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ST2000DM001 [2TB SATA600 7200]SEAGATE

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不具合原因

2012/11/08 04:12(1年以上前)


ハードディスク・HDD(3.5インチ) > SEAGATE > ST2000DM001 [2TB SATA600 7200]

スレ主 gtofさん
クチコミ投稿数:527件

4月購入品

11月購入品

WD20EARS

電源 ONから30秒語に計測

本製品は流体軸受けが電源投入から2、3分くらいたたないと正常に動作しないようでこの間はエラーが頻発しリトライしながらアクセスしていることになり転送レートが0に近くなっている。
ファームウェアの修正はリトライする回数をどんどん増やしているだけかもしれませんね。
2つ並べたものはXP起動直後と5分くらい経過した後のHD−TUNE測定結果です。
XP起動には90秒程度かかっています。
最新ファームウェアのCC4Hのについてはホットスワップで接続して測定してみましたがたまたまXP起動時間に収まっていただけのようですね。
WD20EARSやHD103UJ,HD103SJもホットスワップで確認してみても落ち込みはまったく見られません。
流体軸受けを採用している機種でしか発生しない不具合ですね。
これだけ軸とシリンダがこすれている時間が長いと寿命に影響しないか心配です。
このHDDでシステム起動に使用するのは大丈夫だろうか少々心配です。
SSDで起動してデータ専用にすべきかな。
またHDDのスリープ設定は厳禁、起動が間に合わず切断され書き込み遅延エラーになります。

書込番号:15310378

ナイスクチコミ!3


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スレ主 gtofさん
クチコミ投稿数:527件

2012/11/08 12:17(1年以上前)

今月はじめにWD20EARSがエラーを出し始めたのでソフマップで2台購入してみたのですが
時間がたてばHD−TUNEはものすごく良好なのですが接続していきなり認識エラーが発生したので返品しました。
全滅だろうと思ったのですが店員さんが渋ったので一度交換に応じてみましたが同じで結局返金になりました。
HDDのファームウェアーはCC24とアップデート対象にもなっていませんが安定するまでの時間が一番遅いようです。
購入されるなら現物のファームウェアのバージョン確認は必須ですので注意してください。

書込番号:15311424

ナイスクチコミ!1


鬼の爪さん
クチコミ投稿数:1069件Goodアンサー獲得:143件 ST2000DM001 [2TB SATA600 7200]の満足度1

2012/11/08 13:22(1年以上前)

最近のHDDは、ほとんどが「流体軸受」を採用しているはずですので、流体軸受けを使用していることが問題の原因ではなく、流体軸受けの動圧発生方式に問題があるのか、あるいは、軸、軸受け、プラッターの加工精度に問題があるのか、さらには、軸受け用流体の品質に問題があるのではないかと思います。

精度が出ていないために、流体の粘性抵抗が高い低温時に軸がスムーズに浮上、回転できないのではないかと思います。
一旦回転し始めて、流体の温度が上がると、粘性抵抗が下がるため、多少加工精度が悪く偏心していても、軸がスムーズに回り始めるのだと思います。

私も、このHDDを購入したところ、“gtof”さんのようなひどい状態ではありませんが、猛烈なリードエラーとシークエラーのため、新品と交換してもらいましたが、交換後のHDDも同じようにエラー出まくりで、再交換のために購入店へ送り返している最中です。

軸、軸受け、プラッタの加工精度が低いため、偏心回転により、ヘッドがトラックに追従できずにシークエラーやリードエラーが多発しているものと推測しています。

その証拠に、HDDの回転振動がものすごく、外付けHDDケースに入れて机の上に置くと、HDDの振動で唸りが生じるほどです。

以前から、Seagateのコンシューマー向けHDDは品質がいまいちと感じていましたが、最近は目を覆うものがあります。

ちなみに、問題の“gtof”さんのHDDの「振動」の程度はどんな感じでしたか?

