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|---|---|---|---|
| 4 | 6 | 2013年12月10日 22:07 | |
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| 7 | 4 | 2014年9月29日 00:41 |
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- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
その他オーディオ機器 > Accuphase > P-4200
私は10数年ぶりにアンプ等を入れ替えることにしました。
プリはC−2120で決まりですが、ハワーは迷っています。
P−4200との比較です。
A−35の短所は4年前の製品で高温の熱がでることです。長所はP−4200と比較して重さが軽いことです。
当方年金生活者で重いものは持てません。
スピーカーはソニーSS−NA2ESpeを予定しています。
最新のパワーアンプにするか比較的軽いA−35にするか悩んでいまか。
皆さんはどう思いますか。よろしくお願いします。
尚、聞く音楽はクラッシク オペラ中心です。音量は大体1Wぐらいです。
1点
鉄大さん、はじめまして
自分もC-2810+A-65を使っていて最近Pシリーズが気になってます。
AとPでは音の傾向が違うと思うので音はご自分で試聴してもらうとして、気にされている熱は特に夏場は気になります。
依然使っていたE-560も同じ位でした。
Aシリーズならラックにも空間が必要です。
消費電力やエコの面からはPシリーズが見直されてきてるのかもしれませんね。
書込番号:16916559 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>スピーカーはソニーSS−NA2ESpeを予定しています。
実際に、実機で比較試聴すれば、自分がどちらを欲しているか、その場で判るでしょう。
というか、それ以外の方法で、決心が付くのでしょうか??
実機を比較試聴せずに、スペックや雑誌の評価やクチコミ(他人の意見)を読んで、エイヤと買ってしまうのも、悪くはないでしょう。どちらでも、それなりに鳴りましょう。
以下余談です。
スピーカー+アンプ+デジタルプレーヤーを一気に揃えるというプランとして、私だったら、
ソニーSS−NA2ESpeを選ぶなら、純正組み合わせのソニーTA-A1ES+ソニーHAP‐Z1ESにします。
アキュフェーズC-2120を先に選ぶなら、パワーアンプをP-4200にして、プレーヤーはDP-720とし、スピーカーは(ソニーから選ぶなら)SS-AR1かSS-AR2を試聴してどちらにしようかと2択で悩むでしょう。
(こちらのプランだと、大前提として30畳程度の広い部屋を所有していることと、オーディオセット購入に潤沢な予算が組めたら・・・という前提条件が必要ですが。)
書込番号:16917475
0点
>当方年金生活者で重いものは持てません。
>スピーカーはソニーSS−NA2ESpeを予定しています。
ソニーSS-NA2ESpeも32Kgと重いですが?
SS-NA2ESpeは自分で運ばれるのでなく、とりあえずの仮置きの
状態までは店任せではないのでしょうか?
ならばパワーアンプも同じかと。
どちらかというとパワーアンプは設置して以後そうは動かさない
のでは?
スピーカーは多少のセッティング変更は御自分でされる事もある
かと思いますが。
書込番号:16917905
0点
初めまして・・
現在、DP-78+C-2820+P-6100+FOCAL Electra1027Beでクラシック音楽を楽しんでいる者です。
>プリはC-2120で決まり
>スピーカーはソニーSS-NA2ESpeを予定
と言う事ならば、後は、Accuphase取扱店の試聴室か、
または貸出可能のお店ならばご自宅でのA-35とP-4200の比較試聴しかないですよ。
A級とかAB級はとかの概念というか雑念を捨てられ、貴方の好みの音を出してくれるものを選んでください。
重量とかパワーとかのスペック数字や、雑誌や他人様の評価で先入観をもたれて選択されると必ず後悔されますよ。
オーディオとはご自分の耳による実践あるのみです。
