L-505uX(g) [シャンペンゴールド]
- 高純度電子制御アッテネーター「LECUA」を搭載し、音量調節における音質劣化を最小限に抑制。大幅なコンパクト化を実現した、プリメインアンプ。
- 独自の高音質帰還回路である「ODNF」の初段と2段目をパラレル化した、高S/Nバージョン2.3を採用している。
- ハイグレードなアナログレコード再生を行う、MM/MC対応のフォノアンプを内蔵。ハイパワー100W+100W(8Ω)定格出力で、スピーカーを力強くドライブする。
プリメインアンプ > LUXMAN > L-505uX(g) [シャンペンゴールド]
FOSTEXのFE208ESを60リッターの自作バスレフボックスに入れて鳴らしています。
低音不足を補うためトーンコントロールのついた使いやすいプリメインを探していてたどり着きました。新しい機材を入れたときは驚きと共に物足りなさを感じるものですが、このアンプで鳴らした最初の音を聞いたとき、40年超のオーディオいじりの中で最高の買い物をしたと実感しました。
音の抜けの良さ、低域の力感、全域にわたる豊かで正確な響き、広域のしなやかさ、声の帯域の軽やかさと艶やかさの両立など、およそ目標とする音のすべてが得られたと思います。多くの方のレビューにも書かれているように、どのようなスピーカーを持ってきてもそのスピーカーらしく鳴らせるバランスの良さを持った稀有のプリメインアンプだと思います。
ともかく、このアンプは最高ですね。
書込番号:16312144
3点
こんにちは。
先日、パイオニアのA-50と比較試聴しましたが、情報量と音の厚み、太さが目を引きました。
ではよいオーディオライフを。
書込番号:16313082
1点
Dyna-udia さん
私もこの機種を買う前に、これまで聞いていたUESUGIのU-BROS32から手持ちのデノンのPMA-1500SEに繋ぎかえて試聴してみました。
長い間真空管アンプをメインに使ってきたのですが、FE208ESの音をストレートに出すには最新のトランジスターアンプのほうが有利なんじゃないかと思い試してみた次第です。
PMA-1500SEでの音は元気があり良く分離する音でしたが、やはり音の品位という点では普及品の域を出ていなく、1時間もしないうちに聴き疲れしてしまいました。普及品では高域の滑らかさ繊細さに問題があることが多いのではないかと思います。
L-505uXは低域の力感やキレ、高域の品位などがPMA-1500SEなどの普及品と比較すると全く違いました。このアンプは特に微細な響きを克明に描き出す力量があり、トランジェントのいいスピーカーで聴いたときに本領を発揮するのではないかと思います。
書込番号:16313181
1点
紅タマリンさん、こんばんは。
僕も、マランツのPM7004からエイヤっとL-505uXに替えて、日々音楽を楽しんでいます。
値段や性能的にはL-507uXに敵わないとしても、自分的には十分。
最近になって「押しつけの無い高音」「膨らまずタイトすぎない低音」という音を求めるようになって来まして、サ行も刺さらず若干の艶を感じさせてくれて、適度なスピード感もあるこの機種に満足です。
それまでがマランツ&クリプシュのSPと言う組み合わせなので、反動なのかも。
つい最近、KEFのR500というSPを購入して、ニュートラルな音色とゆったり広がる音場感に、やはり自分的には背伸びでもこのアンプにして良かった〜と思っています。
まあ、刺激有る音が欲しい!と言う人には不向きかもしれませんが。
ラックスマンとKEFなんて、自分でも考えてもいませんでした(笑)
どこを強調するでもない豊かな音は、長年連れ添えるものだと思います。
良きオーディオ&音楽ライフに(^^)
書込番号:16313362
3点
メタリスト7900 さん
良きオーディオライフを送られていますね。いい音は音量を上げてもうるさい感じがしないだけでなく、自分の体が直接振動することの快感を感じるところまで行くものです。
本日初めて聞いた音はそういう音でした。L-505uX のボリュームは10時付近、メーターの針は真ん中近くまで振れていました。FE208ESの出力音圧は100dbありますので一般的なメーカー製のスピーカーシステムの10倍強の音量が出ていたと思います。さすがにそこが限界でしたが、心地よい音でした。