やはり、コンシューマー向けHDDについて品質で言うなら、HGST > WD >> Seagate ではないかと感じています。

もっとも、WDに買収されたHGSTについては、今後、品質がどうなっていくのか予想できませんが。。。

書込番号:15311693

ナイスクチコミ!3


スレ主 gtofさん
クチコミ投稿数:527件

2012/11/08 21:24(1年以上前)

私もオイルについては私も疑っています。
最後に手にしたCC4Hの製品ですが満杯にコピーしてから読み出してみると途中でアクセス不能とかで停止しました。
その直後HD−TUNEをかけてみると50%くらいのところでリードエラーでドライブが完全に消失しました。
元々上下幅がひどすぎるので長持ちしないだろうとは思っていましたがわずか27Hで使用できなくなるとは思いませんでした。
領域を開放するとアロケーションテーブルエラーとかでアクセスできなくなりHD−TUNEでZeroFillしています。
購入時に店員さんとこのドライブはおかしいようだと話してあり、だめならHGSTに変えてくれるとあらかじめ了解を得ています。
このあと領域確保できるかまでは試してみますが明日交換してもらうつもりです。
現在、HD−TUNEで乱れが非常に少ないものをRAIDで使用していますが頻繁にビデオ再生が引っかかるような感じで非常に不安です。
ST20000DM001を9台手にしたが1台も満足に使えるものはありませんでした。
HGSTに期待しています。

書込番号:15313283

ナイスクチコミ!1


スレ主 gtofさん
クチコミ投稿数:527件

2012/11/09 11:20(1年以上前)

早速、日立のHD55C3020ALAに交換してもらってきました。
Window起動直後、HD−TUNEを2回連続で行ってみましたが良好で異常は見られません。
でこぼこはピークtoピークで5%程度で変化はありません。
念のため同じように全領域にデータを書き込んで見るつもりですが安心して使えそうですね。
ST2000DM001の起動時の問題はファームウェア3種類計9台すべてで発生しているので構造(設計)に起因する問題ですね。
最後の44CHのドライブがアクセス中にエラーが起きるのは磁性体の保磁力不足に加え環境の変化(温度や振動など)によりぎりぎりで読めていたものが読めなくなっただけだと思います。

書込番号:15315563

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スレ主 gtofさん
クチコミ投稿数:527件

2012/11/10 22:14(1年以上前)

手元に残した2台でRAIDで使用したみると24H(通算90H)でエラーになりました。
エラーになったのは安定してからのHD−TUNEがきれいなほうです。
ばらしてDiskInfoで調べるとシークエラーレートが軽く億を越えています。
購入直後、10分くらいのときとったデータが残っていたので見てみるとその時点で4000回を超えていました。
こうしている間にも特にアクセスしているわけでもないのですがどんどん増えていっています。
しょうがないのでデータのバックアップ用にHDS5C3020ALA632をもう2台目を購入してしまいました。

書込番号:15322593

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鬼の爪さん
クチコミ投稿数:1069件Goodアンサー獲得:143件 ST2000DM001 [2TB SATA600 7200]の満足度1

2012/11/10 23:29(1年以上前)

「リードエラーレート」と「シークエラーレート」の「現在値」、「最悪値」および「しきい値」はそれぞれいくらになっていましたか?

“Seagate”の「エラーレート」の「生の値」は、正常動作のHDDでも、“HGST”や“Western Digital”などと比べて圧倒的に巨大な値になるもようです。

もし、「現在値」と「最悪値」が「しきい値」に近い値になっているようでしたら、危険レベルと思われますので、“Seagate”のサポートサイトから“SeaTools”をダウンロードして、“ShortTest”と“LongTest”を実行されることをお勧めします。

それから、「代替処理済のセクタ数(生の値)」も危険レベルの重要な判断材料になると思います。

書込番号:15323009

ナイスクチコミ!0


スレ主 gtofさん
クチコミ投稿数:527件

2012/11/11 11:48(1年以上前)