書込番号:16920514
1点
まずは試聴されて好みの音がどちらかかで決められても良いかと思います。
A-35の発熱を気にしていらっしゃいますが、それ程発熱量は無いかと思います。(憶測です)
憶測の根拠は、我が家のA-20Vの無信号の消費電力は160WでA-35は155W、8Ω定格出力時の消費電力は其々180W、200Wと略同等からです。
気になるのは、A-35で低域までしっかりと鳴らせるかどうかなんですが・・・・
書込番号:16934092
1点
ざっくり言うとP-4200はかなり明瞭にスッキリ切れ味よく鳴るタイプです。一方、A-35は少しおおらかに鳴ります。好みでお決めになられると良いと思いますね。
書込番号:16941249
0点
その他オーディオ機器 > Accuphase > P-4200
本題の前に現在の使用機器、リスニングルームについて。
・CDP DP-550
・AMP E-560
・SP S-4700
・他 GT-2000L,カートリッジ等
・部屋 行きつけのオーディオショップから紹介してもらった、防音工事の免許を持つ工務店にて工事の、12畳離れの一戸建て、田舎に住んでいるため深夜でも爆音で聴いています。
さて、本題ですが、1年半前SPを4429からS-4700に替えたところ、低音(特にジャズのベースの音)がボンつくようになりました。(その時のCDPはDCD-SA1です。)購入店やJBLに相談して、SPのセッティング位置の変更、タオックのオーディオボード、同じくタオックのインシュレーター、ソルボセイン、ハネナイト、防振ゴム、コーリアンボード等、色々試してみましたが、いまいちでした。その後、CDPをDP-550に買い替え、ラックをボックスタイプの物からタオックのポールタイプに変更したところ、だいぶ良くはなりましたがあと一歩の状況でした。
38cmウーファーをドライブするには、プリメインでは役不足かなと考え、セパレートも検討したのですが、E-560の音質は気に入っていたので(E-450と比較試聴して決めました。)、高域はE-560、中低域はパワーアンプ、つまりバイアンプでいこうと思い、ショップに相談したら、「後々のことを考えたらA-46のほうが良いですよ。」とのアドバイスをもらいましたが、ネットで調べたらP-4200の評判が良いので、A-46と2台借りて我が家で比較試聴をしました。
で、結果ですが、箱からだして見ると、A-46の方がP-4200よりも一回り以上大きく、価格以上の差を感じます。この時点で、早くも「やはりA-46か。」と思いましたが、まずは、E-560単体とそれにP-4200を加えた物とを比較試聴したら、これが良いのです。もちろん、E560プラスP-4200のほうです。ボンついていたベースの音(特にヴィーナスレコード)が、ただの低音から実際にベースの弦を弾いているなと分かるくらいに変わりました。次に本命のA-46ですが、繋ぎかえて音を出した瞬間、「あれ?余り変わらないな。」と。結局3時間ほど、ピアノトリオ、テナーカルテット、ヴォーカルと、古いCDから最新録音の物まで色々、十回くらい繋ぎかえて聴き比べましたが、私の選択結果は価格の安いP-4200でした。
簡単な印象ですが、P-4200は音が出た瞬間の立ち上がりが早い、音が引き締まる、A-46は音がしなやかで、空間の表現に優れている。こんな感じです。
これは、どちらかの性能が上という訳ではなく、好みの問題だと思います。私はジャズがメインですが、クラシックを主に聴かれる人にとっては、A-46の方が好ましく聞こえるような気がします。また、当然のことですが、リスニングルーム、接続する機器、音量によっても感じ方は変わるでしょう。私は常時かなりの大音量で聴いています。具体的には、E-560のパワーメーターがレッドゾーン前後まで振れるくらいです。
月並みな感想ですが、これが比較試聴の結果です。
早速、P-4200とアキュフェーズのRCAケーブルを、試聴機を貸してくれたショップに注文しました。
5点
gjkiさん、こんにちは。
P-4200の購入おめでとうございます。
各機器のメーカーが似たような構成でしたので、興味を持って拝見しました。
ちなみに私こと少々古くなりましたが以下のような構成です。
DENON DCD-SA1
ACCUPHASE C-2410
ACCUPHASE A-45
JBL S9800SE
