FinePix REAL 3D V3
裸眼での3D表示に対応した7.2型液晶塔載のデジタルフォトフレーム
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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 2 | 2 | 2013年6月3日 21:31 | |
| 1 | 2 | 2011年11月26日 09:19 |
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デジタルフォトフレーム > 富士フイルム > FinePix REAL 3D V3
3Dテレビはありますが、メガネを掛けたりクロストークが目立ったり、少々面倒なこともありと
この製品を購入しようか迷っています。
ただ、3Dブームは落ち着いたはずなのに一向に値段が下がりません。
また、中古品も出てこないのでなかなか購入に踏み切れません。
家の近くにも展示品を置いている販売店がないので実機をみて確認することができません。
画質についてですが、W3の液晶より画質はかなり落ちてしまいますか?
数千円の他社の3Dフォトフレームもありますが、画質が悪いとの書き込みが多く購入するのはやめました。
ご意見をお願いします。
0点
>ンルトノリさん
日本では3Dがオワコン状態なので、こちらの掲示板も長い間チェックしていなかったので、ご質問に気付かず、失礼いたしました。
また、某有名な3D関係者からの伝聞ですが、フジフィルムの中の人自体が「現在社内では3Dは禁句ですよ」と漏らしているらしいことから、3Dカメラも3Dビューアーもなかなか後継機が開発されない状況です。
このような状況の中でも3Dで見たい方がいらっしゃり、また、安価で広視野角のHMD「Oculus RIFT」がゲーマーやMMDクリエーターに注目されていることは非常に嬉しいです。
以下、長くなりますが、私見を書かせていただきます。(興味の無い方はスルーしてください)
さて、私も、他の3D機器と同様にV3が値下がりしたら1台か2台購入したいと思っているのですが、安くならず購入に至っていません。が、あのニコンが2011年当時、会員向けにV3と同じパネルの3Dビューアーを年間19,800円でレンタルする決断を下したことからも、画質についてはかなりまともだと思います。が、あくまでも2011年時点での評価です。
例えば、V3以前の市販のものはほぼ全てが「視差バリア方式」なため、原理的にも画面が暗く、左右及び斜め線の解像度が著しく落ちていました。また、元の2Dパネルが2008年頃に開発されたLGのLEDバックライトパネルで、現在のものと比べて画質が良くないのも原因です。
このような視差バリアのフォトフレームでもジョーシン・ウェブで約6千円で売っていたGADMEI製最終モデルの画質はかなり向上していましたが、既に3Dオワコンな日本では売れずに、買った人はほとんどが3Dマニアなので手放さず中古もなかなか出回りません。
で、今後なのですが、V3と同様に明るいレンチキュラーによる裸眼3Dがスマホ、タブレット、PCモニター、3Dテレビで今年の暮れごろから再登場する動きがあります。
3D方式自体も、2視差を基準に、左右フルハイビジョンで放映する放送規格作りがアメリカ(ドルビー中心)、韓国、日本(NHK)で進められています。
昨年暮れにNHK放送技術研究所で行われた3Dフォーラムの総会では、ドルビーが23インチPCモニターとドコモのスマホをレンチキュラー裸眼3Dモニターに改造したものでデモを行っていましたし、そのまえの横浜で行われたフラットパネル展では大型の4K2K裸眼3Dテレビや15.6インチのマックブック・プロ・レティーナ、10インチタブレットでもデモを行っていましたが、映像関係者から画質に対してダメ出しは出ず「製品化はいつですか」といった質問ばかりでした。
なので、V3購入は、価格が2万円ぐらいになるのを待つか、新しい裸眼3Dモニター類が発売されてから総合的に比較して買うのが良いように思えます。
これはあくまでも私の判断基準です。
なお、V3も、ドルビーの新しい裸眼3Dモニターやテレビも、ほとんどは台湾製のパネルとレンチキュラーシートのようですが、東芝に裸眼3D技術を提供している別の台湾メーカーからもレンチキュラーとフェイストラッキングを組み合わせた15.6インチの裸眼3Dモニターのデモが先月、私や日本の大手メーカーの担当者を含めた3D関係者に行われ、現在、製品化に対する価格・機能・仕様などの要望を取りまとめているところです。
