『SU-4モードのAutoって?』のクチコミ掲示板

2011年12月15日 発売

スピードライト SB-910

「スピードライト」シリーズのハイエンドモデルのフラッシュ(ガイドナンバー34)

スピードライト SB-910 製品画像

拡大

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 価格推移グラフ

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします

中古
最安価格(税込):
¥23,800 (86製品)


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥65,000

調光方式:i-TTL 最大ガイドナンバー(ISO100):53 重量:420g 機能:マニュアル設定/オートズーム機構/ワイヤレス発光/バウンス/モデリング発光/赤目軽減/ハイスピードシンクロ スピードライト SB-910のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • スピードライト SB-910の価格比較
  • スピードライト SB-910の中古価格比較
  • スピードライト SB-910の店頭購入
  • スピードライト SB-910のスペック・仕様
  • スピードライト SB-910のレビュー
  • スピードライト SB-910のクチコミ
  • スピードライト SB-910の画像・動画
  • スピードライト SB-910のピックアップリスト
  • スピードライト SB-910のオークション

スピードライト SB-910ニコン

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2011年12月15日

  • スピードライト SB-910の価格比較
  • スピードライト SB-910の中古価格比較
  • スピードライト SB-910の店頭購入
  • スピードライト SB-910のスペック・仕様
  • スピードライト SB-910のレビュー
  • スピードライト SB-910のクチコミ
  • スピードライト SB-910の画像・動画
  • スピードライト SB-910のピックアップリスト
  • スピードライト SB-910のオークション
クチコミ掲示板 > カメラ > フラッシュ・ストロボ > ニコン > スピードライト SB-910

『SU-4モードのAutoって?』 のクチコミ掲示板

RSS


「スピードライト SB-910」のクチコミ掲示板に
スピードライト SB-910を新規書き込みスピードライト SB-910をヘルプ付 新規書き込み



ナイスクチコミ16

返信16

お気に入りに追加

解決済
標準

SU-4モードのAutoって?

2013/08/30 19:56(1年以上前)


フラッシュ・ストロボ > ニコン > スピードライト SB-910

1枚目

2枚目

3枚目(参考)

D5100等のコマンダーモードを持たないカメラでもSU-4タイプにすればでリモート発光させる事が出来る事がわかったのでいろいろ試しているのですが、内蔵フラッシュをTTL発光、SB-910側をSU-4タイプのAutoにした場合の動きがよくわかりません。

 1枚目:D5100(Mモード, F8, 1/60, ISO 100, TTL発光)
 2枚目:D5100(Mモード, F8, 1/60, ISO 100, TTL発光) + SB910(SU-4タイプ、Auto)
 3枚目:D5100(Mモード, F8, 1/60, ISO 100, TTL発光) + SB910(SU-4タイプ、Auto) + SG-3IR(IRフィルタ)

 *すべてSB-910は物撮り用ソフトドームの真横上方45度からの光



カメラ側はSB-910を全く意識もしないしまったく影響を受けずに発光をしているのでしょうか?(SB-910の発光があるため、TTLの出目にたいして常にオーバーになる?)(疑問1)


SB-910のマニュアルによれば「マスターフラッシュの発光開始と発光停止に連動して、リモートフラッシュも発光開始と発光停止を行います。」と書いてあるだけでSB-910の発光量について記述がみあたりません。SB-910はフル発光で内蔵フラッシュの発光開始、発光停止に合わせて発光する事によって結果的に発光量の調整ができているのでしょうか?(そもそもマニュアル発光でも発光量の調整とは発光時間を変えるだけ?)(疑問2)


また、SU-4タイプでの同調発光とは昔からある「スレーブ発光」だと理解しているのですが、その場合TTLのプリ発光が悪さをするのでマスター側(カメラ)でプリ発光が切れないといけない(=マニュアル発光)、というような説明をネットで見たりします。自分で試してみたところでは、D5100で普通にTTLで(つまりプリ発光きらずに)うまく同調できているようなのですが、これはSB-910のSU-4タイプの場合は特にTTLのプリ発光を切らなくても良い、ということなのでしょうか?それともカメラやスピードライトの組み合わせや環境のせいで、タマタマうまくいっているという事なのでしょうか(疑問3)



実際の撮影ではカメラ内蔵フラッシュもSB-910もマニュアルモードの方が安定すると思うのですが、
カメラ側TTL+スピードライト側SU-4タイプ(Auto)の機能を理解したいための質問です。

