HVT-BCT300L
地上・BS・110度CSデジタル放送に対応したデジタルハイビジョンチューナー
このページのスレッド一覧(全19スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 0 | 2 | 2013年5月30日 23:31 | |
| 6 | 6 | 2013年5月13日 21:50 | |
| 9 | 2 | 2012年5月29日 15:57 | |
| 7 | 1 | 2012年5月4日 16:56 | |
| 10 | 1 | 2012年5月3日 01:34 | |
| 1 | 0 | 2012年4月20日 18:27 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
地デジ・デジタルテレビチューナー > IODATA > HVT-BCT300L
主に本機を使用しSONY BDZ-AT970Tで撮った番組の、別室での視聴目的で購入を検討しております。
そもそもこの機種に上記のようなDTCP-IPクライアント機能はあるのでしょうか?
もし機能がある場合、以下が可能であるかご教示ください。
1.BDZの録画番組で録画モードがDR以外のAVC方式で撮ったものの再生
2.同上の早見再生(音声有の1.5倍速程度の再生)
0点
喫煙パイポさん こんにちは。
当方は(「HVT-BCT300」をファームVer.4.9.7で利用しており)
「HVT-BCT300L」のユーザーではないので、ご参考にならないかもしれませんが記載させて頂きました。
(書き込み番号14508314によると「BCT300」=「BCT300S」=「BCT300L」のようなので全て同機能と考えてよいみたいです。)
■
>DTCP-IPクライアント機能はあるのでしょうか?
「HVT-BCT300」シリーズ全て搭載しています。
http://www.iodata.jp/product/av/tuner/hvt-bct300/feature.htm#5
■
>1.BDZの録画番組で録画モードがDR以外のAVC方式で撮ったものの再生
MPEG-4 AVCのフォーマットには対応しているようですが、実際に試したわけではないので不明です。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20111116_491347.html
詳細はメーカーサポートにお伺いしたほうがよろしいかと思います。
(IOデータ「インフォメーション デスク」 ご購入前のお問い合せ : http://www.iodata.jp/support/before/contactus.htm)
■
>2.同上の早見再生(音声有の1.5倍速程度の再生)
早送り再生は2倍速〜50倍速まで可能なのですが、早送り再生時に音声はなりません。
書込番号:16159072
![]()
0点
ご回答ありがとうございます。
早見再生のニーズは低くないと思いますが、対応しているものはTV本体も含めほとんどないみたいですね(私の調べた限りPCソフトとPS3くらい)
今回は購入見送りたいと思います。
書込番号:16197181
0点
地デジ・デジタルテレビチューナー > IODATA > HVT-BCT300L
この製品にHDD(「HDD-1」とします。)をつなげて地デジ番組を録画するとします。
(「HDD-1」容量が少なくなってきた場合等で)より大容量の別のHDD(「HDD-2」とします。)に移したい場合、
DTCP-IP対応のNASにダビングしてさらに「HDD-2」にダビングして戻すという形で良いのでしょうか?
ステップ1: 「本製品」+「HDD-1」―――(ダビング)――→ 「DTCP-IP対応のNAS」
ステップ2: 「DTCP-IP対応のNAS」―――(ダビング)――→「本製品」+「HDD-2」
(録画番組をDTCP-IP対応のNASにためておくと言うのは、ここでは考えないこととして下さい。)
ご存知の方がいらっしゃいましたらご返信のほどよろしくお願い致します。
1点
きたの国からさん
> DTCP-IP対応のNASにダビングしてさらに「HDD-2」にダビングして戻すという形で良いのでしょうか?