エラー発生後

そうですか
サーマルキャリブレーションとかエラーがあるとヘッド位置を少しずらして読み直している回数が計上されているのでしょうね。
ファイルコピーでほぼ全体を埋めると数万単位で増加していきます。
HD−TUNEを1回で1000ほど増えます。
以下は108時間使用後です。
-- S.M.A.R.T. --------------------------------------------------------------
ID Cur Wor Thr RawValues(6) Attribute Name
01 115 100 __6 0000053520F0 リードエラーレート
03 _95 _94 __0 000000000000 スピンアップ時間
04 100 100 _20 00000000006D スタート/ストップ回数
05 100 100 _36 000000000000 代替処理済のセクタ数
07 _62 _60 _30 0001001B3572 シークエラーレート
09 100 100 __0 00000000006C 使用時間
0A 100 100 _97 000000000000 スピンアップ再試行回数
0C 100 100 _20 000000000048 電源投入回数
B7 _96 _96 __0 000000000004 不明
B8 100 100 _99 000000000000 エンドツーエンドエラー
BB _98 _98 __0 000000000002 報告された訂正不可能エラー
BC 100 _97 __0 000000000003 コマンドタイムアウト
BD 100 100 __0 000000000000 High Fly Writes
BE _77 _60 _45 000017140017 エアフロー温度
BF 100 100 __0 000000000000 衝撃によって発生したエラーレート
C0 100 100 __0 000000000043 電源断による磁気ヘッド退避回数
C1 100 100 __0 000000000124 ロード/アンロードサイクル回数
C2 _23 _40 __0 001100000017 温度
C5 100 100 __0 000000000000 代替処理保留中のセクタ数
C6 100 100 __0 000000000000 回復不可能セクタ数
C7 200 200 __0 000000000006 UltraDMA CRC エラー数
F0 100 253 __0 E45100000066 ヘッドフライング時間
F1 100 253 __0 96726F98986F ベンダ固有
F2 100 253 __0 283782CEAC6C ベンダ固有

添付図の左上は購入直後、数回チェックした限りでは特に変化は見られませんでした。
右上は、RAIDを組んで使用し1日でビデオファイルにアクセス中にブルースクリーンになり、RAID BIOSがエラーを通知した方をばらして計測したもの。
下段は続けて測定した結果です。
HD−TUNEの結果ではそんなに大きくないがランダムに出ており劣化していると見るべきででしょう。
ほんの一部しか測定していないことを考慮すると、ハングアップに至るレベルが出てもおかしくはないでしょうね。

書込番号:15324934

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鬼の爪さん
クチコミ投稿数:1069件Goodアンサー獲得:143件 ST2000DM001 [2TB SATA600 7200]の満足度1

2012/11/11 12:09(1年以上前)

「訂正不可能エラー」が「2件」発生していますね。
ECCで訂正しきれないエラーだったものと思います。
これでは、実用に耐えませんね。

それから気になったのは「エアフロー温度」が「最新値」で「77℃」になっていることです!!
スレッショルド(閾値)が「45℃」ですので、異常に高い値です。
恐らくHDDはチンチンになっていると思われます。

これでは、回路のほうも正常に動作していない可能性があります。
RAIDシステムの冷却状態を確認されることをお勧めします。

書込番号:15325012

ナイスクチコミ!1


スレ主 gtofさん
クチコミ投稿数:527件

2012/11/12 04:42(1年以上前)

テスト用に取り付けてある5インチベイのガチャポンケースで1.5TBのファイルコピーをはじめて2時間ほど経過した減時点で、41度、エアフローで59度です。
フォーマットやフルセクタチェック後だったのかな。
連続アクセスだともっと上昇するのでしょうか気をつけないといけませんね。
購入したのが5月連休で5インチべいにガャチャポンケーステストで36度でした。
RAIDを組んでエラーが出たのは吸気ファンの前のハードディスクスロットだったので同じ環境でテストしなおしてみました。
HD−TUNEのモニタで35以下だと1/2くらいの確立で発生します。
37度以上になるとまったくでなくなります。
なお、RAIDでエラーが出なかった方はHD−TUNEのグラフで10%ほど上下していたのでこちらの方が悪いかと思い先に使用しデータ保存用に800H使用していました。
エラーが出た方はHD−TUNEのグラフがあまりにもきれいだったので油断してエラースキャンを終えた時点で予備用にストックしたのが失敗、まさか使用温度上限でしか正常に動かないドライブとは思いませんでした。

なお、WD20EARSを購入時、インテリパワーでRAIDを組むとエラーになるお客さんが多いと聞いていたので敬遠していたのですが今回HDS5C3020ALAを2台購入したので試してみましたがまったく問題なさそうですね。
500GB/PのHD103UJは2年ほど問題なく使用できたが、667GB/PのHD−103SJは今回同様最初からエラーが出まくりした。
前述の客もインテリパワーの問題ではなく単にできの悪いドライブをつかまされただけかもしれませんね。