よろしくお願いします。

書込番号:16525323

ナイスクチコミ!1


返信する
クチコミ投稿数:2003件Goodアンサー獲得:67件

2013/08/30 21:47(1年以上前)

こんばんは。

疑問1
プリ発光の弱発光をSB-910が感知できればSB-910もプリ発光に発光します。
添付画像の状況では十分にプリ発光をSB-910は感知して発光している状況になり内蔵ストロボとSB-910のプリ発光をカメラでは演算処理して内蔵ストロボの発光量を決定しています。

注意しなければないのはカメラが被写体と認識した部位はサンヨンレンズの前キャップでその後方にあるレンズ本体や青い敷物は違います。
通常はプリ発光時にSB-910の発光量がプリ発光として強くなりやすいのでアンダーになりやすい傾向ですが、今回の場合は被写体となるレンズ前キャップにSB-910のストロボ光が直接当たらないためにSB-910のプリ発光測定に影響が出なかったことになります。
3枚目は非常に強いSB-910の発光量が下の敷物まらの間接光が前キャップに当たり青くなりなっています。
多分、SG-3IRのカットフィルターで内蔵ストロボの発光停止を拾えずにフル発光したのではないでしょうか。

疑問2
デジカメとなる前のフイルムはストロボにTTL自動調光は本発光による絞り込み測光でフイルム面に当たる光をこれ以上当てたら調光オーバーになる前の規定値で発光を停止していました。
キラキラしたローパスのあるデジカメではこの調光は相応しくないため、プリ発光による開放測光となりました。

つまりこのSU-4タイプのAutoはフィルムカメラに適した自動調光でデジカメには相応しくありません。
実際にこのSU-4タイプのスレーブはフィルムカメラの時からあるものです。

疑問3
純正スピードライトの受光器の性能が良いためプリ発光と本発光の区別がつくため本発光にも同調出来るだけかと思われます。

あくまでもプリ発光でもSB-910は発光していますので、マニュアル発光でフル発光を設定すればプリ発光時にすべて出し切りますのですぐ後の本発光では発光出来ないことになります。

書込番号:16525776

Goodアンサーナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2206件

2013/08/30 23:28(1年以上前)

がんばれ!トキナーさん、


早速の回答ありがとうございます。


>プリ発光の弱発光をSB-910が感知できればSB-910もプリ発光に発光します。

プリ発光と本発光の両方に同調して発光しているとは考えてもいませんでした。試しにハイスピード撮影してみたところD5100と同様プリ発光2回(?)と本発光で3回発光しているように見えました。また、SB-910の設定をSU-4タイプでMモードフル発光したところ1回目でフル発光して、その後はちょっとだけ光っているようでした。(チャージが間に合ってないような状態)



がんばれ!トキナーさんが書かれているようにフィルムカメラ時代のTTL(D-TTL?)用に作られたSU-4と互換性のあるSU-4タイプというモードはデジタルカメラでは何となく動いているように見えかもしれないけど調光がうまくできないというように考えるべきなんでしょうね。(結局はAutoではなくマニュアルモードを使うべき)


また、質問を書いてからニッシンのホームページで(TTLプリ発光に対応した)デジタルスレーブとアナログスレーブの説明を読んだのですが、SU-4タイプというのはニッシンでいうところのアナログスレーブに相当するものなのでしょうね。てっきりサードパーティからでているTTL対応スレーブストロボとおなじような事がSU-4タイプのAutoでできるかと思っていました。

 http://www.nissin-japan.com/slave.html


よくわかりました。ありがとうございます。

書込番号:16526239

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:2206件

2013/08/31 00:11(1年以上前)

あ、間違えた。


×:結局はAutoではなくマニュアルモードを使うべき

○:TTLではなくカメラもスピードライトもマニュアルモードを使うべき

書込番号:16526422

ナイスクチコミ!0


MA★RSさん
殿堂入り クチコミ投稿数:13900件Goodアンサー獲得:1295件

2013/08/31 01:22(1年以上前)

http://www.nikon.co.jp/news/1998/su4_98.htm
ここに説明がありますね(*^▽^*)

フィルム時代のなので、当時のTTL対応みたいですね。
当時のTTLは発光開始して、光量が充分になったら
停止する、という動きだったと思います。

ポップアップのフラッシュが発光開始して、スレーブも
発光開始、フィルム面で計測した光量が一定値になった
ところで停止し、スレーブも道連れに停止。

つまり、フラッシュが何台あっても、開始命令と、フィルム
面での計測した光量が規定になった際の停止命令が連動
すれば、成り立つ、といった単純な仕掛けの気がします。

NIKONの場合、フィルム自体のTTLはプリ発光なしだと
思います。

書込番号:16526617

ナイスクチコミ!1


空の星さん
殿堂入り クチコミ投稿数:696件Goodアンサー獲得:139件

2013/08/31 04:03(1年以上前)

