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扇風機・サーキュレーター > 東芝 > SIENT F-DLR200X
皆さんご存じの様に、このタイプの機種は突然のF5エラーで止まります。
原因は判っていて、台座と本体がバネ端子で電気的に接触している事です(何と10接点!)。
設計が良くないのか、この接触は時間が経つとコンタクトが悪化しエラー表示が出て止まります。
これまではエラーが出る度に台座と本体側のコンタクト面を清掃したり、軽く磨いたり、バネ部分を引き起こしたりしながら、だましだまし使用しておりました。
しかしながら、今回もエラーが出たので本体側のコンタクトのバネ部分を起こしたら、1個が遂に折れてしまいました。
半田で折れた部分をくっつけようかとも思いましたが、どうせエラーが出まくるだろうから、ダメ元で思い切ってコンタクトピンを介さず、直接台座と本体を電気接続しようと思いました。
バラしてみると、台座と本体が機械的に接続する部分はそのままに、本体ケーブルを直接台座の端子裏側に半田付け出来そうで、ケーブルも同じ色を繋げるだけで良い事が判り、実施しました。
ちなみに、この作業はバラした後に台座と本体を機械的に接続した状態で行う必要があります。
その際、高さは一番低くしておくと、ケーブルに余裕があり、楽に出来ます。
ちなみに、使用時に1番高くする場合は慎重に。ケーブルが引っ張られます。
また、台座と本体は当然ながら分離出来ません。
しまう際はご注意。
半田付けのみですが、自己責任でお願いします。当方責任は一切取りません。
8点
追記:自己レスです。
直結改造した後も何とF5エラーが出て驚愕しました。もう接点は無いはずです。
しかし、本体と台座のロックボタン解除して一旦緩め、再度ロックするとエラー解除する事から、調べるとロックボタン検知SWが別に存在してました(写真)。
ロックした状態ではアクチュエーターがフリーで、ロック解除すると機構的にSWが押される構造の様です。
たかが扇風機にこんなセンサーSWは不要なので、SW本体を外しそのまま台座内の関係ない場所に嵌め込んでおきました。
これで再度様子を見ますが、もしやこれまでのエラーは接点では無く、このSWが悪さしていたのか??
接点やら、SWやら、やたら高額な構造にしておいて、かえってエラーが出まくる構造には疑問を抱きます。
まあ、これでまたエラーが出る様なら今度こそ廃棄します。
書込番号:24223691
6点
追記2:最終報告です。
本体と台座を直結し、ロックボタン検出SWも効かない様にしたのに、またまたF5が出ました。
ロックボタン検出SWが勝手に働くのかなと思い、SWを取り外し、ケーブルを直結。
これでSWは全く関係無くなりましたが、それでもF5!
良く観察すると、横の首振り機能を使うとしばらくしてF5が出る様な気がするので、モーターカバーを開けて首振りモーター部分を見ましたが、特に異常は無く、コネクターの抜き差しのみを行いました。
万策尽きましたが、何故かようやくF5が出なくなりました。
長い道のりでした。
一体何が原因だったのか、いまだに理解出来ませんが、勝ちました!
おしまい。
書込番号:24251209
16点
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