書込番号:15329035

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スレ主 gtofさん
クチコミ投稿数:527件

2012/11/12 10:26(1年以上前)

6時間くらいでコピーが正常に終了し電源が切れ、3時間くらい後に電源を入れると例のビープ音が発生しました。
今回は起動後もかなりしつこく大き目のピークが複数発生しました。(15分くらい)
このときエアフローはc2で20度に対して71度でした。
現在の起動ドライブは日立のドライブであり、起動時に頻繁にアクセスされたわけでもありません。
いくら強制空冷していないとはいえスカスカの5インチベイで起動時にアクセスもせずにこんな温度になるのはおかしいですね。
パソコンからはずして扇風機で空気を送り込んで起動してみてもc2側で20度に対しフローは74度を表示します。
取り外したときもですがどこを触ってみてもぬるま湯程度、高温になっていそうなところはないようです。
エアフロー温度はまともに計測できいないようですね?
使用後冷えて軸が擦れた状態でオイルや不純物が固まると正常回転になるまで時間がかかっているのかな?
関係ないとは思いますがRAIDを組む直前にファームウェアを最新のCC4Hにアップデートしています。

書込番号:15329647

ナイスクチコミ!1


鬼の爪さん
クチコミ投稿数:1069件Goodアンサー獲得:143件 ST2000DM001 [2TB SATA600 7200]の満足度1

2012/11/12 13:09(1年以上前)

温度も正常だとすると、あと、回転系で問題がありそうなのは「電源容量」ですね。

電源は何ワットのものを使用されていますか?

また、グラフィックボードの消費電力はどの程度で、ハードディスクドライブは何台接続されていますか?

ASUSの「電源用ワット数計算機」で電源容量の余裕をみてみてはいかがでしょうか?
http://support.asus.com.tw/PowerSupplyCalculator/PSCalculator.aspx?SLanguage=ja-jp

書込番号:15330172

ナイスクチコミ!0


鬼の爪さん
クチコミ投稿数:1069件Goodアンサー獲得:143件 ST2000DM001 [2TB SATA600 7200]の満足度1

2012/11/12 13:21(1年以上前)

それから、「電源投入時のビープ音」は「POST(Power On System Test)」の実施結果報告音ですので、マザーボードのマニュアルを見て、どんな問題がPOSTで引っ掛かったのか確認されたほうがいいと思います。
(ビープ音の発音パターンでエラー内容を報告するようになっています。)

書込番号:15330218

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ARMT3Wさん
クチコミ投稿数:123件Goodアンサー獲得:27件

2012/11/12 22:25(1年以上前)

盛り上がってるところに水を差すのもどうかと思ったのですが一応思ったことを書いておきます。
気に入らなければ無視してください。

Seagateは「シークorリードエラー回数」と「総シークorリード回数」の両方を生の値から読み取れる親切設計です。
01 115 100 __6 0000053520F0 リードエラーレート
07 _62 _60 _30 0001001B3572 シークエラーレート
これはSMARTの読み方を知っている人が読むと
リードエラー回数は0、総リード回数87367920
シークエラー回数1、総シーク回数1783154
になります。現在値は総回数とエラー回数を元に算出されます。

「案の定、シークエラーとリードエラーの嵐でした!!」
として評価に投稿されている画像の方は
リードラーもシークエラーも0回で完全に正常です。
カウントされているのは総リード回数と総シーク回数だけです。

Seagateのエアフロー温度は100℃を基準としてHDD温度との温度差を示します。
エアフロー温度が77℃ならHDD温度は100-77=23℃という関係が成立します。

報告された訂正不可能エラーがカウントされているのにセクタ異常系はカウントされていません。
UltraDMA CRC エラー数がカウントされコマンドタイムアウトが3回も発生しています。
私ならケーブル不良やリムーバブルラック使用での信号減衰により転送エラーが多発してコマンドタイムアウトが生じた結果、
つまり使用環境不良が原因でHDDの不良が原因ではないと推測します。

書込番号:15332293

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スレ主 gtofさん
クチコミ投稿数:527件

2012/11/13 12:18(1年以上前)

