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ヘッドホンアンプ・DAC > ラステーム・システムズ > RUDD24
そろそろ再評価を載せとかなきゃと思い書きました。
当初、CDプレイヤーと同等の音質と書きましたが使用するPCによっては私が使っているデノンのDCD-1650SEのCD再生能力を超えますね。
Windowsのオーディオロスレス形式の圧縮ファイルの音がSACDを再生した時の音質と区別できないほど綺麗な音になります。
最近PCの上に大理石のボードに東急ハンズで買った5mm厚のコルクシールを貼ったものを置いて、さらにその上に同じくハンズで買ったチーク板のボードにコルクシールを貼った物を置いてその上に本機を置いたらシンバルの高音が耳に突き刺さるようなリアルサウンドになって、ついにSACDを超えたか!?というレベルになりました。
やはり同軸の方がクッキリした音で力があるので同軸端子とEBUをアダプターで普通の同軸に変換した物で2台の機器に同軸出力しています。
ソフトはFober2000を使っています。
ちょくちょくアップデートされて音質向上しているので、しばらく使っていなかった人はたまにチェックしたほうが良いかもしれません。
ちなみにPCでソフトウェア処理で24bit192kHzに拡張するとステレオ感がおかしくなって音も良くないので16bit44.1kHzのままで出力してアップサンプリングは後続の機器に任せています。
なので本機は最新の32bit仕様ではありませんが問題ないと思います。
ちなみに今考えるとASUSのP5KEというマザーボードとSilverStoneの電源で自作したPCに繋げた場合はDCD-1650SEの音を超えられませんがSuttleのXG41(マザーはGigabyteのH61、電源はAsktechのNT-ITX/PW120PLUS)を使用すると上記SACD超えが達成されます。
やはりSACDの本懐はマルチチャンネルでしょう。
2点
チョロQさん今晩は。
KT88も3結だと低音が締まりますよ。
4極、5極に共通の特性なので。
私のフルレンジ+スーパーツイーターみたいに0.8μFくらいのコンデンサを直列でつないでツイーターを追加するのも有りだと思います。
例のホーンは10kHz以下で力を発揮するタイプと思われるので、そういった使い方には合いませんね。
パイオニアのBDRだけが届いて、早速CDをコピーして前にコピーしたのと比べたら
やはり良くなっていました。
特に低音がハッキリ力強くなっています。
振動対策が強化された結果でしょう。
大差ないだろうと思っていたので意外でした。
色々頑張ったせいでWindows Mediaplayerのロスレス形式(WMA)と無損失(WAV)の違いも聴き取れるようになってしまいました(泣)。
WAVの方が僅かに繊細で音場の奥行きがあります。
今まで焼いたCDをやり直したいところですが、それをやっていたらPC周りをアップグレードする度に同様の作業が必要になってしまうので諦めるしかないですね(笑)
やってられませんよ。
マザボが新しくなったら更に良くなりそうです。
SPケーブルについてはもはやチョロQさん自身にしか解らないでしょう。
今回の経験からすると今流行りのネット音源はBDドライブ等の要素が無いので理想的でしょうね。
そろそろ耳の限界を越えてしまって判別不能かとも思いますが(笑)。
書込番号:16094923
1点
T-88の3結は、細身でつまんなかったように覚えます。
SPの内部配線材が細い赤黒ケーブルなので結果の良かった
Gotham SPK 2 x 1.5スケに交換すれば緩み&音質が太くなると思っています。
2.2?0.22?μFのコンデンサーは、ホーン用端子(HIGH)があるので
これに接続されていると思えます。
ホーンは元々の古い細ケーブル(たぶん錫メッキ)がファストン端子なので
ファストン端子を外して繋いで聴いてからSP#79 SRを試してみたいです。
書込番号:16095613
1点
たしかにKT88の3結は弱々しいので私はKT120を使っています。
ただ、EL34や6L6GCも3結にしたら同様に弱々しくなりますよ。
SE300は3結でも5結のパワーを持っているので例外な訳です。
0.22だと小さすぎるので2.2だと思います。
ただ、ウーファーがフルレンジ接続でホーンが2.2だと4k〜10kHzあたりが出すぎになるとおもいます。
多分0.8くらいが良いでしょうか。
書込番号:16095915
1点
ふと思ったのですが、前のオーナーさんもウーファーはフルレンジ接続でホーンを0.22で繋いでいたのかも知れません。
すごく小さいコンデンサで20kHzあたりからカットすればアッテネーター無しで行けるという方法もアマの間では使われる手法です。
小さくて壊れることは無いので試しにそのまま使ってみるとよいかも。
書込番号:16098702
1点
はい
ローカットコンデンサー経由のホーンドライバー出力と製作者から回答頂きましたので
そのまま繋いでみますね。
書込番号:16099699
1点
ホーンを付けました。
±がさっぱり判らず黄色いケーブルの平行2芯の一方が破線(灰色)がありましたので、
こちらを+と仮定して繋ぎました。
高域が生々しくなり、少しキツイです。
耳を通り越して脳に刺さり・・・聴いていると痺れて眠くなります(笑)
マイクは、数日後に到着しますよ
※オーディオラック&SPスタンドが必要です。
スプルース集成材5000×500×25で作りますかね。
1枚¥7,000程度でしょう。
書込番号:16104167
1点
チョロQさん今晩は。
ホーンがいかつくてカッコいいですね!