先日C-2120&P-4200の試聴会がありましたが、メーカーの設計者はP-4200でダンピングファクター値500を達成したことを強調しておりました。実際にはSPケーブルの抵抗値次第なところもありますが、やはりパワーアンプの内部抵抗は低いに越したことはないと思っています。
音色傾向はgjkiさんのコメントの通りだと感じました。
gjkiさんはE-560とのバイアンプで使用とのことですが、同じACCUPHASEどうしだとパワーアンプ部のゲインも揃っているので組みやすいですね。
拝見していて、次はプリ単体を近い内に所望されるのではないかと感じた次第です。
ところでパワーメータでレッドゾーン前後の大音量再生とのこと、うらやましい限りです。
私も結構音量を上げる方ですが、足元に及びそうにもありません。
異次元の大音量ともなると普段感じないSPの挙動が出てくるのでしょうか。
と言いますのは・・・
S4700のようなウーファー位置が高いプロポーションのSPだと、低音がボンつくよりむしろ低音が不足気味の腰高な音調になりがちではないかと言った印象があったからです。
拙宅のS9800SEも同じようなプロポーションですが、当初は低音不足でしかも中高域の伸びも感じられない生硬なガサついた音でたいへん苦労しました。gjkiさんと同様にTAOCのボードや大理石を試しましたがどれもいまいちで、結局は標準付属のスパイク(ラウンド型と円錐型の2種類が付属しますが円錐型の方です)とスパイク受けコースターを用いてフローリングの床に直接おいてやるのが最もよかったです。それに加えて3年前くらいにC-2410&A-45を導入して、明確な音程で力強く押し出してくる低音と繊細な中高域がようやく出てくるようになった感じです。私の場合は低音不足とガサついた音との戦いでした(ちょっと大げさですね)。
4本のスパイクによるがたつきを容易に抑えるために、すきまに入りやすい極薄のスパナを自作したりして調整を簡単にできるように工夫はしましたが、1本90KgのSPのため家内も手伝うのを段々とイヤだと言うようになってきまして、最近ではこれ以上のセッティング変更は我が家ではアンタッチャブルなことになっています。
余談が長くなってしまいました。
音圧レベル94dBのS4700にレッドゾーン前後のパワー投入で得られる音・・・情報量の多いハイスピードサウンドでしょうね。できればお聴きさせていただきたい思いです。
書込番号:16689333
4点
今晩は。
JBL繋がりと言う事で拙宅のお話を。
7月に引っ越しまして念願のJBL38cmを導入いたしました。
部屋は二間続きの8帖和室を不ルーリングにリフォオームし濡れ縁・床の間・押入等の壁を
抜いて都合20帖程度の空間を造りました。
メインSP JBL-4365
パワー マッキンMC-452
プリ マッキンC-50
CDP エソテリック SA-50
レコードP YAMAHA GT-2000
畳を取り払い12mmと25mmの合板で床を貼ってそれ以外は特に加工をしていませんがSPの前後左右に
かなりの空間を取れたので出音のバランスはいたって良好です。
プリC-50の「8CHイコライザー」でレコード・CDともに録音のバランスが低音過多になる場合は
25hzと50hzを若干絞るとかなり効きますので低音過多になることは無いです。
SPの下にはTAOCのボ−ドだけですが床への共振・低在波などの発生も押さえられていますので
SPとリスニングポジションの中間にあるラック上のGT-2000(写真C-50の左側布カバーの中)も
かなりの大音量でもハウる様なことは今まで殆どありません。
2枚目のTEACオープンリールデッキの後ろの仕切のない床の間や押入等がわかりますでしょうか?
見てくれは悪いですがこの「抜いた空間」がかなり私の部屋では音に対して良い影響を
与えていると思われます。
スレ主さんのご参考にはならないかも知れませんが、アキュとは対極にあるマッキンの音。
C-50とMC-452になって往年の「マッキントッシュサウンド」とはかなり違うように
私は感じています。
良く言えば「スッキリとアクが抜けた」感じ、悪く言えば「うま味が抜けて薄味に」と。
4343/4344時代とはある意味音が変わった4365との組合せは良い案配に感じています。
書込番号:16690095
1点
浜オヤジさん、はじめまして。
4365の導入にあわせて部屋まで作られたのですね、素晴らしい!
