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2012年 9月13日 登録

Precision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]

バスレフ型エンクロージャー搭載のブックシェルフ型スピーカー

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販売本数:2本1組 タイプ:ステレオ 形状:ブックシェルフ型 再生周波数帯域:43Hz〜35KHz インピーダンス:8Ω Precision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]のスペック・仕様

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Precision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]タンノイ

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2012年 9月13日

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2013/07/25 16:14(1年以上前)


スピーカー > タンノイ > Precision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]

スレ主 力石命さん
クチコミ投稿数:58件 Precision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]のオーナーPrecision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]の満足度4

試聴してとても印象が良かったので、帰ってきてレビューを見ようとしたのですが、どなたも書き込んでいませんね。

どうしてでしょう。こんなにいい音だと思うのに。。。

書込番号:16402050

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クチコミ投稿数:750件Goodアンサー獲得:38件

2013/07/25 18:30(1年以上前)

同じ同軸でもこのサイズはKEFの縄張りでタンノイと言えば 25〜38cm口径の同軸ウーファーがイメージリーダー
だからじゃないですか。
このあたりは同軸だしてるパイオニアなんかもKEFのような存在感が出せずに苦労してるように思います。

書込番号:16402369

ナイスクチコミ!4


スレ主 力石命さん
クチコミ投稿数:58件 Precision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]のオーナーPrecision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]の満足度4

2013/07/26 01:13(1年以上前)

HDMaisterさん、回答ありがとうございます。

なるほど、タンノイといえば、やっぱり高級家具調のイメージなのですね。あれはあれで渋い音で好きですが、でもそうした高級機のイメージが強いと、小さい製品まで「どうせ年寄り臭い音だろう」なんて先入観を持たれてしまうのかもしれませんね。

KEFもいいですが、私の耳には能書きの割には何てことないごく普通の音に聴こえました。これからは、もっといかにも同軸らしい良さを生かした低価格帯の製品がでてくると楽しいですね!

書込番号:16403884

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クチコミ投稿数:4181件Goodアンサー獲得:578件 Precision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]のオーナーPrecision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]の満足度5 縁側-「新・暇来亭」の掲示板ミュージックボックス 

2013/07/26 08:30(1年以上前)

AU-111とJBL4365、手前にタンノイPrecision

お早う御座います。

 私も先月、ピアノブラックですが購入しました。
 
 値段的にも割高感がありますし、純タンノイ派からは「好感を」持たれる
 感じではありませんからね。
 
 引っ越しを機に、システムの一新をしましてメインSPのサブ機としての導入です。
 メインはJBLの4365でJAZZを聞くのですが、全く対極にある小型SP一発の候補として
 KEFやB&W等も聞き比べた結果、タンノイにしました。
 往年のタンノイとは音色は雰囲気が違いますが、JBLと比べると全く違った意味の
 世界を聞かせてくれます。
 たまに編成の小さいクラシックとか、ボーカル物を聞くとホッとします。

 写真のアンプは友人の古いSANSUI・AU-111真空管アンプですがこれで鳴らすタンノイは
 結構、良い感じでJAZZもこなします。
 私のSQ-38Uとは又違った音色になるので素性の良いSPだと思います。

 今月末に本格的な引っ越しですのでそれからゆっくりと聞きたいと思います。
 

書込番号:16404367

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:750件Goodアンサー獲得:38件

2013/07/26 09:06(1年以上前)

おおっ〜 JBL4365 ・ ・ ・

15インチウーファー+コンプレッション・ドライバーというシステム構成は ウチのEVのT251+と同じです。
ただ重量が85kgと35.5kg のT251+ の左右より片側だけで重いですね。
ウーファーは1501FEに負けてるかもしれませんが、高域ドライバーとネットワークだけはT251+も負けてませんよ。

書込番号:16404441

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スレ主 力石命さん
クチコミ投稿数:58件 Precision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]のオーナーPrecision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]の満足度4

2013/07/27 22:05(1年以上前)

浜オヤジさん

 こんばんは!
 JBL4312のほうでJBLをずっと愛好されているとのお話を伺いましたので、こちらにも書き込みをいいただいているとは思わなくて、失礼いたしました。
 
 私が今ちょっと目をつけたスピーカーに書き込みをいただいて、しかも購入までされているとのことで、驚き、とても嬉しく思います。

 実は私も今、10畳の広い部屋に引越しを検討していまして、オーディオは思い切って、今度は初めから個性の特化したもの二本立てで行くことを前提にするのもいいかも、と考え始めています。

 もともとはクラシック室内楽の小さなコンサートに通うことが大好きで、それに付随する形での補佐的な道具としてのオーディオという基本で10年以上やってきたのですが、ここ2年ほどは往年のモダンジャズ8割、クラシック1割、民族音楽その他もろもろが1割といった感じです。でも、やっぱり基本はクラシックの音が体に根付いている感じですね。またしばらくしたらクラシック一本に戻る日が来る予感がしています。あと、ちなみにアナログレコードの絶対支持派(笑)です。

 それで、久しぶりにオーディオをいろいろ見て歩いているのですが、どうにも今のスピーカーは「何を鳴らしても優等生的にこなす」方向の製品ばかりが多い感じで、もっと不良っぽく?いい意味での個性のある製品が少なくなっているように感じるのですね。

 そういう意味で、「中型3ウエイJBL43シリーズ」と「Precision 6.1」の二本立てを仮に考えた場合、いい意味で両極端なキャラで、これなら長く使ってもどちらかに偏ることなく楽しめるかな〜、なんて漠然と思っています。

 たとえばハーベスとかB&Wとかディナウディオの上級機を一台買うよりも、このニ本立てのほうが本当に音楽が楽しめて結果オーライの可能性が高いかな、と思ったりもするのですが、いかがでしょうか。


>往年のタンノイとは音色は雰囲気が違いますが、JBLと比べると全く違った意味の
 世界を聞かせてくれます。
 たまに編成の小さいクラシックとか、ボーカル物を聞くとホッとします。

>写真のアンプは友人の古いSANSUI・AU-111真空管アンプですがこれで鳴らすタンノイは
 結構、良い感じでJAZZもこなします。

 そういってくださると心強いです。JBLを長く愛好されている方のコメントだけに、重みがありますね。私も生意気なようですが真空管アンプの音が大好きです!

 まるで私の今の状況に合わせてくださったような、まさにうってつけのご意見をいただき、感謝いたします。





 

 

 

書込番号:16409884

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クチコミ投稿数:24件 Precision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]のオーナーPrecision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]の満足度5

2013/08/13 11:32(1年以上前)

初めまして。さきほどレビューに書き込みましたカラフトマスです。
タンノイはかなり前からあこがれのスピーカーでしたが、いまいち縁がなく、今回、主たるオーディオ環境をPCオーディオに移したのをきっかけにこのスピーカーを生涯の友(大げさな)として選びました。いやなに、パソコン机で過ごす時間が一番多いのですので。
最初に聞いたのはバイオリン曲ですが、まずは思い通りのイメージで安心し、後はマーチとかジャズピアノトリオやフルバンド)を一通り聞いて、思ったよりいいぞと一人で喝采しました。

レビューではアンプとかソフトとかを書くスペースがなくなったので、ちょっと補足させてください。タンノイというと真空管アンプが永遠の恋人のようですが、ちょっとへそを曲げて今は手のひら中華アンプを使っています。お値段はスピーカー1本の一桁落ちぐらいですがこれがけっこう行けるのです。出力は12W(8Ω)そこそこですが音質も全然問題なし。あとソフトは色々あるようですが、メディアモンキーというクラシック聞きとしては名前を聞くと不安になりますが、音質もDSPプラグインSA-STEREO-TOOLで十分だし、8000曲ほどの曲管理も音楽ジャンルの切り方次第で楽勝です。買ったままで聞いていなかったCDもこのソフトのおかげで聞くようになりました。このへんはPCオーディオの威力で、まさに音楽資産の再活用というヤツです。

それにしてもタンノイ伝統のデュアルコンセントリック型同軸スピーカーはすごいです。媚薬的な弦の音はデュアルコンセントリック形式での高音の歪みのためと何かで読んだ記憶がありますが、こういう歪みは大歓迎ですね。メインの方もタンノイにしておけば良かったと楽しい後悔もしています。


書込番号:16464875

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:4181件Goodアンサー獲得:578件 Precision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]のオーナーPrecision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]の満足度5 縁側-「新・暇来亭」の掲示板ミュージックボックス 

2013/08/26 11:26(1年以上前)

力石命さん、暫くで御座います。

 先日、レスさせていただいてから引っ越し荷物の開梱と整理に明け暮れしておりまして
 お返事を頂いているのに気付きませんでした。

 前回の写真の時は私の「縁側」での友人達との「プレオフ会」でした。
 あれからだいぶオーディオ部屋も片づきまして、今月始めに真打ち登場!ではないですが
 マッキンのC-50とMC-452も設置いたしました。

 タンノイ君もSQ-38Uやマッキンペアでの駆動を経験しながらだいぶ「こなれて」来たように
 感じるこの頃です。
 相変わらず「クラシック」のコレクションは少ないですが、子供の頃から何故か好きな
 ラベルの「ボレロ」や「亡き王女のためのパヴォーヌ」が何種類も増えました。
 特にギター曲が好きな私はJAZZ版の「アランフェス」を色々なプレイヤーで持っていますが
 JBLで聞いてもタンノイ君で聞いてもどちらも遜色無く「楽しめる」ので満足至極です!

