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※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
購入の際は販売本数をご確認ください
このページのスレッド一覧(全7スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 5 | 3 | 2017年9月24日 02:55 | |
| 2 | 0 | 2017年4月27日 01:23 | |
| 4 | 0 | 2017年1月16日 01:15 | |
| 26 | 7 | 2014年7月20日 10:44 | |
| 6 | 2 | 2014年1月24日 06:07 | |
| 4 | 9 | 2014年1月3日 02:14 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
スピーカー > パイオニア > S-LM2B-LR [ペア]
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|---|---|---|---|
S-LM2B-LR(改善後のセッティング、全体像) |
S-LM2B-LR(改善後のセッティグ、スピーカー前面上部) |
S-LM2B-LR(改善後のセッティグ、スピーカー左面上部全体) |
S-LM2B-LR(改善後のセッティグ、スピーカー左面上部の前部拡大) |
小型スピーカーのセッティングについて(+)AI-501DA
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000247146/#17068971
の音質に満足出来ず、写真の様に変更し、ステップアップ。
S-LM2B-LRを購入し、スピーカの上部に何も置かない状態で音を出した時点では、
モニター音質と違い、音像が大き過ぎ(ボーカルが直径50cmから100cm程に)
広がって聞こえていた再生音の特性が、改善されました。
写真のセッティングでは、ボーカルの音像が直径15cmから30cm程になり、
個々の音像が、映像の人物の声や楽器の演奏位置に応じてバランスの良いサイズで
再生され、音像が明瞭になりながら、音場は変わらず広く展開され、奥行きもあり
ます。
かつ、
写真の仮置きの配置の場合の音質は、以前レポートした様な
20万円クラスのヘッドホンアンプ(m903など)、
8万円クラスの電源ケーブル(AETの旧タイプなど)、
3万円クラスのインシュレータ(KRYNA)
を組み合わせ、
Sony MDR-EX800ST、
での再生音、
上記をリファレンスにし、さらにこれに近い音質をS-LM2B-LRで、成し得ました。
小型スピーカーのセッティングについて(+)AI-501DA
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000247146/#17068971
では、黒御影石の癖(共振音)が僅かに残っていましたが、今回の再調整により、
黒御影石のデメリットを感じられない程度に修正出来たと思います。
黒御影石のメリットだけが、バランス良くミックスされて、リファレンスの音質に
対して、差異が少なく、違和感無く視聴出来ます。
テスト音を入力し動作確認しましたが、以下のセッティング時に、メーカー公表値の
周波数特性、50Hz以上を下回る音域、聴感上で18Hz以上で基本周波数の音が出て
いるかもしれないと感じます。
スイープ音を18Hz から再生させた場合、 セッティングを替える以前は、
30Hzまでと33Hz以上の再生音付近で大きな音程の変化を感じていたましたが。
セッティングを替えた以降では、目立たなくなりました。
18Hzから基本周波数が出ているかの様な音程と音量の連続的な変化音が聴こえる様
になり、実際に再生されているとしたならば、改善されたのではないかと思っていま
す。
黒御影石への偏見が、インターネットで噂されていますが、写真の様なセッティング
により、黒御影石の共振の対策が可能であり、バランス良い音質になる事を示しました。
(偏見が有る皆様は写真のセッティングを真似していただければ、予想外で驚かれると
思います。)
* アンプは、AI-501DA
プリメインアンプTeac AI-501DAの下には、
・KRYNA オーディオラック
・サンシャイン B-50
(の上部に)
・KRYNA D-PROP mini (ベーシック)DM3を
フロント側センターに1個、左側の前後中央に1個、
KRYNA D-PROP mini EXTEND DMX3を
右側のリア位置に1個、
組み合わせて配置しました。
(高音域の抜けの悪さを感じた場合、上記KRYNAのインシュレータの効果
により、高音域の抜けが良くなります。)
電源ケーブルは、AETの HCR_AC_EVO(エージング1000時間以上)
(デジタルアンプらしい音質でなく、電源ケーブルの暖かみと、中和されて
オーディオとして聴き易い音質に思います。)
* スピーカーケーブル:
AET HCR AC/SP関連ケーブルを使用。
・端子処理、アンプ側・・・・・AETのロジウムYラグを圧着
(アンプ設置場所の狭さ、取付け易くする為)
・端子処理、スピーカー側・・・AETのロジウムYラグを圧着
(音質改善を期待して)
【スピーカーの設置方法(3)】
* 仮設置場所に暫定的なセッティング:
(スピーカー下部は、下から順番に)
・ダイヤトーンの3ウェイスピーカー
(の上部に)
・パシフィック・オーディオ ASP-001
・軽量木製ラックボード
・特殊防振ゴム「ハネナイト」シート(厚さ1mm)
・オーディオラック用の中空タイプ板、厚さ15mmを棚板
・特殊防振ゴム「ハネナイト」シート(厚さ1mm)
・オーディオラック用のMDF板、厚さ15mmを棚板(ベース)
・パシフィック・オーディオ ASP-001
・サンシャイン B-20/(ABA)
・パシフィック・オーディオ ASP-001
・サンシャイン B-20/(ABA)
・サンワサプライ透明両面粘着ゴム(小)QL-76CL
・100(W)x150(D)x30(H)の黒御影石
・KRYNA 「Mouse」MO3(フロント側:1個、リア側:2個)
以上を、
S-LM2B-LRの下に設置。
2点
家庭の事情で、このスピーカーを横向きで使用しなければいけません。
低音から高音まで、良く鳴るのは良いのですが、ご存知の通り、箱鳴りで
音像が不明確であり、特に中音から高音になる部分が非常に軽い音、
ボーカルで言うと可愛い声となり、力強さに欠けた声になります。
提示いただいているセッティング例を参考にしたいところですが、
スペースを取ることができず、苦肉の策として、タイタックテープを
スピーカーに巻きつけで箱鳴りを抑えられないか試しました。
結果は、箱鳴りが抑えられ、中高音も力強さを増し大満足です。
このタイタックテープは10mで300円と安価な、自己融着性ゴム
(多分、振動吸収粘弾性率が高いブチル)で、表面にポリエチレンフィルムが
貼られており、制振テープと同じような効果が得られたのではと考えます。
見た目も艶アリ黒で悪くない感じ。少し引張って伸ばし、重ねながら貼ります。
安直な方法ですが、ブックシェルの小さなスピーカーなどの箱鳴りには、効果が
ありそうなのでアップしてみました。
但し、自己融着テープは一度貼ると剥がすのに苦労しますので、試される方は
自己責任でお願いします。
書込番号:17940490
1点
追伸
先のクチコミでタイタックテープは剥がしにくいと書きましたが、
今回の木に貼ったものは、意外と簡単に剥がすことができました。
試しに、前の方だけ少し剥がして聞いてみましたが、ダメですね。
やはり、箱は完全にテープで巻いて箱鳴りを抑えたほうが良い音に
なることを確認しました。
書込番号:17945825
2点
全く同じ用途で使うつもりです。
テレビの音は良く聞こえますでしょうか?
ニュースと音楽番組メインです。
書込番号:21223526 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
スピーカー > パイオニア > S-LM2B-LR [ペア]
今でこそ2.1chといいますが昔は3Dシステムって言ってましたね!
