GF PGTX780-SOC/3GD5 HOF [PCIExp 3GB]GALAXY
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2013年 8月13日
このページのスレッド一覧(全8スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
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| 0 | 3 | 2013年12月3日 12:55 | |
| 49 | 46 | 2014年6月19日 13:33 | |
| 2 | 4 | 2013年11月14日 14:32 | |
| 1 | 23 | 2014年6月5日 08:29 | |
| 0 | 11 | 2013年10月2日 19:41 | |
| 10 | 15 | 2013年9月16日 22:23 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
グラフィックボード・ビデオカード > GALAXY > GF PGTX780-SOC/3GD5 HOF [PCIExp 3GB]
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|---|---|---|---|
BH6 2600K@4.6GHz + HOF 1320/6732 HyperBoost-off |
BH6 2600K@4.6GHz + HOF 1320/6732 HyperBoost-on |
BH6 HOF 1320/6732 14℃ HyperBoost-off |
BH6 HOF 1320/6732 14℃ HyperBoost-on |
今更ですが、Biohazard 6 Benchmarkを計測していて「たまたま」違いに気づいたので書きます。
「好きなタイミングでファンが100%で回せるだけ」のボタンではないようです。
GTX780HOFをPowerTarget(PT)126%ぎりぎりでOCさせて、CPUの2600Kを4.4GHzから4.6GHzに上げると問題が出てきたので「Hyper Boost」ボタンを押してみたところ、Powerの違いがハッキリして問題がなくなりました。
OC設定 Core +200 : Mem +360 : PT 126% : CoreV +25mV
※Powerに引っかからなければコア1320MHz/メモリ6732MHz
●「Hyper Boost」ボタン off 《107%》前後中心 → on 《45%》前後中心
『ハッキリとPowerの値が異なります。』 ※グラフの一番上がPowerです。
但し、スコアには誤差範囲で違いらしいものは確認できません。※スコア画面の左上端の値がPowerです。
onだけではスコアは伸びませんが、PT 126%でも足りないOC設定の場合に使えそうです。数値はまともに受け取ってはいけないとは思います。
○問題とはメモリクロックも含めたクロックダウンのこと。2600K@4.4GHzではoffでも問題が出ませんでした。
Biohazard 6 Benchmarkは起動後、メニューが出てくるまでがフレームが800あたりでPower132%を確認した直後に問題が発生します。
※4.6GHz、4.4GHzそれぞれ数回走らせただけですが、2600K@4.4GHzではたまたまここまでフレームが上がらなかったようです。
3枚目のグラフで起動してメニューが出てくるまでに、クロックが変動している様子が分かると思います。
「Hyper Boost」ボタン ONのグラフ 4枚目だと、クロックの変動が起きてないと思います。
※off時は、メニューが表示されてからVsync-onに変更してまたoffに戻すことで1320MHzに復活させています。PowerがPT(今回126%)を超えなければ回復できる手段の一つです。回復させないとまともなクロックでベンチできません。
0点
よりクロックアップして追試したところ、1332MHzは予想通りあっさり完走しました。
※これまで1320MHz以下でないとPT 126%に引っかかって、クロックダウンしてました。
1359/700?は描画こそ問題ありませんがベンチマーク開始5秒くらいでブラックアウトで、PTの限界と同じ症状が出ましたがそろそろコアの限界も関係してそうです。メモリは7000MHzオーバーでも大丈夫そうです。
●1346/6802での結果を貼ります。
OC設定 Core +230 : Mem +400 : PT 126% : CoreV +25mV
※Powerに引っかからなければコア1346MHz/メモリ6804MHz
※起動後の最初のFrapsで1000に張り付くところから、落ちるところで950fps前後になっているようです。
ここまでくると室温の低さにも助けられていると思いますが、「Hyper Boost」ボタンは危険なボタンかもしれません。
スコア的にも2600Kを5GHzに上げたくなります。
書込番号:16905428
0点
Biohazard 6 Benchmarkは1920x1080 最高設定 Vsync-offでの結果です。
書込番号:16905450
0点
その他のベンチマークでも、特にPowerに引っかかり易いベンチマークは大幅にスコア更新できるのを確認しました。
※3DMark11、Heaven4.0で確認。
どちらかというとBiohazard 6 Benchmarkは効果があまりない部類のようです。
ただリミットがなくなっている感じではなく上限が伸びている感触です。
「Hyper Boost」ボタンでPT126%を大幅に超えているのは間違いなく、やはり危険なボタンのようです。
このクチコミは終了します。
書込番号:16910481
0点
グラフィックボード・ビデオカード > GALAXY > GF PGTX780-SOC/3GD5 HOF [PCIExp 3GB]
玄人志向のGF-GTX780-E3GHD/SOCなんですが、下にも書いた通り中身は全く同じカードだし――向こうは見る方が少なそうなので、こちらに書き込む事をお許し下さいませm(_ _)m
まずは、GPU-Zで今話題?のASIC Qualityを調べてみると――73.3%でした。
当たりとは言えない数字でしょうが、以前使っていた他社製のよりは高かったので。気にしない事にしますw
ではでは、デフォルトのまま手持ちのベンチマークを数点走らせてみたレポートを少し。
・FFXIV 新生エオルゼア キャラクター編 最高品質 14983
・FFXIV 新生エオルゼア ワールド編 最高品質 10896
・3DMark Fire Strike 9506
・3DMark11 13386
・バイオハザード6ベンチマーク 15272
(それぞれSSを添付してるので、参照して下さいませ)
GPU BOOSTは、1097MHzでメーカー交渉値の1058MHzより上げ幅が少なく感じますが・・・それでも、十分な性能なので良し!とします(o^−^o)
ちなみに、室温22度でGPU温度は最高で69度でした。
寒くなってきたとは言え、クーラーも結構優秀ですよね〜。
それにこのカードって、電圧を+38V。POWER TARGETを126%まで上げられるみたいなので――OCで化けそうですね!
結論:CPUをOCしてるとは言え、3DMark系ではデフォルト4770K+TITANリファレンスを上回りましたし(3DMark系のCPUベンチはスレッド数多い方が有利?)他のベンチマークも概ね期待以上だったので、大満足です♪
末永く可愛がろうと思います(o^−^o)
最後に構成を。
[CPU]:Core i7 4930K(4.5GにOC)
[CPUクーラー]:Noctua NH-D14 SE2011
[MB]:ASUS P9X79 DELUXE
[VGA]:玄人志向 GF-GTX780-E3GHD/SOC
[MEM]:BLT4K8G3D1608ET3LX0 Ballistix Tactical LP(DDR3-12800(1600) 8G×4枚→14900(1866) 9-9-9-24 1T 1.5Vで使用)
[SSD]:PLEXTOR PX-256M5P(システムドライブ)
[SSD]:PLEXTOR PX-256M5P(Dドライブ、ゲーム用)
[HDD]:Western Digital WD30EZRS [3TB SATA300]
[サウンドカード]:CREATIVE PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium Professional Audio
[電源]:Owltech Xseries XP SS-1000XP(1000W)
[ケース]:ENERMAX Fulmo-GT / ECA1092AG-BL
[モニター]:IODATA LCD-3D231XBR
3点
φなるさん、こんにちは。
上側の3ブロックをモニターウィンドウの上に移動できたら、画面レイアウトに関んしては言うことなくなりますね。
1920x1080なのと、ここ価格.comの画像ファイルの1024x1024(&容量)の制約からも縦と横のサイズの収まりも私にとって捨てがたく、元々なるべくコンパクトに収めたいですのでMSI Afterburnerが按配がいいのです。
起動時の操作ステップがGIGABYTE OC_GURUほど掛からず、場所も固定化(GIGABYTE OC_GURUはモニターのみ)できるのもポイント。
モニターウィンドウ、マウスポイント点の値と時刻を表示してくれるのも気に入ってます。(nvidia Inspectorは個別なのが残念。)
OSDに関しては、モニターやログでは分かりにくい画面上で起きている状況が即分かるので大変重宝してます。
(フレームレートに関しては正しくない場合もあるので、ほぼ確実にOSD出来るFrapsも使います。)
あとは、N480GTX LightningやR7970 Lightningを所有している関係で、独自の調整が出来るのがMSI Afterburnerだけということもあるので、慣れるしかない外す事ができない存在でもありました。
もう過去のデータもほぼAfterburnerな状況でますます変えにくいです。
私の意見は一般的というより個人的な都合がほとんどを占めていますので、こんな感じです。
あとGPU-Z 0.7.3からHOF(ASUS DC2、MSI Lightning)のCHL8318に対応しているのですが、いかんせんモニターしずらいのが難点です。細かい差をみるのにも向いてないのであまり使えません。
MSI AfterburnerもCHL8318に対応したのですが、HOFでは変化がなくおそらくLightningのみの対応(※電圧調整だけかもしれません)のようで、今でも最大電圧のみのモニタリングなのが残念なポイントです。
(アイドル時の電圧もASICの違いが反映されていない。)
あとはたまにメモリのクロックが変更できなくなったりのバグがあるようですが(ELSA等を使っても駄目で、nvidia Inspectorで解決できます)、欠点(個人的な)が今のところ一番少なく、おそらく一番よく使われているツールでしょうから、画面の見方の説明も要らないのもポイントだと思います。
※自己補足
>POWER TARGET 100%では3DMark11だと1254MHzでも怪しい感じで、それより消費電力の少ないFireStrikeではここまで下げる必要がありません。
グラフィックテスト(GT1〜)のことで、CTではFireStrikeが逆に高いです。
(GPU負荷も簡素な3DMark11より高いためだと思われます。)
書込番号:16842641
1点
Heaven 4.0もOCさせるには、よりシビアな設定の連携が必要みたいです。
かなり難しい感じですので、試した範囲で一応メモします。
POWER TARGET(PT)はむやむに126%で調整しようとすると難しいと思います。
不用意に上げるとかえってクロックダウンしやすい感じがしました。
「そしてメモリクロックをダウンすることでコアクロックを上げやすくなるようです。」
Heaven以外でも同様だと思いますが、3DMark FireStrikeはそれほど難しくないのでお勧めかもしれません。
1097/6010 PT 100% OK(※定格)
1189/6412 PT 110% OK(※コア +100、メモリ+200: PT 100% ×、PT 115% × 実働約1150MHzにダウン)
1228/5806 PT 100% OK(※メモリ-100するとPT 100%のまま1228MHzまでOK)
あと1306MHz(CoreV +12.5mV)でPT 120%(記憶があいまい。メモリクロック6412 or 6496)では、最初から約1150MHzで動作してしまい、かつ描画の乱れがはっきりと確認できました。
最初からPower 138%等かなり高めの表示ばかりで、クロックダウンと電圧低下が起きていたと思われます。途中で中断しました。
※実働クロックもそうですが消費電力も下がっているので、センスした高い数値は制御前の値で、実質値ではなさそうです。324/648に落ちてもPower130%をらくらく超えていました。
Heaven 4.0 PT100%でのメモリクロックの限界。
1097/6496 PT 100% OK(※メモリ +240:これ以上はコア、メモリいづれか少しでも上げると×)
※スコアを見れば分かりますが、1920x1080 最高設定は8xAAのためメモリ帯域重視で調査。
p.s.