とりあえず番組を移したいということであれば、その方法が使えるでしょう。
ただし、元の番組がダビング 10 であったとしても、NAS にダビングした時点で「コピー不可・ムーブのみ可」になってしまうので、HDD-2 に移動した番組もコピー不可・ムーブのみ可となります。
すなわち、「将来的に BD レコーダー等にダビングして BD 焼きもしたい (HVT-BCT300L にももちろん残した状態で)」といったことができなくなります。
それでもよいということなら、NAS 経由で OK でしょう。
もし、「何が何でもダビング 10 状態を保持して HDD-2 に移動したい」という場合、うまくいくかどうかわかりませんが、以下のような方法を試してみるともしかしたらうまくいくかもしれません。
a) HDD クローン機器やソフトを使って、HDD の中身をまるごとコピーして、その後パーティション操作ツール (通常は有料) を使って、HDD-2 のパーティションサイズを HDD-2 の容量いっぱいになるまで広げる。
b) HDD-2 を一旦 HVT-BCT300L に登録しておいて、Linux を使って HDD-1 の中身を HDD-2 にまるごとコピーする。(HDD-2 の方の番組が正常に再生等ができることが確認できたら HDD-1 の方を削除する)
書込番号:16094727
2点
shigeorgさん こんにちは。
早速のご返信及び代替案まで記載して頂きありがとうございます。
日常的にLinuxを利用していることもあって、記載頂いた代替案の方が個人的には肌に合ってそうです。
ただ「HVT-BCT300L」のフォーマット形式が操作するLinuxディストリにすんなりマッチするかですね。
(「Parted Magic」あたりなら新旧のファイルシステムに対応し「Clonezilla」によるディスククローンでいけると思いたいのですが…。)
この領域に入ると"当たるも八卦"の結果が付きまといますが実施できたと思います。
(実施は結構先のことになると思いますが、可/不可の結果についてもご報告できたらと思います。)
書込番号:16094979
1点
誤記がありましたので追記します。<(_ _)>
誤)〜の結果が付きまといますが実施できたと思います。
正)〜の結果が付きまといますが実施できたらと思います。
書込番号:16095006
1点
当方が利用しているのは(「HVT-BCT300(ファームVer.4.9.7)」で)正確には「HVT-BCT300L」ではないのですが、
録画番組をためているUSB-HDDのファイルシステムを「Parted Magic」のGParted用いて確認してみました。
ファイルシステムは「ext3」。
(「HVT-BCT300」シリーズには制御OSに組み込み機器向けLinuxを使っていると思われるので、)
USB機器を接続するとLinuxカーネル機能の1つである「USBコア」※によるデバイス情報の読み取りが行われるのですが、
「USBコア」が読み取ったHDD情報元に機器縛り関する処理を内部で行われていればお手上げになりそうです。
(その場合は元のUSB-HDDを丸ごと複製して他のUSB-HDDに移しても不可。)
(当方が探した限りでは、)
どなたかが試した情報がネット上に見当たらないので、やはり実施してみないことには白黒つかないですね。
※「USBコア」については書き込み番号[15041744]の添付画像参考に。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000354904/SortID=15030975/ImageID=1300270/
書込番号:16101762
0点
遅レスですみませんが・・
shigeorgさん ご提案の a) のクローンで試したことがあります。
昨年購入後すぐの話(ファームが4.9.5)なので参考にならないかもしれませんが、一応結果を。
クローンしたものをそのまま接続して使うことはできましたが、GPartedで領域拡張はできませんでした。つまりHDD上に初期設定が記録され、それは変更できないようです。300GBから1TBに置き換える試みでしたが失敗でした。
また、一度クローンしたものを本機に接続させると、オリジナルのHDDは無効になって使えなくなりました。
これは運用前に試験的にテストしたことです。
ただ、仮にクローンができたとしても、本機種は圧縮録画できず、フォルダ機能もないので録画タイトル数が増えてくると管理が大変です。
逆に300GB以下の古いHDD複数で運用した方がタイトル管理はやりやすいかもしれません。
書込番号:16129696
![]()
1点
ivy7さん こんにちは。
大変有益な情報に感謝です。
当方はまだ実施はしていませんでしたが、
(前のレスに記載したとおり)録画に使用したUSB-HDD固有の情報を含めた"機器縛り"処理を施しているのではないかと薄々感じてはいました。
いずれにしてもハッキリした情報や確証がなかったのでとても助かりました。ありがとうございます。
書込番号:16129938
0点
地デジ・デジタルテレビチューナー > IODATA > HVT-BCT300L
製品仕様を見るとディスプレーさえあればHD録画システムとして一通りのことは出来るようになってる。
(DTCP-IPサーバ、DTCP-IPクライアント、ファイル共有など)
ただしこれはあくまで”出来る”であって、”使い物になる”かと言われると少々無理がある。
例えば録画中はDTCP-IPサーバを強制的に止める仕様なので、録画を多くする人にはサーバとして使うのは無理が多い。
(録画終了後6分後に自動的にサーバ起動 PC用USB-HDDの方は手動でサーバを起動しておけば録画中でも使える)
メーカ区分でもこの製品はテレビ用となっているとおり、ネットに繋がずチューナ+USB−HDD録画に限ればまあまあ使える。
レスポンスもまあまあだし、いろいろと報告されているようなトラブルもそれほど多くは発生しない。
これがネットに繋ぐと話がかなり変わってくる。
PCの知識がある程度以上無いとまともには使えないだろう。 またトラブルもかなり増えるようだ。
特にnet biosでの接続が出来てない状態で、ネット関連操作をするとハングや再起動になることが多い。
当方も、当初ハングや再起動が頻発したが、MasterBrowserを正しく動作させたらある程度安定動作するようになった。
価格も価格なので欲張らずに、1チューナテレビに接続して使うHD録画機と割り切ればいい製品だと思う。
(当然ネットには接続しない)
もう少し使ってみて印象が変わるようなら追加情報としてUPします。
p.s.
