このページのスレッド一覧(全3スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 2 | 2 | 2013年8月10日 12:56 | |
| 1 | 0 | 2013年5月30日 01:40 | |
| 2 | 4 | 2013年5月28日 13:36 |
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グラフィックボード・ビデオカード > MSI > R7970 Lightning [PCIExp 3GB]
R7970 Lightningのクーラーは元々あまり静かではないのですが、室温30℃を超える最近は周りの蝉などの環境音にも負けないくらいになっているようです。
元々ファン制御をユーザー設定で静音化させて使っていたのでまったく気になっていなかったのですが、先日標準設定で新生FF14 キャラクター編を回してみたところかなり気になりましたので、グラフを取ってみました。
室温 33℃
○ファン標準
最高温度 75℃
ファン Max 77%(2900rpm)
○ファン静音設定
最高温度 83℃
ファン Max 54%(1836rpm)
静音設定の中身はこちら
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000354508/SortID=16171131
静音設定 この室温になるとHD7970-DC2T-3GD5より静かですが、無音に感じるほどでもないです。
OCするには厳しそうですが、標準クロックなら夏でも大丈夫そうです。
1点
925/5500とOCでのグラフもとって見ました。
全てファンはユーザー定義による静音設定での様子です。
○925/5500 1.113V設定 室温 32℃
最高温度 81℃
ファン Max 53%(1777rpm)
Max 354W(※ 定格1070/5600 1.113Vでは357W・359Wでした)
○1125/7400 1.138V設定 室温 33℃
最高温度 90℃
ファン Max 62%(2277rpm)
Max 414W
(※実は1160/7400の後に調べた設定なのですが、こちらは画面に少し線が入る乱れがあり電圧とクロックのツメが甘いようです。)
○1160/7400 1.138V設定 室温 32℃
最高温度 97℃
ファン Max 100%(3236rpm)
Max 486W
1160MHz 1.163V設定 室温32℃では、途中セーフティが働いてファン100%(3236rpm)で回って、温度が下がるとユーザー制御に戻るという動作をしましたが、見た目は問題ないようでした。
ですが、静音設定ではこのくらいになるとかなり無理があるようになりました。
消費電力がかなり高くなるので、50〜62%では冷却しきれないのも仕方ないですね。春はまだ余裕を感じたのですが。
できれば54%までに留めたい設定ですので、もうこのくらいの室温になるとOCにはマージンがない設定のようです。
※スタート温度がそろってませんが、クロック変更するとクロックが下がらなくなるため断念しました。ですが結果的にあまり影響はなさそうです。
書込番号:16455732
1点
訂正
○1160/7400 1.138V設定 室温 32℃ → 電圧 1.163V 設定です。
書込番号:16455746
0点
グラフィックボード・ビデオカード > MSI > R7970 Lightning [PCIExp 3GB]
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|---|---|---|---|
13.6b Tomb Raider -Ultimate |
13.6b Tomb Raider -Ultimate + Shadow Ultra |
13.6b Biohazard 6 |
13.6b Valley1.0 |
新ドライバー Catalyst 13.6b がリリースされました。
http://www.4gamer.net/games/022/G002212/20130529001/
http://support.amd.com/us/kbarticles/Pages/AMDCatalyst13-6WINBetaDriver.aspx
R7970 Lightning で 13.4とベンチマークで比較してみたいと思います。
環境は下記リンクにある通りで、定格クロックですがCPU関係(PLLなど)は低電圧化させてます。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000354508/SortID=16161309/
R7970 Lightningは定格クロック定格電圧です。(1070/5600MHz 1.112V)
13.4 → 13.6b
○ アイドル時 (測定後確認時 起動数分後の測定前は85W)
78W
○ 3DMark Fire Strike default
・Graphics score: 7879 → 7851
・Physics score : 9036 → 9018
・Gaphics test1 : 37.31 → 37.24
・Gaphics test2 : 31.67 → 31.51