フルレンジ一発の場合、混変調ひずみが起こってフォルテシモでは合奏の各パートの音が混ざり合い雑音に聞こえてしまうことが普通です。ところが、このアンプは身を震わすほどの大音量でもFE208ESを完璧にコントロールしてすべての楽器からの音が聞き取れるような表現をしてくれました。まったくあっぱれとしか言いようがありません。
刺激ある音が欲しいという方はスピーカー側でそういう音作りをしていくのが得策かもしれませんね。ソースやアンプの段階から刺激があれば、もうそれはピュアオーディオという概念からは程遠い世界ですから。
書込番号:16313459
0点
紅タマリンさん、こんにちは。
>音の品位という点では普及品の域を出ていなく、
おっしゃる通り、基本的な音質レベルの違いはありますね。ではでは。
書込番号:16313541
1点
紅タマリンさん、こんばんは。
>いい音は音量を上げてもうるさい感じがしないだけでなく、
>自分の体が直接振動することの快感を感じるところまで行くものです。
昨日と今日、大阪では「2013 大阪サウンドコレクション」が開催されラックスマンのプリメインアンプ等をじっくりと聴く機会がありました。私にはラックスマンの総体的な音はAB級でもA級でもクリアーな音調ですが厚く丸みを持っていて刺すような鋭いパターンにはならないため長時間聴いていても聴き疲れがしないという感じがします。これが、所謂ラックストーンなのかもしれませんが、うるさい感じのしない心地よさがラックスマンにはありますね。
ではでは、良きオーディオライフを。
書込番号:16314327
0点
のらぽんさん、こんばんは。
>ラックスマンの総体的な音は(中略)厚く丸みを持っていて刺すような鋭いパターンにはならないため
>長時間聴いていても聴き疲れがしないという感じがします。
おっしゃる通りですね。
私もまったく同じ印象を持っています。ではでは。
書込番号:16314355
1点
こんばんは。
のらぽんさん。
Dyna-udiaさん。
>ラックスマンの総体的な音は(中略)厚く丸みを持っていて刺すような鋭いパターンにはならないため
>長時間聴いていても聴き疲れがしないという感じがします。
僕はそのへんが気に入って購入しました。
で、新たにSPを選ぶに当たって何よりも中心定位をハッキリさせたい事もあって、KEFの仮想同軸を選んだのですが、逆に言えばこれって、音像を小さく結んで、ピンポイントに「音を見たい」という方には、SPの傾向も考えないとむやみにお奨めできないってことですよねぇ。
アンプとSPの関係って、一筋縄ではいかないって事でしょうか。
書込番号:16314471
2点
Dyna-udiaさん、メタリスト7900さん、こんばんは。
今回の「2013 大阪サウンドコレクション」のイベントではたまたまラックスマンのブースもアキュフェーズのブースでもSPがフランコ・セルブリンの「Accordo」を採用した試聴会でした。幸運にもAccordoというSPを異質なメーカー同士のアンプ、プレーヤーで記憶のある時間差でじっくりと聴けたことは、Accordoの音調を理解する上でも良かったのですが、私にはラックスマンとアキュフェーズの対照的な音づくりの考えが改めて明瞭になったとても面白い試聴会でした。脱線してしまいました、、。
メタリスト7900さん。
>アンプとSPの関係って、一筋縄ではいかないって事でしょうか。
考え方としてはお気に入りのSPをアンプでどのように鳴らすか、という順序かと思いますね。上記のAccordoの例で言いますと印象としてアキュフェーズに比べラックスマンは明らかにセンターのボーカルの口元が大きめに定位してその分、太く聴こえました。一方、アキュフェーズは小さく明瞭でピンポイントに定位しましたが、どちらがお奨めなのかは個人の好みというところです。単純にアキュフェーズの明瞭でピンポイントの音像が優位かと言うとそうでもなく、ラックスマンの大きめの音像は、密度が濃く実在感、熱気という点ではより強かったです。結局は一筋縄ではいかなく、「好み」によるものでしょうね。
書込番号:16314580
1点
紅タマリンさん、何度もすみません。
のらぽんさん、ありがとうございます。
結局は「好みの音」になれば、良い悪いはその人次第ってことですね。
たまにはピンポイントな音の浮遊感を優先したいときも当然あるのですが、
全体的な「聴きやすさ」を選んでしまうのは歳ってことでしょうかね(笑)
ありがとうございます。
書込番号:16315049
1点
みなさん おはようございます。
ゆうべ寝てから書き込みをいただいたようでありがとうございます。
どうも共通した話題になっているようなのでまとめてコメントさせていただきます。
