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このページのスレッド一覧(全14スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 15 | 3 | 2021年8月15日 23:03 | |
| 44 | 34 | 2016年2月15日 23:15 | |
| 0 | 0 | 2014年10月21日 21:59 | |
| 10 | 2 | 2014年10月16日 22:23 | |
| 2 | 8 | 2014年9月20日 23:13 | |
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CPU > AMD > FX-8350 バルク
いや〜すみません、AMDファンを自称しておきながら、FX時代は逃げてました(^^;
Duronから始まったAMDは自作を始めた時期でもあり、2000年くらいだったと思います。
その後、Athlon XPやAthlon 64、64x2、そしてPhenomIIまで突き進みましたが、FXで逃げました。PhenomIIx6がとても調子よかったせいもありますが、FXの評価のひどさに逃げました、すみません。
Intel入ってました(笑)
あ、でもAPUはA8とA10使ってましたので、勘弁してください。
FX時代を支えてくれたみなさんのおかげで、今のAMDの好調はあるといえます。感謝します(笑)
7点
感謝の気持ちは大事ですね。
私の方は暫くIntelのCPUを利用していましたけど、暫くCore i7の4コア維持と魍魎による殿様商売化したIntelに嫌気さして、自作復帰の際はワークステーション製作にAMDを選びました。
コスパと性能がマッチングしていたことのも大きいですがね。
8コアが4コアのCore i7に撃沈される、そんなFX(ブル土下座)はAMD暗黒時代を象徴としていたと記憶しています。
その当時、私が初めてSSDを手にした頃で、なんだか懐かしい。
Ryzenの登場からAMDに期待していましたし、現在ではHEDTで見ると性能面とコスパで完全に逆転状態。
書込番号:24290828
3点
X86 X64 アーキテクチャが時代遅れになっているように思えるが。
ARM アーキテクチャが席巻するかもね。確か富岳も採用。
Mac OSもIntelを止めて自社開発になった。
書込番号:24290832
2点
Socket 370からAMDの自作で使っていないのはSocket 754とSocket FM1、Socket FM2(+は使っています)くらいです。
Socket FM2+もFX-8350のマザーボードが壊れなければ使わなかったと思います。(性能が劣るので)
ARMは基本設計はあるけれど、中身を変えることは可能なので結構弄っているメーカーもあります。
M1は弄っている方ではないかなと思います。
x86系はIntelに縛られるので自由には使えないのが最大の難点です。
AMDは独禁法の関係から使わせないといけない状態になってしまったので...
Appleが自社開発に舵を切ったのは14nmプロセスから暫く先に進めなくなったのが最大の理由だと思います。
書込番号:24292024
3点
CPU > AMD > FX-8350 BOX
発売から3年以上経過したFX-8350ですが、このたびその特性を再検証してみたいと思い、色々弄ってました。
…えーと、うちのはステート数が4つしかないんだけど、皆さんのFXでは何段階のステート数がありますか?
ウチのマザーボードは『ROG CROSSHAIR V FORMULA』です。Zが付かない古いほう。
たぶん、マザーボードによって有効になるステート数が異なるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう?
K15tkで見ると、ノーマルステートが5段階、ターボステートが2段階になってますが、ノーマルのほうは1400MHzの上が全部4000MHzに設定されており、少しでも負荷がかかるといきなり4GHzまでクロックが上がります。もしかすると、FXの操作感がサクサクしてるのはこのせいかもしれない…
OC向けマザーではベンチスコアを伸ばすためか、デフォルトでチューニング入ってることが多いので(Intelプラットフォームも)、このマザーでの挙動はFX-8350本来のものではない可能性があります。
テスト環境
CPU:FX-8350(デフォルト設定)
クーラー:Scythe Apsalus3 240mmラジエータ換装
M/B:ASUS ROG CROSSHAIR V FORMULA
RAM:Corsair CMZ8GX3M2A2133C11 DDR3-2133 8GB
VGA:Radeon HD7950 1000MHz
SSD:Samsung 830PRO
OS:Windows 8.1PRO
一応、代表的なストレステストとベンチを実行した時の消費電力
アイドル時消費電力 80W程度
CINEBENCH R15 CPUテスト 216〜217W
CINEBENCH R15 OpenGLテスト 230〜250W(CPUは4コアしか使ってない)
FF14キャラクターベンチ 300〜350W
FF14蒼天ベンチ 250W〜350W
OCCT4.4.1のOCCTテスト おおよそ230W
OCCT4.4.1のPowerSupplyテスト 370〜415W
標準的な挙動での消費電力を見たいのですが、ウチのマザーはデフォでもなんか怪しいし、標準的な設定がわかればPSChekでステート作って対応してみたいと思います。
6点
軽部さん、こんにちは
自分は今更ですが
ちょうどPhenomIIからFX-6300に延命の為乗せ換えたので、
ステート調べてみました。
M/BはMSIの格安グレードの760G-P34(AM3+)
です。
アイドリング周波数がPhenomとFXで違うんですね。
(すべて定格です。)
FXは軽部さんのより細かく分かれている感じです。
OSも再インストールしていませんが、
PhenomIIのドライバーだけ手動で消しました。
書込番号:19565611
4点
追加で3DMarkの消費電力測定してみました。PowerSupply時のピーク消費電力との差がけっこうあります。
使用しているHD7950はBIOS書き換えで低電圧化して、クーラー換装・リキプロ化でOCしてあるものなので、おそらく性能が上がってるのに定格仕様と比較してピークで40Wほど消費電力が低いと思います。今回はあくまでCPUのテストなので、後ほどGPUをGeForceなどに替えて比較検証しようと思います。ドライバはCrimson 16.1.1。
なお、AMD製CPUの拡張命令の使用をブロックするIntel製コンパイラの影響を取り除くため、OSやアプリ全てにIntel Compiler Patcherを当ててます(スコア変化が見られるベンチは今のとこ確認していない)
《ICE Storm》
【Demo】 234〜290W
