このページのスレッド一覧(全8スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 6 | 13 | 2013年6月21日 04:01 | |
| 16 | 15 | 2013年3月16日 05:34 | |
| 0 | 4 | 2012年10月1日 14:44 | |
| 3 | 11 | 2012年7月16日 10:04 | |
| 52 | 20 | 2012年6月12日 16:46 | |
| 2 | 6 | 2012年5月25日 06:28 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 60Da ボディ
急激に扱い店舗がなくなりました。これは一時的な品薄なのでしょうか?あるいはメーカーの生産終了なのでしょうか?
天体用途に60Dの冷却改造品か60Daか楽しみながら迷っていたら後者は在庫がなくなりそうで最近びっくり。受注生産製品であるとも聞ききますので供給を期待できる気もします。
今後の供給見通しなど情報がありましたら教えてください。
書込番号:16255156 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
もう販売は終了しているはずです
書込番号:16255166
0点
受注生産なので、あまり店舗に展示はされていないと思います。 推測
完全に受注生産が終わるのであれば、メーカーからの情報提供があると思います。
まぁ、受注生産と言う事はさほどニーズが無いことが前提で、生産打ち切りなっても仕方が無いのかも知れません。
これは、全て僕の推測です。
書込番号:16255175
0点
なんどもすみません
受注生産で半年くらい待たされたはずですが、すでに受付終了してますから(昨年だったかな)、在庫持っているところがあるならそこから買うしかないでしょうね
書込番号:16255194
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0点
shoshin-sha-desuさん こんにちは
ホ−ムページには
※ EOS 60Daは受注販売となります。ご購入および納期に関しては、販売店またはキヤノンオンラインシ ョップまでお問い合せください。
※ 在庫僅少
と有りますので 生産中止には成っていないかもしれません。
http://cweb.canon.jp/eos/lineup/60da/index.html
書込番号:16255207
0点
再度レスです。
購入する予定があるなら、取り急ぎサポートセンターにて確認すした方が良いですね。
書込番号:16255219
1点
shoshin-sha-desuさん ごめんなさい
先ほどのページリンク切れ 起しているようですので このカメラ 生産中止に成ったようですね。
書込番号:16255234
0点
「生産終了した商品情報」の一覧の中に60Da入ってますね。
http://cweb.canon.jp/eos/lineup/old-products/index.html
次はいつ天体専用カメラ出してくれるのか楽しみに待ちましょうか…
その頃には基本となるカメラや素子がどのように進化してるのでしょうねえ?
個人的には20Daも60Daも予算的に縁がありませんでしたが、次は縁があるかな?
書込番号:16259465
0点
皆様ありがとうございました。
・60Daはすでにメーカー生産終了。
・流通在庫のみでほぼ販売も終了。
残念ですが諦めざるを得ません。
皆様お手数をお掛けしました。
書込番号:16266433 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
余計かもしれませんけれども、海外ではまだ在庫があるようですよ。
http://www.amazon.com/Canon-Digital-Astrophotography-3-0-inch-Vari-Angle/dp/B007RUIX5K/ref=lh_ni_t?ie=UTF8&psc=1&smid=ATVPDKIKX0DER
http://www.usa.canon.com/cusa/consumer/products/cameras/slr_cameras/eos_60da
書込番号:16273388
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0点
beefsteak-planetさん
海外の在庫情報ありがとうございました。
検索すると、米Amazonで在庫あり1400$+海外送料ですね。ためらっていたら、たまたま国内Amazonに迷い込んで下記を発見。^ ^
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B007R99VPW/ref=mp_s_a_1_1?qid=1371734110&sr=8-1&pi=SL75
在庫10点、119,800円と過去最安値です。
迷うことなくポチ!^ ^
beefsteak-planetさんありがとうございました。貴方のおかげで良い買物ができました。^ ^
残り9点。興味ある方はご検討ください。
書込番号:16276931 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
訂正11,9800円->10,9800円 ^ ^
書込番号:16276960 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ご購入おめでとうございます。
私のご紹介したものよりだいぶお安くすんだようでよかったです。
失礼いたしました。
書込番号:16277551
1点
デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 60Da ボディ
ポータブル赤道儀を用いて天の川を撮ってみたく、マウントから一式揃えようと思っています。
三脚もスペックからだいぶ候補を絞ったのですが、なんせ三脚の購入は初めてなものでどれがよいのか全然わかりません。
またポータブル赤道儀に取り付ける雲台も別途購入しなければならないのですが、その雲台についてもご教授ください。
●三脚(予算2万円前後)
・BENRO A2680TBH1
・SIRUI T-2004X+G20 SET
・マンフロット MK294A4-D3RC2
●雲台(予算5000円前後)
・ベルボン QHD-43
・ベルボン QHD-53
・ベルボン QHD-63
・ベルボン QHD-73
使用(予定)機材の最大重量は1kg程です。
移動手段がバイクしかないため、持ち運べる三脚の縮長が50cm以下と制限されてしまいます。
天体撮影には3WAYよりも自由雲台の方が使い勝手が良いと思っているのですがどうなのでしょうか。
スレ違いかもしれませんがよろしくお願いします。
0点
えぃぴぃやさん こんばんは
ポータブル赤道儀は何を 予定されているのでしょうか?
重さにより 脚部の強度変ると思いますので
それと レンズは望遠系も使われるのでしょうか?
書込番号:15854777
0点
ホンダのカブで釣りに行く人たちのように、
バイクに、縦に塩ビ管を固定してしまえば、
いくらでも、長い三脚を運搬出来ますよ。
究極にかっこわるくなる恐れもありますが、そこはセンスで(´・ω・`)
書込番号:15854811
0点
もとラボマン 2さん 返信ありがとうございます。
赤道儀はポラリエかナノトラッカーのどちらかを購入しようと思っています。
どちらも正確な極軸合わせが無理そうなので、安いナノトラッカーに傾いています。
レンズは18-105mm(420g)、35mmの2本で考えています。
○○星雲!!などを望遠で撮影できるとは思っていないので、広角での撮影がメインになると思います。
書込番号:15854840
1点
ロブ☆さん
返信ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
ですが、今の荷物入れでさえ弁当箱と呼ばれ小馬鹿にされているので、
これ以上何かしら実用性重視のバイクにすると心が持つかどうか ^_^;
書込番号:15854873
2点
こんばんは!
