と自然に効きます。
リ・マスターはSD/iPod・iPhone/BlueTooth/AUX入力に対して効き、HC-35/55ではリモコンからリ・マスターのON/OFFボタンが無くなっているので、もしかしたらメーカーサイドでOFFにするメリットがないと判断されてON/OFFできなくなったのかも知れません。
AMは音質を求めるのはムダなのはいうまでもありませんが、付属の簡易ループアンテナでそこそこ入ります。ラジオ専用機に比べると感度は低めですが不自由は感じないレベル。
問題はFM受信で、感度はハッキリ言って悪いです。
こちらは埼玉県の見通しの良いところにある5階建ての賃貸マンション4F角部屋ですが、簡易アンテナは単なるリード線でこれを角度をいろいろ工夫したり、果ては窓のサッシに貼付けてみました。
しかし、かろうじて4局しか入らずクリアに入るのはNHKだけ、民放はマシなFM東京でさえ大音量の部分で音が割れてました。
仕方がないので、電器店で3Cという細めの同軸ケーブルを5mとF型端子(差し込み式2個入り)を1000円くらいで買ってきてアンテナケーブルを作り(自作しなくても既製のケーブルが売ってますがそれだと倍以上するので)、部屋のコンセント近くにあるTVアンテナ端子(屋上の共用アンテナに接続されている)からHC-40のFMアンテナ端子を繋いでみました。
すると10局が完全にクリアに受信できるようになりました。今は毎日快適にFM聞いてます。
ちなみにInter FM、放送大学、bayfm、FM-FUJI、FM NACK5(埼玉)、東京FM、J-WAVE、NHKが地域違いで2局、FM横浜です。
なので、この機種ではぜひTV用アンテナ端子を接続してFMを使って下さい。
なお、HC-40にはマニュアルチューニングの他に、地域からまとめて局を記憶させる便利な機能がありますが、HC-30/35/55のマニュアル(パナソニックのHPでPDFでダウンロード可能)にはオートプリセットメモリーのやり方しか書いてありませんでした。マニュアルに書いてないだけかも知れませんが。
このシリーズの音質では、何と言ってもツィーターが装備されたHC-55が飛び抜けてます。並べるとHC-55>>HC-35>HC-40≒HC-30くらいに。
HC-40/30/35ではピアノやシンバルなど高域の伸びが重要なパートになると、リマスターがかかっても四苦八苦して詰まった音になるので
そういうところでは『やっぱりラジカセか〜』と残念なのですが、HC-55では高音が伸びやかに出て『おお、ミニコンポか?』という感じなんです。
試聴してみた他社製品との比較でいうと、全体の鳴りというか音質としてはYAMAHAのTSX-140やケンウッドのU-K525の方が上ですが、高域ではHC-55も負けてません。
HC-40/30/35でも、音が良いと言われるTEACのSR-3L、ケンウッドCLX-70、ONKYOのCBX-500、パイオニアXW-NAV1よりも上だと思いました。(TEACのSR-L280i、ビクターRD-N1、NX-PB10は音が残念で購入対象から外した)
書込番号:12952417
6点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「パナソニック > D-dock SC-HC35-S [シルバー]」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 1 | 2012/07/01 9:03:05 | |
| 0 | 2012/05/17 19:08:13 | |
| 0 | 2012/05/13 22:11:32 | |
| 0 | 2012/05/01 18:59:04 | |
| 5 | 2012/05/04 22:15:08 | |
| 2 | 2012/04/20 17:14:29 | |
| 3 | 2011/04/30 2:05:58 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
ラジカセ
(最近3年以内の発売・登録)