これまでBSチューナはHVT-BTLをPC-OP-RS1で操作して使ってたが、この製品はPC-OP-RS1が使えなかった。
PC-OP-RS1側の問題だけど残念な点。
3点
(自己レス) さらに1週間使ってみました。 だいたいの印象は前と同じですが、もうちょっと詳細な結果を追加。
1.ハング、再起動
ハング、再起動する条件として電波の信号強度も影響していることが分かった。
試しにケーブルを延長して信号レベルを下げてゆくとハング、再起動の発生率が急に高くなる。
例外的な処理が多くなると、ハングよりは→再起動させるというような処理をしている感じ。 それで救えない場合にハングしてしまうようだ。 録画失敗も同じような原因なんだろう。
この機種をまあまあのレベルで使うには、電波強度とnet biosがポイント! この2つに問題が無いとネットに繋いでもまあまあ使える。
2.DTCP-IPサーバ
一応サーバとして動くが、他の動作をさせるとサーバが停止する。(仕様)
クライアントからサーバに繋がらない時に、いちいちサーバの状態を確認に行かないと問題点が分からない。
ハードが相当に弱いことが原因なんだろうが、これでサーバと言っていいのだろうか?疑問。
(まあ完全なカタログスペック狙いの仕様なんだろう)
3.録画予約
現状はTV画面番組表からしか予約出来ないが、どうせカタログスペックをテンコ盛りにするなら、web画面からEPG予約できるようにした方が遥かに面白いし有用性が高い。(ファームアップでご検討を!)
4.その他
この製品そのものの情報ではないが、チェックの過程でクライアント側で分かった話を追加。
DTCP-IPクライアントとしてThinkpad T60(2007-79J)にDixim digital TV plusを入れてみた。
ネット情報ではかなり問題(再生しない)があるとのことだったが正常に再生した。
フルHD再生時のCPU使用率80〜90%、無線LANの帯域54Mbpsの40〜50%程度、
どう見ても限界だが、若干コマ落ち程度で見れないほどでも無い。
OSはxpだが、試しに入れたWindows7でも再生可能。
調子に乗ってもう一台ある2007-79J(Core2Duo T7200換装)でやるとDTCP-IPだけ動作(再生)しない。 非DTCP-IPのDLNAサーバの動画は問題無く再生できる。
試しに2台のHDDを入れ替えると、CPUがT2500の方だけ動作する。
古いCoreDuoが動作して、Core2Duoが動作しないというおもしろい現象らしい。
<まとめ>
この製品は素人がカタログスペックを見て買ってはいけない典型的な製品。
PCマニアがトラブル覚悟でいろいろ触ってみるには絶好の製品といえるでしょう。
書込番号:14618451
4点
和気穢麻呂さん
詳細なレポートありがとうございます。
私も以前は DTCP-IP ダビング機能目当てで BCT300S を購入候補にしていた時期もありましたが、クチコミで不安定というのを読んで躊躇していました。
結局その後日立マクセル VDR-R2000 を買ってそちらを使い倒しています。
もちろん、価格はだいぶ違いますが安定性に勝るものはないですからね...