2600K@3.6GHz(36x100.4MHz 設定)331.65 Win7 64bit
書込番号:16847429
1点
こんばんわです♪
あれからゲームしたり、ベンチしまくったりで色々遊んでました^ _ ^;
ところで・・・FF14ベンチマークスレの最新を見てきたのですが・・・私の推論が正しかったみたいです。
4770K(4.6GHz)+メモリ2666+GTX780Ti(CORE180+MEN100+)で、スコア18932、平均フレームレート174.799って報告がありました・・・。
最早別次元ですね^ _ ^;
780TiはEVGA GTX780Ti SCらしいので、アメリカAmazonで購入したのかもですね。
ちなみに、私もあれから色々悪あがきしましたが――CORE130+MEN320が画面崩れがない限界でした。
(1254MHzに6652MHz)
初日はCORE135+が通ったのに、所々でノイズが出る様になってしまいました;;(OCし過ぎで、体制が下がっちゃった?)
「もう私・・・これ以上進めない;;」状態です><
上を見るときりがないとは言え、CPU+VGAカードでは1万安い環境(VGAは海外輸入だと、もっと安いかな?)に負けちゃう現実に、ほんの少しだけ落ち込みましたw
今はもう立ち直って、色々エンジョイしてますが(o^−^o)
ちなみに、VGAコアのOCは+125も+130も同じく1254MHzでした。
ただ、130にしないとビデオメモリが320にしても速度が下がるので、130にしています。
う〜ん・・・自作って奥が深い。
まだまだ、私の知らない事が多いです^ _ ^;
>イ・ジュンさん、φなるさん
大変参考になるレポ、どうもです(o^−^o)
Heavenベンチは、3DMarkで通った設定より更に低くしないと通らないですよね・・・。
DX11ベンチでも、特に重いらしいですし。
最後に・・・MHF(モンハン)大討伐ベンチが、ウィンドウモードでは正常動作するのに――フルスクリーンだと、コアクロックが630程まで下がってスコアが上がらない不思議現象がありました。
NVIDIAコントロールパネルで、ファイル指定して色々設定変えても効果なしでした・・・。
今まで数多く使ってきたグラボの中で、こういう現象は初めてです><
書込番号:16848140
0点
こんばんは。
FF14ベンチマークは2600Kだと余計に辛いです。
全般的にクロックあたりの性能が違うのが効くようで、クロックアップでは埋められない限界を私も感じます。
>ちなみに、VGAコアのOCは+125も+130も同じく1254MHzでした。
それは電圧も上げられているようですが、メモリクロックやパワーリミットも上げ方次第で、コア電圧がむしろ下がるかもしれません。
電圧上げると、その分上がるとは条件しだいで限らないみたいです。
+125と+130でコアクロックが同じなのは、約13.7MHz単位の調整になっているからだと思います。
>MHF(モンハン)大討伐ベンチが、ウィンドウモードでは正常動作するのに――フルスクリーンだと、コアクロックが630程まで下がってスコアが上がらない不思議現象がありました。
私のHOFと似たような症状かもしれませんね。
おそらく3Dエンジンやアプリの制御のからみがありそうです。
とりあえずOSDで様子を見てもらうのが一番です。
○OSDでPowerとGPU稼働率とコアクロックとメモリクロックを常時監視する。
○FLAPSでフレームレートを表示させ、フレームレートとコア/メモリクロックを見比べる。
<対処法>
・1920x1080の場合、フレームターゲットを設定する、様子を見てもらうので とりあえず「190」を設定。
・1280x720の場合、更にメモリクロックを とりあえず「-200」設定。
特に1280x720時、フレームレートとコア/メモリクロックの因果関係がはっきりしてくると思います。
それとGALAXY XtremeTuner Plusが「255」まで設定できることの存在感も。
ええ1280x720の場合、それでも足りないフレームが出てしまいます。(それもクロックが下がり易い要因)
以下、さらに魔法のような言葉を続けると、(※nvidia Inspectorを使っての感触)
メモリクロックを下げるとPowerに余裕ができますが、MHFの場合はそのことよりP0とP2のメモリクロックの連動が影響しているようで、低負荷でもP2ステートに落ちにくくなる感じです。
基本的に落ちないと思っていいくらい効果があるのですが、MHFはGPUの負荷を上げようとしない何かが働いている感じがあり十分ではない感じです。
そう思うのはP5クロックを上げて様子を見ると、更にP8(アイドル時)まで落ちてしまうからもです。
※下がるのは仕方がないとしても、なぜか負荷を限界まで上げようとしないので(アプリが負荷を監視?GPUの状態無視で。)、P2とP5をいったりきたり。P5とP2はGPU稼働率の切り替わりが近いせいか変動しやすいようです。
MHFの場合は効果が薄いですが、P2のコアクロックを下げることでP5ステートまで落ちにくく(P2に落ちにくいがより適切かも)することが出来ました。
MHFでも1920x1080なら、それだけで良くなるほどの効果が一応あります。
メモリクロックまで落ちている場合はもうP5ですから、P5に落ちやすいP2をいかに回避させるかが症状を抑えるポイントになります。
GPU稼働率が十分高いと、そもそもこのような症状が出ません。
と書きましたが、MHFに関してはHeaven同様あまり調べていないので、良く分かっていません。ここ最近まったく走らせてないです。
あまりベンチのスコアを追求するタイプではないようで、クロックダウンをむしろ楽しむ性格のようです。
2600K使い続けている時点で説明不要ですね・・・
書込番号:16848791
1点
ゆいにゃん♪さん、今晩は。
始めまして。
POWER TARGET 126%羨ましいです。
自分はEVGA派なので、出た当初にGTX780 SC ACXを購入しましたが、リファと同じで
POWER TARGETが106%までしか設定できません。
Boostクロックは1124Mhzで結構よいのですが、POWER TARGETに引っかかってクロックが上下
してしまいます。
参考までにPOWER TARGETとTEMP TARGETのみ106%・95度に設定したときのスコアです。
FF14キャラクター編 : 15239
Fire Strike : 9493
Heaven4.0 : 58 FPS
書込番号:16849111
2点
>4770K(4.6GHz)+メモリ2666+GTX780Ti(CORE180+MEN100+)で、スコア18932、平均フレームレート174.799って報告がありました・・・。
それ自分です。
昨日届いて、すぐ廻した分です。
さっき、もう少しクロックを上げて19000超えました。
FF14キャラ編
・GPU初期設定 17496
・+185/+120 19034
Heaven4.0
・GPU初期設定 60.3FPS
・+180/+100 72.4FPS
3DMark FireStrike
・GPU初期設定 10652
・+185/+120 11701
書込番号:16849189
2点
>イ・ジュンさん
返信ありがとうございます(o^−^o)
以前使用していた、inno3D iChiLL GTX780 HerculeZ X3 Ultraでは起きなかった現象なんですよね・・・なので、「同じGTX780なのに、どうして?」って戸惑いを感じています。
Frapsで監視していると、FPSが60〜150を激しく変動していました。そして、終了後にEVGA Precision Xのコアクロックのモニターログを見ると、627〜824の間を行ったり来たりしていました。
ちなみに、兄が使用中のMSI N780GTX Twin Frozr 4S OCには、『GamingApp』というツールが付属しており――「サイレントモード」「ゲーミングモード」「OCモード」と、3つの選択が可能で、ゲーミングモードとOCモードはクロックが固定され、それ以下に下がらない仕様でした。
そのクロックから、更にGPU BOOSTで上がるので・・・正確には完全固定という感じではないですが。
そういう、最低クロックを固定できるツールがあればいけるんじゃないかしら〜と、考えちゃいました。
尤も・・・兄のN780GTX Twin Frozr 4S OCでは、そのツールを使うまでもなく、モンハン大討伐ベンチは正常に計測できていましたが^ _ ^;
すみません、nvidia Inspectorは使用した事がありますが・・・後半は私にとっては本当に『魔法の言葉』で、殆ど理解できませんでした><
これからGoogle先生で検索等して、勉強します・・・。
折り悪く兄が出張中で(N780GTX Twin Frozr 4S OC搭載PCは、たまに貸してくれるゲーム用PCなので、勝手に試しましたw)――例えいたとしても、「おまえ、何年自作やってんだ?」とかバカにされるのがオチなので、聞けません・・・^ _ ^;
CPUのC-Stateみたいな、P-Stateだという事までは理解できているのですが・・・今までは、そっち方面で不自由がなかったので、完全な勉強不足です。
取り敢えず、FPSの固定やその他のアドバイスを元に色々試してみますね(o^−^o)
GALAXY XtremeTuner Plusもまだインストールしていないので、これから試してみます。
ちなみに・・・PSO2ベンチは、NVIDIAコントロールパネルでのPSO2本体(実ゲーム)の設定が、何故かベンチマークにも反映されます^ _ ^;
個別で設定しても、本体の設定が優先されちゃいます。
モンハン自体はプレイしていないので、そっち系の問題ではないと思うのですが・・・。
それでは、ありがとうございましたm(_ _)m
書込番号:16849388
0点
>イ・ジュンさん
まだ完全解決とは言えませんが、GALAXY XtremeTuner PlusのFPSを255いっぱいまで上げて固定すると、フルスクリーンでも、24000程スコアが出ました!
しかし、ウィンドウモードでは25000超えるので・・・255では足りない部分があるという事ですね。
OCも試せないし・・・仰られる通り――1920×1020以下の解像度では、頭打ちで正確なスコアが出ないでしょうね^ _ ^;
まあ、モンハンはやらないにしても、今後の為に(他でも起きたら困る現象なので)色々勉強しておきます><
色々と為になる『キーワード』をいただき、ありがとうでした(o^−^o)
がんばります!
>ura03さん
まさかの御本人降臨!
初めましてです(o^−^o)
そして、勝手に数値を載せてごめんなさい(´△`;)
ひゃ〜っ!?どれも、驚愕のスコアですね!
>>参考までにPOWER TARGETとTEMP TARGETのみ106%・95度に設定したときのスコアです。
FF14キャラクター編 : 15239
Fire Strike : 9493
Heaven4.0 : 58 FPS
この辺までは、そこそこいい勝負できるのですが・・・でもでも、780のPOWER TARGET 126%=780TiのPOWER TARGETが106%って事ですので・・・やはり、Tiのが凄いという事ですね^ _ ^;
Fire Strikeは、限界までOCして1万少し(CPUの6コアのお陰?)はあるのですが・・・もうそれ以上は付いていけませんww
これで、各社のオリファンOCモデルが出揃ったらどうなる事やら・・・w
やはり、今ゲーム用のハイエンドPCを組むのなら、4770K+GTX780Tiなのかしら^ _ ^;
せめて、Ivy-Eの性能がもう少しアップしてたらなぁ><(BF4は、スレッド数が多い方が有利なので、まだいいのですが・・・)
とと、対抗しても仕方ないですよねw
とにかく、感服致しましたm(_ _)m
書込番号:16849600
0点
>>参考までにPOWER TARGETとTEMP TARGETのみ106%・95度に設定したときのスコアです。
FF14キャラクター編 : 15239
Fire Strike : 9493
Heaven4.0 : 58 FPS
それはGTX780 Ti SCじゃなくて、GTX780 SC ACXのスコアです。
書込番号:16849693
0点
>ura03さん
>>それはGTX780 Ti SCじゃなくて、GTX780 SC ACXのスコアです。
大変失礼致しました><
寝惚けて読み違えたみたいです、お許し下さい;;
しかし・・・780Tiいいですね〜!