 特にSQ-38UとDENONのDL-103カートリッジで鳴らすタンノイは大昔の「VLZ」とは根底では
 似ているのだけれど、時代やテクノロジーをしっかりと反映した素晴らしい音です。
 片や38cmSPの大型、此方16cmの小型SPと大きさも生まれ育ちも違うのに
 音楽を楽しませてくれることにはなんの違いも感じません。
 これからはCDを購入するにしても「クラシック」の項目をチェックすることが
 増えそうですし、面白くもなってきました。 

書込番号:16508981

ナイスクチコミ!4


スレ主 力石命さん
クチコミ投稿数:58件 Precision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]のオーナーPrecision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]の満足度4

2013/08/30 21:44(1年以上前)

 カラフトマスさん、こんばんは。

 引越し等でばたばたしまして、お返事が遅くなってしまってすみません。今日、ようやくインターネットが開通しました。

 レビューのほうも「うんうん」と頷きながら読ませていただきました。

>弦の音、管楽器の音、ジャズトリオの3つの楽器もOK。ただジャズはかなりお上品になるので、ジャズにジャズ喫茶の妖しい雰囲気を求めたい人には物足りないかも知れません。でもピアノの音なんかもとても澄んでいるし響きもいいですね。

 ズバリ、私が感じたのとドンピシャ同じで、嬉しくなりました。私も今はジャズ8割なので、とりあえずジャズに特化した音を求めてはいるのですが、どうやら「ジャズ向きの音」というのは別のくくりで考えないと、どうにも無理があるように思えてならないのですね。あえて歪ませた特殊な音というか。それが、カラフトマスさんおっしゃるところの妖しい雰囲気の音なのかなと。

 私の大好きな古いジャズピアニストでArt Tatumという人がいますが、この人の超絶ピアノソロは、ハーベスHLコンパクトで聴くとあたかもリストのように聴こえるし、JBL4312で聴くとまさにジャズピアノの元祖と聴こえます。全く同じ音源でも、スピーカーを変えると違うジャンルのように聴こえるのですね。
 そしてドラムやベースが入ると、これはもうJBLのほうが圧倒的に気持ちよいジャズの音になります。このあたりに、なんとなく秘密をとく鍵があるように思えてならないのですね。

>ソフトはメディアモンキー、DSPプラグインを使って80Hzあたりを持ち上げています。PCオーディオという一種気楽な環境なので積極的にイコラーザーで音をいじっていますが、これって、自分の耳がモロ問われるということか。自分がどんな音を出しているのか、けっこう自己責任的な潔さが求められるのが楽しい?

 同感です。私も今ではもうPCがCDP代わりです。手軽にちょいと音を鳴らしたいときはPCから鳴らして、本気で音楽を聴くときはLPを聴きますから、CDプレイヤーは存在意義なしになりました。
 私もデジタルの音を何とかアナログっぽくするためにも、いつも単体のグライコを駆使しています。仮に例え完璧なソフトがあったとしても、聴くときの音量とか気分によっても気持ちよく聴けるバランスは違うわけですし、やっぱりオーディオにイコライザーは必需品だと思っています。今使っているソフトPlayPcmWinは、全ての(無料の)プレイヤーソフトの中で音のクオリティーは完全に頭ひとつリードしていると思うのですが、グライコが付いていないのが玉に瑕です。

>タンノイというと真空管アンプが永遠の恋人のようですが、ちょっとへそを曲げて今は手のひら中華アンプを使っています。お値段はスピーカー1本の一桁落ちぐらいですがこれがけっこう行けるのです。

 中華アンプ、面白そうですね。私はなんとなく、重低音とか爆音を入れても音が割れたりはしないかな〜、なんて心配になってしまうのですが、もちろんそんなヤワなものだったら売れていないですよね。Precision 6.1tに合うというのも、面白いですね。一度聴いてみたいです!

 貴重な情報を、ありがとうございました!


 

書込番号:16525761

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クチコミ投稿数:4181件Goodアンサー獲得:578件 Precision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]のオーナーPrecision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]の満足度5 縁側-「新・暇来亭」の掲示板ミュージックボックス 

2013/08/30 22:35(1年以上前)

球アンプの集結!の図

タンノイ+JBL+自作B/H-SP

今晩は。

 今日は私の「縁側」の友人でもあるLavie60sんが自作アンプ等合計4機種をご持参の上
 拙宅でのミニオフ会、開催となりました。

 左上の白いケースが差動プリアンプとミニワッターと言う小出力のパワーアンプ。
 その右斜め下が「2A3ロフティン・パワー」、木の台に乗っているのが彼から譲って貰った
 「KT-88・パワーアンプ」、その奥にあるのがLUXMANのA-3500パワーの改造版です。
 これらのプリとパワー真空管アンプとラックに載っているマッキンのC-50プリを繋いだり
 してタンノイとJBLを聞き比べました。
 ソフトとしてはSACD・CD・PC-オーディオ・アナログレコードです。
 それぞれにそれぞれの良さを感じる音がしてとても楽しい時間でした。
 もう少し詳しい内容は私の縁側にレポートしてあります。
 ご興味がお有りでしたら覗いてみて下さい。

 それにしてもタンノイの「小粒でもピリリと」が此処でも遺憾なく発揮されました。
 出力が数Wしかないアンプでも思考450Wのマッキンでもしっかりと「タンノイ」である
 主張を崩さないのはとても素晴らしいと思います。
 JBLの様に「押し出し」の強さはありませんが本当に大きさを感じさせない「パフォーマンス」
 は何故に「人気がないか?」私も不思議に思います。

 最後にはこれ又友人の自作FOSTEXユニット使用の「バックロードホーンSP」までが共演。
 オーディオ遊びは一日あっても時間が足りません。

書込番号:16526016

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スレ主 力石命さん
クチコミ投稿数:58件 Precision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]のオーナーPrecision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]の満足度4

2013/08/31 02:19(1年以上前)

浜オヤジさん、こんばんは。

 返信が遅くなってしまって、すみませんでした。さらにきれいな写真つきの書き込みをありがとうございます。真空管アンプのミニオフ会、楽しそうですね。お部屋も暖かみがあって綺麗ですね。私も20年後30年後にはこんな風にできたらいいなあ、と思います。

 私のほうもようやく引越しが片付きまして、今日ようやく光通信の工事が終了して、インターネットが使えるようになりました。たまったメールに返信を書いて、浜オヤジさんにはことにいろいろお話したいこと、お聞きしたいこと、いろいろ思いがめぐって、いつの間にか深夜になってしまいました。

 「亡き王女のためのパヴァーヌ」いいですね!私もすごく好きな曲のひとつです。私はクラシック音楽は楽器の音色とメロディとハーモニーが好きで、特にハーモニーはジャズやロックにはあまりない聴き所ではないかと思っています。弦楽四重奏など、4つの弦楽器がそれぞれのメロディを奏でてとけ合わさった音色の美しさにはまると、もうしばらくは他の音楽は聴けなくなります。

 そしてやはりクラシック音楽の鑑賞は生演奏を聴くのが本筋ですよね。どんなに優秀な装置であっても、オーディオで聴くクラシックはあくまでも生演奏の代用品であること、ここが肝心だと思います。この点が、端的に言えば初めから再生音として聴かれることを前提にして作曲され演奏されるジャズやポップスと、本質的に違う点なのではないかと思っています。

 そう考えると、同じ音楽再生と言っても、クラシックを再生するのとジャズやポップスやロックを再生するのとでは話がかなり違っていて、双方を同じ装置で再生することは、違う仕事を同じ道具で達成しようとしているのと同じことのように思えてきます。

 私は今、ジャズ8割の生活ですので、引越しを機に15年つきあったハーベスHLコンパクトとついにお別れして、とりあえず中古で買ったJBL4312MUBKを、オランダAH!社製(実際中身は中国製?)EL34PPアンプで鳴らしています。
 
 実は、今度はRC造り分譲マンションの10畳間で、さすがに床や壁がしっかりしているせいか、これで思いのほか良く鳴っています。交響曲を鳴らしてもレンジ感もこれで十分と思えるし、よほど重低音を大音量で鳴らさない限りはブーミーにもならず、むしろ親分の4312よりもバランスがよくてずっといいのではないか、と思える音です。
 拍子抜けするくらいにうまくいってしまって、もう他にスピーカーを買わなくても、別にこれでいいじゃん、と納得してしまう音になってしまいました。部屋が音に与える影響力に、今更ながら驚いています。

 もしかしたら、スピーカーを親分の4312Eあたりに換えたら、さらに迫力が出て良くなるのでしょうか。私としては少なくともジャズ8割クラシック2割で聴いている分にはこれでいいかな、という感じなのですが、しいていえば、これでまたクラシックのほうに戻って比率が逆転したらどうなるかな、とは思っています。

 実は、私はもともと好きなクラシック音楽、それも室内楽に関しては、いまだにオーディオで満足できる音というものに出会ったことがないのです。しいて言えばハーベスHLコンパクトは何を鳴らしても麻薬的に人をひきつけるような魅力のある音で好きだったのですが、ちょっと甘さが目立つこともあって、決して100点満点ではなかったのす。

 浜オヤジさんは最近主流の小型2ウエイとかトールボーイのスピーカーは、どうご覧になっていますか。私にはどうにも、みんな判で押したような、ちょっと聴いた限りでは破綻のないご立派な音ではあるけれども、それでいてなぜか本当のハーモニーの美しさは伝わってこない、綺麗な音であればあるほどなぜか感動がない、実は本当に音楽が好きな人にはぜんぜん楽しめない音ばかりに思えてならないのですね。

 いかにも音楽を聴いたこともない人たちが理詰めで作ったスピーカーを、これまた本当は生演奏の音楽なんて知らない人たちが喜んで買っているのが現実ではないでしょうか。

 そんなにご立派な高級な音でなくてもいいから、普段から生演奏に親しんでいる人が違和感なくスッと入ってゆけるような音が、どうしてスピーカーから出てこないのかなあ、とずっと思い続けています。

 そういう意味ではこのタンノイの新しい小型スピーカーは、久しぶりにちょっといいかな、と思っています。往年のタンノイみたいな渋くて暗い音とは違って、軽やかで爽やかな感じなのがまたいいですね。ただ、やはりフルオーケストラなどよりは室内楽を小音量で聴くのに向いているかな、とは思っています。
 もしかしたら、インドのヴィーナの音楽とかもすごくいいのではないでしょうか。あれも本物は魂を鷲掴みにされるような音楽ですが、もしそっくりそのまま再生されるなら、素晴らしいですね。浜オヤジさんは民族音楽などはいかがですか。

 今、ヴィノ・ロッソ(藤原清登&鈴木良雄)というウッドベースのデュオ演奏を聴きながら書いています。これは録音のよさもあってか、思いのほか4312MUで気持ちよく聴けるのですが、この新しいタンノイだとどんな音になるのか、ちょっと聴いてみるのが楽しみです。

 オーディオは音楽を聴くための道具であって、本当は一日も早くオーディオのことは忘れたいのです。機器自体を趣味の対称にするのは私は意に反するのですが、でも、オフ会のような形でいろいろなアンプを試すのも、楽しそうですね!

 

書込番号:16526700

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2013/08/31 08:32(1年以上前)

以前のメインシステム・SVA-2100とREGZA

お早う御座います。

 友人からの受け売りの釣りの話ですが、古くから日本では「鮒にはじまり鮒に終わる」と言う
 言葉があるんだそうです。
 同じように海外でも流石に「鮒」ではありませんが、同じ様な意味合いの諺があるとか?