【Graphics Test1】 231〜256W
【Graphics Test2】 239〜313W
【Physics Test】 210〜215W
《Cloud Gate》
【Demo】 303〜328W
【Graphics Test1】 299〜315W
【Graphics Test2】 298〜315W
【Physics Test】 244〜265W
《SKY DIVER》
【Demo】264〜309W
【Graphics Test1】 277〜292W
【Graphics Test2】 281〜309W
【Physics Test】 241〜256W
【Combined Test】 310〜328W
《FIRE STRIKE》
【Demo】 285〜337W
【Graphics Test1】 287〜312W
【Graphics Test2】 282〜299W
【Physical Test】 238〜247W
【Combined Test】 326〜341W
《3DMark11》
【Graphics Test1】 315〜319W
【Graphics Test2】 262〜290W
【Graphics Test3】 263〜280W
【Graphics Test4】 269〜280W
【Physics Test】 209〜212W
【Combined Test】 312〜319W
※ワットモニターは1秒更新なので、Load時と開始後1秒は除く
書込番号:19566643
2点
>アテゴン乗りさん
各ステートのVID値参考になります。ありがとうございます。
>spritzerさん
あ、そういやそうだった…HPC切ってから再検証してみます。
なお、k15tkはVID値がおかしいですよね。元々Kaveri向けに開発されたものなので、Visheraとは変換テーブルが違うのかもしれません。K15tkで低電圧方向に変更するとすぐ落ちるので…電圧値設定一コマのステップ値がどうのこうのっていう話を聞いたことがあります。
書込番号:19566680
1点
>軽部さん
k15tkのVID表記はかなりモリモリな感じですよね^^;
自分のSSでもCPU-ZでP2辺り入ってるっぽいんですけど明らかにVID値が違うので
軽部さんの言う通りkaveri向けでFX用のデータ自体が入ってなさそうです
やっぱ弄るならPSCheckかBIOSで一括が良いかもです
書込番号:19569540
0点
>spritzerさん
元のBIOS設定を保存してなかったので、どうやって設定してたかワケわかんなくなってたんですが、
【Cool'n'quiet】を《Always Enabled》にしてOSからドライバ制御にする
【HPC mode】を《Disabled》にしてステートが最低と最高の2つにならないようにする
【Apm Master Mode】を《Disabled》にしてクロックダウン症を回避(クーラー性能に余裕が必要)
って感じでした。おかげさまで元の4.5GHz低電圧化設定(ターボオフ)に戻せました。
ただ、色々試して気になったのですが、定格から立ち上げてPSCheckからOC設定してやったほうがベンチ中の消費電力が低いようなので、この原因を探りたいと思います。中間ステートの電圧が変わらないからだろうか?
書込番号:19570748
1点
こんばんは
もう3年以上経過しましたか。AMDは金掛かんなくていいね!
ウチのFX環境が、以下の組み合わせで同じBENCH廻して56〜406Wでした。
んまあ、ホビーレベルの測定機なんで目安程度ですが、ビデオカードの違いによる最大消費電量の差が少ねっ。
電源何使ってます?
CPU:FX-8350(デフォルト設定)
クーラー:COOLERMASTER V8 GTS RR-V8VC-16PR-R1
M/B:ASRock Fatal1ty 990FX Professional
RAM:G.SKILL F3-2400C9D-8GTXD
VGA:Radeon HD7870
SSD:Samsung 840PRO
PSU:玄人志向 KRPW-PT500W/92+
OS:Windows 10 PRO
クーラーんとこ見て、Scythe Apsalus3 240mmラジエータ換装 んっ?
と思っとりやしたが、SILVERSTONEぶった切りましたか、あのラジカッコええよね。
久々に電源投入してWinアップデートしましたが、やっぱ ええねぇ
書込番号:19570787
1点
リーズナブルなFX-6300でぼちぼち遊んでいます。
AMDベテランな方ばかりなので、皆さんご存知かもしれませんが、
BIOSでCore C6 Stateってやつを有効にしないとMaxターボかからないばかりではなく、
全体的に消費電力も上がってしまうんですね。
(じぶんのMBではデフォが無効でした。)
何で最大行かないんだろうって悩んでいて分かりました。
私の環境ではアイドリングでは5W、負荷時(CINEBENCH)で10Wほど消費電力が変わりました、
(コンセントで測定)
AMDのCPUは弄くりがいがあって面白いですね。
書込番号:19571234
1点
>あおちんしょこらさん
今テストで使ってるのは、サイズの1000W Silverマルチレーンの古いヤツ。古いけど使用頻度が低かったヤツなので、電圧ブレなくまだ安定してるんで。
HD7870との消費電力差が少ないのはたぶんグラボのせい。このHD7950は、ASICクオリティがかなり高い個体だったので(92%)、1000MHz/1.10Vという設定にしてあります。たぶん40Wくらい省電力化されてます。
ちょっと気になるのが、PowerSupply時とベンチマーク時の消費電力の差。
CPUが遊んでいるのだと思いますが、FXの本気を測る方法を模索中です。
コアごとのパワーゲーティングがないので(たしかないよね?)、負荷のかからないコアにも最大稼働のコアと同じ電圧が供給されますから、8コア使い切らないアプリだとどうしたって無駄な電気を喰うことになりますよね。
>アテゴン乗りさん
普段使ってた4.5GHz設定では、ターボはOFFにしててもC6ステートはEnableにしてありました。このほうが消費電力が下がっていたので。
本来はOSからの制御と独立してターボコアと連動してるステートのはずですが、ここらへんの仕様が謎ですよね。
書込番号:19571673 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>あおちんしょこらさん
クーラーはお察しの通り、Silverstoneの簡易水冷のラジエーターです。水冷ヘッドがダメになりましたんで、ラジエーターだけ流用しました。水量が多くて見た目がカッコイイのでお気に入りでした。
このデザインでフィッテイング式になってたらもっと使い道が広がってたんですけどね。
書込番号:19571761 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>軽部さん
自分も軽部さんと大体同じ設定にしてます
