このページのスレッド一覧(全2スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 9 | 6 | 2012年2月16日 17:43 | |
| 3 | 0 | 2011年12月12日 10:30 |
最初|前の6件|次の6件|最後
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
放射線測定器・線量計 > QUARTA-RAD > RADEX RD1503
関東の比較的線量の高くなってしまった地域で昨年6月下旬に35000円程で入手し使用しています。
今はずいぶん安くなりましたね。
測定値は、専門家が複数台用いた校正会のデータを見てもある程度誤差はありますが信頼できるものと思います。
GM管式なので普段はアルミケースをつけてβ線遮断してγ線のみ計測しますが、
ケースなしで地面などのβ線検出もできるので自宅の除染にとても役立ちました。
2点
除染に使うには本器は非常に有効だと思われます。
なかなか口で言うのは難しいですが、実際使ってみれば実感として分かると思います。
汚れているところを探すのにも、除染の出来具合を確認するのにもとても役に立つと思います。他の機種と比べる機会はなかなかないとおもいますが、比べてみてもやはりこの機種は使いやすいなと感じると思います。
私のガイガーカウンターはsoeks製のを使っています。最近売れてるようで値段が上がってしまいました。私はアルミ遮蔽とかは一切使っていません。
書込番号:14132428
1点
僕は地表や物の表面を測る時は、自作したアルミケースの有無で測定してβ線の有無を観たりしますが、
地表から1メートルの空間線量を測る場合はケース使わないこともあります。
β線は飛程が短いので地面から1メートルも達しないということです。
因みに昨年6月に僕が測った車1台分のカーポート(屋根面積10平方メートル)の雨樋の出口の地面では
アルミケースあり・・・3μSv/h台
アルミケースなし・・・5μSv/h台
となってケース有無で有意に差があるためγ線以外にもβ線も出ているという結果でした。
道路など測定する場所によっては有意に差がない場合もありますので、気になる方はケース有無で測ってみるのもありかとは思います。
書込番号:14133138
2点
SOEKSのモデルも良いですね。
僕も一時購入を考えました。測定サイクルが10秒と短いので除染の際のミニホットスポット探しに有効かと思いましたので。
シンチレーション式はちょっと高価なので僕の用途では必要ないと考えてますが、
僕の住んでいる地域で高線量騒ぎがあった時には一般の方がスペクトル表示可能なモデルでセシウム由来であることを確認されていました。
http://www.techno-ap.com/seihin_TA100.html
書込番号:14133405
1点
多くの公的機関でβ線を無視しているのは昔はx線とγ線だけ測るレントゲンという単位で測ればいいということになっていたのが毎年踏襲されてきたせいだと私は思っています。
単位がグレイとかシーベルトに変更になった時点で本当はβ線も測るように変更しなければならなかったのでしょうが、まさかこんなことになるとは思ってなかったのでそのままになってしまったのでしょう。
セシウムがたくさんでている今の日本の状況ではβ線も測れる機種というのは現状に即した機種だと私は思います。
書込番号:14133901
1点
放射線量の単位等については最近ではWikipediaでもまとめられているようですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%9A%E9%87%8F%E5%BD%93%E9%87%8F#.E6.94.BE.E5.B0.84.E7.B7.9A.E7.B7.9A.E9.87.8F.E3.81.A8.E3.83.AA.E3.82.B9.E3.82.AF.E3.81.AE.E6.95.B0.E5.80.A4.E5.8C.96
色々混同しやすいのできちんと理解しようと思います。
書込番号:14137086
1点
女や子供はエアーカウンターでもいいかもしれないが私の主張では男は迷わず「ガイガーカウンター」だと言いたいです。
半導体検出器よりガイガーカウンターの方が鋭敏にベータ線を感知しますし汚染箇所の探索も速いです。危ないかどうかを先にたって調べる男らしい男は「ガイガーカウンター」を迷わず選ぶと思いますよ。
書込番号:14162340
1点
放射線測定器・線量計 > QUARTA-RAD > RADEX RD1503
この機種は世界的にもスタンダード機として広く売られているものです。
価格的にも最近は1万円少し程度出せば手に入ります。
ローコストにもかかわらず測定性能は高級機にも匹敵するような正確さがあります。
数値が安定していて、しかも使い方も簡単で、初心者でも安心して扱う事が出来ます。
電池も長時間持つので常に携帯して使用が可能です。
この機種も使用しているガイガーミュラー管は大型の物が1個内蔵されていて測定に信頼性を与えてくれます。
空間線量も、地面に置いての測定も可能です。
この機種での唯一の弱点は高放射能汚染に対しては9.99マイクロ・シーベルト/hまでしか計れない事です。
ですかここまで高い地域では人は入れないのですから、それ以前に警告音が鳴ったら避難でいいのではないでしょうか。
この手の測定器全般に言える事ですが、測定にはビニールの密閉袋に入れての使用が絶対的条件となります。
一つは汚染を防ぐことと、もう一つは湿気から機械を守ることが理由です。
よく直に地面に置いて使用している光景に出くわしますが、あれでは次の使用時に影響が出ます。
この機種は総合的にみてお薦めです。
普通に一般の私達が身近に使うにはこれぐらいで充分です。
3点
最初|前の6件|次の6件|最後
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】ぼくのりそうのぱそこん
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
-
【欲しいものリスト】10万以下pc
-
【欲しいものリスト】10万以下
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)

