Olasonic TW-D7OPT(B) [ノーブルブラック]
スーパーチャージドドライブシステムを搭載したテレビ用途向けのスピーカー
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Olasonic TW-D7OPT(B) [ノーブルブラック]インターアクション
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2011年 6月10日
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この記事を読んで行なった行為により生じた問題については一切関与しません。またメーカー、購入したショップへのお問い合わせもご遠慮ください。
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まあTW-D7OPTそのものには全く手を加えず、別途ケーブルを作って手持ちのスピーカーに繋いで遊んだというだけの内容ですので、問題も起こりようがないと思いますが。
さて、USBバスパワーの同社TW-S7はいわゆるアクティブスピーカーだと思われるのですが、本機の場合はアンプ部分が独立しているため、そのアンプ部分でD/A変換や増幅等が済んでいると推測できまして、早い話がTW-D7OPTの卵型筐体はパッシブスピーカーに分類できるのではないかと思い至ったわけです。
すなわち、アンプ接続端子としてステレオミニプラグ、反対側はスピーカーケーブルというもの(写真1)があれば、一般的なオーディオ用スピーカーとも接続できると踏んだわけでして、結果として接続は難なく成功しました。……実は半信半疑でしたが。
ソニーやビクターあたりの市販品でもこういったものはある(「先バラ ミニプラグ」なのでぐぐると出てくる?)のですが、今回は自作してみました。
・ステレオミニプラグ:2個
・スピーカーケーブル(2芯タイプ):数m×2本
(・ハンダ用具一式、カッターなど)
材料費はプラグとケーブルで2,000円ほどでしたが、もっと安くもできるでしょう。作り方については、解説するほどの工程でもない(ハンダ付けするだけ)ので、写真2を参照するか、もしくは「ステレオミニプラグ 自作」あたりでぐぐってください。今回の自作では「"ステレオ"ミニプラグ」にしましたが、市販品は「ミニプラグ」タイプが一般的のようですね。
というわけで手持ちのスピーカーとの接続に成功したわけですが、卵型との違いを以下に挙げていきます。
比較はしていますが、だからといって優劣を決めたいわけではなく、「聴き比べをしてその違いを楽しむ」という遊びですのでその点はくれぐれもご理解を。
【手持ちのスピーカー】
・QUAD 21L(トールボーイ型)
・ビクター SX-WD5(ブックシェルフ型)
(SX-WD5はPC用として使っているスピーカーで、実験用に引っぱり出したもの。もし実験結果が良くてもTV用としての常用はしない)
【手持ちのスピーカーの方が良いと感じた点】
・デジタルっぽさが抜けて滑らかで自然なサウンドになった。
・音がふくよかになり、音のスケールが大幅に上がった。とりあえず低音から高音まで不足は感じない。
・(21Lでは)低音が格段に強化された。ただし……
【卵型スピーカーの方が良いと感じた点】
・低音が抑えられているためか、人の声はこちらの方が聞き取りやすい。
・(21L接続時との比較では)低音から高音までのバランスはこちらの方が良いか。
・中域部はクリアな印象
この結果から、小さめのウーファーユニットとエンクロージャしか持ちようのない卵型スピーカーにおいて、それでも低音を出すようにとのチューンがTW-D7OPTのアンプには施されているのではないかと推測します。設計された方のそうした意図や工夫が垣間見えただけでもこの実験は価値があったと思います。
価値という点で言えば、この聴き比べはかなりエキサイトしましたし大変有意義なものでした。タイプの全く異なる3種類のスピーカーでしたので三者三様にも程があるだろ!といった異種格闘技さながらの試聴で、例えば、小型スピーカー用に色付けされた音を、大きめのスピーカから出力したらバランスが崩れるのは道理であり、しかしながら卵型ではやや希薄だったオーディオ感が21Lでは感じられ、レンジも増したけれど中域が埋没気味で肝心の声が……という甲とも乙ともつけられないバランスの妙にシロウトながら興奮させられます。値段を見れば道理も甲乙もない気はしますが、それにしても卵型の健闘はどうか、ストレートでクリアで良いじゃないかと改めて感心した次第です。
さて、現在は卵型を常用しています。
プラグを差し替えればすぐにトールボーイ型(21L)からも出力できるようにしており、聞けば聞くほど21Lも悪くないのですが、製作者の想定していない使い方を続けるなどはいかにも無粋でなんかイヤ(何を今更という感じですが)ですし、またレビューにも書きましたがニュースだろうが何だろうがドスドスと重低音が響くのは自分の好みではないので、普段使いとしてはバランスも聞き心地も良い卵型を気に入って使用しています。
こんな遊び方もあるよという報告でした。
今回のケーブルは、映画や音楽番組などでたまに繋いでニヤニヤするぐらいが丁度良いかと感じています。頻繁にミニプラグを抜き差しするのは接点への負荷になるような気がするので、いずれスイッチ的なモノでも導入できたらなと思っているところです。
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