無線LAN子機・アダプタ > NEC > AtermWL450NU-AG PA-WL450NU/AG
5GHzの子機を内蔵したノートPCに取付け、内蔵子機やイーサネットコンバータと比較しました。
以下のリンク速度は全て5GHzでリンクさせていますた時の速度です。
内蔵子機とイーサネットコンバータの仕様上の最大リンク速度は300Mbps。
イーサネットコンバータは、WLI-TX4-AG300。
PCは口コミ[14670327]参照。
場所は、親機からは約5mしか離れてないですが、
マンションの壁2枚で隔てられています。
親機がWZR-D1100Hの場合、
WLI-TX4-AG300 : 216 Mbps
WL450NU/AG : 162 Mbps
Lavie内蔵子機 : 90 - 120 Mbps
親機がWZR-AGL300NHの場合、
WLI-TX4-AG300 : 162 - 216 Mbps
WL450NU/AG : 108 Mbps
Lavie内蔵子機 : 40 - 81 Mbps
意外だったのは、親機がMax300Mbpsでも、内蔵子機よりWL450NU/AGの方が良かったことです。
2 stream でリンクしていても、WL450NU/AGは3本のアンテナ中で最も良い2本を使うからなのでしょうかね。
親機でWZR-D1100Hでも同様の傾向のようです。
WL450NU/AGは、内蔵子機よりは良かったですが、
それ以上にイーサネットコンバータの方が良かったです。
ちなみに同じ部屋でWZR-D1100Hから2mほどの距離だと450Mbpsでリンクしてくれました。
書込番号:14921694
0点
PC内蔵子機は外部機器に比べ性能が一段落ちることが多いのと、アンテナが液晶パネル裏といった無線にとって条件がよくない場所にあったりする。
それとUSB子機やPC内蔵でも内部でUSB接続しているときは、CPUが子機機能をすべてコントロールしているから、データの転送量によって転送速度が下がる場合がある。同一性能でもPCから完全に独立しているコンバータの方がよい結果が出やすい。
書込番号:14921744
0点
> アンテナが液晶パネル裏といった無線にとって条件がよくない場所にあったりする。
http://www.toshiba.co.jp/tech/review/2003/11/58_11pdf/a06.pdf
によると、液晶の裏側の上部がアンテナの最適な位置のようです。
書込番号:14921991
0点
> 液晶の裏側の上部がアンテナの最適な位置のようです。
それは”ノートPCの内部では一番最適”ということでは。
SHF帯の電波になるとアンテナ周辺に導線やプリントパターンがあるだけで誘導負荷になる。
書込番号:14923910
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「NEC > AtermWL450NU-AG PA-WL450NU/AG」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 5 | 2013/09/21 16:38:38 | |
| 2 | 2012/12/24 16:16:37 | |
| 0 | 2012/11/22 12:47:52 | |
| 14 | 2012/11/20 8:15:22 | |
| 0 | 2012/11/10 16:21:00 | |
| 6 | 2012/08/14 17:05:08 | |
| 4 | 2012/08/12 10:06:06 | |
| 2 | 2012/07/08 19:11:35 | |
| 10 | 2012/05/10 14:59:21 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
価格.comマガジン
注目トピックス
(パソコン)
無線LAN子機・アダプタ
(最近3年以内の発売・登録)