やはり高音が少々出過ぎでしょうかね。
+−は反対に繋ぐと逆相接続になって、F特を測って谷間が出来ない方を使えば良いです。
なにやら古いホーンですが音は良さそうです。
私は測定にMyspeakerを使っています。
ちょっと使うだけならお試しモードでも使えます。
真ん中に邪魔する為の字が表示されるので測定レンジを広くとると字の上にF特が表示されて見れるのですが、
細かく見るためには5000円を払ってIDを発行してもらう必要があります。
OSをクリーンインストールした時はメールで再発行を依頼すれば大丈夫です。
測定にはPCの設定等コツがあるので変な結果が出たら質問してください。
SP台は収納を兼ねて本棚タイプにするのも良いかもしれません。
それでSPの両脇から「コの字」に橋をかけてホーンを載せれば前後位置を調整して振動板位置を揃えて一体感のある音を楽しめると思います。
うまい方法を考えてください。
バッフルの前に「ハの字」に板を立ててその上に板を寝かせて、そこにホーンを設置するのも良いかも。
当然後ろの方にも支柱を立てます。
「ハの字」板で簡易ホーン効果を狙うといった感じです。
私も自作ホーン3Wayでさんざん悩みましたが、悩ましいですね(笑)
書込番号:16104316
1点
そうそう。
言われるまでも無いですが、SPの高さをどれくらいに設定するかは問題ですね。
普通はホーンとウーファーの中間に耳がくるようにすれば良いでしょうが。
ホーンを耳より高くすれば多少高音過多でも丁度良くなるかも知れません。
ちなみに測定するときは中間位置で測定すると良いでしょう。
1mで測って、試聴位置でも測るとか。
この辺の調整はやはり測定しないと無理ですね。
書込番号:16104332
1点
やはり測定が必要ですね
高域に独特の歪感?(味)があり強すぎたのか・・長時間視聴で耳が痛いです。
※弱く聞こえるように寝そべって聞いていましたけど・・・
かなり抑えた方が良いようですね
書込番号:16107886
1点
まぁ・・なんと申しますか
シンバルやリムショットのスティックさばきが見える
ホーンのリードや唇の震えが見える
ような感じで強烈なんですね・・
書込番号:16108043
1点
その辺の音質は意外と高音が大事なんですよね。
アタック感とか。
やはりホーンドライバーは必要ですかね。
ダイヤル式アッテネーターも必要でしょう。
固定式と違っていつでも変えられるので自由です。
何かの要素が変わるたびに抵抗値を変えるのは面倒ですから。
そう言えばSP台ですが、スプルースは軽くて振動を伝え易い性質です。
つまり振動を伝えることによって逃がす訳です。
内部損失も高そう。
バッフルには最適ですが、台ならばもっと重くて硬い木材の方が音が締まって良いとおもいます。
例の木材屋さんに相談した方が良いかも知れません。
書込番号:16112001
1点
偏人さんこんばんは。
お邪魔します。例の再生方式ですが、元の場所の主さんは今のところ無反応なので、偏人さんがもしその気になられたら、例の会社にメール連絡をとられ、「四号試作機、ナカバヤシのリーダー、20cmの信号用ケーブル」を借出しできないか打診されてはいかがかと思います。もし先方が応諾されるようでしたら、接続方法など「価格コムのコナン」と直接連絡とり照会したい、としてください。そこで直接交信が可能になれば、現在の私の自作品の使用材料などの詳細を直接説明し(一般公開は躊躇しますので)、そのうえでできれば More Suitable Materialsについて情報交換や、推奨品の紹介などお願いしたいと思います。また、お差支えなければ、ちょろQパパさんにもお知恵を拝借したいです。