** C&Q - Enable
** HPC - Disable
** C6 State - Enable
で、APMがMSI 990FXA Gamingだと無くなっており(990FXA UD3 Rev1.3の時はありました)
別項目にSoftware P-state Limit(まだ謎です)という項目が追加されており、これはDisableにしてあります。
C6 Stateは確かEnableにしないとアテゴン乗りさんが言うようにMax Turboのステートが無効になったかと思います
All Core Turboのクロックが最大クロックになったかと。
電源依存?な項目でMax Turboと同時に定格以下のLow Power Stateも細かく制御できるようにする項目かもです
謎多しFXは面白いですね^^;
私もこれを機に少し手入れて何か発見出来たら報告します
書込番号:19573088
2点
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|---|---|
FX-8350@定格/1.4V+Radeon HD7950/GPU@1000MHz/VRAM@1250MHz 消費電力252〜351W |
FX-8350@4.5GHz/1.375V+Radeon HD7950/GPU@1000MHz/VRAM@1400MHz 消費電力280〜347W |
色々試してました。VRMのフェーズ制御が結構消費電力に影響あることもわかった。
そっちはデータが揃ってからまた後日。
しかし、消費電力とスコアの関係を見ると、CPUの性能差による消費電力差って、殆どの場合GPUの消費電力に埋もれてしまいますね。まあ、もっと省電力なグラボを使うと差も目立つようになるんでしょうけど。
DX9ベンチで似たようなスコアになるGTX960なら250W程度で収まると思いますが、Core i5-4690K@4.5GHz使っても220W程度だから、CPUの差が戦力の差ではないことを…
http://a10works.blogspot.jp/2016/02/fx.html
FX絡みでちょっとした所見を
書込番号:19574375
2点
>軽部さん
「積算量見ないとあてにならない」は目から鱗です。
色々勉強になります。
これから色々試す(遊ぶ?)とき注視してみようと思います。
書込番号:19574644
1点
皆さんのFXストーリーを見てたら羨ましくなってきました。
自分も今年の秋にSummit RidgeのFXで仲間入りしようと企んでいます。
ただ、どのくらいの価格帯で登場してくるか今からヤキモキしています。
書込番号:19576043
0点
軽部さん検証お疲れ様でした
所感での思うところなどは考えさせられるところだと思いました
もっと気楽に視野を広く持って自作も楽しめればいいのかなと
さて、私の方もゲーミング関係に絞ってCPU使用率やダウンクロックの検証を複数タイトルで進めていますので、まとまり次第8320の方で結果を貼っていきます
書込番号:19577524 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
まだまだ続くよ!
FXユーザーの方々は、設定とか環境違いでの検証データーを提供していただけると、大変助かります。
自分のほうは、HD7950のBIOS弄りすぎて挙動がおかしくなったんで、GTX960に載せ替えて検証続行します。
とりあえず、アイドル時の消費電力はなかなか面白いコトになってますよ。ほら、55Wだって。
さすが第二世代Maxwellと言っておこうか。
たしか、4690Kでも同じくらいのはずです。
どうだい、FXがいつでもバカ喰いみたいなイメージが覆ったでしょ?
これから、ベンチマーク時の消費電力とスコアを計測していきますが、まずはどちらも常用設定にしてる4.5GHzに揃えてやってみたいと思います。過去のスコアデータもあるので。その後、電圧やクロックを弄ってFXの『美味しいところ』を見つけてみようと思います。
ちなみに同クロックのCINEBENCH R15のCPUテストでは、FX-8350のほうがだいたい1.1倍くらい高いスコア出ます。
消費電力は両者ともこれから測定しますが(先にFXね)、4.5GHzだとCPUだけのテストではダブルスコアに近い気がする。
なんか4690Kは120W程度だったような…対し、FX-8350は確実に200W超えするので。
あとは、AVX命令を使ったベンチも試してみます。
しかし、問題はグラボ込みのシステム消費電力です。しかも常用レベルの負荷の時の。
これまでのテストで、ゲーム時や軽負荷時は常にピーク消費電力に達するワケではないので、電力効率が高いといわれるIntel製CPUとくらべても、実際の消費電力差はそれほど大きくはならないという見解を示しましたが、果たしてどうなるか…
書込番号:19579277
0点
>軽部さん
消費電力調べてみました。
自分はOCはPEN4以来やっていないため知識がないので
とりあえず定格です。
環境
CPU:FX-6300(定格、BIOS省電力系すべて有効)
MB:MSI製760G-P34
GPU:GTX750Ti
電源:PowerGlitter2 EG-525PG2(80Plusってなんです?というような、3000円の安物電源)
OS:Windows10 Home (電源管理デフォルト)
確認してみましたが、アイドリングが62W…
軽部さんより全然高いし…と思いつつ、
OS入りのSSD以外のHDDとBD-Rを外しました。
結果55Wでした。
アイドリングなのにドライブで7Wも使っているとは正直意外でした。
7WってスティックPCが動いちゃうんですよね…
因みにCINEBANCH マルチコアCPUテスト時150W近辺をうろうろしています。
FF14(蒼天イシュガルド)ベンチマークでは130〜210Wでした。
(HDDつながった状態)
因みに昔HD7950(デフォクロック810MHzのNoBoost品、ASICは70%以下だったような気がします)使用していたとき、
Corei5‐4690(K無)と組んで、
3DMark(火の玉)ベンチマークで210W前後だったと記憶しています。
http://review.kakaku.com/review/K0000697797/ReviewCD=768517/#tab
(自分のレビューに残っていました。)
その後GTX970に変更して70Wほど上がったので、初期型HD7950は意外とワットパフォーマンスが高かったです。
(売ってしまったので残っていません…)
断片的な情報ですが何かの参考になれば…
書込番号:19579660
2点
>あずたろうさん
データ提供ありがとうございます。
今日はずっとワットモニターとにらめっこで疲れたので、FX談義はまた後日…
とりあえず自分のデータだけ挙げておきます。
後日、Core i5-4690Kと同クロック比較するため、環境をなるべく合わせて検証しました。
これがほぼ常用設定です。
テスト環境
CPU:FX-8350@4.5GHz(Turbo OFF/VCore 1.375V/NB@2200MHz/HT@2200MHz)
