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スピーカー > タンノイ > Stirling/SE [単品]
バイワイヤリングの理論は知っていたが、懐疑的であった。
このスピーカーにしてから金属ホーンの中高音が耳に付き不快に感じることが多々あった。エージングをすることでずいぶんと減少したが、曲によっては聴き疲れすることがあった。
対策はいろいろ行ったがなかなか完全には解決はしなかった。
思いつく対策はバイワイヤリングのみ。
スピーカーからアンプまで、5m程のケーブルが必要なのでバイワイヤリングをするならば、20mのケーブルが必要。実験的なのであまり高額ではないケーブルを選択したい。カナレの4S8を選択。
ケーブルにもエージングが必要だろう。と思っていたが、接続直後から音の変化に驚く。金属ホーンの耳に刺さる音はなくなり、細かな音までしっかりときこえる。音楽を聞くのが楽しくなってきた。嬉しい結果だ。
大きなスピーカー
ケーブルが長い
この2つを満たす場合は、バイワイヤ(もしくはバイアンプ)を試すといいかもしれない。
備忘録的に書かせていただいた。
書込番号:23894878 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
kazorさん、こんばんは
不快に感じた時のスピーカーケーブルは何でしょうか?
書込番号:23895795 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
バイワイヤリングの違いよりは、スピーカーケーブルの特性の違いの可能性も有りますね。
カナレは色付けの少ない素直な音色なので。
私は別のスピーカーでしたが、バイワイヤリングに変更するのに同じケーブルをもう1セット追加しましたが、音色特性的な違いは有りませんでした。
音の奥行きと明瞭さ、分離の良さが増した印象です。
もしも今後ケーブルをグレードアップされるなら、音色特性も配慮された方が良いでしょうね。
書込番号:23896854 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>kazorさん
実物で試しての結果ですので良い感じになりよかったですね。
5mならカナレ4S11やAmazonの12ゲージのスピーカーケーブルも良いかも。
https://souzouno-yakata.com/audio/2002/05/09/2144/
は論理が好きなら、少し気持ちレベルで参考になるかもしれません。
書込番号:23898009 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
こんにちは
SP大小、ケーブル長短
というより、ケーブル種
の違いからくる差が予想外にあります
バイワイヤされたなら高域、低域と
違うものをやってみるのが楽しみになり、
また沼となります
書込番号:23908244 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
スピーカー > タンノイ > Stirling/SE [単品]
Stirling/SE(MH)を購入しました。良い音で鳴っています。エージング終了が待ち遠しいです。
以前よりStirling/SEを購入しようか迷っていましたが、先週の木曜日(3/7)に、ビックカメラ.comで、Stirling/SE(MH)が
179,800円/1台で売っていたので思わす買ってしまいました。
買ったときにあと6台(3セット)残っていたのですが、日曜日の夜には売り切れていました。
1ヶ月程度前にビックカメラ.comで確認したときは通常のStirling/SEより3万円程度高かったのですが、急に安くなりビックリです。
限定品なので長期在庫がまずくなったのかあるいはStirlingもTurnberry/85LEのような新たな限定品が出るのかもしれません。
(出ても高くなりそうで買えませんが・・)
1点
何ともうらやましい・・・・・・。新品でその値段とは・・・・・。
そして、導入おめでとうございます。
どのようなセッティングでお聞きになっていますか?音楽の種類、アンプ、ケーブルなどもしよろしければ・・・・。あと、床に直置きか?などなど。
といいますのも、(私の場合はオークションで)購入しましたので、気になっています。
今週中には届くと思うのですが、スパイクなどは欠品しているようです。
ゆっくりセッティングして楽しもうとは思うのですが・・・・・。やはりいろいろと教えていただきたいと思いますのでお手すきの時にお願いいたします。
書込番号:15878662
0点
タンノイは、エージングに時間が掛る(数年?)とも言われる方がいらっしゃる位ですから気長に音楽を楽しんで下さい。
書込番号:15880168
0点
こんにちは。
スターリングいいですね。他社にない鳴り方ありますし、どんな
アンプ類でやってみようか、組み合わせも非常に長く楽しめる気が
します。欧州メーカーさすがですよね。バイオリンですとか、
弦楽器がキレイなんですよねぇ。キュキュっとタンノイらしく。
書込番号:15881731
0点
こんにちは。
>kazorさん
これからStirling/SEライフをお互い楽しみましょう。