つまり、そもそもあなたにコンタクトを図ったのは、かの再生方法のメリットをお伝えすることもさることながら、私としては、より高音質になるような素材を探訪中ですが、文系の知識では自ずと限界があるので、デバイス関連・電子工作関連にお詳しい方のお知恵をお借りしたいというもうひとつの意図がある訳です(ニガ笑い)。
この長大スレは3日がかりで漸く全文読み終わりましたが、興味のつきないテーマ満載ですので、消化にはまだまだ時間がかかりますが、いずれこのスレでの記載内容に関連してお二方(あなたとちょろQパパさん)のご造詣を伺わさせて頂ければと思っておりますが、よろしいでしょうか?例の再生方式の話は暫くは取り掛からないということであれば、それはそれで結構ですが、Rotelアンプの評価なども含めていろいろご教示願いたくよろしくお願いします。このスレでの応答数もぼちぼち上限値に近づきつつありますので、出来るだけ短い回数で収まるように要領よくお尋ねしたいと思います。その節はよろしくお願い致します。
ちょろQパパさん、はじめまして。
いきなりお邪魔してすみません。1650REのクチコミでディジタル・オーディオ再生方法について偏人さんとやりとりをしました。メリットありそうだけど暫くは導入見送りとのことでしたので、深追いはしませんが、一言だけ申し上げておきたく投稿しました。また、「2芯シールド片接地」、「急速 冷却 スプレー」、「バスコーク」の活用、「Nanotech Systems SP79 Special」、「SPコードは先端25pの素材が要、それまではホースで十分」などなど示唆に富むご披露の数々、(Rotelを含む)アンプのご造詣など、驚嘆・敬服しました。1650REのクチコミでのコメント(RDD-06に言及されていました)を読んで初めてRotel社のことを知り、その他の場所でのRotel品についてのご見解も拝見し、その結果、同社アンプに対する興味が俄然沸いておりますので、機会を改めて質問させて頂きたく、その節はよろしくお願いします。
書込番号:16191622
1点
下町のコナンさん今晩は。
返信遅れてすみません。
いろいろ立て込んでましたので。
例のSDHCカード法の件で気になる点があります。
1.USBのスイッチング電源のノイズが問題ということですが、1650REにはスイッチング電源は搭載されていないと思います。確かデジタル回路もトランス電源ではないですか?
2.USBの電源ノイズを評価するためにはアンプや1650REの電源もクリーン電源やトランス式フィルターでクリーンにしてやらないと家庭用電源のノイズなのかUSBのノイズなのか判別不能だと思います。
電源をクリーンにしたら普通のメモリースティックでも十分クリーンな再生が出来るようになったりしないでしょうか。
コナンさんは何らかの電源フィルターをお使いでしょうか?
ちなみに私はトランス式とフェライト磁石を併用です。
書込番号:16201174
1点
偏人さんこんにちは。お忙しいところをどうもです。
1.家庭用電源のノイズなのかUSBのノイズなのか?
