PIANO FORTE IX FI-DC1602SS
素材にステンレスを採用した16mm径ドライバーユニット搭載のカナル型ヘッドホン

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このページのスレッド一覧(全2スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 5 | 2 | 2012年1月21日 22:51 | |
| 2 | 0 | 2011年11月18日 10:48 |
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イヤホン・ヘッドホン > final > PIANO FORTE IX FI-DC1602SS
普段はイヤホンですとheaven sをメインに使用しています。適度な解像度とシャープさと
拡がり感、高音から低音までに至るバランスの良い再生音として満足しております。
然しながらBA型では解像度優先型再生となるのでもう少し自然な再生音が欲しいといつも
どこかで思いがありました。
最近の内外のハイエンドイヤホンは結構試聴してきましたが(BA型、ダイナミック型)、
どうもしっくり行きません。高音から低音までどうぞうまく鳴らせるようチューニング
したから聴いてみなみたいなエッジを強調したような画像みたいに、わざとらしい感じが
して僕にはダメでした。(その頂点がAKG3003というのが個人的な聴感です)
聴くジャンルや年齢も大いに関係していると思います。
(クラシックでの幅広いジャンルをメインにジャズや大人ボーカルものなど聴きます)
PIANO FORTE IIは値段なりですが独特の表現があり、いつか上位機種も聴いてみたいと
思っていました。
そんなことで、とうとうこちらの購入となってしまいました。
A846、MGR-A7、PCMーD50、MR/2、これにiqube。総動員で試聴。
音源はWAV、96/24、DSD音源と様々。
拡がりとか空間とか高音がどうのとか低音がどうのとかそういうのではなく、とても品位の
高いサウンドでいかにもHi-Fiスピーカーを耳元で聴くような、イヤホンを忘れたような
感じです。とても豊かな再生音です。この感じの再生音はSTAX-001MKUがそうですね。
コンデンサ型がやるようなことをダイナミック型でやってくれました。値段は相当高く
なりましたが。
なおこちらは音漏れ、遮音性は期待できないです。外出時は混雑する電車では迷惑
かかるし、いろんな音が入るので、比較的静かな環境で聴くのがベターです。
3点
田部京子のメンデルスゾーン「無言歌集」を聴く。
ケンウッドMGR-A7にiqube、音源はWAV。
heaven sでもそれなりに透明感のある適度な繊細さで聴けていたのですが、
こんなに違うのといった感じです。
こちらのイヤホンは空間表現力とリアルさを上手にだすので、余すところなく
ピアノの音を引き出してきます。立体感が凄くどっしりとした安定感と上品で
豊かな再生音を感じられるので、目の前でピアノを実際に聴いているようで
聴き惚れてしまいました。
書込番号:14042758
1点
このイヤホンの最大の魅力はホーン型として出てくる開放的な音ですね。
EX1000と同サイズの16mm独自ドライバーへの制動の効いたスピード感。
音域がフラットで色付けもないほうで、無機質にならず表情が豊かなのは
そのおかげかと。
必要に応じた各帯域の再現性、混濁しない音。音の拡がりも自然です。
クイケンのモーツアルト弦楽五重奏曲第3番
ヴァイオリンやチェロ、ヴィオラの生生しい表情がとても良いです。
ヴァントのベートーヴェン第5番
アイヒホルンのブルックナー第2番
混濁しない管弦音、余韻を感じさせる響き。
書込番号:14051544
1点
イヤホン・ヘッドホン > final > PIANO FORTE IX FI-DC1602SS
今年に入るまでこのFinal Audio Designの存在を知りませんでした。知ったきっかけは淀のオーディオ売り場で奇異な形と法外とも思える値段のイヤホンを見てビックリしたのがきっかけです。
元々使っていたゼンハイザーのイヤホンがダメになってクリプシュのX10でも買おうかなとe☆イヤホンの売り場で物色していた所、たまたまFinalのheaven sを試聴して、その情報量や透明感に魅せられ購入したのがFinalとのなれそめでした。
heaven sの購入以来、このメーカーの個性的な製品群やコンセプトに興味を持ち、このPiano Forteのシリーズにも興味津々で注目していました。
そしてとうとう我慢できなくなり売り場にて試聴させて頂き、本機の持つポテンシャルに驚き購入に至ったワケです。
ちなみに同価格帯でBAのFI-BA-SSも試聴させてもらい、そのリアリティのある音質や空気感に驚かされましたが、聴き味がheaven sの延長線上だと感じたため(勿論クオリティはBAのFI-BA-SSの方が上、特に低域の豊かさからくる空気感等)、個性の違う本機を購入することにした次第。
比較的静かな所で本機を使用して音楽を聴いていると、その音場感、情報量、音色に魅せられてしばらく時間を忘れる程です。
装着感も見た目や、その重さから当初心配していたような違和感もなく、同じFinalのBAタイプのモデルと比べても装着した時の違和感もなく、重さからくる耳への負担もありませんでした。
遮音性の低さは否めないので、混んだ電車内などでの使用は控えています(電車内は主にheaven sを使用)が、周りへの気遣いをそれほどしないで済むような場所では問題ないかと思います。
本機に限らずPiano Forteの上位シリーズは値段は高価ですが、他のイヤホン、ヘッドホンでは得られない聴き味とクオリティを持っており、他のメーカーやモデルでは替えがきかない存在だと思います。
2点
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