(でも写真映り的にはMC452の存在感に比して4365はちょっと影が薄いような・・・失礼しました)
近年は低歪でおとなしくなったとは言え、今のJBLラインナップの中では堂々たる鳴りっぷりのスピーカーですね。
7月の導入と言うことでしたら、まだまだ本領発揮とは言えない発展途上と言ったところでしょうか?これからも楽しみと苦難の日々を過ごされるのだろうと勝手に思っています。
と言うことで、浜オヤジさんの4365育成の話題などをお伺いできれば・・・と勝手なことを考えております。
ここはP-4200の板ですので、4365の板の方で是非是非・・・。
それでは失礼します。
書込番号:16696752
2点
お気楽に行こうさん、浜オヤジさん、返信の投稿ありがとうございます。
S-9800SEに、4365ですか、お二人共良いSPをお持ちですね。
私も、予算が可能であれば、そして部屋がもう少し広ければ、コストダウンした38cmウーファーのS-4700ではなく、上位機種を選ぶでしょう。リスニングルームは団地サイズではなく、本間の12畳ですが、S-4700を設置した時に、「左右、奥行き、あと1mあればなあ。」と感じました。この位のサイズのSPを聴くには、最低でも15畳、理想を言えば20畳は欲しいと思います。ちなみに、我が家のリビングは15畳ですが、防音ではない普通の部屋であり、テレビ・サラウンドシステム・パソコン等があり、家族が使いますので、専用のリスニングルームとしては使えません。まあ、一人で専用できる部屋があるだけでも、良いほうかなと思っています。
来週P-4200が届きますので、しばらく聴いた後でレビューを書き込みます。
書込番号:16697987
0点
gikiさん、はじめまして
P-4200導入おめでとうございます。
自分もE-560からのC-2810+A-65なのでお気持ち分かります。
E-560+P4200を堪能したあとはセパレートお勧めします。
自分も最近Pシリーズのパワーが気になってます。
Aシリーズよりパワー感ありそうですね!
また報告お願いします。
書込番号:16699066
1点
gjkiさん、こんにちは。
関西では素晴らしい天気の連休となっています。今日は音楽に浸って連休疲れの骨休みです。
>この位のサイズのSPを聴くには、最低でも15畳、理想を言えば20畳は欲しいと思います。
確かに、SPの設置に際して面積の制約があると悩ましいですね。
しかしながら、JBLのこのSシリーズは周囲の空間も含めて意外とコンパクトに収まるのではないか、と言うのが種々試行錯誤したうえでの印象です。
写真はS9800SE(背面バスレフポート)ですが背面の壁との隙間は40cmほどしかとっていません。また、右側のSPの横壁との隙間は30cmあるかないかです。
当初は一般的に言われるセオリーに従って周囲にかなりの空間を設けたりアンダーボードを敷いたりしましたが、低音不足と艶の感じられない中高域でたいへんつまらない音しか出ませんでした。鳴らし込みの進行とともにセッティングを種々いじりましたが、最終的には写真のように付属スパイクを用いての「ポン置き」に落ち着きました。
私のオーディオ部屋はレッドゾーンの全開超大音量とまではいきませんが、広さは比較的恵まれていて約23畳ほどあります。この場合の最大の問題点は後方からの反射音と間接音によるエコーで、中高域が異様に不明瞭になることでした。このため天井から床までカーテンで仕切りまして実質17畳程度の部屋にしています。
ソースはJAZZが9割で「音像は前に前に」を志向していますので、9800SEを如何に開放的にのびのびと鳴らすかにこだわってきました。SP側はかなりライブな状態に、背後は超デッドな状態になっていると思います。この状態でヴィーナス盤の場合ですと例えばニッキ・パロットのベース&ボーカルは目の前に現れ、エリック・アレキサンダーのテナーは太く迫ってくる感じです。
欧州製SPで奥に広がる音場を目指している人からはボロクソに言われるでしょうがSP周りの大きな空間やアンダーボード設置の類は私にとって好ましい結果をもたらすことはありませんでした。
gjkiさんはP-4200購入に前もって借用自宅試聴で確かめたとのことなのでバイアンプの効果を満喫されるのだろうと思います。12畳のスペースはこのSPに対して明らかに不足とは言えないと思います。セッティングも含めてより良い結果がもたらされば良いですね
アキュフェーズの板で長々と失礼しました。
書込番号:16704991
2点
gikiさん
私もP4200にするかA46にするか大いに悩んでいます。現在のシステムは以下の通りです。
Luxman L590AX Yamaha RX-A3020
Denon DCD-SX1 Oppo BDP105JP
Pioneer S-3EX 同 S81-B-LR Denonスピーカー4発
