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ヘッドホンアンプ・DAC > ラステーム・システムズ > RUDD24
そろそろ再評価を載せとかなきゃと思い書きました。
当初、CDプレイヤーと同等の音質と書きましたが使用するPCによっては私が使っているデノンのDCD-1650SEのCD再生能力を超えますね。
Windowsのオーディオロスレス形式の圧縮ファイルの音がSACDを再生した時の音質と区別できないほど綺麗な音になります。
最近PCの上に大理石のボードに東急ハンズで買った5mm厚のコルクシールを貼ったものを置いて、さらにその上に同じくハンズで買ったチーク板のボードにコルクシールを貼った物を置いてその上に本機を置いたらシンバルの高音が耳に突き刺さるようなリアルサウンドになって、ついにSACDを超えたか!?というレベルになりました。
やはり同軸の方がクッキリした音で力があるので同軸端子とEBUをアダプターで普通の同軸に変換した物で2台の機器に同軸出力しています。
ソフトはFober2000を使っています。
ちょくちょくアップデートされて音質向上しているので、しばらく使っていなかった人はたまにチェックしたほうが良いかもしれません。
ちなみにPCでソフトウェア処理で24bit192kHzに拡張するとステレオ感がおかしくなって音も良くないので16bit44.1kHzのままで出力してアップサンプリングは後続の機器に任せています。
なので本機は最新の32bit仕様ではありませんが問題ないと思います。
ちなみに今考えるとASUSのP5KEというマザーボードとSilverStoneの電源で自作したPCに繋げた場合はDCD-1650SEの音を超えられませんがSuttleのXG41(マザーはGigabyteのH61、電源はAsktechのNT-ITX/PW120PLUS)を使用すると上記SACD超えが達成されます。
やはりSACDの本懐はマルチチャンネルでしょう。
2点
偏人さん こんにちは
≪PC(Vista64bit)→本機→(S/PDIF光)DCD-1650SE→アンプという構成で使ってます≫
すみません少し整理させて下さい。
PC【USB】⇒D/Dコンバーター(RUDD24)【光】⇒CDP(DCD-1650SE)⇒ アンプ
の【光】を【同軸デジタルケーブル】に替えたら『音質改善』効果があった。
ということでしょうか?
そうしますと、D/A変換やオペアンプ、アナログ回路は「DCD1650SE」のものを使うことですね。
CDPをCDトランスポート + D/Aコンバーターと見た場合
1)PCのハイレゾ音源?⇒RUDD24⇒ D/A変換を「DCD1650SE」D/A変換やオペアンプ、アナログ回路の出力。
2)SACDを入れた「DCD1650SE」のCDトランスポート⇒ D/A変換を「DCD1650SE」D/A変換やオペアンプ、アナログ回路の出力。
1)より2)が良かった。
■と言う訳で同じCDP「DCD1650SE」の D/A変換やオペアンプ、アナログ回路を使ってもD/A変換前のデジタル信号が1)の方が良いということですね。
◆肝心のD/A変換やオペアンプ、アナログ回路が「DCD1650SE」じゃたいした違いがないと思えるのです。
★そんな、まどろっこしいことをしないで
・DCD-1650SEのデジタル出力(光or同軸)⇒
・PCのデジタル出力(USB・光or同軸)⇒
・DVDP他デジタル出力(光or同軸)⇒
を世界市場で評価の高いD/Aコンバーター「DacMagic」や「RDD-06」に繋いでアンプに送れば、しょぼい「DCD1650SE」のD/A変換やオペアンプ、アナログ回路を上回る20万以上のCDPでも危ういほどの高音質で聴けると思います。
書込番号:15800633
3点
偏人さん ごめんなさい
「しょぼい」は、失言でした。
単体「D/Aコンバーター」の優秀機は、10万程度のCDPの「D/Aコンバーター」部を上回ります。
単体「D/Aコンバーター」の優秀機を持っていたらCDPは、CDトランスポートとしての使用になり、
同じTEACのOEM CDドライブなので2、3万のMarantz、DENON、TEAC のCDPも同じです。
CDPは必ず壊れますので将来CDPが壊れた時のことを考えても良いと思うのです。
CDPが壊れてDCD-1650SE以上のCDPを買うのであれば、ベルトドライブCDトランスポートを
購入することも可能になります。
書込番号:15800777
1点
ちょろQパパさん今晩は。
口を滑らすのは良くある事なので気にしないでください(笑)
要するに一番音質改善効果があったのはPCを普通のタワー型からファンレス電源アダプター使用の小型機に換えたことです。
Asctechの電源ボードはShuttleとは比較にならない良い作りをしていました。
それで引き締まった音になりました。
次に効果があったのが上記PCの足として百均のスポンジみたいなAV機器足を使ったことと、RUDD24の台として大理石の板とチーク材のボードを使ったことです。
微妙な違いなのが光を同軸に換えたことです。
また数百円のノイズフィルター付きタップをPCやRUDD24の電源に入れています。
RUDD24は電源ノイズへの耐性が強いので効果は小さいですが、PCには効果絶大です。
まずPCの画面がクッキリ綺麗になりました。
結局のところDCD-1650SEのピックアップで拾ったSACDの信号をA/D変換してD/Aコンバータに送った
物よりPCのWMA形式の信号をRUDD24→D/Aコンバータで再生した方が良いというわけです。
回転するディスクから信号を生成するよりハードディスクからの信号をD/Dコンバータで整えた方が良いという事です。
評論家の方もD/AコンバータのUDAC32単体よりRUDD24を組み合わせた方が良いと書いていたので単体DACが欲しいです。
DacMagicは評判良いですか!