 所詮人間のすること、特に生きて行くのに直接関係ない「趣味」とか「道楽」はどれも
 同じ様な道程を辿るのでは?などと六十も半ばに来て感じています。

 私は若い頃から「アメリカン・フォークソング」に接していまして、自分でも演奏を
 しているような十代後半でした。
 自然の流れで音楽関係で長く生きることになりましたが、同時にオーディオで聞くことも趣味に!
 JAZZ&JBLに行くのに何の抵抗もありませんでした。

 引っ越しを機に、今のようなある意味で「私のオーディオ」の集大成が実現した!
 と言う感じになりました。

 今、多くCDPにかかるのは「クラシック」曲の占める割合が多くなっています。
 仕事と趣味が「同時進行」しているのがJAZZやROCKでしたから趣味としての音楽(オーディオ)
 になった今は、どんなジャンルの曲でも楽しめるような気持ちがしてきました。

 実際、タンノイを購入したのも往年のタンノイSPへの密かな憧れもあったんだと思います。

 新居は古い木造建築ですが、写真のオーディオ部屋は隣り合う和室八帖を一つにし
 畳をフローリング+強化工事を施しました。
 鉄筋建築に合うSPの大きさとか特性、和風建築に合うSPと特性はあると思います。

 規模は小さいですがAVサラウンドも並行して楽しんでいます。
 そちらのメインSPは古いJBLのAV用と言うかSVA-2100というちょっと変わったタイプです。
 25cmのウーファーが同軸で2個配置されその間に中高音用ホーン」があるタイプです。
 JBLの中でも異端児的な存在で使われている方は少ないかと?
 このシステムも隣のAV部屋「洋室12帖」に設置予定ですがまだ整理・整頓が出来ていません。
 先ずはオーディオの方を整えてから!と言う予定です。

最近流行のトールボーイ・小型2WAY-ブックシェルフですが、やはり多くの方の住環境や
家族の意見等を取り入れると「選ばざるを得ない」と言う事情も多いにあるような?
欧州系のトールボーイは同じフォルムですし、使っているユニットも自社ブランドの
SPは少ないと思います。
多くの製品が「SP専業メーカー」のユニットを使っていますから大筋では同じ音傾向に
なるのは、しょうがないことかと。
バスレフの形式を変更したり、ネットワークの内容を変更したりで若干音質は変化するでしょうが
基本は同じ素材ですからね。
「奇をてらった」製品も散見されますが、余程センスのある方か素敵な部屋でもないと
畳の6帖間には置けないような物もありますからね。

つらつらと書いてしまいましたが、オーディオについて「語り合う」のも又楽しからずや!
力石命さんもお時間と恐い物見たさの好奇心がお有りでしたら私の縁側へもお出で下さい。
私は別として音楽そのもの・アンプやSPの自作・セッティングのツボなど博識・経験の多い方が
たくさんお出でになります。

 

書込番号:16527158

ナイスクチコミ!3


スレ主 力石命さん
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2013/08/31 12:49(1年以上前)

浜オヤジさん、こんにちは。

 早速の返信をありがとうございます。

 なるほど、今流行の欧州製小型SPは、ユニットが共通しているために、みんな似たような音になってしまっているのですね。納得です。

 「縁側」へのお誘い、ありがとうございます。昨日はちょっとオーディオについて否定的とも取れるような言い方をしてしまって、すみませんでした。

 実は本当は私にしても「趣味のオーディオ」を拒絶しているというわけではなく、やはりオーディオ機器そのものも好きなのだと思います。ただ、あえて意識して「オーディオはあくまでも音楽を聴くための道具である」というスタンスを崩さないようにしないと、いつの間にか本末転倒に陥っている自分がいそうで、ちょっと怖いのですね。

 また、どうにも楽しくない音としか思えない機器が高い評価を得ている現実に対する反発の気持ちも、正直あると思います。こんなものが受け入れられるから、メーカーも迎合してしまって、それでオーディオの音が良い方向に向かわないんじゃないか、という感じで。

 趣味のオーディオという意味では、私の場合は、学生時代に手にした瀬川冬樹氏の著書とか、FM誌に掲載されていた長岡鉄男氏のコラムなどが好きで、とても影響を受けているように思います。もし瀬川さんが今もご存命なら、デジタルオーディオについてどんな話が聞けただろうと思うと、早逝されたのがとても残念です。

 JAZZ+JBLは、私も遅ればせながら、ここ2〜3年でモダンジャズにはまってから、ようやく良さが分かってきたように思います。以前クラシック一辺倒だった頃には、JBLの音は全般にどうにも潤いのない、ただボカボカ迫力だけの子供だましな音であるようにしか思えなくて、好きになれなかったのですね。

 見直すきっかけは、西武池袋線の保谷という駅のすぐ近くにあるジャズ喫茶の音を聴いてからです。最初に訪れたときは、スピーカーがJBL4343であるのを見て、なあんだ、また判で押したようにJBLかあ、と思ったのですが、実際にマイルスの「カインド・オブ・ブルー」を聴いて、ちょっと目から鱗が落ちました。良い意味で前に出る明るい音で、それでいて決してキツい高音とドカドカした低音だけの音ではなく、まさに感動を誘う名演であることがストレートに伝わってくる美音でした。

 それ以来、JBLについては少しずつ見直しまして、たまたまハードオフで4312MUBKのジャンク品があったので、ダメでもともとぐらいの気持ちで買って修理して使ってみたところ、思いのほかジャズだけでなくオーケストラなどもワイドレンジな音で楽しめるので、すっかり気に入ってしまいました。もっとも、アンプのせいかもしれませが、バロック音楽などはちょっと明るく乾きすぎていて、決してキンキンした音ではないにしてもかなり違和感がありますが。

 この4312MUは、大型JBLにありがちな耳障りなバサバサドカドカした印象が皆無で、それでいて見かけの割にワイドレンジな、ある意味とても良い製品であるように思えてならないのですが、いかがでしょうか。
 実は今、バサバサドカドカではない、それでいて更にJBLらしい元気な中低音が堪能できる、セッティングに高度なウデを要求しない、私の手持ちアンプで十分に性能を出せるJBL製品があれば聴いてみたいという気持ちはあるのですが、浜オヤジさんから何かお勧めの製品はありますでしょうか。


 タンノイPrecision 6.1tのスレなのに話が飛んでしまって、すみません。「縁側」のほうも楽しく拝読させていただきます。製品の比較よりは、瀬川さんばりの「オーディオとは何か」みたいな本質論のような話にとても興味がありますので、そんな話題があれば、よろしければ私も参加させていただけますと嬉しいです。

 いろいろと、ありがとうございます。

書込番号:16528003

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クチコミ投稿数:4181件Goodアンサー獲得:578件 Precision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]のオーナーPrecision 6.1 [ダークウォルナット ピアノ仕上げ ペア]の満足度5 縁側-「新・暇来亭」の掲示板ミュージックボックス 

2013/08/31 18:29(1年以上前)

今晩は。

 保谷のJAZZ喫茶って「Bunca」の事でしょうか?
 志木店・保谷店ともに行ったことはありませんが、大昔バンドを組んでいた友人の
 実家が東京・日本橋にありその家の近くに同じ名前のお店がありました。
 彼から「JAZZ喫茶」で有名な店だよとは聞きましたが一度も入ったことはありません。

 JAZZは昔から好きですが「JAZZ喫茶」へJAZZを聞きに出かけたことはありません。
 唯一例外でJAZZ喫茶へ足繁く通ったのは故岩崎千明さんが短期間出していたお店だけです。
 名前はご存じかと思いますが、瀬川さんなどと同じ時期に「JAZZ評論・オーディオ評論」で
 雑誌などでも有名な方でした。
 JAZZを通じてお付き合い願っていましたが、余りに早く亡くなられたのが今でも残念です。

 往年のJBL-SP、それも日本では「JBLの代名詞」と言える「43XXシリーズ」は往々にして
 「鳴らし難い」SPと言われてきましたし、実際そう言う面は多分にありますね。
 元来が木と紙、畳敷きの家屋で使われる事を「想定」されていないのがオーディオ製品。
 特に43XXシリーズの大型は大変だったと思います。
 最近のJBL-SP、特にモニター系では無いSPはそう言う意味で改良されてきていますし
 ある面では「使いやすくなった」ですが「往年のファン」からすれば「堕落した」とまで
 言われる方もいらっしゃいます。

 日本の住環境も鉄筋マンションや洋室が当たり前になりましたし、オーディオ再生メディアも
 レコードからCDへ、最近はネットからのダウンロードやメディアプレイヤーでの再生と
 大きく様変わりしていますからね。
 古くからの形式に拘らなければ、「STUDIO・シリーズ」などはホーンを使ったJBLとしては
 とても使いやすいSPだと思います。

 同じ43XXシリーズでもユニットやボックス・ネットワーク等に大幅な改良を施した
 「4429・S3900・S4700・4365」は同型の旧モデルとはかなり扱いやすくなったと
 思います。

 今回の4365も新品で購入すると和室でも洋室でもそれなりにバランスが取れた音を
 出すまでにはかなりの時間を要すると言う声がとても多いですね。
 私はその辺も考慮に入れて「店頭展示品」の物を敢えて購入しました。

 1年から1年半は店頭で展示し時には鳴らしていた商品ですから価格もかなりお安め、
 私の購入した物は傷や汚れもありませんでしたが、家に届いた直後から
 「気むずかしい」感じは全くありません。
 そう言った商品に出会うのも「タイミング」はありますが、中古も含めJBLの大型SPを
 手に入れ方としては一つの良い方法かと?

