『CDのリアルタイムDSD化再生ではドライブも重要と気付く』のクチコミ掲示板

2012年11月中旬 発売

DS-DAC-10

  • リアルタイムDSD変換により理想的な音を実現した、ヘッドホンアンプ。
  • PC内のmp3やwavなどのオーディオ・ファイルだけでなく、CDもリアルタイムに5.6448MHz/DSDデータに変換して再生できる。
  • ソフトウェア「AudioGate」で、量子化ビット数やサンプリング周波数の違いだけでなく、異なるファイル・フォーマットとの混在したプレイ・リストの再生が可能。
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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ハイレゾ:○ DS-DAC-10のスペック・仕様

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DS-DAC-10KORG

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2012年11月中旬

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ヘッドホンアンプ・DAC > KORG > DS-DAC-10

スレ主 Waldsteinさん
クチコミ投稿数:22件

USBケーブルやDAC電源の整備に気を取られていましたが、今まで肝心のディスクはPCの中のLGのBDドライブで聴いていました。ふと、10年間お蔵にしていたPlextorの外付けCD-Rドライブ(Prextor Premium-U)を繋いで聴いてみると・・・

何だ、これは。全然違います。ケーブルや電源変更の比ではありません。多少のダンゴ感があったオケのトゥッティの部分がほぐされたり、残響がより自然に分離するとか。

CD-R/RWのドライブなんて、今はPrextorやYamahaの最終モデルは入手難しいでしょうから、今はDVDでもBDドライブでもドライブ本体と殻の筐体、それぞれメカニカルな部分の作り込みが良さそうな外付けでも良いかも知れません。全メディア対応よりCDに徹している方がいいのだ、という可能性はありますが、技術的にどうかはわかりません。

また、ドライブの読み取り性能より、ドライブ自身及び設置環境のメカニカル要因、電源や輻射のノイズが重要ということかも知れません。ちなみに、Premium-Uの筐体はかなりがっちりと重量のあるものです。DVDやBDの内蔵ドライブを買ってUSB-SATA変換ケーブルを使い、筐体はガッツリと自作でという手もあります。泥沼ですが。

http://shyouteikin.seesaa.net/article/129068260.html

ここまで追究するには至りませんが・・・凄い。

http://www5.plala.or.jp/star-route13/sub11.html

直接は関係ありませんが、上記の記事を拝見すると、CDはリッピングして聴いたほうが良いと言われる一因なのでしょうか。適正にリッピングしてしまえばドライブの差に神経質になることも無いでしょうし、結局はそれが一番の解決法なのかも知れません。

書込番号:16113481

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スレ主 Waldsteinさん
クチコミ投稿数:22件

2013/05/09 16:49(1年以上前)

Plextorです。お恥ずかしや。

書込番号:16113504

ナイスクチコミ!0


KE2さん
クチコミ投稿数:369件Goodアンサー獲得:16件 DS-DAC-10のオーナーDS-DAC-10の満足度5

2013/05/09 18:40(1年以上前)

私は今でもPlextor plemium 2Uを使ってリッピングしています。2UのUは外付けUSBアウトの意味で、同じ中身の内臓ドライブもあったと思います。EACかdBPowerAmpをその時の気分で使います。EACは時に、2倍速以下になり、趣味とはいえ、その間、パソコンが触れず、寝るわけにもいかず、苦痛です。
CDプレーヤーとしても、ハイクラスのプレーヤー並みの音がすると評判でした。スタジオでも良く使われていたようです。某オーディオショップで、大理石の箱に入れなおしたものも売っていました。CDを焼くのも性能が良いとの評判でした。このドライブは高速でリッピングするとかなり振動が激しいので、4倍速程度でサイレントモードという回転数を落とし、トレイの出し入れもオーディオ機器なみに遅くできるので好みです。2010年ごろもリッピング条件について色々議論がありました。すなわち、リッピング条件を変えても、条件のよほど悪い、傷だらけのCDでない限りバイナリーのデーターは変わらないが、それでもUSBケーブルやリッピングソフト、速度など、条件を変えると音が変わるか?の議論が盛んに交わされていました。

2010年ごろの口コミに私も登場しています。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000036955/#tab

現在がパイオニアのBD-Rが評判が良いようです。

書込番号:16113831

ナイスクチコミ!0


スレ主 Waldsteinさん
クチコミ投稿数:22件

2013/05/11 00:12(1年以上前)

