『WB:夕焼け空の色温度は 約6000Kですか?』のクチコミ掲示板

2013年 8月29日 発売

EOS 70D ボディ

「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載した一眼レフカメラ

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タイプ:一眼レフ 画素数:2580万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/22.3mm×14.9mm/CMOS 重量:650g
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EOS 70D ボディCANON

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スレ主 ojisan9さん
クチコミ投稿数:32件
機種不明

70D取説のp134

ようやく70Dを購入でき、取説と首っ引きで操作に慣れようとしています。

この取説の中で、P.134にWBの記述がありますが、この記述が私の知識では理解できず困っています(添付画像の赤線部)。
夕焼け空は黄色い(オレンジ色っぽい)と思いますので、色温度は太陽光よりも低いはずと思うのですが、日陰とか曇天と同じ6000Kの欄に記載されています。

先日、大阪へ行く機会があったので梅田のショールームを訪ね質問しました。

ショールームの男性中年スタッフは、
「夕焼け色を強めるとき、日陰とか曇天にするでしょ。だからこの記述で正解です。」

納得できないので、隣のサービスセンターで尋ねました。
受付後10分ほど奥で打ち合わせしてきた女性スタッフは、
「夕焼け空の色温度はいろいろであり、この数値は一般的な目安を記載していますのでこれで正しいです。」

共に、この記述で正しい、と自信をもっておっしゃいました。

専門メーカーのおっしゃることですので、私の貧弱な知識が間違いということなのですが、やっぱりどうにも納得できません。
上空の夕焼け空自体はオレンジ色だが、下の地上では曇天などと同じ青色がかるということなのでしょうか。

ご説明いただけたらうれしいです。

書込番号:18170554

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t0201さん
クチコミ投稿数:10481件Goodアンサー獲得:741件

2014/11/15 17:50(1年以上前)

各色温度は、データーを収集した値だと思います。だから必ずしも適切な色温度ではないと思います。
カメラだけでの調整では納得出来ない事もあると思います。
色温度の調整が出来る編集ソフトもあるので微調整出来ます。
適切な色温度を調整する事で全体の色も自然になります。

書込番号:18170585

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:10076件Goodアンサー獲得:2165件

2014/11/15 17:57(1年以上前)

ojisan9さん、こんにちは。

おっしゃる通り、夕やけ空の色温度は6000Kではなく、もっと低いですよね。
ただショールームの男性スタッフさんがおっしゃったように、夕やけ空の雰囲気を撮影するときは6000Kくらいの設定が良いので、夕やけ空モードは6000Kになってるのだと思います。
ちなみにその他の、日陰や、くもりや、白熱電球や、白色蛍光灯などは、それらの明かりの雰囲気を消して、白は白に見えるようにするためのK値を書いてありますので、夕やけ空モードのK値とは意味が違いますね。

つまり今回は、光の雰囲気を残すためのK値と、光の雰囲気を消すためのK値を同列に書いてあるため、それが混乱の原因になってしまったように思います。

書込番号:18170602

Goodアンサーナイスクチコミ!8


JO-AKKUNさん
クチコミ投稿数:1249件Goodアンサー獲得:88件

2014/11/15 18:21(1年以上前)

自然現象です。頭を柔軟にして考えて下さい。

 釈迦に説法かとは思いますが、、、
 夕焼けは、太陽光(5600°K 前後)が、水平線付近から照射されることにより、赤い波長と青い波長が分離して到達します。
 赤い波長が多く含まれる「直射」は色温度が低くアンバーに知覚されますが、青い光が多い「散乱光」は(赤い波長が減った分)色温度が高くブルーに知覚されます。

 言葉違いにしますと「夕日」は色温度が低く、「夕暮れの空(直射が当たってない範囲)の色」は色温度が高いと言う表現になりますね。

 で。この空の色を「夕やけ空」と表現するか否かは、微妙ですね。
 愚生は、6600°K くらいじゃないと夕景を撮りたいとは思いません。

 肉眼で見て綺麗だと思うのは 9000°K のときくらいでしょう。
 WB の設定次第で疑似夕景も撮影可能ですが、やはり美しくないですし、撮った本人が疑似だと承知していますから、ありがたみが半減しますね。

書込番号:18170679

ナイスクチコミ!7


クチコミ投稿数:102件Goodアンサー獲得:33件

2014/11/15 18:28(1年以上前)

ojisan9さんのコメントを十分に理解できていないので、的外れなコメントでしたら申し訳ありません。

「夕焼け空は黄色い(オレンジ色っぽい)と思いますので、色温度は太陽光よりも低い」とのお話が、私の理解と異なっています。
私の理解では「夕焼けはオレンジ色っぽいので、太陽光よりも色温度が高い」です。

メーカーによって表記が異なると思いますが、ここでの「太陽光」は「晴天」と同義ではないでしょうか。
「晴天 or 太陽光」は青空を青色にすることなので、敢えて言うと赤っぽくではなく、青っぽく(実際は白っぽく)するセンスだと思っています。

書込番号:18170699

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:10582件Goodアンサー獲得:689件

2014/11/15 18:49(1年以上前)

夕日は赤い
夕日の当たる雲は橙
夕刻の天空(夕日と反対側の空)は深く青い
さて、何を 如何 撮りますか?

