このページのスレッド一覧(全9スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 2015年4月15日 16:20 | |
| 7 | 4 | 2014年2月16日 18:41 | |
| 3 | 4 | 2014年2月6日 10:53 | |
| 4 | 2 | 2014年1月21日 21:14 | |
| 10 | 3 | 2013年5月2日 22:33 | |
| 0 | 4 | 2013年3月24日 15:10 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-40
電車ネタばかりで参考にはならないかもしれませんが
DR40で録った音なので参考になればと。。
ハイレゾを書いてある音以外は全部48kで録りました。
ハイレゾは96kで録音しました。試聴音源はそれらをMP3に変換した物なので
ダウンロードしていただければ本素材が確認できると思います。
mp3でも十分に高音質だと思える音が録れたと思います。
別売りのジャマーを装着しても通過後に絶対にマイクが吹かれてしまいますので
適度に本体側でもローカットを入れてやる必要があります。
ローカット無しだとジャマーを装着していても結構吹かれます。
http://www.koukasound.com/index.php?main_page=advanced_search_result&targettag=DR40
1点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-40
ビデオ撮影用に買いました。
候補に挙がったのは
Sony PCM-D100、Sony PCM-D50、Sony PCM-M10
Tascam DR-07 MarkU
あと、オリンパスのやつ。
結局、音楽業界の知人(プロ)に相談した結果、
最後まで迷ったのはDR-07 MarkUとDR40、PCM-D50
店員にDR-40とPCM-D50ならどっちがいい?と聞くと
音楽関係者は圧倒的にDR-40を選ぶという。
1時間半ほどで尺ズレが起きるが、
まぁ、一度にそんな長回しもしないので、
こちらにした。
参考にしたのは
http://www.genkosha.com/vs/goods/entry/pcm.html
http://youtu.be/pSKAOnaGj-Q
某量販店で購入したが
玄人・業界人向け:TASCAM
素人 :Sony、オリンパス
と、完全に客層が分かれているそうです。
参考になれば幸いです。
1点
p.s
どなたかがSDカードは2GBまでしか対応しないと書いてましたが誤情報でした。
SDHCの規格で32GBまで対応しているとのことです。
書込番号:17191570
2点
ご購入おめでとうございます。
業務用音響機器ならTASCAMを知らない人はいませんからね。
ビデオ用には16bit/48kHzで撮っておけば、変換による尺ずれは防げるかと思います。
話ついでに、ビデオ用といえばデジタル一眼取り付け用のビデオ音声レコーダーも
最近TASCAM、FOSTEXから出ていて、ステレオに加えてさらにナレーションマイクなど
を加えたい時に活躍しそうです。
DR-06D
http://tascam.jp/product/dr-60d/
さらに余談、DR-100mkIIが2万円台に帰ってきました。
http://kakaku.com/item/K0000315146/
書込番号:17191617
0点
DR-100MKIIが(一時的かも知れませんが)久しぶりに2万円台に下がって、DR-40との価格差が縮まりましたね。
私がDR-40を購入したときは、2倍以上の差がありました。
4ch録音など、機能的にはDR-40の方が上回る点もいろいろあり、電源の点でも有利です。
電池も結構持ちますし、市販のモバイル電源も使えます。
外部マイクをつなぐ場合はDR-100MKIIの方が音質的には有利そうですが、本体だけの録音でどの程度の差があるのか、それほど差がないという話もあり、一度検証してみたいものです。
なお、定格は「記録メディア: SDカード(64MB〜2GB)、SDHCカード(4GB〜32GB)」と明記してありますが、規格外の4GBSDカード(SDHCではない)も使えました。
(そんなものがあったのか?と言われそうですが。)
おそらく「ファイルサイズは最大2GBまで」という情報が誤って受け取られたのでしょう。
(まさか、「2GB SDカード付属」が誤解されたわけではないと思いますが。)
ともかく、何かと使いでのある機械ではあります。
