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| 4 | 17 | 2023年4月29日 21:32 | |
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プロジェクタ > JVC > DLA‐X90R-B [ブラック]
シネスコスクリーンに対応「アナモフィックモード」
http://www3.jvckenwood.com/projector/dla-x90r/feature05.html
”市販のアナモフィックレンズと組み合わせることにより。。。”
と書いてあるけど。
書込番号:14088659
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0点
元から上下に黒帯を伴うシネスコサイズで記録された映像については元々アナモフィックレンズは関係ない話です。
アナモフィックレンズ用に圧縮された映像を見ようとしてもレンズがないとちゃんと見れません。
シネスコサイズの映像と16:9サイズの映像をそれぞれシネスコサイズのスクリーンの上下いっぱいに(黒帯が入らないように)投影する場合それぞれでレンズズーム位置が異なりますが、それらのレンズズーム位置を記憶→ワンタッチでズーム位置変更ということを出来る機能が付いている、ただそれだけのこと。
書込番号:14111895
0点
>The 1stさん
こんにちは。
今更ですが上記内容は少し違いますね。
シネスコスクリーン(フレーム)に 2.35:1 収録の映像を映す場合
@レンズズーム機能を利用して横幅一杯に投影する
※縦方向上下(黒帯部分)はスクリーンフレーム外に投影される
→ 映像部分でパネル内の使用画素数は約3/4(縦810×横1920)程度になる
115inchのシネスコ画像投影のためには16×9で約121.5inchの投写設定が必要
Aプロジェクターのアナモフィックモードを利用して縦方向(4/3=1.33倍)に伸長した16×9 映像を
アナモフィックレンズを併用で再び 2.35:1 画角に横方向伸長(1.33倍)で投影する。
→ 映像部分でパネル使用画素数は100%(縦1080×横1920)
※16×9、約92inchの投写設定で115inchのシネスコ画面が投影可能
→ 但し適正な画角で受像するためにはカーブドスクリーンが必要(平面では弓なり映像になるため)
@の投写画角・サイズを記憶しておくのが「レンズメモリー」機能
Aの画角調整(コンバート・画素変換)を行うのが ”シネスコスクリーンに対応「アナモフィックモード」” になります。
※Aは使用画素数(解像感)・明るさ等の面で@よりも画質的に有利になりますが、
実際には階調表現・色彩感等でも 表示される映像で格差が感じられます。
書込番号:25238381
1点
>The 1stさん
横入り失礼します。
>Pastel-Kさん
一点教えてください。
>>Aプロジェクターのアナモフィックモードを利用して縦方向(4/3=1.33倍)に伸長した16×9 映像を
これはもともと横1920 x 縦810しかない映像部分を、PJ内部で横1920 x 縦1080に伸長するという意味でしょうか?
もしそうなら縦方向のみアップコンするだけなので、縦方向の解像度は改善しませんよね?
シネスコ映像を1920x1080に伸長収録したアナモ用のソフト等はあるのでしょうか?
書込番号:25239277
0点
>プローヴァさん
こんにちは。
>もともと横1920 x 縦810しかない映像部分を、PJ内部で横1920 x 縦1080に伸長するという意味でしょうか?
>もしそうなら縦方向のみアップコンするだけなので、縦方向の解像度は改善しませんよね?
「縦方向の解像度」は1920画素表示の方(縦方向線の解像力)を指してますでしょうか?
もし そういう意味でしたら仰る通り 特に解像力は変わっていないかと…
水平方向線に関しては単純ズームで表示される810画素前後で解像されるべき映像情報を1080画素で
表示出来る事になると思われますので映像表現的には有利になるのではないでしょうか。
但し 通過するレンズ群が増えますので厳密にはフォーカス性能が僅かに後退するものと考えられます。
お手持ちのV80Rで ”アナモフィックA・B・OFFモード” を切り替えて表示してみて下さい。
シネスコ映像ソフトの場合 OFFで上下黒帯表示(16×9フレームの横幅一杯に2.35:1のシネスコ表示)、
Aで縦方向 約4/3倍伸長(16×9フレームで横幅はそのまま、縦方向のみ上下一杯まで伸長)、
Bで横方向 約3/4倍まで圧縮(16×9フレームの中央に4×3比率で縦長表示)になると思います。
※Bモードはアナモレンズを装着(設置)したままシネスコフレームの中央に16×9(左右端は黒帯)で表示します。
※C・Dモードは ”Panamorph” 用と思われますので画面比率(圧縮率)が異なります。
※シネスコサイズの画面比率は厳密には作品によって異なっています。(2.20〜2.40:1程度?)