実際の夕空は 時々刻々と色合いが変化します。
季節によっても違います。

難しいですね。

書込番号:18170763

ナイスクチコミ!1


殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:38038件Goodアンサー獲得:6600件

2014/11/15 18:51(1年以上前)

ojisan9さん こんばんは

夕焼けの色強調するための 色温度の設定のような気がします。

赤めの夕焼け 補正したら 味気ないですし。

書込番号:18170771

ナイスクチコミ!4


isoworldさん
クチコミ投稿数:6930件Goodアンサー獲得:342件

2014/11/15 19:01(1年以上前)

 
  スレ主のojisan9さんが最後に書かれたように「上空の夕焼け空自体はオレンジ色だが、下の地上では曇天などと同じ青色がかる」ということです。

 日が傾き太陽が水平線に近づくにつれて、太陽光は分厚い空気層を通って目に届くようになります(太陽が真上にある場合に比べて水平方向の空気層の厚みは30数倍になります)。
 空気層の中にはガスや塵埃等の微粒子が存在するため、分厚い空気層を通るほど太陽光はそれらの微粒子に当たって反射したり、吸収されたり散乱したりします。

 ですから目に届く太陽光は弱まります。このとき同時に波長の短い青い光ほど反射・散乱し、波長の長い赤い光ほど(青に比べて相対的に)突き進みます。ですから太陽とその周辺は赤く染まり、その他の部分(空や地上)は散乱光の影響が相対的に強まって青っぽくなります(JO-AKKUNさんの説明のとおりです)。

注:空気中に浮遊する微粒子の大きさによって、太陽光の波長に対する影響が変わってきます(染まり具合や減光の程度が違ってきます)。

 …ということで、空や地上は青味がかり、夕陽と夕焼け空部分は赤くなるわけです。

 色温度の設定をどうするかは、どちらに着目するかによります。

書込番号:18170803

ナイスクチコミ!2


2月umareさん
クチコミ投稿数:173件Goodアンサー獲得:21件

2014/11/15 19:19(1年以上前)

この場合被写体がなんであるか考えればわかると思います

>色温度は太陽光よりも低いはずと思うのですが、・・・

その通りです・・・夕焼け空の下で人物を撮影しようとすると肌が赤っぽくなると思います

ですが取説で書いてある被写体は「夕やけ空」です、夕やけ空の下での人物ではありません

赤くなっている空をそのまま赤く表現したいわけです。

色温度がオートの場合被写体が赤っぽくならないよう自動的に調整していまいます

人物ではそれで良いと思いますが夕やけ空が被写体の場合せっかくの赤い空が弱い写真になります

夕焼け空を見たままのあるいは感動した空の色を出すためのWBの指定です。

書込番号:18170859

ナイスクチコミ!6


クチコミ投稿数:35245件Goodアンサー獲得:3095件 休止中 

2014/11/15 19:19(1年以上前)

6000Kは照明関係では昼光〜昼白色のところです。黒体放射軌跡上での話ですが。
夕陽は電球色に近いところで、色温度では2400〜3000K辺りでしょう。

黒体放射軌跡から離れた色について色温度で置き換えるのは無理があると思います。
例のおむすび色度座標をご覧戴けば分かります。

色彩については光学測定機器メーカとして著名な、コニカミノルタのウェブが非常に勉強になります。

書込番号:18170860

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:35245件Goodアンサー獲得:3095件 休止中 

2014/11/15 20:02(1年以上前)

回答がピント外れでした。

夕焼けの色温度は低いですが、天空の色温度が夕焼けと同じように低い訳ではありません。
従って、WBは天空の色温度に揃えれば良いと思います。

WBの色温度を下げると夕焼けが補正されてしましますから、本来と異なる色再現になります。
つまり、赤いリンゴを赤い光で撮るのと同じように。

書込番号:18170996

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:102件Goodアンサー獲得:33件

2014/11/15 20:15(1年以上前)

すみません。
前述の表現に誤りがありました。

2月umareさんとうさらネットさんが仰っていることを私も考えていました。

『私の理解では「夕焼けはオレンジ色っぽいので、太陽光よりも色温度が高い」です。』ではなく、『私の理解では「夕焼けはオレンジ色っぽく(色温度を低く)補正したいので、太陽光よりも色温度が高い値だったと思って、カメラが考える適正値に補正する」です。』でした。

書込番号:18171046

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クチコミ投稿数:3495件Goodアンサー獲得:343件 縁側-しゃしんのうんちくの掲示板フォト蔵 

2014/11/15 20:40(1年以上前)