 私は曲がりなりにも「音楽」を聞かせていた立場でもありましたし、「音楽の本質」等と言う
 難しいことを考えたこともありません。
 強いて言えば聞いても、演奏しても「楽しいこと」が唯一の本質であってそこに精神的な物を
 求めるのは寂しいとき・辛いときに「忘れさせてくれる手段」程度にしか思いません。

 機械を集めるのも、色々なデータを調べるのも、皆その人なりの楽しみ方ですから
 「なるほどなー!」と驚くこともあります。
 学問とか評論とかは先生方に任せて先ずは楽しむことかな!などと思います。

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スレ主 力石命さん
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2013/09/01 00:05(1年以上前)

浜オヤジさん、こんばんは。

 はい、お店の名前は保谷「Bunca」です。私の場合アパート住まいでしたので、JAZZをある程度以上大きな音で堪能したいとなると、必然的にジャズ喫茶を練り歩くことになった次第でした。

 私も西武線沿線なもので、保谷Buncaには一昨年から月に一度ぐらいのペースで通っています。最初にネットで調べたときのデータでは、新橋にあったBuncaはオーディオ機器もろとも引っ越して、それが志木Buncaとのことです。そして保谷Buncaはその暖簾分けなのだそうですね。

 両者に共通しているのは、ジャズ喫茶の中でもサウンドとともに内装やインテリアにも凝っていて、雰囲気と居心地がとてもよいお店なのですね。音だけで言えば、個人的には都営三田線白山駅を出てすぐのところにある某ジャズ喫茶のサウンドが一番好きなのですが、いかんせん良くも悪くも昔からのジャズ喫茶らしく、狭いし、機器はほこりだらけ、座布団はタバコのヤニで真っ黒け、薄暗くて、ちょっと入るのに勇気が要るような雰囲気なのでした。

 それからすると、Buncaは適度に広くて清潔感があるし、シックな雰囲気とサウンドが両立しているのがいいですね。本気でくつろいでジャズを聴けるお店で、私のささやかなお気に入りです。もっとも、おかげで昼間行くと運が悪ければご近所のオバサマ軍団の社交場と化しているときもありますが・・・。ちなみに両店を比較すると、サウンドとインテリアでは保谷のチョイ勝ち、ランチカレーの美味しさでは志木の圧勝といったところです。

 JBLのお勧めを挙げていただき、ありがとうございます。早速メモ帳に記入しました。本当はそれこそこれらのスピーカーを置いている喫茶店でもあればいいのですが、そう都合よくは行かないですよね。折を見て、オーディオ店などで試聴したいと思います。どこかにJBLの一連の製品を試聴できるショールームのようなところがあるかと思ったのですが、ありそうで無い様ですね。以前はどこかにあったような気がしたのですが・・・。

 そういえば先日、東急池上線長原駅近く、環七沿いにある中古JBLメンテナンスのプロショップを訪ねてみたのですが、倉庫に在るのはまるで業務用冷蔵庫のような巨大なスピーカーばかりで、これでもアメリカ本国では家庭用なのだと言われて、驚いてしまいました。4344なんかは、JBLの中では妥協して作られた中型の製品なんだそうですね。そうかあ、これが本来のJBLの姿だったのだなあ、ちょっと認識を変えなければいけないなあ、と思わされました。

 そして、よくよく考えてみれば、だからこそ、日本人にとって憧れの対象であるアメリカ文化の象徴のひとつとして「JBLがある生活」ということがあって、それでいかにウサギ小屋には場違いなシロモノであっても、「和室にテーブル」のように一生懸命受け入れようとされてきたのだろうなあ、なんて思ったりもしたのでした。

 

 さて、私が思うところの話ですが、あれこれ言っても仕方がないので、私の頭に焼き付いている、瀬川さんの著書「オーディオの楽しみ」の中の印象的な文から引用します。

「つくづく残念なのは、欧米では、日本で言うポータブルステレオのような名もない安い製品から本物の音が出てくるのに、日本ではよほど慎重にコンポーネントを選んで組み合わせたものからでないと、そうした音が出てこないのですね」

「本物の音といっても格別ご大層なものではなく、要は普段生の音楽に慣れ親しんでいる人が聴いて、違和感なくスッと入っていける音のことなんです」

「日本ではどうして、安いミニコンから、およそ音楽ではありえないようなギラギラした聴くに耐えない音を出すのか」

 以上の文章が、私もうんうと心から頷ける事実として、しっかりと頭に刻み込まれているのです。ほんとうに、こうした事実はこの本の出版から40年経った今でも本質的に変わらないし、心から残念なことだと思うのです。

 ほんとうは、ヤマダ電機とかコジマとかに置いてあるような何でもない安いミニコンから、せめて今目の前にあるJBL4312MU+EL34PP真空管アンプ程度の音は出て来てほしいし、おそらく本来は可能なはずなのですね。

 日本でそうなってくれない背景には何があるのか。何がそれを阻害しているのか、と考えるわけです。

 はっきりって私には、日本では「音楽をまるで聴かないのにオーディオを趣味としている人たち」の存在があって、そうした人たちの影響力が異様に強すぎることが要因になっているように思えてならないのです。それが日本のオーディオにおける特殊な事情なのではないでしょうか。

 それだって趣味なんだから、楽しんでいればそれでいいじゃないか、というのが浜オヤジさんをはじめとする多くの方々のお考えだと思うのですが、本当にそれでいいのだろうか、どこかに必ず「犠牲者」が存在する話になってはいないだろうか、と私は考えてしまうわけです。

 まあ、あくまでも雑談のひとつとして、そんな話をするのが私にとっての「オーディオ趣味」なんです、なんて言ったら怒られちゃうでしょうか。もしそんな話でも乗ってくださるのでしたら、また浜オヤジさんのサイトにも書き込ませていただければと思います。

 それでは、ほんとうに、いろいろとありがとうございます。

書込番号:16530443

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2013/09/07 07:14(1年以上前)

力石命さん おはようございます。カラフトマスです。
返信が遅れ、大変失礼しました。
浜おやじさんとのジャズ談義など、楽しく読ませてもらっております。お互い見知らぬとはいえ、同好の士というのはいいですね。

お話の中で瀬川冬樹さんが出てくるので、ニヤニヤしております。あと、ハーベスとか。三つ子の魂なんとやらで、オーディオもヨチヨチ歩きの時に出会った本とか、これで良いのかと心機一転を求めて出会った本の影響はかなりのものがあると思います。

それらが私の場合は、前者が五味康佑氏の「西方の音」や「天の聲」とか、長岡鉄男氏の「長岡鉄男のいい加減にします」シリーズとかであり、後者が菅原正二氏の「ジャズ喫茶ベイシーの選択」であったりします。
瀬川冬樹さんについてはご本は持っておりませんが、彼の英国オーディオへの評価は私のオーディオ好みにかなり影響を受けていると思っております。要するに「グッド・リプロダクション」の考えです。まあ、これはオートグラフ命の五味康佑氏の「西方の音」の影響でもあるのですが、所詮オーディオは本物の演奏とは同列の存在ではなく、オーディオとはいかにうまく演奏を再生するための道具(おもちゃ)、言い換えれば、オレの耳と脳をうまく騙してくれよ、というところにウソと知りつつ人生をつぎ込む、一種の粋(イキ)な姿を英国オーディオに感じたりします。

まあ、こういうアヤシイ話は別として、わがプリシジョン6.1は最近とみにいい音を出してくれております。5/11に買っていますので、だいたい4ヶ月になりますか。特に低域が以前に比べて出てきたような気がします。イコライザーで80Hzあたりをかなりブーストしていることもあるのでしょうが、とてもいい感じです。最近、ネットで知った FourplayのCD「Best of Fourplay」をWAVでリッピングして楽しんでいます。これいけますね。
後、バイオリンのハイフェッツなんかいいですね。これぞタンノイの独断場?
ではでは。

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2013/09/07 12:00(1年以上前)

力石命さん。カラフトマスです。一つ忘れました。
中華アンプの件ですが、レビューでも書きましたが、SMSL社のSA-36Aというデジタルアンプと同社USBDACのSD1955+という組み合わせです。どちらも要のICには定評ある欧米メーカーのものを使っているとかで、実際聞いても瞬発力や馬力もほとんど不満はありません。ほとんど無色透明な感じがします。このあたりの中華アンプメーカーは他に2〜3社あるようですが、うちTOPPING社はベートーベン的表現が得意、SMSL社はモーツアルト的表現が得意と勝手に評価しております。

あとPCとDACの間はDAC付属品のUSBケーブル、DAC〜アンプ間のRCAケーブルはベルデンの88760、SPケーブルは同じくベルデンの8640、そしてスピーカーのインシュレータは昔ながらのJ1プロジェクトの青い円盤A36Rです。おわかりのようにつまりはすべてローコスト品で固めています。タンノイが可愛そう??
多分、デスクトップでのニアフィールドリスニングという聞き方ですので、すべての機器のハンドリングに余裕があるのかも知れません。雑味はいっさいありません。S/Nも良好です。このアンプやケーブルの組み合わせでは明るすぎて陰影の表現はどうかな、と思いましたが、暗さ最悪?(最高)の1936年録音のメンゲルベルグのマタイ受難曲なんかもそこそこ暗く聞けますので、まあいいかということにしております。そうそう、楽曲のストレージは東芝の外付けポータブルHDDの1TBを使っています。

わたしの好みですが、楽曲数で見てみるとざっくりクラシック3100曲(1トラック=1曲)、ジャズ1000曲、JPOP300曲、WPOP560曲となっています。クラシックが好きなんですね。で、このクラシックの内訳でベスト4は、1位器楽曲(ソナタなど)705曲、2位バロック(バッハも入れてます)637曲、3位ルネサンス・宗教音楽(マタイ、ヨハネ受難曲他)545曲、4位オペラ・声楽曲405曲となっております。室内楽が好きなんですがなんと6位252曲という順位です。が、これは分類のせいで器楽曲も室内楽とすれば、だんとつの1位(957曲)となります。また、ジャズを聴くようになったのはここ15年ほどということを考えれば、ジャズも負けずに大好き、と言えるかもしません。そうそう、わたしのジャズ事始めは寺島靖国さんご推薦のワルツ・フォー・デビーでした。このへん、オーソドックスにやっております。はい。ではまた。

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2013/09/08 02:13(1年以上前)

 カラフトマスさん、こんばんは!

 ようやく夜は少し涼しくなってきましたね。今、帰ってきて窓を全開に開けると、ここ武蔵村山市では秋の空気がさささわ〜と入ってきます。
 YouTubeを立ち上げて、さっそく小音量でFourplayを鳴らしてみました。ほんとうに、なかなか気持ちがいい音楽ですね。ギターがちょっと粋な感じですね。私はこういう音楽はあえて構えてレコードを買うというほどではなく、かといって時には聞きたくなることもありますので、こうして情報を与えてくださると本当にありがたいです。

 
 Precision 6.1の調子も良いとのこと、何よりに思います。室内楽を聴くためのオーディオ、素晴らしいことと思います。バイオリンの音色が美しく聴こえるのは、本当に気持ちのよいものですよね。私は基本的に生演奏を聴きに行きたいほうですが、バイオリンの音色はことに、有名な奏者の音は違いますよね。かといって、今人気のヒラリー・ハーンとかのコンサートはものすごく高いですし、そうそうは行けません。そう考えると、たとえ騙されているにしても、オーディオの音でよさが堪能できるのは本当に素晴らしいことと思います。

 ちなみに私のご贔屓のバイオリニストは、イスラエル出身のピンカス・ズッカーマンという人です。ヴィオラも弾くしクロスオーバーのレコードなんかにも顔を出していますが、ちょっとコクのある豊潤な音色が、私は大好きです。

 今は往年のモダンジャスにどっぷりはまりきっていて、また今が何を聴いても新鮮で一番楽しいときのようなもので、ちょっとクラシックは一旦ほぼお休みして遠ざかっていますが、でもまたきっと戻る日が来ると思います。