SU-4タイプのリモートとは、既にMA★RSさんが説明の通りです。
ニコンのマニュアルの説明を読むとなんだかよくわからなくなりますが、思いっきり単純化してSU-4タイプのリモートの発光の状態を説明すると、Autoはマスターとなる内蔵フラッシュと同じ時間だけ発光し、マニュアルはスレーブ側のスピードライトの光量をマニュアルで設定した光量で発光させるということです。いずれにしても、スレーブ側はTTL調光をしているのではなく、マスターの発光と同期して発光を始め、マスターの発行停止に同期して発光を停止するだけです。
だから、「SB-910の発光があるため、TTLの出目にたいして常にオーバーになる?」という点についてはその通りです。では、2枚目と3枚目の露出が異なるのは、3枚目はSG-3IRフィルターで大きく減光されていて内蔵フラッシュがフル発光状態、つまり、内蔵フラッシュが可能な最長の発光時間となっているので、それと同じ時間SB-910が発光したからです。同じ発光時間でも、SB-910の方が光量がありますから、フル発光でGN13を前提に適正露光にしようと(SG-3IRはかなり濃いのでそれでも内蔵フラッシュ単独では露出不足でしょうけど)可能な最長時間の発光をしているので、露出オーバーになってしまうわけです。
こうなっている原理については、MA★RSさんが言われている通り、銀塩時代のフィルム面からの反射光を使用していたTTL調光に合わせた方式だからです。
だから、(疑問2)については、SU-4タイプのリモートのAutoでは適正露出にするための調光は、i-TTLは出来てないことになります。Autoというのは、発光時間をマスターの発光時間に自動的に合わせているというだけの意味です。
デジタルの場合、全く無意味化というとそうでもなくて、被写体を直接照らすのではなく、背景を明るくする目的やスレーブを逆光で照射して被写体の輪郭を浮かび上がらせる場合には、曲がりなりにもマスターの内蔵フラッシュの光量に比例しますので、うまく使えばバック飛ばしが強すぎるとか弱すぎるといったことを多少ずぼらに緩和することが出来ます。
(疑問3)についてですが、i-TTLの場合は、プリ発光ありでOKです。逆に銀塩とも互換性のあるD-TTL以前の場合は、プリ発光を切る必要があります。何故かというと、Autoの場合は、マスターの内蔵フラッシュが発光量を決められる状態になってなければならないからです。逆に銀塩の場合は、フィルムからの反射光を測ってそれが適正露光になった時点で発光を止めるから、プリ発光は不要なのです。D-TTLは過渡期の方式で銀塩方式にデジタルにも対応するようなプリ発光をくっつけた様な方式だったので、銀塩モードの発光にするためにプリ発光を切る必要があるのです。

書込番号:16526792

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:2206件

2013/08/31 10:20(1年以上前)

MA★RSさん、空の星さん

補足説明ありがとうございます。


空の星さん、

>(疑問3)についてですが、i-TTLの場合は、プリ発光ありでOKです。

と書かれていますが、SU-4タイプのAuto設定でカメラ側(D5100)をiTTLで発光させても問題ない、ということでしょうか?

がんばれ!トキナーさんも書いているようにiTTLのプリ発光にSB-910が反応してしまっているのでカメラがiTTLで適正発光量を決める事ができないと思うのですが。。。(もちろん理屈の上の話で今回僕が試写したようなSB-910のiTTLプリ発光に対する影響が小さい状況ではあまり問題にならない場合もあるとは思います)

書込番号:16527480

ナイスクチコミ!0


空の星さん
殿堂入り クチコミ投稿数:696件Goodアンサー獲得:139件

2013/08/31 11:00(1年以上前)

> SU-4タイプのAuto設定でカメラ側(D5100)をiTTLで発光させても問題ない、ということでしょうか?