こんばんは。EOS 70D は持ってませんが・・・。

赤い夕日に照らされた白い紙を白く撮るにはWB(ホワイトバランス)の設定を光源としての赤い夕日の色温度、3000Kなり4000Kにして撮ります、たぶん。

夕日に照らされた紙を夕日に照らされたように撮るには、WBの色温度はソレより高く設定するコトになります、普通には太陽光の5200Kあたりに。

これが理解できれば、白い紙でない夕焼け空をソレっぽく撮る時のWBの色温度も理解できるかと。太陽光の5200Kより高い6000Kは、より赤味を強調する意図があるのかも、それが自然に見えるように写るのかも。


<補足>

夕焼けは色温度がひとつに決まっているわけではありません。太陽の高度やその時の大気の状態・澄み具合などで変化します。

夕焼けを狙いつつ、空の焼けていない青空のトコロや夕日の当たっていない影の部分の青みなども意識するなら、6000Kでない方が好ましいシーンもあるかと。あるいは単純な色温度だけでは示せないかも。そのあたりは、好みや経験で。


<余談>

説明書の本当に悩むトコロは、ページ引用の画像の下の方の「ホワイトバランスについて」の「白い被写体は白に見える」の記述、小生には夕日も照らされた白い紙も、白ではなく赤みがかって見えます。小生の眼がおかしいのか、それとも説明書を記述した人は夕日で白い物を見たことがないのか。

「忠実な色合い」でなく「自然な色合いで撮影することができます」になっているのもなにやら意味ありそう。

書込番号:18171135

Goodアンサーナイスクチコミ!0


スレ主 ojisan9さん
クチコミ投稿数:32件

2014/11/15 20:57(1年以上前)

皆様ありがとうございます。
質問の趣旨がはっきりしていないようですので、もう一度述べておきます。

私はまだ初心者ですが、日々いろいろな情報を集め学習を心掛けています。

その中で、「ホワイトバランス機能」とは、
さまざまな環境光のもとでは、白い紙を写真に撮れば環境光の色がかぶって白い色の紙(写真)ではなくなる。
しかし、人間の脳はそれを白い紙だと認識してしまう。
この差を埋めて写真も白い紙は白い色のままとする機能である、
(ホワイトになるべきが色被りしている。これはホワイトになるべき色のバランスが崩れている。これを補正する機能である。)
と学習したつもりです。
もし、この知識が間違っていればこの質問は撤回しないといけなくなります。

ホワイトバランスとは環境光を除く機能ですので、この「取説」に記載するのはすべて「この設定をすれば環境光は除かれ、白い紙は白く撮影される」というものに限られるべきです。

この機能を理解したうえで、これを利用して夕焼け空の赤みを強める、雪景色の青色を強めて寒々しさを強調するなどとするのは、色付けする機能として利用しているだけであり、作品作りのレベルの話であり、ハウツー本の担当範囲と考えます。
少なくとも「取説」のWBについての記述の内容ではない、と考えます。

このことをキヤノンのお二人に言ったのですが理解してもらえませんでしたので、ここに質問したわけです。
「取説」の基本記述としてこのp134は正しいのでしょうか、ということが主眼でした。
ただ、今まで知らなかった高度な知識をいただいて感謝していますが。

書込番号:18171189

ナイスクチコミ!0


スレ主 ojisan9さん
クチコミ投稿数:32件

2014/11/15 21:03(1年以上前)

皆様、ありがとうございます。

t0201さんへ

ただ、私の質問の意味は、色温度を適切に設定するにはどうしたらいいかということではなく、もっと前段の、初心者も手本にする「取説」のWB機能の説明に記載する項目として正しいのでしょうか、
ということです。




secondfloorさんへ

>夕やけ空の色温度は6000Kではなく、もっと低いですよね・・・・・
つまり今回は、光の雰囲気を残すためのK値と、光の雰囲気を消すためのK値を同列に書いてあるため、それが混乱の原因になってしまった・・・

ー>
質問の趣旨を上に書きましたが、全くsecondfloorさんのように考えていました。
でもほかの方のお考えをお聞きして少し混乱しています。



JO-AKKUNさんへ

夕焼けの理屈がよくわかりました。
>「夕日」は色温度が低く、「夕暮れの空(直射が当たってない範囲)の色」は色温度が高いと言う表現になりますね。
・・・・・・・
 肉眼で見て綺麗だと思うのは 9000°K のときくらいでしょう。

ー>
9000°K とは? 真っ青の色温度ですか。「薄暮」のことをおっしゃっているのでしょうか。
でも薄暮は夕暮れとは関係ないですし、わかりません。



口耳之学さんへ

>ojisan9さんのコメントを十分に理解できていないので・・・・・・
ー>
質問趣旨を再掲しました。大した内容ではありません。

>「夕焼け空は黄色い(オレンジ色っぽい)と思いますので、色温度は太陽光よりも低い」とのお話が、私の理解と異なっています。
私の理解では「夕焼けはオレンジ色っぽいので、太陽光よりも色温度が高い」です。
ー>
理解できません。ウィキペディアでは太陽光より上に黄色はないのですが。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E6%B8%A9%E5%BA%A6