私もいずれはポラリエを!と思っていますが
全く目処が立ちません。羨ましいです。
MeFOTOのA1340Q1というのを使っていますが
縮尺が小さくて持ち運びに良いですよ。
http://m.dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120323_521000.html
赤道儀の耐荷重を考えると雲台の重量も
気にしないといけないんですよね〜
書込番号:15854937 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
私の場合、
バイクといっても
ロードバイクですが
スリック カーボン スプリント 624 PRO
を使用しています。
全長が41cmと短く、自由雲台で、
結構な頻度で使用しています。
ご参考まで♪
書込番号:15855401 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
えぃぴぃやさん
こんばんは
検討されている3本であれば硬度に大差はなくどれを選ばれても
搭載重量を考慮すると失敗はないと思います。
但し、ポタ赤に載せる雲台は自由雲台でいいと思いますが、三脚
に載せる雲台はできれば微動雲台がいいかも知れません。自由雲
台では極軸合わせ時に行ったり来たりしてイライラする可能性が
高いと思います。
マンフロットのギア付きジュニア雲台がおすすめですが、予算オ
ーバー気味です。低価格のものであればビクセンからも5千円程度
で出ています。
書込番号:15858049
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2点
よく調べられてると思います(^。^)
広角から標準レンズくらいの焦点距離であればナノトラッカーでも十分ですし、三脚もどれも耐加重やパイプ径を見る限りこれもどれでも大丈夫と思います。
カメラを載せる雲台はこういう小さいポタ赤の場合は特に自由雲台が使いやすいですし、広角レンズで撮るならそれで十分です。
これまた考えられている雲台はどれもカメラの取り付けが台座ねじ込みではなく台座とネジが別になっているのは長時間斜め上にカメラを傾けて向け続ける星の撮影ではより安心です。
あとは
http://www.kyoei-osaka.jp/SHOP/sightronjpn-nanotra-plate35.html
http://www.kyoei-osaka.jp/SHOP/original-guidemount.html
こういうものを買ってまず三脚に低重心ガイドマウントを付け、その上にアングルプレート、そしてナノトラッカーというふうに載せていくと使いやすいです(^^ゞ
書込番号:15858310
2点
えぃぴぃやさん 返信ありがとうございます
三脚ですが この三つの内マンフロット使った事有りますが 大きさが 50cmを超える為 少し気になります 後使ったこと有りませんが ・SIRUI T-2004X+G20 SET がキングのC-5iと同じ様な三脚に見えますので 使いやすそうです
また ベルボンと共同開発された 三脚 M-178V V4ユニットつきで 極軸合わせし易いと思いますし 雲台も2個付いていて 使いやすいセットに成っている物も有ります
http://www.vixen.co.jp/at/polarie.htm
ポラリエ ポラリエ極軸望遠鏡と言う 別売品が有り 極軸合わせ 精度上げられそうですね
書込番号:15858358
1点
三脚はなんでもいいと思いますが、私の場合の一例を
SLIKカーボン813にベルボンPH-163をベースにして
その上にMusicboxEQ IIで、さらにPH-163とベンロのB-00と
自由雲台を2個載せてます。2つにしているのはカメラのアングル
や重量バランスを考えてのことと、B-00だとアルカスイス互換なので
カメラプレートを使ってカメラをしっかり固定できるので、不意に
緩まないので重宝しています。それ以外の部分はできるだけ使用中に
緩まないようにネジが締まる方向に少し傾けてセッティングしています。
小型三脚を脚を伸ばさずに低い位置で展開することもあります。
厳密なセッティングはあきらめていますが、ポラリエ
用のポーラーメーターはすごく便利なアイテムだと思ってます。
それから北極星が視認できているならレーザーポインターで
極軸を確認するのも結構やりやすいですね。あと、スマホや
タブレットでGPSが使えるものは方位や星座がすぐにわかるので
便利ですね。
極軸合わせを考えたらポタ赤の下は微動雲台がいいとは思ってますが
自由雲台で不自由してないので、いいかなと私は思ってます。
添付はポタ赤の次の雲台が小型になってたり、謎のカウンターウエイト
がわりに緑のミニ三脚がささってますが、ともかくポタ赤の先に自由
雲台2個が私のお勧めです。
シルイのやつならカメラ側にRRSとかカークのLプレート追加まじおすすめです。
ポラリエ極軸望遠鏡は普通に使うと極軸あわせてから、ぶっこ抜いて
カメラ載せるので、、、、精度もへったくれもないんじゃないかと思ってます。
書込番号:15863005
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3点
皆さん様々なアドバイスありがとうございます。
>>スカイドッグさん
天の川や星雲・星団の写真を見ると簡易赤道儀が欲しくなりますよね。
MeFOTO良いですよね。最初は検討しましたが、使用(予定)機材の重量と露出時間からもう一ランク上のパイプ径が良いかと思い上記の三脚に絞った次第です。
>>魔法が使いたいさん
投稿ありがとうございます。良い三脚をお持ちですね。ですが上記の通りパイプ径がもっと太いもので検討しております。お金に余裕ができたら普段使いにこのような三脚を購入したいです。
>>時そばさん
微動雲台の情報ありがとうございます。詳しく調べてみましたが、ポタ赤の下にギア付きジュニア雲台を使われている方は多いようですね。厳密な極軸合わせが望めないナノトラには必要な投資だと思います。
少々値は張りますがこちらも検討しようかと思います。
>>takuron.nさん
低重心ガイドマウント、調べてみましたが詳しくわかりませんでした。
アングルプレートを乗せるということはあまり角度の調整範囲は広くないということでしょうか。
>>もとラボマン 2さん
返信ありがとうございます。
私も初めは極軸望遠鏡のあるポラリエに傾いておりましたが、
極軸を合わせた後に極軸望遠鏡を取外し、取外したところにカメラ(の雲台)を取付ける
といった作業を踏まなくてはならないようなので、撮影するころには極軸狂ってるんじゃないかと思い
安いナノトラにしようと思った次第です。
>>愛茶(まなてぃ)さん
詳しい情報ありがとうございます。
試行錯誤されたのが伝わってくるサンプル写真ですね。完成されたシステムだと思います。
ポーラーメーターは購入する予定です。
レーザーポインタをのぞき穴を通して確認する方法、素晴らしいですね。使わせていただきます。
重量バランスは恥ずかしながら気にしていませんでした。ポラリエの仕様に耐荷重:雲台を含めて約2.0kg(モーメント荷重20kg・cm:回転中心より10cmで約2.0kg)とありますので、実質的な重量よりも重心位置のパランスの方が大切なのではないかという勝手な素人考えに至っております。
なので重量バランスが考えられているアングルプレートを用いたり雲台を2つ使ったりという対策が必要ですね。
>>シルイのやつならカメラ側にRRSとかカークのLプレート追加まじおすすめです。
これはどういうことでしょうか。理解力に乏しく申し訳ないのですが、マウントから揃えるとなると多額の出費になるため失敗できないんです。よろしくお願いします。
書込番号:15872334
0点
自由雲台の上部がアルカスイス互換になっているのは
RRS
http://reallyrightstuff.com/Items.aspx?code=BodyCanon60D&key=cat
カーク
http://www.rakuten.ne.jp/gold/studio-jin/l_brakets.html
こういったカメラプレートでがっちりカメラを固定できるので
カメラを載せる部分の雲台としておすすめです。
それ以外のポタ赤を載せる部分とかはクイックシュー式でないほうが
いいとは思います。個人的にはダブルナットのPH-163を愛用してます。
ポタ赤の下は微動装置が理想だと思います。
あと、60Daをkissにしてもいいと思います。
書込番号:15872347
1点
低重心ガイドマウントの機能はギア付き雲台と同じ事です。