・Physics test : 28.69 → 28.63
・Combined test : 13.92 → 13.90
Max 323W(GT1-GT2) 359W(Combined)
○ 3DMark11 Extreme
・Graphics score: 2992 → 2987
・Physics score : 8763 → 8799
・Combined test : 3713 → 3711
・GT1 : 16.30 → 16.30
・GT2 : 16.90 → 16.83
・GT3 : 14.48 → 14.44
・GT4 : 8.49 → 8.48
・PT : 27.82 → 27.93
・CT : 17.27 → 17.26
Max 301W(GT1-GT4) 326W(Combined)
○ Biohazard 6 1920x1080 最高設定
・10610 RANK S → 10590 RANK S
Max 355W
○ Crysis 2 DX11 1920x1080 最高設定(DirectX 11 Ultra Upgrade & High Resolution Texture Pack(1.65GB))
・Times Square Min:16.4 Avg:79.0 → Min:15.6 Avg:80.5
・Downtown Min:12.8 Avg:72.3 → Min:14.2 Avg:73.8
・Times Square Min:14.8 Avg:66.6 → Min:14.5 Avg:66.6
Max 356W
○ Crysis DX10 1920x1080 VeryHigh 8xAA Time of Day 9 Loop 2
・min:42.86 max:67.76 Avg:58.52 → min:40.98 max:68.18 Avg:58.89
Max 327W
○ FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn 1920x1080 最高品位 フルスクリーン
・SCORE: 7720 → 7711
・平均フレームレート: 64.399 → 64.278
Max 304W
○ LostPlanet2 DX11 High 最高設定 1920x1080 Test B
・64.6fps RANK A → 64.8fps RANK A
Max 344W
○ Tomb Raider 1920x1080 Ultimate
・Min:48.0 Max:78.0 Avg:61.7 → Min:48.0 Max:82.0 Avg:63.4 (2.7% up)
・Min:44.7 Max:70.0 Avg:58.2 → Min:44.7 Max:77.8 Avg:59.8 (2.7% up)
Max 318W
○ Heaven Benchmark 4.0 Extreme 1920x1080
・FPS:35.2 Score:888 Min:19.4 Max:78.0 → FPS:35.2 Score:885 Min:19.5 Max:78.9
315W
○ Valley Benchmark 1.0 Extreme HD
・FPS:43.6 Score:1826 Min:20.7 Max:85.2 → FPS:43.7 Score:1828 Min:20.8 Max:85.5
319W
結果、これらは変化はないようです。
Tomb Raiderはアップしている可能性がありますが、短時間でばらつきも大きめで最小フレームレートは変化していないことから逆になる可能性もあると思います。
比較するまでもなかったという印象でしたが、Crysisがいつの間にかGTX680と競えそうにアップしているのに気づけたのが収穫でした。(注 コアクロック1070MHzです。)
あと余談になりますが、R7970 LightningはZeroCoreが無効のようで、モニター出力がOFF状態でもファンが停止しませんでした。
アイドル時 -2Wの76Wは確認しました。
1点
グラフィックボード・ビデオカード > MSI > R7970 Lightning [PCIExp 3GB]
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|---|---|---|---|
Crysis 3 フレーム&消費電力測定時のショット |
Tomb Raider R7970 1070&925MHz |
おまけ Tomb Raider ベンチシーン1 |
おまけ Tomb Raider ベンチシーン2 |
HD7970をCore i7 2600K環境でしばらく使うことになり、消費電力も含めてベンチを回してみました。
HD7970-DC2T-3GD5ではなく、このカードです。
RADEONということで、Crysis 3とTomb Raiderを選択。
※Crysis 3はベンチマークがないので、Frapsでキャンペーンほぼ開始冒頭から60秒間(無操作)で測定と、その後落ち着いた状態でのフレームレートとその時の消費電力です(スクリーンショット参考)。
ほぼ冒頭とあいまいなのは即測定開始するとMin FPSが安定しないためです(最悪0fpsになる)。
よって測定後Frapsの表示が戻りその時のフレームが安定しているので、その時の消費電力を測定しました。