さすらいの「M」さんへ

>実際の夕空は 時々刻々と色合いが変化します。
季節によっても違います。
難しいですね。
ー>
そうです。しかし、
この難しい設定を「夕焼け空:6000K」と取説に書くべきでしょうか。



もとラボマン 2さんへ

>夕焼けの色強調するための 色温度の設定のような気がします。
ー>
WBの機能説明として正しいのでしょうか、という質問でした。



isoworldさんへ

> スレ主のojisan9さんが最後に書かれたように・・・・・下の地上では曇天などと同じ青色がかる」ということです。
・・・・・・・・・・・
…ということで、空や地上は青味がかり、夕陽と夕焼け空部分は赤くなるわけです。
 色温度の設定をどうするかは、どちらに着目するかによります。
ー>
自分で書いた「・・・下の地上では曇天などと同じ青色がかる」ですが、ちょっと間違って書いてしまったようです。
たとえば姫路城を夕焼け空の下で撮るとき、あの白壁に夕日があたった状態では白壁はオレンジ色になります。
日陰部分では暗いですがきっと青みがかっているのでしょうね。
ですから、夕日が直射する部分、日陰部分に分けるべきでしょうか。

では、このp134のWBの機能説明としてどう書くべきでしょうか。



2月umareさんへ

>この場合被写体がなんであるか考えればわかると思います
ですが取説で書いてある被写体は「夕やけ空」です、夕やけ空の下での人物ではありません
ー>
夕焼け「空」を直接撮るときのWB設定がp134には記述されているのでしょうか。
では、他の「くもり、薄暮」も直接、空自体を撮る時の設定が書いてあるのでしょうか。
同列に記述はよろしいですか。
私には、その光源下の被写体のように考えるのですが。


>赤くなっている空をそのまま赤く表現したいわけです。
ー>
それはWBの機能ではないはずですが。
「そのまま赤く」は色付け機能として別にあるべきだと思います。
(希望があるのは理解できます。)


うさらネットさんへ
>6000Kは照明関係では昼光〜昼白色のところです。黒体放射軌跡上での話ですが。
夕陽は電球色に近いところで、色温度では2400〜3000K辺りでしょう。
黒体放射軌跡から離れた色について色温度で置き換えるのは無理があると思います。
ー>
理解できます。
では、このp134のWBの機能説明としては正しいのでしょうか。

書込番号:18171219

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t0201さん
クチコミ投稿数:10481件Goodアンサー獲得:741件

2014/11/15 21:21(1年以上前)

カメラ自体で選択する事が出来るホワイトバランスは必ずしも適切の色を出す事が出来ないと言う訳です。
そこで、それを細か設定出来るのが、編集ソフトで適切な色温度を出す事が出来るという事です。

書込番号:18171284

ナイスクチコミ!1


殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:38038件Goodアンサー獲得:6600件

2014/11/15 21:32(1年以上前)

ojisan9さん 返信ありがとうございます

貼られた説明書に 自然な色合いにならないときは 光源別にホワイトバランス調整したり とありますので 

夕焼け空の場合 オートだと夕焼けの色が消えてしまう為 6000K位が綺麗に出る色温度と言うことで 6000Kにしてあるように思います。

書込番号:18171336

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:10582件Goodアンサー獲得:689件

2014/11/15 22:00(1年以上前)

再度、見参

夕日とは書いていないので、赤い光を受けた被写体の補正ではないと解釈しなきゃならないのかな?
夕焼け空とは、夕日が沈んだ直後から暗くなるまでの間の空 を指しているのかな?
たしかに、夕焼けの空 の下は、暗いよねぇ、太陽が隠れたらね。
明るさを別にしても、太陽が隠れた状態は 曇りでも言えるのだけど、何か違うなぁ夕方と。

書込番号:18171464

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黒仙人さん
クチコミ投稿数:1796件Goodアンサー獲得:74件 EOS 70D ボディの満足度5

2014/11/15 22:01(1年以上前)

>「夕焼け空の色温度はいろいろであり、この数値は一般的な目安を記載していますのでこれで正しいです。」
それは、そうとしか答えれんわ〜。
WB なんて RAW で撮って、
後で自分の好みに調整すれば良いだけの話。

書込番号:18171477

ナイスクチコミ!3


JO-AKKUNさん
クチコミ投稿数:1249件Goodアンサー獲得:88件

2014/11/16 00:44(1年以上前)

>9000°K とは? 真っ青の色温度ですか。「薄暮」のことをおっしゃっているのでしょうか。
>でも薄暮は夕暮れとは関係ないですし、わかりません。

 滅多にお目にかかれる物ではありません。なので、殊更に美しく感じ、感動するワケです。
 夕日が、海に沈んで、雲も無く、しかしながら、海の上には水蒸気があって、赤と青の分光が激しい感じ。
 う〜ん。何処で見たのか思い出せませんが、一回は見ていると記憶するところ。
 基本的に東の空が青くなりますから、夕日の色との対比を撮ろうとしても、フィッシュアイでも難しいのですが、それくらい色の差がハッキリしていれば、28mm だとか 36mm だとかで撮影しても良い感じになります。
 ま。夕日って日常でも見られる物ですから、それくらい強いアンバーでなければ、撮影する価値は無いかなぁと思ってます。
 天空が 6000°Kじゃノーマルすぎです。
 えと。いつもの満月じゃ面白くなくて、スーパームーンを撮りたいってぇのと同じ感覚だと思います。
 ちなみに、9000°K って昔のテレビ画面の色温度ですし、日の当たらない障子を締め切った日本間の室内の色温度ですから、全く縁のない世界ではありません。
 薄暮になると 10,000°K は軽くオーバーするかと思います。