>シネスコ映像を1920x1080に伸長収録したアナモ用のソフト等はあるのでしょうか?
LD終了末期には 16×9比率 映像の横方向を 4×3 画面フレーム内に圧縮したスクイーズLDソフト
(視聴時はワイドTVやHDTVの「フルモード」利用で横方向に 4/3倍する)が存在しましたが
上記の様な ”アナモ投影専用ソフト” は私の知っている範囲内では見た事が有りません。
(業務用途とかで在りそうな気がしないでもないですが…)
アナモレンズについてもプロジェクター用途のものはとても高価なものしか見当たらないので
私も含めて カメラ(写真撮影)用のリーズナブルな製品を転用・流用している例も有ります。
上記の様に残念ながら 現在ではあまり一般的な方法では有りませんが この方法で投影される
映像にはちょっと信じられない様な色気・魔力が秘められています。
自宅の例になりますが 16×9比率で約92inchの投写(ズーム)設定で 115inch シネスコスクリーンの
フレーム一杯に 約2.35:1比率の映像を写し出す事が可能になります。(投写距離も稼げます。)
書込番号:25239448
0点
>Pastel-Kさん
垂直解像度1080の方の話です。
>>単純ズームで表示される810画素前後で解像されるべき映像情報を1080画素で表示出来る事になると思われますので映像表現的には有利になるのではないでしょうか。
いえ。アップコンバートしてももともとの映像情報は810画素分しかないので、1080画素に拡大したところで270画素増えた分解像度アップするようなことはありません。無から有は生まれません。
画素密度は増えますがそこに高い空間周波数情報は元々ありませんので。
アップコンで解像度アップするなら、2Kコンテンツを4Kテレビで再生すれば4K並みの解像度になるはずですがそうはなりません。
>>お手持ちのV80Rで ”アナモフィックA・B・OFFモード” を切り替えて表示してみて下さい。
チャート投影してやってみます!
>>LD終了末期には 16×9比率 映像の横方向を 4×3 画面フレーム内に圧縮したスクイーズLDソフト(視聴時はワイドTVやHDTVの「フルモード」利用で横方向に 4/3倍する)が存在しましたが
確かにありましたね。今はやっぱりないんですね。
>>この方法で投影される映像にはちょっと信じられない様な色気・魔力が秘められています。
カメラ用のやつで全域で良好なフォーカス出そうとするとカーブドスクリーンが必要なんですかね?
専用ルームではありますが、スクリーン常設はちょっとハードル高いんすよね。
>>(投写距離も稼げます。)
確かに。
書込番号:25239553
0点
>プローヴァさん
>アップコンバートしてももともとの映像情報は810画素分しかないので、1080画素に拡大したところで
>270画素増えた分解像度アップするようなことはありません。無から有は生まれません。
>画素密度は増えますがそこに高い空間周波数情報は元々ありませんので。
>アップコンで解像度アップするなら、2Kコンテンツを4Kテレビで再生すれば
>4K並みの解像度になるはずですがそうはなりません。
上記文章内容につきまして仰る事の意図は理解出来ますし 反論もございません。
ですが少し冷静に以下 先述の文章を読んで下さい。
「Aは使用画素数(解像感)・明るさ等の面で@よりも画質的に有利になります」
「810画素前後で解像されるべき映像情報を1080画素で表示出来る事になると
思われますので映像表現的には有利になるのではないでしょうか。」
上記にて アナモフィック投写映像に関して投影画面の「解像度」が上がるとは言及していません。
「見た目の解像感(受け取る側の感覚)で 単純なズーム投写映像よりも官能的な映像を得る事が出来る。」
というのが前記の主旨になっています。 (もちろん私個人の主観を含みます。)
要はプローヴァさんの仰る「画素密度は増えますが」の部分についてを言っていますが
ズーム投写映像とアナモフィック投写映像の見た側が受け取る実際の差異については
カタログスペック等の数値上で表せるものではなく より感覚的なものと感じていますので…
>チャート投影してやってみます!