このシステムを長らく運用しています。
サブウーファーで補うのでなくチャンデバで120〜150Hzで切り受け持ちレンジを
分けるところが味噌です。
小型のスピーカーシステムでは低域が歪むだけでなく中域以上も汚します。
手持ちは箱入りだけでも8組ありスピーカーユニットは20組以上(主に12〜20cm)あるので
置き場所の問題で多くのスピーカーで遊べる理由からこのシステムに至った次第です。
低域部分のメインは今は亡き「CORAL」の30cmを8枚繋ぎのセーム革エッジに改造したもの
を150Lのバスレフ箱に入れたものでこれを含めて3台しかありません。
アンプは基本ディスクリートからの組み上げでしたが最近はご無沙汰しています。
チャンデバも少し前までは手組のものを使っていましたが最近になってPCオーディオでも
利用されているソフトチャンデバに移行しました。
下記のものは-144dB/octに加えてバッフルステップ補正も行えクロスシミュレーションも
できるので最強かと思います。
foobar2000用FIRチャンネル・デバイダーソフト
http://www.aedio.co.jp/download/index_j.html
しかしこれだとLRチャンネルに低域が出力されてソフトでの純2chに切り替え時に不便なので
Foobar2000のPluginである「Matrix Mixer」を加えてLRチャンネルにHi側、LFEチャンネルに
Lo側が出力されるように入れ替えて使っています。
これは使いこなすにはそれなりのスキルが要求されるので簡単に2.1chを行うには
Pluginの「Subwoofer」を使うこともできます。
foobar2000: Components Repository - Subwoofer
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_dsp_subwoofer
前置きが長くなってしまいましたがすべてが自作というより開発が趣味なため
なかなか製品を買うことが少なく久々の製品スピーカーの購入でした。
最初に感じたのは音圧感度が低くてビックリしました。
今までオーディオ用のスピーカー数十本の中で最低の感度だと思います。
音圧など量的な問題を補うためにも低域をカットすることにより元々の特性が
良いのでリアスピ-カーや卓上PCスピーカーとしてではもったいなくポテンシャルを
何とか引き出せないかと忙しい中模索していこうかと思います。
ユニットに対して箱が小さいためQの上昇が大きくなっているのでダクトに目の粗い
海綿状のスポンジを詰めてQダンプして使っています。
箱を改造せずにそれぞれに20センチのウーファーを加えて4chで駆動させる手も
あると思います。(クロスオーバー300〜500Hz)
小さく値段も安いのであと2,3組買ってこの形を生かし天板側の容量の拡大と形状変更で
更なる音質の向上を狙うつもりです。
このままでもパイオニアの4chカーアンプ「GM-D1400-2」を使えば2chをBTL接続して
ウーファーを加えれば即車用の2.1chの出来上がりです。(クロス80Hz固定が残念)
アンプのゲインが高くノイズが大きいので入力を分圧する必要あり。
質はともかく手軽さは一番。
2点
スピーカー > パイオニア > S-LM2B-LR [ペア]
58インチのTVを買ったので、これまでのスピーカーを置くスペースが無くなった。
下段の棚は高さ12.5cmなので、これにすっぽり収められるスピーカーを探して来たところ、候補は2つ、このS−LM2Bか、ケンウッドのLS-NA7。
アンプがケンウッドのK-805なので、ケンウッドのLS-NA7にしようかと思ったのだけど、最大入力が30W。あまり歪まないで使える範囲(定格入力)は3割とか言われるので、実用10Wか。ペアを組むアンプ、KA-NA7の出力が10Wだからぴったりだ。ん〜実用10Wは苦しい。K-805は出力50Wだ。
S−LM2Bは5年くらい前に発売。ハイレゾ対応としている店もあったけど、当時のメーカー資料にはハイレゾ対応とは書いていない。でも40KHzまで出るし、ハイレゾ対応のアンプK-805を生かせる。S−LM2Bの最大入力100W、実用30Wなら、出力的にもアンプとのマッチングは良い。で、ペア1万円弱で購入。
懸念は、あまりにも小型なので、普通に音が出るか。変に癖のある音が出ないか。
最大入力100Wなので、剛性を相当強化してあるだろう。小音量でも鳴るのか、細やかな音が出せるのか。マンションなので、小音量でも良く鳴ってもらわないと困る。
到着してまず感じたのは、思ったより小さい!!だがずっしりと重く、がっしりと良く作ってある。
何もしないで繋いで鳴らしても、変に癖のある音はしない。一寸高音の切れが悪そうなので、良く高音がでるバイオリンやJazzをエージング代わりに1週間鳴らしてみた結果です。
・全般的に良く鳴る。とてもこんな小さなスピーカーとは思えない。
・音の癖もなく、ドンシャリでもない。クリヤーでモニター的。
・小音量でも問題なく(もごるようなこともなく)鳴る。
・低音は十分出る。このサイズで良くこれだけの低音をだせるな。変に出そうとするとおかしな音になるが、それは感じられない。これだけ低音が出れば私には十分。
・高音も変な癖はないが、アンプのイコライザーで高音プラス1にすると、丁度良い。
・私のチェック音源、「氷のように微笑んで」を試す。これは、歌はともかく、低音が大きく響く中で、ピアノ、その他が小音量で、か細く入っている箇所があり、これらがどれだけ出せるか、イヤホーン、ヘッドホーンのチェック用に使って来た。だめなものでは、ほとんど消されてしまう。結果は、綺麗に出ていた。
・クラシックは、ソリスト系は良いが、交響曲は苦手か。音は鳴るが音の広がりが足りない。でもこのスピーカーにオーケストラの広がりを求めるのが間違いというものだろう。それはヘッドホーンで楽しむこととする。
結論
ポップス、JAZZ等に向いていると思う。こんなに小さいのにモニター的に鳴らす。聞いていて気持ちが良い音で、スピーカーの大きさを忘れてしまう。よって、これまでのスピーカーは廃棄することとした。
元々はリア・スピーカー用だったらしいが、あまり凝らないなら十分メインで使って良いと思う。
このスピーカーが現在定価の半額程度というのは、大変コスパがよろしい。もっと高額なスピーカーでも良いと思って探して来てが、もうこれで良いな。
4点
スピーカー > パイオニア > S-LM2B-LR [ペア]
(注)前半はJBL4312Mの評価になっています。本機の評価は後半にあります。この
S-LM2B-LR はAV機器の拡張というよりは評価用のスピーカーとして購入しました。
中古でYAMAHA NS-1000Mを購入してJBL4312Mをメインの機材から外し、プラズマテレビ
のサブの用のスピーカーにしてから3カ月、往年の名機 YAMAHA A2000a (アンプ)を入手
(NS-1000Mと合わせて7万円弱)し、以前から気になっていた本機 S-LM2B-LR を10,674円
で購入して、JBL4312MとともにA2000a に接続。聴き比べてみました。
結論はJBL4312Mは中抜きというか密度の低い音というか、中音ばっかり鳴っている
カラカラな音にしかなりませんが、このS-LM2B-LRは開梱直後なのに、高音も低音も十分
な音が出ました。S-LM2B-LRの圧勝です。
これでようやくJBL4312Mについて回る「アンプ次第でいい音が出る」とか「爆音で鳴