 さて、夕日を撮る時は、不自然な色にならないように、天空で WB を取りますから、どうしても記憶に残る数値は天空の色温度ってぇ事になります。
 夕日自体(直射)の色温度としては、ロウソクくらいか、それ以下かなと思ってます。

 さてさて。ここまでは夕日そのものや、夕日を背景に背負った被写体を撮影する価値観で書きました。
 順光の時はどうするか?
 これまた迷わず夕暮れを表現するのが自然です。つまり 6000°K 界隈で宜しいかと。
 なぜなら、被写体に対する光の角度がほぼ水平になっちゃってますから、タングステン界隈の WB で撮影しちゃうと不自然になっちゃいます。

 えと、WB について難しい表現をされていましたが、光源に対して R = G = B になるように設定することですね。

書込番号:18172011

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クチコミ投稿数:1083件Goodアンサー獲得:133件

2014/11/16 03:45(1年以上前)

>専門メーカーのおっしゃることですので、私の貧弱な知識が間違いということなのですが、
>やっぱりどうにも納得できません。
>上空の夕焼け空自体はオレンジ色だが、下の地上では曇天などと同じ青色がかるということなのでしょうか。
>ご説明いただけたらうれしいです。

多分にして平均値と思います。

もともと、色温度は、レイリージーンズの放射則といわれる、物理法則からきています。

光には、物質が高温になった際に生じる自然放出光と、量子論的に規定された準位を、所定のエネルギーで励起して所定の波長の光を放出させる誘導放出光の2種類があります。

この両者の大きな違いは、自然放出光が、熱による運動エネルギーの平均値を採るのに対し、誘導放出光は、特定の振動数(波長)とプランク定数hの積に光子数をかけたエネルギー値をとるというところが違います。

光の色温度は、イメージ的には「色」であり、誘導放出光的な単色のイメージがありますが、その実態は、熱エネルギーによる運動ですから、速度の速い振動もあれば遅い振動も存在し、光の波長(色)としては、同時に、青い色から赤い色まで存在します。色として、見えているのは、もっとも数の多い振動(波長)レベルの光が見えているわけですので、適切に色温度を表現するとすると平均値となります。

誘導放出は、その逆で、所定の波長の準位を放電などのエネルギーで励起するので、一つの準位に対して、一つのエネルギー値が決まっています。なので平均値とはならず、一つの波長で光をあらわすことになります。この特徴を生かして増幅することもでき、その増幅プロセスの英語の頭文字を取ってLASER(レーザー:Lライト、Aアンプりフィケーション、Sシュテイムレーテイド、Eエミッション、Aアンド、Rラジエーション)とも呼ばれています。

なので、中心値を6000kとすることで、自然放出光の波長の割合が規定されるので、あながち、間違いとはいえません。

解釈として、「光強度は低いが青い光も存在し、なおかつ、高い強度と大多数の割合で、赤い光が存在し、その平均値が6000kである」と解釈するほうが、自然放出光の捉え方としては、かなり実態にちかいのではないかと思います。

書込番号:18172233

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クチコミ投稿数:35245件Goodアンサー獲得:3095件 休止中 

2014/11/16 10:08(1年以上前)

ojisan9さん

夕焼けの色温度は低いものだと説明しましたが、すぐ続きのレスに書きましたように、
光源として捉えるか被写体として捉えるかで様相は変わってきます。

WBを例えば「夕焼け」に設定すれば、写真としては設定色温度からの演算を行いますから、
夕焼けは、我々が自然光(4000-6000K)で見る場合とかけ離れたことになります。

書込番号:18172819

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2月umareさん
クチコミ投稿数:173件Goodアンサー獲得:21件

2014/11/16 12:04(1年以上前)

取説的には正しいのでしょう

「せっかく綺麗な夕日を取ったのに写真にしたら全然空の色の印象が違う」
「夕焼けに照らされた雰囲気のある彼女の写真を撮ったのに出来た写真が普通の写真だった」

どうしたら思ったような写真が撮れますか?と問い合わせが多く有り
説明書に別枠で説明したが問い合わせが減らないので表の中に夕やけ空を入れたら
問い合わせが激減したとしたらそれはそれで正解なのでしょう

書込番号:18173172

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:14573件Goodアンサー獲得:250件

2014/11/16 12:25(1年以上前)