画角等の確認が取れたら ”実画像” でも試してみて下さい。
不思議な事に色彩感・階調感でもズーム投写とは違って見えます。
この場合はアナモレンズが有りませんのでシネスコ画像の縦方向を16×9 120inchの上下一杯に
ズームして比較するしかありませんが 同じ画面高さの映像で ”密度感” の差異は感じられるかと…
>カメラ用のやつで全域で良好なフォーカス出そうとするとカーブドスクリーンが必要なんですかね?
先述にて少しだけ触れましたがアナモレンズの特性で平面スクリーンに投写すると上下左右四辺の
中央が弓なりに画面中央に寄ってしまいます。(カメラ用・プロジェクション用 双方で同様です。)
適切に曲面を描いたスクリーンで受像するとフレーム一杯に投影出来ますのでカーブドスクリーンが必須になります。
>専用ルームではありますが、スクリーン常設はちょっとハードル高いんすよね。
私もそうでしたが上記 ”アナモフィック” の画調だけを差し当たって楽しみたいなら とりあえず平面スクリーンでも
変形した四隅をフレームアウトさせてしまえばそれほど画面映像の歪みは気になりません。
(シネスコフレームスクリーン使用がベターです。)
ですがフルスペックで上記を満喫したいとなると やはりカーブド設置はマストと思われます。
特性上 固定フレームになってしまうため パンニングや映画のエンドロールといった ”流れる映像” がより安定しますので
精神衛生上でも より映像を楽しめるようになります。
書込番号:25239636
0点
>Pastel-Kさん
当方、原理原則から理解しようとするタチなので申し訳ないです。
>>「810画素前後で解像されるべき映像情報を1080画素で表示出来る事になると
思われますので映像表現的には有利になるのではないでしょうか。」
目に入る全光束量の点で有利になる可能性はありますね。私のコメは解像度が増えないという点についてのみなので、これはアナモがなくてもチャート投影ですぐわかるかと。
アナモ併用で画素が歪んで正方形ではなくなってy方向の密度がx方向の密度より増える事による効果については、残念ながらアナモがないので評価できません。。。
書込番号:25239722 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>プローヴァさん
>アナモ併用で画素が歪んで正方形ではなくなってy方向の密度がx方向の密度より
>増える事による効果については、残念ながらアナモがないので評価できません。。。
現在では国際送料・関税込みでも$700〜$750程度で入手可能ですので是非とも体験されて下さい。
(私が購入した時には2種のレンズで$900〜$1250位はしたかと記憶しています。) ↓
https://www.bhphotovideo.com/c/search?Ntt=slr%20magic%20anamorphot-50%201.33x%20anamorphic%20adapter&N=0&InitialSearch=yes&sts=ps
ちなみに上記は割と手頃なカメラ用オプションレンズですが十分 実用に耐える投写性能を有しています。
自宅では現在 65口径の方を X95Rと組み合わせて使用していますが、50口径品に比べてレンズ面が
大きいので JVC機と組み合わせるとレンズ中央付近のおいしい部分で光束を透過させる事が出来ます。
上記により 画像周辺部のフォーカス・色収差等の面でも 50口径よりも有利で 現在 こちらのサイトでは
何と半額以下($850 OFF)の提供価格で放出されています。
書込番号:25239755
1点
>Pastel-Kさん
レンズはB&Hで買えるんですね。
今の16:9スクリーンはフロントLRスピーカーを置いてギリギリギリの幅まで寄せて120型にしているので、シネスコにしてもこれ以上拡幅出来ないですねー。
書込番号:25239962 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>プローヴァさん
>フロントLRスピーカーを置いてギリギリギリの幅まで寄せて120型にしているので
我が家も同様でして…カーブドを導入する際にかなり無理をして現在の 115inchサイズを設置しました。
本来ならばワンサイズ下の103inch程度が順当と思われましたが Wサイズで当時 使用していた
16×9 120inch スクリーンを下回るのが嫌だったので…
先述の通り 常用映画館の常駐座席と同様の視野角が得られましたので 結果的には十分 満足しています。
アナモレンズの移動が面倒で 16×9 画角の映像では専ら Bモード 約92inch での視聴を多用していますが…。
ちなみにシネスコカーブドスクリーンも B&H にて購入しました。
書込番号:25240049 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Pastel-Kさん
参考までですが、買われたカーブドスクリーンのリンク先ってありますか?ご自身で張り込み作業されたんですか?