> PCマニアがトラブル覚悟でいろいろ触ってみるには絶好の製品といえるでしょう。
そういう意味では、「挑戦者」ブランドで出すとちょうどよいのかもしれないですね :-)
書込番号:14618789
2点
地デジ・デジタルテレビチューナー > IODATA > HVT-BCT300L
サポセンに確認しました。
機能的、性能的にBCT300Sと同じと言われました。
部品の一部が違っているだけだそうです。
なので、BCT300=BCT300S=BCT300L で同一品です。
BCT300とBCT300SのVer.4.9.4のファームウェアで解決できない問題点は、
BCT300Lでも同じく解決していないという事です。
この会社の開発力というか販売方針がよく理解できました。
誰もが新しい型番に期待することは、改良とか改善です。
でも、今のIODATAは違います。
悪評がたてば、型番をコロコロ変えて同じ品物を新製品のように売る、
はっきり言って三流会社のやり口です。
私のIODATAの評価は悪くなかったです。
IODATAの製品は、パソコン黎明期のPC-9801の時代から使っていますので、
本当に残念なことです。反省して立ち直って欲しいと思います。
ちなみに私の場合、地上波受信中に1秒とか途切れて、
画面がブラックアウトやその時フリーズしてしまう事が頻発する問題があり、
Ver.4.9.4でも解決しなかったです。
問題の切り分けのため、同メーカのSO-TLSDでは発生しないこと確認済みです。
5点
installさんこんにちは。 情報のご提供ありがとうございます。
「HVT-BCT300L」にはちょっと期待していただけに、「BCT300L」=「BCT300S]=「BCT300」には引いてしまいました…。
(当方は「HVT-BCT300」をバージョンアップして利用していますので実質的に「HVT-BCT300L」同じということですね。)
ただ私の場合、ここのクチコミによく見られるようなフリーズ・再起動多発という現象はほとんどなく、
(しいて言うとアクトビラを見ようとするとフリーズすることが時々ぐらいです。)
通常の地デジ番組視聴やDLNAサーバー機能を利用し、録画した番組を別部屋にある(DTCP-IP対応の)TVで問題なく視聴出来ていて、この製品本来の仕事をしてくれてます。
もしかしたらこの製品、生産ロットによって製品クオリティーに大きなバラツキがあるのかもしれませんね。
(もちろんそんなことではダメなんですけどね。)
書込番号:14520703
2点
地デジ・デジタルテレビチューナー > IODATA > HVT-BCT300L
HVT-BCT300Lを購入したのですが、しばらく使用しているとハングアップ!リモコンも効かず、電源コードを抜く羽目に!
購入して、数回発生したので返品!
操作面でも、リモコンの反応が遅く、番組表などはまるでパラパラ漫画!メニューのアイコンを選択しようにも、反応が悪く誤選択!
どうも、不安定というより未完成品の感じがする!この会社の製品はいろいろ使っているが、最悪の感じがします。
4点
やはりそうでしたか。
「製品品質向上のため製品出荷が遅れておりました」はウソでしたね。
BCT300シリーズは、初代からフリーズが多発する欠陥品です。
なぜ直さないのだろう。不思議でならないです。
私は、BCT300Sを持っていて、同じようにフリーズ(ハングアップ)します。
BCT300Lに期待があったのですが、
サポセンに「BCT300Lでも同じ症状になります」と言い切られました。
改善する、そのような向上心は、ほぼ無いです。
書込番号:14513988
6点
地デジ・デジタルテレビチューナー > IODATA > HVT-BCT300L
さっきふと発売されているかどうか確認してみたら、イートレンドとか NTT-X Store に在庫があるようです。
ちなみに、NTT-X Store の商品情報だと発売開始日が本日 4/20 になっていました。
ところで、これだけ発売が遅れて、中身が S とかとほぼ一緒らしいということだと、果たして売れるのでしょうかねぇ...
とはいえ、DTCP-IP のサーバ、クライアント、ムーブ送信、ムーブ受信の機能を全部持っているのはこのシリーズと東芝 DBR-M180/M190 しかないから、価格も考えればそのあたりを望む人にとっては (安定動作してくれれば) 有用かもしれませんが。
ちなみに、DTCP-IP ムーブ受信はできないけど、iVDR-S カセットと組み合わせるとレコーダーに持ってこれるという意味では、日立マクセル VDR-R2000 という選択肢もあるわけですけどね (そっちは W 録という強みもあるし)。
1点
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