ただ、赤道儀そのものの方向付けをギア雲台でやってしまうとシステムとしてのバランスが三脚中心から大きく外れることになりがちで不安定になりますので、大まかに北極星方向に向けるのにはアングルプレートを使って少しでも安定させ、極軸合わせにはギアよりも動きが滑らかなタンジェントスクリュー方式のガイドマウントの方がより細かな動きをさせやすいのでこの二つを組み合わせるのが使いやすかったりするわけです。
またガイドマウントの可動範囲はギア雲台のように大きくはありませんので、アングルプレートが必要ということにもなります。
ポラリエの極軸望遠鏡の仕様は、私もここで何度となく書いてますがデザインに走ったのか本来の機能性を無視した取り付け方で、他のポタ赤で極軸望遠鏡を使った場合ほどの効果はまったく望めません。
望遠鏡用の大きく重く正確にバランスを取って使う本格的赤道儀であれば、最初に一度極軸を合わせればその後カメラ操作したり撮る対象を変えたりする操作をしてもずれることはあまりありませんが、軽く小さくシステムとして全体のバランスが崩れた状態で使うことの多いポタ赤では何か動かす度に極軸はずれてしまうといって過言ではありません。
極軸望遠鏡を使える精度を出したい場合に使う中望遠クラスの焦点距離になれば、現実的な使い方としては、ピントは前もって合わせておくにしても構図は極軸を合わせてからでなければ正確に決められず、先にいったん極軸合わせをしておくわけですが、その後構図が決まってさあシャッターを切れるとなってからさらにシステム全体の撓みを出し切るために1分ほど待つのがコツで、撓みが出るということはこの時点で確実に極軸はずれます。
なので1分待ったあとでもう一度最後に極軸を確認してから撮るというのが丁寧な手順、歩留まりを上げるために大事な手順なんですが、ポラリエではこれが出来ません。
どうしてもとなれば
書き込み番号 15726758
こちらでテンプル2005さんという方が情報提供してくれているようなパーツを別に買い込んで使うことになります。
このようなものまでは揃えないということであれば、ポラリエの極軸合わせ精度はナノトラッカーと他の極軸望遠鏡設定のあるポタ赤の真ん中くらいあるかどうかという程度でしょうか。
なお、レーザーポインター使用時はくれぐれも周りに他に撮影されてる方がおられないか気をつけて下さい。
レーザーの光は強力で、星の撮影をしている写野を一瞬横切っただけでいっぺんにカブってしまい、もう使い物にならなくなってしまいます。
部活動などでいっぺんに多くの人に星座の説明などする時、昔は強力なライトで、何年か前はレーザーで星空を指しながらというのがけっこうされてましたが、特にレーザーはその強さから目に当たった場合の有害性が指摘されたこともあってか最近では使っているという話もほとんど聞かなくなりました。
星を見たり撮ったりはほとんどの場合公共の場所ですることになり、他の人がやっていることを非難したりやめさせたりということは基本的には出来ないですが、みんながより美しい星空を求めてきている所ならではのマナーはありますので、そういう場所は末永く多くの人が気持ちよく集まれる場所であって欲しいものです(^^ゞ
書込番号:15873837
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2点
レーザーかぶるんですね。普段独りで撮ってるのであまり気にしてませんでした。
私が使ってるのはクラスIIの1mW未満の532nmのグリーンレーザーポインターです。
(横からみて軌跡が見えるのはかなり出力高いレーザーだと思いました)
普段はプレゼン等に使っています。極軸合わせのときはほぼレーザーの光軸
後ろからみないと軌跡が見えないので少し離れたら目視だと軌跡は見えないです。
こんど写真にかぶるか確認してみます。
軸を確認するためにつかってますが、ポタ赤の縦横でふって、北極星向いてるかチェックしてます。
穴からレーザー出してというのは改造組み込みしない限りは精度でないと思います。
眼に向けると危険なのはその通りですね。取扱いには注意してます。
書込番号:15874389
1点
返信遅れてしまい申し訳ありません。
皆さんからの貴重なアドバイスに加え、1週間一人で考え、ようやく購入まで至りました。
予算はだいぶ跳ね上がりましたが
シルイT-2004X(脚部のみ)+マンフロット微動雲台+アングルプレート+ナノトラッカー+自由雲台×2(ベルボンQHD-43、QHD-53)にしました。
低重心ガイドマウントは最後まで迷いましたが、微動雲台は普段使いにも使えると思い微動雲台にしました。
まだ商品は到着していませんが、間違えのない有意義な買い物ができたと思っております。皆様のおかげです。
こちらのスレに投稿したので誤解を与えたかと思いますが、機種はNikonのD7000なんです(^_^;)
天体撮影はキャノンの独占状態であることは承知しておりますが、フィーリングでD7000を譲れませんでした。
また機会がありましたらアドバイスよろしくお願いします。
書込番号:15897361
0点
デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 60Da ボディ
こんにちは。
ここは星景・星野写真に詳しい人が多そうなので、
板違いですが、よろしくお願いします。
星はソフトフィルターを使うことでより印象的な写真になることが分かり、
調べてみると多くの方が「PRO1DプロソフトンA」を勧めていることがわかりました。
しかし、私が使用したい82ミリフィルターがありません。
新発売されたようですが、まだ価格コムに登録されてないし、
ケンコーのオンラインショップでも売っていません。。。
そこで「MC PROソフトンA」を検討しているんですが、
「PRO1DプロソフトンA」と何が違うんでしょうか?
デジタル加工されているかどうかだけなら、
星景写真では月明かりが入らなければ問題ないでしょうか???
0点
コーティングの違いでょうね
でもPRO1Dプロソフトン(A)の82mm
ヨドバシのネットにはありますし、売ってる店もあるようです
在庫のある店舗(8店舗)
http://www.yodobashi.com/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC-82mm-PRO1D-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%B3-A-%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC/pd/100000001001618968/
書込番号:15139075
0点
あら、ホントだ!
さっきは検索の仕方が悪かったみたいです。。。
Frank.Flankerさん、ありがとうございます。
アマゾンもヨドバシも82ミリの「PRO1DプロソフトンA」は6780円ですか。
やっぱ高いなー
デジタル加工を気にせず4300円の「MC PROソフトンA」でいいんですかね???
はたまた自作するか。。。ググって自作している人のブログも見ましたが、
実際に自作のソフトフィルターってどうなんでしょう?
これまでお遊びでしか撮影したことがないので、
すごい新鮮な分野で勉強だらけです(苦笑)
書込番号:15139607
0点
メーカー忘れましたが、安いソフトフィルター買って星が楕円ににじみプロソフトンを買い直した経験があります。
高くても皆さんが薦めるプロソフトンが良いと思います。
書込番号:15144706 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>狙えイーグルさん
こんにちは
私はPLや保護フィルター(最近使わない)はマルミのものを使ってきましたので、
今回もマルミのものを物色してみたんですが、
マルミは狙えイーグルさんがおっしゃるように楕円状に滲むなどの報告があり、
ケンコーで物色していました。
結果、82ミリの「PRO1D プロソフトンA」は10月中旬発売らしいので、
今回は「MC プロソフトンA」にしました。
というのも、4〜7日から道東・道北に行くので、早く欲しかったからです。
ついでに50Lでも使えるよう、ステップアップリングも注文しました。
満月4〜7日後ですが、
層雲峡に行ったついでに銀泉台にでも行ってみようと思います。
書込番号:15146712
0点
デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 60Da ボディ
一番問題なのは
60Dのキットレンズは旧型の18−135てとこではなかろうか?(笑)
てか60Daのクチコミに書いてますが
ほしいのは60Dなのですよね?(笑)
書込番号:14769522
0点
この場合どちらを選択されても大差はないと思います
価格のこなれたダブルズームで良いのではないでしょうか
60Daはやめといたほうがいいです
発色やら何やら特殊用途ですから