Cambridge好きなので興味深いです。
FostexのHP-A8やRastemeのUDAC32もすごく良かったので欲しいです。
ローテルは聴いたことありません上の面々に対抗可能でしょうか?
実はDCD-1650REみたいに16倍アップサンプリングとまでは行かなくても32bit機で384kHz以上のモデルの登場を待っていた訳です。REの場合20kHz以上の音を補完してくれる機能まで付いていて完璧です。CDプレイヤーとしての機能は私的には必要無いのが悩みです。
書込番号:15803234
3点
補足しておきますと
結局私が言いたいのはショボイCDプレイヤーやアンプ付属のDACでもDDCを入れれば本来の性能を発揮してSACDの音と同等かそれ以上の音が出せるのではないかという事です。
また、単体DACでも「CDプレイヤーには敵わない」という感想を良く聴きますが、DAC機器の内部でDACとDDCがディスクリート構成になっていない事とPCの問題でそのような事になっていると思う訳です。
電源トランスの先の整流段から分ければ良いのですがコスト面でなかなか出来ないのでしょう。
なのでRUDD24のような単体DDCを入れれば良いわけです。
雑誌の特集で3.8GHzのハイパワーCPUに外国製の訳のわからないDDCを左右CH独立で使用してDACに繋げて「CDの音質は超えられなかった」との結論を見たことがありますが、いかにも素人的発想です。
逆にローパワーの省電力CPUとローパワーのファンレス電源、できればCPUもファンレスで組んでRUDD24と組み合わせれば簡単にCDを超えられる訳です。
私の感想を読めば「そうか!DACとDDCはディスクリートじゃないとダメなんだ!」と気が付いてくれると思ってハッキリとは書きませんでした。
それにしてもDCD-1650REのCDメカを廃止してDDCとDACをディスクリートで組んで欲しい物です。
消費電力とコストが減った分でトロイダルトランスディスクリート使用とか贅沢な電源を装備も良いかと思います。
そうすると単体DDCは必要なくなりますね。
書込番号:15808068
1点
偏人さん こんばんは
私は、まっ先に何を見るか?基板デザイン&部品です
※基盤は大きな一枚基盤でシンプルな回路で良い部品を使っているか?
大きな一枚両面基盤でシンプルな回路は、基板チューニングの手法でS/Nが良くなります。
※特にOPアンプ周りの部品、最終アナログ段の部品に拘ります。
(最終的な音を作るのはココです)
・「HP-A8」「UDAC32」(Burr Brown PCM1795)これは試聴もしたくないです。
理由は、PC回路基板のデザインです。
・「DA-200」(Burr Brown PCM1792A:PCM1795より格上)
オーディオ基板的デザインで悪くはないですがもう少しシンプルにして終段アナログ回路に力を入れてほしいところ。
・「DacMagic」(Wolfson VM8740)[plusじゃない前モデルがシンプルでS/N↑]
何と言ってもCambridgは、LINN社と同じWolfsonのDACを使ってLINN社をCDP事業撤退に追い込んだパワフルな新興メーカーです。
ONKYO A-9000R Wolfson VM8742のDAC採用を見てもWolfsonのDACの方が高価です。「DacMagic」の基板は、世界的衝撃(コスパ)と流行を勝ち得たオーディオ的基板デザインです。
・「RDD-06」(Wolfson VM8741)注目すべきは、アナログ回路OPアンプ周りです。
内部スイッチング回路にてマイナス電源を作り出してプラスマイナス電源を作り出しています。ここが良いのです。なぜOPアンプが3個なのか?このあたりが不思議です。
音質は、DAC型番からレンジが広いはずなのに音質が厚いです。
特筆することは、セパレーションが出るのと「奥行感」が出ます。
※この音場の「奥行感」が出るD/Aコンバーターが20万円台でも殆ど無いです。
高価になれば、それなりに情報量が増えレンジが広くなりますが音質が薄いんです。
ROTEL社は、とても基板チューニングの巧みなメーカーであると同時に製品に仕上げる段階で耳の良いチューニングエンジニア(英国人)により、部品を取替えて試聴を繰り返すチューニングの上手いメーカーです。
※面白いのが耳の肥えた(ウルサイ)自ユーザーの多い日本で試作機試聴会をやって大胆な手直しを行ったりします。
◆Wolfson VM8742・・・まあ出たばかりのDACです。
使いこなせるメーカーは、数年先と見ています。
※評価不明のDAC、新しければ良いと限らないのは、Burr Brownを見ても一緒です。
書込番号:15808319
2点
追加です
私のPC
ASUS M5A97 EVO
AMD Athlon II X4 615e(TDP:45w)
SILVERSTONE SST-ST45NF
SSD×2〜3前面抜き差しでHDDナシです
夏場だけマザボ冷却でケーストップの排気ファンを400〜500rpmで回します。
以外はファンレスです
==
PhilipsやBurrBrown DACの間は、ディスクリート構成に拘っていました。
でも Wolfson VM8740シリーズは、その認識を捨てざるを得ない感覚です。
書込番号:15808541
0点
ちょろQパパさん今晩は。
PC周り随分気合が入っているようでいいですね。
Gigabyteのマザーはオーディオ指向みたいで気になります。
最近なにやら基盤の設計思想が変わってきて、とにかく最短経路で細かい回路を組むのが主流となりつつあるようです。
一見するとチャチなので「こんなんでいいのかな?」と思うのですが、「HP-A8」&「UDAC32」とDA-200を聴き比べたら考え方変わりましたよ。
ヘッドフォンでの試聴ですが、
DA-200は上質感があって昔ながらの音で好感持てましたが、彼らに比べて電源ノイズに弱いようで情報量が少なくて締まりがありません。
HP-A8は遥かにリアルサウンドでUDAC32は遥かに繊細で滑らかな音でした。
彼らは電源やUSBをパルストランスで絶縁してチャチなほどコンパクトな回路で非常にノイズ耐性の高い設計をしています。古臭い音が欲しいならDA-200ですが再生能力で選べば彼らには敵いませんよ。
DacMagicの音質は851Cと同等でしょうか?
