『DR−40のライン入力』のクチコミ掲示板

2011年 9月下旬 発売

DR-40

24bit/96kHz対応のリニアPCMレコーダー

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DR-40TASCAM

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2011年 9月下旬

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標準

DR−40のライン入力

2013/04/10 21:45(1年以上前)


ICレコーダー > TASCAM > DR-40

銀メダル クチコミ投稿数:1308件 DR-40のオーナーDR-40の満足度4

DR-40について、きついことばかり書いてきましたが、(事実だからしかたがありませんが)、もちろん優れた点もあります。

それは、ライン入力とマイク入力が独立しているという点です。ピュアオーディオでは当たり前の話ですが、この種の製品では、ライン入力とマイク入力が基本的に共通で、ライン入力は一旦レベルを落としてからマイク入力に入れると言うものが多いようです。DR-05などは、それもなしでマイク入力とライン入力が完全に共通です。

同じTASCAMのMTRで、DP-03というのがありますが、これもブロック図を見るとライン入力はやはりレベルを落としてからマイク入力に入るようになっています。ちょっと聴いただけでは良く分かりませんが、やはり余分な回路は通らない方が良いに決まっています。DR-40はその点、ライン入力が独立していて、余分な回路を通らないようになっているのです。

具体的なメリットですが、例えばアナログレコードのデジタル化の場合、レベル設定に気をつかう点がほとんどなく、微調整で済みます。余分な回路を通さず、24bit/96kHzでデジタル化できるというのは、現状では最高に近い音質を得られることを意味します。(DSDとかが民生用に普及してきたら別ですが)。

また、内蔵のマイクとかマイクアンプを無視して、好きなマイクや好きなマイクアンプを使用した場合に、十分それを受け止めるだけの能力を持っています。内蔵マイクのキンキン声やマイクアンプの盛大なノイズに文句を言うよりも、よほど生産的で前向きです。

しかも、オーバーダビング(二重録音)は、おそらくこの機種やDR-07MKIIなどが最も手軽です。(DR-07MKIIは最初からミックスした形でしか録音できない点が違います。)録音したファイルをそのままPCで読み込める点も、MTRなどより手軽です。

結局、マイクとマイクアンプという、通常の使用では最も致命的な点にウィークポイントのある機械なのですが、逆にそれ以外の点は非常にしっかりしているので、周辺の録音環境が整ってくると、俄然実力を発揮し始めるという感じですね。ライン録音機器としての能力&オーバーダビング可能という点では、DR-100MKIIやH4nと比較しても、ベストの選択でした。

書込番号:16001642

ナイスクチコミ!3


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銀メダル クチコミ投稿数:1308件 DR-40のオーナーDR-40の満足度4

2013/04/12 20:51(1年以上前)

一つ間違えてました。オーバーダビングはDR-100MKIIも可能でした。(DR-07MKIIと同じ方法)。

総合的には、DR-100MKIIがベストチョイスだったかも知れませんが、使い方によってはDR-40もかなりいけると言うことでした。

書込番号:16008335

ナイスクチコミ!1


銀メダル クチコミ投稿数:1308件 DR-40のオーナーDR-40の満足度4

2013/04/15 18:50(1年以上前)

▼DR-40ではマイク入力とライン入力が独立しているので、上級機のDR-100MKIIもてっきりそうなっているのだろうと思っていたのですが、そうではなくて、DR-100MKIIではライン入力(XLR入力)はアッテネータを通してマイクアンプに入っているということが、サポートへの問い合わせで分かりました。

これは端子の形状の問題ではありません。DR-100MKIIはXLR端子のみ(ステレオミニプラグのline2は別にして)、DR-40はXLR/TSR共通端子となっていますが、入力の切替はどちらもスイッチで行っています。

ということは、TASCAMのハンディレコーダーでは、DR-40のみが独立のライン入力を持っていると言うことになります。もちろん、そのこととライン入力の音質は直結するものではありませんが、余分な回路を通っていないと言うことは確かなメリットです。

TASCAMで独立のライン入力を持つこれより上の機種としては、フィールドレコーダーのDR-680ということになってしまいます。

▼内蔵マイクの音質比較は分かりませんが、マイクアンプの低ノイズ、高ゲインという点でははっきりDR-100MKIIが優れているので、レコーダー単体で外部マイクを使用する目的にはDR-100MKIIを選択すべきだということがはっきりしています。(価格差も縮小してきました。)

一方で、ミキサーや外部のマイクアンプの出力を受けて使う目的には、むしろDR-40の方が良いかも知れません。もちろん、アナログ音源のデジタル化にも最適でしょう。

ちょっと皮肉な結果ですが、一番のウィークポイントである内蔵マイクとマイクアンプを完全に切り離して使用可能という点が、この機種の価値を高めていると言えそうです。

書込番号:16019776

ナイスクチコミ!2


銀メダル クチコミ投稿数:1308件 DR-40のオーナーDR-40の満足度4

2013/05/02 22:33(1年以上前)

ほんの数ヶ月前まで、DR-40のマイクがどうの、マイクアンプのノイズがどうのと言ってたのが、我ながら信じられないのですが、要するにこういうポータブル機器を、市販のまともなマイクやマイクアンプと比較するのが間違いなのであって、あくまでもそれ以外に手段がないときに、けっこうましな音でとれるという程度のものと思います。(これは決して価格だけの問題ではありません。)

正直、この種の最高のものと言われるDR-100mkIIなどではどうなのか分かりませんが、基本的にマイクの音の良さというのは、ユニットだけの問題ではなく、そのハウジングを含めた総合的な問題なので、やはり専用に作られたマイクとは次元が違うと思うのが、ごく普通の考え方でしょう。実際、DR-40を\980のマイクと比較しても次元の違う音でした。

この種のレコーダーで「音が良い」というのは、あくまでも「この種のものとしては」という限定付きか、そうでなければ過大に語られた評価でしょう。その辺りを同一平面で考えておられるようなレスをときどき見ますが、それはかなり誤解を与えるものではないでしょうか。

ただし、AD/DA変換やラインアンプの部分は、それほど目立った差が出てくるものではないので、使用目的によってはけっこう使えるものだろうと思います。むしろ、こんな小さな機器でよくぞここまでという感想を抱きます。DR-40のライン入力録音でも、まともなオーディオ機器での録音とちょっと聴き程度ではそれほど差が分かりません。ちゃんと聞けばやはり歴然とした差はあります。

「とても音が良い」等々の評価は、あくまでも「この種のポータブル機器としては」という限定付きで考えるべきものでしょう。

書込番号:16086932

ナイスクチコミ!4


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