『記念撮影用の倒れない三脚として』のクチコミ掲示板

2013年 3月 発売

UT-53Q

縮長275mmのコンパクトな6段三脚

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥33,800

タイプ:三脚 全高:353〜1560mm 段数:6段 本体重量:1400g UT-53Qのスペック・仕様

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UT-53Qベルボン

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2013年 3月

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記念撮影用の倒れない三脚として

2014/08/13 14:55(1年以上前)


三脚・一脚 > ベルボン > UT-53Q

クチコミ投稿数:9件

旅行などに持って行く軽量な三脚を探しています。
そこで、候補の中で一番しっかりした脚がどれなのかを教えて頂きたいです。

現在の候補は以下の3つです。
@Velbon UT-53Q (27mm,6段)
ASIRUI T-1205X (25mm,5段)
BKING fotopro PGC484F (22mm,4段)

・用途は記念撮影用 (基本的に長時間露光などはしません)
・風などで倒れない三脚 (多少のブレは気にしません)
・なるべく軽くコンパクトな方が良い (雲台含めて重量1.5kg以内、縮長約40cm以内)
・予算3万円以内
・使用するカメラ/レンズで一番重い状態はEOS 60D/SIGMA18-200mm (合計の重さ約1100g)

長く使うことを考えるとAのSIRUIのカーボン三脚が良いようにも思うのですが、レビューが少なく実店舗でも見当たらないため、悩んでおります。
また、ビックカメラでの@とBの比較では、@がしっかりしているように感じました。
けれども店員さんの話を聞いていると、「Bの方が段数が少ないから丈夫」などとおっしゃられており、よく分からない状態です。

カタログスペックの比較だけではない、実際の使用での剛性などが知りたいのですが、よろしければ皆様のご意見をお聞かせ願います。

書込番号:17830677

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殿堂入り クチコミ投稿数:45315件Goodアンサー獲得:7638件

2014/08/13 15:35(1年以上前)

背信的悪意者さん こんにちは

UT-53Qが コンパクトですし 強度も EOS 60D/SIGMA18-200mmで有れば 十分耐えられるともいます。

書込番号:17830787

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クチコミ投稿数:8838件Goodアンサー獲得:1694件 ★★★★★★★ 

2014/08/13 15:49(1年以上前)

こんにちは。

候補の3機種の中では、@とAが、しっかりしていると思います。シルイのカーボン25ミリ径は、ヨドバシカメラで展示品で見たことがあります。
Bは、1キロの機材を乗せるのに、22ミリ径は、弱過ぎます。

@のUTー53Qは、センターポールを上げない全高が1401ミリと高いので、6段目の先端の細い脚の出を調節することで、強度が出ると思います。脚を全部出してしまうと弱いです。


長くお使いになられるのでしたら、重量で1,6キロと、ご希望の1,5キロより100グラムオーバーになりますが、ベルボンのUT−63Qがオススメです。
UTー53Qとは、しっかり度は、可成り差があり、雲台も大きくしっかりしています。

UT−63Q
http://www.velbon.com/jp/catalog/ultrek/ut63q.html


書込番号:17830810

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:804件Goodアンサー獲得:61件

2014/08/13 16:07(1年以上前)

背信的悪意者さん 初めまして

剛性は、3つとも大差はないのですが、
縮長40cm以内とすると、1と2に絞られますね。
PGC484Fはカーボンで軽いのが長所ですが、持ち運びはコンパクトに出来ません。

Velbon UT-53Qもいい三脚だと思います。
ただ、UT-63Qと価格がほとんど違わないことと、雲台が劣ることを考えると、どうしてもUT-63Qに惹かれてしまうところです。重さと幅を気にしないなら、UT-63Qを選ばれてはいかがでしょうか。

SIRUI T-1205Xは、22mm以下5段三脚と比べると、安定感はあります。
ただ、高さが短いので、柵などがある場合は苦労すると思います。

ということで、3つの中から選択するとすれば、私もUT-53Qを選びたいですね。

書込番号:17830851

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:9件

2014/08/14 00:45(1年以上前)

>もとラボマン 2さん

こんにちは。お返事ありがとうございます。
あの剛性があれば、やはり60Dには十分ですよね。
店頭で確認しましたが、UT-53Qのコンパクトさと剛性はかなり魅力的でした。
ただ、少々重く感じたこともあり、同じくらいの剛性であれば少しでも軽い物を求めて彷徨っているところです(>_<)


