VAIO Tシリーズ SVT11119FJS
厚さ17.8mmのフルフラットデザインを採用した11.6型ワイド液晶搭載Ultrabook
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ノートパソコン > SONY > VAIO Tシリーズ SVT11119FJS
先ず購入の経緯と前提条件をエクスキューズさせてください。
6月アタマに自宅のVAIO-XのACコネクタの接触不良により止むなくベッドサイドノートブックの購入を緊急検討。
前提条件は12インチサイズ(ヨコ300mm×タテ200mm×厚み20mm)以下、CPUはCorei以上で検討。
元よりVAIO-Xラインで考えるとネットブック(死語)しか無いので比較から除外しました。
と言うことで、当初ThinkpadXシリーズ検討したけど偶然VAIO夏モデルの発表を見てスイッチ。
キーボードライトが魅力なVAIO-E11インチモデルと悩んだ末に厚みと大人っぽさでTに決定。
(タテサイズは妥協しました(^^;)。
別にウルトラブックが欲しいわけでもVAIOで無きゃ嫌という訳でも無かったわけですが。。。。
購入スペックは<Win7pro,Corei5,SSD256,DDR4GB(1)>の割と奢ったオーナーメイドです。約11万円でした。SSDが高くついた。
感想ですが「ウルトラブック」だと思わなければ、まぁまぁコンパクトな感じで悪くはないです。
バッテリもガンガンとばさなければ5時間持ちます。
気がつけばヨコ300mm以下のモデルで厚さが20mm以下のノートPCって選択肢が極端に少ないんですよね。
ウルトラブックなんてカテゴリのせいで猫も杓子も13.3インチ(A4サイズ)ばっかりみんな頑張りやがるから。
そのなかで、旧分類の「B5ノート」に近いサイズで考えたら現行ではコレかレッツしかないでしょう。あ、Acerなどがお好みの方はそちらもありますね。
本機で正直ダメダメな点は2箇所だけ。
1)太い額縁は決定的に努力不足。全くだめ。デザイン的にもサイズ的にも完全なる悪。正直SONYらしくないと言われる全ての元凶がこれでしょ。正直スペックじゃないです。
2)実はタッチパッドの出来。この反応がイライラするほど鈍い!返品しようかと思った程。
ジェスチャに拘って当たり前のタップ、ダブルタップの反応を犠牲にしちゃダメでしょ。
ソフトウェアのアップデートで対応できんもんかね?>SONYさん!
上記以外は不満無いです。冒頭の「X」を修理するのはヤメました。もはやATOMには戻れない。
Xは新生SONYからの後継が出るのを待ちます。
私は現行の他メーカーの機種見ても乗り換える必要性は感じません。
NECのZも発表になったけど、しょせん「A4ファイルサイズ」ですよね。デカイよ。
逆説的になるけど、ウルトラブックという概念をアタマから払拭して選択すると、意外と「T」は候補にして良いと思いました。
ただし、現在普通に使えている馴染みのマイPCを捨ててまで買い換える価値は無いでしょう。
私もきっとそうだったと思うからです。
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