iHA-21EX-2013
USB DACとUSB DDCを塔載した24bit/192kHz対応のヘッドホンアンプ
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ヘッドホンアンプ・DAC > izo > iHA-21EX-2013
オレは「Bug head」の開発者だから、アイジオが作るアンプは鉄板だと分かってる。
オプション電源なくても良い音になるのは当然で、日本のオーディオでの相場での目安で考えるなら、価格は3倍の26万円ぐらいでないとオーディオ業界の反発を食らうのは当たり前。それに専用電源をつけても、あの値段なんだ。だから、オーディオ誌での評価は低くなる可能性は非常に高い。
それでも安く良い音を提供したい姿勢があるから、この値段になったと思う。そのかわり、販売店はとても少ない。この製品を取り扱うと、他の製品が売れなくなるのではないかという危機感を抱いてしまうからだ。このクラスのRCA出力は120dB以上のスピーカーシステムでも通用する。ヘッドホンからの入門として、最終的に最適なスピーカーシステムを売るようにすればと思う。
このヘッドホンアンプは、どんなパソコンでもハイエンドクラスの音を出力する。搭載されたUSBのXMOSチップはUSB AUDIOのなかで、最もハイエンドのサウンドを実現する。デジタル雑音の影響が無い!といえるほどだ。私は絶賛して、この製品の登場を待ちたい。
0点
こんにちは
アイジオのブログに詳細が掲載されています。2013アップデートを申し込みました。専用電源は不必要かというと、そうではありません。アイジオの最強チューニングは専用電源が必要です。あのブログの表現は「正直」すぎます。あれは聴覚の限界に達しているという表現です。
それはそうと、私は次世代の研究に取り組んでいます。もっと良い環境がどうしても必要だったので、45,800円かけて専用電源を注文しました。104bitの演算精度と126bitの演算精度の差を比較するには、このクラスがどうしても必要という判断でした。ヘッドホンは聴覚の限界に到達しているように感じますが、アンプ系は、まだ到達してないと思います。ソフト開発していて、1日平均少なくとも10時間は聴いていると、朝の音と、昼の音と、夜の音と、深夜の音と、すべて違うと分かってきます。それを3年以上やっていて、104bit精度に到達した処理技術を研究しているときになり、やっと分かりました。
この聴覚にて、専用電源と普通電源での比較レポートを5月頃に投稿しますが、中間レポートはこのスレッドへ投稿します。徹底的な評価をするには、どうしても4ヶ月は必要と判断しているからです。また倍精度浮動小数点でなく(52bit)、クアッド整数(63bit)での演算処理実装が遅れたら、5月へのレビューは諦めます。アイジオの最強チューニングは、そのレベルの話なので、これは21EX 2012やM1を持っていて、私のソフトを使ったり、foobar2000などでも比較しないと理解不能です。
書込番号:15559880
1点
こんにちは
まず専用電源(高級ACケーブル使用:線材6,800円相当品)でのエージング状況となりますので、留意して下さい。21EXは2013アップデートにてアンプ系の多くはエージングが終っていますが、SYSTEM13チューンの音には完全に移行できてないと思います。使用しているヘッドホンの音色部はLME49710です。
いまエージングから六時間経過しました。まず聴き始めはクリアに鳴っており、まぁまぁかなという印象で、また初期の「Bug head」の厳しい音源に対しては完全にクリアできていました。それで終わりかと思ったら、衝撃の五時間過ぎたあと、急激に音の傾向が変わりました。あれ?OPA627BPの次世代のサウンドでも実現させたのかな?そんな異常な音色に変わりました。アイジオによると専用電源に加えて、ACケーブルも高級品に変更すると、かなり音が良くなる、そういう情報も得て、ACケーブルを変更しています。
私は音楽再生ソフトを自作していて、対応できるアンプが無いのではないかという不安に襲われて眠れない日もありました。OPA627BPの次世代傾向、つまり、超高解像度のOPA627BPのような音質をLME49710で再現してくるチューンが、いまのエージング状況だとSYSTEM13になるようです。まだこれは確定ではありません。厳しく言えば、多くの従来のアンプでは小さな音は大きめに、大きい音は小さめに、そういったサウンドチューニングで攻めているものがほとんどで、これは逆に大きなダイナミックレンジ(S/N 118dB以上という表記に留意して下さい)をフルに攻めるようなチューンです。音の正確さを完璧に表現しつつ、OPA627BPのような音質傾向をオペアンプに求めないサウンドチューニングをしています。
