その他ネットワーク機器 > テック > HD900B
機能、操作性、ハードディスクの着脱のしやすさなど全体的によくできたメディアプレーヤーだと思います。
他にnoontecのV8pro、MarshalのMAL-MP08HDB、同じtecのTMP-301K、プリンストンのPAV-MP1を使っていますが、HD900Bが一番使いやすいです。
ただ、今のところ唯一の不満はそのままでは内臓ハードディスクの冷却がかなり悪いということ。
2TBハードディスクを使っていて、動画の再生をさせるだけでも温度が上がり続ける。
内蔵されている冷却ファンはHDDに対してはあまり意味をなしてないみたい。
ハードディスク固定側がほぼ完全に仕切られているうえに、外からの空気の取り込み口がほぼ無い。
HD900Bの処理チップの熱も合わさって、ケース内の熱の排除がうまくいっていないと思われる。
内臓ファンだけで完全な冷却ができないことは今までの経験から覚悟していたので、
今までと同様にHDDのすぐ上の上蓋に静音ファンを増設する。(吸い込み取り付け)
これまで使ってきたメディアプレーヤーはこれでほぼ完ぺきに温度上昇を抑えることができていたが、
HD900Bはこれでも50度を超えるくらいになってしまう。
原因がハードディスクの部屋が完全に区切られていることと、HDDの底とプラスチック底板との隙間がほとんどないことで、
冷やすべきところに風が流れていないのだろうと思い、HDDを底板から浮かせているゴムを高くすることに。
しかしあまり高くしすぎると蓋が閉まらないので1mm程しか上げられない。(蓋の内面のプラスチックもHDD分削り取る)
HDDを上げるとS-ATAのコネクタの取り付け部分もちょっと上げてやらないといけなくなるので、外して削って上がるようにする。
せっかく風を送るなら、HD900Bのメインの処理チップも冷やしたいので、
その辺にも風が向かうようにHDD下のプラスチック底板にも穴を追加する。
今までのメディアプレーヤーには、任天堂のゲームキューブについているファン(12V 0.06A 40mm角)で十分冷やすことができてきたが、
HD900Bでは思うように冷えてくれないので、12V 0.08A 80mm角で風圧を上げて風を送るようにした。
(増設ファンの消費電力が心配になったが、
WDの2TB(WD20EARS)使用で、内臓ファンと増設ファンが回って、再生だけなら問題なく足りているみたい。
書き込みについては、HD900Bで長時間のコピーをすることがないのでわからない。
他メーカーのHDDや3TBは確認したことがないので、消費電力が足りるかどうかわからない。)
ここまでやってようやくハードディスク温度を30度ぐらいで維持できています。
正直、今までとは比べ物にならないほど、手間がかかりました。
ハードディスクを大事にしすぎる人にとっては、HD900Bをそのままで使っていくというのは、恐ろしいことだと思います。
その辺は注意したほうがいいかも。
書込番号:14647977
2点
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