クーラー:Scythe Apsalus3 240mmラジエータ換装
M/B:ASUS ROG CROSSHAIR V FORMULA
RAM:Corsair CMZ8GX3M2A2133C11 4GB×2(DDR3-2133@1.5V)
VGA:GeForce GTX960@1480MHz(Turbo時1507MHzまで上昇)/VRAM@1850MHz
SSD:Samsung 840EVO
OS:Windows 10
※C'n'Q、C1E、C6など省電力設定は全て有効。HPCモードは無効。APM無効。
《アイドル時》 55W(CPU使用率0.2%時)
《FF14キャラクター》 196〜288W
《FF14蒼天》 231〜284W
《CINEBENCH R11.5》
【OpenGL】 124〜141W
【CPU】 220〜225W
《CINEBENCH R15》
【OpenGL】 153〜181W
【CPU】 221〜227W
書込番号:19580794
0点
続き
《CPU-Zベンチ》
【シングルスレッド】 約113W
【マルチスレッド】 約214W
《3DMark ICE Storm》
【Demo】 156〜223W
【Graphics Test1】 169〜182W
【Graphics Test2】 169〜242W
【Physics Test】 166〜192W
《3DMark Cloud Gate》
【Demo】 223〜250W
【Graphics Test1】 219〜244W
【Graphics Test2】 225〜246W
【Physics Test】 201〜212W
《3DMark SKY DIVER》
【Demo】
【Graphics Test1】 225〜252W
【Graphics Test2】 215〜229W
【Physics Test】 209〜243W
【Combined Test】 263〜288W
《3DMark FIRE STRIKE》
【Demo】 231 294W
【Graphics Test1】 226〜253W
【Graphics Test2】 214〜231W
【Physical Test】 197〜202W
【Combined Test】 231〜265W
《3DMark11》
【Graphics Test1】 259〜265W
【Graphics Test2】 218〜225W
【Graphics Test3】 217〜228W
【Graphics Test4】 232〜247W
【Physics Test】 207〜211W
【Combined Test】 270〜279W
書込番号:19580803
0点
>アテゴン乗りさん
あ、また間違えてた。
すいません、データ提供ありがとうございます。
FXの6コア系は素でバランスいいかもしれませんね。
値段もCore i3の価格帯だし、AM3プラットフォームでは最もコストパフォーマンスがよくなるかも。
2モジュール4コアだと…かつてFX-4100を買ってちょっと使い途に困ったことがあります。
CPU性能でAPUと競合してしまう上に、当時のAPUはまだK10コアだったから、シングルスレッド性能がFXより高かったという…
書込番号:19580852
0点
>軽部さん
ワットパフォーマンス求めるのに、ベンチのスコア記載するの忘れていましたね。
CINEBENCH R15でマルチコア測定で、
CINEBENCHは、同じ仕事量の時間を計測しているタイプのベンチっぽいのでスコアを電力で割ってみると…
FX-6300定格は
数値は411で 電力が約155W
です。
ワット当たり
2.74スコア/W(ワット) ですね。
交換前のPhenomII X4 910e定格は
うろ覚えですが
数値は260ぐらいで約116Wなので
2.24スコア/W ぐらいになります。
軽部さんのFX-8350は
スコア704で225W とみて
3.12スコア/W
(計算あっているかな?)
OCしていてもワットパフォーマンス高いですね。
書込番号:19582123
1点
>CINEBENCHは、同じ仕事量の時間を計測しているタイプのベンチっぽいのでスコアを電力で割ってみると…
修正
CINEBENCHは、同じ仕事量を終わらせるのにかかる時間を計測しているタイプのベンチっぽいのでスコアを電力で割ってみると…
書込番号:19582131
0点
>アテゴン乗りさん
データありがとうございます。
ウチのはOCしつつダウンボルテージしてあるので、電力効率は良くなってると思います。
ちなみに、Core i5-4690K@4.5GHz/1.2Vだと、CINEBENCHのスコアが670くらいで消費電力が170Wくらいだったはずです。
例の計算だと、だいたい4point/Wという感じですか…確かに高いですけど、思ってたほどじゃないかも。
条件をなるべく合わせて再計測しますけど。
元々Optiron用を視野に入れて設計されたBulldozer系アーキテクチャもそうですが、最近のIntelのCPUはもっと低クロックで電力効率が最適化されるアーキテクチャになってますので、双方もっと低いクロックと低電圧にチューニングして比べてみたら面白そうです。
FXはコア電圧のマージンがかなり大きく取ってある上に多コアですので、ダウンボルテージは効果が大きく、結構イケる気がします。
さて、ゲーミング性能を極力維持したままクロックを下げていって、製造プロセスの壁をどこまで薄くできるかな?
書込番号:19582401 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
intel機ですが、
私のメインPCは
Corei5-4690(定格)
GTX970
Windows10
(SSD*3、HDD*2、DVD-R、サウンドカード)
の通常装備のてんこ盛り状況で
アイドリングは69W
CINEBENCH時:130W
ポイント:562
4.32ポイント/W
でした。
で反則気味ですが、3年前購入のノートPC
富士通 AH55/G
CPU:Corei7-2760QM
SSD&HDD、光学ドライブレス
アイドリング:29W(モニター込、照度は一番下げて測定)
CINEBENCH時:80〜88W、後半冷却不足の為ブーストクロック下がったのか75Wに落ちました。
ポイント:459
5.73ポイント/W(モニター分も考慮して80Wで計算)
…
省エネはやっぱりノートパソコンに分がありますね…
調べるのも面白いけど、調べているうちの使っている電気取り戻すのは至難かも(^^;
まあ色々いじくることに意義がありますよね。
書込番号:19582767
1点
>アテゴン乗りさん
やはり、新型はOCしてても電力効率が良いのかも…
CG用に用意してるウチのフラッグシップマシンなんですが
Core i7-6700K@4.7GHz/VCore 1.3V
DDR4-3000 32GB
Radeon R9-390X
1200Wゴールド電源
DIY水冷
という構成で、ベンチ中消費電力が176〜184Wでした。
