JBL PEBBLES [BLACK]
- 簡単・便利にパソコンで音楽を楽しめる、USB接続のパソコン用スピーカー。スピーカー側のボリュームはパソコンのOSと同期して音量調節が可能。
- 自然で明瞭な音質と、豊かな低音を再生できる。コンパクトでスムーズなボリュームダイヤル、不要時は本体に収納できるケーブルなどを採用。
- MP3プレーヤーやスマートフォンと接続できる外部音声入力を装備。
購入の際は販売本数をご確認ください
PCスピーカー・アクティブスピーカー > JBL > JBL PEBBLES [BLACK]
新しいPC購入にあわせて、スピーカーの購入を考えています。
予算は、5,000円前後です。
音質について、この予算で比較的良いほうなので、
候補のひとつになっています。
そこで、気になったのは、USB接続で給電と音声入力した場合と
給電はコンセント、音声入力はミニジャックにした場合、
音質は変わるものなのでしょうか。
また、USBで給電した場合、PCの電源の負担やノイズの問題など、
デメリットがあるのではとためらってしまっています。
USB接続でノイズを気にするあまり、ミニジャックでの音声入力を選び、
音質が落ちたり、本来のスペックを発揮できなければ意味がないと思っています。
PCとの接続方法の違いによるメリット、デメリットがあれば、
教えていただきたいと思います。
ちょっと、散漫な質問ですが、よろしくお願いします。
書込番号:17289783
7点
そもそも給電はコンセント、と言ってもそうするには、
USB-ACアダプターを使って、USBから給電するしかないかと…
それに、この手のUSB接続スピーカーの利点は、
ノイズの多いPC内で、D/A変換された音声出力を使わないで、
PCの外、スピーカーのDACで変換された物を使う事に利点があると思う。
ステレオミニで接続した方が良いとしたら、
サウンドカードなどを用いて、アナログ出力の質が良い場合じゃないかと。
書込番号:17289864
4点
変わるかと言われれば変わるだろうけど、どっちがいいかは比べる相手次第だろうし、相性もあるだろうし、アンプ以降の癖が強すぎてほとんど意味がないかもしれない。
普通に考えればUSBの方がJBLがチューンできる範囲が広いから、なんちゃってハイデフ出力のマザボなんかよりはマシじゃないかとは思うけど。
USBが有利というのは都市伝説。ノイズ云々はUSBから給電してたら意味がない。ノイズだらけの環境そのものなんだから。
そんなものに優位性がないことはとっくに証明されてる。方式よりどれだけ装置に力入ってるかで決まる。
ノイズが排除できない場合は音質を落とすチューンをしてごまかすので、後からどうこうできる問題じゃないし、気にしても意味がない。
書込番号:17289914
10点
POWER ACEさん
(a)USB接続で給電と音声入力
(b)給電はコンセント、音声入力はミニジャック
とします。
一般論でいえば、(a)のが音はいいと思います。
デジタルからアナログへの変換(DAC)を、ノイズの少ない(であろう)場所でおこなうからです。より厳密にいえば、(変換する場所よりも)変換後のアナログ信号がノイズの少ない場所にあることが重要です。
これは、アナログ信号がデジタル信号よりも、ノイズに弱いことに起因します。デジタル信号では、仮にノイズが原信号に乗っても、ビット単位、あるいは一定長のデータ単位について、データ誤り検出機能、さらに(一定範囲内のデータ誤りであれば)誤りを自己訂正する機能をもっています。アナログ信号では、こういった機能が原則としてないため、ノイズの影響を(軽減されず)そのまま受けます。
(b)では、ノイズの塊であるマザーボードの中で変換を行うため、マザーボード内でアナログ信号になります。マザーボード内のノイズの影響を、まんま受けます。
(a)はどうでしょう? PCから給電してる段階で、PCからノイズはこないのでしょうか? 来るでしょうけど、マザーボードのなかより、マシだと思います。
より音質を求めるのであれば、
(c)PCからUSB経由でDACにつなげ、DACから光で出力してアンプやアクティブスピーカーに入力
が、いいと思います。光は電気ノイズの影響を、ほぼ受けませんから。しかし、予算が5000円とのことですので、この選択肢はないでしょう。
とういうわけで、5000円内で音質を求めるのであれば、(a)をおススメします。