 私は逆に五味康佑氏のことはよく知らなかったのですが、実は日本にオーディオ文化を根付かせた立役者の一人であるそうですね。ちょっと今度気にして著著を読んでみます。瀬川さんの「オーディオの楽しみ」という本との出会いがなかったら、私はいまだにタンノイもJBLも知らない人生を歩んでいたかもしれません。
 私はどちらかといえば、オーディオというものの存在意義、たとえば夜中にこうして音量をうんと絞って聴けるということはまさにオーディオ装置がなければ本来はありえなかったことで、聴く側が当たり前のように音量を自由に調節してきけるということが、音楽のあり方にいかに重大な影響を与えているか、といった話にとても惹かれました。
 同じ音楽再生でも、再生音をあたかも生演奏であるかのようにいかに騙されて聞くかというクラシック音楽と、初めからレコード再生で聞かれることが前提で、有名なルディ・ヴァンゲルダーのようなエンジニアが大活躍して意図的にミキシングされて作られるジャズのサウンドでは、根本的なところで違いがあって当たり前、当然再生する装置も区別して考えられてした然るべき、といった視点も、私は瀬川さんから教わりました。
 また、スピーカーの音に「お国柄」が反映されるなんて話は、私は脳に電撃が走るほど面白かったです。まさにオーディオの楽しみは、本当はそうやってスピーカーの音で異国の文化にふれることができる、といったところにこそあるのではないか、なんて思っています。

 ジャズ喫茶ベイシーの店長が出された本があるんですね!もしかして、カラフトマスさんは一ノ関まで行かれましたか?もし行かれたのなら、どんな感じだったか、ぜひ教えてくださると嬉しいです。私もジャズ喫茶は練り歩いて、今はだいたい保谷駅の近くの店に行ってJBL4343のサウンドに浸っていますが、私のジャズ熱が冷めないうちに、ベイシーにはぜひ行っておきたいですね。

 中華アンプとDACの情報を、さらにありがとうございます。私は真空管アンプにとても思い入れがあるのですが、デジタルアンプは何といっても信じられないような安さが魅力ですよね。一説ではアキュフェーズのミカン箱みたいな巨大アンプに、目隠しして聴くブラインドテストで勝ったとか。まさに恐るべし、ですね。

 似たような話に、「タイムドメイン」のスピーカーというのがあって、それも実際の音は果たしてどれほど「従来のオーディオの概念を根本から覆す」ものなのかなあ、と興味は尽きません。

 それではまた、オーディオのこと、音楽のこと、本のこと、なんでも教えてくださると嬉しいです。とても勉強になります!ありがとうございました。

書込番号:16557651

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2013/09/09 20:27(1年以上前)

力石命さん、こんばんは。カラフトマスです。

残念ながら一ノ関べーシーには行ったことがありません。菅原店主殿もいいかげんいい歳でしょうから未だ現役なのか引退したのか。行くなら明日にでも行かないと(冗談です)

ジャズにはまっておられるとのこと。私もかつてカインド・オブ・ブルーを聞いたときに、これぞ絶対に由緒正しい正統ジャズだ、と思いました。まさに正々堂々、全員巨匠プレーヤーなんだけど、一糸乱れぬ演奏にたまげました。

今は、ジャズのピアノソナタ、ソロピアノが特に気に入っております。手元にはビリエバンズのアローンとか、キース・ジャレットのジャスミン(ピアノ+ベース)、The Melody At Night, With You、エディヒギンズのYou Don't Know What Love Isなどがあります。

昔、キース・ジャレットはいまいちで例のうなり声なんかは全然駄目でした。グレングールドのうなり声はOKなので偏見以外のなにものでもないでしょうけどね。
それにECM録音も繊細なのはいいけど、まるで脂気が抜けきった出家僧みたいな真面目ぶりが嫌いでして、ビーナスレコードのぎらぎらを好んでおりました。それが今では前出のキース・ジャレットのCDを聞く頻度が多くなりました。
まあ、あちらさんが変わったのではなく、こちらが変わったということなのでしょう。ピアノの響きがとてもいいです。

ごひいきのバイオリニストはズッカーマンですか。残念ながら手持ちのCDにはズッカーマンの演奏したものはありません。「ちょっとコクのある豊潤な音色」という評がかなり気になりましたので、近々聞いてみたいと思います。お勧めのCDがあれば教えてください。ジャンルは問いません。

さて、この掲示板はタンノイプリシジョン6.1の掲示板ですので、すこし6.1の宣伝をしないといけないですね。6.1はメーカーのカタログではシリーズの最下位製品で、しかもどちらかというと5.1CHシステムのリヤスピーカーというような位置づけのようですが、世の中にたくさんある小型スピーカーの中でも格が違うような気がしています。サムシングエルスな存在なんですね。

たかが15センチのスピーカー一発で紙コーン、しかも実に変な色(薄汚れた白)をしており、ルックスはあまり良くありません。
が、ちまたで人気のダリとかB&W、KEFの同価格帯スピーカーやちょい上のディナウディオとか、エラックなどと聞き比べてみても、正々堂々とした鳴り方はとても好ましいと思います。実は同じタンノイのお高いオートグラフミニと比べても、6.1の方が良かったです。音が前に出てくるし解像感も上、実用的な帯域において音の密度良好といった塩梅でした。あくまでもわが耳では、ということですけど。

でもまあ、私が6.1にした決定的理由はなんと言っても弦の音でしょうか。例えばピアノの響きがいいスピーカーを探すのはそんなに難しいことではないと思いますが、弦の色つやをちゃんと出すスピーカーはなかなかにないのでは、と思います。

バイオリンなんか、昔のSP盤から復刻した音を聞いてもまともに聞こえてくる楽器のはずで、その再生はそんなに難しいことではないだろうと思うのは素人? 実際に聞いてみると6.1の出すバイオリンの音は他のスピーカーでは出せない本物(以上?)の音が出ているように思えます。

なので、PCオーディオ用のスピーカーとしては絶対のお勧めです。PCオーディオ用スピーカーというと大きさに気を取られてウーハーは10センチクラスの安価な物が多いように思えますが、小口径で低音がまずまず出るのはボーズだけ。というと無知をさらけ出すかも知れませんが、音の質を問わなければ当たらずとも遠からずと思います。PCオーディオ用の小型スピーカーであるがゆえに、是非とも老獪なるイギリスはタンノイの6.1を試聴されることをお勧めします。特に同じイギリスのKEFと比べてみてください。いかに6.1がまともな音(ナチュラルな音)を出しているかが分ります。グッド・リプロダクションの良き見本、本流の一つであることは間違いありません。







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2013/09/09 23:43(1年以上前)

カラフトマスさん、こんばんは!

あっという間に秋の夜長、という感じになりましたね。昨年のようにいつまでも残絵世が続くときびしいなあ、と思っていたので少しほっとするような、夏が終わってもう休日にサンダル履きで電車には乗れなくなるなくなあ、と変なところで寂しいような気持ちです。

ズッカーマンのお勧め、といってはおこがましいのですが、ジャンルを問わないとのことでしたら、私はクロード・ボーリン(Claude Bolling)というフランス人のジャズピアノ奏者・映画音楽作曲者とのコラボ、suie pour violion et piano-jazz trio という作品が一番好きです。粋でシャレていて、それでいて哀愁のある曲とバイオリンの響きが、一度耳にするととりこになります!
 ちなみにクロード・ボーリンはチェロのヨー・ヨー・マなどとも共演の、同様のクロスオーバーの作品がいくつかありますが、みんな素晴らしいと思います。

 あとクラシックでは「ヴァイオリンロマンス/ベートーベン・シューベルト・ドヴォルザーク/フィリップスUCCP-956」という小作品集が私のお気に入りです。本当はぜひLPで聴きたいです!あと、「ブラーム・・ヴァイオリンソナタ/Dg 2cd Series・453121」というCDと、 LPではブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番ト短調&ラロのスペイン交響曲ニ短調(CBSソニー・25AC 682)が特にお気に入りです。特に後者は録音は1977年とちょっと以前ですが、音はバッチリだと思います。やっぱりアナログはいいです!
 
 あとはツタヤで借りてきてダビングした、バレンボイム、デュプレと共演したベートーベンの室内楽曲臭が、私とズッカーマンとの「出会いの一枚」で、音はあまりよくないですが、すごい熱気が伝わるような演奏で、ぐっと引き込まれるものがあります、・・・なんて偉そうなことを言ってスミマセン。

 私も今書き出していたら、久しぶりに聴きたくなってきました。それこそ、プリシジョン6.1で聴いてみたいですね!どんな素晴らしい音で聴けるかと思うと、もうすぐにでも買って聴きたくなってしまいます。

 私は今、やはりジャズのほうにはまってしまっていまして、引越しを機に、まずは「ジャズを鳴らすのに特化したスピーカー」を物色中で、今は中古ショップのご好意で試聴貸し出ししてくださった、JBL・L36というスピーカーを鳴らしています。

 その店の店長の言葉通り、素晴らしく綺麗に整備されていて状態は最高で、ジャズはまさにJBLサウンドといった感じの音なのですが、逆にこのスピーカーは思った以上にジャンルによる「好き嫌い」が激しい感じなのですね。
 ジャズ以外では先のクロード・ボーリンのようなクロスオーバーはまだ雰囲気がよく出て気持ち良いのですが、今、YouTubeから落としたコーラスグループの「フォレスタ」を鳴らしてみたところ、悪くはないのですがジャズの鮮烈さに比べてイマイチしょぼいというか、もっと小さい上等なスピーカーならきっともっと心にグッと来る歌声が聴けそうだなあ、と思わされてしまいます。

 まだ届いて初日ですから、何日かスピーカーの位置を変えたりしながら聴き込むとまたわかりませんが、やっぱりオールドJBLは、いかにも「ジャズ向き」なんだなあ、と思ったのが第一印象です。まあ、それが意図したところですから、結果オーライとは思っていますが。

 でも、もしこのスピーカーをこのまま購入いてジャズを聴いていたら、そのうち必ず、クラシックの室内楽のような音楽再生に特化したスピーカーがもう一台欲しくなること間違いなしだな、と思います。今、フォレスタの歌声を聴いているとすごくそう思わされますね。そうなると、やっぱり第一候補はプリシジョン6,1がいいですね。L36と極力キャラクターをかぶらさないという意味でも、タンノイの小型同軸型は、まさにうってつけですね。

 最近ずっと暇さえあればスピーカを試聴して歩いているのですが、本当に、今売れ筋の欧州製小型2ウエイとかそれにとってつけたようなトールボイの音を聴いていると、みんな判で押したような小奇麗な優等生ばかりで、ぜんぜんおもしろくないのばっかり、という感じがしてしまうんですね。

 「クラシックに特化した新時代のサウンド」をと思って探すと、ほぼ枕を並べて討ち死になんじゃないでしょうか。クラシック、それも室内楽を静かに聴きたい人は、往年のカビが生えた化石のような家具調タンノイやスペンドールやロジャースなんかを聴いていなさいな、と言われている感じで。

 そういう意味で、プリシジョン6.1の音は、新時代の、グッド・リプロダクションという意味で英国人気質のよさが発揮されたスピーカーなのですね。なるほど、やっぱりさすがですね。なんだか、私ももろに欲しくなってきてしまいました。

 今目の前にあるL36・奇跡の完全整備品をキャンセルして、タンノイにしちゃうか、、、。

 と思っていたら、たった今、ほんとうにここ20分くらいで、フォレスタの歌声がどんどん澄んで艶やかになってきました。え、どういうこと?もしかして、こっちの心を見透かしているのか、このスピーカーは?!実は「訳あり」だそうなので、前オーナーの魂が乗り移っているのか・・・!