しかも、けっこう強力な水冷ポンプ(消費電力約20W)と、800mmラジエーター用の20センチファン4基の消費電力含めてるから、30Wは余計に電気喰ってる…
まあ、その分冷やせてるので、これを省くワケにはいかないので、平均180Wで計算すると『5.72point/W』
…スゴイですね。空冷と仮定してポンプ分の20W差し引いたら『6.44point /W』ですよ。まともにダブルスコアだ。
とはいえ、流石にお値段2倍のCore i7の新型と比べるのもフェアじゃないので、あくまで競合はCore i5にしたいと思います(性能的には拮抗するし、消費電力的にも実用上はそれほどの差が出ないと分かってきたし)
でも、このような純粋なCPU性能を見るベンチだと製造プロセスやアーキテクチャの差が露わになりますね。
このベンチで分かるのは、新しい拡張命令を使わない(たしかSSE3までしか使ってない)時のCPUの演算能力です。
3DCGのソフトウェアレンダリング性能はこれをモロに反映し(レイトレース計算のレンダラはほぼ同じような傾向)、ソフトウェアエンコードだとマルチコア対応度や拡張命令対応度で変わってきますが、おおよそ性能差が反映されると思います。つまり、このような用途では上記ワットパフォーマンス差通りの性能差が生じるってコトです。
まあ、長い待ち時間が出来るような処理って、日常的にはしないですよね。
では、日常使用してるAPUマシンでは…
A10-7870K@4.2GHz/VCora 1.375V(Turbo 4.5GHz/1.400V)
DDR3-2133 8GB
内蔵GPU
300Wゴールド電源
空冷
こちらも低電圧チューニングしてあります。
ベンチ中消費電力は102〜110Wなので、105Wで計算すると…
『3.26point/W』
さすがにFXよりは改良コアで電力効率が高いとはいえ、Intel機に比べると芳しくないですね。
まあ、このマシンでレンダリングやエンコードはしないので、日常使用なら同じ価格帯のCore i3とタイマン張っても遅れを取る部分はほとんどないと思います。Radeonは動画再生時の補正機能に優れるし、Blu-ray再生時やYoutube見てるくらいなら消費電力差は無視できる程度のものだし、いくら内蔵GPU性能を上げてきたからといって常用機をIntel HD GraphicsのCore i3にする気にはなれないのです。
書込番号:19583283
2点
軽部さん、こんばんは
さすがにSKYLAKEは驚異のワットパフォーマンスですね。
アイドリング時の電圧も個人的に興味あります。
自分もエンコードなどにも縁がないのでCPUの処理待ちをすることはほとんどないです。
そう考えると一般ユース向けのPCは
必要に事足りる処理能力で低電力なCPU(PC)にシフトしていくのが自然の流れかもしれませんね。
スティックPC(Z3735F品)なんかは5W〜8Wの電力で普通のネットサーフィンならこなせてしまいます。
ちなみに上記に書いたノートPCはアイドリング14Wの誤りでした。(32Wは充電中の為高めでした。)
パソコン立ち上げていてもCPU処理させていない時間も多いのでアイドリングが低いことも省エネの条件だと思います。
デスクトップPCのアイドリング時もこのぐらいまで下がってくれると、電源こまめに切らないでずぼらに使えるのに(笑)
書込番号:19583431
1点
>アテゴン乗りさん
6700Kのアイドル時消費電力は72W程度までしか下がりません。
前述の通り、大型の水冷を導入してますんで、負荷がかかってない状況でも定常的に30Wはクーラーが消費しています。
ポンプにはアイドル時に電圧を落とす回路を入れてますが、それでも20Wほど消費してるはずです。
3Dmarkなどのゲームベンチ時は、グラボがグラボですので、フツーに400W超えとかしますから、CPUの電力効率の高さは影に隠れるどころか闇に葬られますね(笑)
>必要に事足りる処理能力で低電力なCPU(PC)にシフト
そうですね。ほとんどの時間はほぼアイドリング状態に近いですから。
例えば、常用機であるA10-7870Kマシンだと、CPU使用率0%のアイドル時は30W切るくらいですが、Webの画面読み込みが終わってブラウジングしてる間はだいたい30W台をウロウロしてる程度です。Blu-ray観てても50W台をウロウロ。使用時間のほとんどがこんな感じですからね。アイドリングで50Wを超えるようなマシンはほとんどムダな電気を喰わせてるって気がします。
ちなみにAM1プラットフォームのSempron 3850っていうAPUだと、アイドル時は10Wを切り(MSIのAM1Iマザー、ファンレス、ACアダプタ電源)、ブラウジングしてても30Wを超えることがありません。ちょっと反応が悪いので上位APUの軽快感を知ってると使う気になれませんが、スマホでブラウジングする程度のレスポンスはあります。つまり、実用上は困らないってコトです。
日常的な受け身な用途に、大仰なグラボを載せたハイパワーマシンを使うのは明白にムダです。
もちろん、PCを作ったり使うのは自分にとって趣味ですから、そんな多少の電気代に目くじら立てることはありませんが、情報系のサイトなどでは比較の要点を消費電力に据えてるレビューが多いので、「普段はありえない状態」でのピーク消費電力比較を理解なく受け入れてしまっては、情報として不十分だってことを啓蒙していきたいです。
ってか、FX-8350結構イケるわ。
3.6GHzあたりでCore i5-4690KのCPU性能と拮抗しますが、コア電圧を下げてゆくと、CINEBENCHのCPUテスト時消費電力が150W程度にまで落ちました。しかも、この設定でのGPU系ベンチのスコアは、4.5GHz駆動時とそれほど差が出ません。それでいて50W程電力削減できます。週末にさらに設定詰めてみます。
まあ、OCとは逆のチューニングが必要だし、CPUの個体差もあるので、万人がこの省電力性を享受できるワケではありませんが、知識と実行する気力があれば、弄り倒して「オレだけのFX」に仕上げることができるのです。
AMDのCPUは伝統的に「徹底的に弄れるツール」というのが存在してますから、これを面倒と思わずに楽しいと思える人なら、コストパフォーマンスやワットパフォーマンスだけの比較に終始しない満足感を得ることが出来るでしょう。趣味の道具としては、Intelよりもはるかに優秀だよ。
書込番号:19583906
2点
軽部さんのおっしゃる事に共感いたします。
自作PCだって性能だけ求めるだけ
効率を求めるだけが楽しさではないと思います。
自分の好きなPCを作るのが楽しみだし、
自分の中で縛りをつけてあれこれやるのも楽しみです。
自分もそこそこ長く自作PCをやってきていますが、
新しく組む時すんなり動いてしまうとそれはそれで面白みがないです、
あれこれ試行錯誤するのが正直好きです。
あまりにも上手くいかないとストレスにもなりますが…
手がかかる子ほどかわいいと申しますか…
FX-6300で初めて倍率フリーのCPUを手に入れましたが