851なら聴いたことがあります。
リアル系というよりは、とても滑らかで綺麗な音でした。
9000Rは見た目に反して、やや古臭さも感じさせる粘りと暖かみのある好バランスな音でした。
もしかしてリアルさや情報量を求める人はBurrBrownを評価して、滑らかさや暖かみを求める人はWolfsonを評価するのでしょうか?
レコードプレイヤー+真空管フォノイコ+真空管アンプで聴いていることも多いせいか逆にBurrBrown的音が欲しくなってしまうのです。
ちなみにRDD-06のOPアンプが3つなのは真空管フォノイコにありがちな初段のあとに2つのOPアンプでSRPPを構成しているのではないでしょうか?
書込番号:15808843
2点
偏人さん まいどです
≪HP-A8は遥かにリアルサウンドでUDAC32は遥かに繊細で滑らかな音でした≫
情報量を多くしてレンジを広げるとLINNの音色と同じく繊細で滑らかになりますが若干平坦な傾向があります。
この繊細で滑らかが私の好み(Jazz)と逆方向なんです。
≪古臭い音が欲しいならDA-200ですが再生能力で選べば彼らには敵いませんよ≫
私のCDPがTDA1541の濃い分厚い音色から⇒PCM1792に代わってレンジが広くなって音の厚みが減って少し残念でした。
Jazzなので帯域が若干狭くて丸る〜いO型(樽型)の音域を理想としています。古く臭いJBL SP+JBLSG520&SA640のJazz喫茶の音が好きなのですね(笑)
≪BurrBrown的音が欲しくなってしまうのです。≫
同意です。
≪DacMagicの音質は851Cと同等でしょうか?≫
同等に情報量が多くレンジが広くて滑らかです。わずかに明るい気がします・・最終段のカップリングコンデンサーの違い?
デジタル音源の不足する情報量とアンプの音のキレを補うには、真空管が有利ですね。
「DacMagic Yaqin MC-100B」
・世界的流行
http://www.youtube.com/watch?v=k5OacZIUk5c
・「RDD-06」レビューしました。
http://review.kakaku.com/review/K0000359599/#tab
≪リアルさやを求める人はBurrBrownを評価して、滑らかさや暖かみを求める人はWolfsonを評価するのでしょうか?≫
リアルさや暖かみがBurrBrownで情報量、滑らかさがWolfsonと認識していました。
PCM1795は、中価格CDPやDAC付製品に多いようですが試聴数が少ないです。
≪SRPPを構成しているのではないでしょうか?≫
でも2個⇒1個の配置なんです。
昔、三栄無線のSRPP球プリが欲しかったです。
オーオタ機材遍歴
【CDP】CD-34⇒CD-95(中古)&DLT-1⇒CD-99SE-L&DLT-1×2⇒RCD-1072&DLT-1×2
【SP】P610×4⇒S-180V(中古)⇒4312(中古)⇒DS-1000⇒AR connoisseur 40t
⇒CANTON CT90(中古)⇒Dali Royal Tower(初期モデルの最終)
【アンプ】TRIO KA-3300(中古)⇒Integra A-817⇒RC-880&RB-880⇒RHC-10&RB-880
⇒RHC-10&RHB-10 無名時代のB&Wが800シリーズのカタログに載せ北米で席捲した時のアンプです。
・CANTON CT90は、呆れるくらいグラマーな帯域の高域カンカン・中域薄い・低域ドカスカでしたのでSPケーブルをAudioquest Indigo Blueで中域を出しセパレーションを付け、少し硬い音質をRCAケーブルにMONITOR-PC PC-080(同軸トリプル銀コート)高中域がソフトで音像が少し中央に寄るケーブルチューニングをしました。
いかんせんアンプの電源レギュレーション強くストレートキャラなのでARと殆ど同じ音色なり、旧アンプ&ケーブルのセットで友人に転売しました。キャラの全く違うWestlakeが欲しかったのですが高価なのと転居先住宅事情(マンション)を考慮してDaliRoyalTowerにしました。
これも中域が薄く(Jazzなので)ケーブルを総取替えしましたけどアンプキャラが強くて音色が殆ど同じです。ARは、エッジ交換に2度失敗して処分しました。
現在使っていますSPケーブルは、BeldenダブルツイストOFCの無メッキ10ゲージです。
ラインケーブルは、Thermax&Beldenで双方ともOFCでGLND銀コート・Teflonシースです。プリ⇒パワー間をThermaxにしています。
中低域の出るダブルツイストは、若干音像が中央に寄りますのでセパレーションが良くてレンジ感がUPするRCAケーブルを使っています。それでもセパレーションの良いD/Aコンバーターが魅力です。SPからも奥鳴り音場&楽器定位派でございます(笑)
ライントランス(マッチングトランス)の「DLT-1」は、素直なCDPだとノイズが消えて倍音が出てCDをアナログ(LP)に近づける有効な手段です。
CDPキャラを増幅しますので合う・合わないが有りますが、Jazzを聴くのには手放せない存在です。
末尾にコメントUPしました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=8819370/#tab
==
PC遍歴
80486DX4⇒AMD K2⇒AMD K6-2⇒Pen4Northwood⇒
現在AMD Athlon II X4 615e 2台、Athlon II X4 630 1台です。
※1台半しか使っていないです:旧マザボを捨てられずこのようなことに・・(笑)
昨年末頼まれてPCケース違いで同一仕様を2台作りました
ASUS F2A85-M PRO
※バックプレートネジ穴に3ミリドリルを軽く通しサイズのエクステンションボルトが