 まあ、今深夜時間帯で電力使用量が減って、電圧が少し上がって安定してきた影響だと思いますが、それにしてもスピーカーって、まるで生き物のように感じさせられるときがありますね!

 すみません、もっとベイシーのこととか、ジャズピアニストのこととか、いろいろお話したかったのですが、ちょっと明日早いですもので、もう寝なければなりません。

 情報をほんとうにありがとうございます!それでは一旦送信します。おやすみなさい。

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2013/09/09 23:59(1年以上前)

漢字の間違い、×残絵世 〇残暑 です。すみませんでした。

書込番号:16565129

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2013/09/11 22:37(1年以上前)

力石命さん、こんばんは。
カラフトマスです。
早速、ズッカーマンのCD、LPの紹介ありがとうございました。力石命さんが特にお気に入りのブラームス・バイオリンソナタをアマゾンに注文しました。どんな音色が聞けるのか、とても楽しみです。

お書きになっていたJBLのL36が気になったのでグーグルで引いてみました。
http://3rd.geocities.jp/yosikotue/newpage39.html

なるほど、さすがは1974年モデル、面構えもオーディオ黄金期のものだと思いました。こいつ、かなりじゃじゃや馬のようで鳴らし甲斐がたっぷりありそうですね。是非とも調教にチャレンジしてみたください。ビッグバンドなんかはバリバリ鳴るのはだいたい想像できるので、ジャシンタあたりの静かな女性ボーカルがどんな感じで聞こえるのでしょうかね。

ということで、6.1の出すビッグバンドの音が気になって、今、Quincy Jones and Sammy Nestico Orchestraが演奏している「Basie & Beyond」というCDをWAVでリッピングしたものを聞いています。この返信を書きながら同時にすぐに聞きたい音楽を鳴らせるのはPCオーディオならでは。
さて、このCD、ドラムの乾いた音とか、これぞビッグバンドならではの管楽器軍団の音の出し引きのスピード感、合いの手で入るピアノやギターの音なんか、聞き所というかスピーカーやアンプのチェックしどころが一杯あるものでして、わがオーディオのチェックCDの一つでもあるのです。

このミュージック、6.1でもオーディオ的にはちゃんと鳴っていますが、いかんせんお上品で好みの分かれるところというか、ジャズファンには我慢できるかどうかというところでしょうか。言ってしまえば、そつなくこなしすぎで引っかかるところが少ない。まるでオーケストラの楽員が音符に忠実にそれなりに気分が乗ってダイナミックに演奏しているという感じ。でも、同時に6.1の同軸ツイターはやっぱりホーンなんだ、ということも感じさせてくれる刺さる高音が悩ましい。
いっそのこと6.1はジャズはからきし駄目という落第点をつけられた方がすっきりする?

ということで、いつもながらの妙な話になりました。






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2013/09/12 03:54(1年以上前)

カラフトマスさん、こんばんは!

 早速ズッカーマンのCDを購入なさったとのこと、嬉しいです。ブラームスのヴァイオリンソナタ集ですね。ちなみにこのCDにはヴィオラソナタも二曲入っているので、一枚で二度美味しい!だと思います。

 私はヴァイオリンの音はもちろん好きなのですが、オーディオで聴くと、下手をすると高音がキンキンと金属質に鳴ることがあるんですよね。私はブーミーな低音も苦手ですがキンキンした高音は更に苦手で、ちょっと神経過敏かも知れませんが、いわゆるミニコンの音は5分と聴いていられないのです。
 
 ブラームスのヴァイオリンソナタは全般にそれ自体キンキンが前面に出てくるような曲調ではないですし、いかにも堅物の滋味を感じる曲で、それで私には聴きやすくてお気に入りになっているように思います。そしてズッカーマンのヴァイオリンの音色も、こんなことを言うと怒られちゃいますが、私のど素人耳では、端的に言っちゃうと「ヴィオラみたいなヴァイオリン」だと思うんですね。まさにブラームスとの相性はバッチリかと!
 もちろんジジむさいという意味ではなくて、ことにこのCDはまだ若い頃の気合が入った演奏で、良い意味で瑞々しくて私は大好きです!

 なんて、勝手なことを言って、詳しい方が聞いたらもろに怒られちゃいそうですが、まあ、そんなわけですので、CDの到着を楽しみにいていてください!

 たぶんこういう曲は、JBL・L36だと苦手とまではいかないけど、弦楽器の「胴の響き」のそれらしい音色はどうしても本来から離れたものになるだろうなあ、と思って、ちょっと怖くておあずけになっているのでした。今はどうしても室内楽が聴きたい時はヘッドホンで聴いています。

 そのL36ですが、早速興味をもってくださって、嬉しいです。実はうちに届いたL36は、一週間のお試し期間の後、気に入ったら購入とのことだったのですが、今日少し大きい音でパイプオルガンの低い音をぐーっと鳴らしたところ、片方のウーファーの音がもろに割れちゃいました。それで、残念ですが一旦返品ということになりました。また明日からスピーカー探しの出直しです。

 ジャズを聴く分には真空管アンプとの相性もバッチリで、すごく気に入った矢先だったので、残念です。ビッグバンドは私はまだあまり知りませんが、バリバリした迫力はすごく気持ちよかったです。いろいろ聴いていると、やはりジャズの音は、どこかクセのある、極端に言えば少し鼻をつまんだような音を出す、あえて少しバランスを崩したような音のほうが気持ちよく聴けるようですね。私は以前はJBL4312みたいな音は嫌いでしたが、実際にジャズにはまってみて、ようやく良さがよく分かった気がします。

 私はジャズを聴き始めたのはまだ2年前ぐらいで、大西順子をたまたま偶然聞いておやっと思って、物は試しで聴いたマイルスの「カインド・オブ・ブルー」で一撃でノックアウトされ、それから今に至るまで頭がショートしたままの状態です。まだまだカラフトマスさんのように何百枚以上も聴くところまではぜんぜん行っていなくて、ビッグバンドもそうですがジャズボーカルなんかもまだ「手つかず」ですから、これからまだしばらくはジャズばかり聴いていそうです。

 マイルスはちょっと別枠で置いておいて、目下私は、レスター・ヤング、エリック・ドルフィー、ブラウン&ローチ、晩年のアート・ペッパーが特に超お気に入りです。もちろん絶対にLPで聴きます。
 あと、ちょっとジャズ本線から外れるかも知れませんが、ジーン・アモンズ、イリノイ・ジャケー、ジミー・スミス、アルバート・アイラー、そしてローランド・カークが素晴らしいですね!これらを聴き始めると、ご飯を作ったり食べに行く時間が惜しくて、平気で一食パスしてしまいます。

 ビル・エバンスの作品は、私はどうしてもベースのほうに耳の比重がいってしまいます。たぶんまずは上記に挙げたタイプのほうにはまっているので、そうなっているんだと思います。重くて黒いほうを求めているんですね。

 やはりそうなると、スピーカーはどうしても、たとえ他のジャンルは全く鳴らなくてもいいから、上記の音を再生するのに特化したものがどうしても欲しくなってしまいます。やはりアクのあるエグいほうのジャジャ馬JBLですね。L36がおじゃんになったとすると、やはり4312か4311あたりか。もしL100あたりで本当にうまくレストアされて、本当の発売当時の音が出てくるものがあれば、きっといいかも、と思っています。

 6.1はやはりクラシックやしみじみしたボーカルがよさそうですね。本当は6.1のスレなのに、JBL系の話ばかりになって、すみません。どうかお許しください。。。。

 ジャシンタという人は、私は全く知りませんでした。今ちょっと調べてみたら、とても有名な人なんですね。早速今YouTubeで聴いています。PCはこういうことがさっとできるのが、本当にありがたいですね。ボーカル物が苦手とかいうわけでは決してないのですが、なんせ時間も限られるし、なかなか手が回らないのでした。だからこそ、こうしてきっかけを与えてくださると、とてもありがたいです。

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2013/09/13 19:01(1年以上前)

力石命さん、カラフトマスです。
ズッカーマンのCDは多分、明日頃に届きます。名前が挙がったジャズメンをグーグルで引いてみました。なるほど、この顔ぶれでは6.1ではなくてJBLあたりになるのでしょうね。それにふと思ったのはTADです。TADもいけるんじゃないかと。

そして趣味的に小音量で、となるとJBLのLE8Tという20センチフルレンジ一発が面白そうですね。1962年発売だそうで現存しているかも怪しいかもですが。あと外野の無責任な雑音としては、JBL現用機では4306がよさそうに思えました。HPの写真とか仕様とかを見た限りですが、20センチウーハーと2.5センチのホーンツイターの2ウエイです。JBLの上(高音)はホーンじゃないとなあ、ということです。

サックスがお好きのようですね。うちにはアートペッパーの他にズート・シムスとかスタン・ゲッツなんてのがあります。
名前が挙がっていた中にブラウン&ローチがありましたが、クリフォード・ブラウンとなると、ヘレン・メリルの「Helen Merrill with Clifford Brown / You'd Be So Nice To Come Home」ではバックのはずのブラウンが間奏の時に完全にヘレンを食ってしまってました。そういう意味でかなり緊迫感のある演奏と歌唱で、多分JBLの本流筋のスピーカーで聞くとやんやの喝采まちがいなしでしょうね。ニューヨークのため息ヘレンのクリフォードに負けじと、ため息ならぬ絶唱、さらにヘレンをさらに挑発するクリフォードの突き刺さるようなトランペットの鋭い音はまさにジャズの醍醐味でしょう。

こういうシーンはJBLじゃないと面白くないかも。ということで、今、6.1でこのアルバムを聞きながらこの返信を書いていますが、その問題?の間奏部分のトランペットも間奏の後のヘレンの逆襲も場末のバーあたりの猥雑でエネルギッシュな雰囲気をJBLとすると、6.1は高級ホテルのラウンジ、てな感じになっているのかなあと。ただし、ホテルはあくまでニューヨークのそれであって、ボストンのホテルではないということをお断りしたいと思います。(もちろん勝手な妄想ですよ)

しかし、その一方でこの違いは何から生じているのか、ということを考えてみると、多分、今までのお話はスピーカーの性能(例えば周波数特性とか)ではなく性格(キャラクター)を語っているわけですので、多分、ジャズというジャンルの中でも6.1の方がぴしゃりとくる楽曲があると思うのです。

今は、「Ella & Basie A Perfect Match」というのを聞いています。エラおばさんがカウントべ−シーオーケストラをバックにダイナミックに歌いまくっているアルバムですが、こういう(明るい)曲になると6.1も捨てたものでは全くなく、6.1のワイドレンジや高解像度、それに響きの良さが良い味を出しているように思えます。弘法(名曲・名演奏)は筆を選ぶ?

