プリメインアンプ > ラステーム・システムズ > RUA220
DACを買うつもりで秋葉原をうろうろしていたら、ラステームの代理店発見・・・。
あれ?おもしろい製品がいっぱい・・・・。
デジタル処理が得意なメーカーだという事でしたが、すみません全く知りませんでした。
一瞬、「ヤフオクで安く売ってそうだな・・・音だけ聴かせてもらうか・・・」
と思いましたが、そうならないのが世の常ですね。
小型アンプの音色は、先日購入したAURAのVITAとは違って、色気は無いけど素直で元気な良い子って感じ。ストレートな音で音像もしっかり前に出て悪くない印象。
DACはUDAC32(\99,750)、USBで192khz/32bit対応。
購入予定だったDr.DAC2 DX TEが96khz/24bit対応で、\39,800なので微妙な価格帯。
振り出しに戻る・・・うーむ。
迷いながらいろいろ話をしていると、近日192khz/24bit対応フォノアンプ内臓A/Dコンバーター(?)をリリース予定ということなので、俄然アンプ性能が気になる。
DACはしばらくこれで我慢するか。↓w
http://www.donya.jp/item/18094.html
これ、既に3台買って知り合いにプレゼントしてますけど、性能はまぁまぁです。
見た目はおもちゃだけど。
これとは兄弟?
http://www.rasteme.co.jp/product/audio/ruda24/ruda24.html
(だとしたら、一体原価いくらなんだ・・・。)
RUA22Aは先のRUA220に光入力を追加した製品のようです。
よい製品だと思うのですが、書き込みありませんねぇ。
価格は\54,600でした。
TEACの A-H01あたりがコンペでしょうけど、個人的にはこっちのほうがイイな。
http://kakaku.com/item/K0000304566/
時間がかかりましたが、ようやくAVR-550SDの替わりを整えたって感じです。w
書込番号:14207149
4点
まいったなぁ... このアンプ凄い...
まず、光端子ってこんなに情報量あったんだ!と驚きました。
元来、光入力がよかった印象が無く、アナログ世代なので多少馬鹿にしていたと思いますが、「これぞデジタル屋の仕事」っていう音を出しています。参りました。
鳴らしているSPはONKYO D-112ELTDですが、位相バッチリ、立体音像に拍車がかかって、グイグイ前に出てきます。CDの持つ情報を全て吐き出しつつ、濃密でスピードのある音楽でも追従します。特に高域を強調してボーカルの明瞭度を上げている訳でもありません。よって、聴き疲れは無いです。クール過ぎる事も無く、実にフラットな音質ですが、無機質でつまんない音にはなっていません。
それじゃ、最高か?と言われればVITAの方が好きです。w
実はVITAを購入した際にライブ物の再生に関しては、もう少しモニター系というか、原音再生を得意とするデジアンが欲しいなぁと思っていたので、結局そうなっちゃいました。
PCオーディオ用にA-5(7)VLあたりを候補にしている方は選択肢に入れてもよいと思いますよ。
それから、自宅で初めて192/24bit再生を試みたのですけど、こりゃハマル。
分かっていたけど、とうとう禁断の扉を開けてしまった気持ち。
ビットレートが上がる程にスピーカーのクオリティが試されます。
まいったなぁ。
こっちにも沼があったのか・・・。w
書込番号:14215436
4点
早速、格安DACとRUDA24を比較してみました。
まぁ、基盤設計は同じなので容易にOEM品だとわかります。
うーん、違うのは電解コンデンサーのみ???