そのまま通るようにしました。
AMD A10-5700 BOX(TDP:65w)
※GDPがIntelより↑
サイズ忍者参リビジョンB(ファン外し)
SILVERSTONE SST-ST50NF
CaseTop-Fan :GELID Silent12 +ZALMAN ZM-RC01 [ファンコントローラー]
※この組合せ回転が低くて良いです
リムーバブル:CV-EB6200-BK+CV-MRA750U(2.5in×2、2.5in×1+3.5in×1)
※内臓ベイを使用せずに全て前面抜き差しで2.5in×3がとても便利です
書込番号:15811106
2点
ちょろQパパさん今晩は。
かなり濃いコメントありがとうございます。
HP-A8のほうがUDAC32よりはリアル系なのでジャズには向きますね。
ただ、性能良過ぎてシャープな音になってしまうのでRCAやスピーカーケーブルで調整したい物です。
UDAC32は非常に繊細で滑らかな音なのでクラシックの弦楽器には良いですが、私もジャズを聴くときには問題だと思います。
DacMagicもケンブリッジの音なのでクラシックの方が合いそうです。
ケンブリッジでジャズに合いそうなのはアンプの851くらいですね。
あれはリアル系で重低音が強力で651やLuxmanみたいな滑らかサウンドではないのでジャズやロックも行けると思います。
ジャズ向きなのはRDD-06みたいですね。
私もローテルをマークしておこうと思います。
結局、最新の単体DACはDDCが無くてもかなり行けてしまうので予算に余裕があれば単体DDCを追加しても良いかなという感じですかね。
繰り返しになってしまいますが、評論家もUDAC32とRUDD24についてそのように書いていたので恐らくその通りかと。ラステームは評論家に払う金無さそうだし、記事も目立たないところに書いてあったし。
スピーカーはDALIをお使いのようですね。
ダリは低音が締まっているので多分レコードをサブソニックフィルター無しで聴けると思います。
私が自作スピーカーで使っているScanspeakやFostex、パイオニア(PE-101A)も同じでQファクターが小さいのでフィルター必要ありません。
最近の低音の量感を稼ぐためにQを高くしてボワボワしたスピーカーはレスポンスが悪いので表現力も無くてダメだと思います。
サブウーファーも良くなってアンプも強力になったのにスピーカーをそんな特性にする必要無いと思います。
パイオニアもPE-101AはしっかりしているのにTADの高級品がボワボワでがっかりでした。
また、そういうスピーカーをレコードの試聴で使う販売会社もどうかと思います。
スピーカーケーブルはBeldenの10AWGということで私と同じ6T00UPでしょうか?
わたしの自作Scanspeakのウーファーが中域出すぎなので低域を精一杯伸ばしつつ引き締まった低音を出すのに最高のケーブルです。
ただし、太いケーブルは低音が延びる分、中音は目立たなくなりますね。
私の場合はそうしたかったのでピッタリでしたが、RoyalTowerは中音域が不足気味とのことなので、もしかしたらBeldenにしてももう少し細いケーブルの方が好みに合うかも知れませんよ。
ちなみに私もアンプの改造等で音を引き締め過ぎて冷たい感じもあったのですが、カナレのRCシリーズのRCAケーブルを使ったら太く濃く中域が力強い音になってレコードに近い感じが出るようになりました。ケーブルはGS−6という型番の古いマイクケーブルでノイズ耐性は高くありませんが18AWGもあって抵抗値は最高に低く、CDの歌手の声がライブでマイクを使って歌っている感じになります(ややエコーがかったような)。マイクケーブルだからかと思いましたが、単に録音時にマイクを使っているのでその特性が表れただけかも知れません。そこまでの表現力を持ったRCAケーブルはめったに無いので面白いかも知れません。なんと言っても安いですし。
注意点は極端に低い抵抗値の為に低音が伸びるので緩めの音にチューニングされたシステムに合わせるとボワついてしまう可能性があります。
私みたいにカチカチに引き締めたシステムをホットにするのに向いているかと思います。
チョロQパパさんもカチカチみたいなので試すと面白いかもしれません。
以下で買いました。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=219%5ERC018%5E%5E
赤と黒を1セットで買うと便利ですが1mの赤は特注で時間が3週間ほどかかりました。
マランツのライントランスも興味深いですが、私はこれで解決でした。
そのうち完全FANレスのPCにしたいです。
書込番号:15813120
0点
偏人さん こんばんは
私のプリは、パッシブですのでケーブルキャラがもろに出ます。
ダブルツイスト(ロープ撚り)は、一般的に中低域が出てセパレーションが中央に寄り気味なのとほんの僅かボケて、高域の帯域が狭まる傾向にあります。SPケーブルYC12259は、少し硬めのリッツ線なので少し抑えられています
なので逆方向のRCAケーブルのチョスになります。
若干引き締めて、僅かにセパレーションを良くして高域のレンジ感を良くする内容です。
OFCで高域のレンジ感を良くするのがTeflonシースで可能ですがBeldenは締るのでThermaxをプリ⇒パワー間に使いました。
2芯シールドの2本のキツイツイスト(回数の多い)は、セパレーションが中央に寄る傾向が有りますがツイストが少ないとセパレーションが僅かに出ます。
==
同軸ケーブルは、セパレーションが中央に寄り気味で若干甘くなる(硬いと逆)傾向が一般的です。ダブルツイストと相乗傾向なので芯線が太いシャークワイヤーのダブルツイスト(硬めの音)SPケーブルとかでないと合わない?