6000円弱のMBと13000円のCPUでお手軽にカスタムを楽しめるのAMDの強みだと思います。
車なんかと同じで速い車、燃費が良い車が愛される車か?必ずしもそうではないわけで、
自分の好みの車で、自分流の車にできれば一層好きになれるわけで、
IntelはOC向けマザーとCPUでないと簡単にはできないように縛りをかけているようですし…
製造コストを考えるとK向けが高くても売れれば売れるほどノーマルモデルが安くできるのかな?と勝手に妄想していますが…
OCは自分は昔結構痛い目(金銭面で)を見ているので正直あまり手を出したくありませんが、
FXを手に入れてまたやりたくなってしまいました…
正直OC等CPUカスタムするにはまた1から勉強しなおさないと手も付けられない状態です。
自分なんかは効率がいいPCばかりが好きなのではなくて、PC弄り自体が好きなんですよね。
FX6300を手に入れて今それを痛感しています。
AMDの様な自作ユーザーライクなメーカーには頑張って欲しいというのが正直なところです。
書込番号:19584203
2点
どうにかこうにか、データ取りが完了しました。
ベンチを廻すたびにスマホでワットモニタを録画して消費電力変化を確認するという作業を繰り返しました。疲れた。
《アイドル時》
《CINEBENCH R15》
《FF14ベンチ キャラクター編:フルHD:最高品質)》
《FF14蒼天のイシュドガルベンチ(DX11):フルHD:最高品質 》
《3DMark FIRE STRIKE》
《3DMark SKY DIVER》
で比較検証したいと思います。
まずはマシンの紹介から…
テストマシン1
CPU:Core i5-4690K
クーラー:LEPA LPWEL240-H
M/B:MSI Z87I GAMING AC
RAM:G・Skill F3-2133C10D-8GAB 8GB
VGA:GeForce GTX960@1508MHz/VRAM@1850MHz
SSD:トランセンド SSD370 250GB
OS:Windows 10
テストマシン2
CPU:FX-8350
クーラー:Scythe Apsalus3 240mmラジエータ換装
M/B:ASUS ROG CROSSHAIR V FORMULA
RAM:Corsair CMZ8GX3M2A2133C11 DDR3-2133 8GB
VGA:GeForce GTX960@1508MHz/VRAM@1850MHz
SSD:Samsung 830PRO 128GB
OS:Windows 10 InsiderPreview
※電源ユニット:Scythe 鎌力1000W 80+Silver共通
※電力計測:サンワサプライ ワットモニター
※グラボはMSI Afterburnerで同クロックに統一
比較対象として、競合といわれるCore i5を選びました。しかし、現在の価格から見ると、Core i3の最上位が競合になりますね…
さすがに傾向が違いすぎるCPUなので、手持ちのCore i5-4690Kを使います。「定格」はメモリにXMPを読ませて、ターボブーストをコアごとに設定したものです。4.5GHzのほうはSSの通り。小型ケースMONO BOXに押し込めてる時の常用設定です。
FX-8350の定格設定はマザーによって異なるようでよく分かんないので今回はパス。常用設定の4.5GHzと、今回消費電力を抑えるための最適化チューニングってのを施してみました。AMPを有効にしてTurboステートを上手く使うと、消費電力はそれほど増えないのに処理性能が上がる領域ってのが出てきます。詳しい説明はまたのちほど…
書込番号:19591592
1点
まずはアイドル時と、CINEBENCHとFF14ベンチの2つ
消費電力グラフは同じバーの中で最小値と最高値を分けてあります。
普段はピーク値しか目にする機会がないと思いますので、その差をご確認下さい。
さて、アイドリング時の消費電力は、Core i5をナメてました。グラボを付けて40W切りします。
FXも頑張って省電力設定したんですが、2世代違いのHaswellにはとても敵わない。
とはいえ20Wも差がありませんから、月々の電気代がどうこうってほどでもないかと。
エコバトルに参加するのは辛いですが、フツーに使う分にはまあ許容範囲では?
毎日8時間使って1カ月で4.8kWhの差になります。地域差はありますが電気代にすると100円以下でしょうか。
ああ、10年使えばPentiumがもう一個買えるくらいの差ですね。すごいスゴイ。
CINEBENCHのCPUスコアでは、低電圧化していても電力高めです。
同一クロックの絶対性能では勝るけど、ワットパフォーマンスでは1.3倍くらいの差ができます。
エンコードでは100%負荷はそうそう続きませんが、レンダリングは終わるまでまともに100%負荷が続き、おそらくほぼこのワットパフォーマンス通りの差が出ると思われます。
OpenGLのほうは、負荷が低くてクロックが上がり切らない上に4スレッドしか使われず、しかもそれなのにスコアへの反映が大きいというとてもIntelに優しい仕様なので、同じグラボ使っててもスゴイ差が出ます。まあ、そーゆー用途じゃIntelのCPUを使うから別にイイよ。あまりにCPUが遊ぶ状態になるので、1コアあたりの負荷が高くなるCore i5のほうが消費電力高くなるという逆転現象。
次にFF14ベンチまとめていきましょうか。
ええと、蒼天のほうがマルチスレッド最適化が進んでるみたいです。
最小値と最大値の差が小さくなり、しかも消費電力差の比率はそう変わらないのに、FXのほうがスコア上になる。
4690Kとの消費電力差は、PSCheckで最適化設定にするとかなり縮まりました。詳細については後ほど…
書込番号:19591615
2点
やばい、眠いので解説は明日に…
8350のSKY DIVERのDemoの消費電力がないのは、なんかしらんけどDEMO免除設定になってたか
書込番号:19591620
1点
軽部さん、検証ご苦労様です。
色々興味深いですが、4690K定格で39Wですか…
GTX970なのでGTX960よりは多少食うかもしれませんが、
たぶんアイドリングはそれほど変わらないと思うので4690(無印)でも同じぐらいになるはずなのに30Wも違うとは…
ドライブ、無線Lan子機、サウンドボード、ファンが考えられますが…
エコを考えるなら根本的に考え直さないと(笑)
あとはやはり小さいMBの方が有利なのかな?と思ってみたり…
色々参考になります。
書込番号:19593944
0点
>アテゴン乗りさん
Core i5機のマザーボードは省電力には定評があるMSIのMINI-ITXです。
チップセットはZ87なので、下位のものより数W消費電力が高いはずですが、基板が小さいとやはり消費電力は低くなります。
あとはハイエンドの8層基板よりも、一般向けの6層基板のほうが消費電力が抑えられます。
テスト機はSSD一基のみ、簡易水冷はポンプがおおよそ3.6W、ファンが2W×2ってトコです。
最小構成にすると、計算ではだいたい30W程度まで落とせそうですね。