※Tomb Raiderはベンチマークがありますが、Adrenaline Action Benchmark Toolを使用してUltimate設定にて計測。
(ちなみに更に本体のベンチマークではShadowをHighにできUltimate+αの完全最高設定で計測できますが、このToolではHighが選べません)
CPUとGPUは定格ですが、GPUのファンコントロールはユーザー定義であまり回らないよう抑えてます。
また925/5500のHD7970のリファレンスクロックとその低電圧化&Power Limit -20%時も計測しました。
GPUの電圧は定格1.113V → 1.050V設定です。
Win7 64bit Catalyst 13.4
○アイドル時
86W(起動して数分置いた状態でまだ少し下がる可能性あり)
○ Crysis 3 1920x1080 最高設定 Vsync-off
・1070/5600 24-25fps(交互) 329W ( Min 18fps Max 32fps Avg 24.333fps )
・ 925/5500 23fps 316W ( Min 17fps Max 29fps Avg 22.800fps )
・ 925/5500 23fps 287W ( Min 17fps Max 29fps Avg 22.677fps ) 低電圧化&Power Limit -20%
○ Tomb Raider 1920x1080 Ultimate Vsync-off
・1070/5600 Min 46.6fps Max 72.0 Avg 60.2 309W
・ 925/5500 Min 42.0fps Max 66.1 Avg 54.5 292W
・ 925/5500 低電圧化&Power Limit -20%はブラックアウトして固まってしまいました。
低電圧化しすぎると不安定になる恐れがありますが、上手く利用するとゲームによっては省電力化できそうです。
CPU 2700KになりますがGTX670でCrysis 3とTomb Raiderを回してみるかもしれません。
面倒なので分からないですが比較対象がないのも寂しいので、もし回したらここに追記します。
CPU Core i7 2600K
CPUFAN SCYTHE SCMG-2100(無限弐)付属ファン
MOTHER MSI P67A-GD65
MEMORY 8GB Kingston KHX1600C9D3X2K2/8GX (XMP1600設定 9-8-9-25-1T 1.328V)
HDD WD6400AAKS x1 750-72AS x2
OPT HL-DT-ST BD-RE GGW-H20N x1
CASE ANTEC TwelveHundred(付属ファン 12cm x5 20cm x1 最低回転設定)
POWER Seasonic X Series SS-660KM(660W)
2点
2700K + GTX670 です。
CPU GPU定格設定です。
メモリは2133設定から、1600設定(798.3MHz 9-9-8-21-1T 1.350V)に変更しました。
あとGPUのみPower Limit 71%設定(このカードの最低)も行いました。
電圧変更はBIOSレベルで変更しないと無理ですので無変更です。
Win7 64bit 320.14
○ アイドル時
77W (起動して数分置いた状態でまだ少し下がる可能性あり)
○ Crysis 3 1920x1080 最高設定 Vsync-off
・23-24fps(交互) 218W ( Min 20fps Max 30fps Avg 23.65fps )
・18fps 169W ( Min 17fps Max 23fps Avg 18.633fps ) Power Limit 71%
○ Tomb Raider 1920x1080 Ultimate Vsync-off
・Min 33.1fps Max 72.0 Avg 50.1 Peak 214W
・Min 26.4fps Max 56.4 Avg 38.5 Peak 167W Power Limit 71%
2700KなのでベンチマークはGTX670(リファレンス)が若干有利な環境でしたが、元々選択したベンチマークがRADEON最適化ゲームなのでまったく影響がなく惨敗してます。
そのかわり消費電力はアイドル時を考慮してもかなり低いようです。
Power Limitの調整幅と影響もGTX670が大きいようでした。
CPU Core i7 2700K
マザーボード Asrok Fatal1ty P67 Professional
メモリー Corsair CMT8GX3M2B2133C9 4x2 GB 1600設定(798.3MHz 9-9-8-21-1T 1.350V)添付クーラー使用
クーラー Corsair CWCH100 標準ファン2個 ロー設定
HDD x1 Seagate ST3000DM001
OPT x1 Pionner BDR-207
ケース Scythe ARES(標準の14cmフロントファン&12cmリアファンに、サイド用に20cmファンMegaFlow200 Red LED 追加)
HDD冷却強化用に9cmファン(型番忘れました)追加