ご購入おめでとうございます。
書込番号:17192405
2点
なお、「ステレオに加えてさらにナレーションマイクなどを加えたい時」というのはDR-40で簡単に実現できますね。
録音モードを4chに設定し、本体マイクでステレオ録音、ナレーション用に外部マイクをつなぐだけです。
オンマイクのナレーションなら、ダイナミックマイクでも特にノイズが気になることはないでしょう。
Lchにマイクをつなぎ、ミキサーモードにすれば、Lchをセンターに定位、Rchはミュートというような操作ができます。
そして、その状態でステレオファイルにエンコードできます。
もちろん外部マイクを2本使って、それぞれの定位とレベルも調整できます。
こういう機能面ではかなりの優れものですね。
書込番号:17200365
2点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-40
「あんまり役に立たない」というのは、そんなことをする人は少ないだろうという意味ですが、そういう目的のためには、以下の記事が役に立つと思います。
DR-40とDR-100MKII共通の欠点として、「外部マイクはバランス入力のみ」という点があります。
DR-100MKIIのレビューを見ても、一般用のマイク(ソニーのECM-717)を使うための苦心が分かります。
何の話かというと、DR-40とDR-100MKIIはXLR端子のマイク入力を備えていますが、逆に言えば、XLR端子を持っていない一般のマイクは使えないと言うことです。単に端子の形が合わないという話ではなく、たとえアダプターで端子の形を合わせようと、もともと出力がバランス型でないマイクは使えないのです。
実際にバランス型でないマイクを、端子変換してDR-40につないでみると、「シュルシュルシュル…」というような耳障りなノイズが入って、聴くに堪えない音になります。これは、メーカーサイトにも注意書きとして載っていることです。
(XLR端子のマイク入力を備えていても、アンバランス出力のマイクが使える機種は多く、私が持っているもので使えないのは、ごく安物のミキサーぐらいのものです。最近買ったFOSTEX FR-2LEでも使えます。)
そのままでは、対策は全くありません。
バランス型でないマイク(ソニーやオーディオテクニカでいろいろ出ている、ステレオミニフォン端子付きのマイクなど)は、そのままではどうつないでも実用になりません。
じゃあ、「そのまま」じゃないとはどうするのかというと、間にマイクアンプをかませると言うことです。それに適した機種はズバリ、オーディオテクニカAT-MA2です。
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=896
これは、DR-40の2/3ほどの筐体。
基本はACアダプターでの駆動ですが、006Pで問題なく駆動できることを確認しています。
間にこれを入れることによって、種々の外部マイクを使用することができます。
(使い方については次項)
1点
さて、AT-MA2の使い方ですが、まともに考えれば、AT-MA2の出力端子(RCA端子)からDR-40の入力端子(フォン端子)につなぎ、入力切り替えスイッチは「ライン入力」に設定すると言うことになるでしょう。
(RCA-フォンの変換ケーブルまたは普通のRCAケーブル+RCA-フォンの変換プラグが必要です。)
実際、マイクによってはそれで正常に録音できるのですが、感度の低いマイクの場合、それではうまく行きません。
というのは、AT-MA2はゲインが低く(+50dB)、DR-40は入力レベルが高い(+4dB基準)ので、そのままでは両方のボリュームを最大にしても音量不足になってしまうことが多いのです。
そこでどうするかですが、これはDR-40の入力切り替えを「マイク」に設定すればうまく行きます。
ちょっと待て、マイク入力はバランス型でないとダメなんじゃないか?という疑問が出そうですが、実際それでうまく行くのです。「シュルシュル」というノイズは検知範囲外と言うことで、全く無視できます。
感度の低いダイナミックマイクの場合でも、AT-MA2のゲインつまみを12時ぐらいの位置、DR-40の入力レベルを32ぐらいに設定すれば実用的な音量を得ることができます。AT-MA2を006P駆動とすれば、AC電源なしでDR-40と組み合わせて長時間の録音が可能です。
書込番号:17120897
0点
ところで、今「DR-40の入力レベル32」と、いやに細かいことを書きましたが、これには理由があります。