対するAM3+プラットフォームは990FX+SB950という2チップ式で、省エネとは縁遠い構成。
OC向けマザーですから、フェーズ数も多く、大電流を流すために許容量の大きいコンデンサやチョークコイルが採用されてます。
マザーボードの消費電力差もピーク時には20Wくらいあるような気がする。あと、基板上のNICをグラボ挿す時に潰してるので、別途LANカード挿してます。
AM3+プラットフォームではMINI1-ITXがないワケですが、次期AM4ではぜひ豊富に出して欲しいですね。
とりあえずAPUから始まるので、自分は現FM2+の置き換えとしてMINI-ITXで組むつもりです。
APUの省電力機能は現行機種でも結構優秀なので、新プラットフォームには期待が高まりますよ。
SSD×1、HDD×1、光学ドライブ×1、ペンタブレットと、結構繋げてるA10-7970Kマシンでもアイドル時は30W切りしますから、AMD=電気食いのイメージを覆して欲しいもんです。
省電力化も拘れば面白いですよね。
別に年間1000円電気代が安くなったところで実利は薄いのですが(高品位パーツを買うようになると省エネで元を取るとかいう話ではなくなる)、一種の競技としてね…
さて、ゲーミング用途でのFXの素性検証はspritzerさんが実践でやってくれるようなので、とても期待してます。
自分は、日常使用では「2倍」もの消費電力差は生まれず、多コアなFXが有利な使い方もあるんだよってことを検証していきたいと思います。
FXはGCNアーキテクチャのRadeonと組み合わせてGPGPUを活用すると無類の強さを発揮するという記事をどっかで読んだ気がするので、そっちの用途を探求してくる。
昨晩上げたベンチ結果の考察はまた後程…
書込番号:19594357
2点
CPU > AMD > FX-8350 BOX
![]() |
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|---|---|---|
CPU周波数、CPU電圧、CPU温度だよ。 |
Thermaltake HR-22 with Phanteks PH-F140HP |
FX-8350、Thermaltake HR-22、Phanteks PH-F140HP |
CPU:FX-8350
CPUクーラー:Thermalright HR-22 with PH_F140HP
メモリ:CMZ8GX3M2A1866C9
MB:M5A97 Pro
SSD:SSDN-3T120B
HDD:Western Digital Caviar Green 2.0TB(WD20EARX-R/T2)
グラフィックボード:H787QN2G2M(Radeon HD 7870)
ケース:Carbide 300R
ケースファン(フロント):SST-AP141
ケースファン(リア):SWiF2-1200
ケースファン(トップ):ケース標準14cmファン[CPUクーラーへ吹き付け]
結論から言いますと、
この環境では4.6GHz 最小1.325vで安定するようです。
・・・え?この電圧でOCCT通るのかって?
そう思ったあなたは正しい。
もちろん通るわけ無いじゃん(汗)
と、いうわけでこの記事はOCの皆さんにとってはまったく意味が有りません(オイ)
とはいっても、
Pi焼きが通った
とか、
CineBenchが通った
とか、その程度で、安定動作したと語ることはいたしません。
じゃあどういう基準で判断したのかといえば・・・・
・マザー付属の「PC Diagnostics」のストレステスト「CPU」を20分通過
・これまた、マザー付属の「PC Diagnostics」のストレステスト「メモリ」を30分通過
・3DMark SkyDiver完走
・3DMark FireStrike完走
この4項目のクリアです。
・・・・はい、OCしまくっている人から見れば突っ込みどころ満載な安定条件ですね。
けどこの条件も案外手強いです。
ストレスかけてOKでもSkyDiverやったらスコアが落ちたり動作が停止したりします。
この条件をクリアしただけでもとりあえずいままでBSoDを食らったことは無いです。
本当はOCCT通したほうがいいんだろうけど、
現状、室温26.5度でしばいて温度はMax68度で、ダウンクロックをぎりぎり回避できる温度なので、
これ以上盛るとヤバイです。
けれど普通に使う分には最高でも60度程度じゃないかなと。
現在のBIOS設定
---------------------------------------------
CPU Ratio:23
CPU Bus Frequency:200MHz
CPU Offset Voltage:+0.075000(1.325000〜1.393750)
CPU/NB Offset Voltage:+0.025000(1.187500)
CPU VDDA Voltage:2.60000
Cool'n'Quiet:Always Enabled
C1E:Enabled
SVM:Enabled
Core C6 State:Enable
HPC Mode:Enable
Apm Master Mode:Disabled
CPU/NB Frequency:2400MHz
HT Link Speed:2400MHz
CPU Spread Spectrum:Disabled
PCIe Spread Spectrum:Disabled
EPU Power Saving Mode:Disabled
CPU/NB Load Line Calibration:High
CPU Current Capability:140%
CPU/NB Current Capability:130%
CPU Power Phase Control:Extreme
CPU Voltage Frequency:Auto
CPU Power Duty Control:Extreme
NB Voltage:Auto
NB HT Voltage:Auto
NB 1.8V Voltage:Auto
SB Voltage:Auto
CAS# Latency:9
RAS# to CAS# Delay:10
RAS# PRE Time:9
RAS# ACT Time:27
READ to PRE Time:Auto
RAS# to RAS# Delay:Auto
WRITE to READ Delay:Auto
CAS# write Latency:Auto
WRITE Recovery Time:Auto
REF Cycle Time:Auto
Row Cycle Time:48
READ To WRITE Delay:Auto
WRITE To READ Delay(DD):Auto
WRITE To WRITE Timing:Auto
READ To READ Timing:Auto
Refrech Rate:Auto
Command Rate:2T
DRAM Voltage:1.52500
---------------------------------------------