>アルカンシェルさん

こんにちは。はじめまして。お返事ありがとうございます。
SIRUIの実物がヨドバシカメラにありましたか。
家の近くのヨドバシカメラで自分の探した範囲では見つけらませんでした。
また機会を見つけて、近所の店舗での取り扱いがあるのか電話で確認してみます。

Bは自分の感覚でも多少剛性が落ちる感じがしました。
その感覚は間違っていなかったのだろうと思うことができたので、Bは候補から外そうと思います。

UT-63Qの評価は本当に高いですね!重量アップと引き換えに得られるしっかり度もとても魅力的です。
ただ、53Qと比べて200グラム重量が増えることへの懸念も強いため悩みます。

過去に1200円の三脚に一眼レフを載せて倒してしまった経験があるため、倒れることを回避できる程度のしっかり度は最低限欲しいのですが、軽くなければ持ち出しにくいのでできるだけ軽い方がいいところです。
三脚選びの永遠の問題なのでしょうが、軽さ・小ささと丈夫さのバランスをとるのは難しいですね。


>元ジャーナル爺さん

こんにちは。はじめまして。お返事ありがとうございます。
40cm前後であれば許容範囲なのですが、UT-53Qのコンパクトさも魅力的なため、約40cm以内というよく分からない書き方になってしまいました。分かりにくい書き方ですみません。
40cm前後と考えるとSIRUIのT-1204Xも候補に入ってくるのでますます悩んでしまいます。

UT-63Qの評価が良くて心揺さぶられているところです。ただ、やはり重さはどうしても気になってしまいます。
高さの点はまったく盲点でした。ご指摘して頂きありがとうございます。
もっとも、メインの用途として記念撮影を考えているので、柵の向こう側の景色を撮ることは少ないとも思います。

しっかり度で言えば、UT-53Q=SIRUI T-1205X<UT-63Qという順番になるのでしょうか。
仮にSIRUIの剛性がUT-53Qと比べて劣り、不安が残るものなら多少の重さを考慮してもUT-53Qを選ぼうと思います。
ただ、剛性が同じくらいなら、SIRUIの方が軽い点で自分にとっては魅力的なものになります。


SIRUIの三脚のここがだめだよという意見などあればお聞きしたいので、解決済みとするのはもう少し待ってみます。

書込番号:17832512

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:8838件Goodアンサー獲得:1694件 ★★★★★★★ 

2014/08/14 01:51(1年以上前)

こんにちは。

>>軽くなければ持ち出しにくいのでできるだけ軽い方がいいところです。

重量に可成りのポイントを置かれているのですね。

シルイのTシリーズは、他社の同じクラスと比べて軽いですけど、それなのに剛性感も備わっていて、価格も安いです。
Tシリーズの悪い所は、背が低い所と、修理などのサポートは、マンフロット並に充実指定かどうかでしょうか。

SIRUI T-1205Xの高さがそれ程、気にならないのでしたら、さらに少し低くなりますが、5段目の細い脚の出の調節でいけると思います。
低くくなった分、センターポールを少し上げても、大丈夫だと思います。センターポールを回りから締め付けるタイプなので、固定力はありそうです

また、T-1204Xの4段であれば、フルに脚が出せて、いけると思います。
縮長も、脚を180度、逆にすれば、400ミリの縮長になり、重量もT-1205Xより100グラム重いだけで軽めです。

http://www.sirui-japan.com/products/tx/t-1204x.html


書込番号:17832639

Goodアンサーナイスクチコミ!1


殿堂入り クチコミ投稿数:45315件Goodアンサー獲得:7638件

2014/08/14 08:38(1年以上前)

背信的悪意者さん 返信ありがとうございます

この三脚の上には UTー63Qも有りますが こちらは70−200mmF2.8まで対応できるように作られた三脚ですが 今回の18−200mmなどに使うとき 重いのでUT-53Qが作られた経緯もありますので 
今回はUT-53Qが良いと思いますし UTシリーズの脚ロック方式 他の三脚に比べすばやくセットできますので 今回の集合写真の場合 ぴったりだと思います。

後 SIRUI T-1205X脚部だけで 三万位ですので 雲台つけると 予算オーバーな気もしますし。 

書込番号:17833013

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クチコミ投稿数:472件Goodアンサー獲得:20件

2014/08/14 09:30(1年以上前)