POWER Seasonic X Series SS-760KM(760W)
※環境の大きな違いは2700Kのほかに水冷とHDDが1台(HD7970のは3台)です。
書込番号:16166846
0点
R7970 Lightning のファンコントロールのカスタム状況を貼ります。
温度グラフは3DMark Fire Strike 標準設定の Demo、Test1、Test2、Physics、Combined 実行時のものです。
室温 27.5〜28℃
Max 75℃
FanMax 52%(1633〜1657rpm)
76℃から53%、82℃から54%になるように調整してますが、この調整をしたのは室温17〜20℃のころベンチマーク1150〜1200MHzまでのOCを考慮して練ったものですので、室温30℃を超えてくると1070MHzより上げないか、もう1〜2%上げるのがいいと思います。
ちなみにこの設定のままだとHD7970-DC2T-3GD5のクーラーよりほんのり静かです。
2%上げると逆に多少五月蝿くなりますので、1150MHz以上を考えるのでしたらもう少し低めの温度から変えるのが良い感じがします。
一度設定してしまえば、再起動後でもそのまま有効なので(危険なクロックも)、静音性も重視されるなら一度は試す価値ありだと思います。
書込番号:16171131
0点
GTX670を計測して気になったので、定格クロックの1070/5600ままでGPUを低電圧化させて消費電力を極力下げてみました。
またCPUの2600KはHTやクロックは標準のままですが、PLLの電圧など今回は電圧関係をAUTOでなく安定する範囲で下げてます。
そのため若干アイドル時の消費電力も下がってるはずです。
CPUの電圧はAUTOのままです。これはマザーボードにオフセット調整がなく固定電圧になるためアイドル時に下がらなくなるためです。
○アイドル時 (測定後の消費電力で、起動後数分置いた測定前は84Wでした。)
78W
○ Crysis 3
・1.113V 312W 定格電圧
・1.088V 306W
・1.069V 301W
・1.050V VGA停止 (途中294Wは確認)
追試
・1.063V 286W
急に下がりすぎのように感じたので、
追試
・1.113V 310W
時間とともに少し下がっている感じがしましたが、起動数分ではまだ何かバックで動作して完全に落ち着いてないのだと思われます。
結果的に私の環境で、CPU関係の電圧変更との合わせ業で、GPUの電圧を1.069V設定以下にすることで性能を落とさず300Wまでに抑えることができました。
重いCrysis3で300W内でしたら、他のゲームはそれ未満に収まると思われます。
計測時間が1分数十秒と短いので、この電圧で安定するのかは分かりませんが少しスッキリしました。
書込番号:16175908
0点
GTX670も電圧を下げてみました。(1.15V → 1.125V アイドル時0.987V→0.825V)
ついでにFANの最低30%から10%に、Power Limitの最低71%から30%にして低クロックの下限も調整しました。
CPU関係もできる限り低電圧化(オフセット-0.1Vなど)させました。
○ アイドル時 (起動数分後の測定前は72W、測定後の数値)
68W
○ Crysis 3
・24fps 213W PowerLimit 100%
・20fps 162W PowerLimit 71%
・10fps 121W PowerLimit 50%
・ 9fps 117W PowerLimit 45%
・ 9fps 116W PowerLimit 30%
低電圧化で少し下がっているのは確認できましたが、それより性能を落とすPowerLimitの効果がはっきりする結果となりました。
GPUの低電圧化はあまり意味ないようで、消費電力はPowerLimitに依存するようです。
そのかわりに71%時に18fpsから20fpsにアップしてましたので性能アップの効果があるかもしれません。(注: もちろん100%時より低い性能です。)
45%と30%では変わりがないようでしたので下げるにも45%くらいで限界のようです。
45%でNeed for Speed: Hot Pursuitを1920x1080 最高設定に16xAF 4xAA FXAAを追加させて30fpsキープできるくらいでしたが、30%でも変わらないのを確認しました。
消費電力もちょいちょい見た範囲で103〜114Wと変わらず、またCrysis3よりも低めなのも確認しました。
5分程度の短いプレーですが、FANが元々の最低の30%(1020rpm)まで上がりませんでした。(室温24℃)
アイドル時は18%(800rpm)のようです。
フレームがそれほど重要でないCivilization Vなどに特に積極的に使っていけそうです。
ちなみに45%時 3DMark11 Performance GraphicsScore 3320 GT1〜GT4 Max107W でした。
GTX670はPowerLimitの下限を弄ったりするとミドルレンジのカードに化け面白いですが、各低電圧化も含めて自己責任で。
書込番号:16187169
0点
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