書込番号:25240265 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>プローヴァさん
こんにちは。
>買われたカーブドスクリーンのリンク先ってありますか?
製品的にはこちらの「Lunette 2」シリーズの115inch(2.35:1)サイズ品になります。↓
https://elitescreens.com/products/lunette-2-series/
「Lunette」シリーズの改良版になりますが日本国内の代理店では取扱いが無いようです。
(旧Lunetteシリーズは国内のエリートスクリーン社にて取扱いが有ります。)
新・旧シリーズ品では幕面裏側の固定方法が異なります。
私が購入の幕面素材は ”CineWhite ”(ゲイン:1.1)ですが、購入時点では規格サイズの種類も豊富で
”AcousticPro 1080P3”(サウンドスクリーン仕様)の幕面素材もラインナップされていました。
国内代理店も含めて同社のカーブドスクリーン製品仕様規格はだいぶ削減されており、
B&H社でも現在 同様取扱製品のバリエーションがだいぶ減ってしまったようです。 ↓
https://www.bhphotovideo.com/c/search?q=%20LUNETTE&sts=ma
>ご自身で張り込み作業されたんですか?
4方のフレームと幕面素材がバラされた状態で梱包されてきますので 該当室内にて開梱し
フレーム部分を組立て、我が家はスクリーン裏面がテラス窓になっていますので
内壁面(設置位置)に立てかけておいて 裏側(室外側)から幕面を取付固定していきました。
先述のように間口がギリギリのため フレーム取り回し時に内壁面にもあっちこっちぶつけましたが
実際に壁面一杯のシネスコフレームが自室に設置されたのを見ると感慨もひとしおでした。
私の場合は 先行してアナモレンズを導入していましたので、その艶っぽいといいますか豊潤な
映像を目の当たりにして どうしても ”シネスコカーブドスクリーン” を設置したくなりました。
一応 頭の中で設置手順等をシミュレーションしてはいましたが アナモレンズ設置方法も含めて
やってみると 割りと何とかなってしまうものです。
固定スクリーン設置に伴って それまで使用していた 100inch(2.35:1、手動)と 120inch(16×9、電動)の
幕面は固定フレームのギリギリ前面に降りてくるように設置変更しました。
(双方共 幕面仕様はホワイトマットアドバンス、ゲイン:1.0)
→ アナモレンズをオフセットする必要が有りますので 現在の利用率は1年の内で 1〜2回程度となっていますが
電動 120inchの方は利用しなくなったもう1台の 120inch電動幕面(裏側)を流用して(レンズズーム機能と併せて)
マルチアスペクト対応スクリーンとして使用しています。
書込番号:25240367
0点
>Pastel-Kさん
エリートですか。確かに少し前に見た時より日本法人のラインナップはかなり減りましたね。詳細ありがとうございます。
実験してみましたが、やはり解像度は全く一緒でした。
シネスコスクリーンにしても結局今と投射サイズは一緒で上下に黒帯追加、画素密度は縦方向に少しアップ。
うーん、という感じですね。
書込番号:25240511 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>プローヴァさん
>結局今と投射サイズは一緒で上下に黒帯追加、画素密度は縦方向に少しアップ。
>うーん、という感じですね。
こればかりは実際の ”視聴体験” をされていない方と討議をしても おそらく平行線ですので…
私が自宅使用の場合の ”V80Rの映像” を想像でしか語れないのと同様ではないかと。
まあ、以下リンク先のような方もいらっしゃいますので 実際に利用されている人達にとっては
控えめに言っても ”それなりに有用な手段” とお考え下さい。 ↓
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001091944/SortID=24805357/#tab
書込番号:25240772
1点
>Pastel-Kさん
そうですね。
流石に久々に大量設備投資したばかりですから、自分で体験できる予定は当面ないですし、良し悪しについては議論もコメントも出来ないですね。
わかったのはアナモモードにしても垂直解像度に影響はないということだけです。これはレンズなくても実験できましたので。
書込番号:25241119 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
プロジェクタ > JVC > DLA‐X90R-B [ブラック]
プロジェクターを選定中で、どうしても気になっている事があります。
ぶっちゃけ、X90Rはあまり売れてないんでしょうか?
価格.comや他サイトでも、なかなかレビューがアップされないようなので。
他のクチコミにもあるように、X9からの変化が乏しいから?
