iHA-21EX
USB DACとUSB DDCを塔載した24bit/192kHz対応のヘッドホンアンプ
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ヘッドホンアンプ・DAC > izo > iHA-21EX
高品質、高音質、高性能の言葉が20以上使われた製品情報で発売前より修正するようにメーカーにクレームを入れてきたが、ことごとく無視されてきた。メーカーの製品情報を読むときは、単純にスペックだけを確認するだけにした方が良い。
USB-DACとして88.2/176.4に対応している。非整数倍アップサンプリングは、iHA-21EXのクラスになると明らかに劣化した音が鳴る。整数倍アップサンプリングならば、そうならない。この条件を適用すると、10万円以内で対抗できる製品は、FOXTEX HP-A8しかない。でもパイオニア PD-10と組み合わせると、同じぐらいの値段になる。DSDディスクとSACDの両方が使える点で良いと言える。ケーブルはAC-3600を注文。
次にI2S入力。SPDIFより音質向上すると言われる技術の採用です。これをするために、XMOS USB AUDIO CLASS 2 というUSBコントローラーを使用して、温度補償高精度リクロックにてDACへ信号を伝えます。このI2Sによる手法は海外のハイエンドオーディオの主流となりつつあるもので、日本ではアイジオが、韓国ではJAVSが採用しています。
LME49990をDAC部バッファ、ヘッドホン部バッファに採用している点は、最も新しい試みと言えるでしょう。低発熱でヒートシンク不要の設計になっており、理想の音を実現しています。このLME49990をバッファに使用すると問題点があってTiのOPA627やOPA604との相性が悪く最高の性能が引き出せないとメーカーから報告がありました。LME49710との組み合わせが最適です。
USBケーブルは某雑誌にて2万円程度と書かれていますが、USBバスパワーが500mAを超えるポートを実現しているUSB3.0などのセルフパワーハブ経由ならば、信号波形の減衰は起きにくいのでケーブルの前にハブをSUGOI-HUBなどにしたほうが良いでしょう。どっちみちUSB入力の場合、高精度リクロックでI2S入力になるので、高級USBケーブルの威力をあまり実感できないかもしれません。
部品は高級パーツなので信頼性の面は大丈夫です。五年保証とかできるはずなのに、なぜしないのかなと思います。ただXMOSのUSBドライバがWindows7 32/64 に対応していますが、将来のWindowsまでサポートできるかどうかは、XMOS社のサポートとアイジオのサポートの状況によるので、それがなくなるとASIOと88.2/176.4のサポートが不可となります。あの仕様表も修正するようにクレームを入れてあるのですが、3ヶ月経過してもカイゼンされません。
ダウンロードページがなく、取扱説明書は製品情報に、最新ドライバはブログにて発表されています。こういう所もカイゼンするように伝えてあるのですが、アイジオはそういう所が苦手であると考えて下さい。製品作りは優秀だけど、発表方法がヘタクソという面です。お問い合わせして、有言不実行になっても許す心が必要なメーカーです。
メーカーの製品情報はカイゼンされるまで、言葉に踊らされないように気を付けて下さい。購入意欲が無くなります(笑)
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