128-bitリサンプラー(緑の4倍)で、Kalifana - Red moonなどボーカルが美しい録音になってる音源では、あれ???っていうぐらいの音が実現できていて驚いています。ソフトのLPF設計を見直す必要も生じており、こちらが焦ってしまうぐらいの徹底ぶりです。ただ疲れている夜の音で、この程度だとすると、朝の起きてすぐの1時間に聴くともっと良くないとおかしい。
逆に通常出力(緑の等倍)ではどうかというと、それなりに良く聞こえています。21EXの3倍ぐらい高解像度にしたら、この音になるのかもしれない。そんなレベルです。ですから、据え置き型のCDプレイヤー(パイオニア PD-10には圧勝です)を超えてるかもしれない程度の音質で、鳴ってると思う。
(そんなにお金持ちじゃないから、そこまでの検証はできません)
いまは封印している初期のモードは美しさ重視なのですが、アンプが非常にハイレベルでないと「補聴器のような音」を鳴らしてしまうため、いまは使えないのですが。このモードで聴くと、そのような音は一切感じません。やっぱり、このモードは「21EX-2013」専用で用意したいなと思わせるサウンドになりました。
また変化を感じるようであれば報告します。
書込番号:15577324
0点
こんにちは
昨日の投稿は6時間エージングでいきなり変わりましたが、いまはまた、しっとりした情感を奏でるようになっていて、25時間エージングとなりました。OPA627BPのような音質傾向と書きましたが、それ以上に艶っぽい音に変化しており、いわゆるミューズ系のチューンをしたら、このような音になるのかもしれない。そうした印象が残る傾向になってきました。音源をクラウドバースト(Cloudburst)という名のアルバムへ変更して聴いています。音源モードは「ストレート(緑1倍)」の確認で、進めていて、本当にアップデートで良いのか質問攻めになるかもしれない。
正直にSystem13アップデートした感想(平成25年1月6日(日)午後5時32分)
1.ローゲインとハイゲイン共に、0.8から1.0の高い音量レベルで、歪みや割れといった不快感を感じています
2.ACアダプタへ変更しても、上記の現象は変わりませんでした
3.専用電源を接続した状態での、DAC出力(パススルーや音量固定出力にて)RCAからの、izo M1のアナログアンプでは、恐ろしく済みきった音が鳴って、上記の現象は起きていません
4.izo M1からの出力で、同じ音源、同じソフトを使っても、上記現象は起きていません
5.アップデート前のローゲイン=アップデート後のハイゲイン、こんな現象が起きてます
ただし留意点として、izo(アイジオ)社は徹底した品質を追求しているので、上記の問題点に対して適切な対応をしてくれるものと考えています。過去には完全にフルオーダーメイドでやり直したことがあるそうで、その姿勢は変わらないとメールを戴いたことがあります。なにか、上記と同じような問題点を感じたのなら、クレーマーみたいになっても誠実に対応してくれています。勇気をもって品質や音質について問い合わせて下さい。私は明日にでも相談する予定です。
それから「Bug head」は音が大きいと感じたのなら、ソフトの音量を下げる行為が必須であると分かりました。ソフトの音量を下げて、歪んだり、割れたり、しないのであれば、なにか・・・いいにくいけれど、DACの設計に問題があるのではないか・・・と今は判断しています。上記現象が発生していても、0.7未満の音量になるようソフト側の出力を下げていれば、驚くような優れたサウンドを達成していることが発見できました。
書込番号:15581088
0点
1時間ほど前になるのですが、お問い合わせメールより、ここに書いてある
ことを確認させたところ、どういう訳か、すぐに着払いで送るように案内が
来ました。しかも、すぐに厳しくチェックする内容ですが書いて良い内容か
分からないので、書きません。
もしこのように音質傾向など不快な点がひとつでもあるようだったら、すぐ
に解決する道筋を考えて対応してくれています。いい、「くれています」
他のメーカーだったら考えられない時間帯で対応してくれるのです。
書込番号:15581931
0点
すぐ佐川急便へ行き、24時間対応しているセンターへ行き着払い発送を