コストパフォーマンスは悪いという印象なのでしょうか?
例えば、全く新規で買うとしても、イマイチなのでしょうか?
商品として、どうも気になるもので…。
書込番号:14620916 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
るね・うぉーかーさん おはようございます。
そうですね。ぶっちゃけ、X90Rはあまり売れていないと推定されます。
その理由として、X9が限定生産200台のプレミアム商品でしたので、ハイエンドユーザーは
X9を購入してしまっていて、X90Rへの買い替えはすぐにはできない。
またソニーから、リアル4kのVW1000ESが発売されたため、PJ最上位機種という、プレミア感がなくなった。
予想ですが、今秋にJVCからも、リアル4kプロジェクターを出さざる負えなくなると思われるため、疑似4kのX90Rはスルーしてしまう。
当方、X9ユーザーですが、X9で満足しているため、買い替えはしばらくしない予定です。
まっ、毎年秋に新製品が発売されれば、気になるのは事実です。
X90Rもいい商品ですから、気になるようでしたら、視聴なさってみてはどうでしょう。
書込番号:14621216
![]()
0点
ラクラクださん
返信ありがとうございます。
X9からの経緯が良くわかりました。
ハイエンドで良い製品ではあるけど、新製品として前モデルとの差別化や売り方に失敗した感じなのですかね。
でも、説明を拝見した限りでは、ますます気になってきました。
機会を見つけて、是非、視聴してみたいと思います。
ありがとうございました。
書込番号:14622187
0点
70Rの存在もあると思います。
70Rと90Rの性能差が、価格差とは合っていないように感じます。
いい製品なのですが、冷静になるとうーん、と思います。
書込番号:15123424
0点
プロジェクタ > JVC > DLA‐X90R-B [ブラック]
皆さん こんばんは
名古屋でもイベントがあったようですが、本日、JVC本社で特別先行視聴会の第1回目に行ってきました。
X9を見慣れた私の視点で、感想をレポします。
私の目的は、X9から4kのX90Rに買い替える価値があるか否か。
今回のイベントは120インチのマリブを2台並べて、X30とX3、X70RとX7で同じ映像を同時投影し、画質を比較しました。
最後に、シネスコのスクリーンでX90Rの4kアプコン映像を視聴。
X90RとX9の同時投影による比較はなし。
最初に、X30とX3で、2D「アンドレア・ポッチェリ コンサート」と3D「ガフールの伝説」並びに、2D/3D変換で「アバター」を比較視聴しました。
今回のX30ですが、2D、3Dとも映像が明るくなりましたね。
昨年の950からX7になって、映像が明るくなりましたが、今年は特に
3Dで明るさが増しました。
ランプの輝度が増し、明るい側にコントラストがシフトしたようで、X3よりも黒の沈み込みが浅く、黒浮きしたような感じに見えました。
3Dは二重に見える、ストロークが大幅に減り、明るさもあって、早い動きでも見やすくなりました。
2D/3D変換で、2Dのアバターを3Dで見ましたが、3DのアバターBDを見ているようでした。
3Dの進化は、今回のX30で、感じました。
今回の売りである、4kアプコンについてですが、最初にJVCが製作した、ビデオ系のデモ映像をX70Rの4kで見ましたが、精細感があり、立体的に見え、ハッキリクッキリの映像は素晴らしかったです。
一方、フィルム映画BDの4kアプコンとなると、顔の表情など精細感は少し増すものの、2kの映像との差はわずか。
4kだと、フィルムグレインが一層目立つようになり、字幕がアプコンされ、字幕の外側に輪郭が出てしまいます。
もし、ビデオ系の音楽BDを4kアプコンで視聴したら、精細感や立体感がより感じられようになるんじゃないかと思いました。
今回の結論
4kアプコンにより、大幅な画質向上を期待しましたが、フィルム映画だと違いがわずかで、
X9からX90Rの買い替えはもったいないと思いました。
なお、950,750やHD100など機種から、X70,X90Rの買い替えは大幅な画質向上ができそうで、買いだとおもいます。
3Dも明るく、見やすくなっていますので、3Dを期待して買い替えを検討している人なら、買いだと思います。
P.S. 午後、秋葉の音展に行って、ソニーのVW95ESの映像を見てきましたが、4kのX70Rとの差は広がったように思え、今年もハイエンド機はビクターの独り勝ちが続きそう。
ではでは。
6点
ラクラクださん こんばんは。
私は本日ソニービルのVW1000ESの体験会に行ってきました。
まずは、リアル4Kを確認し、JVCのX70R/X90Rがどこまで迫れるかを確認したいからです。
ほとんど価格据え置きなので、それでどこまでリアル4kに近づけるか、それが楽しみです。
今日の視聴コンテンツは、リアル4Kの静止画、2K→4Kのアプコン2本、リアル4Kが1本でした。
最前列の真ん中に座れましたので、2Hいや1.5H位で視聴できました。
リアル4Kの映像は、さすがの精細感でしたが、
アプコン映像には少し疑似輪郭があったように感じました。
でも、そこそこ頑張っていた感じがします。
いずれもDCIのシネマ映像でしたので、少し物足りなさが残りました。
現代のビデオライクな見え方でしたからね。
DLA-X90Rの映像を見ていないので何とも言えませんが、リアル4Kのコンテンツが
入手できない現在、アプコン性能が勝負の鍵でしょう。
JVCのアプコンは、放送録画コンテンツでは効き目が少ないのですか?