Marantz TT15S1
この構成からお解りの通りマルチチャンネルやライブBDも楽しんでいます。部屋が8畳で狭く8.0chと言う変則です。
聞く音楽もロック、ジャズのかなり幅広いジャンル。それとたまに嫁がクラッシックを聞くという節操の無さです。お笑い下さい。
Luxの発熱があまりの凄さなのでアキュに入れ替えようかと思い、どうせならセパレートを検討しようかとー。
パワーアンプは4200でほぼ決まりのつもりでしたが、ショップの店長が「今A級ならA46のほうがいいんじゃない」とか言うので迷い出しました。
世界的にも7割がA級アンプだと言います。今のスピーカーにはややオーバースペックの選択は承知ながら、アドバイスが頂ければと思っております。機器を貸し出してくれるようなショップは知りませんし、上述の構成なので組み替えもおおごとです。それに重いとしんどい歳になりました。よろしくお願い申し上げます。
書込番号:16725331
3点
zeppdogさん、はじめまして。
P-4200かA-46か迷うとこですね。
A-46のほうが、P-4200より定価で11万5千円ほど高いということは、実売では10万円弱の差額になると思われます。zeppdogさんが、2機種共実物をショップで見ているとの前提で、私の考えですが、
試聴機を借りて一目見た時点で、「A-46のほうが音が良い。」と思いました。P-4200が51万円ならA-46は70万円といわれても、納得できるくらい高級感があります。3年前に買ったE-560がA級で、音質もAB級のE-450と比較して、「やはりA級は良い音がするな。」と感じていましたので、比較試聴する前にA-46とほぼ決めていたのですが、P-4200の評判があまりに良いものですから、念のためと思いあえて比較の結果、逆転でP-4200になりました。
まあ、音は人それぞれの好みですが、zeppdogさんの指摘されている発熱の件で、E-560もそうですが、A級は熱いですね。比較試聴の後天板を触ると、両機種共同じ3時間ですが、A-46と比べてP-4200は30分間の通電と感じるくらい、発熱量が違います。「こりゃ、夏は熱いな」と。
最初の口コミに書いていますように、私も行きつけのショップでA-46の方を薦められました。量販店ではなく、個人の小さい店ですが、20年以上の付き合いで、信頼できるところです。
そして、最初はA-46だけ試聴機を頼んでいたのですが、P-4200を追加した理由は、アキュフェーズの対応でした。
使用している機器、部屋の広さ、聞いている音楽のジャンル、そしてこういう音が好みだと、担当者に相談したところ、答えは、「私ならP-4200をとりますね。」でした。当然のごとく、高いほうのA-46を薦められると思っていただけに、意外でした。会社の利益より、ユーザーの視点でアドバイスをする、アキュフェーズというメーカーの良心を感じました。
ということで、一度アキュフェーズに相談することをお勧めします。それでも決めかねるということであれば、
私はオーディオを趣味として40年弱ですが、本格的に始めて3年くらいですので、アドバイスをできるような知識は持ち合わせていませんが、私がzeppdogさんなら、P-4200を選びます。
理由は、P-4200はどちらかと言えばジャズ、ロックに、同じくA-46はクラシックに、適していると感じます。
しかし、この2機種の音質の差はわずかであり、物量を投入したA-46のほうが10万円以上高い価格となっている。となれば、特にA級にこだわらなければ、P-4200で充分ではないかと。
以上、あくまで私自身の個人的な考えですが、参考になれば幸いです。
それでは。
書込番号:16728652
3点
gikiさん
早速かつご丁寧なアドバイスありがとうございます。ご指摘の通り2機種とも現物見ております。A-46は威風堂々としており所有権を満足させてくれるでしょうね。一方の4200は最新機種ですから、SN比とかは46より優れているようです。もっとも私はリスナーであり、いわゆるオーディオマニアではないので実は聞いた違いはよくわからないと思います(笑)。
gikiさんはプリはE-560を使ってバイアンプなんですね。。私はLUXMAN590AXは下取に出してアキュフェーズプリを入れるつもりでした。夏場のA級アンプは凄い熱さなものですからね。しかもLUXはアキュフェーズの1.5倍くらい熱を出すとショップ店員が言ってました。しかし、gikiさんのようにバイアンプの手もありますね。接線は工夫が必要ですがA級とAB級の両方楽しめるとも言えますものね。
後はgikiさんの環境は羨ましい限りで、私も出来るだけ音量を上げるべく、夕方から7時くらいまでのご近所さんが夕食で忙しい時間帯を狙っていますがそれでー10~20くらいの間です。小音量で聞く場合はやはりA級でしょうかね~。
