電子辞書 > SII > DAYFILER DF-X10000
SIIの電子辞書を代々使い続け、今はSR-G10001を愛用しています。
愛用とは言うものの、大きな不満が一つ。
キーのレスポンスが遅く、ほぼ必ず最初のキー入力は取り漏れします。
今回の新製品、DF-X10000には大いに期待しているのですが、この点は改善されていますか? どなたかお使いになった方、感触を教えてください。
書込番号:16000934
1点
店頭で確かめた範囲でお答えします。
レスポンスは劇的に良くなっております。Gシリーズの反応のモッサリ感やキーの取りこぼしも
ないようです。
それ以外についてはどうなのか、ついでですので少々感想を申し述べます。
まず、電池。店員さんによりますと電池の持ち時間はせいぜい10時間くらいだそうです。
私がいいと思ったのは@レスポンスの改善AWifiを使ったウエブサイトの検索Bモニター上での手書き検索。この三つくらいでしょうか。
筐体が小さくなったのは歓迎ですが、そのかわり重くなっています。
モードキーも大幅に減らされました。モニター上でタップせよということでしょうが
これは慣れても相当使いづらいでしょうね。
肝心の検索機能はほとんど進歩していません。
店頭でさわる機会があったら日本語キーワード例文検索をためしてみてください。
G10001でもそうでしたが研究社和英大辞典の膨大なデータベースが相変わらず一部しか
活かされておりません(ある程度は役にたちますが)。
研究社側と何かライセンス上の問題でもあるのでしょうか? でなければ、開発責任者は何を考えているのでしょうか。インデックスを構築し直して検索性能を高めることが先ではなかったのかと思いますが。
私は常々こういった肝心の部分の停滞(=退歩)を嘆いています。玄人筋の多いSIIユーザーなら騙されません。他社に追随、又は追い越そうとして万人受けの上っ面の華やかな路線を目指しているのでしょうか。SIIはどこに行こうとしているのでしょうか?
辞書とは本来地味なものです。電子辞書の本来の魅力はたとえ一冊の英和辞典でも縦横無尽に調べられる可能性があるということです。欧州向けの機種が既にその可能性を開いているわけですから、SIIは十分その力を持っているはずです。ところがQVGAを廃止したあたりからだんだんとおかしくなり、語順指定や表示切替の機能が付いたところまではよかったのですが、キーレスポンスの悪さに対する対応の遅さもとあいまってその後はかつての輝きをほとんど失ってしまったようです。
現行のGシリーズの基本部分には手を加えず、諸々の欠点だけを補ってくれればかなりのユーザーを捉えられたはずです。
かくいう私も期待に沿うものであれば8万円でも買いだと思いましたがが、この程度の内容であればその半値でも買いません。
今お使いのG10001を大切に使い続けることをお勧めします。
書込番号:16052035
5点
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