アメリカから購入だと、日本の780OC並の価格で買えるんですよね?確か
書込番号:16849712
0点
GALAXY XtremeTuner Plusの効果を確認されたみたいですね。
GALAXYもHOFの症状を把握しているかのような「255」設定ですが、最初なぜ120(144)以上が設定できるのだろうと疑問に思うだけでした。
HOFの症状の原因は、おそらくPT 126%に出来ることの弊害だと考えます。
OCしてないのにValley Benchmark 1.0では1306MHzと表示されることもあり、やはり非リファレンスのクセがGPU Boost 2.0とアプリの影響で出てくる場合があるのかなと。
※クセを把握してからは他人にHOF(とLightning)をお勧めすることがなく、DC2をお勧めしてますね。自己対処できる方やむしろ楽しまれる方ならお勧めしますが。
『とりあえず255以上が必要な軽いベンチマークで、特に私のような2600K環境(ウィンドウモードでも×)ではHOFは苦労しそうです。』
※古いベンチマークは何もしないとP8アイドル時のクロックままで動作するものもあるようです。(nvidia Inspector関係なく)
OSD見ていただければ分かると思いますが、数%の違いで症状が出るので、CPUの差で症状が変化しそうです。
2600K@4.2GHzで回避できる場合もありますが、MHFは2600K@5.0GHzでもおそらく回避できないと思います。
Sandy BridgeとIvy BridgeとHaswellはそれぞれクロックあたりの性能が約1割違うと思いますので、4770Kにするとかなり回避できそうですが、MHFの1280x720はそれでも4.0GHz以上にアップしないと回避できないかもしれませんね。
※約600/1600にクロックにおちても350fpsとか出るシーンがあるようですし・・・
と、ここまで書いておいて他の用事をしていたのですが、
ちょっと確認でMHF大討伐を走らせてみたところ、少し見解が違っていました・・・
メモリを-500設定のみで1920x1080を走らせてみてください。
魔法のような言葉ですみませんが、
P2→P0→P2と大雑把にいうとこういう動きをしているようで、「アプリの制御は関係なさそう」でした。
MHFは序盤はGPU使用率 10%未満がほとんどでP2に落ち(メモリ-500の効果でP5まで落ちない)、その後負荷が高まると「P0に復帰」しています。(1097MHzの上限に達するシーンも)
負荷に応じてクロック変化させて消費電力を落とす制御にマッチしないだけのような感じです。
いやMHFが低負荷すぎて、CPUで頭打ちしすぎるのが原因だとも言えます。HOFではCPUベンチマークのよう。
※HOFはPT 126%のカスタム化が弊害でバランスが変わってきてるのかもしれません。MHFにはHOF用にチューニングしたドライバーが必要になりそうです。
MHFは序盤割と長く10%以下の低負荷なので、P5まで落ちてしまうのが症状の起きる発端のようです。
P5まで落ちると、P2に復帰してもそこでも低負荷(何%なのかハッキリは分かりませんが「P2での」40〜50%くらい?)だとP5に落ち、繰り返しになるようです。
メモリクロックを落とすと、P2のメモリクロックも連動して落ちるのでP2からP5に落ちにくくなるので回避できるようです。
CPUの性能で回避できそうなのが、確信に変わりました。
p.s.
2600Kは同じ「255」設定で、4.4GHzアップしても22000くらいのスコアしか出せません・・・
※ドライバーで多少変化もあるようでした。メモリ-100で回避できたドライバーもあったことも記憶の片隅にあります。あいまいです。
あと神(ご本人)登場のようですね。
EVGAは高嶺の花です。
書込番号:16851232
1点
関係ないことですが、HOFのレビューでLove.rinaさんがShhadow Playβ(Shadow Play)が音声だけとか書かれていらっしゃるので、そのことについても。
私の環境 Win7 64bitでは動作しているようで、「HOF固有の問題ではなさそう」です。
対応して直ぐに試した状態ですので、GeForce Experienceのアップデート後は未確認です。
ちなみにFF14をベンチ計測開始直後から手動録画をして終了後(自動で録画完了)、
画質高で、約 1.4GB
画質中で、約 720MB
画質低で、約 500MB
でした。
低は固定画面向きで、カメラの動きが高速な場合や、FPSには厳しい印象でした。(プレイしだい?)
中だとまずまずで高に近くなりますが、空とか少し黒くにごるところがあります。
2600K定格の低いスコアからでも更に1割くらい下がっているようでした。(計算はしていません)
書込番号:16851436
1点
>イ・ジュンさん
お世話になっております(o^−^o)
以前使っていたinno3D iChiLL GTX780 HerculeZ X3 Ultraは、リファレンス基板の選別品(OC版)だった様です。
で、早速ビデオメモリを-500設定でで1920×1080フルスクリーンで計測にしてみた所、23114出ました!
しかし・・・ウィンドウモードだと25845出たので、まだまだ正常とは言えませんね^ _ ^;
後、リファ基板の780使用してた頃の話なんですが、CPUはOCしても殆ど効果ありませんでした――MHF大討伐は><
Core i7 3820(Sandy Bridge-E)を4.5G(BCLK125MHz×36)+GTX780リファで23500程でした。
そこからGPUクロックを+150程して、25000に届くか届かないかって感じでした^ _ ^;
試しに先程、4930Kを4.2Gにダウンクロックして計測しましたが・・・殆ど変わらなかったです。
なので、余計に混乱しちゃいました・・・。
CPU依存のベンチマークと言えば、旧FF14ベンチが有名ですね〜。
と言っても、Sandy Bridge以降のCPUなら殆ど挙動が同じで、CPUのOCで数値が伸びるものの――グラフィックカードは、いくらOCしてもスコアは上がらず・・・極端な話、GTX680とGTX780もスコアが同じでした^ _ ^;(何かで細かく設定すれば、伸びるかもですが・・・)
とと、イ・ジュンさんと違って専門知識もなく、まだまだ勉強不足な私の意見なので――間違ってるかもです。
体験談のひとつとして(私の場合はこうだった)と、軽く聞いて下さいませm(_ _)m
>>※クセを把握してからは他人にHOF(とLightning)をお勧めすることがなく、DC2をお勧めしてますね。自己対処できる方やむしろ楽しまれる方ならお勧めしますが。
確かに癖のあるカードかも知れませんが、私は後悔してませんよ〜(o^−^o)
用途(今買える予算内でできるだけパワーのあるグラフィックカードが必要だったので)
でも、同カード使用者のイ・ジュンさんの御指南がなければ、問題解決がまだまだ長引いていたはずです。
本当に心から感謝しておりますm(_ _)m
ASUSのDC2は、オリジナル基板の中でもかなり評判いいですね〜!
coneco.netでの、がんこなオークさんのレビューを拝見しました♪(こちらでもレビューや書き込みが圧倒的に多い方ですね!)
デフォルトクロックもBOOSTクロックも、そのままではHOFより低いですが――OCでBoost 1306.5 MHz Memory 6400 MHzを計測したみたいですね(o^−^o)
私の友人は、『NE5X780T10FB-1100P [GAINWARD GeForce GTX 780 Phantom “GLH”]』を選択しましたが――「かなりいいよ〜!」って自慢してましたw
8Phase PWMとDrMOSで、基板ははPalitのGTX 780 SUPER JETSTREAMと同じっぽいですが・・・昔、販売店(Palitの)と一悶着あったのでGAINWARDにしたそうです・・・w
ファンを取り出して洗浄できるのも面白いから〜というのも選択の決め手になった様です。
>あと神(ご本人)登場のようですね。
EVGAは高嶺の花です。
あの方の最初の書き込みを読み違えて、とんちんかんな返信をしてしまいました・・・。
気分を害されたのではないかと、心配です><
EVGAは憧れですね〜!
EVGA GTX680 SC+Backplateは、昔所持しておりました(o^−^o)
EVGA Precision Xを今も使用しているのは、その時の遺産です。
正直、手放したのを後悔してます^ _ ^;(そう思えるくらい、いいカードでした)
余談ですが、GTX680時代はがんこなオークさんもEVGA好き〜だったみたいですね(o^−^o)
>Shhadow Playβ
キャプチャ中でもベンチマークスコアが極端に落ちない新動画キャプチャツールでしたっけ?
私はまだ試してないんですよね〜。
データありがとうでした(o^−^o)
それでは、またまた長文失礼致しましたm(_ _)m
書込番号:16851818
1点
>ura03さんへ
GTX780Ti SC、絶好調ですね。
2880spでクロックも高いと、GTX690に並びそうなほど圧倒的に感じます。
HOFも満足に力を発揮させてない私が手にしても、勿体ない状態なスコアになりそうですが・・・
>Heaven4.0
・GPU初期設定 60.3FPS
・+180/+100 72.4FPS
ここの数値が2割アップみたいですが、初期設定は1920x1200で、OC後は1920x1080ではないでしょうか?