gikiさんのアドバイスで今はP-4200に気持ちが移っています。A-46も捨て切れませんが暫くバイアンプで行くか、思い切ってプリとパワーと入れ替えするか、悩むところですが、尤もこれが一番楽しい時なんですよね。
メーカーが相談にのってくれるとは知りませんでしたから、アキュフェーズの方にも問い合わせしてみようかと思っています。色々ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
書込番号:16731975
0点
こんにちは、最近P4200の旧品のP4100を購入しました。
gikiさんの書き込みを拝見して少し疑問。
E560のメーターが振り切れる程ボリュームを上げて、音楽をちゃんと聞き取れるのだろうか?
十二畳の部屋で、例え近所迷惑にならないとしても。
ちょっと想像がつかないのですが、ちなみにE560のボリュームは何時位を指しているのですか?
私の場合は、マンションなので8〜10時位がいいところです。
これは疑問ではありませんが、プリメインアンプをプリアンプがわりに使うのは、余り良い結果が出ません。
gikiさんは自宅での視聴結果で購入されたので他人があれこれ言うことはないのですが、パワーアンプに直に繋いだ方が良いと思います。
多分それが出来ないからプリメインアンプを間に入れているのでしょう。
すぐにプリアンプが欲しくなることでしょう。
セパレーツの世界へようこそ。
価格コム内の掲示板を読んでいると
A級はクラッシックに合い、AB級はロックに合うみたいな書き込みを其処此処でみますが、
それは間違いだと思います。
この価格帯で得意不得意があるのは大問題です。
当然オールラウンダーですよ。
A級が好きな人にクラッシックが多くても、それはそれだけのことで、
だからと言って、AB級がクラッシックが不得意ということにはならないでしょう。
聴いてみて好きな方が自分にとってベストです。
それから何処か忘れましたが、アキュフェーズ プリ とラックス パワー は有りだが ラックス プリ と アキュフェーズ パワーは無し とかいう書き込みを見たことがありましたが、それはとんでもない嘘です。私は後者の組み合わせで大いに満足しています。
ただ現状ならプリアンプもアキュフェーズということになるのでしょうね。無難だし、ラックスは今セパレーツに関してはそんなに元気ありませんから。
書込番号:16734740
0点
こんばんは、スノウグースさん。
ご指摘色々とありがとうございます。
疑問に思われている件についてお話致します。
リスニングルームですが、田舎に住んでいるのに、どうして12畳というような、はんぱな広さと思いでしょうが、この部屋は30年くらい前に建てた普通の離れでした。そのころは別の所で借家住まいをしていまして、ステレオを聴くスペースが無かったので、借家はサブのシステム、離れにメインのシステムで聴いていました。
趣味としてのオーディオは若い時から続けておりましたが、本格的に始めたのは3年くらい前からです。クチコミに書いてますように、スピーカーを4429からS-4700に替えたところ、床鳴りがひどく、壁も反響して、とても聴かれたものではなかったため、オーディオルームとしてリフォームすることにしました。
行きつけのショップにこの事を話したら、そこのお客さんで工務店の社長を紹介してもらい、リスニングルーム訪問となりました。外観は普通のプレハブですが中は別世界、20畳のスペースに、1千万を超えるセットが有り、音を聴かせてもらいましたが、私のシステムとは、当然のごとく異次元の違いがありました。調音ボードが何枚もあり、内装だけで1千万かけたとのこと。大音量でしたが、ドアを閉めて外に出たら、殆ど聞えません。
その後、リスニングルームに関して、詳しく説明してもらい、防音と同じ位、「調音」が大事であると言われまして、ここに頼めば間違いないと考え、早速我が家に来てもらいました。
先ず、測定器で、私が聴きたいと思う音量を測定し、次に、ドアを閉めた外ではこれくらい小さい音量として、部屋の中と外との音圧の差を、デシベルで測定し、更に、私の好みの音質も説明して、それに基づいて見積もりをしてもらいました。
さて、工事内容ですが、4枚あった窓のうち、SP側と、リスニングポジション側の窓を塞ぎ、明り取りの小窓と、もう一枚の窓は内側と外側に、防音サッシを取り付け、3重窓、ドアは防音の2枚ドアとしました。また、床、壁、天井と徹底的に補強をし、調音対策もしました。施工後音を出して確認しましたが、中は爆音でも、外ではドアの前か窓の前、2〜3mまで近づいて、「音楽を聴いてるな」と分かるくらいです。両隣の家までは10m位あるため、深夜でも大音量で聴いています。工事費は300万かかりました。
>E560のメーターが振り切れる程ボリュームを上げて、音楽をちゃんと聞き取れるのだろうか?