VW1000ESでは、放送録画のデモはありませんでした。
今回のモデルは明るくなったのですか?スペック上では落ちているんですが・・・
今年もビクターは何か期待させるものがあります。あえてビクターを見る前に
リアル4Kを見に行ったのも、その時の印象と比較するのを楽しみにしているからです。
ツーリストとバイオハザード・アフターライフを持参して、「これをかけてください」
とお願いしたいですね。
書込番号:13663996
2点
ぎんさん みなさん おはようございます。
ぎんさん
ソニーVW1000ESのレポ&レス、ありがとうございます。
私は混雑していると思って、最初からソニー銀座に行く予定はなかったです。
昨日のJVC本社イベントで視聴したコンテンツはすべてBDで、録画BD-Rはなかったです。
視聴したBDは、記憶の限りでは、
X30 vs X3対決で、
「アンドレア・ポッチェリ ライブ イン トスカーナ」から、サラ・ブライトマンのタイム・トゥ・セイ・グッバイ。
3D「ガフールの伝説」から、フクロウが初めて飛び立つシーン
2D/3D変換の2D「アバター」
X70R vs X7の4kと2k対決では、
「恋に落ちたシェークスピア」のグウィネス・パルトロウさんの顔のアップ
「ツーリスト」から、アンジーの顔のアップ
「山猫」から、豪華絢爛の屋敷の室内
最後に150インチのX90R単独で、
「サウンド・オブ・ミュージック」から、ドレミの歌
「スターウォーズ」。
顔のアップが多いシーンを見せて、顔の表情、肌の精細感の違いなど、アピールしたかったようです。
正味時間1時間強と、かなり物足りなく、ビデオ系音楽BDや録画BD-Rの4kアプコン、X90R vs X9対決、X90Rの3Dなど、もう少し見たかったです。
今回のJVCのXシリーズの売りは、4kではなく、明るく、見やすくなった3Dのような気がしてきました。
ベールを1枚はがしたかのような精細感のアップを、大きいと感じるか、わずかと感じるかによって、4kアプコンの評価は違ってきそうです。
11月12日にアバックさんでイベントがあるので、さらに検証してみたいです。
ではでは
書込番号:13666230
1点
>4kアプコンにより、大幅な画質向上を期待しましたが、フィルム映画だと違いがわずかで、
X9からX90Rの買い替えはもったいないと思いました。
私は3回目の会に参加しましたが、同様の印象を受けました。
4kによる詳細感の向上など、はっきりとした違いが有るかと思っていましたが、期待した程のものでは無く、
X70から40〜50万の差額を払ってまで買い替えたいと思う物ではなかったです。
デモ映像ではシャギーの違い等は見てとれましたが、上映した作品では正直それほどの違いは感じられず、
確かに膜を1枚取った様な印象はありましたが、逆に言えばその程度の差と言うのが印象です。
プログレッシブDVDや、フルHDプロジェクターを初めてみた時のような感動は無かったですね。
参加された方では、凄いと言ってた方もいらしたので人によって感じ方が違うかもしれませんが、私としては
現行機種の優秀さを改めて感じた所です。
あと、解説したビクターの方の好みの作品を視聴に使われた様ですが、アバターやCGアニメ系の作品を視
聴に使えば、また別の感想になっていたかもしれません。
正直、違いを見るにはもっと適した作品が有ったのではないかと思ってます。
普通に店頭で視聴できるようになった段階で、自分のお気に入りの作品を持ち込んでじっくり鑑賞した時点で、
初めて製品の良さを判断できるのではないでしょうか。
あと、蛇足ですが私の参加した会では小さなお子さんを連れてきている親御さんがいましたが視聴会の間中、
スクリーン傍で遊びまわってたり声を出していたりしました。
それとは別に、後から入場する知り合いの為に最前列に荷物を置いて場所取りをする人間がいたりで、マナー