らして初めて鳴る」といった幻想を断ち切ることができそうです。この10,674円はいわば
勉強代。ちゃんとしたピュアアンプでいまどきのスピーカーの音と聴き比べていい音が
出なかったら、アンプとの相性ではなくほぼスピーカーの出来が悪いためいい音がしない、
と言うことができると思い、10,674円を払う気になりました。RX-V773を買うまでは
ONKYO LIVERPOOL R200 というアンプ(90年に購入)を使っていたのですが、このJBL4312M
はA2000aにつないでもR200につないでもおよそ似たような音にしかなりません。つまりは
密度の低いカラカラな音。A2000aもR200もやはり昔の音しか出ないですね。名機であって
も旧式のアンプであることを思い知らされます。
RX-V773ではもうちょっといい音になるのですが、低音でセンモニに勝てず、高音では
D-057Fに勝てないため、JBL4312Mはメインの機材では出番がありません。
冗談にしか聞こえないと思いますが、本機 S-LM2B-LR の低音はセンモニの低音とバッ
ティングします。音の大きさはセンモニですが、その音に混じって鳴っている本機の低音
は十分な音量が出ているため、結果的に騒音になるのです。高音はONKYO D-057Fの方が
センモニ、本機よりもいい音(大きな音で高音が綺麗に鳴る)なので、結果、このスピーカ
ーはサブの第一スピーカーにすることにしました。このスピーカーはフロントハイでは
勿体無い出来と思います。
高音も綺麗に出るには出ます。A2000a + センモニで綺麗に出せなかった(あるいは目立
たせることができなかった)音がちゃんと聴こえました。ただ、その音量が小さいため、
ONKYO D-057Fに勝てないのです。なので、このスピーカーもメインの機材では出番があり
ません。ひとまずはプラズマテレビの音を出すためのサブのスピーカーとして使用しよう
と思います。こちらのレビューでの好評価を見て、その大きさと価格から本機の購入に
踏み切りました。エージングが不要に思えるほど十分な音がしました。評価用のスピーカ
ーとしてこの先も遊べそうです。ONKYOとの提携の影響かやや値上がりしてきていますが、
いいタイミングでの購入ができたと思います。
2点
折角購入された機器ですからNS-1000Mや4312Mを其れなりのSPスタンドに載せて使ってやって欲しいですかなとは思います。
A-2000aもスチールラックではなく床直置きでも良いので 土台がしっかりしたところに置き、1時間以上通電されてアンプが温まってから聴いて欲しいかなとも思います。
昔のアンプは、電源投入直後はなかなか良い音ではなりません。(エコじゃないけど)
昔のアンプなので初期性能を発揮できてる訳では無く、劣化はあるので一概には言えませんが、昔友人宅で聴いたA-2000aは、その当事のヤマハのプリメインアンプの内では出色の出来だと感じた機種ですので一言、二言書いてみました。
書込番号:17673960
5点
>LE-8Tさん
レスをありがとうございます。
現在私の行っていることについてちょっと説明が必要かと思います。S-LM2B-LRの板
ですが、このスピーカーを比較対象にしてJBL4312Mの評価を行っています。
一般にAVアンプはピュアオーディオに劣ると言われている(私はそんなことはない、
もう少し正確に言うと、「いい」と思う音を出してくれたのがRX-V773というAVアン
プで、ピュアアンプで私の「いい音」を出してくれるものに出会えていない)ので、
ピュアオーディオで十分な性能のアンプ(A2000aは十分すぎるでしょう)で評価しま
しょうという趣旨の試みです。
評価に遣っている曲はORIGINAL LOVE「Verry Best Of ORIGINAL LOVE」
(邦楽ロック)の6曲目の「Deep French Kiss」で、評価のポイントはサビ(1分を少し
過ぎたところ)の部分のカッティングギターの音を再現できるかというもの。この
評価は新しい機材を導入するたびに行っており、ONKYO D-057Fほか、あちこち
の板に結果を書き込んでいます。この曲を私のリファレンスとしており、このカ
ッティングギターの音の聴こえ方で機材の良し悪しを評価しています。
現在メインで使用している機材はAVアンプがYAMAHA RX-V773、BDレコーダー
がPanasonic BZT910(CDプレーヤーを兼ねる)、フロントがYAMAHA NS-1000M、
サラウンドが ONKYO D-057F、あんまり意識して聴いていないのですがセンター
がYAMAHA NS-C210、フロントハイがONKYOのリサイクルショップでバラで売って
いたONKYOの小型のサラウンドスピーカーです。ちなみにC210と本機以外は全部
中古で揃えました。 DSPを7chサラウンドにするとセンモニが低音をしっかり、
D-057Fが上記のカッティングギターを鮮明な音で鳴らしてくれるので、この構
成をメインとしています。
この曲を手持ちの他の機材で鳴らしてみると
RX-V773 (DSPは2ch) + センモニ
低音しっかり + カッティングギターの音がオルガンのようなキーボードの音、
しかも意識しないと聴き逃すくらいの小音。
A2000a + センモニ
低音しっかり + カッティングギターの音がかろうじてギター音、ただし意識
しないとオルガンのようなキーボード音と間違えるレベル。
RX-V773 + センモニ + D-057F
低音しっかり + カッティングギターの音が鮮明なギター音。
RX-V773 + JBL4312M
低音不足(中音鳴りすぎ) + カッティングギターの音がほぼオルガンのような
キーボード音
A2000a + JBL4312M
中音が鳴りすぎで、密度の低い(締まりのない音というべきか)カラカラな音。
カッティングギターの音がキーボード音にしか聞こえず。
R200 + JBL4312M
中音しか聴こえない、密度の低いカラカラな音。はっきりいって「聴いてら
れない音」。
A2000a + JBL4312M の音はR200のそれと同じ傾向ということです。音に締ま
りがなく中音が鳴りすぎで中抜きとでもいうべきカラカラな鳴り方です。
A2000aでJBL4312Mを鳴らすとこうなるのでしょう。RX-V773では線が細めに
なるもののもうちょっといい音になります。
ご紹介のように1時間ほど通電(Dなどのソース入力は行わずボリュームも
ゼロのまま待機)させたあとで鳴らしてみたら、やや締まった音になりま
した。しかしそれ以上のものではなく、上記のカッティングギターの音がしっ
かり聴こえるようになったなどということは起こらなかったですね。
比較対象にしたS-LM2B-LRはA2000aでは、中音聴こえないほど弱い(基本
的にドンシャリ)ですが、カラカラとした音ではない締まりのある音で、
こちらの方が好みです。カッティングギターの音は聴こえるには聴こえま
すが小さい音で目立たない音です。実用までいきませんが、箱のサイズか
らすれば健闘しているという印象です。
次にS-LM2B-LRをD-057Fに替えてRX-V773で7chサラウンドで聴
くと、A2000aと同じくカッティングギターの音は判別できますが、音が
小さくD-057Fにはかないません。さらには予想外に低音が出るため、
センモニの低音とバッティングします。D-057FはRX-V773では「線の細
