CDプレーヤー > マランツ > SA-11S3 [ゴールド]
SA-11S3が内蔵するバーブラウンDSD1792Aはデジタルフィルターを内蔵していて、CDなどのPCM音源ではSharp rolloffとSlow rolloffの2種類を切り替えられます。
SA-11S3は外部の信号処理装置PEC777f3で、独自の8倍オーバーサンプリング、ノイズシェーパー、デジタルフィルター、シグマデルタ変調を構成しています。簡単に言うと、SA-11S3では独自のアルゴリズムでPCMをDSDに変換してからDACに入力しています。私はそれをメーカーに確認して驚きました。他のメーカーはそこまでせずに、DAC内蔵のフィルターを使用していることが多いのではないでしょうか。
自らの音楽性を追求するためには独自のアルゴリズムを工夫する方が有利です。音楽のジャンルにや録音状況に合わせて音色特性を切り替えられれば、ユーザーとしては用途毎にCDプレーヤーを何台も持たずに済みますね。これはAKB用で、これはきゃりぱみゅ用とか。
マランツってだいぶ古くからあるメーカーなんですね。以下を読んで今まで積み上げてきた技術の厚みに納得しました。
http://soundgallery.web.fc2.com/player.html
D-06/08のように1792Aを2個使うとセパレーションが向上します。クロストークが減りますが、クロック・スキューも生じます。
1792Aを1個をステレオで使う場合、データシート上のチャネルセパレーションは124dBです。CDのダイナミックレンジは理論値100dB、SACDは120dBなので、十分であるように思われます。 DACの内部はほとんどがデジタル領域の処理で、アナログ変換を行うカレントセグメントもノイズに強い差動出力(バランス出力)なのであまり影響はないように思います。1650REも複数個使っていますが、マーケティング上のこともあるのではないでしょうか。
DACの個数もさりながら、デジタルフィルターやDSD化のアルゴリズム・パラメータが音色に与える影響は大きいと思われます。
書込番号:15416893
0点
Marantzは、McIntoshと並び称され競合した高級オーディオブランドですね。
今から45年ほど前、私が学生時代の憧れのブランドメーカでした。
その後、日本マランツができましたが、オーディオでの精彩は影を潜めて。
ダブルカセットデッキとか、高級路線から一段下げて一般用も作っていました。
私の所有ではスタンダード工業の名機C701という無線機が手元に。15年以上経ちますが元気。
小田急相模大野の工場に伺ったことがありますけど、のんびり社風ですね。今はどうかな。
----と、くだらぬ書き込み----
書込番号:15421248
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