「記録」としての写真を目指してんなら、こだわっても良いけど「作品」としての写真をしたいんなら、そんなに拘る所じゃない気がする。

書込番号:18173230

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2014/11/16 12:44(1年以上前)

ojisan9さん こんにちは。

ご購入おめでとうございます。

お考えの通り6000Kでは無いと思います。

使用説明書には夕焼け空を撮るのにはその程度が良いとの記入なので、夕焼け空を白く撮るための色温度は別だと思います。

夕焼け空もいろんな条件がありますので、RAWで撮られてパソコンにて色温度を変更して見られれば、あなたにとって最適な色温度もわかると思いますし、夕焼け空の色温度もどの程度なのかわかると思います。

書込番号:18173279 スマートフォンサイトからの書き込み

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2014/11/16 12:50(1年以上前)

別機種
別機種
別機種
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蛍光灯+現場でマニュアル調整

タングステン

AWB

6000K

この説明書にあるWBの書きっぷりを見て個人的には「大間違い」だと思いますが、説明書の役割を考えると正解です。

カメラを「電化製品」だと考えると納得いかなくなりますが、カメラは「画材」なのです。

説明書に書いてあるのは「絵具を水で溶いて、筆に付けて紙をなぞると色が付きます」というような物でしかないです。WBについては屋外で撮影する場合だと全く再現性がないので、「臨機応変に感性に任せて設定、現像する」が正解ですが、それでは初心者は途方に暮れてしまいます。じゃぁ「間違った事は載せない」となるとWBについて何も説明できません。

そこで、このWBの項目は自転車の補助輪の様に、初心者が使っても大コケしない設定になるよう解説されています。もちろん完璧な正解は「補助輪外して走ること」ですが、説明書の機能としてはこれで正解ですね。

なお、実際に正直に夕景をWB曇りで撮ると空の色が色飽和起こして諧調が無くなるので無条件に設定すると失敗します。でも初心者には派手に赤い方がウケが良いのでこういう解説になってます、たぶん。

現実の夕景はもっと複雑です。マジックタイムに突入すると地平線は赤から青にグラデーション、メインの被写体は人工光源で色被り、しかも秒単位で光線状態が変わります。正解は無数にありますが、上の4枚だと少なくとも6000Kは不正解。

書込番号:18173296

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isoworldさん
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2014/11/16 14:32(1年以上前)

別機種

夕暮れ時は刻々変わる赤と青の取り合いをよく見て色温度を設定する

 
 スレ主さんが真に何を求めておられるのか、いまひとつハッキリしないのですが…

 夕焼けが美しいと思うのは、赤く染まった夕焼け部分だけに注目するのではなく、上空に広がる青(やがて濃紺になる)や地上の青味がかった色と対比しての場合もあると思うんです。

 色温度を日陰や曇天と同じ6000°Kあたりに設定すれば、画像全体に赤みが増した夕焼けの光景になります。ですが、上空や地上の青さは逆に抑えられ気味になります。
 一方、色温度を太陽光よりも低い4000°Kあたりにすると、上空や地上の青さがしっかりと出て夕焼けの赤さは控え気味となります。

 ではどちらを選ぶかとなると、夕焼けに全体的な関心をおけば色温度を高めにするのでしょう(実際にこうして写しているケースが多いと思います。取説にもあるように)。
 ですが、夕焼け空がしっかり赤く染まっていると、色温度を低めにして上空と地上の青さを持ち上げてやれば、全体として赤と青のバランスがよい写真になることがあります。この場合、しっかり赤く染まった部分はそれほど色落ちはしません(写真参照)。

 ですから、夕景をよく見て、夕焼けの赤と上空・地上のブルーと色の対比がよくなるように、臨機応変に色温度を調整するのがよいと思うんです。

> たとえば姫路城を夕焼け空の下で撮るとき、あの白壁に夕日があたった状態では白壁はオレンジ色になります。日陰部分では暗いですがきっと青みがかっているのでしょうね。ですから、夕日が直射する部分、日陰部分に分けるべきでしょうか。

 はい、そうです。夕陽が直接当たっている部分はやはり光量が多いわけですから、ブルー(直射光ではない)に打ち勝って赤くなります。夕陽が直接当たっていない部分は、ブルーに支配されます(ただし夕陽がまだ強い場合は、その赤の影響を受けますが)。

書込番号:18173546

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kandagawaさん
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2014/11/16 15:54(1年以上前)

スレ主さんが取扱説明書の記載内容に疑問を呈しているように、
スレ主さんの理解が正しく、取説の説明は誤りである。

「夕焼け空」の色温度が6,000ケルビンではない。
朝日や夕日同様に、3,200-3,500ケルビン当たりだろう。

夕日の撮影に夕焼けの色を強調するため、6,000-8,000ケルビンに
設定することはあるが、取説は色強調操作と色温度を混同している
ので記載ミスである。
なお色強調を目的に色温度を高めに設定すると画面全体が黄色を
帯びて不自然にみえるため、写真家でも異論を唱える人は多い。

書込番号:18173792

Goodアンサーナイスクチコミ!0


スレ主 ojisan9さん
クチコミ投稿数:32件

2014/11/16 17:29(1年以上前)