い」音になり、中・低音の鳴り方がおとなしいため、センモニと良好な
補完関係となり、それでこちらをメインにしているのです。
結果、S-LM2B-LRは JBL4312Mと同様メインの機材では出番がなく、
サブの第一スピーカーにしたということなのです。
スピーカー台についてはセンモニを600円の万能台(木の踏み台をイメー
ジしてください)に乗せたら低音が無くなってしまい、以降スピーカーは
棚板べた置きをタブーとしました。すべてのスピーカーにインシュレー
タのような短い支柱を付けた台を作って載せているのはこの理由により
ます。センモニは中・低音担当にしているのでスピーカー台の高さは
この高さで十分です。JBL4312Mはこの高さが視聴位置の耳の高さなので
高さそのものには問題はないと思います。LR両方から音が飛び込んでき
ます。ただしカラカラな音ですが(苦笑)。
センモニのスピーカー台がこれなのにはもうひとつ理由があって、
普段使いのテレビラックにしているスチールラックの制約でセンモニ
をこれ以上の高さに上げられないのです。先のように、D-057Fと高・
中・低音の担当を分けているので、この高さでも支障はない、という
判断です。
こんなわけで、A2000aは往年の名機ではありますが、そんなに高い
評価になりません。パワー勝負だった80年代後半の音の色付けが私の
好みに合わないようです。AVアンプよりピュアアンプを評価する風潮
がありますが、今のところ私にはAVアンプ > ピュアアンプです。
A2000aを買う前はデジタル入力のある ONKYO A-5VL(薄くてスピー
カー端子を2系統装備、BZT910をデジタル接続できる)とS-LM2B-LRを
評価用の機材にするつもりでした。当分は(9カ月先くらいか)買えま
せんが、いまどきのピュアアンプであるA-5VLでJBL4312Mをまた評価
することがあるかもしれません。
書込番号:17674537
2点
少し辛口のコメントになります。
私を含め年配で且つベテランの常連さんたちは、ある意味オーディオのセオリーで頭はがちがちです。
そんな常連さんたちが、スレ主さんがアップしているオーディオ機器たちの写真を見て一番に感じる事は、おそらく、
『いろんなモノをごちゃごちゃと置いていて、機器もその中に漠然と置いているだけで、良い音が鳴っている様には見えない。』
と、いう事ではないでしょうか。
「百聞は一見に如かず」という言葉と同様に、文章を読むよりも写真の方が目に付きやすく、インパクトがあります。
スレ主さんの書いている事はそれなりに意義があるものでしょうが、アップしている写真6枚を見ると、内容よりも写真の方に目が行きがちです。
スレ主さんが、自分の書いた内容にもっと共感をしてもらいたい、もしくは意見を聞きたいのであれば、それらの写真は必要ない様に思います。
どうしても写真をアップしたいのなら、誰もが見ても内容に準じている写真が良いと思います。
だいぶ前にもスレ主さんにはアップされている写真の事を言った(書いた)記憶がありますが、不必要なモノが写りすぎで良く見えません。
例えば、2枚目の写真ですが、システム全体が写っている写真は、手前の電源のテーブルタップが写真を殺しています。
普段はそのままでも良いでしょうが、写真に撮る時は、写らない様によけるか、その時だけ外してから撮った方が、写真全体を見た時にスッキリします。
4枚目のONKYO D-057Fの写真は、スピーカーよりも後ろにある段ボール箱や右側の物体?の方が目立ちます。
スレ主さんからみるとこれが日常なので、感じない(分からない)かもしれませんが、この写真を初めて見る方は、スレ主さんが思っている様には見ないでしょう。
せっかく良い内容でも、写真次第で伝わり方は変わってきます。
この様に感じる方も多々おられると思いますので、公け場に写真をアップするのであれば、どうしたら良く見えるのか?を考えて撮った方が、内容も活きてきます。
書込番号:17675042
6点
ちょっと補足と、ついでに訂正です。
スピーカーコードは同梱のもの(10m×2本)は使用せず、120円/m(税込み)程度のものを2m
×2本買ってきて使っています。スピーカーコードは品質・価格云々よりも同じ長さで最短
が基本です。価格の高い5mよりもそれなり価格の3mの方がいい音がすることを実際に聴き
比べてみて実感しています。
10mのコードが同梱とは、もともとサラウンドバックでの使用が想定されているようです。
実際5月の東京旅行でアキバヨドバシで実物を見たときは、サラウンドバックで接続されて
おり、蚊の鳴くような小さな音でした(←我ながらこの試聴結果でよく買おうと思ったもの)。
同シリーズのトールボーイS-LM2-LRと一緒に使うならいいですが、単独で使ってみると
フロントハイやサラウンドバックで使うのが勿体無く感じます。
訂正です
>評価に遣っている曲は (誤)
評価に使っている曲は (正)
>A2000a + センモニ (誤)
低音しっかり + カッティングギターの音がかろうじてギター音、ただし意識
しないとオルガンのようなキーボード音と間違えるレベル。
A2000a + センモニ (正)
低音しっかり + カッティングギターの音は聴こえるがほとんどオルガンのよ
うなキーボード音。
上記はBZT910をVT3(プラズマ)にHDMI接続させて、VT3でアナログ変換した
音をA2000aで出した音でした。HDMI接続からアナログ変換させたらちょっと
いい音になりました。アナログ接続ではRX-V773 + センモニよりやや高音が
出るくらいで、ギターの音はしなかったですね。
>1時間ほど通電(Dなどのソース入力は行わず (誤)
1時間ほど通電(CDなどのソース入力は行わず (正)
>箱のサイズからすれば健闘しているという印象です。 (誤)
箱のサイズをみればかなり健がんばっているといえます。 (正)
高音は実用に耐える音量ではないので、ちょっとニュアンスを下げました。
>中音聴こえないほど弱い (誤)
中音が聴こえないほど弱い (正)
元々がドンシャリ気味です。A2000aのトーンコントロールは全部12時にしているので
>棚板べた置きをタブーとしました。 (誤)
床/底板/棚板べた置きをタブーとしました。 (正)
最初はさすがに床べた置きに抵抗があって板を2枚敷いてしましたが、床が振動した
(ブーミーな音というか)ので、現在のスピーカー台にしました。床鳴りは止み、
十分な低音も出るようになりました。
>普段使いのテレビラックにしているスチールラックの制約で (誤)
普段使いのテレビを入れているスチールラックの制約で (正)
日本語がおかしかったので。
書込番号:17675096
2点
小生自身のの部屋も雑然としてるのでごちゃごちゃと物が溢れかえってても気に為らないし、機器の段重ねも発熱に問題ない機器に関しては実際重ね置きしてるシステムもあるので気にしてません。
ただ、ベストでない状態(小生の個人的な考え)と思われるセッティングで比較し、駄目だしされてもと思っただけです。(確かに頭の固い思考だとは思いますが)
変な例えですが、スポーツカーにエコタイヤをつけてコーナーで曲がり難いとか言ってるような感じ。
部屋の制約はあるでしょうが、試しにSPを前に出してスタンド(椅子を代用でも?)にセットして聞いてみるとか それこそ柔軟に試すことくらいは出来るのではないでしょうか?
アンプにしても発熱が恐ろしくて1時間程度も通電できないのならラックから降ろして2〜3時間は試しに聞けるのでは?
