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VAIO S(SB)シリーズ VPCSB1AGJ WAN搭載 2011年春モデルSONY
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2011年 7月22日
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ノートパソコン > SONY > VAIO S(SB)シリーズ VPCSB1AGJ WAN搭載 2011年春モデル
レポートします。https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=7450 ですでに記載されているように、VAIOのdual ssd or quad ssdでのRAIDモデル(?)でubuntuとのデュアルブートにするのは難しいらしいです。
今回は当該商品でWin7とubuntu10.04とのデュアルブートに、部分的に成功したので記録をまとめます。
まず、いつものようにwin7のほうでパーティション分割して、空き容量にubuntuをインストールしようとしましたが、grubが/dev/sdaに書き込めないというエラーであえなく失敗しました。これはgrubのインストール先を変えても同様でした。
上記URLを参考にして、ブートローダー用のパーティションをつくり、そこにインストールするも、同じエラーで失敗。
そこで、商品のウリを半減させることを覚悟で、RAIDを組み直しました。
以下その手順です。
T.F2でBIOSにいき、RAID configuration を hideからshowにする。
U.Ctrl+Shift+iでRAIDの構成画面にいく。
V.デフォルト4つのSSDでRAID0をくんであるので、2つでRAID0をくみなおす。(ストライピングは128k)(ほかの2つはnon-RAIDのまま)
W.リカバリーディスクを用いて2つでくんだRAID VolumeにWindowsをインストール
X.ubuntuをあまってる2つのnon-RAID Volumeにインストール
※ここでgrubのインストール先はubuntuをいれるsdcにしておく
Y.再起動してwindowsを立ち上げる(ここではまだubuntuにいけない)
Z.windowsでgrub4dosをDLし、http://taka8aru.blogspot.com/2010/08/windowslinux-ubuntu-1004-lts-grub-2.html にある手順3〜6を実行。
※ここで、sdcにいれた場合には、root (hd1,0)とする。
※さらにubuntuをデフォルトにする場合には http://www.devsite.jankh.net/w7bcdedit.htmlを参考に、bcdedit /default {GUID}といれる。
これで、めでたく(?)windowsのブートマネージャーからgrub4dos経由でgrub2を読み込めました。
長々しつしつれしつれい失礼しました。これから同じ問題に遭遇した方の役にたてば幸いです。では。
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