書込番号:14769525
0点
おはようございます。スレ主様
僕も60DのWズームキットをお薦めしたいですね。
書込番号:14769608 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
zzガールさん おはようございます。
レンズを検討される場合一番優先しなければならないのは画角(焦点距離)だと思いますので、どちらが良いか悩むのであれば2本ですが画角の変化の大きいダブルズームキットで良いと思います。
キットレンズはコストパフォーマンスは最高で価格の割に写りは気合いを入れて作っているので良く写りますし、本当に撮りたい焦点域が定まったら数あるEFレンズの中から最適な物を選択されれば良いと思いますし、高価なレンズはキットレンズでは味わえない写りをするのも事実だと思います。
書込番号:14769664
0点
60Daは天体撮影に特化したカメラですね
よりベターな選択は18-135mmに70-300mmでしょうね
レンズ交換せずに135mmまであると特に子供を撮るような場合は重宝すると思いますし、背景のボケやすさも55mmよりは135mmでしょう
ただ低予算で人物の背景をぼかしたいのならEF50mm F1.8IIも追加するのが一番でしょうけど
望遠を特に必要としていなければ18-135が良いと思いますね
書込番号:14769692
2点
60Daの掲示板ですが、普通の60Dだとすると、ダブルズームのほうがいいと思います。
但し望遠は殆ど使わないなら、C-PLフィルターの使いやすさで旧型でも18-135のほうがいいと思います。
書込番号:14769759
0点
人物撮影メインなら18-135m
http://kakaku.com/item/K0000141274/
風景・その他全般なら、ダブルズーム
http://kakaku.com/item/K0000168320/
が使いややすいかと。
書込番号:14769815
0点
60Daの件は置いておいて
WZKか18−135かはこれから撮影にどれだけ主力や時間をかけられるか(入れ込み度合い)
かと思います
たとえば旅行で撮影に集中し交換レンズの持ち運びや撮影地でのレンズ交換が苦にならにのであればWZKがお勧めです
旅行中に良い場面があったら写したい場合と言う場合は18−135でしょう
撮影の為に旅行に行くのか旅行中に撮影をするのかですか
人物の場合も同様です撮影の為にでかけ撮影に集中する場合はWZKも良いでしょうが
出かけた途中に人物も撮りたい場合は18−135がお勧めです
個人的には
WZKの両レンズは優秀ですが55mm付近でのレンズ交換が面倒な場合もあります
@レンズ等の追加購入の予定があまりない場合は18−135
ある程度レンズを揃えいろいろな撮影をする場合
AFrank.Flankerさんお勧め18−135+70−300(Lレンズかタムロン)
B18−135+55−250をオークション等で追加
CDZKにシグマの18−125追加
上記A〜Cがお勧めで
風景等で超広角がほしくなれば10−22を追加すればたいていの撮影に対応できます
55mm付近での撮影って結構あると思うので普段18−55だけはちょっとたよりないのですが
18−55はコンパクトで最短撮影距離も短く優秀なレンズなので結構使えます
+3万弱の予算が組めればCは結構お勧めです
よって僕のお勧めは@かCです
書込番号:14770008
0点
立ててほったらかしのスレを片付けてから新しいスレをたてましょう。
ありがとうの一言もおわすれなく。
書込番号:14770043
1点
60Daにもキットレンズのセットがあったら良かったんだけどね。
天文雑誌では、「キットレンズは意外と描写が良い」と紹介されていたから。
書込番号:14771776
0点
デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 60Da ボディ
皆様 こんにちは。
板違いかもしれませんが、EOS60Da にも関係してると思いますので初めて板を立てさせていただきます。
仕事も忙しくなかなかこのサイトも見る機会がありません。
現段階の途中経過です。
この後、アリミゾ、アリガタプレート、レンズバンド等、届いてます。
肝心のガイド用鏡筒 FS60CB は未届。
そこで皆様に教えていただきたいです。
FS60CBに、写真のVixen CCDカメラ C0014-3M を取り付けるに必要なパーツを教えてください。
自分なりに(初心者)カタログ等を見ながら考えてみました。
@ Vixen2.4倍CAD31.7。これだと接眼レンズの代わりに付けられそうです。
A カメラアタッチメント(M43→M42)又は直焦点リング(M43→M42)の後ろにVixen TリングC を付けてカメラを取り付ける。
B スターベースオリジナルのCマウントスリーブ。接眼部31.7→Cマウント。
FS60CBを購入した店に電話しても繋がらないし、問い合わせメールをしても返事が来ないのでこちらで書き込ませていただきました。
金環日食で休んでたのかもしれません。
宜しくお願いします。
1点
書いてる自分わ、わかってるつもりなんだろうけど、
突然とちゅー経過って言われったって、わかんないよ。 (~ヘ~;)
なんで、こんな大人ばっかりなんだ? ┐( ̄ー ̄)┌
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000358559/SortID=14556562/#14568080
書込番号:14595308
15点
guu_cyoki_paa さん、こんにちは。
おっしゃる通りですね! (反省)
丁寧に以前のスレのアドレスを貼っていただいて有難うございますm(__)m
以後、気を付けます。
書込番号:14595654
1点
おはようございます。
先日、購入した店舗から連絡がありました。
「CCDカメラとFS60CB鏡筒の接続部を失念しておりました。
31.7→CマウントADをサービスでおつけいたします。」
とのことでしたので、自己解決ということでお世話をおかけしました。
今後ともよろしくお願いします。
書込番号:14599220
1点
水を差すようで申し訳ないのですが、
こちらのカメラですが、感度的にも解像度的にも月や惑星専用とお考えください。
よく雑誌に出ているような銀河や星雲をとるものとは全く違います。
FS60CBは素晴らしい鏡筒ですが、月には最適の焦点距離ですが、惑星を撮るには
焦点がまったく足りません。(木星などとるのでしたら300倍以上の拡大なので、口径がいります)
ですので、せっかくの高価な赤道儀とFS60Cをもっとも活かすのでしたら、このいたの60Daのような
カメラか、比較的面積の広い冷却CCDカメラが必要です。
http://blogs.yahoo.co.jp/sh2_223 の方がまさにFS60Cで素晴らしい写真を撮ってらっしゃいます。
FS60CでのF値はくらいので、できれば専用の0.73Xレデューサーもあったほうがよいかと思います。だいたいF4以下くらいでしたら、はくちょう座の星雲など楽しめます。
もし月撮影専用で買われたのでしたら、こちらは無視してください。
書込番号:14614425
2点
なるほど、先日のスレでオートガイダーはどうされるのかと思ってましたが、確か現状のアドバンスユニットではまだUSBが外部カメラに対応していないようなので、ガイドカメラとして純正のC0014-3Mということですね。
このCCDはあまり使っている人がおらず、実際どのくらいの能力があるのか見当も付きませんが、ガイド用鏡筒として考えておられるFS60CBは確かにちょっと暗いので、CCDの感度と方向によってはガイド星をうまくつかまえられるかどうか心配な面もありますね。
試してみて暗いようだったら撮影鏡筒としてすばらしい性能のFS60CBはちゃんと撮影用に格上げし、ガイド用にはアクロマートでもいいので明るい鏡筒を買い足すというのも手かもしれません。
その場合はmakaruさんが書いてくれているようにレデューサも買い足すことになりますが、良く出来た望遠鏡の解像度はカメラレンズとは比べものになりません。
きっとこれからまだまだ試行錯誤が続くと思いますが、それも楽しい時間ですのでがんばって楽しんで下さい(^^ゞ
書込番号:14617248
2点
まーしゃるさん、takuronさん、こんにちわ。
ガイドカメラだったんですね。
だとしますと、ビクセンのカメラはカラーで感度が落ちる上、
蓄光ができない仕様ですので、おそらく6cmでは2-3等星がやっとではないかと思います。
4等星くらいでガイドにお使いになるのでしたら、8cm以上のガイドスコープが必要になると思います。
もしビデオインタフェースで使われたいのでしたら、モノクロのWat-100nでしょうか。