私はかねてからCSEのクリーン電源機器を使用しており、ここからDCD-1650REに給電しています。この状態で前穴にメモリースティックを挿したところ、その音質がCD再生音質に到底及ばず、例の方に相談した訳です。
つまり、「DCD-1650REに直に挿した再生ではDCD-1650RE自体の微弱振動の悪影響が出ていると思われるので直に挿すよりはケーブルを介した方が望ましく、一方、汎用PCと異なりDCD-1650REは前穴に給電する5ボルト直流電源にそれなりのノイズ対策をしているだろう」と素人考えをし「単に電源と信号を分岐しただけのUSBケーブル開発のお考えはありませんか」と打診したところ、「それでは不十分なので、独自のシリーズ電源を手当てした自己給電型メモリースティック用USBケーブルを研究してみるので、モニターになってもらえないか」ということでした。
2.何故、独自電源手当てが必要なのかについては、「これまでPCのスイッチング電源によるリップルノイズ対策を熟知しており、DCD-1650REについても同様の問題があると思われるから」というようなことでした。
疑心暗鬼でしたが、第一号試作機をあてがったメモリースティックの音を実際に聴いてみて驚嘆した次第です。あのときの驚嘆は今でもよく覚えています。
3.申し上げましたように文系なので不案内ですが、DCD-1650RE内部で生成し前穴から給電する5ボルト電源はスイッチング電源だと思います。もしそうでないとしてもノイズ電源ですし、直挿しによる本体微弱振動の影響要因以外にこれだけの改善効果が出る理由が分からないです。1650SEでも実際試してみて頂きたいと思います。
4.尚、一号機はメモリースティック専用でしたが、使用しているメモリースティックは私の汎用PC(WIN7のデスクトップ)でWAVファイルの書込み速度が6MB/S程度です。一方、白芝のSDHCカードは15MB/Sですので、こちらに対応した二号機の試作を依頼しました。結局、試作機は四号機にまで及び私は三号機を買い求め、これに自作USBケーブルをつなぐなどしてSDHCカードリーダーやポータブルHDD(500GB、28MB/S)を接続しています。ポータブルSSD(128GB、28MB/S)は2機種トライしましたが、接続は不成功でした。
自作USBケーブルでテストした電線素材は10種近く(偏人さんがテストされたSPケーブルのうちのいくつかも含んでいます)になります。漸くベスト品種の組合わせが確定したところですが、折り良く「USBケーブル×4 スペシャル」(下記)1セットを買い求め、個々のケーブルの特徴を掴むべく試聴中です。自分が発掘した素材を凌ぐ、更に秀逸な素材があれば、分解して自作ケーブルに転用し、仕上げ段階に進む計画です。
http://store.stereosound.co.jp/products/detail.php?product_id=1665
6.先にお尋ねした次の点について、次回に改めて意見交換したいと思っています。
『RUDD24をかます』というのは次の接続ルートのことですよね。
(ルート) PC --> USB cable --> RUDD24 --> 同軸S/PDIF --> DCD-1650SE
偏人さんの1650SEによるCD再生が「RUDD24方式」より劣るのは、ドライブメカ動作(とクロックとのご指摘ですが)以外に別の二つの要因が原因と思われ、推論が正しければ「1650SEの前穴を使ったSDHC方式」は、「CD再生」よりも、さらには「RUDD24方式」よりも優れており、いちいちLPをセットし直す手間を「我慢」し続ける必要は無いのでは、と思います。
7.なお、ちょろQパパさんがご使用中のDAC(ローテル RDD-06)にもUSB-A用の前穴が開いていますね。もし機会があれば、ちょろQパパさんにも良質の電源をあてがったSDHC方式再生音質を確認して頂けたら良いがなと思っています。
書込番号:16202076
1点
コナンさん今日は。
詳細回答ありがとうございます。
1650SEのUSBボートはショボイ仕様なので厳しいです。
192kbpsじゃ例のカード方式でも望み薄かと(笑)。
D/Dコンバータ方式と対決させたいところです。
両方試した方がいれば良いのですが。
原理的にはSDHCカードの方がシンプルで有利なのは間違い無さそうです。
ただ、PCをソースにした方がライブラリ直結なのでカードに入れなおしたりする必要が無い点が楽ですね。
1650REのUSB電源の弱点はおそらく5Vに降圧するレギュレータの品質ではないでしょうか?
ここにコストを掛けることは出来ないと思います。
ショボイトランスやコンデンサを使っていると思います。
だから外付けのオーディオグレードの電源には敵わないのでしょう。
1650RE欲しいですが、一時に高みを目指す愚は冒したくないのでやはり待ちで行きたいと思います。
やはりドライブを廃止した分、USB等のデジタル部を大幅強化した製品が待ち望まれますね!
SEで廃止されたヘッドフォンアンプも入れられますし。
>『RUDD24をかます』というのは次の接続ルートのことですよね。
> (ルート) PC --> USB cable --> RUDD24 --> 同軸S/PDIF --> DCD-1650SE
その通りです。
SSDの接続は失敗したそうですが、SSD搭載のNASが繋がればライブラリと直結できて利便性も完璧なので、そういった製品を開発するように例のメーカーにリクエストお願いできないでしょうか?