KE2さん、レス有難うございます。リンク先の議論も参考になりました。リッピングだけであれば余程の読取りエラーが無ければバイナリ一致のデータが出来るので、正確な読込みの速度と言った便宜面で考えれば良いのでしょう。ちなみに、LGのBDドライブはEACで取り込んだ場合、速度が平均2倍程度まで落ちてしまいます (uncompressed image + Cue)。

私の場合、CDプレイヤとしてのリアルタイム使用なので、メカの振動、輻射などの電磁ノイズ、サーボ動作などによる電源系のゆらぎ、などなどアナログ的な要素が再生音質に影響を与えることを考慮して「素性の良いドライブを良い環境で」という発想になったものです。そもそもPC内に信号を通す時点で限界はあるわけで、PCオーディオは "as good as reasonably achievable"でいいと思っているのですが。他に、トレイの出し入れの動きと言った官能的要素も重要になって来ます。現行モデルで探すとすれば、やはりPioneerのBDドライブあたりになるのでしょうね。そして、オーディオに適した外付けの「殻」をどう選ぶか、ということでしょうか。

まあ、そこまでこだわる前に、SACDプレイヤを買えばいいという考えもありますが、ライブラリの殆ど、そして聴きたいアイテムもCDなので、「CDをDSD128してそれなりのアナログ出力まで持っていける10万円以下のSACDプレイヤ」でも出ないことには、迷わずDS-DAC-10を使い続けるでしょう。

書込番号:16119085

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KE2さん
クチコミ投稿数:369件Goodアンサー獲得:16件 DS-DAC-10のオーナーDS-DAC-10の満足度5

2013/05/11 07:50(1年以上前)

EACが最も徹底したエラー訂正機構を持っていると思います。したがって、EACでリッピングスピードが落ちるのはCDのディスクに相当問題があると思います。CDプレーヤーなどではリアルタイム再生の過程で、補間により音質が悪化していると思います。このようなディスクの場合、EACでリッピングし、そのWAVファイルをAudiogateでリアルタイムにDSD変換し、再生するか、ExportでDSD変換したものを再生した方が良いかと思います。パイオニアのBD-Rはピックアップの精度も良く、Pure Readでエラー訂正が効き、現時点ではリッピングのドライブではベストのようです。AudiogateのCDno
ディスクからのリアルタイム変換でも、条件の良いディスクであれば、特に問題はないと思います。参考のサイトのご紹介ありがとうございました。(残念ながら、PlextorがつながっているサブのWindowsPCは、M2Tech Hiface2→同軸→LUX DA-100→アンプ(マランツ)です。DSDはAudiogateでPCM変換176KHZか88KHZ FLACで聞いていますので、DSDリアルタイム再生との比較はできていません)Audiogateのファイル変換機能は非常に便利な機能と思います。

ディスクからのバイナリ―データを読み込むところは、特に条件の悪いCDではピックアップの性能や速度が影響するかもしれませんが、得られたバイナリ―データーをUSBを通して、PCに送り込むところまではそれほど、ハードウエアのクオリティは影響しないのではと思います。そこから、USBを通してDACにデーターを送り込むときに、同時にノイズ成分もDACにかなり送り込まれること、その信号のクロックに揺らぎがある場合に音質に影響が出ると思っています。

書込番号:16119785

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KE2さん
クチコミ投稿数:369件Goodアンサー獲得:16件 DS-DAC-10のオーナーDS-DAC-10の満足度5

2013/05/11 08:38(1年以上前)

たびたびの追加レスです。

dBPowerAMPもリッピングで強力なエラー訂正機能を有しています。条件の良いディスクでは、こちらの方がスピードが速く、WAVでほぼ同じ条件になります。EACでもどちらでも条件が悪いと0.4倍速などとんでもない速度になります。この場合はそのディスクはゴミ箱入り。dBPowerAMPの良いところはそれに加えて、FLAC変換機能のオプションが豊富なことで、非圧縮や可逆圧縮の圧縮度を変えられます。麻倉氏は可逆のレベル0を推奨されています。それとタグ情報が3つのソースから同時に取ってこられ、個別のデーターをどれを使うかそれぞれリッピングの最初に選択できます。LINN推奨のアプリです。iTunesはエラー訂正機能はついていますが、上記のソフトに比べおおざっぱな機能とされています。