嫌がられる事を書きましたが、こういう考え方をする人間も居るという事で・・・
書込番号:17676306
6点
>スポーツカーにエコタイヤをつけてコーナーで曲がり難いとか言ってる
エコタイヤでも、適切な速度、適切なブレーキングをしている限り曲がりにくいと感じることはないと思います。
速度違反や、ドライビングテクの無さの方が問題な気がします、なんてことはどうでもよくて。いあ、よくないというか、これをオーディオに当てはめると、結構いい喩えな気がしますね。
セッティングの大切さってのはありますよね。
車の乗り方とおなじで、オーディオにも使い方ってのはあると思うんですよね。
スレ主さんの実験は面白いと思うし、こういう実験はお金がかかりますが、やれるならやってみるのはいい事だとおもいます。
そして、その先、じゃあ、その機材たちをどう使いこなしていって、どういう結果がでるのか。
さらに、先の実験もあるわけですね。
写真がどうのって意見もありますが、オーディオは個人の楽しみですから、どんどん遊んで欲しいと思っています。
スピーカーって面白いですよね、ユニットだけが音をだしているのではなく、箱が揺れて音がでてますし、その箱から出る振動が、床、壁に影響して、これが音質を変えていく。
スピーカーと、床、壁との関係を変えていくと、今まで聞こえなかった音が聞こえたり、製品の音質的イメージがかわっていきます。
そのためのスタンド、そのためのアクセサリーが沢山あります。
大きなスピーカーには大きなスピーカーの、ちいさなスピーカーにはちいさなスピーカーの面白さと同時に、違う使いこなしが必要です。
スレ主さんは、そういうことを遊びながら楽しんで実験できる環境があるので、これはすごく幸せなことですから、その幸せを存分に生かしたオーディオライフを送って欲しいと思います。
センモニは、中年以上の年代からすると非常に思い入れの強いスピーカーですし、2000aも同じくなアンプですから、大事につかってあげてくださいね。
書込番号:17679383
1点
お薦めの製品はないかなとネットで探してたら、ローボードタイプで3万円台くらいの
まあまあ良さげなラックが生産中止になっている事が多いです。
マニア推薦の物は6〜8万円くらいする上に、奥行が58cmとかは部屋が狭くなります。
かといって、AV用で奥行40cmだと、A-2000aクラスの物が乗りません。
ハミレックスのR-1712とか良さげに見えます。
31,000円で入手可能ですが前述のとおり生産完了です。B-3522なら現行品です。
http://kakaku.com/item/K0000650237/
http://kakaku.com/item/K0000649894/
ただし、ラック上部にプラズマだと、A-2000aはラック内部になるのでガラス扉を外すとか、
別に、オープンなGTラック風の製品を探すとかの必要があります。(値段高いですが。)
http://www.bestgate.net/rack_pioneer_bht500.html
スタンドはSB-352とか。
http://www.hayami.co.jp/hamilex/products/private_hamilex/private_hamilex_510.html
NS-1000の足元にはこれとか。
http://www.hayami.co.jp/hamilex/products/private_hamilex/private_hamilex_473.html
ラックとかスタンドはどうしても後回しになりますが、足元がしっかりしていないと、
力強い低音やキレイな音の響きは望めません。まずは、木製のがっしりして物が定石です。
また大変とは思いますが、思い切って部屋のレイアウトの刷新を図ってはいかがでしょうか。
中央にプラズマがあるようですので、NS-1000上の液晶はそれこそ部屋の隅に転がしておくとか。
A-2000aも経年劣化はあるはずですが、30年前の製品はメーカーが対応しないでしょうから、
長く使うならば、メンテしてくれる業者を探すのも、今後必要かと思います。
これも業者が色々あるので一苦労ですが、私は近くにこんな業者があるので助っています。
http://www.audio-se.com/
もっともメンテ済を謳っている中古の購入であれば、故障しない限りは大丈夫だとは思います。
ただし、旧式の製品を維持するのは結構予算が必要な場合も多いです。
ちょっとした故障で2-3万円が飛んでいくので、ぶっちゃけ、その予算でPMA-390REが買えてしまいますね。
書込番号:17751431
2点
スピーカー > パイオニア > S-LM2B-LR [ペア]
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|---|---|---|---|
S-LM2B-LR(セッティング全景) |
S-LM2B-LR(スピーカー上前部から撮影したセッティング) |
S-LM2B-LR(スピーカー左上部を撮影したセッティング) |
S-LM2B-LR(スピーカー下部、オーディオボードとインシュレータ配置) |
S-LM2B-LRを購入しての初期段階の感想(AI-501DA)
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000247146/#16873188
をステップアップ。
写真の仮置きの配置の場合の音質は、以前レポートした様な
20万円クラスのヘッドホンアンプ(m903など)、
8万円クラスの電源ケーブル(AETの旧タイプなど)、
3万円クラスのインシュレータ(KRYNA)
を組み合わせ、
Sony MDR-EX800ST、
での再生音、
上記をリファレンスにし、これに近い音質をS-LM2B-LRで、再度成し得ました。
テスト音を入力し動作確認しましたが、以下のセッティング時に、メーカー公表値の
周波数特性、50Hz以上を下回る音域、聴感上で33Hz以上で基本周波数の音が出て
いるのが分ります。
また、18Hz から 30Hzまで、弱々しい音量で音が出ていますが倍音らしい音程に
思われます。
黒御影石への偏見が、インターネットで噂されていますが、写真の様なセッティング
により、黒御影石の共振の対策が可能であり、バランス良い音質になる事を示しました。
(偏見が有る皆様は写真のセッティングを真似していただければ、予想外で驚かれると
思います。)
* アンプは、AI-501DA
プリメインアンプTeac AI-501DAの下には、
・KRYNA オーディオラック
・サンシャイン B-50
(の上部に)
・KRYNA D-PROP mini (ベーシック)DM3を
フロント側センターに1個、左側の前後中央に1個、
KRYNA D-PROP mini EXTEND DMX3を
右側のリア位置に1個、
組み合わせて配置しました。
(高音域の抜けの悪さを感じた場合、上記KRYNAのインシュレータの効果
により、高音域の抜けが良くなります。)
電源ケーブルは、AETの HCR_AC_EVO(エージング1000時間以上)
(デジタルアンプらしい音質でなく、電源ケーブルの暖かみと、中和されて
オーディオとして聴き易い音質に思います。)
* スピーカーケーブル:
AET HCR AC/SP関連ケーブルを使用。
・端子処理、アンプ側・・・・・AETのロジウムYラグを圧着
(アンプ設置場所の狭さ、取付け易くする為)
・端子処理、スピーカー側・・・AETのロジウムYラグを圧着
(音質改善を期待して)
【スピーカーの設置方法(3)】
* 仮設置場所に暫定的なセッティング:
(スピーカー下部は、下から順番に)
・ダイヤトーンの3ウェイスピーカー
(の上部に)
・パシフィック・オーディオ ASP-001
・軽量木製ラックボード
・特殊防振ゴム「ハネナイト」シート(厚さ1mm)
・オーディオラック用の中空タイプ板、厚さ15mmを棚板
・特殊防振ゴム「ハネナイト」シート(厚さ1mm)
・オーディオラック用のMDF板、厚さ15mmを棚板(ベース)
・パシフィック・オーディオ ASP-001
・サンシャイン B-20/(ABA)
・パシフィック・オーディオ ASP-001
・サンシャイン B-20/(ABA)
・サンワサプライ透明両面粘着ゴム(小)QL-76CL
・100(W)x150(D)x30(H)の黒御影石
・KRYNA 「Mouse」MO3(フロント側:1個、リア側:2個)
以上を、
S-LM2B-LRの下に設置。
過去の経過:
> 2013/11/24 04:10 [16873188]
>
> 【スピーカーの設置方法(2)】
>
> * 仮設置場所に暫定的なセッティング:
>
> (下から順番に)
>
> ・ダイヤトーンの3ウェイスピーカー
>
> ・パシフィック・オーディオ ASP-001
>
> ・オーディオラック用のMDF板、厚さ15mmを棚板(ベース)
> ・パシフィック・オーディオ ASP-001