http://www.onomichi.ne.jp/astro/grease/watec.html
ただFC60で明るい町中でも安心して使うのでしたら、
StarlightXpressのロードスターが今のところ我々星屋の定番です。
http://www.sanki-opt.co.jp/sx.html
PCいりますが、これでしたら、ペンシルボーグのような小さな鏡筒でも
500mm余裕でガイドできます。
書込番号:14618101
3点
makaruさん
C0014-3Mってカラーだろうなとは思いましたが蓄光が出来ないんですか。
それは知りませんでしたが、だとするとガイド用カメラとしては厳しいですね。
おそらくショップとしてはアドバンスユニット使用を前提としてシステムを組んでくれたんでしょうが、まだUSB経由で使えるカメラに制約もあるようですし、ここはやはりパソコン持ち込みになっても実績のあるガイドカメラとガイダーを使って赤道儀直結でやった方が確実のようですね。
前スレではガイド用カメラとしてLodestarかSBIGのST-iあたりかと推測してたんですが、こちらのスレになってC0014-3Mという普段聞いたこともないカメラが出てきたのには正直ちょっとびっくりしてました。
私はいまだにSSAGですが、LodestarやSBIGのST-iはそれより確実に1等は暗い星まで捉えられるようで、それによるガイド星の飛躍的増加を考えれば今買うならやはりこの二つからでしょうね。
書込番号:14619000
2点
お任せで撮影したことのない店員さんがおすすめしたのかもしませんね。
2万円台というお値段からして、ビデオ用のCMOSなのは仕方ないですね。
(Advanced Unit買うと、Loadstarより高そうですが ^^;)
SSAGも冷却改造(自分でペルチェとファン入れました)したのですが、熱ノイズが
出やすく、こちらもbiningで感度上がりませんので、暗い場所ではよいのですが
都会ではDSIPROやLoadStarとは天地の差がありました。
もし、ガイド星を見つける時間や労力を惜しまれるのでしたら、おすすめします。
高感度ですので、ガイド鏡も一回り小さくできシフトもいらなくなるので、
システムも小さく堅牢にできます。
余談ですが、金環のためにDMK72AUという
WEBカメラを買ったのですが、5Mpixelで心配だったのですが、期待以上の働きをしてくれ、
お値段もEU安で2万弱でよかったです。
書込番号:14620194
2点
makaruさん、takuron.nさん、こんばんは。
最近、出張続きでこのサイトも見てませんでした。
素人なので、店員さん任せで買ったのは間違いないです。
STAR BOOK TEN のアドバンスユニットも同時購入してますので、とりあえずこのシステムで
動かしてみます。
梅雨空で毎晩星が見えない日々が続いてて、まだ試験もできてません。
VIXENのサイトに取説が出てなかったので先日問い合わせたところ今日見たら出てました。
http://www.vixen.co.jp/support/manual/index.htm
一応システムも自分なりに組みあがったので恥ずかしいけど写真貼ります。
今後ともご指導宜しくお願いします。m(__)m
書込番号:14649809
1点
ま〜しゃるさん
これはまためいっぱい組みましたね〜(^○^)
ちょうど協栄さんでまさにこのアドバンスユニットとビデオカメラのインプレが出てました。
http://www.kyoei-osaka.jp/hpgen/HPB/entries/203.html
要約すれば、良い点としては全てを単一メーカーで揃えてスターブックTENからコントロール出来るので、初心者にとっては取説通りに進めていくだけでオートガイドが出来るという敷居の低さ。
これからの点としては、やはり使えるガイド星の極限等級が現在主流のデジタルCCDカメラを使うのに比べて明るく、状況によってはガイド星探しをしなければならないということのようです。
詳しくは読んでみるととても分かりやすく書いてくれていますが、やはり気になるのは6センチのガイド鏡だと実質6等級くらいまでしかガイド星が拾えないのではないかということです。
見える星の数は1等級暗い星まで見えると3倍近く増えますので、最近のデジタルCCDガイドカメラが10等クラスでも楽々ガイド出来るのに比べるとやはり使えるガイド星の数が桁違いですので、ビクセンさんが自社だけにこだわって囲い込みに走らず、せっかくUSB端子は付けてあるわけですから将来的に他社のデジタルCCDガイドカメラを使えるようにしてくれると使い勝手は一気に良くなりそうです。
しかし組まれたシステムはどちらかといえば月惑星の拡大撮影や銀河系外の遠い小宇宙の撮影より、散光星雲と呼ばれる比較的広い対象を撮るのに向いた物で、そういう対象はほとんど天の河周辺に沿ってありますので星数が多く、当面常に困るというほどではないと思いますが、やはり付けられているガイドマウントの使い方には習熟しておく方がよく、その時にスターブック画面を見ながら操作出来るよう、一時的にどこか見やすいところに固定出来るように工夫しておくのがいいかもしれません。
実際の運用に当たってはまずはバランスです。
これだけ付けているとバランスを取ることそのものが結構大変ですし、主鏡そのものは結構軽い部類ですが、アリガタアリミゾをこれだけ使っていると相当重くなってしまってるようで、バランスウェイトを見てもそれが分かりますが、重いものを載せれば載せるほどバランスを取ることが安定したガイドへの一番の近道になります。
厳密には主鏡ガイド鏡ともピントを出し、コード類も全て付けた状態でバランスを取らなければ意味がありませんので、ほんとは一度そういう仮組をするために月のあるうちに実際星でピントを出せるよう使ってみるのがいいですが、無理であれば窓から出来るだけ遠景でピントを合わせてもいいので、この写真では拡大撮影アダプターを付けているようですが、実際ガイドが必要になる状態、コマコレクターを付けてカメラを直焦点用に付け直し、コード類も全て付けた状態にして丁寧にバランスを取っておくのがいいと思います。
このコード類がそれぞれの場所からブラブラぶら下がっているのも風に吹かれたり最悪引っかかったりしますので、出来れば一度赤道儀部分に集約出来るよう取り回しておくのがいいですし、カメラのストラップもはずした方が万全ですね。
カメラといえばパソコン持ち込みでなければライブビューは使いますが、ファインダーは使わないのでCANON機の場合はストラップに付いているファインダーキャップでふさいでおくようにします。
それ以外気が付くところといえばあとは曇り対策のフードやヒーターでしょうか。
自動導入では最初のアライメント以外あまり使わないファインダーはともかく、主鏡の斜鏡やガイド鏡の対物は曇りやすく、湿度の高い日本ではその対策は不可欠です。
曇ってしまったものを拭いたりするのは厳禁で、一番手っ取り早いのは小型のドライヤーを持っていって乾かすことですが、いったん曇ってしまったものは乾かしてもまた曇りやすく、どちらが曇ってももう撮影は終了みたいなものですので、やはり最初から対策しておくのがいいです。
細かくいえば主鏡の光軸等もありますが、バランスと各可動部の固定、そして曇り対策が出来たらまずは撮って楽しんでみるのがいいと思います。
ガイドがうまく決まればモチベーションも上がると思いますので、早く撮りに行けるといいですね(^。^)
書込番号:14650618
2点
takuron.nさん、こんばんは。
色々と有難うございます。m(__)m
おっしゃるように せっかくのUSB端子を生かすべく他のデジタルCCDカメラを使えるようにバージョンアップしてくれることを祈ります。
と、言うか・・・まだ使ってないから不具合等わかりませんが(笑)
当初パソコンからのオートガイドも視野に入れてたのでPC、電源、ETC こちらも準備はできてますが、CCDカメラが C0014-3M しか手元にありません。
一応、重量は写真の設定で 12.5Kg です。まだ軽くする余地は若干あります。
バランスは写真の状態でバッチリですが、実際は屋外に出てケーブル等全部つないだ状態でピント確認後 再度調整します。
コマコレクター3も購入してすでに付けた状態です。カメラも直焦点に付け直します。
フルサイズも視野に入れて直焦ワイドアダプターにTリングを組み込んだものも用意してます。
とにかくド素人なもので一生懸命勉強中です。
早く梅雨が明けて屋外に出るのが楽しみです。
家内の機嫌をとるのに ガイドシステムが手元に届く前に 土星を見せてあげました。
その時に 別機種(k-5)ですが 悪戯半分で撮影した画像を貼らせていただきます。
撮ってだしのリサイズ、トリミング処理だけです。(R200SS)
チョット恥ずかしいけど 一応形だけは土星?