しました。こうして送り返すのは何回目、なんだろうか・・・
専用電源とACアダプタの差について
聴くジャンルがクラシックなど今のDSD再生と、同じレベル以上の音質を
追求する場合は、必要だと思います。特にDACの出力品質が圧倒的によく
なり、非常に細かい音まで表現できている点が強く印象に残りました。
BLOGで表現されているグラフについては、結局、音質傾向をどうしたいの
か、よく分からないままエージング中の不具合になったので言及をさけます。
専用電源を選ぶ場合はACケーブルもこだわり抜いた方が良いと思います。
それもアイジオに推薦品を聴いたり、ここまでのものが必要なのかどうか
そういうことも教えてくれる場合があります。
赤くふちどってみましたが、しょんぼりしているように見えます
書込番号:15582323
0点
今回のアップデートに関しての重要な情報提供
1.エージング50時間経過まで音量は半分の目安
始めの頃は歪みが多く安定していないそうで50時間は
ゲインが変わりやすいかもしれないという情報提供が、
ありました。2割程度ダウンしても、その後に上がるなら
ヘッドホンが破損するという話になります。その場所が
電源部分になるというので、アンプ系の上流にあたり、
総合的に私が判断すると、音量は半分の目安でエージン
グを行い、音質評価はなさらないで下さい。ということ
になります。
それを過ぎて200時間を経過すると非常に良い特性に
なるとのこと、無事エージングが完了しているかたは
心配する内容ではないと分かりました。
2.ゲインは21EXの15%UP
ゲインは下がるどころか15%ほど上がるという話です。
600Ωから1kΩのヘッドホンの駆動力が増しています。
なぜ告知されていないのか、問いただしました。
3.トラブル対応の間違い
僕は緊急修理のサービス責任者だったので、どういう
問題がアイジオにあって、どういう方法を選択するべ
きかを指導しました。ハッキリ言ってレッドカードを
突きつけました。状況把握する前にお客様に対して、
使い方をレクチャーしてはならないとハッキリと伝え
改善させるように伝えました。
音は良いのですが想定外のエージング状況になりうる
ことは告知しておかないとダメだと思います。厳しく
チェックしてから、送ると深夜の2時半頃まで対応で
その点は驚きました。寝る間も惜しいという感じで、
対応して戴いてます。
僕のソフトに関しての重要な情報では
1.ノーマル出力以上のアンプボリュームにしては
いけない。ヘッドホンなど破損する恐れがある。こ
れはDACのバグを突いているような印象があった。
2.音量調節はアンプボリュームではないくソフト
側でコントロールする必要があります。ソースにより
この加減は変わる為、留意して下さい。
僕も、アイジオも、ブルーです(滝汗)
書込番号:15584313
0点
メールからの引用
---
株式会社アイジオサポート担当です。
本日2013年1月11日(金)に、iHA-21EXチェック完了品を発送させていただきました。
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二日間ちょっと、という長い期間、きちんと動作できることを確認して戴きました。普通のメーカーは、こんなに長い期間、テストするともう人件費だけでもかなりの採算割れになるのですが、ちゃんとチェックしてから発送する点が良い姿勢と思います。アイジオは中小企業なので、大企業では難しいスタンスがメリットです。なにか少しでも心配な点がある場合は、気軽に相談したら良いと思います。
私の方はデジタルフィルタの設計が悪いと音量が増えてしまうといった勉強不足から来ていました。今日も、ひとつバグを見つけて、遊べる日はいつ到来するのかという状況です。また、これが無償の社会貢献になってしまうことも考えても、ハイエンドの為の音楽再生ソフト開発は「非常に興奮」します。iZotopeの技術を使った音楽再生ソフトに音質面で勝っているので、あとは品質をひたすら追い求めるだけとなっています。iHA-21EX-2013での最終チェックが済み次第、30代、10年取り組んできた成果を形にします。
初期のエージングはおそらく終えた状態での受取りとなります。受け取ってから、200時間を目安に、第一印象のレビューをここで書きます。10日から15日後となります、ですから1月25日ぐらいに投稿を予定してます。ただ最終的なレビューではありません。
書込番号:15602702
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