上で説明したとおり、マスターとスレーブを合計して正しい露出にはなりませんが、マスターの本発光に同調するということでは、i-TTLで発行させて大丈夫です。

> がんばれ!トキナーさんも書いているようにiTTLのプリ発光にSB-910が反応してしまっている

それは、がんばれ!トキナーさんが、SU-4タイプのリモートの原理を理解しないまま想像で書いているからでしょう。繰り返しますが、SU-4タイプのリモートでSU-4タイプのリモートモードのあるi-TTL対応スピードライトならば、プリ発光と本発光を区別しているのでプリ発光では発光しません。
何故かというと、i-TTL対応でCLS対応の純正スピードライトは、単独でi-TTLで使用する場合とCLSのワイヤレス多灯で発光する場合は、プリ発光の発光パターンを変えているので、プリ発光そのものでどういうタイプのプリ発光であるのかを区別するようになっているので、本発光との区別を明示的に出来る様になっているからです。
じゃあ、D-TTLだとダメなのは、D-TTLではそういうプリ発光の発光パターンによる区別がないのと、D-TTLは絞り込み測光なので、カメラの測光センサーが撮影時の絞りに絞り込まれた状態でも正しく調光できるようにi-TTLよりもプリ発光が強めだからです。

書込番号:16527619

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:2003件Goodアンサー獲得:67件

2013/08/31 20:33(1年以上前)

ジェンツーペンギンさん、こんばんは。
あらら、返信に困ってしまうレスがあって大変ですね。

では、お手持ちのSB910の設定をSU-4タイプでAutoにしてファインダーを覗いてSB910にピントを合わせてシャッターを切ってみてください。
ミラーが上がる前にSB910が光ったのがファインダーから見えましたか?

それがプリ発光に同調したことになります。
本発光のみに同調した場合はミラーが上がってしまうのでファインダーはブラックアウト状態になり本発光の同調は確認出来なくなります。

別に故障しているわけではありませんのでご心配なく、それが正常です。

書込番号:16529460

ナイスクチコミ!0


MA★RSさん
殿堂入り クチコミ投稿数:13900件Goodアンサー獲得:1295件

2013/08/31 22:22(1年以上前)

そもそもですけど、SU-4モード自体、
外光オートかマニュアルで使うものですよね(;^ω^)
マニュアルD-3ページ

Auto:開始と終了の連動
M :開始のみ連動で、光量はマニュアル設定

SB910をTTLのリモートにするには、マスターには
コマンダーがないとダメです。

マスタを外光オートにするからこそ、調光ができる訳で、
D-TTLやi-TTLでは調光できないと思うんですけど(;^ω^)

元祖TTL  :フィルム面で光量が一定になったら停止
外光オート:マスタのセンサーで光量が一定になったら停止
D-TTL  :プリ発光をシャッター幕の反射で計測
      プリ発光で本発光と同じように2台が発光しないと
      計測できません。が、リモートがどう光るか予測
      できないため実質使えません。
i-TTL  :微弱なプリ発光をペンタの測光センサで受光し
      絞りなどの計算をして本発光を決定する
      これも本発光時のリモートが加味できないので
      実質使えません。

リモートのSB910がD-TTL、i-TTLのプリ発光に反応するかは
私は知りません。
プリに発光しても、しなくてもどちらも調光が正しく出来ない
事には変わりないです。。

プリに発光しなかったら、本発光の時の明るさと変わります。
プリに発光しても、本発光の明るさと違うので、調光が
狂います。

書込番号:16529911

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:2206件

2013/08/31 22:32(1年以上前)

空の星さん、


まず、「SU-4タイプのAuto設定でカメラ側(D5100)をiTTLで発光させても問題ない、ということでしょうか?」という僕の質問の仕方は適切ではないですね。「実用上問題ない」というのも「問題ない」といえますから。


空の星さんは同調する=問題ないというように考えているような気がしますが、僕が今考えている「問題」というのは以下2点です。

1. カメラ側のiTTLへの悪い影響はないのか?(→プリ発光にSB-910がどう動作するか?)
2. カメラ側iTTLの出目に対して、オーバーになるのではないか?(→程度問題はともかくその通り)

で、1に関してですが僕は「がんばれ!トキナーさんが書かれているように」と書いてしまいましたが前に書き込んだとおりハイスピード撮影をして自分でも確認しています。その時はカメラとスピードライトの発光面を正対させて撮影したので、もう一度今度はカメラの内蔵フラッシュが反射しないようにスピードライトの発光面を上に向けてハイスピード撮影しました。結果はやはりiTTLのプリ発光にSB-910が反応しているようで2回発光していました。


空の星さんは、SU-4そのもの、あるいはSB-910以外のスピードライトと何か勘違いをしているのではないでしょうか?

書込番号:16529962

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:2206件

2013/08/31 22:47(1年以上前)

がんばれ!トキナーさん、


空の星さんへの書き込みにも書きましたが、もう一度ハイスピード撮影してもSB-910は(プリ発光にも同調していているようで)2回発光していました。


>では、お手持ちのSB910の設定をSU-4タイプでAutoにしてファインダーを覗いてSB910にピントを合わせてシャッターを切ってみてください。
>ミラーが上がる前にSB910が光ったのがファインダーから見えましたか?