シングルツイストの少し芯線が太く本数の少ないSPケーブルまでじゃないかと察します。
SPやアンプキャラもあり結構難しいです。
6T00UPは、太く硬い芯線のシングルツイスト2芯のゆるいツイストでかなり硬い音色になるはずなのですが?高域がキツクないですか?セパレーションは良いはずです。
※聞いていないのでケーブル構造を調べました。
これに合わせるRCAケーブルは、Beldenじゃ合わないはずで同軸マイクケーブルが頷けます。SPキャラにもよりますが
入荷があればhttp://www.buildup-audio.com/cgi-bin/shop/goods_detail.cgi?CategoryID=000013&GoodsID=00000303
も面白いと思います(しなやかさが旧PC-080と同じ)
音は足し算・引き算のPiza生地のようなものですね。
広げれば薄くなるし、低域を出しすぐれば何処かが凹む訳です。
==
昔、カナレをMarantzマルチハンドチューナー ST700BSの音声用RCAケーブルとして使いました。
≪そのうち完全FANレスのPCにしたいです≫
完全FANレス(夏場も)は、マザボ温度上昇を抑えるのにシングルコアじゃないと無理かと思えます。
書込番号:15813834
0点
ちょろQパパさん今晩は。
私はそんなに多くのケーブルを試していないので詳細な解説ありがとうございます。
興味深いものあります。
>6T00UPは、太く硬い芯線のシングルツイスト2芯のゆるいツイストでかなり硬い音色になるは
>ずなのですが?高域がキツクないですか?セパレーションは良いはずです。
お察しの通りで(笑)。
私のメインSPは上からFostex T90,Beyma CP350Ti,Scanspeak 18W8545-00でスプルースのバッフルとマホガニーのボディ、MDFのバックボードに構造材、底板の自作です。
アンプがCayin A-200Pという2A3Cのプッシュプルなのですが、元々フワフワな音だったのでプリ管をJJ 802Sと803Sに換えて中身を少々いじってカチカチの音にしたのですがScanのウーファーがなかなか鳴らしきれなくてモヤッとした感じだったので6T00UPでクッキリした音質で張りもでて鳴らし切った感じがでました。
スコーカーとツイーターはBelden 8470にしているので中高音はキツサ無いです。
Scanのウーファーが高磁力、強めバネで2kHz以上が伸びすぎるのでこのケーブルで低域を伸ばしてバランスを取りました。8470をウーファーに使うと中域が出過ぎて甲高い音になってしまいました。
>音は足し算・引き算のPiza生地のようなものですね。
>広げれば薄くなるし、低域を出しすぐれば何処かが凹む訳です。
仰る通りで、ケーブルに特別な効果を望むのは無理があって、結局は低域、中域、高域のバランスを最適化する以上のことは望めないと思います。後はケーブルの硬さで硬軟を調整する感じでしょうか。
やはり完全ファンレス難しいですかね。
AsktechのファンレスPCは65W対応を謳っているからデュアルコアでも40W以下のモデルなら行けそうな気がしているのですが。
エアコン使わないと無理かな。
書込番号:15814212
0点
偏人さん おは・・・
Belden 8470を「最高峰のプロ用ケーブル」などと言う業者がありますが私は大嫌いです
レンジ感が悪すぎます。亜鉛メッキ線をSP内部配線材にすべきじゃないです。
◆ケーブルは、音質の補正をする道具なので常にこれがNo1というものでなく高ければ↑でもないです。SPやアンプが変われば、それぞれの特性(キャラクター)と相乗するキャラクターのケーブルは合わないものです。
SPケーブルは、先端に20センチ繋いだだけでも影響が凄く出ます。
それだけに内部線材は、必ずOFC非メッキが基本です。
私でしたら
Fostex T90スーパートゥイーターなのでレンジ感&抜けの良いことが命です。
Nanotec Systems#79 SRが欲しいです1,100/1m
スコーカー&ウーハー
Nanotec Systems SP#79 Special 850/1m
にします。
Nanotec Systems#79Mk-2 2,000も試しますね。
内部配線が良ければアンプと繋ぐSPケーブルの自由度が抜群に良くなり安価なケーブルで見違える鳴をします。
Nanotec Systemsケーブルは機材を選ばない優秀さです。
けっこう統一キャラにしておかないとSPケーブル&RCAケーブルでチューニング不能になり苦しみます。
ここまで拘ると
「純銅ターミナル バインディング・ポスト」のSP-10やSP-20にしたいところです。
===
私の【基本ケーブル】
【SP】ケーブル
http://www.buildup-audio.com/cgi-bin/shop/goods_detail.cgi?CategoryID=000008&GoodsID=00000153
【RCA】ケーブル
赤白コネクター黒色のゴム質の太いOFCケーブル
※DIYショップで手に入る
から始めSPセッティングを終えてSPケーブルの方向性の検討検討をします。
私は、バイワイヤーをしていません。
その方法もありますがSPケーブルチョイスを必ずシングルで行います。
SPケーブルが定まってからRCAケーブルを決めます。
以降の追い込みはツイーター接続だけです。
普通は、ここで25センチ程度のNanotec Systems#79 SRをバイパスでツイーターに使います。
