A-S3000
- 外来ノイズを排除するとともに、高い増幅動作精度を目指した特許技術「フローティング&バランス方式」採用のプリメインアンプ。
- プリアンプ部とパワーアンプ部を独立させ、信号経路を最短化した「リジッド・ストリームラインド・コンストラクション」を搭載している。
- スピーカーの制動力を高め、躍動感のある力強い低域を実現する「ローインピーダンス設計」。
女性ボーカルを良く聴くのですが、A-S2000を使っていて、重低音以下が締まりすぎているように感じてトーンコントロールにて持ち上げています。
音質的にも変化はなく、更にアップすれば今度は重低音出過ぎなくらいまでもってこれました。
A-S3000使用の方でも低音の量感が増えたと評する方が多いのですが、不足していたなら、何故トーンコントロールを使用しなかったのでしょうか?
書込番号:22995807
4点
>ナムサン02さん こんにちは
低音についてはアンプばかりっではなく、スピーカーが大きく関わってきますが、それをトーンコントロールで補う
のは適切な方法と思います。
なぜトーンコントロールを使わないか?ですが、音好きの多くの皆さんは、フラットな状態で聞いて満足できるよう
SPはじめ、部屋の音響まで考える方が多いからでしょう。
アンプはトーンコントロールをパスするスイッチが付いているものや、それを省いてしまったものもあります。
書込番号:22995842
2点
>ナムサン02さん
スピーカーが密閉式で小口径の場合、ダンピングファクターが大きいと低音が閉まりすぎると思うのですが、もし、スピーカーが密閉式の場合は、ウーハーの口径が大きなスピーカーにするか、バスレフ式のスピーカーに交換するというのはどうでしょう。
私だけの考えかもしれないですが、密閉式のスピーカーは、ダンピングファクターが低いデジタルアンプの方が、相性が良いのではないかと思っています。
尚、トーンコントロールで調整した場合、トーンコントロール特性とスピーカーの特性が合わないと、特定の周波数領域に変な山や谷が出来るので、トーンコントロールを極力使いたくないと考える方がいらっしゃるのではないでしょうか。
書込番号:22995843
8点
>ナムサン02さん
里いもさんのコメントを見て思い出しましたが、トーンコントロール回路やラウドネス回路等の余計な回路を通さない事によって音質を向上できるという話があり、それらの回路を通るか通らないか選択できるアンプがあり、その設定を利用する為に、トーンコントロールをしないという人がそれなりにいらっしゃるのかもしれないですね。
書込番号:22995866
6点
ラジオ番組で、今の音楽の作り(イコライジングとダイナミックレンジ)がスマホ等を前提にした音作りと言っていました。あえて調整されて作られるそうですから、これらが無かった時代の音楽と今とは違う言っていました。
比較の音楽が流されていましたがなんとなく違うなぁーという感じでした。なので、細分化されたグラフィックイコライザーみたいなものを使って帯域の微調整が必要なんだろうなぁーと思いました。
元がこういう元である以上どうしようもないと思います。
好みに合った音にするための道具が見直されてくるのかもしれません。音源の音作りというものにも注視しないと固定的な既成概念だけで進むとさらなる迷宮に陥るのではと思います。音作りそのものも時代とともにその時の時代の主流機器に合わせて変わっているようです。
書込番号:22995915
8点
横レスのため板をお借りいたします。
>とにかく暇な人さん こんにちは
ファン投票頂きありがとうございます、こちらからもお返しすべきですが、少々お待ちください。
基本的にプロフィールの記入のある方には早い時期にお返ししています。
書込番号:22995933
0点
>ナムサン02さん
べつのアンプですが素の状態が一番と思いますので調整機能使った事ないですね。まあ着いてもないのですが、、、
イコライザーで低音強調を良しとする方多いですね。満足出来ていれば良いのですが、個人的には邪道と思います。
書込番号:22995953 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>ナムサン02さん
因みに、私のデジタルアンプ(AP20d)は安すぎてトーンコントロールが付いていなくて、TVの場合はトーンコントロールできないので、サブウーハー(PM-Submini2一台)で低域を持ちあげるとともに、低域を少し伸ばしています。
サブウーハーはオーディオ歴が長い方からみると、トーンコントロール以上に邪道になるかもしれないですが、メインスピーカーとうまくマッチングすれば、コストパフォーマンスは高いと思います。
>里いもさん
ご連絡ありがとうございました。
書込番号:22995971
4点
スピーカーにしてもツイッターに調整機能が欲しいと思うこともあるから、アンプだけでということにはならないんじゃないかと思います。ユーザサイドで聞く音楽に合うように適度に調整できる機能は必要のような気がします。特に普及型のリーズナブルな2WAYなんかは特に思います。高級高額スピーカーは、また別次元的かもしれないし ? 聞ける店もないから解らないょ。展示会に行っても周りがうるさくてまともに聞けないょ。
書込番号:22996015
7点
「A-S3000」は「A-S2000」よりも低音が出るのかもしれませんが、他社製品と比較すると、私が試聴した限りでは最も低音が少ないモデルです。
アンプで低音を充実させるのであれば、「L-509X」、「PMA-SX1」辺りがお勧めです。
YAMAHAの音が好みで有れば、スピーカーを見直すことをお勧めします。