アップ率が異様に高いのとGTX780Ti SCにしては60.3fpsが低い感じがします。(HOFのOCで追いつけるスコアですし)
あとPT 126%ですが、どうもFireStrikeの1333/6498で室温が15℃に下がっても、最後のCTの開始直後か途中でPCが落ちます。決まった場面で落ちるようでPTが140%くらいになっています。
PTが完全に足りてないときにPCが落ちるようなのも最近分かったので、もう足りないようでした。
私の固体だとLightningのPT 300% BIOS(750W)が活きそうです。
※ファンはAUTOで、電圧+25mVさせてます。ちなみにFrapsですがGT2がAvg50届いてました。
書込番号:16852082
0点
>後、リファ基板の780使用してた頃の話なんですが、CPUはOCしても殆ど効果ありませんでした――MHF大討伐は><
確かにスコアがあまり変化しなかったのは記憶にあります。フレームターゲットのせいかなと思っていましたが違うようですね。
スコアの差は間違いなくHOFの稼働率の高さの違いでしょうから、2600Kから3770Kに変更するだけでも変わってきそうですが、「クロックでは埋められない違い」は前から感じていたので2600KでOCしても効果はそれほど期待できなさそうなのは分かりました。
ただ、リファレンスのGTX780にも劣るスコアなので、2600K環境ではHOFというよりOC仕様がMHFでは仇となってますね・・・
また(また憶測モード)伸びない理由もアプリがGPUの100%を把握して調整している疑惑も出てきます。
CPUと関係しないならGPU使用率が低いシーンの理由が分からないためです。ここはCPUの性能がかなり効きそうで、それでスコア差が生じていると思うのです。
常に低いならCPUとかそれ以外も疑うのですが、高低さが大きすぎなところに疑惑が。(1920x1080でも全体的に低いですが。)
フレームターゲットのお世話になっている関係でハッキリとした調査ができないのと、あまり興味もなかったので親身になって調査しようとも思いませんでした。
※「基本的に」ターゲットフレームにクロック調整されてしまうので。クロックを落としても超えてしまうフレームは別。
3770Kに変更して、フレームターゲットを無効にしてフレームレートとGPU使用率のログを比較してみればある程度見えてくるかもしれませんが、そこまでしてスコアを求めたいベンチマークでもないので・・・
120フレーム以上の世界はCPUでの頭打ちもあったりして、あまり参考にならないこともあったり、やっぱり実用領域でないところでの事例だったので特に気にしてなかったのですが、問われると将来的に調べてみたくはなりました。
でも4770Kの次の次あたりを考えてます。
ここまで我慢するともうこのあたりに・・・
2600K + GTX780HOF、個人的にはこれでもう満足してます。
ゲームがCPUとGPUともに更に上を要求するのが早いかどうかです。
あとPTを上げると電圧低下が起りにくくなるのですが、同時に発熱が増えるのでファンの回転数を手動で上げてそこをフォローしてクロックを上げるのが通常の手段だと思います。
しかしファンの回転数を上げるとPowerを食うので、HOFを1320MHz以上のときは返ってマイナスでした。メモリクロックを上げて使うときも影響を感じると思います。
しかし・・・「Hyper Boost」(HB)ボタンは影響しない感じがします。
途中で押しても変化が見られず1320MHz以上でも使えます。
手動80%固定では画面が乱れ、早々にPCダウンします。はっきりと差が見えるのです。
『センサーではファンは40%からのいつものまま(冷えているのでいつもより上がらない)』なのでひょっとしたら使えるボタンかもしれません。3300rpmは流石にうるさいので一発用ですが、PT的に有利なボタンの可能性が大きいです。
ただし大きな差はないので期待は厳禁です。
OCするときは、AutoかHBボタンがいいと思います。
※1334/6498でFireStrikeがCTのほぼ終了間際まで動作するようになりました。AutoだとCT開始直前直後のブラック画面でほぼPCダウンです。
もしくは室温が低い場合40%固定とか抑えるのも条件によってはいいかもしれません(未確認)。
こちらこそ長文失礼しました。
書込番号:16852447
1点
イ・ジュンさん
こんばんは(o^−^o)
私の方こそ、MHF大討伐ベンチは普段はそれ程重要視していなかったものの、初めての現象で戸惑ってしまいました^ _ ^;
それなのに、色々とアドバイスしていただき本当にありがとうございますm(_ _)m
>でも4770Kの次の次あたりを考えてます。
ここまで我慢するともうこのあたりに・・・
2600K + GTX780HOF、個人的にはこれでもう満足してます。
ゲームがCPUとGPUともに更に上を要求するのが早いかどうかです。
次の次辺りのCPUですか〜。
2600Kは私は使った事がないですが(AMD Phenom II X6 1100T→AMD FX-8150→兄のお下がりで、Core i7 3960X(C1)→壊れちゃったので、Core i7 3820で耐えつつ、Core i7 4930Kを待って購入)
メインストリーム帯では、最後のハンダ結合CPUでOC耐性も高い〜と、評判がいいCPUだと思います。
あ・・・3820でメモリーをデュアルチャンネルで使用すると、近い感じですかね?
(でも、デュアルチャンネルとクァッドチャンネルの差って・・・ベンチでの数値が変わる程度なんですよね^ _ ^;)
私は、X79マザーがそのまま使えた上、どうしても6コアが欲しかったので載せ換えましたが・・・。
次のHaswell-Eは迷っています。
クロック単位の性能が現Haswellのまま8コア16スレッドになる+HSがハンダ結合なのには魅力は感じますが――マザーもクラスチェンジする上に、メモリーもDDR4になるって噂ですからね。
欲しいとは思ってましたが、今のままで不自由を感じないと思われますので・・・見送るかもです。
結局は、個人個人の用途を満たしていて、不満がなければいいって事ですよね(o^−^o)
兄の友人が、物理4コアのCore i5 2500K+GTX680を使用していまして――「このまま、後5年は戦うぜ!」って言ってるそうですw
実際、新生FF14ベンチがクァッドコアに対応するまでは、殆どのゲームはデュアルコアで十分でしたしねえ・・・。Core i7のHTTを、ゲームには不要だと切っちゃう人も結構いると聞きました。
それ以上を求めるのは、やたらと重い洋ゲーとかをする場合とかでしょうし^ _ ^;
>「Hyper Boost」(HB)ボタン
使ってみました!
掃除機並とは言わないまでも、布団乾燥機並の音がしますね!?
いや〜、驚きました^ _ ^;
でもでも、一応効果はあったみたいで――初日以来怖くて回せなかった1267MHzで新生FF14ベンチキャラ編で、ノイズが出なくなりました(o^−^o)
現在の安定動作が、GPUコア1267MHz、MEM6682MHzですが――冷却その他調整でまだまだ上を目指せるかも知れませんね!
後は(当たり前の事ですが)個々のゲームやベンチマークによって、それぞれの調整が必要だと痛感させられました。
尤も・・・実ゲームでは、OCしないし――その為に、最初から性能がいいのを狙ったのですが^ _ ^;
イ・ジュンさん。
本スレッドでは長々とお付き合いいただいた上に、色々為になる話をありがとうございました(o^−^o)
これ以上、私個人の為にお時間を割いていただくのは申し訳ないし・・・際限なくスレッドが伸びちゃいそうなので――誠に勝手ながら、本スレッドではこれを最後の返信とさせていただきます。
他にも書き込みして下さった皆様にも、当然感謝しております。
イ・ジュンさん、そして皆様――本当にありがとうございましたm(_ _)m
皆様が良きPCライフを送られる事を願いつつ、これにて終了とさせていただきます。
ではでは、またいつかどこかで『対話』できる事を願って(o^−^o)
書込番号:16853023
0点
こんばんは。
>結局は、個人個人の用途を満たしていて、不満がなければいいって事ですよね(o^−^o)
そこですよね。
HOFは外観も中身もワイルドなのが最大の売りだと思います↑
>尤も・・・実ゲームでは、OCしないし――その為に、最初から性能がいいのを狙ったのですが^ _ ^;
ですよね↑
最後は、GTX780Tiの後ですけど・・・
実使用でOCしないのは私もで、むしろダウンクロックのショートカット作りに夢中です。(nvidia Inspector)
ワイルドですがエコも目指してます。
※ベンチでは活かせない・・・
>ではでは、またいつかどこかで『対話』できる事を願って(o^−^o)
ごめんなさい、ついつい深入りする性分のようです。
楽しんでるな〜自分と反省するところも多いようですね・・・
でも私も勉強になりました。
ありがとうございました↑
p.s.
nvidia Inspector 1.7.9.2はOC抜きでも、エコ化で使えるツールなので試す価値ありです。
GPUのアイドル時からフルロード時の状態も分かります。(P8→P5→P2→P0)
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000417774/SortID=16739194/#16761200
※前半は無視してください。
書込番号:16853541
1点
> 最後に・・・MHF(モンハン)大討伐ベンチが、ウィンドウモードでは正常動作するのに――フルスクリーンだと、コアクロックが630程まで下がってスコアが上がらない不思議現象がありました。
NVIDIAコントロールパネルで、ファイル指定して色々設定変えても効果なしでした・・・。
今まで数多く使ってきたグラボの中で、こういう現象は初めてです><
●今更ですがこの件の解決法がありますので、念のため紹介します。
といってもBIOSの更新が必要になりますので要注意です。
BIOSの更新自体はここに簡単に説明してます。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000567348/SortID=17090507/#tab
そしてBoostをカットするように編集したBIOSを書き込んで終了です。
※参考画像を添付します。
MHFやBF4などなど、大きくクロックダウンする癖(症状)が「ある場合」は有効です。
※特に弊害もなく、低負荷なら段階的にクロックダウンし必要になればクロックが上がります。
2月ごろには対処法が分かっていたのですが、SLIに移行していたので忘れていて今更になりました。
ですが癖が出なくなる方法がありますということで、念のため書き込ませて頂きました。
※GK110 B1ステッピングな新しいBIOSのカードでは、この癖が出ないようになっているかもしれません。未確認です。
書込番号:17620556
1点
>イ・ジュンさん。
貴重な情報ありがとうございます。
無事、修理品が帰ってきたのですが(恐らく、新品との交換?)、向こうの板でも書きましたが私自身は現在PalitのGTX780Ti(リファレンス版)を使っており、戻ってきたカードは友人に売ってあげちゃいました><
しかし、重ねて申しますが貴重な御意見、情報だと思いますので友人に教えてあげますね(o^−^o)
ところで・・・玄人志向のGF-GTX780-E3GHD/SOC/G2(恐らく、イ・ジュンさんの言っておられる次バージョン?)は、クロックが若干上がっている上に5万少しで買えちゃうんですね(´・ω・`)
これも、780Ti効果でしょうか・・・。
書込番号:17627992
1点
こんにちは、お久しぶりです。
書き込みが遅れてすみません。
TiのHOFは発売されなかったようですが、玄人志向からG2が出ていますよね。
BIOSレベルでブーストの調整を行えばまったく癖が出なくなりましたので、こちらはおそらく癖がなくなっていると思います。
※ただ修正BIOSとしてダウンロードできるようになっていないのは気になります。
G2のBIOSは覗いてないのですが、クロックが上がっているようなので〜1137か1150MHz(Maxで固体による)までブーストするような設定になっているかもしれませんね。
よりTiに近い性能になっていそうなのでお買い得に思います。
価格はTiも落ちてきているのも理由になりそうですが、特にHOFが下がっているのは6GB版が出てきたので在庫処分の特価みたいですね。
調べる目的で値落ちしていたG2を買っていたかもしれませんが、Lightningの在庫処分品購入で縁がなくなりました。
価格も含めて面白さやタイミングが合ったカードを入手するだけですが、HOFは最初 82,980円していたのですよね、、、
時の流れを感じます。
ではでは失礼しました。
書込番号:17643115
1点
グラフィックボード・ビデオカード > GALAXY > GF PGTX780-SOC/3GD5 HOF [PCIExp 3GB]
GALXY GF PGTX780-SOC/3GD5 HOFを購入するつもりが、玄人志向のGF-GTX780-E3GHD/SOCを間違えて注文しちゃいました><
ショップの店員さんの意見「完全コラボレーションモデルで、カード自体は全く同じなので。問題ないと思いますよ。どうしても、GALXY製がいいと仰るのなら・・・交換という形を取らせていただきますが?但し・・・もう発送はしちゃいましたので、未開封のまま返送していただく事になります」
兄の意見「初期不良があれば、ショップが対応してくれるだろうし。物(カードの事)が同じならメーカーの差は問題ないだろ・・・。早く欲しいなら、そのままにしとけ」
で、結局・・・そのまま玄人志向の商品の到着を待つ事を選びました。
ちなみに、商品の到着予定は明日です。
当たりカードだといいなぁ・・・w
我ながら、何たるドジ〜><
でもでも、この商品に限っては本当にメーカーと箱(玄人志向と文字が入ってるものの、殆ど同じに見えます^ _ ^;)が違うだけで、中身は同じで――GALAXY製のオーバークロックソフトウェア“Xtreme Tuner Plus”も同梱されてるみたいですし。
少々のトラブル(初期不良以外)があっても、自分で解決できるのなら・・・玄人志向でも問題ありませんよね?