今後のことですが Vixen の VC200L あたりを視野に考えてますがいかがでしょう?
他にお勧めの鏡筒等あれば教えていただきたいです。
予算の都合もあるので一概には難しいですけど(笑)
今後ともご指導 宜しくお願いします。m(__)m
書込番号:14652985
1点
ま〜しゃるさん
>家内の機嫌をとるのに ガイドシステムが手元に届く前に 土星を見せてあげました
良いことですね(^。^)
特に初心者の方は月や木星など、最初は分かるものを見せてあげる方がより興味を持ってくれると思います(^^ゞ
それにしても
>今後のことですが Vixen の VC200L あたりを視野に考えてますがいかがでしょう
とは、ちょっと気が早すぎです(^◇^;)
鏡筒もシステムも撮りたいものによって全く違うものになったりします。
散光星雲を撮りたいのか、系外宇宙を撮りたいのか、それとも月や惑星を撮りたいのか、それぞれによって合う鏡筒も変わってきますし、ガイド方法も変わってきたりしますので、自分が何を撮りたいのか、何を撮るのが好きかを見極めないと、全く的外れで向かない鏡筒を買う羽目にもなりかねません。
例えばこのR200SSですが、焦点距離800ミリでF4という明るいスペックからもどちらかといえば散光星雲撮りに向いた鏡筒で、それに合わせて周辺光量を稼ぐために斜鏡が大きめになっており、よりいえばその斜鏡を支えるスパイダーも少し太めで、それらの影響でコントラスト的にはちょっと落ち、惑星撮影に向いた鏡筒とはちょっと言えません。
まあこれは専門的に見ればということですが、2本目の鏡筒ならやはりそれなりに方向性を持って選びたいものですので、まずはこのシステムで色々撮ってみて、その上で考えられればいいと思います(^^ゞ
ちなみに、ガイド鏡に使われているFS60CBも素晴らしい撮影鏡筒で、レデューサを付ければR200SSで対象になるより大きい散光星雲用としてR200SSに勝るとも劣らない実績のあるものなんです。
現在ではこれをガイド鏡筒に使っている方も多くなりましたが、それはたいてい最初はこれを撮影鏡筒に使っていた方達が、主鏡をグレードアップする過程で用途が変わってきていることが多く、そういう人達でもその焦点距離が必要になったときはまた主鏡筒に戻して撮影されていることも多いです。
また、R200SSにはエクステンダーの選択肢がありませんが、カメラがCANON機であればCANON純正の1.4倍エクステンダーが結構相性が良く、これを付けて1200ミリF6として使っている方も増えてきました。
このように現在揃えられた機材だけでも楽しみ方は幾通りもありますし、この趣味は完全に天気に左右されることを考えると、実質的に撮影出来るのは月にほんの数えるほどで、これらを使いこなせるようになるだけでも何ヶ月もかかると思います(^◇^;)
まずは800ミリのガイドが常に成功するくらいにならなければVC200L、これはどちらかというと系外銀河を撮るのに使われる方が多いですが、これの1800ミリをガイドすることなど及びも付きません(^_^;)
息の長い趣味とするためにも、焦らず確実に進めていって下さい(^^ゞ
書込番号:14653511
2点
takuron.nさん、こんにちは。
いつも丁寧な御指導ありがとうございます。
チョット気走りしすぎました。
おっしゃる通りまずは慣れることですね。
しばらくはこのシステムで使いこなせるように頑張ります。
あ〜・・早く梅雨が明けないかなぁ。
書込番号:14655100
1点
takuronさんのおっしゃっているように、現在のシステムでは、やや過積載でバランスがとりにくいのと、ガイド鏡のアリミゾと微動など可動部分が多いところでしょうか。
SXPの一つ前のSXDは所有していたことがあるのですが、AXDやタカハシのEM200などに比べると
ビクセンの小型赤道儀は赤緯体のギアが小さく、クランプ部分の直径も小さいため、赤緯モーターにはかなり負荷が生じます。SXDは、赤緯軸の回転をかなり堅めに調整してあり(私のも知人のもそうでした)いつも悩まされたのが、バランスがあってなくても回転しないものですから、
正しい重心と思ってガイドすると、モーターが負荷に負けて過修正をおこない、いつも赤緯側だけ
ガイドがぶれることがありました。
そのため、バランスをとりやすい形に搭載して、加重が16Kgなら8割以下に抑え、できれば可動部分をなくしてガイドされるのがよいと思います。(ビクセンのスペックは眼視用の搭載加重といわれています。)
バランスを考えると、RS200を直接SXPのマウントに固定し、その上にガイド鏡を微動装置なしで固定、ガイド星は、STARSHOPなどでうってるイメージシフトでずらしてみるなどが、よいと思います。
RS200はF4と明るいので、60Daで星雲を撮るのには最適だと思いますが光軸修正は、必須ですので
笠井さんであつかっている光軸修正アイピースやレーザーと光軸修正本をおすすめします。
http://www.kasai-trading.jp/collimationdevices.htm
とはいうもののまずはガイドなしで、極軸をしっかり合わせて、FC60+REDUCER+60Daをつかって、ISO1600 5分で北アメリカ星雲あたりをとるのが、ガイドで苦労するよりよっぽど歩留まりもよく
気持ちいい写真撮れるかもしれないです。
もちろんガイドだけでなくフォーカスも重要ですので、Bahtinovマスク
http://ameblo.jp/tarachans/entry-10468930119.html
なども使ってみてください。
300mmで確実に撮れるようになったら、つぎは500mm、800mmそして1000mmと小さい天体を狙っていくのがよいかと思います。
書込番号:14667293
2点
makaruさん、こんばんは。
色々と有難うございます。
R200SSを購入したショップで聞いたんですが その時にガイドスコープの取り付け位置を鏡筒の上に付けたほうがよいのか質問しましたが、拒まれました。
SXPの場合モーター、ベアリング等、SXDに比べるとはるかに良くなってるので多少バランスが崩れても問題ないでしょう。と・・
また、Bahtinovマスクも購入しようとしたんですが、それも拒まれました。
まあ、ショップの店員さんといえど各自考え方も違うでしょうから鵜呑みにはできませんけどね。
鏡軸修正用のアイピース等は国際光器さんで購入しようと考えていたところですが、光軸修正本もあるんですね。 参考になります。
先日(写真)のシステムで総重量は12.5kgですが、ケーブル等も繋いだりすれば13kg前後かも?
昨晩、天候が悪いながらも若干星が見えてたので早速山に登り写真のシステムでオートガイドの試運転をしてきました。
CCDカメラの設定もかねていろいろやってみましたが凄いですね。初めてのことで感動的でした。
蓄積をかければかなりの明るさで捕えてくれます。残像が残ると言われてますがそんなに早く動いてるわけでもないし、いいのかな?と・・
NIGHTモード設定ではIRカットフィルターが外され完全なモノクロ映像になります。
何とか使えそうな感触を持ちました。なんといってもPC要らずは魅力です。
途中から雲が多くなって2時間程度で戻ってきましたが今後が楽しみになりました。
欲を言えば皆さんのおっしゃってるアクロマートの明るいガイドスコープがほしくなってます。
以前発売されていたVixenの70S程度の物ってどこかにありますかね?