こちらにつきましては、「音量を上げ過ぎて、音楽ではなく、単なる音を聞いているのでは」という意味合いではないかと察しておりますが、もし間違っていたら申し訳ありません。
E-560のメーターですが、−40〜0〜+3、と表示があり、0〜3がレッドゾーンです。常時聴くヴォリュームの位置は10時前後ですが、この位置でメーターは、−10〜0の間で動き、ピーク時には、+1.5付近まで振れます。この状態で、高音はひずむことなく、シンバルはクリアーに聞こえ、低音も割れることなく、若干ボンツキますが、ベースの音はパワフルです。ただしこれ以上では、音がひずんできます。
次に、セパレートアンプの優位性についてですが、私も重々承知しております。にも関わらず、どうしてバイアンプなのか。費用対効果比の関係で今回は見送りました。
ステレオ誌2009年8月号に、プリメインアンプの最高級機と、セパレートアンプのエントリー機を比較試聴した記事がありました。ご存知の方も多いと思います。アキュフェーズ、マランツ、ラックス、それぞれ同じメーカーでの組み合わせでした。結果は、「総合的には、セパレートが優位ではあるが、ある項目ではプリメインがセパレートを上回ることがあった。」ということは、はっきりとグレードアップの効果を感じるためには、最低でも下から2番目の、プリ・パワーを組み合さなければ無駄になると考えられます。メーカーから試聴機を借りて聴いたことはありませんので、断言はできませんが。
そういうことで、当分はこの組み合わせで聴きながら、そのうちにプリを追加したいと思っています。ただ、来年消費税が上がりますので、ひょっとしたら、近いうちに方針変更の可能性があるかも?
書込番号:16740784
0点
gikiさん こんにちは
質問は、メーターが振り切れるって、一体ボリュームを何時くらいなんだろうと思っただけです。
E560はそれだけで高次元で完結しているのだから、何も足す必要はないのになあと思った次第です。
購入後数年でグレードアップを図るなんて、すごいなあと思ってしまいました。
私は購入した機器は使い倒す方なので、短期間のうちに何かを変えようと思わないのです。
私のプリアンプは購入後20年です。今回、メーカーにオーバーホールしてもらいましたので、40年を目指します。
パワーアンプは、一回修理をし23年ほど使いP4100に買い替えました。パワーアンプはもう買い替えることはないでしょう。
ラックスやアキュフェーズはそのような使い方をしてこそのメーカーなんだがなあと思いつつ、色々な考え方や人がいらっしゃるんだなあと思った次第です。
書込番号:16741589
4点
gikiさん、スノウグースさん
色々参考になるご意見ありがとうございます。お二人のご意見で殆どP4200に決めようと思い、秋葉原のショップに出かけました。そこで最初にP4200を聞き、次にA46を聞き、というのを10回くらい試しました。
結果、私の好みはA46と腹を決めました。多分、ずっとA級で聞いていたので、そのせいではないかと思います。一言で言えば音の柔らかでしょうか。深みと言うか、まぁ、そんな漠然とした感じですね。
11月からメーカーの仕切り価格も上がると言う情報も決断を後押しした次第です。
結果はやや違ったものになりましたが、大変参考になりました。ありがとうございます。次はプリ探しに突入です。また機会がありましたらご教授ください。
書込番号:16746133
1点
その他オーディオ機器 > Accuphase > P-4200
試聴してきました。
今現在、20年物のラックスマンのM-06αを使っているのですが、
ラックスではM-06/M-06αメインテナンスキャンペーンと言うのを行っており
フルメンテナンスをすると概ね10万円を超えるなと思いました。
20年物のパワーアンプを購入した状態(に近い)にしてやろうというメーカーの心意気には尊敬の念を払いますが、もしこのプログラムを受けると私のM-06αは40年物になってしまう可能性が高い事を考え、買い換えかメンテナンスかという事で試聴してきました。