ね?ね?^ _ ^;(←少し弱気になってる)
0点
結局のところ、代理店がアユートかCFD(玄人志向だから)かって程度の違いなので、「どっちでもいいんじゃね?」だと思います。
「あなたならどっち扱いがいい?」と聞かれたらアユートと答えますが。
書込番号:16830813
1点
>クールシルバーメタリックさん
御意見ありがとうございます(o^−^o)
玄人志向の製品は、結局はOEMの提供元次第なんですよねえ・・・W
今回は素性がしっかりしてる製品(元々欲しかったカードと同じ)だし、大丈夫!と自分に言い聞かせて使いますw(元々、自分のドジさが原因ですしね^ _ ^;)
>>「あなたならどっち扱いがいい?」と聞かれたらアユートと答えますが。
やっぱり、普通はそうですよね^ _ ^;
書込番号:16831306
0点
中身は同じですからね。
気分上げていきましょう↑↑
書込番号:16834521
1点
>イ・ジュンさん。
返信ありがとうです(o^−^o)
1時間程前に到着しまして、早速換装→手持ちのベンチマークを走らせて見ました〜♪
今からレポートを書き込みますね!
書込番号:16834792
0点
グラフィックボード・ビデオカード > GALAXY > GF PGTX780-SOC/3GD5 HOF [PCIExp 3GB]
ベンチマークはここに追記していきます。
ドライバーが異なっていく可能性もありますので注意してください。
また2600Kだと本気が出ないベンチマークを確認しています。(今回のは未確認)
Core i7 2600KとGTX780HOFは定格、電圧AUTOです。メモリのみXMP1600設定 9-8-9-25-1T 1.328Vに変更してます。
全てドライバーは331.40β(Win7 64bit)で取り直してます。
旧ドライバーとの比較は、旧ドライバーだと本気が出ていなかったためと思われる差があるのでしません。
(今回はCRYSIS 2が該当)
○ CRYSIS 2 1920x1080 最高設定(DirectX 11 Ultra Upgrade & High Resolution Texture Pack(1.65GB))
Times Square Avg 93.1
Downtown Avg 86.9
Central Park Avg 92.1
Max 326W
○ Tomb Raider 1920x1080 Ultimate
Min:62.0 Max:100.0 Avg:80.1 ※( R7970 Lightning Min:46.7 Max:73.9 Avg:60.6 )
Max 319W
○ DiRT Showdown 1920x1080 DX11 Ultra 4xAA (Cars:8 Track:Baja/baja_iron/route_0+on+on)
Min:76.9 Avg:107.6 ※( R7970 Lightning Min:55.4 Avg:84.8 )
Max 321W
Crysis 2は、旧ドライバーが本気を出さなかっただけです。(CPUがOCされているのか最初疑いました)
Tomb RaiderとDiRT Showdownは旧ドライバーとの差はないように感じました。
DiRT Showdownはランダム要素ありですが、平均では5fps前後の差のようで参考にならないほどは悪くないようです。今回はあまり良くない状況での数値だと思います。
同環境同テストでMSI R7970 LightningのスコアがTomb RaiderとDiRT Showdownは残っていましたのでそれも記載しました。
今年春に計測したもので、おそらく当時の最新ドライバーです。
このベンチマークツールは他のゲームも対応しているので、今後追記する予定です。
・Bioshock Infinite
・Hitman Absolution
・Sleeping Dogs
RADEONよりのゲームばかりですが他意はありません。私の都合です。
CPU Core i7 2600K
CPUFAN SCYTHE SCMG-2100(無限弐)付属ファン
MOTHER MSI P67A-GD65
MEMORY 8GB Kingston KHX1600C9D3X2K2/8GX (XMP1600設定 9-8-9-25-1T 1.328V)
HDD ST3000DM001 x1 (旧 WD6400AAKS x1 750-72AS x2)
OPT HL-DT-ST BD-RE GGW-H20N x1
CASE ANTEC TwelveHundred(付属ファン 12cm x5 20cm x1 最低回転設定)
POWER Seasonic X Series SS-660KM(660W)
0点
2700K + GTX670 の Tomb Raider、Hitman Absolutionのベンチを比較用に紹介します。
○ Tomb Raider 1920x1080 Ultimate
Min:35.8 Max:72.0 Avg:49.4 ※GX780HOFは1.62倍速
○ Hitman Absolution 1920x1080 DX11 Ultra
Min:22.0 Max:39.6 Avg:28.8 ※GTX780HOFは1.61倍速
書込番号:16758128
0点
Hitman Absolutionは設定で負荷を低減化しても、Avg.が落ちたりするので扱いが難しいようです。
次のように負荷を下げていき確認しました。
1920x1080p DX11 Ultra
Avg.28.8fps
↓
8xMSAA → 4xMSAA
Avg.30.1fps
↓
更に、Depth of Field:High → Low
Avg.33.1fps
↓
更に、Global Illumination:On → Off
Avg.28.7fps
とMax設定時と変わらなくなりました。
プリセットのUltra → Highで調べてみると、(8xMSAA → 4xMSAA、Level of DetalがUltraからHigh)
Avg.28.8fps → 28.2fps
このベンチGPU負荷が高く精度も高そうで気に入っていたのですが、不可解です。
OCで何%アップするとか限定的な使い方になりそうです。
書込番号:16765864
0点
始めまして。主さんがいろんなビデオカードを持っていて
詳しいようなので質問させていただきます。
もしお時間があるようでしたら是非返信お願いします!
今度ビデオカードを買おうと思うんですが
ASUSのGTX780-DC2OC-3GD5と
MSIの N780GTX Lightning、
それとこのカード(GFPGTX780-SOC/3GD5 HOF)
で悩んでいます。
もちろん同じ名前の製品でも個体差があるのも承知していますが
イ・ジュンさんのご意見をもらえないでしょうか?
ゲーム目的で軽いOCも視野に入れるとどのグラフィックボードがいいでしょうか?
書込番号:16771529
0点
typeP01Sさん、はじめましてこんばんは。
GTX780は一枚しか所有してないので詳しいというほどでもないですよ・・・
ASUSのDC2と、MSIのLightningは「GTX780でないもの」なら所有してます。
セレクトされた3枚をスペックと、レビューと、別カードのDC2とLightningの経験から「個人的な」推測でしかお答えできませんので間違っていたとしてもご容赦ください。
>ゲーム目的で軽いOCも視野に入れるとどのグラフィックボードがいいでしょうか?
であればGTX780-DC2OC-3GD5がお勧めです。
丁度いいバランスで、軽いOCも十分実用的に楽しめると思います。しかもこの3枚の中で実売価格が一番安いというASUSらしくないのでお買い得だと思います。
安いですが、抑えるべきポイントは全て揃っていると思いますので欠点が特にないと思います。
LightningとHOFに比べて、人によっては光物の少なさがマイナスポイントになるかもくらいだと思います。
LightningとHOFはクセが強いと思いますが見た目が気に入れば、どれも満足されると思います。
この3枚だと誰もが悩む選択になると思いますので特別お勧めするのは難しいですし、ましてやHOFしか所有してないのと、これまでのASUSとMSIのイメージで答えているので100%の自信はありません。
Lightningは当たりコアを引くと、1300MHzオーバー確実だと思います。他の2つと比べて少しファンは五月蝿いかもしれませんが、その2つはGTX780ではトップクラスの静音性みたいですので特に欠点はないと思います。
基本的に常用できそうなクロックの上限は1200(〜1250)MHzだと思います。
※1200MHzを超えてくると、PowerLimit 100%だと上限にあたるベンチマークが少しあるようです。
あとHOFはGPU負荷40%を切ると、クロックが上がらなくなる症状を確認してます。
これはGTX780系(GPU Boost 2系)全般にあたることなのか、HOF固有なのか分かりませんが調整に手間が掛かったり、一部のベンチマークで本来の力を発揮しなかったりしてます。
その意味でもお勧めしやすいのがGTX780-DC2OC-3GD5になります。
HOF、別の意味で面白いのは確かです。(個人的にブラケットのボタンは取り付け外しで邪魔なだけです)
書込番号:16772189
0点
Bioshock Infiniteで、CPUをOCして再チャレンジしました。
ドライバーは331.65 WHQLです。(このベンチはまったく影響なし)
Bioshock Infiniteベンチマークは冒頭に黒画面のままが長く、そこでGPU稼働率が極端に下がることから本来のクロックで動作しない(ベンチが始まる前にP0からP5ステートに下がる)ので、CPUをOCさせようと考えました。
結果的には十分にOCしなかったこともあり、フレームターゲットのお世話になりました。
2600K 3.4GHz→3.6GHz(5.9% up)電圧AUTO
※1コア時 38→39(2.6% up)、2コア 37?→38、3コア 36?→37にしてます。 ?部は記憶が曖昧なためです。
● Bioshock Infinite 1920x1080 DX11 Ultra + DDOF
○2600K 3.4GHz + GTX780HOF (前回記録した定格設定時)
Min:15.46 Max:361.22 Avg:102.03
Max 322W
○2600K 3.6GHz + GTX780HOF
Min:24.16 Max:296.41 Avg:102.84
Max 327W
結果的に3.4GHz→3.6GHzではGPU稼働率に大きな変化はなく多少改善した程度となりました。(ほぼ前半のシーン)
個人的な仮想4770Kとして4.2GHzにしなかったのは消費電力を気にしたからですが、4.2GHzにしても冒頭の低負荷はどうにもならない感じはします。
フレームターゲット(190)を設定しています。
同ベンチ同設定で、4770KとGTX780とTITANのベンチが4Gamerにありましたのでそれと比較すると、
http://www.4gamer.net/games/234/G023455/20131023061/
GTX780(Avg. 93.9)より9.5%
TITAN(Avg. 100.0)より2.8%
速いようです。
※CPUの差と、ツールを使うと音声もあるので、10%と3%と考えていいと思います。
FF14ベンチマークほどではないですがGPU稼働率のためか、あまりクロックの高さが効いてないようです。
2560x1600だともう少し差を広げそうですが、表示できるモニターがございません。
書込番号:16798684
0点
ついでにGTX780HOFもOCさせて計測させているので紹介します。
結論を先に述べると、やはりOCの効果は3DMarkらと比べて少ないのがハッキリしてきますが、それよりGTX780HOF固有かもしれない「クセ」が明確により複雑になっていることが分かったのが収穫でした。
仮想iChill GeForce GTX 780 Accelero Hybrid化させて、おそらく日本で入手できる最も高いクロックからスタートさせました。
※具体的な設定は添付ショットのMSI Afterburnerをごらん下さい。
○2600K 3.6GHz + GTX780HOF (Core 1163 / Mem 6302)
Min:14.01 Max:209.62 Avg:107.60 (GTX780比 15% up、TITAN比 8% up)
Max 338W
○2600K 3.6GHz + GTX780HOF (Core 1241 / Mem 6302)
Min:13.90 Max:454.29 Avg:109.74 (GTX780比 17% up、TITAN比 10% up)
Max 342W
○2600K 3.6GHz + GTX780HOF (Core 1267 / Mem 6302)
クロックダウンでアウト
○2600K 3.6GHz + GTX780HOF (Core 1267 / Mem 6010)※メモリ定格ならPowerLimit 100%でも問題なしのよう。
Min:13.84 Max:307.84 Avg:109.21 (GTX780比 17% up、TITAN比 10% up)
Max 343W
○2600K 3.6GHz + GTX780HOF (Core 1293 / Mem 6210)
Min:20.09 Max:279.66 Avg:111.07 (GTX780比 18.5% up、TITAN比 11.5% up)
Max 359W (※コア +25mV)
このベンチマークはメモリクロックにシビアでPowerLimitなどに依存している感触があります。
最初の1163/6302で冒頭にPowerLimitにも引っかかっている感じがしましたので、適当に上げていたのですがメモリを定格の6010にするとあまり関係ない感じで、実のところよく分かりません。
3DMarkやFF14ベンチではもっと高いメモリクロックでも問題ないのを確認しているので、予想以上にいろいろ複雑に制御が絡んでいるのが分かったくらいです。
コア1297MHz時には6302MHzでもクロックダウンし、6210MHzは大丈夫でした。(中間値は確認せず。)
※1306/6210もOKですが画面が最後少し怪しく、1320/6210は早々にPC再起動しました。
もともと1320MHzで動作させるつもりで追試の1293MHz時のPowerLimitらは過剰になっていますが、FireStrikeと違ってそもそも高クロックが通りにくいようです。
室温は20℃。開始温度が高いのは時間の関係ですが影響はあまりないと思います。