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2013/09/14 01:21(1年以上前)

カラフトマスさん、こんばんは!

 そうですね、私は特に意識したわけではなかったのですが、ぱっと今ハマッているアーティストを挙げると、サックスばかりになっちゃいましたね!
 ズート・シムズ、スタン・ゲッツ、いわゆるウエストコースト系もいいですね!ゴリゴリ重いのばかり聴いていてたまにそうしたのを聴くのもオツなものです。その系統ではビル・パーキンスというテナー奏者がお気に入りです。あまりレコードはありませんが、ジョン・ルイス(P)の名盤「グランド・エンコーダー」の中で、聴いていると恍惚となるようなサウンドを堪能できます。

 実は昨日と順序が逆になりますが、マイルスの「カインド・オブ・ブルー」とともに私をジャズのサックスそして広くラッパ系のブラックミュージックというものに一撃で引きずり込んでくれたレコードに、ローランド・カーク(Roland kirk)のヴォランティアード・スレイブリー(Volunteered Slavery)があります。「クラシック聴き」だった私の耳に、このレコードが与えてくれたショックと感動は、一生忘れられないと思います。
 この人は存命中はアメリカでも日本でも、いわゆる「良心的な」ジャズファンからはキワモノ扱いで、正当に評価されるようになったのはごくごく最近なんだそうです。それを聞いて私は信じられないと思いました。聴いていると、もう音楽って要はこれでいいんだ!と思えてきます。無人島に5枚レコードを持っていけるとしたら、間違いなくこれはその一枚だと思っています。

 ヘレン・メリルのYou'd Be So Nice To Come Homeは、私にとって数少ない、以前から耳なじみのあるジャズの歌でした。きっかけはご他聞にもれず、あのお灸のCMですが、、、。クリフォード・ブラウンとの出会いはジャズ喫茶で「マイルス・チルドレン」になりかけていた私に彼以外のトランペッターの一押しということで紹介されたのがきっかけです。同じ楽器でこうも違うものか、というのが第一印象です。
 6.1で聴くと高級ホテルのラウンジのようになる。なるほど、なんとなく分かるような気がします。ボストンとニューヨークの違いって、ちょっと私はイメージが貧困でわからないのですが(涙・・・)

 6.1の音って、私も決してジャズは鳴らせない音とも言い切れないようには思います。透明感があるし、そんなに湿っぽい音ではないですよね。ほんとうに「何をもってジャズらしい音とするか」というレベルのような気がします。まあ、ある意味猥雑の極み?のようなRoland kirkにはやっぱりJBLしかない、と言い切れるような気はしちゃいますが。

 私はやはりもともとは「クラシック聴き」ですもので、今は心が「猥雑なJBL」を渇望しているにしても、いずれまたそう極端ではない「まともな」スピーカーが欲しくなるに違いない、と予感しています。
 今よく行く、私の「ジャズ師匠」がいるジャズ喫茶には特別仕様の4343がでーんと置いてあるのですが、たまにお客さんがいないときにブラームスの弦楽六重奏なんかをかけてもらうと、やはりすごく音色に違和感があります。まああのガタイですからさすがにキンキンとかボワボワにはならず、レンジ感「だけは」あるのですが、音色が悲しいほどウソっぽいのですね。なんか鼻をつまんだような音というか。特にチェロのあの渋い音なんかは本物と程遠いように思います。
 
 ですから、確かにカラフトマスさんのおっしゃるように、これだけクセの強いJBLのことですから、ジャズの中でもものによっては、JBL以外の「常識的な」スピーカーで鳴らしたほうがしっくりくるものはあるというのも、言われてみればなるほど、分かるように思います。
 私はエラおばさんの偉大さはそこかしこで拝読するのですが、まだ正面からまともに聴いたことがないので(実は私は重戦車のようなオバサンが苦手で・・・笑)、そろそろジャズボーカルのほうにも足を踏み入れようかとは思っていますので、そうしたらまたスピーカーに対しての印象も変わるかもしれませんね。

 6.1は小さいけれど、レンジ感があるというのはいいですね。そういえば、私は試聴したときは聴きませんでしたが、いわゆるフルオーケストラなんかはいかがでしょうか。私は交響曲はやはりベートーベンが好きなのですが、例えば通称リズムの権化「第七番」などはいかがでしょう。そして「第九」は・・・。

 TADですか。そういえば、以前大阪の「逸品館」がTADのTSM2201を大絶賛していましたので、ちょっと興味はあったのですが、それっきり忘れていました。せっかくですから今度ぜひ聴いてみます。都合よく中古の良品があったりするといいですね。
 「JBLはホーンじゃなくっちゃ」という話はよく聞きますね。確かに私の顔なじみならぬ「耳なじみ」のジャズ喫茶の4343も上二つはホーンですから、うなずけないこともないのですが、やはり4306あたりの(JBLにしては)小さいものだと、ちょっと指向性が強い弱点とかが耳についてしまう印象でした。
 LE8Tは伝説の名機ですね。たぶんきっとどこかで音を聴いたことはあるとは思うのですが、そのときはJBLを特別視していなかったですから、印象には残っていないです。でも、解説を読んでいると、ちゃんと聴いてみたくなりますね。

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2013/09/14 18:07(1年以上前)

力石命さん、カラフトマスです。

ズッカーマンのブラームスバイオリンソナタのCD、来ました。いいですね。ズッカーマンは初めてですが、優しいというか優雅ですね。例によって勝手な思い込みですがズッカーマンはその優しさ故、フリッツ・クライスラーの系譜につながるバイオリニストかと思いました。素朴で優雅な演奏でした。同じ曲では若き頃のチョンキョンファ-フランクルのを持っていますが、こちらの方はなぜか音程も低くまた求道的な緊張感のある演奏だと思いますが、さてどちらがブラームスらしいか、というと、多分、ブラームスは両方とも私の求める演奏だと良いそうですが、私の好みとしてはズッカーマンの方でした。また、新たな演奏と出会えました。ご紹介、深謝です。

6.1でのベートーベンの交響曲はどうか、ということですが、私は交響曲の演奏というか録音には音の分厚さと広がりを求めます。まあ、各楽器の解像感を損なわずにホールトーンを上手く出してくれ、ということで、楽器の種類と演奏規模の大きい交響曲の再生はオペラとともに、まさにグッド・リプロダクションの正念場です。 また、そうは言うものの、やはり演奏そのものも良くないと、という欲張りなので、同じ曲でも複数のCDを持っている曲があります。9番では、フルトベングラー、トスカニーニ、カラヤン、フリッチャイ、朝比奈隆といった具合です。7番、5番では、フリッチャイ、ハイティングの2種類です。

で、9番はカラヤン-BPO(普門館ライブ1979)の第3、4楽章を、7番はハイティング-ACOで全楽章を6.1で聞いてみました。演奏としてはフリッチャイ大好きなんで、普段聞くのはこっちなんですけどね。

主に音の厚みと広がりや音色、9番の第4楽章ではさらに楽器や合唱、独唱などの音の混濁度合いをチェックしましたが、6.1は全然問題なしですよ。余裕の再生で本領大発揮、とても15センチのユニット一発とは思えません。特に感心したのは濁り感とか高域(楽器や独唱の)のつまり感が全くなし。
(ちなみにこのへんはワーグナー・タンホイザーの再生がとても厳しい、とあるCDで難なくパスしていますので余裕でした。)

ちなみにごひいきのフリッチャイ盤では一変して音が薄くなります。ということは6.1は録音の違いをもろに出してくるというHiFiぶりも示すということでして、このへんが現代のイギリススピーカーかもですね。グッド・リプロダクションと言っても決して寝ぼけているわけ、適当にごましているわけではないということなのでしょう。

6.1は1本7万円ほどのスピーカーとしてはかなりの出来だと思います。唯一の問題はユニットのサイズから来る低域不足ですが、こいつを上手く補ってやれば、出てくる低域の質も自然で悪くないです。もちろん風のような実力低音は無理ですけど、まあ、それに近い? 要は6.1はユーザーにある程度の使いこなしの経験とセッティングの腕前を要求するスピーカーかも知れませんね。(私がそうだと言っていることではありませんので、誤解なきようにお願いします)

小型スピーカーのセレッションSL6Siという往年のベストセラー機を予備機で持っていますが、低域はSL6Siの方が出ている気がします。でも全体の解像感では6.1に軍配が上がりますね。まあ、設計年代もも違うので求めた音も違うのではないでしょうか。それともツイター(SL6Siはアルミドーム)の違いが大きいのでしょうか。

まあ、一種類のスピーカーで色々な音楽を楽しもうとしたら6.1という選択はかなりリスナーを幸せにしてくれると思います。弦と管楽器と声の再生に優れているということは、まずどんなジャンルでもOKということではないでしょうか。弦や管楽器の音はほとんどの人が本能的に好きでしょうし、声は日常的に聞いている音なのでこの二つがちゃんと聞こえるということは音楽の再生に基本的に問題がないということだと思います。でもまあ、最後は自分にとって好みの音を出してくれるのが一番なんでしょうけどね。

前回のニューヨークのホテルとボストンのホテルのお話は意味不明でした。すみません。ボストンのほうがニューヨークよりは街も人もお行儀がいいのでしょうね、という軽い意味でした。

ではでは








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2013/09/14 18:39(1年以上前)

力石命さん、カラフトマスです。
またまた書き忘れました。
4306の件、ツイターの指向性が強いとのこと。これって、セッティングで高域の調整がしやすい(変化を聞き取りやすい)ということではありませんか。セッティングでかなり音を変えられるかも。
JBL度1とか2とか。無責任?