先にSPケーブルを替えて十分聴きこんで他のSPケーブルに変更するのか判断し、必ずSPケーブルチョイスを終えてからRCAケーブルのチョイスを行っいます。
★SPケーブル&RCAケーブルチョイスを同時に行うと方向性が掴めずケーブル沼に嵌り高価なだけのケーブルを色々買い求める悪路に落ちます。
変えて時間を経て一度元に戻したりして感覚を確かめンます。
★失敗したと感じたら一旦、【基本ケーブル】に戻して耳を元整えて冷静に検討します。
====
★ケーブル芯材・構造・被覆材について★
◆高純度銅RCAケーブル
SPケーブルと同じく6N、7N、8Nなどの高重度のものは、高域に妙なキャラ(艶)が付きます。SPケーブルに使うと高価なので捨てられずRCAケーブルのチョイスに悩み、RCAケーブルまで同様ケーブルを使うと音楽性を失う迷宮に嵌ります。
※せいぜい使ってもRCAケーブルで5Nと混ぜたハイブリットに留めたいものです。
★ケーブル沼に嵌って悟ったことは、「ケーブルはOFCに限る」で「構造&被覆材で変化する」です。
◆SP&RCAケーブル共通の構造特徴
【ベース線の特徴】
リッツ線撚り線⇔少し太くて硬い線の撚り線⇔単芯
※柔らかい音質⇔堅い音質
【撚り(ツイスト)構造】
ダブルツイスト(ロープ撚り)⇔シングルツイスト⇔単芯(環状配置含む)
※音像のセパレーションが中央側に寄る⇔セパレーションが外側になる
※環状配置、Carda、AudioQuest:中域が厚い傾向
【コート:メッキ】
亜鉛コート:帯域バランスが整う、銀コート:しなやか、ソフト
【被覆材】
テフロン:高域のレンジ感がワイドになりとても良い、
高域にわずかなキャラがありますが高純度銅ほどの艶でなく音楽性を維持できる程度。
音質は以上が絡み、低域がでたり中域がでたり、・・・・時間と散財の・・・・・
【BELDENのRCAケーブル】
全般的に帯域バランスが整う傾向ですが「しなやかさ」はないです。
しなやかさを求めると他メーカー銀コートケーブルをチョイスしたほうが良いですがSPケーブルが銀コートですとキャラクターが相乗し避けた方が無難です。
◆BELDENの特徴として「スター構造:特許」があります。
これは、少し太目の線(若干硬め)を5〜6本?を束ねて周りから加圧して芯線同士の隙間をなくし、亀の甲羅模様のように多角形接触にしてツイストしたものです。
特徴として音質が締り、セパレーションが出ます。
つい目が覚めて覗いてしまいました おやすみなさい
書込番号:15814382
2点
偏人さん 追加です
ウーハーに安価なBelden9497(通称:赤黒イモ虫)を使ってみてください。
これは、ギターアンプに内部配線材にも使われる往年の銘ケーブルで
バスレフのボアボアにとても有効で帯域バランスが良くメリハリが出ます。
SPセッティングのインシュレーターは、
バスレフ:硬質木サイコロが良く合います。ダイソーに大きさが色々有ります。
密閉:ゴム系が良いです。
SPケーブルで厚くすることが難しい中域の倍音を出すことが目的ですのでピアノの倍音が一番良く函鳴する位置を探ります。※【基本ケーブル】で行います。
SPケーブルで中低域をチューニングしてからRCAケーブルで高中域をユーニングします。
けして同時に行わず最低でも数週間聴いてからSPケーブルを変更する判断をします。
SPケーブルのチューニングの目処を済ませてからRCAケーブルのチョイスを行います。
書込番号:15814719
1点
ついでに
興味深い情報
フェラーリのじゃじゃ馬馴らしです。
おしとやかにしつけて あの鳴ですから・・・
http://www.ippinkan.com/sonusfaber_minima_vintage.htm
書込番号:15814745
1点
これは、私が自作する際にと取っておいたアーカイブです。
MDFは、けして鳴きの良い材料じゃないと思います。
http://www.troelsgravesen.dk/ScanSpeak.htm
書込番号:15814971
1点
ちょろQパパさん詳細解説ありがとうございます。
8470は特別優れた特性がある訳でも何でもないですからね。
音が締まっていて中域が目立ち、高域が強調されたり低域が強調されたりしないところがモニター用に良かったというだけでしょう。
高性能で高音が特別綺麗に聴こえたりしたら普通の音ではないので万人向けに使われるモニターには不向きということでしょう。
ただ、今時は低音再生能力が重視されるのでその点、古さが目立ちますね。
私みたいにウーファーに使わなければ弱点が無くなって癖の無さだけが出てくるので問題ないかと思います。しかもスコーカーとツイーターが別々なので中域が出っ張ることも無い訳です。
ちなみにあのメッキはWestern以来伝統の錫メッキです。亜鉛ではありません。
Nanotec Systemsの金コロイドと銀コロイドの効果は気になります。
有ると大分違うのでしょうかね。
>「ケーブルはOFCに限る」
オヤイデのPCOCC−Aなんかどうですか?
不自然に高域のカラーが着いたりしますかね。
だからAudioTechnicaなんかはPCOCCを使わなくなってOFCだけになったんですかね。
オーテクのもシンプルで良さそうです。
今の段階でジャズもクラシックもこなす音で癖も無くてセパレーションもかなり出ているのですが、クラシックのバイオリンがもっと本物みたいにフワーっと鳴ってくれないものかと欲をかいていたわけですが、これをケーブルに求めるのは無理がありますかね。
UDAC32買うしかないかな?