ラックスの音質の事ですが、昔からやっている人はご存じでしょうがいわゆるラックストーンということが言われてきました。これは私なりに想像してみるに、磨き抜かれた宝石のような音、と解釈するとほめ過ぎでしょうか。学生時代お金持ちのボンボンの家に遊びに行くとラックスの管球アンプの音を聞かせてくれたものです。部品を買い集めてトランジスタアンプやスピーカーボックスを自作して聞いていた私から見ると、悔しいけれど足元にも及ばないほど上質な音でした。喫茶店などでBGMとして流れてくる音を聞いて、美しい響きにハッとした時とか、店を出るときにカウンターの奥においてあるアンプはやはりラックスのものでした。
L-505uX の音は伝統的なラックストーンとは違っているという書き込みを見ました。私も今回実際に聞いてみて実感しました。広帯域、高トランジェント、高解像力、微小な信号まで正確無比に再現する様は現代的にリニューアルされたラックストーンと言ったところでしょうか。ところが、音全体として聞いてみると、軽やかで艶があり爽やかまろやかというような耳触りの良い音ということを連想させるよな形容詞がいくつも浮かんできます。そういうものを総合すると、結局は気品がある伝統的なラックストーンを受け継いでいるともいえるのではないかと思います。
のらポンさんの以下のコメントには大いに共感いたします。
→アキュフェーズに比べラックスマンは明らかにセンターのボーカルの口元が大きめに定位してその分、太く聴こえました。一方、アキュフェーズは小さく明瞭でピンポイントに定位しましたが、どちらがお奨めなのかは個人の好みというところです。単純にアキュフェーズの明瞭でピンポイントの音像が優位かと言うとそうでもなく、ラックスマンの大きめの音像は、密度が濃く実在感、熱気という点ではより強かったです。結局は一筋縄ではいかなく、「好み」によるものでしょうね。
私もCD-PとA級アンプにアキュフェーズを使っておりましたのでアキュフェーズの正確で真面目な音づくりはすばらしいと思っています。声の音像が大きく聞こえるということは声の低い部分にあたる帯域100Hz-300Hzあたりが膨らんでいる、もしくは膨らんで聞こえるということではないかと思います。これはスペックではうかがい知ることのできないことで、メーカーの独自な音づくりの結果ともいえると思います。私のスピーカーはもともとバックロードホーン専用設計で作られたものなので中低音を補うために、合計3本でユニットのコーン紙の二分の一の面積を持つバスレフポートをバッフル板に設けています。どの帯域までどの程度出すのかということが最もスピーカーの個性になって出てきやすい要因だと思っています。好みとしては声の帯域が太く、包み込むように出てくるラックスとの相性もバッチリでした。
メタリスト7900さん
→結局は「好みの音」になれば、良い悪いはその人次第ってことですね。
たまにはピンポイントな音の浮遊感を優先したいときも当然あるのですが、
全体的な「聴きやすさ」を選んでしまうのは歳ってことでしょうかね(笑)
・その通りだと思いますね。オーディオを組むとき一番頼りになるのは自分の耳と感性でしょうから。タンノイの音、JBLの音と言っても、その会社の中にいるエンジニアの耳が基準になって作られてきたものでしょう。だからそれぞれ個性がある。個人でオーディオを楽しむときもその人の好みの音ができればそれでいいんです。たとえすべてを合計して20万円のコンポであったとしてもそれが好みならそれがベストなのです。
ただ、実際には好みの音も単一ではありませんから、2種類の組み合わせを楽しむくらいの事はしてみたいですね。とりあえず、全く音質の違う2組のスピーカーを、ソースによってAとBで使い分けるというのもアリかなと思います。
私がもし今から作るとしたら、10センチフルレンジを4発縦に構成したトーンゾイレ型でしょうかね。16センチウーハーを4本縦並びさせても面白いかもしれません。抜群の瞬発力を持った32センチウーハー相当ということで、一番上に広帯域純マグネシュームツイーターを載せたら面白いかな〜。(スミマセン! 完全に自分の世界に入っちゃってました。)
ハードな音とソフトな音を使い分けるのが最も得策かと思います。
書込番号:16315196
1点
紅タマリンさん、こんにちは。
言われる通りで、新しいSPを買ってからでもクリプシュの音圧重視で全ての音が前に前に出てくるSPも手放せません。
ただの貧乏性かもしれませんが(笑)
理想はラックスマンとアキュフェーズの二台持ち?