何かお勧めのスコープがあれば教えていただきたいです。
とりあえず、makaruさんの言うようにFS60CBにレデューサー付けてノンガイドで撮影してみますね。
追記・・先日の写真のシステムのガイド鏡はエクステンダーを付けた600mmのFS-60Qと同じものになってます。
今後も御指導宜しくお願いします。
書込番号:14669954
1点
>ガイドスコープの取り付け位置を鏡筒の上に付けたほうがよいのか質問しましたが、拒まれました
う〜〜ん、これはおそらく鏡筒バンドの問題でしょうね〜
メーカー純正の鏡筒バンドはじつは結構融通の利かないものが多く、ビクセンのこのバンドも上に親子亀でガイド鏡を載せるにはちょっと弱いのかもしれません。
そして現在この鏡筒バンドの代わりになるサイズのアルミバンドは三基光学館さんにしか無く、お値段も結構高いうえに重量も1キロ以上増えてしまうので躊躇されたかもしれませんね(^_^;)
しかし実際にはmakaruさん書かれているとおり親子亀の方がトータル重量も可動部分も減らせますし、バランスも取りやすくなるので私も親子亀派です(^◇^;)
まあ実際撮影してみてもしも星像に不安定な部分があった場合、原因切り分けの上で可動部分に不安がある等ならその時に考えればいいでしょうか(^_^;)
>Bahtinovマスクも購入しようとしたんですが、それも拒まれました
これはちょっと理解出来ませんね〜
天文ショップの多くはお互いに連絡があり、自分のところで扱っていないパーツなどを融通しあっているものですし、拝見したところフォーカサーは国際光器さん扱いのもので、ならば同じ国際光器さん扱いのバーティノフマスクが取り寄せられないということは考えにくいですが(‥;)
ピント合わせを専用のパソコンソフトでやる場合のみそれと連動するフォーカサーが必要ですが、このフォーカサーはあくまで微動のみでピントそのものは目で確かめるもので、その上基本的に色収差の無いニュートン鏡ではジャスピンを求めればそれですむのでバーティノフマスクはとても有力な手段のはずですが、代わりにいったいどうしろという話だったんでしょうか(^_^;)
システムのバランスですが、以前のビクセン赤道儀はクランプを緩めても安全のためかスルスルとは回らず、微妙な狂いが分かりにくかったんです。
しかし最新のステッピングモーター仕様のものは結構スルスル回るようになったとどこかに書いてあった記憶もありますが、実際はどうなんでしょうか。
ビクセンのガイドカメラは思った以上に色々出来るみたいですね(^^ゞ
しかしガイドの成否は実際星を写してみない限り分かりませんので、たとえ1時間であってもなんでもいいから撮ってみればよかったと思いますが(^_^;)
ガイド鏡は私は短焦点鏡用に
http://www.kasai-trading.jp/guidefinder.htm
これの8センチのものを
http://www.kyoei-osaka.jp/SHOP/original-universal-band.html
これで付けて使ってます。
実際にはガイド鏡の焦点距離は主鏡筒の焦点距離とカメラの画素ピッチに関連して、短すぎるとガイド精度が落ちるとされてますが、現在お持ちの機材であればこれで十分でしょうし、知り合いには1600ミリをこれでガイドされている方もおられます(^◇^;)
まあ星像に関してはお値段なりのもので、FS60CBに比べればだいぶ甘いですが、なんといっても8センチだと私のガイドカメラで余裕で10等以上捉えられますので、今までガイド星で困ったことが無く、ガイドマウントを省けるのも大きなメリットですね(^^ゞ
当面月の無いときに晴れた夜にはFS60CBにレデューサで確か280ミリくらいでしたか、これならこの赤道儀で5分くらいはほぼノータッチでこなしてくれそうですので、まずは後処理練習用にそういう撮影も楽しいでしょうし、いずれはオートガイドもこなさなければせっかくのR200SSが使えませんので、月のある夜に晴れたらガイド試験といった感じでしょうか(^○^)
書込番号:14670771
1点
takuron.nさん、皆さん、おはようございます。
いつも丁寧な説明、御指導 感謝してます。
投稿時間から見ると(勝手な想像ですが) 自分のブログ、他の板の返信、撮影写真の後処理 等 寝る時間もないくらい忙しそうですね?
赤道儀は以前 takuron.nさんに教えていただいた三基さんへ出向いて色々教えていただきながら購入しました。 プレート、アリガタ、アリミゾ等も三基さんのものです。穴位置等は自分であけ直したりビスの径を変えたり強固なものにはしてます。
以前の写真とは若干違ってます。
その後、二度、三度と時間があれが遊びに行ってます。(笑)
その時にガイドスコープとしてFS-60CBも購入しました。 だから鏡筒バンドも三基さんのものとなってます。
R200SS、ガイドマウントは、木曜日で三基さんが休みだったため共栄さんで購入してます。
共栄さんにも何度かお邪魔して色々教えていただいてます。
フード等、小物は通販でヨドバシ通販。
話は戻りますが、SXPはクランプを緩めると2軸ともフリーになってくるくる回ります。
バランスの調整は出しやすいです。
CCDカメラにおいては特にガイド専用というわけではないですが フレーム蓄積(たぶん他で言う蓄光)も 4、8、16、・・・256と設定できますので かなり明るい感じです。
メーカーはタイムラグ等の問題かと思いますが 推奨してないみたいですが 今後の課題で試してみます。
Bahtinovマスクは、共栄さんに物があったんですよね〜。?購入しようと思って聞いたんですが「それは特殊な撮影をするならともかく要らないんじゃないの?」と・・
素人なので言われるがままに・・
ガイドスコープは、やはり・・私もサイトで色々探したんですが笠井の8cm、これくらいしか探しきれませんでした。 takuron.nさん お墨付きとあらば 購入に向けて検討します。
あとは値段は張りますが、BORGの物とか・・
鏡筒バンドの上にプレート及び小型アリミゾプレート等を取り付けて親子亀にも挑戦してみます。
多少の物は自作で加工します。
あと、ブログのほうも以前から見させていただいてて 使用機材等も見させていただきました。
他の板(k-5)でも勉強になる書き込みが多くかなり参考にさせていただいてます。
以前言われたように後処理の問題等、勉強中ですが、ソフトに関しては皆さんのおっしゃるPhotoshop、stellaimage、等もありますので今後の課題にしていきます。
紅タマリンさんのような行動力(笑)はないですが、時間を見つけて少しでも慣れて天体の世界へ挑戦できるように頑張りたいと思います。
本格的な梅雨に入ってしばらくは外へ出る機会も少ないと思います。
まだまだ初心者でわからないことばかりですが 今後も暇な時でいいですから ご指導お願いします。
書込番号:14671622
1点
なるほど、なんで三基光学館さんのところのものと国際光器さん扱いのものとが混在してるのかじつはずっと疑問に思ってたんですが、そういうことでしたか(^_^;)
多彩なアリガタアリミゾシステムは三基光学館さんの店長が趣味人時代からずっと手がけてこられたもので、あそこでしか手に入らない見間違いようがないものですし、国際光器さんのものは最近いろんなショップと提携して手に入りやすくなっては来たものの、三基光学館さんでは扱っていないものですので(^_^;)
それにしてもビクセンもついに撮影用途にも力を入れ始めたんでしょうかね〜
makaruさん書かれていたようにビクセンの赤道儀仕様のうち耐荷重はずっと眼視用で、撮影用途にはそれより少ない重量でないと不安定になりやすかったですし、バランスも取りづらかったりしたのが、ステッピングモーター化といい、だいぶ力が入ってるなという気がします(^。^)
バーティノフマスクは出来れば買う方がいいです。
星のピント合わせでは大気の揺らぎやシステムのブレなどで星像だけを見てここが一番小さいポイントだと客観的に判断するのは難しく、さっきの方が星像が小さかったかななどと迷いだすときりがなくなりますので、客観的にここだと判断出来るものがあるのはやはり便利で時間もかかりません。