スレ主さんの要件には、UT-53Qが良いと思いますよ。
私も先日、旅行用の三脚を購入しましたが、キングのc-5iにしました。パイプ径25mmの4段です。
携帯性と安定性どちらを撮るか最後まで悩みましたが、星を撮るため長秒露光をするので多少携帯性は落ちても安定性を選択しました。
あと、ブラケットなどアルカスイス規格で組んでいるので、雲台が対応していることも条件でした。
スレ主の場合、雲台は通常でよく、携帯性を求めるなら、UT-53Qは良い選択のように思います。
あと、大事に使えば永く使えると思います。

書込番号:17833132 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:804件Goodアンサー獲得:61件

2014/08/14 09:34(1年以上前)

背信的悪意者さん 返信ありがとうございます。

SIRUIの三脚は価格が安く、手堅くまとめているという印象です。

25mm前後 40mm前後 4段 5段では、GITZO トラベラー三脚1型が有名ですが
GK1580TQD4
http://review.kakaku.com/review/K0000612266/#tab

GK1580TQR5
http://kakaku.com/item/K0000223908/?lid=ksearch_kakakuitem_image

ここまで三脚にお金をかけれるか?というと、難しいと考える方が多いでしょう。
GITZOに近い性能をリーズナブルな価格で実現しているのがSIRUIです。
K-10Xなどの雲台もいいですし、雲台と合わせてもGITZOの半分以下で買えるのは魅力だと思います。

男性の平均的なアイポイントを考えると、T-1204Xが使いやすいでしょう。
エレベーター下げ全高112cm(雲台込みで120cmぐらい)でもいいのでしたら、格納長を重視してT-1205Xという選択肢もあります。
どちらも 「記念撮影用の倒れない三脚」の用途は十分満たしています。

ただ、もっと安くて伸縮率の高いのはUT-53Qですし
脚のみ(UT50)を購入してQHD-43と組み合わせると、1.2kgと軽くコンパクトになります。こちらもお望みの用途を満たせます。

記念撮影用の倒れない三脚にどの程度予算を配分するかですね。
もし近い将来、本気撮りの三脚を購入されるのでしたら、予算を少しでも取っておくという考え方もできますね。

書込番号:17833141

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:804件Goodアンサー獲得:61件

2014/08/14 09:49(1年以上前)

訂正します

>25mm前後 40mm前後 4段 5段では、

脚径25mm前後 4段 5段では、

書込番号:17833178

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クチコミ投稿数:9件

2014/08/14 11:42(1年以上前)

みなさまお返事ありがとうございます。
丁寧なお返事をくださっているのに申し訳ありませんが、私の説明不足な点がありました。
時間の都合により個別的な返事は後ほどになるかと思いますが、ひとまず不足分を追記しておきます。

今回の検討にあたり、雲台はあまり考慮に入れていません。
というのも、普段アルカスイスタイプのプレートを使用していることから、UT-53Qを購入したとしても雲台は変更するつもりです。
そうである以上、検討するものはUT-50という脚だけのものということになるでしょうか。

UTシリーズで価格を検討するなら(全てAmazon調べです)、UT-50が現在1万4500円、アルカスイスタイプの雲台もひとつはいいものを持っておくとするなら1万円ほど(?)ということになります。
これに対して、SIRUIの物は脚だけでも3万円ほどですが、G10というアルカスイスタイプの雲台とのセットでは3万100円です。

そこで、それぞれの特徴を挙げると以下のようなものでしょうか
・UT-50 → 重さ1050g、全高1450mm(?)、縮長が短い(ただここまでの短さは特に必要としていません)、6000円ほど安い、日本メーカーとしてのサポート
・T-1204X → 重さ1000g、全高1400mm、センターポールにフックが付けられる
・T-1205X → 重さ900g、全高1305mm、センターポールにフックが付けられる

この微妙な重さの差と、三脚自体の剛性の優劣をどのように捉えるべきかで迷っています。
さらにご意見あればよろしくお願いいたします。

書込番号:17833478

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:9件

2014/08/14 11:51(1年以上前)

連続ですみません。

なお、はじめに記念撮影用と書きましたが、同程度の重さであれば少しでも剛性の高いものを選択しようと思っています。
他にも、メリットを打ち消すようなデメリットがあったり、他の選択肢があれば教えていただきたいです。

書込番号:17833505

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殿堂入り クチコミ投稿数:45315件Goodアンサー獲得:7638件

2014/08/14 12:11(1年以上前)