1650RE側の問題で不可能かもしれませんが。
>いちいちLPをセットし直す手間を「我慢」し続ける必要は無いのでは、と思います。
レコードはデジタルとは別種の楽しみだと思います。
情報量ではデジタルに敵いませんが、バイオリンの透明感などはいまだにレコードの方が上ですし、古い録音のJazzなんかもレコードの方が熱いです。性能ではなく雰囲気ですね。
バイオリンについては「LPは楽器と同じように擦って音を出しているので似た音が出るのではないか?」という方が居ました。
現在当方はFoqの制振シートと100均のコルクシールを組み合わせてインシュレーターを作ったり、鋳鉄ホーンの鳴きを抑えたり、アンプ・プレイヤーやPCの足下に素のシートを仕込んだりで最終仕上げ中です。
こいつは使えますよ!
http://www.foq.jp/product/sh22e.html
とりあえずカード方式の方がD/Dコンバータ方式より音質的に良さそうです。
こんど制振シートのスレも立ち上げます。
書込番号:16203329
1点
偏人さんこんばんは。お忙しいところをどうもです。
1.仮に試聴されて、やはりREのSDHCカード方式に切り替えとなったら、それなりの出費になるので、躊躇されることはよく分かりました。これ以上お勧めするのはやめます。ただ、折角の機会なので少々お付き合いください。
2.カードにファイルコピーしたりする煩雑さはその通りです。前のスレ主さんもSSD接続が上手くいかなかったと仰ってられましたので、REスペックの問題だと思います。尚、REユーザーで、外付けHDD(自己給電型)を前穴に接続して「ライブラリ直結」の使い方をして「音質は満足だ」としている人はいます。
3.「1650REのUSB電源の弱点はおそらく5Vに降圧するレギュレータの品質ではないでしょうか?」
レギュレータなのかスイッチング電源なのか文系には判断できませんが、この箇所に金をかけていないから、「外付けのオーディオグレードの電源には敵わない」のはその通りだと思います。
「iPod用に前穴が開いている、SDHCカードのデータ転送が高速化した、外部オーディオグレード電源が使える」という三要件が揃ったので、簡単に高音質化が可能になったわけですし、この音質と肝心のREのCD再生音質とを比較してはじめて私にはCD再生の構造的問題が見えてきたと思っていますが、結局、その話をすると勧誘を繰り返すことになるので差し控えます。
4.再生方式
REの前穴は16bit×48kHzが上限です。例の社長さんと話をしているのは、このSPECでこれだけの音質が出るのであれば、PC・USBノイズ被害を受けたハイレゾ音源などはナンセンスということと、フラッシュメモリー再生方式は現在のところ究極のデジタル再生方式であろうと同感され、今、これに着目した新しい企画を研究中だそうです。
5.「レコードはデジタルとは別種の楽しみ」は否定しません。私などはクラッシクは兎も角ジャズ系は同じ演奏家のCD一枚すら「通し」で聴くのも苦痛なので、自分なりのプレイリストで楽しめるPCオーディオ(但しLAN接続)を慈しんできましたが、今回のカード方式でPCは音楽ファイル採取・ストック機能に収斂しました。
6.foQは所持していますが、どうも音が死ぬので使いこなしができていません。制振シート・スレ楽しみですが、サンシャインの新製品なども取り上げ予定ですか?いずれにしろ場所を教えて頂けると、そちらも覗いていろいろ参考にしたいと思います。
7.最後に、Nanotech Systems SP79 Specialの評価を拝見しました。私のSPは低音部と中高音部がセパレートの所謂バイワイヤリングで、SPケーブルはサエク AC-5000を使用、その先端部分25cmを切取りジャンパー線として使用していますが、サンプルとしてSP79 Specialを1メートル購入し、ジャンパー線をSP79 Specialに換えて遊んでみようと思いますが、端子接触部分の特殊コロイド液は洗浄使用すべきでしょうか?或いは、そもそもジャンパー線に使用せんとするのは無駄な試みでしょうか?また、NanotechのMUSIC STRADA#207もラインケーブルとして試してみたいですが、こちらの方はご使用経験はありませんか?以上、宜しかったら教えてください。
書込番号:16204705
1点
コナンさん今日は。
>REの前穴は16bit×48kHzが上限です。