このフェイストラッキング内臓の裸眼3Dモニターは、8〜10インチのアンドロイドタブ、15.6インチ軽量ノートPC、23インチPCモニターまでを製品化のラインナップに予定していますので、そちらの動きも待った方が今は良いと思います。
ちなみに上記の裸眼3D画質は、現時点では文句無しに良好です。
価格は15.6インチでPC接続タイプ(PC側でフェイストラッキングを行う)もので6万円台。アンドロイド・タブは4万円台ぐらいになると思いますが、円安傾向でどうなるかは分かりません。
3Dの見栄えは、7インチフォトフレームでは比べものにならないくらい迫力があります。
書込番号:16208407
2点
ROVER416Tさん
コメントありがとうございます。
もう誰も見てないと思って返事を諦めていました。
実は、先月に取り扱いの無い店舗が多いなか展示している店を発見して実物を見てきました。画質としては安いフォトフレームとは比べものにならないくらい綺麗でした。ただ、3Dテレビの視聴を考慮して通常16:9で撮影しているので、4:3の上下黒帯の入るのはどうも納得できませんでした。やはり16:9のフォトフレームが欲しいです。
日本では3Dはすでに終わっていますね。コンテンツが少ないからあまり楽しめません。
ないなら自分でと出かけた際はいつもW3をもって撮影しています。ただ撮影は難しいですね。飛び出し感を出そうとすると画像が破綻してしまいとても見れたもんではありません。何回かはうまく画面から飛び出す映像が取れて楽しんでいます。
今年の年末に10インチ(16:9)あたりの3Dタブレットが出てくれると嬉しいのですが、期待できますでしょうか?
ただ、値段が高すぎても手が届きませんし、もう少し明確な情報がないと判断のしようがありませんね。
書込番号:16212005
0点
デジタルフォトフレーム > 富士フイルム > FinePix REAL 3D V3
V1を持っていますが、V3を見たところ、解像度、画質が格段に良くなっています。
ただ、3Dビデオの再生について確認ができないので、購入に迷っています。
スマートフォンのDocomo SH-12C で撮った3DビデオをSDに入れて再生できるでしょうか?
V1では、3D写真は再生できるのですが、ビデオの再生ができませんでした。
何かフォーマットを変換する必要がありますか?
教えてください。
0点
InterBEEでの説明員の方のお話では、仕様書には書かれていませんが、
『HDMI出力のあるパソコンやノートやiPadに繋ぎ、サイドバイサイド(ハーフ可)を送り出せばV3で立体表示される』とのことでしたが、送り出す時のプレーヤーソフトは不明です(ビデオプレーヤーなら何でもOKかもしれません)ので、フジフィルムに確認したほうが良いと思います。
V3単独で再生する場合は、仕様書ではあくまでも動画の再生はフジフィルム独自の「3D-AVI形式」(Motion-JPEGをデュアル化したものでしょうか)のみとなっていますので、Docomo SH-12Cをはじめサイドバイサイド・ハーフで撮影される他社の3Dカメラで撮影した動画ファイルは、一度「ステレオムービー・メーカー」で読み込めるAVI形式もしくはMPEG1/2形式に変換した上で(コーデックとAvisynthをパソコンに入れておけば読込形式の変更でそのまま読み込める場合もあります)「ステレオムービー・メーカー」でサイズを800x450(撮影したオリジナルのサイドバイサイド・ハーフの横幅を倍に伸ばしたアスペクト比率にした上でV3の解像度に合わせて縮小)にして書き出しメニューから「3D-AVI」を選択して書き出せばOKだと思います。
私はDocomo SH-12Cを持っていませんので上記はあくまでも推測ですが、ビクターTD1などの3Dカメラで撮影したサイドバイサイド・ハーフの動画ファイルを上記の方法でコンバートしてSDカードにコピーし、フジW3に挿して背面モニターで綺麗に再生できましたので、V3でも大丈夫だと思います。
上記の方法でコンバートしたファイルをSDカードに入れてV3を展示している店に持参して試してみてください。
書込番号:13810735
![]()
1点
ROVER416Tさん
ありがとうございます。
丁寧で詳細で実績を基にしたご説明、勉強になりました。
ご指定の変換をして、SDに入れてV3で再生のチェックしたいと思います。
書込番号:13814165
0点
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