の悪さが目につく会でもありました。
参加される方は、視聴会に対する印象の悪さは、そのまま製品への印象に悪さに繋がるので最低限のマナー
くらいは守って頂きたいものです。
書込番号:13679460
4点
使ってる現行機種はX70じゃなくてX7でした。失礼。
書込番号:13679478
0点
皆さん おはようございます。
昨日はアバックさんのX90Rイベントに参加してきましたので、レポします。
まず、使用した機材ですが、BDプレイヤーはOppo BDP−95、スクリーンはキクチのグレースマット100、AVアンプはパイLX−85。
左右の2スクリーンで同時投影し、画質比較を行いました。
最初に某品川のソニーVW95 vs X30
VW95にしてみれば格下のX30相手で失礼な対決だったかもしれませんね。
2Dでビリージョエルライブ、恋に落ちたシェークスピアとビクターのデモ映像を見ました。
X30は95よりも明るく、フィルムグレインが目立ち、粒々感が感じられました。
一方、VW95はソニーブルーで、色温度が高いのはいつものとおりですが、グレインの粒子感が抑えられ、一見すると95の方がビデオ映像ライクできれいに見えます。
私としては、フィルムグレインを残しながら、汚く見えないように処理した、X30の方が、情報量が多く、フィルムライクで好みでした。
X7 vs X70R
HDと4kアプコン対決となります。
視聴したのは、2Dで英国王のスピーチ、ナイト&ディ、山猫。3Dで最新作パイカリ4。
デモ映像をスクリーンに近づいて見ると、X7で画素が見えるのに対し、X70Rではなめらかで画素が見えなかったです。
ただ、映画になるとHDと4kアプコンの画質差はごくわずか。
キャメロン・ディアスの顔の肌荒れが目立ったり(失礼)、背景の壁の精細感、ゴツゴツ感が見られたり、バックのボケ具合にやや差がある程度で、映像マニアにしか受けないような違いしかなかったです。
VW95とX70Rで、エクリプスを見ましたが、95は暗く、X70Rの精細感の良さは感じました。
3Dについては、大幅に明るくなり、クロストーク(二重映り)も見えず、大幅の改善が見られたようです。
最後にX90R、150インチでスターウォーズエピソード3を見ましたが、150インチでも映像に破たんはなく、大きなスクリーンをお持ちの方でしたら、4kアプコンの効果は得られそうです。
欲をいえば、X9 vs x90R対決を見たかったですが、映画に関しては、多分そんなに変わらないでしょう。
時間が余ったので、2D→3D変換のデモで、X70Rで2Dアバターを3D変換してみましたが、ちゃんと3Dしてました。(笑)
JVCと今回のイベントを総括すると、3Dが大幅に見やすくなって、2D→3D変換も面白いので、ハイエンドの3Dをお考えの方にはおススメできます。
4kアプコンについては期待したほどの違いはありません。
120インチ以上の大きなスクリーンをお持ちだったり、ビクター950などの2世代以上前のプロジェクターからの買い替えは映像の進化が見られて、ありかと思います。
X7からX70R、X9からX90Rの買い替えは、映像マニア以外は、ウエスト オブ マネーだと思います。
なお、ソニーVW95も、TV的でクリアな映像が好みでしたら、価格も安く、おススメできるでしょう。
ではでは。
書込番号:13759353
2点
プロジェクタ > JVC > DLA‐X90R-B [ブラック]
発表初日に登録されるとは、価格Com、やるな!
ここにも一応リンク貼っときます
http://www.phileweb.com/news/d-av/201110/12/29554.html
関東は、Avacさんの招待だけだって。
誰かレポお願いします。
1点
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