しかし、私としてはあと1世代(メカの代替わり)は買うのを我慢したいのです。
オーディオ貧乏になってしまうので(笑)
>ウーハーに安価なBelden9497(通称:赤黒イモ虫)を使ってみてください。
6T00UPより駆動力が増えたり低域が引き締まったまま延びたりしますかね?
>硬質木サイコロが良く合います。
>SPケーブルで厚くすることが難しい中域の倍音を出すことが目的ですのでピアノの倍音が一番
>良く函鳴する位置を探ります。
サイコロ評判ですね。
おなじ百均でも私はコルクシールをよく使います。重量物は2mm厚、軽量物は5mm厚も使います。低音が完璧に締まります。ただしオーディオボードなりを敷かないとダメかも。
おそらく2Wayで中域不足の時はサイコロで箱鳴りさせて中域を稼ぐと良いのでしょう。
スコーカーで中域の力があるスピーカーは箱鳴りさせる必要ないのでコルクで不要振動を消した方が良い気がします。
ソナスは良いですが、ちと内容を考えると高いと思います。
ウォールナットのボディとMDFのバッフルで39万でしょ。
自作ならマホガニーのボディとスプルースのバッフルの3Wayが15万ですから。
しかも接着剤はニカワで。
メーカーでそこまでやれるところは無いでしょう。
イタリアの工房ならあるかな?
>MDFは、けして鳴きの良い材料じゃないと思います。
仰る通りです。
メーカーも均質な材料を大量供給するためにMDFを使っているだけで音質は普通だと解っています。特にJBLみたいに大型SPは天然木材で作ったらさらに数倍のコストが掛かって量産も不可能ですから。
ソニーは北海道に森林を確保して頑張っているみたいですね。
バッフルも天然木材です。
Fostexはユーカリを使ってますね。
コアラと同じで他のメーカーや楽器メーカーが食べない木に目を付けた訳です。
Fostexはコアラですね。
私も「ロの字型」のフレームと背板と底板にMDFを使いましたが正確にカットできることと天然木材と特性が違うから共振しないことによります。
例のScanspeakProjectsではJazzmanが欲しいです。
私もScanの15Wスコーカーを使おうか散々迷ったのですが、ホーンの広がり感とパワーが好きだったのでホーンにしてしまいました。
今思えば正解だったと思います。
あのスコーカーは鳴らし切れば素晴らしい張りのあるサックスやトランペットを聴かせてくれますがソニー(15Wスコーカーを沢山使ってます)ならTA-DR1aくらいのアンプでないと鳴らし切れません。その点Beymaのホーンドライバーは並のアンプでもガンガン鳴ります。
私の求めるようなバイオリンの音を普及価格帯で求めるのはまだ早いかも知れません。
逸品館が展示していた1000万円超えシステムの音は私も文句無しでした。
早く技術の陳腐化が進んで欲しいものです。
書込番号:15817259
1点
偏人さん こんばんは
そうでした錫でした。錫は音域バランスが良いです。
Nanotec Systemsは良いですよ。
スーパツイータだけでもバイパスで接続すると別物になります。
「ケーブルはOFCに限る」
これは、高純度銅の値段の高さで捨てられず悪路に嵌って、
高域に妙な色が付いて音楽性を失って全部捨てて抜け出すのに苦労しました。
LC-OFCは、硬くてレンジ感が悪く即捨てました。2mのテスト買でした。
PCOCCも高域に色が付きます。
Technica&ortofonは、ケーブルメーカーじゃないので割高になるのでパスです。
OFCだけになったのは、原材料が高く色が付くのを知られて売れないことと
高域のレンジ感だけなら後発の5Nと7N or 8Nのハイブリッドの方が色付かず良いからです。
≪クラシックのバイオリンがもっと・・・ケーブルに求めるのは無理がありますかね≫
無理じゃないと思います。
それをスコーカーのNanotecに求めては如何でしょうか?高純度銅より断然良いです。
Nanotec のは、ピアノやギターの響きが生々しくなります。
(バイオリンを聴いていないのでなんですけど高域の抜けも良いです)
≪ウーハーに安価なBelden9497≫
6T00UPは単に硬いだけだと思います。
Belden9497は絶妙にメリハリを出します。
判りやすく申しますと旧4312・CONTROL ONE・Harbeth他バスレフSP
が硬くなるのじゃなくて締りはありますがメリハリの良いご機嫌な音になります。
そこが銘ケーブルなのです。クラッシックで如何か?嗜みがなくて恐縮ですが・・
Sonus minima添付は、とにかくアンプが良くないと鳴らない。
ケーブルチューニングが難しい、で友人のSPで苦労しました。
結局、荒太いOFCのシングルツイストがOKでした。
後日、別のURLで銀コート線と知って納得しました。
ほんとボッタにも「ほどが有る」です。
天然木にMDFを合わせるのは反り等の狂いを防ぐ目的です。
AV用のSPの音の悪さは、MDFにカンナ屑を貼ったお粗末なキャビネットが原因ですが、
Sonusのバッフルの皮の下がMDF!!・・・・「言ってやろうかなぁアハハ」
≪自作ならマホガニーのボディと・・・3Wayが15万ですから≫
私は、3,4年前CAVさんの視聴室を訪問してV-70NWのキャビネットを拝見して
自作する気力を失いました。自作派が見てしまったら誰でも気力を失うと思いますよ。
こちらに詳しくコメント残しました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000014928/#tab
≪イタリアの工房ならあるかな?≫
皮製品、かの国のお手の物です(^^;
これ紹介しときます。
http://www.bluestone.co.jp/meiboku/koppa_club/
Sonyさんは、ボッタがキツすぎます。
ずい分前・・震災の前年に大阪に住んでいてオーディオフェアでPアンプだけで100万のセットを出されました。
中身を見たら、私のと同じサンケン製バイポーラートランジスタが個数半分で倍値でしたので友人と笑いました。
アンプも国内オーディオ雑誌は、広告宣伝費の塊です。
海外市場は、『見てみろ 良いだろ』でないと戦えないです。
厳格で公正なHiFi Choice誌が運営するサイトです。
近年球アンプが台頭しております。
http://www.techradar.com/reviews/audio-visual/hi-fi-and-audio/amplifiers?