ちょっと前のレコーダーには、たいていマイク感度HMLという切り替えがありました。ZOOMのH2にもありましたし、最近別スレで書いたようにDR-100MKIIにもやはりHMLの切り替えがあります。
一方DR-40やDR-05、ZOOMならH2nにはそういう切り替えスイッチがありません。
DRの場合は0-90に、H2nの場合は回転ボリュームで0-10に連続的に設定するようになっています。
(タスカムの製品ページではわざわざ「シームレスなゲインコントロール」を製品特長として特筆しているぐらいです。)
このように「感度切り替えスイッチ」はないのですが、実は「感度切り替え」そのものは行っているのです。
DR-40とDR-05の場合は、入力レベル32と33の間で、H2nの場合はボリューム4と5の間で、明らかな不連続があり、そこで入力感度の切り替えを行っていることが分かります。
ただ、「HML」と書きましたが、今のところそれ以外に不連続の箇所を見つけることができません。
もしかしたら、入力感度の切り替えは3段階ではなく2段階なのかも知れません。
いずれにしても、ここでは(比較的低めの)ライン入力をマイク入力で受けるという話ですから、「マイク感度」は当然「L」に設定するのが適切なはずです。つまり、DR-40やDR-05ではレベルを「32以下」、H2nでは「4以下」に設定するのが適切だろうと言うことになります。
DR-05やH2nではラインレベルもマイク入力で受けるしかないので、「入力レベル32以下」「ボリューム4以下」というのは覚えておいた方が良いかも知れません。
なお、ライン出力の出力レベルが調整できない場合、そのままマイク入力に信号を入れると、入力レベルをどのように調整しても、それ以前の初段でクリップしてしまいます。そんな場合、抵抗入りケーブルを使うという話もありますが、逆にレベルが低くなりすぎて良い結果が得られないことが多いようです。
そんな場合に使える、非常に便利な製品を見つけました。FOSTEXの「ボリュームコントローラー」です(写真)
http://www.fostex.jp/products/PC-1e
入力はステレオミニフォン端子、出力はRCA端子というちょっと変な構成ですが、実際形が小さくてそれ以上端子をつける余地がないぐらいです。RCA-ステレオミニフォンケーブルを2回重ねるだけと考えれば分かりやすいです。
以上、紆余曲折の「あまり役立たず情報」でした。
書込番号:17121146
1点
一つ忘れてました。
AT-MA2を006P駆動するには、以下の部品と半田付け用具が必要です。
1.006P電池用スナップ
2.DCプラグ EIAJ3
日本橋や秋葉原のパーツショップで売っています。(ネット販売もあります)
私が購入した単価は1が20円ぐらい、2が80円ぐらい+送料でした。
006Pはパナソニックだとかだと結構高いのですが、ダイソーでも売ってます。
両面テープでAT-MA2の上面か側面に貼り付けておくと、扱いが楽になります。
半田付けする際には、必ず「センタープラス(赤)」を確認してください。
もちろんメーカー保証はないので、自己責任ですよ。
書込番号:17121297
0点
【記事訂正】
このスレで、DR-40について書いたことは全て実際に確かめたことですが、DR-100MKIIについて、DR-40と同じ問題があると書いたのは私の勘違いでした。
DR-40にアンバランス出力のマイクをつなぐと「内部ノイズが出る」という問題と、DR-100MKIIに外部マイク(ECM-717)をつなぐと「ホワイトノイズが気になる」というレビュー記事を混同していました。
ホワイトノイズはマイクアンプのゲインを大きくとったときに必ず現れるもので、それが気になるかどうかは機械の性能と使う目的によります。DR-40の内部ノイズはそれとは違って、仕様上、外部マイク入力にしたときに、マイク端子に何もつながなかったり、アンバランス出力のマイクをつないだりしたら発生するノイズで、バランス出力のマイクを使えば消えます。
間違った情報を流して申し訳ありませんでした。
書込番号:17158143
1点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-40
(まともな)コンデンサーマイクというのは初めてなのですが、一応「宅録の最高峰」とか言われてる製品を購入してみました。
結果、DR-40の強みは、そう言うものをつなげられることなのだと、良く分かりました。
今まで、外部マイクとして、Shure SM-57のようなダイナミックマイクをつないでみると、内蔵マイクで録音レベル70ぐらいでの音量を得るためには、最大の90に設定しなければならず、「サー」ノイズに埋もれてしまう結果となりました。