ケーブルについては最初に疑いロック付のものより太さ、長さの異なるものを6種類試しています。
どのポートに、どのケーブルを付けてもこういったエラーを発生します。
こういった現象を引き起こすのはST2000DM001と壊れたHD103ドライブ(HD−TUNEで転送レートが0MB/Sが常に出るもの)のみです。
日立のドライブ2台、まだ壊れていない方のHD103UJ/SJでは発生しません。
バックアッに使用していた古いIDEドライブ(SATA変換アダプタを使用)10台でも同じように発生したことはありません。
よってドライブの不具合であると判断しています。
電源のは550Wだったと思います。
古い7200rpmのハードディスク6台接続していたこともありますでのこのドライブ2台だけなら問題ないと思っています。
このドライブを付ける前は常時4台接続していました。
現在はデータ保存用、作業用ドライブは共にUSB3でホットスワップ接続にして本体側は2台で運用しています。
現在HDS5C2台をRAIDで使用していますがまったく異常はありません。

書込番号:15334383

ナイスクチコミ!0


スレ主 gtofさん
クチコミ投稿数:527件

2012/11/13 20:55(1年以上前)

電源については昨年3月に交換していました。
550wは以前使用していたもので、700Wのものを使用しています。
12V系は4系統ありそれぞれ18Aです。
1系統に3台接続できますが2台しか繋いでいません。
HDDは回転していると逆起電力により電流が制限されるが、軸の摩擦などによりすぐに回転できない場合コイルのDC抵抗により電流が決まる巨大な電流が流れ続けるので電圧が低下する可能性はありますね。
こういった不具合のあるHDDなら出力が1系統しかないものの方がいいかもしれませんね。
なお、1系統に1台ずつしか接続していないときもビープ音は発生しますので要領不足はないと思います。

書込番号:15336108

ナイスクチコミ!0


スレ主 gtofさん
クチコミ投稿数:527件

2012/11/15 21:13(1年以上前)

冷え切った状態から起動すると23度まで上昇し30分くらいスパイクが発生している。
7回目で3MB/Sまで落ち込む大きなものが発生したが出なくなるとまったくでない。

吸気ファンを停止させて起動すると26度まで上昇する。
上昇過程で21,23度のときスパイクが発生したがそれ以降は発生しませんでした。
その後吸気ファンを全開にして21度まで下げてもまったく出ませんでした。

流体軸受けは外部振動に弱わく、共振周波数を持っているはずで、丁度条件がマッチしているかもしれない思い吸気と排気ファンをフィリップNDBファンに変えてみた。
交換により22度までの上昇に抑えられている。
スパイクはまったくでないと喜んで1時間連続で測定していたら13回目で30%程度のスパイクが1回発生、それ以降まったくでなかった。
共振周波数から外れただけかもしれないが改善効果は大きいようです。

吸気ファンはPWMの高速をファンを800−1000rpmくらいで制御されていたと思います。
低速で動作しているのでさほど振動はないがNDBファンに比べると大きいです。
リアの排気ファンが1500rpmのものでこちらは結構振動が大きいようでした。
CPUファンも低速で動作していることもあり、触れても振動はまったく感じられません。
触れてみて振動を感じるのはハードディスクだけといっていい状態です。
これだけ静かになるとハードディスクの動作音がやけにうるさく感じます。
取り合えずこの状態でしばらく使用してみようと思います。

書込番号:15345044

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:181件Goodアンサー獲得:3件

2012/11/16 20:34(1年以上前)

電源投入から13秒後の HD TUNE (ST2000DM001)

〔参考〕電源投入から20分後の ST3000DM001(途中まで)

スレ主さんに質問です。

質問1:「電源投入後、3分くらい不安定」の原因が「流体軸受け機構が正常に動作せず、軸とシリンダがぶつかっている」と判断した根拠を教えてください。

質問2:電源投入直後が不安定なのであれば、電源投入直後のベンチを計測すべきなのに、なぜ、電源投入3分後のベンチ(毎分7200回転なので、3分間で2万回以上、ハードディスクは回転しているので、初期状態とは言えない)を論じるのか?