0点
CPU > AMD > FX-8350 BOX
久しぶりに観覧しました。新しいの出てる・・・・。
まぁ新しいのを求めていってもきりがないし・・・。新しいAMDのCPUレビューを見てもさっぱりでした。素人のままでまったくわかってないです(汗)
通常時消費電力モードで20%ぐらいしか使ってなかったんですが最近やっと消費電力モード100%使い切ることができるようになり改めてこのCPUにしてよかったと思ってます。やってることは動画変換と結合作業ですね。Freemake Video Converterを同時に8つ動かして変換しながらの結合とDVDStyler一つ動かしDVD Shrink3つ動かしたら100%になりました。ネットも普通にできるし買ってよかった。消費電力モードからスペック重視にしたらもっと快適になりそうですね。今これ高いですね・・・・・。買おうか悩んでた時が懐かしいです。購入される気がある方は迷わずどうぞといいたい逸品です。使用例として書きました。皆さんお元気そうでなによりです。また楽しみに観覧させて頂きます。
5点
なにかとIntelCPUやAMD新旧他製品らと比較され、時にコケにされたりするFXシリーズですけど、
その魅力や得手不得手も実際使ってみてはじめてわかるというか
使い手のニーズとしっくりマッチした時には実に良い感じですよね。
一時に比べずいぶん値上がりしてしまい残念ですが、少しは再評価されてきてるのかな?と眺めてます。
書込番号:17130133
5点
しょーもないことを言うと
FX-8xxxシリーズはALUを物理的に8個載せているからLINPACKのスコア(マルチスレッド)は良好。
そのかわり、コストとダイサイズを節約して「通常用途では殆ど使わない」FPUは半分差っ引いているから、SuperPI系のスコアはIntelCPUに大きく水を開けられた。
なお、IntelもAMDもCPUのコア数はALUで数えているから、FXが8コアというのは嘘ではない。
書込番号:18059360
0点
CPU > AMD > FX-8350 BOX
4.2GHzすらOCCTが通らぬとは情けない。
CPU:FX-8350 4.2GHz
Cooler:Thermalright HR-22 & PH-F140HP
MEM:CMZ8GX3M2A1866C9
MB:M5A97 PRO
PSU:CMPSU-650TXJPV2
CPU Voltage:1.2875v
CPU/NB Voltage:1.2v
CPU LLC:High
CPU/NB LLC:High
CPU Current Capability:120%
CPU/NB Current Capability:120%
CPU PowerPhase Control:Extreme
CPU PowerDuty Control
0点
FX-8370が出てFX-8350は「当たり」が なくなった ???
爺の妄想でした !
書込番号:17950609
0点
人伝だけど、OCCTは負担が大きすぎるらしいからあまりやらないほうが……。
書込番号:17950677 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
こんばんわ。
FPSは苦手です。さん。
検証お疲れ様です。
ところで、やや電圧が低いように思います。
その電圧でまわれば、大あたりですよ。
8350だと定格で、1.375だったと思います。ターボオンで1.415くらい。
すると、ターボをオフにしても、4.0で1.375が一応基準と思われます。
LLCがhighですが、5段階中の3番目だと思われます。
すると、設定電圧と同等か、負荷時にやや盛る感じですかね。
とりあえず、1.375で4.2を回してみて、その後、どこまで電圧が下げられるか試すのはいかがでしょう。
あるいは、今の電圧から少しずつ上げて、試してみるか。
OSが起動しても、ゲームベンチが通っても、OCCTは通らないことがあります。
システムの一部にトラブルを招くこともあるので、覚悟がいるかもしれません。
あとは、冷却に注意です。
でも、OCはお勧めしませんけど。
書込番号:17957387
0点
こんばんは、
皆さん勘違いされているようですが、
私が注目するのはエラー終了したことではないです。
ちなみに4.0GHzだと1.2375v、Max65度で通過しました。
書込番号:17957455
1点
これは大失礼しました
ご容赦を
書込番号:17957885 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
木塚さん
いえいえ、こちらこそ説明不足でした。
それにしても最上位でなくなったとはいえ、
こいつは素質があります。
FX-8120だと4.0GHzのAutoで1.272vでしたがこちらは、
素で1.22vあたりで動作しました.
後で気づいたのですがVRMのヒートシンクがかなり加熱しているようでした。
次はトップから風を当ててやってみようと思います。
書込番号:17959443
0点
>後で気づいたのですがVRMのヒートシンクがかなり加熱しているようでした。
次はトップから風を当ててやってみようと思います。
VRMですが私のAsRockでもかなり発熱はしますので14cmファンで風を当てています。
ainexのブラケットで止めてあります。
ですが余り効いて無いかも知れません。
私のはOCCTを行うとVRM付近で温度を取っているので1.25V以上ではOCCTも通りません。
現実にはTJ-Maxは70℃ですがOCCTでは(1.25Vで)85℃をオーバーして止まります。
今でも変わりません。
私的にはOCCTは出来ませんので諦めています。
石は違いますので何度でと言うのは参考程度ですが。
書込番号:17960068
0点
トップとリアファンを追加したら4.2GHz普通に通りました。
しかも、追加前の4.0GHzよりも4度低くなりました。
けど4.5GHzまで上げるとクロックダウン。
おそらくOCCTをクロックダウンせず通過するのは、
このマザーでは4.2GHzあたりが限界のようです。
けれど付属ストレステスト「ASUS PC Diagnostics」の結果を見ると、
4.7GHzでも(途中で止まりましたが)70度逝かないので、
結構なポテンシャルを秘めてるみたいです。
後は、8フェーズ以上のマザーでどのくらいいけるかですが、
私はこれ以上改造する予定ないので、
誰かやってくれないかな・・・[壁]_・)チラッ
書込番号:17961678
0点
CPU > AMD > FX-8350 BOX
9590はi7-3770Kより若干速いですが、4770Kは3770Kと変わらなかったそうです。
388 名前:Socket774[sage] 投稿日:2013/12/08(日) 15:49:41.72 ID:GifmTCc3
4770Kでやってみたがちょうど1分で終わった
0点
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