私はD/Dコンを使っていますが、わざと16bit44.1kHzにしています。
PCに負荷が掛かりませんし、1650SEで32bit192kHzにアップサンプリングした方が音場も自然で良いです。
私は試したことが無いのですが、ハイレゾの利点は録音の質にあるかも知れません。
最近PCの古いパイオニア製DVDドライブを同社製BDドライブに換えたら同じCDでも低音を中心にかなり音質が良くなりました。その点ハイレゾの録音状態はもっと良さそうです。
>foQは所持していますが、どうも音が死ぬので使いこなしができていません。
あれはデッドニングアイテムなので悪くすると音が死ぬでしょうが、上手くすると俗に言う「スピーカーが消えた」に近づくと思います。サンシャインも悪くなさそうですが、Foqのように数値とグラフでスペックを公開していないので手が出しにくいです。普通の制振財はみな加速度の減衰特性や損失係数を公開しています。
Foqは自由に切り取れるのも利点だと思います。
ちなみに私のFostex FF165WKの場合は人工大理石ボードの上にコルクシール+Foqの足を貼ったマホガニーのボードを置いて、その上にコルクシール+Foqの足を貼ったマホガニー+スプルースのスピーカーを置いています。
ただのコルクシールでもかなりスピーカーが消えかかっていましたが、Foqをプラスして殆ど消えました(笑)。
この特性は高級ギターと同じマホガニーとスプルースの箱ならではだと思います。
SP79のジャンパー使用は問題ないと思います。
癖の無いケーブルなので良いかも知れませんが、そればかりは試してみないと何とも言えないと思います。
私みたいに他のケーブルとパラで使う手もあるかも知れません。
パラにするケーブルと多少長さが違っても位相は狂いませんよ。
金コロイドは洗浄しないほうが良いと思います。
よほど汚れていなければ問題無いですし、薬剤で皮膜が溶けたら台無しです。
Stradaは試したことないのでなんとも言えません。
書込番号:16210717
1点
偏人さんこんばんは。
いろいろありがとうございました。
>SP79のジャンパー使用は問題ないと思います。
>金コロイドは洗浄しないほうが良い
アドバイスありがとうございます。それぞれ1メートルづつサンプル買いして、試してみます。コロイド液の洗浄の要否をお尋ねしたのは、例の雑誌のオーディオ工作で評論家・福田某氏が必ず洗浄に言及するからです。PANDO(電子機器クリーナー)で洗浄した方が音がすっきりするというのですが、私はこのコロイド液こそが導通をよくするキーのハズなのに、なぜ洗い落とすのか理解できず、洗い落とす必要があるのなら、Nanotechのコンセプトを否定することになり、それなら、そのケーブルに言われるほどの音質は期待できなくなる、などと疑い深くなり、お尋ねしたものです。やはり、洗浄の必要がない、ということですっきりしました。なおSTRADA#207は0.5スケなので、自作USBケーブルの信号線に試す予定です。楽しみです。
>ただのコルクシールでもかなりスピーカーが消えかかっていましたが、Foqをプラスして殆ど消え
上手にFoqを使っておられ、羨ましいですね。新しいスレでの制振情報を楽しみにしています。ただ、そちらではROMに徹するつもりです。
>サンシャインも悪くなさそうですが、Foqのように数値とグラフでスペックを公開していないので手が出しにくい
私は3年前位に購入した、この会社の鉄板二枚(機器とオーディオボード間に中敷き)とマグネ製スパイク受け(SP用)を使用していますが、一般に言われるほど、顕著な効果を感じているわけではありませんが、わざわざ除ける必要もないので、そのままにしています。ここの社長ブログを読むと思考構造が粗雑で露悪趣味で媚びている輩ですが、あおりが上手いので、7月発表予定のSP用制振具の正体は気になっています。
>ハイレゾの利点は録音の質にあるかも知れません
そうかもしれません。いずれにしろ私には無縁なので。
情報のお礼に、最近使用して良かったものをご紹介します。既にお使いであれば、御免なさい。
1.ナノカーボンPC
http://www.kumin.ne.jp/kiw/nano.htm
これを自作USBケーブルやSDカードリーダーの接触箇所に薄目に塗りますと明らかに導通改善し、音質に顕著に反映します(元が汎用部品なので)。異なる商品名(セッテンなど)で同一商品をアマ、ヨド、逸品その他各社で販売しています。ノートPCやDDCに刺さるUSBケーブル・同軸ケーブルに試されてはいかがかと思います。使用法については上のHPが親切です。2cc容量で十分です。