海外のユーザーは、価格相応の部品を要求します。
トランジスタアンプは、トロイダルトランスが標準ですね。
良い評価ですね。
※ここでReviewに載るだけでも鼻が高いことです。
http://www.techradar.com/reviews/audio-visual/hi-fi-and-audio/amplifiers/triode-corporation-trv-88se-945881/review
書込番号:15818393
1点
ちょろQパパさん今晩は。
Nanotec試してみようかと思います。
9497は名品とはいえ無理じゃないかとは思いますが試したい気もします。
8470を試せば十分と思っていたので。
あれでScanのウーファーを鳴らし切れればATCも鳴らせそうです。
Scanのウーファーの低音再生能力を限界まで引き出してしまったので20Hzあたりまでの再生能力を必要とするんですよ。それでとにかく硬くて抵抗値の低いケーブルを必要としていた訳です。
抵抗値が高くてもバランスさえ取れていれば上手く行くということであれば発見です。
2kHz以上が目立たず、100Hz以下が引き締まっていて、張りのある音が出れば合格です。
V-70NWは確かに良いスピーカーです。
私もT-88の口コミで激賞してしまいました。
ただ、あの時は広い部屋で適正音圧を超える音で再生した為に社長?も自信なさそうでしたが、私はその分を差し引いて採点して良いアンプとスピーカーだと思いました。
最近のソニーのスピーカー群はScanのユニットと天然木材を使ってあの価格なのでCPはエラク高いですよ。他のメーカーが作ったら倍の値段はします。
世界販売だからできる価格と評されています。
それだけ量産すると木材の確保が困難なのですが、世界的に無名で高品質な北海道の木材を使うことで可能としたようです。
私みたいに北米産スプルースだとギターやチェロ、コントラバス(ジャズベース)、バイオリンとも奪い合いになるので厳しいです。ヨーロッパ産などは入手自体が困難です。
マホガニーに至ってはワシントン条約で制限されてしまったのでメーカーが採用することは数十年は不可能でしょう。
スプルースはダイヤトーンが現在も使用しているようです。
どうせタマ数出ないからと割り切っているのでしょう。
日本では10万くらいで売っているTRVのアンプが向こうだと20万で評価されている訳ですね。
まあ海外製も日本では倍近いですが。
私もTRV-A88SEを3結無帰還に改造して使っています。
TRV-A300SERは素晴らしい音でした。
中国球は安いロシア球を越えたのではないかと思います。
日本の技術指導の賜物です。
書込番号:15818716
1点
偏人さん こんちは
Nanotecsは新しいブランドなので発売されても、また新しいぼったブランド程度の認識でした。
※高域に艶色を求めるClassic派だとPCOCCの#79Mk-3も有りです。
コスパの良い中古混成の初オーディオ構成で色々相談や、ケーブル作成をしてあげていました高級ギター数本を持っているギター好きの知人が「ギターが最高に生々しくなる」と電話してきて知りました。それから、あれよ、あれよと言う間に有名ブランドになりました。
知人のハイブリッドの内容
RCD-991(BlackGateCondenser)+DLT-1×2⇒TRV-4SE Limited⇒RB-880⇒CD408-8A(WE箱)+スーパーツィーター。ばいRCAケーブル:Thermax (Teflon)2芯シールド片接地
Thermax(金ライン細テープ標)は、球在庫豊富なオーディオ専科さんで1,400円/1m切売りです。
ここは、内部配線材のThermax (Teflon)の種類が豊富です。
Black GateのCondenser製造委託先と契約期限切れで作れなくなり一番痛かったのは高価な(2.5倍)Black Gateを使えず普通のCDPになってしまったESOTERICさんですね。
===
≪最近のソニー≫
SP&アンプもPioneerみたいにイギリスの
AIR:アソシエイテッド・インディペンデント・レコーディング
(Associated Independent Recording)
スタジオで最終チューニングを施せば海外市場で評価されます。
残念ながら日本では、文化の違いで幼少の頃からコンサート等の生の音楽に親しむ習慣がないため優秀な耳を持つチューニングエンジニアが育たないです。このことは、膨大な時間を使ってチューニングを施すスピーカーの状況からも優秀な製品がイギリス・ブランドで占められることで察せられます。
高品質木材はどうしてもそうなりますよね。
≪中国球は安いロシア球を越えたのではないかと思います≫
ロシア球は、当たり外れが甚だしいそうですね。
私は、次のアンプをTRVとCAVに絞っていますが迷うので直前に決めます。
どちらにしてもアッテネーター&セレクターを局用高級部品で知られHiオーディオ用にも使われる、東京光音電波製の「2CP2508-S」or「CP2508-S」×2、と交換し、必要であれば(お高いので)後からセレクターを「CV21G4402-4412」に交換します。
でも球パワーを選択して現有パッシブに継ぐでしょうね。
TRVさんもアッテネーターだけ交換すれば、HiFi-Choiceの評価が1ランクUPして五つ星になったはずです。あるいは安価なアルプスのモータードライブでも・・・
書込番号:15819605
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