ところがAT2035では逆に、50ぐらいの設定で同じぐらいの音量が得られます。しかも、マイク本体から来るノイズもほとんど感じられません。結果として、DR-40のようなS/Nの悪いマイクアンプでも、実用上十分なS/Nが得られました。
音質比較はあまりしていませんが、内蔵マイクのような狭さもなく、実体を感じられる音でした。
とは言え、傾向はよく似ているので、併用しても違和感はありません。
つまり、4ch設定にして、外部マイクはex1に設定しヴォーカルをとる、内蔵マイクはギターをとると言った使い方ができます。
あくまでも「自社比」の話ですが、DR-40の内蔵マイクで自分の声をとるのは、いくら何でも悲しい。
しかし、下手くそなギターはこれでも十分。
AT2035を外部マイクとした4ch録音(実質は3ch)で幸福になれるという話でした。
3点
マイクの感度とレベル設定
本体マイクでレベルを70に設定したときの音量と、AT2035でレベルを50に設定したときの音量が、大体同じでした。
次に、AT2035には-10dBパッドがありますが、これをONにすると、本体マイクのときと同じレベル設定で大体同じ音量が得られました。(これは静かな弾き語りぐらいに適したレベルです。)
AT2035の定格感度は-33dBです。
本体マイクは、それより約10dB程度低い感度のようです。
次に、同じ音を鳴らしながら、レベル設定をいじってみると、レベルを20落としたら、表示される音量が10dBぐらい低くなりました。パッドが-10dB。大体計算が合っているようです。
次に、SM-57の定格感度は-56dB。AT2035比較で-23dB、本体マイクはその中間ぐらいです。
本体マイクでレベルを70に設定したときの音量と、SM-57でレベルを90(最大)に設定したときの音量が大体同じようなものでした。
指向性の違いなどがあり、大ざっぱな比較ですが、何かの参考になりましたら。
書込番号:16843524
0点
1年遅れのレスですが、「外部マイクとの音質比較」のスレで、wyniiさんが紹介してくださったyoutubeサイト
http://www.youtube.com/watch?v=QmwuS9QOlvs
この時は、DR-40とH4nの音質比較だけに気をとられていたのですが、3:40あたりから、両者にAT2035をつないだ場合の音が出ています。
この場合の両者の違いは微妙なものですが、これを基準と考えて両者の内蔵マイクを使った音質を比較すると面白いです。
一言で言って、DR-40単体では音の豊かさやニュアンスが失われるが、H4nでは音の豊かさやニュアンスが付け加わる。不足と過剰とどっちがましかという問題です。
録音されたものだけを聴くと、人間の耳はいろんな修正や美化を勝手にやってしまうので、その結果としての「良い音」というのはあまりあてにならないものです。
もとの音との比較、それが無理ならせめてまともなマイクで録った音との比較、そういうことを通して自分の耳を鍛えなければならないと感じました。
書込番号:17097826
1点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-40
DR-40について、きついことばかり書いてきましたが、(事実だからしかたがありませんが)、もちろん優れた点もあります。
それは、ライン入力とマイク入力が独立しているという点です。ピュアオーディオでは当たり前の話ですが、この種の製品では、ライン入力とマイク入力が基本的に共通で、ライン入力は一旦レベルを落としてからマイク入力に入れると言うものが多いようです。DR-05などは、それもなしでマイク入力とライン入力が完全に共通です。
同じTASCAMのMTRで、DP-03というのがありますが、これもブロック図を見るとライン入力はやはりレベルを落としてからマイク入力に入るようになっています。ちょっと聴いただけでは良く分かりませんが、やはり余分な回路は通らない方が良いに決まっています。DR-40はその点、ライン入力が独立していて、余分な回路を通らないようになっているのです。
具体的なメリットですが、例えばアナログレコードのデジタル化の場合、レベル設定に気をつかう点がほとんどなく、微調整で済みます。余分な回路を通さず、24bit/96kHzでデジタル化できるというのは、現状では最高に近い音質を得られることを意味します。(DSDとかが民生用に普及してきたら別ですが)。
また、内蔵のマイクとかマイクアンプを無視して、好きなマイクや好きなマイクアンプを使用した場合に、十分それを受け止めるだけの能力を持っています。内蔵マイクのキンキン声やマイクアンプの盛大なノイズに文句を言うよりも、よほど生産的で前向きです。