> ・サンシャイン B-20/(ABA)
> ・サンワサプライ透明両面粘着ゴム(小)QL-76CL
> ・100(W)x150(D)x30(H)の黒御影石
> ・KRYNA 「Mouse」MO3(フロント側:2個、リア側:1個)
> を、
> S-LM2B-LRの下に設置。
【スピーカーの設置方法(2)】
の組み合わせでは、
・ダイヤトーンの3ウェイスピーカー
の共振音が疑われた為、その後、
・オーディオラック用のMDF板、厚さ15mmを棚板(ベース)
の下に軽量な木製品等を2枚挟み試聴しましたが、S-LM2B-LRから聞こえる音質が軽く
膨張した方向へ悪化してしまいました。
その対策に、
・特殊防振ゴム「ハネナイト」シート(厚さ1mm)
を軽量な木製品の間へ挟み試聴しましたが、S-LM2B-LRから聞こえる音質が、まだ、
リファレンスの音質と差が有り過ぎる為、
> ・100(W)x150(D)x30(H)の黒御影石
を、
・150(W)x150(D)x30(H)の黒御影石
へ交換してみましたが、リファレンスの音質と方向性が違い再度、
・100(W)x150(D)x30(H)の黒御影石
へ戻しました。
代わりに、
> ・パシフィック・オーディオ ASP-001
> ・サンシャイン B-20/(ABA)
の組み合わせを、2重にし、音質改善を図りました。
その効果により、上記、
・オーディオラック用のMDF板、厚さ15mmを棚板(ベース)
の下に有る材質の影響(共振音質)による音質の悪化が少なくなりました。
次に、 S-LM2B-LRの上部の石材及びインシュレータの組み合わせを調整し、
写真の組み合わせに仕上げた事で、リファレンスである、
20万円クラスのヘッドホンアンプ(m903など)、
8万円クラスの電源ケーブル(AETの旧タイプなど)、
3万円クラスのインシュレータ(KRYNA)
を組み合わせ、
Sony MDR-EX800ST、
での再生音、
これに近い音質を、S-LM2B-LRでも、再度成し得ました。
3点
こんばんは。
寒中お見舞い申し上げます。
他のスレットへの返信が出来ておらず、申し訳ございません。
写真を見て、驚かされるばかりです。
アクセサリーを使っての追い込みぶりは凄いですね。
僕は正直ここまで、出来ないと思います。言い訳となりますが、それ故返信ができません。
ケーブルや電源タップ等を触りますが、それでも音に気を遣いました程度なのかなと・・・
書込番号:17084183
2点
k・kkさん こんばんは(おはようございます)。
返信が遅くなり申し訳ございません。
寒中お見舞い申し上げます。
ご丁寧な寒中見舞をいただき、ありがとうございます。
毎日寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
旧年はお世話になり、ありがとうございました。
本年も宜しくお願い申し上げます。
> 写真を見て、驚かされるばかりです。
> アクセサリーを使っての追い込みぶりは凄いですね。
恐縮です。
まだまだ未熟故に完全に満足出来る音質に達していませんでした。
レポート後、更に音質向上の為、インシュレータなどを追加しセッティングの変更を
行なっています。
写真のセッティングでは、その後、黒御影石の音が感じられて満足出来ず、再調整中。
最新のセッティングならば、黒御影石のデメリットは払拭出来たと思います。
S-LM2B-LRに足りなかった高音域と、音像の膨張は、黒御影石と合わせる事で、
音像が整い、音像の明確化で、リファレンスの音質にかなり近くなっています。
最新の状況を追加レポートしたほうが、皆さまへ誤解を与えず良いだろうと考え、
後日、再投稿を予定しております。
> 僕は正直ここまで、出来ないと思います。言い訳となりますが、それ故返信ができません。
> ケーブルや電源タップ等を触りますが、それでも音に気を遣いました程度なのかなと・・・
承知致しました。
私はNANO-UA1の掲示板でも書いてありましたが、モニター音質を求めて購入した為、
音質を追求し続けています。
この行為は消費者が商品を購入する時、何を求めて商品選びをし、購入後目的達成の為に
何をするか次第かと思います。
もしかしたら私の様な消費者は、少数派かもしれませんね。
きっとk・kkさんの様な消費者が多いだろうと思います。
昔は、私もk・kkさんの様なセッティングで満足していたからです。
私の様な消費者もいるんだねぇ・・・ぐらいに軽い気持ちで接していただければ結構です。
書込番号:17106408
1点
スピーカー > パイオニア > S-LM2B-LR [ペア]
以下のOlasonic NANO-UA1の掲示板から派生した話で、簡易的なレポート。
「 NANO-UA1」と「UDA-1」「A-H01」の音質的違いは?
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000473176/#16787703
【スピーカーの設置方法(1)】
* 仮設置場所に暫定的なセッティング:
(下から順番に)
・オーディオラック用のMDF板、厚さ15mmを棚板(ベース)
・パシフィック・オーディオ ASP-001
・サンシャイン B-20/(ABA)
・サンワサプライ透明両面粘着ゴム(小)QL-76CL
・100(W)x150(D)x30(H)の黒御影石
・KRYNA 「Mouse」MO3(フロント側:2個、リア側:1個)
を、
S-LM2B-LRの下に設置。
* スピーカーケーブル:
S-LM2B-LR付属のスピーカーケーブルを使用。
・端子処理、アンプ側・・・・・オーディオ用のYラグを圧着
(アンプ設置場所の狭さ、取付け易くする為)
・端子処理、スピーカー側・・・そのまま端子の穴に差し込み端子のネジ絞め
【(上記環境時の)音質1(初期の感想)】
音質をあまりこだわらない初期段階の感想:
・普通に高域から低域までバランス良く音が出ています。
・6時間鳴らし続けた後、テストCDを再生させて、1.5m離れた位置で試聴し、
低音の下限周波数は、40Hz以上で認知可能。
(40Hzで、耳をそばだてなくても、音量が出ていた。)
【スピーカーの設置方法(2)】
* 仮設置場所に暫定的なセッティング:
(下から順番に)
・オーディオラック用のMDF板、厚さ15mmを棚板(ベース)
・パシフィック・オーディオ ASP-001
・サンシャイン B-20/(ABA)
・サンワサプライ透明両面粘着ゴム(小)QL-76CL
・100(W)x150(D)x30(H)の黒御影石
・KRYNA 「Mouse」MO3(フロント側:2個、リア側:1個)
を、
S-LM2B-LRの下に設置。
*(プラスα):
S-LM2B-LRの上に、
・100(W)x100(D)x30(H)の黒御影石(1kg)
を載せました。
!!!!! これ(上記プラスα)がS-LM2B-LRを使う時のコツかも。 !!!!!!
効果:
(1):太いスピーカーケーブルを使用した場合、再生音の振動でスピーカーが
スピーカーケーブルの応力で動いてしまいますが、それを抑制出来ました。
(大きな音を出してもスピーカーの位置が変わってしまう事がありません。)
(2):S-LM2B-LRの基本的な音質は、おそらくホームシアターシステムのリア配置
を意識しただろうと思われる、広がりのある(ホワッとした、音像が大きな、
穏やかな音像、悪く言えば、曖昧な)音像ですが、上記の工夫を行うことに
より、音源の位置が明確になり、フロント2chスピーカーとして、気軽な使用
に十分な音質(音像、空間表現)を確保出来ました。
* スピーカーケーブル:
AET HCR AC/SP関連ケーブルを使用。
・端子処理、アンプ側・・・・・AETのロジウムYラグを圧着
(アンプ設置場所の狭さ、取付け易くする為)
・端子処理、スピーカー側・・・AETのロジウムYラグを圧着
(音質改善を期待して)
【音質2 (30時間エージング後、セットアップを工夫してからの感想)】
・高域から低域までバランス良く出力し、アンプの音質をそのまま反映し、
素直な音が再現されて、普通に音楽を再生させる場合問題無し。
・30時間鳴らし続け、インシュレータやスピーカーケーブルを含めて
音質をグレードアップ後、テストCDを再生させて、1.5m離れた位置で試聴し、
低音の下限周波数は、39Hz以上で十分に再生音を自然に認知できました。
・AET HCR AC/SP関連ケーブルの効果で、奥行きや広がりが付加され、
眼前の室内に音が自然に鳴り、質の高い表現が出来ていると思いました。
・プリメインアンプTeac AI-501DAの下に、使用するインシュレータの効果が、
ハッキリと音質に反映されました。
プリメインアンプTeac AI-501DAの下には、
・KRYNA D-PROP mini (ベーシック)DM3を
フロント側センターに1個、左側の前後中央に1個、
KRYNA D-PROP mini EXTEND DMX3を
右側のリア位置に1個、