1297MHz時以外は前回も含めて室温18.5〜19.5℃(PC起動時 GPU温度22℃)です。
Bioshock Infiniteのようにメモリクロックを上げられないのは少数ケースだと思いますが、いろいろクセが見つかってきます。
GTX780HOF、やっぱりクセも多そうで(少なしGTX670よりも)、特にOCはGPU稼働率が低いものはいろいろ調整に多少のノウハウ経験値が必要そうです。
環境以外にASICなどの固体差もあるのでこれらが当てはまるのか分かりませんが、こんなクセが出てくることがあるようです的に参考になればと思います。
typeP01Sさんの要求的に、強くお勧めしなくてよかったようです。
書込番号:16799760
0点
![]() |
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|---|---|---|---|
3DMark11 2600K@4.4GHz + HOF 1293/5508 13.5℃ |
3DMark11 2600K@4.4GHz + HOF 1097/6010 13.5℃ |
3DMark11 2600K@4.4GHz + HOF 1293/5508 13.5℃ |
3DMark11 2600K@4.4GHz + HOF 1306/6412 13.5℃ |
定格クロック(1097/6010)とOCさせた比較です。
OCはベンチマークごとにつめる必要がありますが、時間の許す限りほぼ一つの限界(パワーターゲット(PT)的に)に達していると思います。
※メモリクロックダウンもあります。スコア的にコアクロックを優先させるべきかメモリクロックを優先させるかなど課題も残っています。
※途中でクロックが落ちているものもあります。
※2600Kは44x100.4MHz設定にOCさせています。
※Win7 64bit 331.82
定格 → OC(コア/メモリ) 《定格からのアップ率》
●3DMark11 Performance
Graphics Score 未計測(14022 326.84)→ 15982(1293/5508) 《14% up》
OC設定 Core +180 : Mem -250 : PT 122% : CoreV +37mV
※720pのベンチマークは調整が難しい傾向があり、PT122%で一旦終了しました。
●3DMark11 Extreme
Graphics Score 4583 → 5130(1293/5508) 《12% up》
OC設定 Core +180 : Mem -250 : PT 122% : CoreV +37mV
※上記Performanceと同設定。
●3DMark11 Extreme その2
Graphics Score 4583 → 5355(1306/6412) 《17% up》
OC設定 Core +190 : Mem +200 : PT 126% : CoreV +37mV
※PT126%の限界。最後のCTは足りずクロックダウン。
※PT110%(GT2ロード後114%のあと×)117%(GT3ロード後×)PT100%はクロックダウンするものの完走する。
※室温32℃で同クロックをPT100%ではGT3、CTでクロックダウン。GT1,2,4もクロック安定せずの記録あり。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000563289/SortID=16519181/#tab
書込番号:16879311
0点
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|---|---|---|---|
Valley1.0 2600K@4.4GHz + HOF 1097/6010 |
Valley1.0 2600K@4.4GHz + HOF 1267(1254)/6734 |
Valley1.0 HOF 1097/6010 15℃ |
Valley1.0 HOF 1267(1254)/6734 15℃ |
定格クロック(1097/6010)とOCさせた比較です。その2 Valley Benchmark 1.0編。
●Valley Benchmark 1.0 ExtremeHD
FPS:64.0 → 73.1(1267/6734) 《14% up》
Score:2676 → 3060
Min FPS:25.8 → 21.7
Max FPS:121.2 → 142.9
OC設定 Core +180 : Mem +360 : PT 126% : CoreV +0mV
※最初少しの間1254MHzで動作。メモリ重視設定ですがコアクロック優先が良かったかもしれません。
※このベンチマークは2周させても、瞬間的に止まっているようでMin FPSは参考になりません。Min FPS表示は参考にならないベンチマークが多いようです。Fraps「目測でのMinFPS」は定格時は43fpsでOC後は49fpsだったと思います。
※Valley Benchmark 1.0は定格時 1306MHz、OC時 1486MHzとかなり高く誤表示(画面右上部)されます。
数回試しただけですが、同エンジンのHeaven Benchmark 4.0よりOCしやすい感じはします。
書込番号:16879400
0点
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|---|---|---|---|
Stone Giant 2600K@4.4GHz + HOF 1097/6010 |
Stone Giant 2600K@4.4GHz + HOF 1320(1306)/6732 |
Stone Giant GTX780HOF 1097/6010 14℃ |
Stone Giant GTX780HOF 1320(1306)/6732 14℃ |
定格クロック(1097/6010)とOCさせた比較です。その3 Stone Giant DX11 Benchmark編。
●Stone Giant 1920x1080 Tessellation High
Average FPS:159 → 187(1320/6732) 《18% up》
OC設定 Core +200 : Mem +360 : PT 126% : CoreV +37mV
※最初少しの間1306MHzで動作。
Stone GiantはコアとメモリがPT126%でベストに伸びるようです。
ただし最初は1320/6500は早々に×でしたので、1320/6400が126%の限界に感じていました。
メモリ6732では1320MHzにならず1293MHzで動作したのを確認してから調整に入ったので、そこから1320MHzで動作するようメモリクロックを落として調整していたのですが、最後念のためメモリクロックの効果を確認するため1293/6732の結果も取ろうとして追試で走らせると、意外とコアクロックも伸びて動作する結果となりましたのスコアです。
時間がなかったら1320/6412をPT126%の限界として紹介していました。
※F3キーでDiffusion DoF(遠景をさらにぼかす)をONできます。フレームレートが半分くらいに落ちますが今回標準でしか計測していません。F4キーでフレームレート表示。Enterキーでベンチマーク開始。
http://www.guru3d.com/files_details/stone_giant_public_demo.html
書込番号:16881467
0点
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|---|---|---|---|
Heaven4.0 2600K@4.4GHz + HOF 1097/6010 |
Heaven4.0 2600K@4.4GHz + HOF 1228/6412 |
Heaven4.0 HOF 1097/6010 11℃ |
Heaven4.0 HOF 1228/6412 11℃ |
定格クロック(1097/6010)とOCさせた比較です。その4 Heaven Benchmark 4.0編。
●Heaven Benchmark 4.0 Extreme 1920x1080
FPS:55.3 → 61.1(1228/6412) 《10.5% up》
Score:1393 → 1538
Min FPS:25.3 → 26.6
Max FPS:115.5 → 127.4
OC設定 Core +135 : Mem +200 : PT 126% : CoreV +37mV
厳密にはPT126%より下げても動作する可能性がありますが、リミットに引っかかり易いベンチのようでメモリクロックを上げると1228MHzまでが安定するようでした。
結果的にOCさせても実質10%オーバーで諦めましたが、詰めるのが面白そうなのでまた時間があれば1%単位で微調整してもう少しスコアを上げたいと思います。
おまけ 4xAAでの結果。(注:OCは同設定ですが1202MHzに落ちてます。PTの上げすぎだと思います。)
FPS:65.2 → 70.8(1228/6412) 《8.5% up》
Score:1642 → 1783
Min FPS:31.3 → 32.1
Max FPS:144.7 → 152.7
書込番号:16886757
0点
訂正。
>OC設定 Core +135 : Mem +200 : PT 126% : CoreV +37mV
Haeven4.0の正しいOC設定は
OC設定 Core +135 : Mem +200 : PT 126% : CoreV +0mV です。
電圧設定が違っていました。
お詫びとして4xAAのスクリーンショットも貼ります。
書込番号:16886798
0点
定格クロック(1097/6010)とOCさせた比較です。その5 Monster Hunter Frontier Benchmark Rev.3 大討伐 編。
※2600K定格AUTO、331.93ドライバー
●MHF 大討伐 1920x1080
Score:22308 → 25296(1320/5806) 《13.5% up》
OC設定 Core +200 : Mem -100 : PT 122% : CoreV +25mV
メモリクロックを落とすことか、フレームターゲットを設定(255)するかしないとまともなスコアを出す事ができないベンチマークです。
※HOF固有の問題のようです。ウィンドウモードだと大丈夫らしい情報もあります。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000563289/SortID=16848140/#tab
スコアは4770Kなら10%以上高いスコアが出そうなので、あまり参考にならないスコアかと思います。
331.82でも計測していましたが331.92でメモリクロックを-250から-100に出来たので、25000オーバーすることは一応できました。4770Kなら28000は出そうな設定かもしれません。
このHOFを買って最初に苦戦したのがこのベンチマークですが、OCするほうがメモリクロックが伸び易かったり、フレームターゲットを設定そして解除のおまじないが通用する場合があるほど、まだ理解できていないスコアを上げようとすると最も苦戦するベンチマークです。
※過去旧ドライバーで挑戦したときは、OCしても22500くらいが限界だったときもありました。
書込番号:16899078
0点
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|---|---|---|---|
BH6 2600K@4.4GHz + HOF 1097/6010 |
BH6 2600K@4.4GHz + HOF 1320/6732 |
BH6 HOF 1097/6010 14℃ |
BH6 HOF 1320/6732 14℃ |
定格クロック(1097/6010)とOCさせた比較です。その6 Biohazard 6 Benchmark 編。
●Biohazard 6 1920x1080 最高設定
Score:14454 → 16412(1320/6732) 《13.5% up》
OC設定 Core +200 : Mem +360 : PT 126% : CoreV +25mV
MHF大討伐と同じカプコンですが、こちらは問題なく且つ順調にクロックが伸ばせます。
しかしその割りにスコアの伸びが今ひとつで、GPU以外のパワーアップも必要そうです。
書込番号:16903336
0点
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|---|---|---|---|
FireStrike 2600K@4.4GHz + HOF 1097/6010 12℃ |
FireStrike 2600K@4.4GHz + HOF 1280/6494 12℃ |
FireStrike 2600K@4.4GHz + 1306(1150)/6494 12℃ |
FireStrike 2600K@4.4GHz + 1306/6732 12℃ HB-on |
定格クロック(1097/6010)とOCさせた比較です。その7 3DMark FireStrike 編。
●3DMark FireStrike
Graphics Score:10206 → 11707(1280/6494) 《14.7% up》
OC設定 Core +190 : Mem +240 : PT 126% : CoreV +0mV
メモリクロックを上げようとすると、PTに引っかかり易いようです。
FireStrikeは標準でも1920x1080のためか、メモリクロックを犠牲にするとスコアが逆に下がるようですのでコアクロックとバランスよく上げる必要がありそうです。
参考として、コア+26MHzの1306/6494での結果を貼ります。 ※こちらは途中で1150MHzに下がってます。
OC設定 Core +190 : Mem +240 : PT 126% : CoreV +25mV
HyperBoostボタンONでの1306/6732の結果も。(PT 126%を超えることが可能なのを確認してます。※Powerが下がっています。)
書込番号:16931094
0点
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|---|---|---|---|
Heaven4.0 2600K@4.6GHz + HOF 1306/6732 |
Heaven4.0 2600K@4.6GHz + HOF 1306/6804 |
Heaven4.0 HOF 1306/6732 14℃ |
Heaven4.0 HOF 1306/6804 10℃ |