背信的悪意者さん 返信ありがとうございます

条件が 少し変わりましたね

雲台を アルカスイスタイプにするのでしたら UT-53Qはやめた方が良いと思いますし アルカスイスタイプの雲台ですと UT-53Qに付けると 一番の特徴の 脚部180度回転収納が 綺麗に収まらなくなります。

その為 今回の場合 この三択で有れば ご自身も一番気になっているようですし SIRUI T-1205Xで良いと思います。

書込番号:17833562

Goodアンサーナイスクチコミ!1


殿堂入り クチコミ投稿数:45315件Goodアンサー獲得:7638件

2014/08/14 12:24(1年以上前)

背信的悪意者さん 度々すみません

T-1204XとT-1205Xの事書き落としました

基本的に4段と5段の違いの為 一番の違いは縮長ですが 5段の場合一番細い足が13mmと細くなるので 強度重視であれば4段にしておいた方が良いと思いますし 

段数が増えると 三脚セッティングの時12箇所 緩めて伸ばさないといけないので 4段より手間がかかります。

書込番号:17833600

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:8838件Goodアンサー獲得:1694件 ★★★★★★★ 

2014/08/14 14:59(1年以上前)

こんにちは。

>>この微妙な重さの差と、三脚自体の剛性の優劣をどのように捉えるべきかで迷っています。

T-1204XとT-1205Xとでは、一番細い脚で、T-1204Xは、16ミリ、T-1205Xで、13ミリと、差はありますがこの差は、重量の差より大きいです。

900グラムと1キロと、個人的にそんなに差は感じなく、両方ともメチャ軽い感じですが、16ミリ径の脚と、13ミリ径の脚とでは、剛性感の差は大きいです。


全高は目一杯にセンターポールを上げた数値ですが、T-1204Xが、1400ミリ、T-1205Xが、1305ミリと差はありますが、実際に使用する際、目一杯にセンターポールを上げてしまいますと、安定感をなくしますので、上げるとしても半分程度です。

センターポールを上げない高さで比べますと、25ミリの差で、T-1204Xの方が高いです。元々低いですので、少しでも高い方がいいかもしれないです。


それと、両方とも、センターポールの下に、フックが着いていますので、風の強い日などでは、荷物など吊るされると安定感が増します。


書込番号:17833943

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:804件Goodアンサー獲得:61件

2014/08/14 15:00(1年以上前)

背信的悪意者さん 追加情報読ませていただきました。

>普段アルカスイスタイプのプレートを使用していることから

アルカスイスタイプのプレートが、アルカスイス互換を謳っている雲台全てに合うわけではありません。
購入する際に適合するかどうか、脱落防止ストッパーが使えるかどうか確認が必要です。

>G10というアルカスイスタイプの雲台とのセットでは3万100円です

残念ながら、G10はノブが3つあり、収納性は悪いです。
レビューを書かれている方がいますので、参考までに
http://review.kakaku.com/review/K0000220407/#tab

こちらの方は画像をアップしています。
4つ目の写真が参考になります。この程度脚を開いた状態での収納となります。
http://review.kakaku.com/review/K0000220403/ReviewCD=517482/#tab

アルカスイスタイプで統一運用されるなら、相性がありますので、
計画的にメーカーを絞って購入された方がいいと思います。
結構お金が掛かりますけどね。
もし、アルカスイス互換の機材をほとんど揃えていないのでしたら、アルカスイス互換に拘ることはないのではないでしょうか。

>この微妙な重さの差と、三脚自体の剛性の優劣をどのように捉えるべきかで

同タイプで最大脚径が同じなら、5段より4段が剛性は上になります。
5段目を伸ばさなければ同じですが、T-1205Xは高さ的に5段目を伸ばさなければ苦しいでしょう。

UT-53Qは27mmですが6段ですので、SIRUI T-1205Xと同等ぐらいで、T-1204Xよりは劣ると考えられます。(あくまでも私見ですが)
UT-53Qも最下段を伸ばさなければ剛性はアップします。

書込番号:17833945

Goodアンサーナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:9件

2014/08/14 23:22(1年以上前)

遅くなりましたが、個別の返事をさせて頂きます。
そして、最後に私の考えのまとめを記しておきます。

>アルカンシェルさん

質問にお付き合いして頂き、何度もお返事してくださりありがとうございます。
アルカンシェルさんのおっしゃられる通り、なるべく軽いこと(+可能な限り丈夫なこと)を重点に置いて探しています。