先週の土曜日に来たばかりなので今までのメインスピーカと位置を入れ替えただけで、まだセッティングを触っていないのであまり参考にはならないとは思いますが、現在Stirlingには足付きネジ(スパイクネジは未使用)を付けています。
床に直接置くのではなく、とりあえず今まで使用してきた自作インシュレータ(10cm×10cm×4cmの御影石板2枚の間に7mmのブチルゴム板を挟んで1組にしたもの。スピーカ毎に4組使用)の上に置いています。
スピーカケーブルはMonster Cableの型番、価格は不明なのですが、500〜700円/m程度のものです。
アンプは管球シングルが大好きで殆どが小出力アンプです。
※VT-52(出力2W)、VT-25(出力2W)、2A3(3W)等で一番出力が大きなアンプで300B(8W)です。
2Wの小出力アンプでもジャズ、室内楽、ポップス、フュージョン、クラッシック等十分な音量で鳴っていますが、曲によってはちょっと苦しいかも?まだ試してませんが・・・
>LE-8Tさん
>はらたいら1000点さん
情報ありがとうございます。エージングも気長に楽しんでいきます。
「楽器の位置がわかる」ってよく試聴記で書いてありますが、Stirlingを聞いて初めて体験しました。
悩みましたが購入して良かったです。
書込番号:15882748
0点
いい買い物をしましたね。私も20年前にTANNOY Berkeleyを使用してましたが大口径なのに まったくブーミーにならず
濁りの無い中低音を聴かせるこのスピーカーの能力の高さを実感してました。
25cmと言えど小口径 全盛のこの時代には大口径と言えますね。
ゆとりのある心地良さは小さいブックシェルフ型にはマネのできない再生音だと思います。
レビューのほうも是非お願いします。
書込番号:15883390
0点
ご回答ありがとうございました。
私も300Bシングル(8ワット)を使用しています。力的には十分そうで安心しました。
スパイクを使う人ってなかなかネットでも見ませんね。どうしてなんだろ・・・・。
それでは、しっかり楽しんでくださいね。
私も今週末に届くようなので楽しみです。
書込番号:15886475
1点
スピーカー > タンノイ > Stirling/SE [単品]
現在、自分のTKで約10ヶ月の慣らしを終わりました。 あらためて、通常のSEと比較すべく最近、秋葉原や量販店で、通常のものを聞かせてもらい個人的に比較ましたが、音にはやはり違いがあるようですね。 総合的には勿論、同じ音の傾向ですが、TK仕様のものはより乾いた感じというか、写真で言うところの色温度が高い感じですね。 通常仕様の物のほうがしっとりとした感じ、従い、伴奏音の小さい女性ヴォーカル等には、個人の好みですが、TK仕様を買って良かったです。 外見的には、全くワックス掛けなどの手入れをしないのですが、色の渋味が進み、月1回程度の軽い乾拭きのみで、TK仕様本来の艶も増して来ましたし、この外見の点は気に入る方向に進んできています。
2点
>月1回程度の軽い乾拭きのみで
おっ、大事に使ってますねぇ。
そう言う気遣いが、長い間に自分好みの音に仕上げていくコツだという気がします。
私の友人なんか、スピーカーの上に指で字が書ける程に埃が溜まってたりします。何か気のせいか、音もくすんでくるような・・・。
今後も大事に使い込んで、充実のオーディオライフをお過ごし下さい。
書込番号:11428349
2点
はじめまして。
私、スターリングのマホガニー仕様の購入を検討しております。ターンベリーもいいのですが、物理的な大きさが、現在の部屋にはやや無理があるのです。
チーク材とウォールナット材との差異について、非常に興味深く拝読いたしました。
マホガニー仕様の物は段ボール未開封在庫なので視聴ができません。エソテリックのスピーカー担当者に伺ったところ、「音色に明瞭な違いはございません、ウォールナット材はワックスでの手入れが欠かせませんが、マホガニー材はその物にオイル成分を含んでいるので小まめな手入れはそれほどいりません」とのことでした。
チーク材とウォールナット材との差異について、もう少し詳しいお話をお伺いできましたら幸いです。
書込番号:15298944
0点
具体的に、何をお知りになりたいか解りませんが、こちらから勝手に言いますと:
(外観)チークやマホガニーの方が、オークより色が濃く落ち着いた感じがするとも言えますし、オークでは、あの靴墨の如きワックスを結構塗って手入れが必要と思います。チークでは、ホコリは柔らかい布でやさしく月に一遍も拭けば私の家では十分で、今でも艶は同じです。オーク生地の家具の場合では、ワックスがけも結構大変で、生地を汚さないように気をつけて掃除もしないと、却って汚れを定着させかねません。
(音質)既に書きましたが、もしマホガニーの方がオークより硬いのなら、やはりよりクリヤーな音になるでしょうが、とても大きな違いではないと思われます。いずれにせよ、タンノイのPrestigeシリーズに合うような音源なら、よろしいのではないですか?ピアノ1台の伴奏でソプラノやテノールのソロを聴いたりする、バイオリンの独奏を聴く等では、より好適かなと思われます。
(ターンベリーとの違い)オーディオマニアでなく、自分のソロを録音して聴くのが結構多い私の個人的意見では、ターンベリーとの違いはないと思います。低音が小さくなると感じることがわかるのは、コントラバスなどで超低音を強調した曲なのでしょうかね? ちなみに私にはわかりませんが!