定格クロック(1097/6010)とOCさせた比較です。その4 Heaven Benchmark 4.0編。の番外編
●Heaven Benchmark 4.0 Extreme 1920x1080
FPS:55.3 → 65.1(1306/6804) 《17.7% up》
Score:1393 → 1640
Min FPS:25.3 → 29.2
Max FPS:115.5 → 138.2
OC設定 Core +190 : Mem +400 : PT 126% : CoreV +25mV 「HyperBoost ON」
HyperBoost ONでPowerの上限を伸ばしてのOCです。
コアクロック1333MHzではドラゴンのシーンでクロックダウンするので、このベンチはやはりPowerにシビアな部類のようでHB ONでもリミットの引っかかりを感じさせます。
もうちょっと詰めて、4770K 4.5GHzに変更したとしても68fpsが限界だと思われます。
書込番号:16982071
0点
定格クロック(1097/6010)とOCさせた比較です。その4 Heaven Benchmark 4.0編。の番外編2 4xAA設定
●Heaven Benchmark 4.0 Extreme 1920x1080 4xAA
FPS:65.2 → 76.4(1306/6732) 《17.2% up》
Score:1642 → 1924
Min FPS:31.3 → 29.2
Max FPS:144.7 → 167.4
OC設定 Core +190 : Mem +360 : PT 126% : CoreV +25mV 「HyperBoost ON」
8xAAの時と同じ1306/6804では開始1秒も持たずにブラックアウト、
1320/6732とメモリクロックを下げて、代わりにコアクロックを上げるとドラゴンの次のシーンでブラックアウト、
フレームレートが高くなるせいかよりPowerにシビアのようです。
しっかり段階を踏んで下げていったつもりですので、ほぼ詰まった設定だと思います。
書込番号:16987189
0点
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|---|---|---|---|
331.93 キャラ編 2600K@5.0GHz + HOF 1097/6010 |
331.93 キャラ編 2600K@5.0GHz + HOF 1333/6502 |
331.93 キャラ編 2600K@5.0GHz + HOF 1333/6562 |
331.93 キャラ編 2600K@5.0GHz + HOF 1346/6804 8℃ |
定格クロック(1097/6010)とOCさせた比較です。その8 FINAL FANTASY XIV A Realm Reborn キャラクター編。
●FF14 キャラクター編 1920x1080 最高設定 フルスクリーン
Score:14788 → 16629(1333/6562) 《12.5% up》
OC設定 Core +210 : Mem +275 : PT 126% : CoreV +25mV
CPU 2600Kは1.43V 5.0GHzにOCさせてます。※15000越えを狙いましたがまだ足りないようです・・・
そしてOCはコアクロックをやや優先させて調整しましたが、バランスはあまり良くないかもしれません。
GPU稼働率は今ひとつでまだ伸びは良くはないものの、2600K@5.0GHzにした恩恵は大きいのも確かです。
●FF14 キャラクター編 1920x1080 最高設定 フルスクリーン
Score:14788 → 17036(1346/6804) 《15.2% up》
OC設定 Core +225 : Mem +400 : PT 126% : CoreV +25mV 「HyperBoost ON」
こちらの結果からもメモリクロックアップはスコアへの影響が大きめのようです。
※室温は全て8℃
書込番号:16992674
0点
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|---|---|---|---|
3DMark11 2600K@4.4GHz + HOF1293/5702 332.21 7℃ |
3DMark11 2600K@4.4GHz + HOF1306/6494 331.93 6℃ |
3DMark11 2600K@4.4GHz + HOF1320/6804 331.93 6℃ |
3DMark11 2600K@4.4GHz + HOF1097/6010 332.21 7℃ |
定格クロック(1097/6010)とOCさせた比較です。その1 3DMark11の番外編
※2600Kは44x100.4MHz設定にOCさせています。
※Win7 64bit 331.93 332.21(最近332.21にアップしたため混在です。)
定格 → OC(コア/メモリ) 《定格からのアップ率》
●3DMark11 Performance
Graphics Score 未計測(14022 326.84)→ 16085(1293/5702 332.21) 《14.7% up》
OC設定 Core +180 : Mem -150 : PT 124% : CoreV +25mV
※720pのベンチマークは調整が難しい傾向がありPT124%で一旦終了しましたが、331.93と332.21はメモリ-150も余裕のようです。
Graphics Score 未計測(14022 326.84)→ 16513(1306/6494 331.93) 《17.8% up》
OC設定 Core +190 : Mem +240 : PT 126% : CoreV +25mV 「HyperBoost ON」
※PerformanceでもHB-onでコアクロックを大きく上げつつメモリも上げることが可能になります。が、あまりメモリクロックを上げることが出来ません。GT3でPowerリミットに引っかかるようです。
※Physics Scoreが低い(9555)のはバックグランドでWindows Updateが動いていたためだと思われます。
●3DMark11 Extreme
Graphics Score 4583(331.82) → 5459(1320/6804 331.93) 《19.1% up》
OC設定 Core +200 : Mem +400 : PT 126% : CoreV +25mV 「HyperBoost ON」
※メモリを+425だとクロックダウンで、まずまずベストまで伸びるようです。
332.21は331.93より少し速くなっているかもしれません。
書込番号:17059788
0点
HOFの癖については、Boost Cut BIOSに変更させると出なくなるようです。
MHF 大討伐やLostPlanet2やBF4や3DMark11やHeaven4などなどでより性能を発揮できるようになります。
また337.50以降での全体的なDirectXの高速化で、5%以上速くなっているのも多数あるようです。
※中には50%以上速くなるベンチマークも。
Boost Cut biosはbiosの編集でも可能ですし、PowerLimitも編集できますので「HyperBoost」ボタンがAfterburnerで代用可能(FanスピードもAutoなど任意に)になり、よりクロックを限界まで上げられます。
※1346/6804で完走させるできることが増えます。(コア電圧Max1.187Vから1.215Vに開放後はコア+20〜30MHzに。)
制約を無くすとより速くなるわけですが、それよりHOFの場合はBoost Cutで癖がなくなるので、BIOS変更の恩恵は大きいです。
もちろん自己責任になりますが、参考までにメモ書きしておきます。
http://www.overclock.net/t/1393791/official-nvidia-gtx-780-owners-club
※Boost Cut BIOS etc。B1ステッピング用もあり。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000567348/#17314511
書込番号:17594072
0点
グラフィックボード・ビデオカード > GALAXY > GF PGTX780-SOC/3GD5 HOF [PCIExp 3GB]
特に問題なく使えているこのカードですが、カプコンのLOST PLANET 2 Benchmarkでクロックダウンして本来の力がでなくなることがある条件が分かったので書きます。
ずばりGPU負荷が40%までなら問題なしで、2600Kの定格だとその40%前後まで下がってしまうのが原因でした。
GPUテストで知られるテストタイプBの水辺で走り抜けるシーンは40%あたりまで下がるので、大きくクロックダウンするかしないかの境界でした。(70fps弱くらい。4.2GHzだと80〜82fpsくらい)
他は50%以上あり大きなクロックダウンは発生しない模様。
仮想4770Kとして4.2GHzにアップさせると、どのドライバーでもほぼ落ちずに完走します。
(※最後の川に飛び込むシーンは低負荷すぎて4.2GHzでも落ちるようです。)
2600K 定格でもなんとか40%を割らずに完走したスコアと、4.2GHzのスコアを貼ります。
(DX11 最高設定 32xAA 1920x1080)
GPUテストなテストタイプBがよりCPUの差が上記したシーン以外でも明確なことから、やっぱりこのカードに似合うCPUが必要なことがありそうです。
※ テストタイプAはランダム要素ありで注意が必要です。4.2GHzは120fpsオーバーのスコアもありますが一番悪いスコアを紹介してます。
さて某GPUのカードを考えてましたが、今はZ87を調査しようかと考えはじめてます・・・
0点
イ・ジュンさんこんばんは
こちらでもやってみました。
i7 3970X(定格運用)
ELSA GTX680 4GB
このベンチはCPU依存度が高い、ということなのでしょうか。
解像度1920×1080
ウインドウモード
その他は初期状態のまま
ところで下記URLのベンチではオリエントブルーさんのGTX660が当方のGXT680を大幅に上回る数値です。
Haswellが数値が高いようですし、それと当方のX79はパッチを充ててもGen3で作動していないということなのでしょう。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=16651683/
書込番号:16654124
0点
ピンクモンキーさん、こんばんは。
>このベンチはCPU依存度が高い、ということなのでしょうか。
いえ私の環境(2600K+GTX780HOF)でGTX780HOFが急に大きくクロックダウンする現象があったので、その条件を調べていたのでCPUの差を調査していたので、CPU依存が強いベンチマークという感じでもないと思います。
DX11 最高設定に高めてやると、やはりCPUよりGPU性能が重要だと思います。
>Haswellが数値が高いようですし、それと当方のX79はパッチを充ててもGen3で作動していないということなのでしょう。
もちろん最新のHaswallは速く、Gen3も速くなると思います。
でもグラフィック負荷の高いものは、グラフィックカードの大きな差を埋めるほどの差まではないと思います。
CINEBENCHは良く分かってないのですみません。
書込番号:16654298
0点
ちなみに、
同程度と思われるMSI N780GTX LIGHTNINGとCore i7 4930Kで、同設定のLOST PLANET 2 Benchmark テストBで「78.4」らしいので、2600K@4.2GHzと4930Kはこのベンチにおいてはほぼ同じくらいかもしれません。
http://www.gdm.or.jp/review/2013/0921/44181/7
2600KとASUS GTX670-DC2-2GD5の過去計測したデータと比較すると、4.2GHz補正して考慮するとGTX780HOFはテストBは1.33倍でテストAで1.50倍の計算になりました。
GTX670リファレンスとはもう少し差が開く可能性があります。
書込番号:16654677
0点
CINEBENCHを走らせてみました。
2600K@4.2GHzです。
GTX780HOFは810〜979/6009MHzで動作していました。
書込番号:16655849
0点
CINEBENCHを再度やってみました。
GPUの数値が上にも書きましたように(別スレで)GTX660同一機種でもバラバラで大きな差異があることと、当方のGTX680もイ・ジュンさんのGTX780と比べても数値が高過ぎる。
何か一貫性が無いのですよね、よく解りませんです。
グラボのドライバーですけど237.23から331.40βに変更したら20%以上向上しました。
これがそのドライバーです。
書込番号:16655937
0点
一貫性がないのでしたら、非常にやっかいなベンチマークですね。
簡単に調べてみたところ、GTX780HOFのフル性能を発揮させた場合は250fpsを軽く超える計算になりますが、一貫性がないことも含めてそうはならないOpenGLテストは何か問題があるかもしれないですね。
2回目は初めコア1008MHzでGPU負荷40%台でしたが、40%未満になってからは694→810MHz(全体の約7割)で動作して、1回目とはちょっと違う動きをしました。
基本的にブーストがかかれば1097MHzで動作するのですが、負荷の掛かり方が異なるようですし基本的に低いですし純粋なGPUベンチではなさそうなことは分かりました。
3回目はアイドルP8ステート(コア324MHz メモリ162MHz)でGPU負荷ほぼフルでの結果。
書込番号:16656916
0点
どうやらLGA1155やLGA2011では数値が低め、LGA1150 Haswellで高く表示されるようですね。
その辺りのこともよく解りませんが。
書込番号:16657125
0点
>LGA1155やLGA2011では数値が低め、LGA1150 Haswellで高く表示されるようですね。
割と分かり易い面もあるのですね。
でもOpenGLでGPUよりCPU(ソケット)に比重を置いているベンチマークとしても、何が目的で計測しているのか分かりにくいですね。
それにしても4770Kが恨めしい、いや個人的に欲しくなるのがLostPlanet2、FF14に続いてCINEBENCHも一応そうなりそうですね。
書込番号:16658146
0点
がんこなオークさん、こんばんは。
逃げてますね、、、なぜ逃げるのですか?