機種不明

Wikipedia 色温度引用図

多くの皆様、回答ありがとうございました。
初心者の質問(簡単な、ちょっとした質問のつもりでした)にもかかわらず、専門的な回答ばかりで勉強になりました。

ただ、やはり文章では意図が正しく伝わらないようです。
また皆様の貴重な時間をこれ以上いただくのは心苦しいので、再度、質問の意図を説明し、これで終了にしたいと考えます。

ウィキペディア(色温度)から借用した図を添付しますが、私にはこの程度の知識しかありません。
私の考える「夕焼け空」とは、この図の「黄色からオレンジ部分あたり」の色温度だと「思い込んで」います(もちろん「一般的な目安」のレベルで)。
さらにホワイトバランスとはあくまでもその環境光下で白い紙を白く写すカメラの機能と学習しました。
今でもこの考えで正しいと考えています。
(一部の方のおっしゃるような夕日をきれいに写す機能ではありません)

そこで、70D取説のp134の記述ですが、「くもり、薄暮」と同列にオレンジ色(と私が思い込んでいる)の「夕焼け空」が並んで記載されるのが理解できないのです。
しかもその横の欄には6000Kとあります。
えっ?オレンジ色が6000K??となったわけです。

初心者の私がこの記載通りに、夕焼け時に「夕焼け空」設定で撮影すると、紙が白くならないのです。
これはWBの機能が正しく動作していないことになります。
皆様のご説明は、多分「風景」を撮る時を想定されていると思いますが、本来、白いものを白く撮りたいこともあります。
この場合、どれに設定しますか。

皆様のご説明で夕焼け空にもいろいろな色温度範囲があるのは、もともと理解しています。
「くもり」でも「6000k」だけであるはずがありません。
キヤノンの方の説明にもあるように、「一般的な目安」が書かれているのです。
一般的な目安とは、「これに設定しておけば大体当たりますよ、特殊なケースは当たらないのは当然ですよ。」という意味だと考えます。
そのレベルの初心者の質問の話なのです。


2月umareさんの

>「せっかく綺麗な夕日を取ったのに写真にしたら全然空の色の印象が違う」
「夕焼けに照らされた雰囲気のある彼女の写真を撮ったのに出来た写真が普通の写真だった」
どうして??・・・・・・・・・・・・

に対しては、
この設定の欄外に、「夕日をきれいにとるには『くもり』設定にすると黄色が強められて撮影できます。」
とでも注記しておけばよい、いや、同列に記述するよりは注記すべきことです。
ここは取説のWBの設定に関するページであり、ハウツー本の色付けの設定説明ではないのですから。

もし、この記述が正解とするならば、
「日陰」欄「日陰」の横に「より赤い夕焼け空」、「7000K」
とすべきです。
それがより親切であり整合性が取れるというものです。



という、質問趣旨でした。

皆様、本当にありがとうございました。



返信をまとめた後に kandagawaさん のご意見をいただきました。
全くこの通りです。  本当にありがとうございました。



書込番号:18174110

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殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:38038件Goodアンサー獲得:6600件

2014/11/16 17:42(1年以上前)

ojisan9さん 

今回の場合 夕焼けの時の色温度では無く 夕焼け空を写す時の色温度の設定だと思いますよ。

書込番号:18174137

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クチコミ投稿数:240件Goodアンサー獲得:3件

2014/11/16 17:52(1年以上前)

ホワイトバランス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9

撮影をたくさんされたら、取説の意味もわかると思います。
白を白く撮るホワイトバランスもあれば、夕日に焼けたビル(白)白ではないからホワイトバランスを弄る。

柔軟に考えれば良いかと思います。
ちなみに私はいつもRAWですが、コンデジは1枚撮影後液晶でホワイトバランス弄ってます。

書込番号:18174168

ナイスクチコミ!4


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2014/11/16 17:55(1年以上前)

6Dに同じ設定があるので、みてみると、

http://cweb.canon.jp/eos/lineup/6d/feature-creation.html



「夕焼け:夕焼けの印象的な色を残して撮影したい場合に。」


WBの設定と同じらしいので、夕焼けを撮るのが目的みたいですね。

書込番号:18174181

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2014/11/16 18:45(1年以上前)

昔の取説には夕焼けのことは書いてないようですね。
ここで指摘されたように、またいずれ取説の内容も時代とともに進化していくのではないでしょうか。

たぶん多くの方があまり内容が詳細になると読む気がしませんw
なのでこのくらいの省略が適当と判断しているのでは?