Plextor のCD-Rドライブはプロ用ご用達ですのでPlextoolなどがついており、いろいろの情報を得ることができます。
振動対策はサイレントモードを使いますが広辞苑などの分厚い辞書(今は不要になったが、ここで役立つ)を上下に挟んでおります。少なくともPCの内蔵ドライブより、良いと思います。

書込番号:16119899

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スレ主 Waldsteinさん
クチコミ投稿数:22件

2013/05/11 17:48(1年以上前)

KE2さん、詳しい説明有難うございます。

読取り速度は、ディスク個体差は殆ど無く、ドライブで大きく差が出ているので、私の場合はメディア側の要因では無さそうです。EACのエラー訂正インジケータも点灯していませんし。もっとも、質の悪いCDもあるようなので、一度、Plextoolsでエラーを見てみるのも面白そうです(激安箱モノ vs SACDのCD層 とか)。

おっしゃる通り、PC内部からDACまでは鬼門だと思います。デジタル波形を汚してDACに負担をかけることでその後のアナログ変換後の音に影響を与えるでしょう。

となると、リアルタイム変換再生でもPCに入れる前の条件の重要性は相対的に少ないのかとも考えられますが、何故、音が変わるのだろう。「せっかくプレク使うんだからいい音で鳴ってくれバイアス」がかかっているとか。もっとも今回は、LG(BD)とPlextor(CD)というドライブの違い以外に、内蔵 vs 外付け(しかも良質の筐体)という条件の違いもあるので、単純比較は出来ませんでした。ドライブの差は無く、後者の要因による差ということかも知れません。今度はいろいろな内蔵用ドライブを外付け化して比較するとどうなるか興味が出て来ました。となってくると、RATOCさんあたりが耐振動と良質のDC電源を組み合わせて「PCオーディオ用外付け箱」を出したら面白そうです。ドライブは好きなものを選べるので。普通の「殻」でも、しっかりした作りのものを適切にダンプして(辞書は良いアイデアですね)使えば効果がありそうです。

dBPowerAMPは有料ですが、良さそうですね。私の場合リッピングはあまりしないのでEACで満足しています。

DS-DAC-10の話から逸れっぱなしなのですが、このモデルのCDのリアルタイムDSD化というメリットを活かす要素の一つとして考えています。

それにしても、LP時代の錬金術師のようなお作法(と散財)から解放されたCD時代が過ぎ、ついにPCオーディオで差異は消滅と思いきや、逆にアナログ時代以上にいろいろなことを考えてしまう(そして散財)、というのも不思議なものです。

書込番号:16121696

ナイスクチコミ!0


KE2さん
クチコミ投稿数:369件Goodアンサー獲得:16件 DS-DAC-10のオーナーDS-DAC-10の満足度5

2013/05/21 17:56(1年以上前)

私はCDはEACや、dBPowerAMPで、エラー訂正を完璧に行った、リッピングしたWAVをFoobar2000などで再生した方が、PCのCDRのドライブで再生するより音が良いと思っていました。

しかし、PCのCDRによるHQPlayerによるダイレクト再生の方が音が良いとの意見があります。(下記)なぜかわかりません。
http://blogs.yahoo.co.jp/bane11jp/44155833.html

PCMによるアップサンプリングは色々試みましたが、確かに音質はより繊細な方向に変わります。しかし、よくなったかといわれると、WAVの素の方が、エネルギー感があるように思い、アップサンプリングには懐疑的でした。
しかし、DAC-10で、WAVファイルの5.6MHZをAudiogateで変換したものを再生してみると、やはり、ピアノの残響やオーケストラの管楽器の臨場感が増すように感じています。ただ、CD1枚6GB以上とメモリーを食いますので、あまりリッピングは進めていません。それより、Audiogateでダイレクト5.6MHZ変換→再生の方が良いとの意見もあります。Macmini
はSuperdraveを外していたのですが、また接続して、比較してみようかと思っています。

本機購入後、電源のノイズに悩んだりアナログLP時代に戻ったように感じます。30万の電源ケーブルも発売されていますが、趣味の世界であまり予算をかけずに色々改良に取り組んでいますが、オカルト的なサイトもあり、自己責任で取捨選択する必要があるかと思います。ただ、ケーブルを変えても、プラシーボ効果かもしれない可能性もあります。ちょっとした頭の位置や音量で印象は大きく変わり、客観的な評価はむつかしいです。

書込番号:16159471

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