逃げてもいいですが、4770Kは置いて、、、定格ですか? ですよね。
仮想4770Kとして2600Kを4.2GHzにアップしてみましたが、クロックでは埋められない差がありそうですね。
CINEBENCHでは4.4GHzにアップしても勝てそうにない。もちろん消費電力は比較にならない。
さてZ87を調べたところ、GIGABYTE GA-Z87X-D3H [Rev.1.0] 12,745円〜
http://kakaku.com/item/K0000516893/#tab
が安くて良さそうに見えました。
P67からなので、細かい新機能や注意点などがあっても何も分かっていないのと「けっしてオークさんに急かされて焦ってはいませんので」、ゆっくり勉強したいと思います。
書込番号:16658205
0点
Z87-HOF
http://www.hardware.fr/news/13171/computex-galaxy-hof-gtx-780-z87-quad-pcie-16x.html
書込番号:16658444
0点
グラフィックボード・ビデオカード > GALAXY > GF PGTX780-SOC/3GD5 HOF [PCIExp 3GB]
これなら オークさん理想のシンク放熱パイプが窓から見えるわw
書込番号:16575531
1点
私も最後までこれと迷ってました
白基盤いいですよね
書込番号:16577268
1点
GTX780-DC2OC-3GD5買っちゃったけど最後まで悩みましたね、GTX780-DC2OC-3GD5がが8万円切ってなかったら
白基板いってました!
書込番号:16577340
1点
ASUS GTX780-DC2OC-3GD5やiChill GTX 780 Accelero Hybridよりは冷えないですよ。
室温28℃でHeaven2周させると71℃になります。OCや室温の影響は少なく安定的ではありますが。
コイルなきやノイズの少なさはまずまずかと。GTX780-DC2OC-3GD5にはそのあたりも微妙にまけるかな・・・
何度かカードを交換していると、MSI P67A-GD65とのスロットの接触の甘さによると思われるノイズがのり易いことがありましたので。
御二方ともマザーボードも良さそうなのでそういうことがないのかもしれませんが。
このカード(オリジナル)使ってみての一番のありがたみは軽さです。
あと白基板は実際それほど目立たず、クーラーの主張が大きいです。
それとオークさんは美白系よりガングロ系がお好みとお伺いしてましたがw
書込番号:16579045
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('(エ)') アハハ
確かに赤黒が好きですねw
ASUSのDC2シリーズはOCの数値は抑えれるけど、伸びしろは大きい感じですね
まあたぶんどこのメーカーも実は選別なんてしてないのかもしれませんね。
書込番号:16579691
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ああ赤でしたかw
選別は私のHOFのASICは71%なのでされてなさそうですね。選別に縁がない私・・・
情報が少ないので分かりませんが私のとオークさんの2枚で考えると、電圧1.162Vも考慮するとGK104よりGK110は元々回り易いのかなと・・・
真夏日でも温度上昇も少なくOCする手ごたえがあまりなかったのも予想外でした。
ただ私のGTX670-DC2では1280MHz以上で室温33℃以上時に安定させようとしたら、電圧1.2V〜のファン80%〜100%手動調整してかろうじての手ごたえたっぷりのコアで、それを平均と考えての基準です。
もう一枚のリファレンスを基準にすると更に良い印象になります。
換装前のR7970 Lightningと同様かそれ以上に厳しいという予測が、まったく外れたこともそう強く思わせる要因です。
サンプルが少なすぎるので他の方のOC情報待ちですね。Accelero HybridやLightningは凄いのきそう。
DC2はSOCに該当するT付きがないですが、遅く登場したのにT付きから出さなかったので考えてなさそうですね。
私は温度と静音性と現状のゲームとCPUとのバランスとで実身で考えると、DC2やDC2Tをまとめて一本化は自然かと思います。DC2Tはトラブルや流通量の問題もありました。
今回SOC相当が多いのでプレミアにはなりそうにないのと、種類分けして価格帯を分けてもお求め安くもならないのでDC2にOCで自然と収まったのかもしれませんね。
その気になればワンランク上のアップが可能なマージンを残し、それをASUSお得意のDC2とPCBで余力を見せる、違いが分かる大人向けのカードと評します。
苦言もしないと。
重そうなのと、HD7970-DC2TとGTX670-DC2が現役でいますのでちょっとASUSに飽きてきている私。個人的すぎですみません。
書込番号:16581962
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>イ・ジュンさん
InnoのAccelero Hybridはリファレンス基板だからなのかOCの伸びは殆ど無いです。
1230MHz超えるとFFベンチでドライバが応答停止になります。
ASICは85.3%なんですけどねやはり基板は大切なようです。
書込番号:16582847
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xやがみxさん、情報ありがとうございます。
基板の差は、最近でもHD7970とGTX670で体感していますが、コイルなきやノイズの違いは分かり易いですが、OCに関しては限界付近の安定性とおそらくLN2などの極冷時に差が出てくると考えていました。
基板強化されているものはクーラーも強化されているので、OCに関してはその程度かなと。
またGTX780のリファレンス基板場合上位のTITANとほぼ同じようですので、リファレンスとしては普通に良い部類になるとも思っていました。
そう考えていたこともあって更にGTX780HOFの様子を当てはめると、50℃近辺に押さえるAccelero Hybridをもってして1230MHzで応答停止になるのは、本当に予想外でした。
温度差20℃以上だと大分違うだろうなと普通に・・・
1220MHz近辺で問題がなく1230MHz近辺で応答停止と差が大きいのであれば、基板の差かもしれないですね。
コアの差の可能性は、温度差を考えるとないように感じますし、ASICは85.3%と良さそうですし。
正直なところASICについては今ひとつ分かっていませんし、私のGTX670も約80%はあるのですがクーラーが弱いせいもあって1200MHzを超えてくると安定性に欠けるので、あまり実感が沸かず確証はないのですが。
となると回すことを主目的とした基板のLightningで、GTX770LightinigなどのLightning対決での結果をいくつか見ないと、GK104よりGK110は回り易いとは言えないようですね。
私の固体、670-DC2の様子と780-HOFの様子ははっきりと違うのと、オークさんの780-DC2も私の670-DC2より良い情報が続いたのでそうなのかなと思うようになっていましたが・・・
でも1200MHzオーバーで特に苦もなく回りそうな様子ですので、561mm2の割りに温度等が破滅的にならず良く回る感じはします。
書込番号:16583963
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OC版が900台から最高でも1058程度なのが
コアがはずれな場合でも回る安全域なんでしょうね
基板の違いも大きいけど、まずはコアの当たりはずれかな。
書込番号:16586290
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OCはコアの当たり外れで次に基板ですかねCPUと同じように
ASICは調べてみるとアイドル電圧とブーストのかかり具合が変わってくるようです
アイドル電圧だと0.8500 0.8620 0.8750 0.8820 0.9000Vと設定があり0.8500VはASIC80%以上
ASIC70以下は0.9000Vらしいです。
ブーストのかかった時の周波数も同じ製品であってもASICが高いほうがクロックも高いみたいですね
どういう基準でこの数値を決めてるのかはよくわかりませんけどね
書込番号:16586674
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ASIC参考になりました。実はASICの存在は最近まで知らなかったくらいなのです。
私のはアイドル時0.8750Vです。
ASIC(鮮明な記憶がないですが70.9%くらい)的には0.8820Vになりそうですが、クロック以外もカスタマイズされたBIOSなのでまた別のようですね。
ブースト時のクロックは1097MHzで私の知る限り他のHOFも同じようです。
ASICを無視しているか、それとはまた別の可能性が高そうです。
>どういう基準でこの数値を決めてるのかはよくわかりませんけどね
私もまだ良く分かりませんが、マニアックでくじ引き感もあって、複数枚買われる方はとくに面白い要素になるとは感じます。
初期ロットは高い印象がありますが、初期ロット=高ASICだと買い易くなるとかを狙っているのかもしれません。
私は出てから直ぐ買うタイプではないですが、珍しくHOFは直ぐに買いましたがASICは最低レベルと違うようで、かなりマニアックなイメージの白基板でGTX780最速をうたって登場しながらチップの選別はされていない感じでそんな狙いはないようですが。
でも室温36℃(ファンAUTO GPU温度74℃ 1.162V)で1300MHzオーバーが拝めましたので、それが普通でないとしたら選別されている可能性もありますね。
だとしたらASICとは別な選定基準になりますが、そうなるともうASICで当たり外れが判断が出来ない悩ましいことだけが分かったことになります。
でもリファレンス仕様であれば、同カード標準状態のクロックのバラツきがASICである程度判断できるので、その点では今後参考になりそうですね。
書込番号:16587363
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大訂正!
>私のはアイドル時0.8750Vです。
最近バージョンアップした「GPU-Z 0.73 」の変更点に、「GTX780に搭載される「CHL8318」の電圧モニタリングをサポート」とあったので試してみたところ、
0.881Vでした。
ASIC 71.4%(GPU-Z 0.73で確認し直しましたので正確です)的には、0.8820Vと近いのでおそらくASICに準じてそうです。
あとロード時の電圧は1.12〜1.156V、この間がほとんどのようで1.162Vになるのはわずかなようでスクリーンショットが取りにくいようです。
今まで1.162V固定のように感じてましたが、1097MHzのままでも1.12V台や1.150〜1.156Vが多く、非常に細かく変動しているようでした。(Heaven 3DMark11 island11で確認)
GTX780でCHL8318は、私の知る限り他はASUS GTX780-DC2OC-3GD5も該当するはずです。
HOF系とDC2は、GPU-Z 0.73が今のところ電圧に関しては唯一正確にモニタリングできるようです。
グラフが分かりにくいので、あまり使えないのが残念ですが。
書込番号:16596553
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