2.Nanotech CUG-1
http://joshinweb.jp/audio/11594/4562182350824.html
なんだか擬似科学的ですが、これは効きます。ジョーシンの顧客レビューのうち「ぜひお薦めする」(**** 様 2012-01-22)のコメントがとても参考になります。私はこの方のアイデアを頂いて、使い捨てポリ手袋を片手にはめその中にこの液を少量スプレーし、その手でUSBケーブル、アナログ電源ケーブル、SPケーブルのSP側30cm、SPジャンパー線をさすってやります。物の2-3分で効果が分かります。お試しを。いずれ製造停止になりかねないと思い、都合3本をストックしています。このこともあって、Nanotechのケーブルにはもともと注目していましたが、お二人の交信内容を拝読してその意を強くした次第です。
3.ホーザン HC-33
http://www.yodobashi.com/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%B3-HC-33-%E6%B6%88%E7%A3%81%E5%99%A8/pd/000000224701104637/
SDカードなどの消磁に使用しています。長い時間聴くとバイオリンの高音部がメタリックになりますので、そういう際に一旦電源を落としてカードを取り出し、この消磁器を3秒ほどあてて元に戻しますと、これによってバイオリンが艶を取戻し、どこまでもどこまでもしなやかにほれぼれとする音色を再現してくれます。これもお奨めです。時折、機器やケーブルにもあてます。その効用の理屈は長岡鉄男氏がかつて著書に書いています。
尚、おかげさまで今回の交信経験からCDP再生の問題点など私なりに頭の整理ができました。いずれその機会があればとは思いますが、しつこくしてまたまたご不興を買ってしまいそうなので封じておきます。
ではでは
書込番号:16212198
2点
コナンさん今晩は。
良いアイテムを紹介いただきありがとうございます。
消磁器は特に欲しいです。
真空管アンプのトランスに使いたいです。
電池式の消磁器より安全で汎用性が高そうです。
ナノカーボンPCも良さそうです。
ナノカーボンチューブ振動板のユニットが最近ちらほらと見えるので次の自作に採用したいと思っております。
ナノテクは全ての技術に波及しますね。
CUG-1はナノテックのホームページに載っていないので製造中止でしょうか。
ケーブルの振動と電磁波対策は基本なので電磁波を吸収するなら本当に効果あると思います。
チョロQさんお勧めのテフロン被覆ケーブルも同様の効果なので流行っているのだと思います。
>一般に言われるほど、顕著な効果を感じているわけではありませんが
金属は振動の内部損失が低いので無理もないかと。
楽器のボディに使われるような比重が高めで堅い木材がシンプルで最良だと思います。
値段もずっと安いですよ。
ここの店はお勧めです。
http://wood.shop-pro.jp/
普通の機器には20mm厚でちょうど良いと思います。
マホガニーがお勧めですが仕上げが荒いのでヤスリがけしてからオイルを塗ると良いでしょう。
全域良いですが、特に高音が綺麗です。
ハードメープルは仕上げが綺麗でオイルを塗るだけですが高いです。
ホームセンターや東急ハンズの板より反りが少なくて正確な仕上げですが、僅かな反りはあるので反りを上に向けて機器を載せればちょうど平らになって良いかもしれません。
考えようによっては完全に平らな板は機器の重みで反るので上に反っているのが理想かもしれません。
ただし、機器の重量がちょうど反りを矯正する重みでないと意味がないので気持ちの問題かと(笑)
恐らく顕著な効果があると思います。
書込番号:16216802
1点
偏人さんこんにちは。
>CUG-1はナノテックのホームページに載っていないので製造中止でしょうか。
私も同様に思い不安になったので余分にストックしています。それくらいに効果を確認しています。
>消磁器は特に欲しいです。
面白いお話をひとつ。あるブログでこれを紹介している方に問合せたところ「所詮、気持ち程度の効果です。使うとしてもコードに限定しなさい。機器に使うと呼応して振動するので宜しくないです。」とのことでしたが、長岡鉄男氏は