しかも、オーバーダビング(二重録音)は、おそらくこの機種やDR-07MKIIなどが最も手軽です。(DR-07MKIIは最初からミックスした形でしか録音できない点が違います。)録音したファイルをそのままPCで読み込める点も、MTRなどより手軽です。
結局、マイクとマイクアンプという、通常の使用では最も致命的な点にウィークポイントのある機械なのですが、逆にそれ以外の点は非常にしっかりしているので、周辺の録音環境が整ってくると、俄然実力を発揮し始めるという感じですね。ライン録音機器としての能力&オーバーダビング可能という点では、DR-100MKIIやH4nと比較しても、ベストの選択でした。
3点
一つ間違えてました。オーバーダビングはDR-100MKIIも可能でした。(DR-07MKIIと同じ方法)。
総合的には、DR-100MKIIがベストチョイスだったかも知れませんが、使い方によってはDR-40もかなりいけると言うことでした。
書込番号:16008335
1点
▼DR-40ではマイク入力とライン入力が独立しているので、上級機のDR-100MKIIもてっきりそうなっているのだろうと思っていたのですが、そうではなくて、DR-100MKIIではライン入力(XLR入力)はアッテネータを通してマイクアンプに入っているということが、サポートへの問い合わせで分かりました。
これは端子の形状の問題ではありません。DR-100MKIIはXLR端子のみ(ステレオミニプラグのline2は別にして)、DR-40はXLR/TSR共通端子となっていますが、入力の切替はどちらもスイッチで行っています。
ということは、TASCAMのハンディレコーダーでは、DR-40のみが独立のライン入力を持っていると言うことになります。もちろん、そのこととライン入力の音質は直結するものではありませんが、余分な回路を通っていないと言うことは確かなメリットです。
TASCAMで独立のライン入力を持つこれより上の機種としては、フィールドレコーダーのDR-680ということになってしまいます。
▼内蔵マイクの音質比較は分かりませんが、マイクアンプの低ノイズ、高ゲインという点でははっきりDR-100MKIIが優れているので、レコーダー単体で外部マイクを使用する目的にはDR-100MKIIを選択すべきだということがはっきりしています。(価格差も縮小してきました。)
一方で、ミキサーや外部のマイクアンプの出力を受けて使う目的には、むしろDR-40の方が良いかも知れません。もちろん、アナログ音源のデジタル化にも最適でしょう。
ちょっと皮肉な結果ですが、一番のウィークポイントである内蔵マイクとマイクアンプを完全に切り離して使用可能という点が、この機種の価値を高めていると言えそうです。
書込番号:16019776
2点
ほんの数ヶ月前まで、DR-40のマイクがどうの、マイクアンプのノイズがどうのと言ってたのが、我ながら信じられないのですが、要するにこういうポータブル機器を、市販のまともなマイクやマイクアンプと比較するのが間違いなのであって、あくまでもそれ以外に手段がないときに、けっこうましな音でとれるという程度のものと思います。(これは決して価格だけの問題ではありません。)
正直、この種の最高のものと言われるDR-100mkIIなどではどうなのか分かりませんが、基本的にマイクの音の良さというのは、ユニットだけの問題ではなく、そのハウジングを含めた総合的な問題なので、やはり専用に作られたマイクとは次元が違うと思うのが、ごく普通の考え方でしょう。実際、DR-40を\980のマイクと比較しても次元の違う音でした。
この種のレコーダーで「音が良い」というのは、あくまでも「この種のものとしては」という限定付きか、そうでなければ過大に語られた評価でしょう。その辺りを同一平面で考えておられるようなレスをときどき見ますが、それはかなり誤解を与えるものではないでしょうか。
ただし、AD/DA変換やラインアンプの部分は、それほど目立った差が出てくるものではないので、使用目的によってはけっこう使えるものだろうと思います。むしろ、こんな小さな機器でよくぞここまでという感想を抱きます。DR-40のライン入力録音でも、まともなオーディオ機器での録音とちょっと聴き程度ではそれほど差が分かりません。ちゃんと聞けばやはり歴然とした差はあります。
「とても音が良い」等々の評価は、あくまでも「この種のポータブル機器としては」という限定付きで考えるべきものでしょう。
書込番号:16086932