この2点です。

参考までに、手持ちの ST2000DM001 での、測定結果です。 こっちは正常に動いてます。

・SSDから、Windows7 を立ち上げて、ウイルスセキュリティソフトをオフ
・ディスクアクセスが無くなるまで放置。
・コントロールパネルの「ハードディスク パーティションの作成とフォーマット」を開く
・カチャポンに ST2000DM001を突っ込む。=ハードディスク電源オン!(ホットスワップ)
・ハードディスクが認識されるのを確認 (電源オンから約8秒後)
・すぐに HD TUNE を起動させ、ST2000DM001を選択する。
・Benchmark のスタートボタンをクリック (電源オンから約13秒後)

流体軸受けの不具合が、起動直後ではなく、3分後に出てくるというのは、不思議というより、そういう設計をする方が難しいように思います。

書込番号:15349075

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2012/11/17 12:12(1年以上前)

ST3000DM001(3TB) 規則的に上下にブレてます。

最初の4GBをみると・・・

最初の10GB 左右対称パターンが、数組続いているぞ

さらに拡大。最初の3GB どう考えても、規則正しい。

ST2000DM001 と ST3000DM001 の HD TUNE の「ブレ」の大きさが、かなり違うので、
チェックしてみました。

数値のブレは、「流体軸受けの偏芯による再読み出し」とか、「流体軸受けが擦れてぶっ壊れる寸前」とか、そんなのとは「違う」であろうことは、容易に想像できます。

実際、ほんとうの原因は、何でしょうね?
キャッシュのアルゴリズムなのか、ハードディスクとパソコンのクロックのタイミングのズレなのか。 詳しい人がいたら教えてほしい。

書込番号:15351975

ナイスクチコミ!1


スレ主 gtofさん
クチコミ投稿数:527件

2012/12/02 23:11(1年以上前)

静音ファンの効果
ファン交換により、HD−TUNEでのスパイクはかなり改善したようだ。
1台は低温でもスパイクがでなくなった。
もう一方は改善したものの20度以下では完全には消えないし、低温でアクセスすると頻繁に切断される。
低温で切断される不具合はシーゲートのドライブではプラッタ333GBのドライブで発生し、多くのモデルでファームウェアの修正が行われているが原因や対策方法など詳細は説明されていないですね。
アナログやデジタル回路が温度の影響で誤動作する場合はソフトで修正できるはずがないし、ましてやソフトが温度で誤動作することはありえない。
考えらる対策はリトライさせてなるべくエラーを通知しないようにすることぐらいでしょうか。
リトライ回数がまだ足りないのでしょうか。
確かにHD−TUNEで見られるスパイクが原因なら回数を多くしてやれば改善するでしょうね。
起動度ドライブに使用するには室温をあらかじめ20度以上にしておく必要がありますね。
暖房なしで自動起動させているのでとても使用できませんね。
送風がなければ5分くらいで5から10度ほど上昇するので注意していればデータ用にとも考えられるが本体内蔵は一度切断されると後が大変なので敬遠しました。
ファンレスUSB3ケースはエラーが発生しても10秒くらいリトライし、エラーで切断しても自動的に再接続するようなので今はこれに入れて使用しています。
USB3ガチャポンの方は数分間リトライするようだが、アクセスがないとモータを止めてしまうためHDDの温度が低下するせいかこのHDDは次にアクセスした時100%にエラーになるようです。
もちろん他社のドライブなら必ず20、30秒ほどでアクセスできます。
ガチャポンで使用するにはモータが止まらないように常駐ソフトで細工するか使用後すぐに切断してしまうしかないですね。
それから現在は切断されたポートには壊れかけのHD103UJを接続して5日ほど使用していますが何の問題も発生しませんのでST2000DM001特有の低温不具合であることは確実ですね。
スパイクが出なくなった方のドライブも5度くらいまで下がっても問題なければいいのですがしばらく様子見です。
以前に低温不良で問題を起こしたメーカだとわかっていただけに夏に購入したのが悔やまれます。
皆さん購入するなら冬に限りますね。

書込番号:15424290

ナイスクチコミ!1


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2012/12/02 23:28(1年以上前)

速度が変動するHD TUNE の測定結果は、USBのガチャポンでの結果であり
そのUSBのガチャポンは、アクセスがないとすぐに電源を落としてしまう仕様である
ということですね。

そういうことは、最初に書いて欲しい。
素直にSATAで計れば、別の結果になったような気がします。

書込番号:15424388

ナイスクチコミ!0


OK山さん
クチコミ投稿数:358件Goodアンサー獲得:82件

2012/12/03 04:07(1年以上前)