「アンプの内部には電源トランスという強大な磁界発生機がある。コンデンサーも一種のコイルなので磁界を発生する。リレーも電磁石である。そもそも一本の単線であっても電流を流せば磁界を発生するのである。ケーブルの線材も消磁効果抜群という。7Nだ、8Nだといっても、不純物としての鉄、ニッケル、コバルトの分子の一個や二個はまぎれこんでいるに違いない。分子一個でも帯磁すれば音質劣化の原因になる。そこで消磁というのだが、ケーブルは強大な地磁気空間の中に放置されているのである。消磁するそばから帯磁しているのではないか。とすると消磁で音質が変わったとすれば、別の原因を考える必要がある。消磁器は強力な交流磁界発生機である。この強力な交流磁界により電線は振動する。つまりもみくちゃにされるのである。これは線材のストレス(内部応力歪み、引っぱる力、曲げる力等が働いて肩こりのような状態になっていること)を取るのに卓効がある。音質に効果があって当然、たいていの場合は向上につながるはずだ。消磁気の効果と考えられているものは、大半が振動によるストレス解消の効果なのではないか。」(長岡鉄男のわけのわかるオーディオ)と書いています。さすがに着眼がちがいますね。
>ここの店はお勧めです。
>http://wood.shop-pro.jp/
よい情報をありがとうございます。このお店をよくスタディしたいと思います。
閑話休題、あるブログからの抜粋です。「CDデータを先読みしているためなのか、USBメモリ再生に近いサウンドがCDソフト直接再生でも得られます。USBメモリ再生を100点とすると、CDソフト直接再生は70〜80点くらいは評価できるパフォーマンスです。USBメモリへのリッピングは、慣れてしまうと簡単です。」
書き手は、西野 正和。ご存知の通りレクスト代表ですね。これは、同社が共同開発?したUSBメモリ再生機(DN-700C+NS441D、168,500円)の宣伝記事ですが、HP掲載写真を見るとメモリースティックを直挿しです。「直挿し」は、機器の微弱振動の影響をモロに受けること、機器のノイズ電源を使うことの二点からお話にならないことは既にお分かりのとおりです。
この顧客レビュー(東京都/K様)に「予想を遥かに超える分厚いサウンドに圧倒されてしまいました!特に奥行き方向をはじめとする空間再現能力は抜群で、・・・・低音や高音が良く伸びる、解像度が増したとかいった類のオーディオ的な変化というより、もっと音楽の本質的な高みへ到達したという印象です。やはり一番的確な表現は『生演奏』ということになるのでしょうか」だそうです。
これを例のSDカード方式に変更したら、K様は『超々生演奏』に昇天してしまうでしょう(大笑)。「制振」が売り物のレクストにして理解度はこの程度です。例の社長さんの発見(発明)の偉大さがお分かりになるのではないでしょうか?
ブログ:
http://www.reqst.com/blog/index.php?mode=cat_view&cat=13
ところで PC --> USB cable --> RUDD24 で使用しておられるUSB cableですが、お手元の適当な線材を使って自作されてはどうかと思います。ピンアサインはご存知の通りですが、片一方の端子を出たところで電源線2本と信号線2本とを分岐させ信号線2本組みに適当なシールドを施し反対の端子に入るところで合流させるという二股(O脚型?)方式です。これに換えるだけでも、相当の音質改善になります。材料費は糸ハンダを除けば、両側端子一個ずつの数百円で済みます。お試しを。
http://www.acoustic-revive.com/japanese/pcaudio/usb_cable_01.html
の右側の商品が自作イメージのアンチテーゼ(端子を出たところで分岐しながらほぼ並走しているのでダメです)として参考になります。
@O脚型にすることにより、電源線と信号線が並走することの信号ダメージの大きさを再確認され(上記の長岡氏の「電流を流せば磁界を発生」を想起されたし)、Aついでに別の線材で試されれば信号線の素材がポイントであることに気付かれ、B並走部分を両端子の内部長にまで短縮しても中を通る信号にとっては茨の道が長く更に短くする方法は?ということになり、C行き着く先は・・・・・、我田引水ですね(笑)。
では。
書込番号:16217168
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