書込番号:22996330 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
皆様、沢山の返信ありがとうございます。
現有のA-S2000のトーンコントロールは、中立位置が回路オフ状態で、左右に動かすとスイッチオンになるようです。
アンプ購入当時は自作SWを併用していたので、メインアンプで不足することは無かったのですが、久しぶりに自作SP作りにてオーディオ熱が再燃し、シンプルシステムで再構築したところ、小音量再生では重低音が不足気味のためトーンコントロール使用となりました。
以前から、トーンコントロール使用による音質劣化は聴き取れなかったため、抵抗感は無かったのですが、他にもA-S2000を使用して低音が引き締まりすぎとの感想を記していた方々は、何故トーンコントロールを使用しないのか気になった次第です。
もしかすると、音質変化が感じられないのは、自機だけで他の方は結構な劣化を聴き取れるのでしょうか。
また、低音だけではなくボーカル域でも明らかな向上が、A-S3000やA-S2100では聴き取れるものでしょうか。
書込番号:22996454
2点
>ナムサン02さん
私もトーンコントロールをバイパスしてもしなくても、普通に聞いている分には変化を感じる事は出来ませんが、無音にしてボリュームを上げたときに、トーンコントロールをバイパスしたほうが雑音が少なくなったという記憶があります。
尚、スピーカーの場合とは違ってアンプを変えても音質が大きく変わるとは思えませんが、アンプを変えて寧ろ好みと違う音質になる可能性があると思うので、自作スピーカーの吸音材の量を変更したり、バスレフポートがある場合は、バスレフポートの形状を変更する等の工夫を行ったほうが良いのではないでしょうか。
書込番号:22996490
3点
>ナムサン02さん
>トーンコントロール使用による音質劣化は聴き取れなかったため〜劣化を聴き取れるのでしょうか。
TCによる低域増強でのアンプ側での劣化は、聞き取りで分かるほどではないと考えられます、理由として、周波数特性10-20000Hz,
歪率0.005%, 出力50Wにおいて〜など仕様書にありますから、TCでのブーストもその範囲内であれば大きな変化は無いととれます。
しかし、SPではコーンの前後動幅が大きくなることと、同時に中高域も再生されるための歪が増える場合もあるのではないでしょうか。
以前、ヤマハのA-2000を使ってましたが、経年による電解コンデンサの劣化(20年〜)で現在はDENON PMA-2500NEですが、
TCフラットでも低域不足は感じておりません。
書込番号:22996498
0点
>ナムサン02さん
劣化を聞き取れるか?についてはソース、スピーカー等システムトータルで関わってくるかと思います。
例です。
DenonのPMA-2500NEにはソースダイレクトという機能があります。
これは音質調整回路(BASS,TREBLE,BALANCE)を通らずに原音に忠実な再生を可能にする。こう謳ってます。
つまり、メーカでもこの回路を通ることによる音の変化を気にしているわけです。
分からない人もいますからやはりシステムによるのかな?と思います。
書込番号:22996531
9点
>ナムサン02さん
>何故トーンコントロールを使用しなかったのでしょうか?
トーンコントロールは、低域部分の広い帯域を上げてしまうため、
好みの音にならないことがあります。
全体を盛り上げるか、最低域まで伸びているかで変わってきてしまいます。
また低域部分はSPやセッティングにも大きく左右されるので、
それでも解決しない場合は、サブウーファーも取り入れるとい手段もあります。
ただサブウーファーも当然リスニングポジションに対して、セッティングに苦労
されることになると思いますが。
書込番号:22997699
5点
ナムサン02さん、こんにちは
>何故トーンコントロールを使用しなかったのでしょうか?
今みたいにAVアンプで簡単に音場補正したり、スマホやパソコンで部屋の音響特性がわかる時代ではなかったので、
以下の理由だったと思います。
・メーカーは回路省略で音の向上を説明していた、使うと音が劣化すると思った。
・使った結果でネガが発生していないか自信がない、メーカーの音から外れると思った。
・低音(高音)不足は機器の相性なので機器の買換えで解決するものと思っていた。
部屋の特性は、20年前にはマイクで音をパソコンに取り込めばフリーソフトで見られるようになりました。
周波数バランスはスピーカーマネジメントを入れたり(A-S3000クラスだとアキュのDGとかかな?)
AVだとアンプが自動調整して足りない部分だけ盛るので、今は買換え動機が駆動力や解像度、表現力の差になってきました。
うちは部屋の定在波で低音不足でしたが(添付画像)、パソコンで見て、スピーカーの方向や家具の向きを変えたりして減らしアンプの補正を使いました。アンプのトーンコンさえ封印でアンプ丸ごと交換では定在波は解決せず、永遠にガラポンだったかもしれませんね。(昔はメーカーにとって、おいしい時代だったかも)
もしまだでしたら部屋の特性を見ることをおすすめします。
うちはユーチューブとか見るのにイヤホン用のUSB DACを買ったらマイク端子が付いてました。
測定用のマイクはECM8000で今だと5千円位ですね(8千円位したのに・・・。)
50万円のアンプとか自作スピーカーも相当な労力、
海外旅行に数百円のガイド本くらいはあってもいいかもですね。
(鍾乳洞に懐中電灯、南極に手袋とか?)
書込番号:22998162
3点
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