恥ずかしながら、メーカーサポートのことは全く考えていませんでした。
長く使うなら日本でのサポートが受けられることは捨てがたいですね。もう少し考えてみます(>_<)

SIRUIのサイトを見ていると、T-1204XもT-1205Xも最大搭載荷重が同じなので剛性の差もないのかなと思っていましたが、脚先の径が3mm違うことは剛性に大きな差が出るのですね。
また、安定性の確保のためにはセンターポールは上げるとしても半分程度まで、というのは知らなかったので勉強になりました。
高さと剛性のことを考えると、SIRUIの二者のうちならT-1204Xの方が良さそうに思えてきました。


>もとラボマン 2さん

質問にお付き合いして頂き、何度もお返事してくださりありがとうございます。
もとラボマン 2さんからUT-53Qが作られた経緯を伺ったことで、UT-63Qは検討から外すことができました。

収納性の点は、これまた恥ずかしながら全く考慮に入れていませんでした。
綺麗に収まらないこともあると考えれば、安易にUT-50とアルカスイスタイプ雲台を合わせるのは少し危険が伴いますね。

また、たしかに段数が増えてセッティングの手間が増えるのは億劫なため、その意味でも私にとってはT-1205XよりT-1204Xの方が良さそうです。
UTシリーズのセッティングが早いことはさらに記念撮影向きかもしれませんが、雲台も含めて考えるべきだったと反省しています。


>くろステさん

お返事してくださりありがとうございます。
c-5iもコスパが良くてかなり魅力的な三脚ですよね。
私も雲台はアルカスイス規格を考えているのですが、書いていなかったために誤解を与えてしまい、申し訳ありませんでした。

25mmの4段で星を撮られているとのことで、同じ太さ・段数のT-1204Xでも星にまで対応できるかもしれないのですね。
UT-53Qも良い選択ですよね。それぞれに良い所があって難しいです。


>元ジャーナル爺さん

質問にお付き合いして頂き、何度もお返事してくださりありがとうございます。
GITZOは有名ですが、やはり価格が問題ですよね。しがない一般人なのでここまで冒険的なお値段は出せないです。
ただ、欲張りな性分なので悩みまくりです(>_<)

「GITZOに近い性能をリーズナブルな価格で」…夢みたいな言葉です。
とはいえ、UT50と軽い雲台を合わせれば、SIRUIの方が軽いというわけでもなくなってしまうのですね。

アルカスイスタイプの互換性の問題は購入の際には注意したいと思います。
本当はアルカスイス雲台を考えないで済むならそれが良く、お金もさほどかからないのですよね。
ただ、私にとってもはや必需品となっているcapture camera clipというものがアルカスイスに対応しており、これとの兼用は避けられないため泥沼にはまっているのかもしれません。(captureは本当に便利です)
クランプを使うこともできるのですが、ひとまずアルカスイス互換の雲台を求めている次第です。

写真まで探してリンクを貼ってくださり本当にありがとうございます。
たしかにG10と組み合わせた際の収納性はそれほど良くなさそうですね。
ただ、このくらいであればさほど気にしないかなとも思います。お金ができたときにノブの少ない雲台を購入することもできそうです。

あとやはり、同タイプで最大脚径が同じなら段数の少ない方が剛性は高いのですね。
あくまで私見とのことですが、UT-53QはT-1204Xよりも剛性の点で劣るとのご意見を頂き、かなり判断の後押しとなりました。



ここで質問は終わりにしますが、ご意見を頂いたことでまとまった私の考えを記しておきます。

脚自体の軽さはどれもさほど変わらない以上、現在の第一候補は剛性の点で勝ると思われるT-1204Xです。
とはいえ、日本メーカーのサポート(これは大きい魅力です)・セッティングの早さで勝るUT-50も収納性が極端に悪くならない限り、かなり魅力を持った三脚だと思うため、一応第二候補としておくこととします。
あとは雲台の適合性などをみた上で最終的な判断を下そうと思います。

UT-63QやT-1205Xもかなり魅力的でさんざん迷いましたが、このように考えがまとめられたのはみなさまのおかげです。
SIRUIとUTシリーズの剛性の検討・メーカーサポート・収納性のことなど、私の知らなかったことや考えていなかったことをご指摘して頂けたことが大変ありがたかったので、それぞれGoodアンサーとしておきます。

以上で締めさせていただきます。
欲張りな私に付き合ってお返事を下さった皆様、改めて本当にありがとうございました。

書込番号:17835386

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