私の買った当HDDも、9月からごく最近まですこぶる好調でこりゃエエわーと思っていたのですが
このところの急激な冷え込みのせいか、立ち上がりで行方不明になること多々起きるようになってしまいました。
物は1CH164-CC43で、おそらくは2プラッタの品です。

いろいろと手をつくして現在はとりあえずコールドスタートで見失うことも無くなりましたが、
ちょうど同時期にPC構成の変更や、マザーBIOS変更もおこなってたりして、その影響も疑わしい感じでした。
後にBIOS更新を試みたところ、それによる改善も見られました。

それに加えて、こう寒い部屋では人間のほうも耐えられないのでwストーブを焚くようにしたところ
このHDDの機嫌も少し良くなった感じです。
やはりこのHDD、寒いの苦手みたいですねw
暖かい時にはご機嫌なものの、寒いとちょっとしたことでヘソを曲げられるっぽい。
まるで冬場に二度寝率高まる毛布LOVEな私みたいなw

そんな「明日がんばる」みたいな人間やHDDには、肝心かなめな仕事やシステム用途は向かない気もします。
いくら仕事早くても、それより無遅刻無欠勤な人が重用されるのは当然のこと。
日立や東芝あたりのHDDに置き換えてみよう考え中〜。

書込番号:15425120

ナイスクチコミ!1


スレ主 gtofさん
クチコミ投稿数:527件

2012/12/07 15:03(1年以上前)

電源をオンにしてから3分後

45分経過後

HDDを30度に暖めてから起動した直後

不具合の発生する方のドライブを数日間放置した後接続し室温11度でHD−TUNEを電源投入から3分後から45分間連続して測定してみました。
まず転送レートが最大130MB/Sまで引き下げられていた。
この状態でも全体が剣山状態で30分経過後26度くらいでピークがポツポツ現れる程度に、45分ほどして28度くらいでピークも出なくなった。
電源を入れなおすと転送レートの上限は変化するようですが、夏場のように200MB/s超えにはならない。
なお今回も剣山状態になっているあいだ、特に0MB/Sに近いものが出始めるとドライブ消失が発生しました。(3回)
そこで、ハードディスクのみをあらかじめ30度に暖めておいて起動すると、夏場の様にすこぶる良好な状態になりました。
どうやら起動時から30度以上ないとだめな様ですね。
なおもう一台の方は特に問題が出ていなませんのでとりあえずこのドライブ自体の不具合ですね。
元々RAID0で使用するつもりで購入したのでもう1台入手しないといけないのでどのくらいの割合で低温不良が混入しているのか気になりますね。

書込番号:15445311

ナイスクチコミ!1


スレ主 gtofさん
クチコミ投稿数:527件

2012/12/09 12:51(1年以上前)

室温が10度まで下がったので夏の間不具合のでなかったドライブを試してみました結果、電源投入直後は大きなスパイクが出ておりHD−TUNE実行中に1回ドライブが消失しそときの表示温度は22度でした。
25度位が限界でしょうか、とりあえず快適な温度に暖房を入れてやれば使用できそうですね。
このドライブも暖房なしでは安心して使用できない3シーズンドライブといったところでしょうか。
この機種も前の冬に、低温で起動時にドライブが認識しない不具合が多発しファームウェアのアップデートを何度も繰り返し行っていますね。
アップデートにより起動時に認識できない不具合が回避できるようになった代わりに使用中に認識できなくなる不具合として発覚するようになっただけですね。
このためユーザー側としては従来よりもっと念入りに調査しないと安心できないですね。

書込番号:15454739

ナイスクチコミ!0


スレ主 gtofさん
クチコミ投稿数:527件

2012/12/11 18:24(1年以上前)

今朝室温が10度を切りました。
日立のドライブが心配で試してみた結果、HD−TUNEの表示温度10度でいきなり切断されました。
安定して動作させるにはHD−TUNEの表示で15度くらいが限界のようです。
ST2000DM001の22度、28度に比べるとましだが安心して使用できるのは起動ドライブに使用するなら室温15度以上、データドライブなら室温10度くらいでしょうか。
サムソンのHD103UJ(500GB/P),HD103SJ(667GB/P)は8度でまったく影響を受けていないようです。
プラッタ1TBは全体的に寒さに弱いのかもしれませんね。

書込番号:15465016

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