組み合わせて配置しました。
(KRYNA D-PROP mini EXTENDだけでAI-501DAを3点支持した場合、
中高域が抑制され過ぎ、ハスキーボイスらしさが失われる等のデメリット
がありました。
その為、KRYNA D-PROP mini (ベーシック)を基本にし、トランス下部
に、D-PROP mini EXTENDを1個だけ組み合わせた音質が好みでした。)
電源ケーブルは、エージング済みのAETのHCR AC EVOグレードを使用。
(空間の音の厚みが増す様に思い、採用しています。)
・プリメインアンプTeac AI-501DAのヘッドホン出力に、[ HPC-62J ]と合わせた
SONY MDR-EX800STを用いて、簡単に比較試聴した場合、
S-LM2B-LRの再生音質に大差はなく、モニター傾向の音質のイメージを再現出来
ている様に思います。
(CD
『聴き比べ体感!Blu-specCD2xCD LEGACY RECORDINGS JAZA100編』
トラック1(マイスル・デイビス/ソー・ホワット)のウッドベースは、
MDR-EX800STの音に比べると、少々ぼやけた感じの音質になってしまいがち
ですが、細かい事を言わなければ、雰囲気は伝わって来ていると思います。)
【総評】
コンパクトなサイズの割には、予想外な立派な音が出ている様に思いました。
デザイン :★★★★★(5つ)(バスレフダクトの形状で、マイナス0.5)
高音の音質:★★★★ (4つ)(黒御影石1kgを載せないと音像が曖昧で、-1)
中音の音質:★★★★★(5つ)(不満はありません)
低音の音質:★★★★ (4つ)(コンパクトスピーカーで、重低音は無理ですが)
サイズ :★★★★★(5つ)(理想的なサイズでした。)
1点
こんばんは。
詳細なレポート拝見しました。
細部に渡るまで、網羅的に、拘りの感じられるシステムですね。
スピーカーのサイズが限定されている中で、スレ主さんのご希望を離れて、個人的にお勧めする際こだわったのが、ピュア・オーディオクラス、もしくはそれに近い音質をもっているかどうか?という点でした。
予想外に立派な音、というのはスレ主さんの購入後の設置方法、アクセサリーの種類、鳴らしこみによるものも多分にあるかとは思いますが、永く使えるセットになりそうですね。
書込番号:16877186
1点
k・kkさん こんばんは。
返信が遅れてしまいお詫び致します。
時間がとれない無い状況が続いており、遅くなりました。
ご覧いただき、ご感想を下さりありがとうございました。
> 細部に渡るまで、網羅的に、拘りの感じられるシステムですね。
時間がない中、お借りしたAI-501DAとの組み合わせが良いのか、試すのに
必死でした。
サイズが小さいスピーカーしか選択出来ない環境で、音質改善出来ることは、
可能な範囲で試してみたかった為、上記の様なレポートになりました。
> 予想外に立派な音、というのはスレ主さんの購入後の設置方法、
> アクセサリーの種類、鳴らしこみによるものも多分にあるかとは思いますが、
> 永く使えるセットになりそうですね。
まだ、確定ではないです。
やり残した事がまだある為、再度借りれないか相談中です。
機会があれば、もう少し試してから、プリメインアンプを選択したいと
思っています。
NANO-UA1は、お借り出来るところが見つからない。
その中で、お借り出来るAI-501DAを優先して組み合わせてテストしました。
短期間でしたが借りてよかったと思います。
借りるまでは、AI-501DAをヘッドホン端子に、MDR-EX800STを接続して
試聴しても、素のインシュレータのままの場合、
私の求めるモニター音質と違い、少々湿っぽい音質と、高音域の抜けがいまいち
で気になっていました。
しかし、インシュレータを替える事で私の求める音に近くなり、セットアップ
で、調整出来る事を知り、AI-501DAを試しに借りました。
AI-501DAを借り、S-LM2B-LRと組み合わせて試聴し、所有している
オーディオアクセサリー(インシュレータ、オーディオボードなど)
を組み合わせる事で、音質は、合格ラインに達したと思っています。
しかし、まだ、完璧ではありません。
コンパクトな中でも、モニター音質を理想とし私がイメージする音質に対し、
現状90点ぐらいです。
もう少し解像度が高ければと思いますが、価格から考えれば、120点ぐらい
与えても良い音質でありますが・・・・と思います。
その他、まだ気になっている問題は、
1つめに、
コンパクトスピーカーの限度ですが、太めのスピーカーケーブルを使うと、
どうしても、ケーブルの応力で引っ張られて、音の振動で動いてしまうこと。
それと、音像が大きくなってしまうこと。(サラウンド環境では良い音質でも。)
S-LM2B-LR の上部に黒御影石の1Kgを置く事で対策していますが、地震対策が
出来ていない。
そこが気になっています。
2つめは、
低音が出ている場合、バスレフダクトから暴風が出る事による影響が気になります。
置き場所によって、バスレフダクトからの暴風の影響が強弱することがあり、対策
ができていない。
そこが気になっています。
> スピーカーのサイズが限定されている中で、個人的にお勧めする際こだわった
> のが、ピュア・オーディオクラス、もしくはそれに近い音質をもっているか
> どうか?という点でした。
ご助言下さり、購入の踏ん切りが付きました。
ありがとうございました。
S-LM2B-LRと、AI-501DAと、KRYNA インシュレータの組み合わせで聞こえた
初期の音質のイメージは、
昔、サンスイのプリメインアンプと、ダイヤトーンのスピーカーと、
アクロテック(??、今のアクロリンク??)のスピーカーケーブルを組み合わせ
て聴いていた音質に近かったです。
だから、k・kkさんのアドバイスは、適切に思います
モニター音質というよりも、ピュア・オーディオクラス方向の音質に思いました。
S-LM2B-LRの上部に黒御影石1Kgを置く事で、モニター音質へ近づきました。
それでも、MDR-EX800STの様な解像度の低音は出ません。
1.5kg以上の重さが必要と思いますが、それを置くとS-LM2B-LRが壊れそうで・・・・。
もしもS-LM2B-LRの対加重が、2kgならば、1.5kgを置くと、僅かですが解像度
が改善する様な気もしますが、怖くて試していません。破壊は出来ません。
書込番号:16889449
0点
k・kkさん こんばんは。
言葉足らずでした。
> S-LM2B-LRと、AI-501DAと、KRYNA インシュレータの組み合わせで聞こえた
> 初期の音質のイメージは、
> 昔、サンスイのプリメインアンプと、ダイヤトーンのスピーカーと、
> アクロテック(??、今のアクロリンク??)のスピーカーケーブルを組み合わせ
> て聴いていた音質に近かったです。
>
> だから、k・kkさんのアドバイスは、適切に思います
正確には、
S-LM2B-LR(付属スピーカーケーブル)と、AI-501DAと、KRYNA インシュレータと、
『 AETの電源ケーブル HCR AC EVO グレード (電源タップ前段にHIN AC EVO』
との組み合わせで聞こえた初期の音質のイメージは、
昔、サンスイのプリメインアンプと、ダイヤトーンのスピーカーと、
アクロテック(??、今のアクロリンク??)のスピーカーケーブルを組み合わせ
て聴いていた音質に近かったです。
だから、k・kkさんのアドバイスは、適切に思います
書込番号:16889537
0点
k・kkさん こんばんは(おはようございます)。
書き忘れていた事を思い出しました。
> まだ、確定ではないです。
>
>やり残した事がまだある為、再度借りれないか相談中です。
k・kkさん のS-LM2B-LRシリーズ(ホームシアターシステム)ですが、
スピーカー内部のネットワークが共振し、ビビリ音が発生しませんか?
薄型テレビのスピーカーや安いスピーカーでは、マリンバの演奏時に共振現象
が起きて、ビビリ音ノイズが出ることが多いと思いますが、その現象が出てい
ませんか?
書込番号:16889729
1点
k・kkさん こんばんは(おはようございます)。
雑談から。
この掲示板には、知識バカ(知識があっても、知識の使い方を知らないバカ)
が多いですね。
実機を使った事があれば、すぐバレる嘘を、バレないだろうと知ったかぶりして
偉そうにタメグチ発言しているおバカちゃんが、なぜ、こんなに出没するので
しょうか?
社会性の無いおバカちゃんが、無駄な時間を浪費していると思いませんか?
本題へ。
S-LM2B-LRを購入したら、初期不良かもしれない不具合が幾つか見つかり、
気になっていますが、再検証出来ず保留になっています。
k・kkさんの様に実機を御使用であれば、分る話しと思われますが、ご購入後、
S-LM2B-LRシリーズでは不具合(もう少しハイグレードのスピーカーならば
発生しない不具合)が多々発生しなかったですか?