(スーパーツイーター)タンノイのST-200をつけていますが、大きく立体感が増すとは、ソロの歌では感じられませんが、まあ確かにシンバルやトライアングルの音が入っている場合、なしではその音量はずっと小さくなってしまいますね。まあ、これは好みとコスパの問題もあるでしょうね。
書込番号:15318256
0点
300B/2.5V さん、詳細なご回答をいただきまして、ありがとうございます。
スターリングの中での材質の違いによる再生音楽の味、といったところは、相当に聞き込まないと分からないのでしょうね。
年末に真空管のパワーアンプを導入しまして、現在は引越し先でのオーディオ機器の配置を試行錯誤中です。
フロントSPはJBLの末弟トールボーイA660(16センチ×2&ツィーター)です。
トランジスターアンプとは明らかに異なる温もり&味わいとガッツある音楽を楽しんでおります。
近いうちにスターリングを導入すべく、作戦を練っておる(山の神対策)ところです。
エンクロージャーの材質についてはその時に出会ったものとの縁を大切にしたいと思うようになりました。
どうもありがとうございました♪
書込番号:15627080
0点
スピーカー > タンノイ > Stirling/SE [単品]
TannoyPrestigeシリーズは、楽器の音は楽器の音、人の声は人の声、といったように本来の生々しさをちゃんと表現してくれますから、聴いていて疲れないし、何よりも安心できます。
現代スピーカーの多くは一音一音の輪郭が明瞭であらゆる音をきめ細かくしっかりと聴かせてくれます。これはこれですごいと思うし、ちょっとオーディオ店やハイエンドショーなどでお目にかかると「見事だな。」と関心させられてしまいます。
でも、実際に自分が演奏したり他人のコンサートへ行ったりする経験が多かったものですから、この「輪郭のしっかりした音」だとか「本来注意しなければ聴こえるはずの無い音が明瞭に聴こえてくる」現象にどうしても違和感を覚えてしまいます。
そんな私にとってTannoyの音はとても自然に聴こえるので安心して聴き入る事ができるようです。
久隆さんの言われる「心地よさ」。
大変共感いたします。
書込番号:11232143
4点
ねぶらーすかさん、こんにちは。
>久隆さんの言われる「心地よさ」。
>大変共感いたします。
大変うれしいです。
私はリアルな音も好きなのですが、Stirling/SEに切り替えると疲れず気持よく聴けるんですよね。
お金と時間さえ許せば、リアルなスピーカーとTANNOYの両方を持ちたいですね。
書込番号:11238584
0点
遅らばせながら。
本日、LUXMAN MQ-88の修理完了し、また聴き始めました。
以前は、B&W 802DをLUXMAN M-800Aで鳴らしていましたが、確かに良かったのですが、落ち着かなかったんです。
こーすればもっと良い音が出るんじゃないかとか。
音楽を聴いているというより、分析しているようで。
Stirling/SEと真空管アンプに出会え、目頭が熱くなるような感じで聴いてます。
オーディオ暦30年目、ずいぶん遠回りしましたが、今は、落ち着いて聴けます。
以外に、ジャス、合いますねー
書込番号:11849862
1点
おお、MQ-88使いでStirlingを鳴らしている人が他にもいるとは。
僕もStirlingをCL-88とMQ-88の組み合わせで鳴らしています。
CL-88とMQ-88で最初から付いてくる真空管のJJやSOVTECやエレハモは安物であまり音が良くないのが難点ですね。
僕はすべての真空管をヴィンテージ管に交換しました。
やはり真空管アンプは球が命ですから。
Stirlingも気に入っているのですが、Kensingtonにアップグレードも考え中です(笑)。
書込番号:12378502
1点
akemi Kさん
ヴィンテージ管、興味があります。
どのように、どの程度変わるものなのでしょうか。
また、真空管アンプは初めてだったのですが、9月頃MQ-88から火花と火煙、ショート音が出まして、修理しました。
その影響はCL-88にも影響が出て、真空管を全て交換するはめになりました。
すこし、真空管アンプに不信感を抱いておりますが、現状は大丈夫なようです。
ヴィンテージ管の耐久性はどうなのでしょうか。
わかる範囲で結構です、教えてください。
書込番号:12584003
0点
>>あっしさん
まだ見ているかわかりませんが書き込んでおきます。
ヴィンテージ管は出荷前にエージングしてありペアどりがしやすくそうなると音はよくなります。(昔はバイアス調整もマッチする球に交換するだけでした)
あと最近のロシア球や中国球はソケットに差し込むピンが若干太いので、そういう球を使っているとでヴィンテージのイギリス球やアメリカ球を指すと接触不良になってしまいます。
もうなかなか手に入りませんが50年代60年代のトランジスタアンプが出る前のコストがかかったテレフンケンやムラードの球は本当に同じアンプなのかと思うほど音が変わります。
でも僕はアンプ別のに買い換えたのですが。。。
書込番号:13913748
0点
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