AF APO TELE ZOOM 80-200mm F2.8
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レンズ > コニカ ミノルタ > AF APO TELE ZOOM 80-200mm F2.8
ミノルタレンズは現在ソニーのAマウントに接合して使えるというので、Sony α77 II ILCA-77M2Qを購入して使い始めました。
ソニーの一眼レフ機は未体験で、ミノルタレンズがなかったら経験することは無かったかもしれません。
レンズの善し悪しを評価できるほど一眼レフ機とレンズ群に精通している訳でもありませんが、カメラを構えてシャッターを切る
その瞬間が好きで、長いことほぼ毎日カメラを手にして来ました。
これまで使ってきたカメラはPentax Nikon(フィルム時代のCanon、Konica、Penaxは別にして)のデジタルAPS-C機です。
それで 今回ミノルタレンズを装着したSony機は、これまでの感覚とは異なる異邦人的な感触があり、まだ使い慣れていません
ので、レンズを云々するのは時期尚早かもしれません。
80−200mm F2.8という中望遠ズームレンズは、これまで使ったことのない焦点域とF2.8通しという明るいレンズということで、
とてもワクワクして使用を開始したところですので、フレッシュ感覚が損なわれる前に、このレンズの良さを感じた絵の一部を
アップしたいと決めた次第です。
以下これまで撮ったファイルの一部をアップさせて頂きますが、もともと好みの分野が野鳥観察であり、しかも飛翔する野鳥に
関心があることもあって、野鳥専用のレンズとするにはもう少し焦点距離が長かったらと思ってはいますが、どうぞご了解の上
お付き合い下さい。
(レビュー記事に写真をアップすることを失念してしまってます。 価格コムのα77 II ILCA-77M2Qボードに 同種のファイルを
アップさせて頂いたのですが、クレームがあり、全スレッドを削除して欲しいとの要請を事務局に出したところです。それで、
このレンズに関するレビュー記事が残らなくなるかもしれませんので、レンズボードだけででも、この機種に関心のある方の
参考になればと思って、ファイルをアップするものでもあります。)
ファイルは適宜取捨選択したので系統だったものではありませんが、一部連写記録のものがあります。
静物に関しては、上述のスレッドに一部掲載しておりますので、ここでは割愛しています。
ファイルは 長辺サイズを 3072pxに統一しています。
縮小は フリーソフト FastStone Image Viewer Ver.6.6 にてJPGファイルを品質90%で縮小に掛けています。
最後に 撮影は全て手持ち撮影です。
13点
File 5 紅葉狩りを兼ねて試写&習熟訓練にでた時の一枚です |
File 6 飛翔する野鳥への対応が知りたくて 連写の中の一枚 |
File 7 同左 朝光線の都合で色乗りが悪く、CP1でRAW現像 |
File 8 同左の続きの中の一枚です CP1でRAW現像 |
(続きです)
書込番号:22271644
6点
File 9 ニュートラルで撮っていたファイルをRAW現像でシャープネス付与 |
File 10 強風に煽られる海鳥をなるだけアップで(FineJPGを縮小) |
File 11 Sony機のAF挙動に馴れておらず、確認のために試し打ちした中の一枚 |
File 12 同左の続きのコマ |
(続きです)
80−200mmですが、野鳥を相手にしている時は、殆ど200mmに頼っています。
テレコンを付けるかどうか迷っていて、Sonyボードの関連記事を当たっているところです。
書込番号:22271657
5点
File 13 群れて飛ぶ海鳥を相手に、AF仕様に馴れておらず四苦八苦しつつ |
File 14 向かってくる海鳥をずっと追いかけて撮った中の一枚 少しピン甘 |
File 15 旋回降下するトビでAF選択のどれがこのレンズに良いのか首を捻りつつ連写 |
(続きの最後です)
鳥を、特に飛んでいる鳥を撮るという用途では 冒頭に記しましたように焦点距離が残念ながら短めです。
それは承知の上で何とか使いこなしたいし、使えるレンズだと思います。
結論として応答性に優れた写りのいいレンズだと判断しています。
??な点は次の点だけです。
カメラとの相性なのか、旧い型式だからなのか分かりませんが
カメラスイッチを入れた後 しばらく小刻みな駆動音があって、レンズがガクガクしています。
その内に、不安定な動きは治まって使えるようなります。
通電して、AF機構が安定するまで時間がかかるのかな、と推察しています。
最新のSony純正 70−200mmレンズをカメラ店のご厚意で発売前に触ったことがありますが、
この時はこんなことはありませんでしたから、きっと旧いレンズな故かな、と達観しています。
逆光耐性で、条件によっては、例えばオーバー露出した際の反射するさざ波の波紋などにパープルフリンジと思しき
色が乗ってくることがありました。でも、今のソフトはこれらを軽減してくれる仕組みが搭載されていますので、
特に問題は感じていません。
なお、RAW現像は今回はCaputureOne ver.11で行っています。
Sonyの純正ソフトは馴れておりませんので、一寸触っただけで置いています。
余談ですがこの他のRAW現像ソフトも多種比べてみました。
ACDSee、DxO Photoldab、PhotoShop&LightRoom,SilkyPix, AfterShot、PhotoDirector、Raw Therapee, etc.,
このレンズということではなくて、AマウントのSony機ということになるのでしょうが、CP1とPSCSが一番使いやすかった
です。
Sony純正ソフトは調整項目でよく分かっていない項目があり、先述の通り未消化です。 (以上)
書込番号:22271748
11点
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