4点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-40
DR-40とDR-07(初代)をレポートしている人がいました。
http://www.youtube.com/watch?v=Gi_LsymX6Xg
http://www.youtube.com/watch?v=kmhUrWENMUM
40は、07のmk2と同じ世代の技術を使っているので、一世代の間での技術革新を見るようです。
内臓マイクに関して40のほうは2:50ぐらい、07のほうは8:20ぐらいから触れられてますが、はっきりと分かるぐらいノイズ性能が改善されてますね。また40のほう、内臓マイクに続いて外付けのコンデンサーマイクの音も聞けますが、こちらもまた一段ノイズの減少が分かります。自分も外部マイクこんな感じです。
良い時に良い技術革新して頂けたと思ってます。TASCAMさんに感謝。
0点
07のほうは9:10くらいからですね、内臓マイク…。
順番紛らわしいですが、それでもやっぱり随分と改善されていることが分かります。
書込番号:15920102
0点
このテストを信じる限り、あくまでも「内蔵」マイクに関しては、DR-07の方はまさにノイズまみれで話になりません。DR-40の内蔵マイクとATR3350は、ノイズに関しては同等ぐらいで、あまり目立ちません。PRO-24はちょっと不規則なノイズが目立ち、AZDENとAT2020はほとんどノイズを感じません。
いずれも高感度のコンデンサーマイク(方式はいろいろ)であり、マイクアンプのノイズよりはマイクそのもののノイズが問題になるのでしょう。特に低価格のエレクトレットコンデンサーマイクではノイズの目立つものが多いようです(ホワイトノイズではなく、こういうのはブラウンノイズと称するそうです。)
ともかく、DR-07の内蔵マイクは当時の(と言っても今も現役ですが)一般的なエレクトレットコンデンサーマイクと比較しても、ちょっと雑音が多すぎるようです。ATR3350のノイズはそれほど目立たないので、マイクアンプの問題ではないようです。
PRO-24(ステレオエレクトレットコンデンサーマイク)
http://www.audio-technica.com/cms/wired_mics/5f7e96b21f21e6b3/index.html
ATR3350(ラベリアタイプのモノラルマイク)
http://www.onyougo.jp/product_pi1078968
音質に関しては、DR-40の内蔵マイクとAT-2020の比較で、やはりDR-40内蔵マイクの「キンキンガンガンした」といいますか、特定の響きがつきまとった傾向を聴くことができます。AT-2020ははるかに自然な音質と思います。AZDENはショットガンマイクですから、音質比較をするのは不適当でしょう。(それでも悪い音質ではありません。)
聴き方は人それぞれですから、以上はあくまでも私の感想であって、何が正しい何が間違いと言うつもりはありませんので、念のため。
書込番号:15921169
0点
先の文章中の内臓マイクは、内蔵マイクの間違いでした、訂正します。
また動画内容は使用者の実態に即したレビューなので、今後購入される方の判断の目安にはなりやすいと思います。
またあわせてDR-40mk2への夢も膨らみました。数年後が楽しみです。
書込番号:15924917
0点
「DR-40MKII」に期待したいことは、第一にマイクアンプのノイズ低減とゲイン増。これは、低価格のミキサーなどでも実現できていることなので、決して無理な注文ではないと思います。
次に内蔵マイクの音質ですが、これはおそらくユニットの性能の問題ではなく、ハウジングの問題でしょう。DR-2dの音質が素晴らしいというレポートがありますが、下の映像でマイク周りの空間に徹底的こだわったということが述べられています。もちろん、本体自体の鳴りやすさなども音質に相当影響するはずです。DR-40はその辺りの検討が不足していたのではないでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=j-PVitCmBtQ
DR-40のメリットは+4dBuのライン入力に対応していて、アッテネータなしでライン機器をつなげることです。このライン系統の強みをさらに生かして、ヘッドフォン出力と独立のライン出力を設けてもらえたら言うことがありません。(DR-100MKIIはそれを設けています。)
書込番号:15932148
0点
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