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2013/09/15 15:12(1年以上前)

カラフトマスさん、おはようございます!
台風がどんどん近づいていますが、今日はお休みでしょうか。早く通り過ぎて、台風一過の秋晴れに期待したいところですね。

 ズッカーマンのブラームスを気に入っていただけて、嬉しいです。ほんとうに独特の優しい音でいいですよね。私はクラシック聴きとはいってもカラフトマスさんに比べれば枚数も十分の一以下しかありませんし、それこそまだまだ駆け出しですから、ちょっと勝手な余計なことを言ってしまったかなあと思っていたのですが、ほっとしました。

 今、今まで持っていた古いほうのJBL4312MUで、シェーンベルクの「弦楽のための組曲ト短調」を聴いています。このスピーカーは小さくてもきちんとした3ウエイらしく結構ワイドレンジなので、イコライザーをうまく使えば思いの外こうした曲でも気持ちよく聴けるし、このスピーカーだけを聴いていると、まあとりあえずはこれでいいやと思わされます。
 低音もこのサイズにしては堂々とした風格のある音と感じるのですが、やはり大型3ウエイを聴いて比較してしまえば、いかんせん、中低域のどこかで、どんなにセッティングやイコライジングを工夫しても、どうしてもいくらかは不自然なボンボンボワボワした音がまとわりついてきます。

 これはどうしても「ウーファーの面積の小ささを運動量で補っている」以上避けられない、小型スピーカーの宿命のように私は思えるのですが、6,1では文面を拝見する限りそうしたこともなさそうですね。小型でありながらそうしたクセを感じさせないなら、それはすばらしいことと思います。かなり高度なグッド・リプロダクションを実現しているわけですね。

 ベートーベンの試聴レポートをありがとうございます。第七第九でも問題なしというのは、頼もしいですね。御大フリッチャイの第七が薄く感じるというのは、興味深いです。確かに6.1は私も最初の印象では、羽のように軽い、さわやかな音との印象を受けました。というか、他の欧州系2ウエイの音が少し暗くて重すぎるのだとはっきり気づかされました。もちろん録音の良し悪しが与える影響も大きいと思いますが、私は個人的には、今は多くのスピーカーの音色が変に「ご立派過ぎる」ように思えるのですね。それで録音に問題があっても、それをわからなくしてしまう、ということもありそうですね。そういう意味で6.1はアラはアラとしっかり聞こえるなら、信頼できるスピーカーといえそうですね。


 フリッチャイの第七とフルトベングラーの第九は私のところでも、レコードラックの「上座」に鎮座していらっしゃいます。朝比奈隆は第三だけ、カラヤンは第二だけあります。そうした巨匠を聴くのも好きですが、第六などはバルシャイ指揮モスクワ放送交響楽団など、旧ソ連系のものにもとても惹かれます。そういえば、ハイティンクのベートーベンはまだ聴いたことがなかったです。実は、本流交響曲の指揮者ということでは、私の目下のお気に入りは、ヘルベルト・ブロムシュテットです。新しくて録音がいいこともありますが、彼が指揮する交響曲にはとても惹かれます。

 ブロムシュテットとの出会いはサンフランシスコ響のシベリウス交響曲第四番を聴いてからです。私はこのCDでこの曲のファンになりました。同曲は本場の北欧オケのものが有名ですが、私はブロムシュテット盤のほうがずっと心に響く素晴らしい名演ではないかと、勝手に思っています。
 ちなみにシベリウスという作曲家は独自の味はあってもやはり御大ベートーベンに比べれば小粒(失礼!)だと思ったりするのですが、この交響曲第四番だけは別格だと思います。凝縮された小宇宙のような、後のメシアンとかともまた違う、他に比類のないすごい深い曲ですね。この曲を聴くと、つくづく音楽が好きでよかったと思います。

 実は私はクラシック音楽は好きですが、いわゆるオペラはぜんぜんダメだったりします。まず言葉が分からなければ本当の理解はありえないとも思えますし、私はキリスト教徒ではないので、音楽もいかにもキリスト教文化にどっぷり根ざしたものよりは人類普遍指向のものに惹かれます。ベートーベンの交響曲になぜ惹かれるかといえば、ベースはキリスト教文化ではあっても、やはり民族とか宗教とかを超越したところを目指しているからではないかと思うのです。もっとも「朝比奈のブルックナー」、中でも第八番なんかはすごくいいなあと思いますが・・・。

 話が脱線してしまいましたが、やはり6.1の実力は相当なもののようですね。私もいろいろな店で試聴を繰り返していて、凡百?の欧州製小型2ウエイの中にあって別格との思いがありましたから、カラフトマスさんのお話を伺って、自分の耳に狂いはなかった、と自信が持てるような気がしています。

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2013/09/15 15:15(1年以上前)

字数制限に達してしまったので、今日は二回に分けます。


 さて、JBL4306ですが、確かに指向性が強いうということを逆手にとって、的確なポジションを決めやすいとはいえますね。でも、私の場合はちょっと神経過敏なのかもしれませんが、ちょっと頭を10センチ動かしただけで、もう音ががらっとかわってしまう、それも変に鼻をつまんだような音になってしまうのは、実際にうちで置いて使う場合、やはり気持ちのいいものではないように思うのです。お店の人とかは「そんなに極端には変わりませんよ。あなたの気のせいでしょう。きっとそういう先入観があるから、そう聞こえるだけですよ、アハハハハハハ!」とおっしゃるのですが、実際そう聞こえてしまうものは仕方がないですね。
 それと、4306の場合高音はいいとしても、中低音が相対的に弱くて、あのドスの利いた「JBL低音」ではないのが残念でした。

 よく「JBLの魅力=ホーンの魅力」ということが言われますが、私は正直それはまだよく理解できないのです。
 どちらかといえば、スタジオモニターシリーズの圧倒的ワイドレンジとか、いわゆる乾いた明るい音色とか、迫力あるドスの利いた「JBL低音」こそがJBLサウンドというイメージを持っていますので、ホーン型の澄んだ鮮明な音がJBLの魅力なんだと言われても正直ピンと来ないのですね。私は4343のジャズサウンドは好きですが、確かに上二つはホーンなんですが、私の耳は中低域をもってJBLらしいと感じていると思います。
 
 ちなみにJBLのスピーカーではトランペットなどがいかにもストレートに気持ちよく聴こえてくるのは、何も「ホーンだから」というわけではないように思います。確かに4306の高音は鮮明でホーンらしいとは思いますが、実際にマイルスの「マイルストーン」なんかを聴くと、明らかに4312のほうが高音部も含めて「役者が一枚上手」だと思わされます。

 一般にホーン型スピーカーはそもそもすごくデリケートで調整が難しく、本当にその良さを引き出すためには、本来はとても素人では手が出せないほどの高度なテクニックが必要、というイメージがずっとあったのですが、実際はそうでもないでしょうか。最近、吉祥寺の有名ジャズ喫茶Mのまねをして「アヴァンギャルド」を購入する人が増えているそうですが、あんな怪物を、皆さんちゃんと使いこなしていらっしゃるのでしょうか、、、なんて。

 
 そういえば、6.1もあのツイーターはホーンでしたね。確かに6.1を試聴したときには4306のように指向性のクセは感じなかったのですが、どうしてなんでしょうね。本当にごく高い周波数のみを受けもたせているから、ということでしょうか。長年の経験によってうまくホーン型の「いいとこどり」をしているのであれば、やはりさすがタンノイ!と思いますね。

 それでは、ここで送信します!

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2013/09/17 18:31(1年以上前)

力石命さん、カラフトマスです。

古典と言われるものは音楽にせよ著作にせよ、時代や国境をくぐり抜けていているので、大げさに言えば人類普遍の存在ではないでしょうかね。音楽で言えば一般的にはバッハからプロコフエフあたり?
また西洋音楽はキリスト教の教会音楽から端を発しているので、好むと好まざるとキリスト教を意識せざるをないところがあるのでしょう。私もキリスト教の信徒さんではないのでいまひとつ理解できないところがありますが、バッハのマタイ受難曲とかヨハネ受難曲は比較的聞く方です。特にヨハネ受難曲に最近はまっております。自分がいいと思ったところの勝手な抜粋版ですけど。(抜粋版作りもPCオーディオだと簡単です)

わがオーディオ事始めはワーグナーのオペラ(楽劇)から始まっていますので、オーディオ的には最大レベルの音数(音の種類)をお上手に再生してくれないと面白くないのです。また長時間聞き続けるので、キンキンするような高域は特に駄目です。大人しくても解像力があって上も下もバランス良くなってくれるスピーカーが必要でした。

で、ジャズを聞くようになって、音数は問題でなくなり、音のサイズとかスピードとか、特にドラムの乾いた音をちゃんと出せるスピーカーに好みが移りました。しかもイギリス製で、ということで、今のメインでもある、モニターオーディオのトールボーイ、GR60を入れました。こいつは、全アルミ製で16センチダブルウーハーと16センチスコーカー、2.5センチのドームツイターという仕様で下も上もかなり切れ味鋭い音を出してくれました。で失ったのは妖艶な弦の音というわけです。チョンキョンファの厳しい音色のバイオリンはいいけど、ムターの色気むんむんのバイオリンはさっぱりという塩梅です。

ワーグナーのオペラは面白いですね。だいたい本人は悪漢と言われて、人から金を巻きあげるのは上手いわ、人妻にも手を出すわ、大言壮語をはくわ、の言ってみれば詐欺師みたいな人物なので、彼のオペラの男主人公はろくでもないことばかりするやつばかりで、それを純粋純情な女性の愛(無原罪の聖母マリア的人物)で救って貰うという身勝手なパターンが多い? タンホイザーなんかはまさにその代表でして、キリスト教の影響といっても色々なので、あまりキリスト教を意識しなくてもいいと思いますね。

まあ、オペラは大がかりな舞台装置で表現している人間ドラマという理解で宜しいのでは?
日本で言えば歌舞伎みたいなもんでしょうし、人間ドラマ故に善悪愛憎入り乱れての展開ゆえ、言葉の壁を超えた人類共通の物語ですよ。モーツアルトは女たらしのオペラ(ドンジョバンニ)を作っていますしね。

ホーンスピーカーはおっしゃるように難しい面がありますね。でもまあ、スピーカーもみてくれも音のうちと思えばJBLにはホーンユニットがお約束、で買った後で思ったような音が出ずこんなはずではなかったと人知れず泣いている、というのもオーディオファンの実の姿であったりするわけですので、どうか、わが愚説をお許しくださいまし。

ではでは



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