こちらも確認しました。(写真にもSB-910が発光しているのが写っています)。また、試しにカメラ側をMモードフル発光に設定したところSB910が光ったのがファインダーからは見えませんでした。

書込番号:16530040

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:2206件

2013/08/31 23:03(1年以上前)

MA★RSさん、

D-3の説明はSB-910をマスターモードで動かす時の説明で、カメラとの組み合わの説明が足りないと思っています。(SU-4タイプを使うような人には説明不要ってこと?)


>プリに発光しても、しなくてもどちらも調光が正しく出来ない
>事には変わりないです。。

>プリに発光しなかったら、本発光の時の明るさと変わります。
>プリに発光しても、本発光の明るさと違うので、調光が
>狂います。

その通りだと思います。実用上ある程度問題なく(なんとなく)同調/調光するかは別にしてですが。。。疑問3がそれでした。

書込番号:16530125

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:2003件Goodアンサー獲得:67件

2013/09/01 07:54(1年以上前)

おはようございます。

実際にやってみましたが、プリ発光にSB910が同調してもカメラ側で判断した内蔵ストロボの光量はSB910の発光に影響されずに適正な発光をするようでした。

内蔵ストロボだけで適正な調光をするため、撮影画像はSB910の発光が加わり露出オーバーになる傾向のようです。

書込番号:16531282

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2206件

2013/09/01 17:42(1年以上前)

がんばれ!トキナーさん


わざわざ確認ありがとうございます。

iTTLとスレーブ方式で調光の仕方が違うのにiTTL + SU-4タイプ(Auto)は連動して「それなりに」調光できてしまうようですね。

僕は仕事で使っている訳でもないので、状況に応じてうまく使っていきたいと思います。

書込番号:16533177

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:2206件

2013/09/01 18:54(1年以上前)

1枚目

2枚目

3枚目

後から見る人のために(適当だけど)サンプルを張っておきます。

 1枚目:D700(Mモード, F8, 1/60, ISO 200, iTTLバランス発光)
 2枚目:D700(Mモード, F8, 1/60, ISO 200, コマンダーモード) + SB910(アドバンスドワイヤレス)
 3枚目:D700(Mモード, F8, 1/60, ISO 200, iTTLバランス発光) + SB910(SU-4タイプ、Auto)

 *すべてSB-910は斜め45度上方45度からの光

微妙ですが2枚目より3枚目の方が明るくなっています。(明るさ:1枚目<<2枚目<3枚目)


スレーブ発光でもカメラ側、スピードライト側の発光量をマニュアルにすればもっといろいろ出来そうだし改めてリモート発光をさせたいだけのためにコマンドモードに対応しているD7000以上のカメラやスピードライト、SU-800等を買わなくてもいいんじゃないかと思いました。(もちろん細かい制御や簡易さはCLSの方が上でしょうが。。。)


書込番号:16533453

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:2206件

2013/09/01 19:25(1年以上前)

1枚目

2枚目

3枚目

こちらは内蔵フラッシュを殺したい場合のサンプル

 1枚目:D700(Mモード, F8, 1/60, ISO 200, iTTLバランス発光) + SB910(SU-4タイプ、Auto)
 2枚目:D700(Mモード, F8, 1/60, ISO 200, 1/8 マニュアル発光) + SG-3IR + SB910(SU-4タイプ、Auto)
 3枚目:D700(Mモード, F8, 1/60, ISO 200, iTTLバランス発光) + SG-3IR + SB910(SU-4タイプ、Auto)

 *すべてSB-910は後方上方約60度からの光


カメラ側はマニュアル発光にして試行錯誤が必要でした。

書込番号:16533560

ナイスクチコミ!3


クチコミ一覧を見る


価格.com Q&Aを見る

この製品の最安価格を見る

スピードライト SB-910
ニコン

スピードライト SB-910

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2011年12月15日

スピードライト SB-910をお気に入り製品に追加する <482

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

クチコミ掲示板検索



検索対象カテゴリ
を対象として
選び方ガイド

製品選びに必要な知識を
みんなで共有!

[フラッシュ・ストロボ]

フラッシュ・ストロボの選び方ガイド

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

coreda

新製品ニュース Headline

更新日:2月14日

クチコミ掲示板ランキング

(カメラ)

ユーザー満足度ランキング