(詳しい方、解説お待ちします)
電解コンデンサーの価格差が1万円かぁ・・・考えちゃいますね・・・。
実は今回、RUA22Aを購入したのはこの格安DACとヘッドフォンアンプとしての性能比較をしてみたいというのもあったんですね。予想ですが、多分そこそこ互角だと思います。w
こちらの格安DACは世界的なマーケットを視野に入れた戦略商品で、中国製なので価格はあってないようなものでしょう。しかし、元設計にはラステームが入っているでしょうから品質は悪くないはず。
しかし、パッケージにはメーカー名どころかどの生産者のネームも記載されていません。保証書なんかも何も無い、かなり際物です。申し訳程度に「made in Chaina」のシールが貼ってあるだけです。
書込番号:14222718
4点
実はこのアンプを聴く前に試聴したアンプがありまして、RDA-720というデジタルアンプです。これはものすごく印象に残りましたので紹介しておきます。
まず、電源系統に大型トロイダルトランスを採用していません。まったくもって、先に購入したAURA VITAと逆をいく内容です。しかし、一聴してその応答のよさが分かります。
音質的に、AURA VITAが余韻や音色を楽しむアンプだとすれば、RDA-720が原音の静と動を楽しむアンプだと言えます。以前、自宅で試聴したソウルノートのsa3.0にも立ち上がりのよさと共に静かさの雰囲気を感じましたが、聴覚上のスピードはそれ以上かと。(多少、時間が経ってますので曖昧ですが)
そして面白かったのがフロントパネルにあるTFTカラーLCDに表示されるVUメーターですが、もちろんデジタル値をアナログ「表示」しているユニークなものです。なので、ユーザーサイドでその針の振れ方のレスポンスを変えたりできます。ようするに実際の針だとありえないような速度でも針が振れる・・・w
また、USBオーディオ信号がパソコンからの5V電源リップルノイズを構造的に遮断されており、例えばUSBバスパワー安定化電源などが不要だったりします。
この製品は長く使える要素を持っていると感じました。
それはアンプとしての性能の良さもありますが、USBしかり、光端子しかり、LCDしかり、ボリュームしかり、デジタル処理の一つ一つにゆとりを感じます。感覚的な表現ですみませんが、そういう感想はアンドロイド系端末を触った後でiphoneに触れた時の安心感のような、そういう馴染みのよさでしょうか。もちろん、個人的な感想です。
書込番号:14295577
4点
ここ最近のサブシステムとして、C-S5VL→RUA22A→D-112ELTDで聴いていました。
解像度は高く、繊細でクールな現代的な音を楽しめますが、夜間に小音量でクラシックを聴くのに低域が埋もれるのと、いまひとつストリングス系の音が満足いかず、メヌエットUにチェンジしてみました。
すると、凄く良かったです。
以前使用していたDENON AVR-55OSDなんかと比較すると、RUA22Aの方が音にキレがありはっきりとした印象になります。
楽器が1つ2つと重なってきた際にも各パートにおいて音の粒がより鮮明です。
そして、音量をかなり下げてもRUA22Aではバスドラムやベースが立ち消える事無くきちんと刻みます。MenuetUをこういう鳴らし方できるのはハイパワーなアンプだけだと思っていたので、意外性を感じました。
ロイヤルタワーがあちこちで安くなっているので、RDA-720で聴いてみたいなぁ。
書込番号:14385135
2点
久しぶりにまたRDA-720を試聴してきました。
うーん。
ホントにアナログアンプの同価格グレードは太刀打ちできないかもしれないですね。
それくらい中域の明瞭感というか清涼感にグッときます。
N-MODEを聴いた時はスピードと解像度を感じたのですが、もうそういう言葉が似合わないレベルじゃないかと。
大体、買いもしないのに何度も足を運んでいる時点で気に入っているという証拠です。w
DENONのアナログアンプをずーっと聴いて育った私としては、こういうオーディオの音は媚薬です。PMA-SXやPMA-SA1の音が好きなのはこれからも変わらないと思うのですが、音源によってハッとする楽しみを与えてくれるデジタルアンプの存在が最近は無視できなくなっています。(^_^)
書込番号:14547126
3点
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| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 5 | 2012/05/11 1:41:52 |
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