X-RIDE RM-XR430MC
防水仕様のバイク用ポータブルナビゲーション
このページのスレッド一覧(全2スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 2014年2月16日 10:04 | |
| 3 | 0 | 2012年5月15日 22:47 |
最初|前の6件|次の6件|最後
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
カーナビ > RWC > X-RIDE RM-XR430MC
このナビでは登録したポイントが常に地図上に表示される為画面がうるさくなるのが気になりました。
せめて登録地名を任意に短く編集出来ないかと思いました。
しかしユーザが自分で登録地を入力すると漢字変換機能が無いので「ひらがな」か「全角カタカナ」「英数字」でしか入力出来ません。
さらに登録した順番は、古いモノが下になりこれも変更出来ない為、探すのにスクロールする手間が掛かります。
以前使っていたXROAD RM-A4000のように編集出来ないかと思い調べてみました。
「MayoPointEditor2」というフリーソフトを使えばRM-A4000同様、編集が出来ました。
インストールの方法や使い方、注意事項などは作者のサイトに詳しく紹介されていますのでそちらを参考にしてください。
基本的な使い方は、USBケーブルでパソコンとナビを接続してPCがナビ本体を外部メディアと認識してから「マヨポ2」のアイコンをクリックしてソフトを立ち上げます。
「MayoPonitEditir2」の「ファイル」メニューの「開く」を選び、接続したナビ本体の中から、
「Solomon」-「USER」-「POIS.DAT」を選び開きます。
念のため、内容をパソコンのHDDなど別の媒体にバックアップしてから編集を開始した方が安全でしょう。
後はツリー状に表示されている「登録地」を選び、編集を行います。
編集出来る主な内容は、
・ポイント名の編集・・・漢字変換や半角カタカナ、丸付き数字なども使えます
・ポイントの追加・・・web上の地図サービスを使って、あらかじめ地点登録(座標と名称入力、グループ分け)が出来ます
・ポイントの削除
・並び順の変更・・・登録グループ内で、一つ上(または一つ下)に移動出来ます。繰り返せば何度でも順番が変更出来ます。
編集が終了したら、「ファイル」メニューの「上書き保存」を選び保存します。
地図上でも登録地は編集した表記に変わっています。
「メニュー」画面の「登録情報」「登録地点」の内容も編集内容が反映されています。
この方法はメーカーの推奨ではありませんので、登録データが消えてしまったり最悪ナビが壊れてしまうかもしれませんのでその点を理解して「自己責任」の上で試してみてください。
でもそれ以上に漢字や半角カナでの登録や、よく使う登録地を上にもってきたりと便利な面が大きいので今後も試していきたいと思います。
4点
うまく、使うことができました。今まで使っていたA4000と違うのは地図データが内臓SDに記録されているのでUSBで繋いでPCが認識してからMayopoint2を起動しないといけないところでしょうか。
詳しくは作者さんのhttp://hp.vector.co.jp/authors/VA008065/MayoPointEditor2_ReadMe.htmを参照ください。
書込番号:17198356
0点
カーナビ > RWC > X-RIDE RM-XR430MC
1.付け外し
ハーレーの1インチバーのハンドルに加工して取り付けたステー&クレードルにナビ本体をパチンとはめます。
固定はクレードル裏側に手で回せるビスがあるのでこれで行います。
クレードルにしっかりはまりますし、さらにネジを締めておけば落下する恐れはないでしょう。
クレードルに固定すれば電源周りの接点もつながるようになります。
2.起動・停止
バイクから電源を供給するようにしてあれば、バイクのメインスイッチのオンオフに連動してナビが起動するので便利です。
ただ、ナビの設定で「オート起動」と「ナビを立ち上げる」にしてあっても、ナビの最初の画面での注意事項の右下に出る「確認」を押さないと実際の地図画面に進まないのがちょっと不便です。
3.タッチ操作
基本的にナビ本体の操作は電源スイッチ以外はすべて画面のタッチで行います。
バイクの手袋をしたままでも反応はするのですが、画面上のタッチする表示用のアイコン(地図の「拡大」とか「縮小」など)があまり大きくないため、これを押そうとしても押す場所がズレてしまい、地図のスクロールになってしまう事がありました。
4.画面の見え方
これについてはちょっと気になります。
一つは画面の明るさです。
最大輝度で使っていますしクレードルのバイザーも役立っていますが、それでも快晴時には画面がはっきり見えにくいように感じました。
私の使っているヘルメットはクリアのシールドの内側にもう一枚スモークのバイザーが出し入れ出来るようになっています。
このスモークシールド越しだと画面が見づらいようで、スモークシールドを跳ね上げればもう少し見やすくなります。
ただこれはサングラスを掛けていても同じかなと思います。
そしてもう一点、光沢画面のために写り込みがあります。
試しにスマートフォン用の非光沢式のシールを貼ってみようかなと思っています。
現在時刻や到着予定時刻などは走りながらのチラ見では判読がしにくいようでした。
5.ルート案内
地図の正確さや曲がり角の音声案内などは問題なく使えます。
案内ルートは一般道は影の付いたオレンジ色の表示、有料道路は同じく水色の表示になります。
リルートについてもそれなりの早さで対応しています。
高速道路に入った時に、自動的にハイウェイモードにならず「ハイウェイ」アイコンを押す必要があるのは改善して欲しいですね。
6.音声案内
ブルートゥースに接続してインカム(SENAのSMH5)で音声案内を聞くことが出来ます。
一度ペアリングしておけば次回からはインカムとナビが起動すればほとんど自動的に接続されるようです。
7.トンネルアシスト機能
トンネルに入る前の車速を元にトンネル内を移動します。
画面で、普通の道は測位した印をつけながら移動していますが、トンネルに入ってからはマーカー無しで現在位置だけ移動していきます。
ただトンネルに入る前の速度が関係しますので、トンネルに入る前に信号で停まっていた等、一度停止してから動き出したので、速度が遅いと認識されたようで、トンネル内での移動も遅れていたようです。
3点
最初|前の6件|次の6件|最後
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
価格.comマガジン
注目トピックス
(自動車)