色収差のある光学系を使っている場合はジャスピンが必ずしも最も良いピント位置とは限りませんので難しいんですが、お持ちの鏡筒はどちらも色収差に関してはほとんど問題ありませんので、単純にバーティノフマスクでピント位置を出すのが最も正確と思います。
まあお店が売ってくれないなら自作という手もありますが(^◇^;)
http://astrojargon.net/MaskGen.aspx
このページ本文の下の方のリンクから制作画面に進んで下さい(^^ゞ
ガイド鏡はほんとはやはり星像の鋭いものの方がガイド精度もいいんです。
ただ、主鏡が1000ミリ以内の短焦点であれば影響は少ないですし、大気の揺らぎも考えれば最初はそこまで神経質になるよりも、ガイド星が容易に捕まるかどうかの方がガイドマウントなど可動部を増やしてガイドミスの原因を作ってしまったりして結果的に歩留まりを落とすより大事と思います。
それにカサイさんのものであれば安いし軽いですので、FS60CBを撮影鏡筒に使うときもガイド出来ることを考えれば手に入れて損はないかなと思います。
そして後処理用のソフトですが、出来れば本番撮影前に手に入れておくことを勧めます。
じつは何百万もするシステムを組んでそれで撮影するだけで満足で、後処理はしないなどという人も知ってるんですが、普通はここまでのシステムを組めばそれで撮った写真のポテンシャルをフルに引き出してやりたいと思う人の方が多いと思いますし、逆にカメラレンズ以上の長焦点になればその対象は自ずから星雲など後処理をしないと出てこないような淡いものなわけで、1枚撮りからある程度の強調だけで処理出来る対象の方が少なく、そのうち嫌でも必要になります。
なんでもそうですが、天体写真でも基が大事なのは同じで、どんなすごい強調処理の腕を持っていてもそこまでのノイズ処理などの下処理がきちんと出来ていなければ強調などやりたくても出来ず、また下処理をしようにもピントも合わずガイドも正確でない画像ではその気力も失われます。
まず大事なのは正しく調整された機材で良いピント、適切な露出設定や正確なガイドの基に良い元画像を得ることですが、次に大事なのがその元画像から本来写っているはずのないもの、種々ノイズやカブリなどを出来る限り正確に取り去ってやる下処理で、ここまで出来て初めて淡い星雲を美しく強調表現する処理に入れます。
この最後の強調処理は普段のレタッチに使うソフトでもある程度のことが出来ますし、本格的にやっている人達もPhotoshopを使うことが多いですが、ダーク減算やフラット補正、種々コンポジットやカブリ補正など、天体写真独特の手順を踏む下処理の部分ではやはり専用ソフトの方が格段に優れている、っというより厳密にはそれでしか出来ませんので、1枚撮りからの処理も多い星野星景写真メインの方ならPhotoshopを勧めますが、直焦点をやられるんであればステライメージを先に買って、最後の強調処理まで一通りのことをこれで覚えられることを勧めます。
勿論英語に堪能であれば有料のステライメージを買うまでもなく、DeepSkyStackerという同じくらい優れたフリーソフトもありますし、有料であれば相当高いですが海外にはステライメージ以上に優れたソフトも幾つもあります。
いずれにしてもそういう天体写真用の処理を覚えられるソフトを先に持っておくと、天体写真は普通RAWで撮るので後々ああでもないこうでもないと何度もやり直しが出来、星が撮れないときも練習が出来ますので、ガイド撮影が出来るようになってからといわず、最初に撮れた写真から練習用の素材と出来るように用意しておくこともお考え下さい(^^ゞ
書込番号:14672246
2点
takuron.nさん、こんな時間にもかかわらず早速の返信有難うございます。
私は職場からこっそりと書き込んでます(笑)
バーティノフマスク、笠井のガイド鏡、etc 先ほど発注済みです。
バーティノフマスクは、一応注文してますが納期未定とのことで、先ほどより上司の目を盗んで自作中(笑) かぶりました。
事務員さんにはプリントアウトしたものを見て「なんなのこれは?」と、言われるし・・
ソフトに関しては以前遊び半分でDeepSkyStackerを使ってみましたが、先ほども述べたとおりPhotoshop、stellaimage、stellanaviともに所持してますので勉強中です。
紅タマリンさんがおっしゃってたDPPも昨晩インスコしたところです。
DPPに関してはPhotoshopLR4を使ってたので必要ないと思ってインスコしてませんでした。
何はともあれ失敗を恐れず実戦と経験を積んで焦らず勉強します。
takuron.nさんがおっしゃるように「星は逃げないですから」・・を自分に言い聞かせながら奮闘したいと思います。
今後も御指導宜しくお願いします。m(__)m
書込番号:14672582
1点
デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 60Da ボディ
こんにちは。初投稿です。
現在60Daを注文し入荷まちです。
さてキヤノンの60Da製品情報ページのサンプル画像(M45他)の画角が理解できません。どなたか解説していただけますか。
屈折115mm望遠鏡で撮影とありますが、例えばビクセンの115mm径の望遠鏡の焦点距離は890mmです。これをステラナビゲーター9.0で写角をシュミレートしますと明らかにサンプルより、大きく写ると思います。サンプルは大体500mmくらいのレンズで撮影した画角に見えます。
もし、レデューサーを使っているならそのように表記してあると思いますがそうではないようです。
これはいったいどう説明すればいいのでしょうか。
0点
キヤノンに問い合わせても教えてくれないのですか?
書込番号:14595623
0点
αyamanekoさん、
返信有難うございます。まずは私の間違いを指摘してくれる方、あるいは同じように感じる方がいられるかどうか確認してから、それでもはっきりしなければキヤノンに問い合わせてみようと思っています。
書込番号:14596249
0点
キヤノンに問い合わせたところ、レデユーサーをいれてあり焦点距離420MMということでした。これならつじつまが合います。お騒がせしました。
60Da、早く来ないかな〜 楽しみです。
ところで、蛇足ですが来年はこれでオーロラを撮影するつもりです。オーロラの赤が強調出来ると期待しています。
書込番号:14599858
0点
この写真の撮影したキャノンの設計部の古都さん本人のホームページに望遠鏡の詳細が出ています。
http://www.astro-night.com/astro/body_equipment.htm
AD-VIXから直販されていた有効径115o焦点距離665mmを切断加工してボーグED SuperReducer DG/F4を搭載した。とありますから、普通のビクセン製ではないのでご注意を。
詳細は、
撮影日:2011年10月27日
撮影地:富士山五合目
望遠鏡:φ115mm ED望遠鏡
光学フィルタ:光害低減フィルター装着
カメラ:EOS 60Da β機
画質:JPEG L ファイン
ピクチャースタイル:スタンダード
シャープネス:3
コントラスト:0
色の濃さ:0
色合い:0
長秒ノイズ低減:しない
高感度ノイズ低減:標準
高輝度諧調優先:しない
WB設定:Auto WB
露出時間:8分
■後処理
DPPにてカメラJPEG画像をレベル補正・トーンカーブ補正のみ
複数コマのコンポジット
だそうです。
キャノンでは昔天体望遠鏡を製造する機運があったそうですが、取締役会をパスできず流れたといいますね。ニコンは出していましたが。
オリンパスでも口径15cmアポの試作品は作成してましたから、カメラメーカーには天文好きの人が多いのです。
書込番号:14601788
![]()
1点
gonigoniさん,
情報有難うございました。
これなら分かります。すっきりしました。F値も表記しておいてくれればこんな疑問もわかなかったのに。
書込番号:14602170
0点
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