オーディオ好きでないと、気がつかないレベルの不具合ですが、如何でしょうか?
書込番号:16889860
0点
こんばんは。
返信が遅くなって申し訳ありません。
お恥ずかしい話なのですが、ビビリ音というものを、恐らく僕は自室で聞いたことがないかもしれません。
マリンバの演奏が入ったソースは所有していますが、再生しても、そのような現象はいまのところありません。
もちろんボリュームを相当に上げれば分かりせんが・・・
雑談と題して書き込まれておられた内容についての返信ですが・・・
僕はスレ主さんのおかげで相当勉強させて頂きました。
所有しているものでさえ、組み合わせを変えると別の音が出ます。
所有しているものでさえ、アクセサリーやセッティング等、その機器以外の条件を変えることで音は変わります。
オーディオについて、本当に入り口から出口まできちんと、気配りできていたのか?と言われたら答えはノーでした。
書込番号:16905469
1点
k・kkさん こんばんは(おはようございます)。
こちらこそ、返信が遅くなり申し訳ございません。
時間無く、テストでお借りするのに手間がかかりました。
> お恥ずかしい話なのですが、ビビリ音というものを、恐らく僕は自室で
> 聞いたことがないかもしれません。
> マリンバの演奏が入ったソースは所有していますが、再生しても、その
> ような現象はいまのところありません。
> もちろんボリュームを相当に上げれば分かりせんが・・・
マリンバの演奏が入ったソースは、どの様なソースをお使いでしょうか?
参考までに。
Blu-ray Disc
NHK VIDEO
佐渡裕指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
武満徹:フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム
再生カウンターで、17分30秒ぐらいからマリンバの演奏が入っています。
AI-501DAのボリュームツマミでは、13メモリ以上の場合、症状が顕著に発生
します。
> 僕はスレ主さんのおかげで相当勉強させて頂きました。
k・kkさんは、実機をご利用され、掲示板をご利用されていますよね。
だから、会話が成り立つと思いませんか?
ところが、実機をご利用されたことがなく、嘘ばかり書き込み、騙して楽しんで
いる輩とは、話が噛み合ない。
この掲示板を暇つぶしに活用している中学生レベルのくだらない言いがかりが多数。
正直に価格ドットコムの掲示板は、荒れていると思います。
価格ドットコムは、このような仕事ぶりでもスポンサーが付き、企業として成立
しているのが不思議・・・
でもデマ、ハッタリばかり書き込みする者を、最大限活用されて成立している!?
不思議だと思いませんか?
結果的に、多くのまじめな利用者は、嫌気がさし利用を控えているみたい・・・
> 僕はスレ主さんのおかげで相当勉強させて頂きました。
> 所有しているものでさえ、組み合わせを変えると別の音が出ます。
> 所有しているものでさえ、アクセサリーやセッティング等、その機器以外の条件
> を変えることで音は変わります。
S-LM2B-LRでは、どのようなセッティングを試されましたか?
どんな音質に変わりましたか?
私はモニター音質を目指して、更にセッティングを改良して、この音質ならば、
AI-501DA を購入しても良いだろうというレベルまで追い込みました。
ヒントですが。
20万円クラスのヘッドホンアンプ(m903など)、
8万円クラスの電源ケーブル(AETの旧タイプなど)、
3万円クラスのインシュレータ(KRYNA)
を組み合わせ、
Sony MDR-EX800ST、
で再生。
上記をリファレンスにして、これに近い音質をめざしセッティングを繰り返し、
なんとか望みの音質を得る事が出来ました。
S-LM2B-LRの上部には、大小合わせて、2.5kgの黒御影石を設置しました。
そのまま、置いてもダメです。
さらに、インシュレータ(Audio-Technica品やカーボンシートなど)の追加
及び細かい配置などの工夫を重ねて実現しました。
AI-501DAと、S-LM2B-LRでも、30万円クラスのヘッドホンモニターの音質に
近い音質を実現する1つの手法です。
もしも興味がございましたら、声をかけて下されば、後日詳しくレポート致します。
話は変わりますが、NANO-UA1をレンタルできそうなところをご存知ではありませんか?
書込番号:16976962
0点
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|---|---|---|---|
S-LM2B-LR(モニター音質追求時の写真-1) |
S-LM2B-LR(モニター音質追求時の写真-正面上部) |
S-LM2B-LR(モニター音質追求時の写真-左側面上部-1) |
S-LM2B-LR(モニター音質追求時の写真-左側面上部-2) |
新年あけましておめでとうございます。
商品選びの為にS-LM2B-LRをまず購入した後、プリメインアンプを
お借りし、相性を確認する為、組み合わせを試してきました。
借りることができた TEAC AI-501DA ですが、組み合わせを調整し、
リファレンスのモニター音質に近づいた為、画像ファイルをアップ
し、レポートにします。
モニター音質を求めて実験中の為、仮置きの様子です。
この組み合わせでは、必ず水平器を用いて、傾きを無くして下さい。
これとても重要です。
僅かに傾いたまま、映画(タイタニック)を大迫力の音量にして、
視聴しましたが、タイタニックが沈むシーンの効果音の最中に
スピーカーと上部の黒御影石がズレ動き、共に落下してしまいました。
その後、水平器を用いて水平を調整したら、安定しています。
但し地震対策は、まだ出来ていません。
必ず対策を行なって下さい。
書込番号:17024584
0点
> 2013/11/24 04:10 [16873188]
>
> 【スピーカーの設置方法(2)】
>
> * 仮設置場所に暫定的なセッティング:
>
> (下から順番に)
> ・オーディオラック用のMDF板、厚さ15mmを棚板(ベース)
> ・パシフィック・オーディオ ASP-001
> ・サンシャイン B-20/(ABA)
> ・サンワサプライ透明両面粘着ゴム(小)QL-76CL
> ・100(W)x150(D)x30(H)の黒御影石
> ・KRYNA 「Mouse」MO3(フロント側:2個、リア側:1個)
> を、
> S-LM2B-LRの下に設置。
上記、
・オーディオラック用のMDF板、厚さ15mmを棚板(ベース)
の下には、
・パシフィック・オーディオ ASP-001
を使用しています。
その下は、ダイヤトーンの3ウェイスピーカーの上面があります。
この仮置きの配置の場合の音質は、以前レポートした様な
20万円クラスのヘッドホンアンプ(m903など)、
8万円クラスの電源ケーブル(AETの旧タイプなど)、
3万円クラスのインシュレータ(KRYNA)
を組み合わせ、
Sony MDR-EX800ST、
で再生。
上記をリファレンスにし、これに近い音質をS-LM2B-LRでも、成し得ました。
その後、上記、
・オーディオラック用のMDF板、厚さ15mmを棚板(ベース)
の下に軽量な木製品等を挟み試聴しましたが、S-LM2B-LRから聞こえる音質が軽く膨張
した方向へ悪化してしまいました。
上記、
・オーディオラック用のMDF板、厚さ15mmを棚板(ベース)
の下に重量のある材質のスタンドを利用した場合、S-LM2B-LRから聞こえる音質が
引き締まった音質に成り、解像度がアップしそうです。
逆に、軽量な木製品等のスタンドの場合、S-LM2B-LRから聞こえる音質が軽い膨張した
音質に成りそうです。
スピーカーの音質は、スタンドなど設置方法によって、ガラリと変わります。
その為、上記、
> ・100(W)x150(D)x30(H)の黒御影石
の位置には、
5cm以上厚みのある黒御影石か、置き場所があれば、サイズの大きな黒御影石
または、
・100(W)x150(D)x30(H)の黒御影石を2つ重ねをする
などを試し、さらに音質を調整してみたいと思っています。
書込番号:17028230
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