M-06αを結構良い値段で引き取って頂けると言うことになり、俄然買い換えという事になりました。
条件は、
自分で移動できる重量(40kgとか絶対無理)
M-06αのように長いお付き合いが出来る物(メーカーの保守体制)
たった二つしか条件が無いのに対象商品はほとんどありません。
ラックスは20年使ってきたからもう良いかと思うと(それでもプリアンプはラックス CL38、多分こいつは修理不能になるまで使い続ける)もうアキュフェーズのP−4200か旧品のP−4100くらいしかありません。そこで
CDP マランツ SA-11S3
プリアンプは LUXMAN CL-38u
スピーカーは DALI EPICON6
にてP−4200とP−4100をブラインドで
ABABAABAみたいな感じの順不同で聴き比べました。
当初は明らかにP−4200が良ければP−4200、
それほどの違いが無ければ安くして頂けるP−4100かなぁでしたが、
同じメーカーでマイナーチェンジなので素人には違いを認識できないかもと思いつつ
何度も何度も聴き比べ結果
P−4100が好みでした。違う日に違う機器でやってみるとまた違う結果が出るかもしれない小ささな違いでしたが、その日は明らかに確実にP−4100でした。スペックと好みは必ずしも一致しないものです。
という事でP−4100買っちゃいました。
P−4100買ったのならそっちに書けば、という事になるのですがさすがに旧品。もう誰も読んでもらえないでしょうから、あえてこちらに書いてしまいました。アキュフェーズにとっては、商売の邪魔かもしれませんが在庫消化という事で。
3点
スノウグースさん こんばんは。 かなり迷われて決心されたのですね。
気になって調べました。
パワーアンプ「P-4100」 2008年7月上旬発売
http://www.phileweb.com/news/audio/200805/23/8055.html
書込番号:16607465
2点
こんにちは。
4100でも4200でも今は欲しいなぁ。うちも20年選手の
500Lなんです。昔の記憶からすると少しもっさりしてきたようで
引退をさせてあげたいんですね。4200が候補です。
先日ショップでアバンギャルドをプリ・パワーを新アキュシリーズ
で鳴らされているのを聴き、あぁぁ新しいねぇって感心しました。
パワーではなくちゃんとドライブされている。雑誌でもA200
の代わりに6100をいれたらこれまた上質で離せなくなった、
というプロを見かけました。
4200は単純に出力的に少なくなっているのみで、基本設計は
6100を組むものですよね。40数万だせるか検討してます。
飽きないし、メンテも最高、安心感に富みますもんね。アキュは。
ラックスもですが。(うちはMー7転売してしまいました)
世界に誇れる日本製メーカーですよね。
書込番号:16610763
0点
私も、つい最近交換しました。POA-3000ZRからですが、4428の低音はそんなに減少したとは思えません。(まだ、時間が経っていないので結論付けはできませんが、)新しいアンプなのでもう少し躍動感が出ると思いきや、弱音部がかなり美しいのが印象。今までジャズ中心だったが、クラシックもいけるかも、と思った次第です。聞くジャンルが増えるような気がします。
書込番号:17970233
2点
その後の報告です。アンプのエージングが進んだのかスピード感が出てきました。それに伴い、低音部の締りも増したようです。(個別の部屋ではないので聴く時間が限られます。)C-2120はまだ繋いでいません。PRA-2000ZRのまま。(家族には内緒のため?)
書込番号:17993692
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