無理ですが(笑)
書込番号:16315671
0点
このクラスくらいになると音に余裕があると思います。この余裕という表現が言葉で通じるかどうかですが。
安いアンプでは味わえない領域があるです。
書込番号:16317322
2点
やっぱり傑作RS-1506U 38-2Tも可 さん
こんばんは。余裕という表現十分伝わってきましたよ。
それにしても長たらしいニックネームですねえ。(笑)
書込番号:16317604
0点
紅タマリンさん、おはようございます。
L-505uXの購入おめでとうございます。
最近のラックスマンの音についてはAV Watchの6月25日の記事
「PCオーディオでもラックスマンの音を」が参考になるかも。
ラックスマンは音楽を楽しく聴かせてくれますね。
うちは550AXですが。
書込番号:16319219
1点
デジタル貧者さん おはようございます。
貴重な情報をありがとうございます。
内部の配線材の扱いひとつで音が変わってくるのですね。100人100様の音が生まれてくるはずです。ただし、ラックストーンの良さはいつまでも保って行ってほしいと思います。
書込番号:16322953
0点
AVウォッチの記事のDAC 06 の開発チームのインタビューを読みましたが、面白かったです。
1. 試聴はJBL のスピーカー 4313を使い ボーカルで音質を調整。
2. 比較的小さな部屋で試聴。
3. 一つ一つの部品を極性や抵抗値を変えながら音質を調整
4.2本のケーブルをねじって接続するとノイズは減るが、コイルとなるので音質が変化し、ストレートの方が良いとの結果であった。
レビューにも書きましたが、購入3ヶ月ぐらいまで 段々と音がよくなったような気がします。エージングは結構かかると思いました。楽しんで下さい。
書込番号:16322985
0点
KE2さん、こんにちは。
それは以下の記事ですよね?
http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20130625_603946.html
>開発部の試聴室は(中略)6畳程度の小さめの部屋で、
>そこに30年来使われているというJBL 4343が設置(内部配線などはカスタム済み)されている。
ラックスマンはJBL 4343で音決めしてるんですね。「未だに?」という感じで非常に驚きました。
書込番号:16323054
1点
KE2さん
メーカーの技術者の音作りも私達ユーザーがやっているようなことを徹底して追及しているのですね。3か月で音が変わりましたか。それは今後も楽しみですね。私も音楽を楽しみたいと思います。このアンプが来て初めて「音楽を楽しむ」と言えるようになりました。今までは「音を聴く」ということしかできていなかったように思います。
書込番号:16323571
1点
Dyna-udiaさん こんにちは
JBLの4343を使っているというのは非常に興味を惹かれますね。なぜJBLなのか?なぜ4343なのか?これはいろいろな角度から推測していかないと解けない謎かもしれません。普通に考えたらB&Wあたりなんでしょうけど、あえて個性的で気難しいキャラクターを持ってきたのでしょうか。それとも単に技術者のリーダーが、ずっと4343で音作りをしてきたからなんでしょうかね。
音作りに迷ったときは
→低音がどうの、高音がどうのというよりも、力を抜いて聴いてみて、音楽に引き込まれるかどうか、意識が自然に入っていけるかどうか、思わず聴き惚れるかどうかが重要な指標になる」という。
この記述はユーザーが音作りをしていくときも、もっとも重要なポイントですね。
書込番号:16323597
0点
紅タマリンさん、こんにちは。
>JBLの4343を使っているというのは非常に興味を惹かれますね。
おっしゃる通りです。
これは「おそらく」ですが、たぶんラックスマンのユーザーさんは昔からのオールドファンも多く、JBLに愛着のある人も多いからではないでしょうか。
書込番号:16325414
0点
こんばんは。
それはもちろん人によりますね。
Aさんが聴いて「なるほど、いかにもラックスマンが音決めした鳴り方だ。好みだ」と感じることもあれば、同じ音をBさんが聴いたら「好みじゃない」と感じることもあるでしょうね。
書込番号:16325809
0点
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