書込番号:18174337

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kandagawaさん
クチコミ投稿数:821件Goodアンサー獲得:41件

2014/11/17 09:08(1年以上前)

スレ主さん、goodanswerを有難うございます。
写真をやっている者が見れば、取説の記載ミスは明らかです。

夕景のアンバー色を強調するのに色温度を高くする方法は、
カメラ本などで裏技として紹介されていますが、不自然な色なので
注意が必要です。

私の写真教室のプロは、
「長野県の夕日を撮るときは、赤を強調しろ。
 横浜の港の夕日を撮るときは、マゼンダを強調しろ。
 夕方の海で金波・銀波を撮るときは、アンバーを強調しろ」




書込番号:18176394

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hattin89さん
クチコミ投稿数:2474件Goodアンサー獲得:128件 縁側-hattin89と縁側論議の掲示板日々奔走 

2014/11/20 19:06(1年以上前)

デジタルになって色温度を語る場合2種類になって混乱しますよね。
もともとの光源の色温度と撮影時の色温度。

フィルム時代は通常使用用途のデーライトフィルム(今で言えば5600k前後)と、白熱電球や
ハロゲン光源なんかで使う(今で言う『WB電球』タングステンフィルムがありました(3200K)。

一般的にデーライトが基本(固定)なので色温度を言う時=光源でした。
デーライトで夕焼け(太陽が出ている)を撮ると真っ赤(オレンジ)に写るので、知識として
夕焼けは3000k前後=色温度が低い(夕焼け光源)。

デジタルになり撮る際にAWB、マニュアルWB、色温度を設定、晴天、曇り、電球マークで光源に
合わせる事が可能になって簡単にノーマルに写る事にはなりましたが、逆に夕日なんか迄光源に
WBを合わせてしまうと、全然赤くないみたいな事になるのでシーンモードで夕日みたいなモード
(色温度高めが)機能や、カメラの設定で6000k位にすると夕日が赤くなるよ的な事で、夕日は
6000k、もしくはさらに真っ赤にしたければ色温度を高く事必要が有ったりする。

>上空の夕焼け空自体はオレンジ色だが、下の地上では曇天などと同じ
>青色がかるということなのでしょうか。

晴天の正午前後の太陽光の色温度は5600前後(でノーマルに写る)が前提として、曇天は光源と
して色温度7000程で青い、曇天のWB設定はその青分をノーマルに持って行く為に若干赤く(アン
バーめ)設定されている=それで撮ると曇天の場合は青さを相殺してノーマルになる。
設定同じで夕日の場合、その赤み分(アンバー)の夕日(色温度3200位)に足すと、その分赤み
が増して夕日らしい赤さが出る事からWB曇天やWB日陰と、
シーンモード夕日の色温度が同じ位に
なっている…って事ですね。

光源の色温度に関しては、一般的に白熱電球等アンバーの色味の物は色温度が低く、蛍光灯等
白っぽく見える物は色温度が高い。


ちなみにたまに店鋪の内観を撮影したりします。
光源が白熱灯みたいなアンバー系が強いとわかりにくかったりしたり、色は後処理(RAW現像)
で決める為に出来るだけノーマルで撮影しますが、シェードごしや、間接照明(バウンス光)に
なってたりで、白熱灯光源よりさらに色温度が落ちてたりする事がありますが、その時のカメラ
側のマニュアルWBを取ると8000とかになる…。
見(聞き)慣れない高さの色温度値になったりしてえ?本当?(いや合ってるな)みたいな確認を
してしまう事が有ります。

個人的にはですが、デジカメを始めた頃(↑今もだけどw)色温度3000前後と低い光源で白を白く
出す場合に色温度を高い値にする違和感は有りました。光源色温度が3000ならカメラの色温度設定
3000でノーマルに出てくれれば良いのに…とは思いましたね。
同じ様に曇天の光源は色温高めだなぁ〜で、基本5600だから〜〜と考えて4500〜5000をセット
するより、ちょっと青いから青い値6500でセット!よしノーマルになった〜の方がわかりやすい気
もするけど。

夕日は3000k位ですよねと話す人と、いや6500k位がThe夕日でしょう!!みたいな口論になってしま
わない事をw願いたいものです。

書込番号:18187921

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:1件

2021/03/05 13:07(2ヶ月以上前)

光の色(色温度)は青い程数字が高く、赤い程数字が低い。つまり、主様の光に対する考え方は正解です。
ただ、主様の取説に対する解釈が誤っています。
取説に書かれている内容は、ホワイトバランス設定の際に曇マーク(6000K)を選ぶと、曇り空(6000K)の下で青く写ってしまうものを、赤くして白く(本来の色)写すということです。
夕日が曇り空と同じ欄に記載されているのは、夕日を赤く撮って欲しいというメーカー側の意図があるからです。
仮に、夕日を2500〜3000Kで撮ると、赤い光を青くして(ホワイトバランスを整えて)白く写すことになるので、夕焼けの雰囲気は無くなります。
撮影現場の光の色温度が6000Kの時に
曇マークを選ぶと
曇り空→(写真の色温度が)赤くなって白になる
薄暮→ (写真の色温度が)赤くなって白になる
夕日→ (写真の色温度が)赤くなってもっと赤くなる
ということです。

もちろん、写真は主様の意図次第なので、
夕焼けを白〜青く(ホワイトバランスを整えて)写したければ、ケルビン数の設定を低く。

夕焼けを赤く写したければ、ケルビン数の設定を高くすればいいということです。

拙い説明ですみません

書込番号:24003364 スマートフォンサイトからの書き込み

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