もちろん、これは一般論に過ぎません。PCのDAC性能、PCからUSB出力によるノイズの乗り具合、聴く人の音の好みなど、多くの要因に影響されますので、「(b)のがよかったよ!」という結論になっても、何らおかしなものではないでしょう。
書込番号:17290001
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11点
個人的な感想ですが。
ミニジャックの音をアンプで増幅しても、のっぺりしたスカスカな音しか出ません。「シーーーーーーー」だとかいう余計なノイズ音も乗ってしまうし。(6年前、レッツノートのミニジャックから出てくる音は、信じられないくらいひどかった! いまは改善されたか知りませんが)
USB から音をとらないと、音のひろがり、音のクリアさは楽しめないと僕は思います。
オーディオでいえば、CDプレーヤーのイヤホンジャックから出ているジャリジャリした音と、ピンプラグから出ているまっさらな音と。
それ以上の差があるように思います。そもそもの音質が違うように思います。
USB DAC の威力は、相当だと思います。
はじめて聴いた時は、衝撃を受けました。「いままで聴いてきた(ミニジャック→アンプ→スピーカー)は何だったんだろう」って。「DAC をかませれば、求めていた音が出せるのか」と、目からうろこでした。
というわけで、この PEBBLES。僕は数時間前に設置したばかりですが、おすすめです。
ミニジャックを通してわざわざ音を殺してしまうことはないと思いますよ。
書込番号:17290013
![]()
5点
USB音源とパソコン内のサウンドカードの音質を比較する一般的な法則はありません。
しかし、パソコンの外部にUSBケーブルで音源を出そうとする人は、パソコンのサウンドカードがノイズを拾うことに我慢できないのでしょう。
これからパソコンを組み立てる場合、USB音源を使うならサウンドカード無しで済ますことで、いくらかコストダウンできます。
書込番号:17290126 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
こいつはSP一体型なので話はそれるんですが、、、
一般的にはUSBタイプのほうが音質的には不利です。
なぜなら、別体にすることにコストが掛かってるので、回路の質の方に回らないからです。
>デジタルからアナログへの変換(DAC)を、ノイズの少ない(であろう)場所でおこなうからです。より厳密にいえば、(変換する場所よりも)変換後のアナログ信号がノイズの少ない場所にあることが重要です。
この場合のノイズとは何か? で、USBであってもDAC変換の手前までは強力なノイズを発生するデジタル信号で来てます。
それと、DACチップの出力レベルは高いので、電波のようなシビアさはありません。ラジオとかレコード時代の思い出で勘違いしてる人は多いと思いますが。
それと、一番厄介なのは信号線にのるノイズより電源に乗るノイズ、および電源線の弱さなのでUSBで引き回してもノイズ量は変わらないし、電源としては弱くなるのでそれだけ不利になります。もちろん、USB電源の容量の限界から来る弱さもあります。
USBにすること自体には有意なメリットはないです。
>(b)では、ノイズの塊であるマザーボードの中で変換を行うため、マザーボード内でアナログ信号になります。マザーボード内のノイズの影響を、まんま受けます。
それは回路を手抜きするからそうなるだけであって、USB方式だから高音質が保証されるわけではないです。
これが本当なら、今売ってるオーディオ機器は全部アウトのはずです。なぜなら、アナログアンプにもデジタル回路が載ってるからです。もちろんUSB DACもUSB信号処理がありますのでノイズまみれです。
実際、中級クラスのオーディオ機器より高音質なサンウドボードはありますよ。
書込番号:17290681
1点
PC内はノイズだらけなのでUSBが良いといいたいが、
どちらが良いか一概に言えないのが本当のところでしょう。
何故なら、USBもスピーカーの内部までデジタルノイズが入っているからです。
USBの電源のノイズをどう処理するかによって音も変わってきますので。
また、ノイズの多いところではノイズ対策がキッチリされたケーブルも必要でしょうし。
10万又は数十万円位のオーディオシステムを組むのでなければ、気に入ったものを購入した方が良いと思われます。
解答にはなりませんが、今回はUSB接続、ミニジャックなど気にせず、
希望のJBL PEBBLES [BLACK]を購入することをお勧めします。
書込番号:17291702
0点
USBデジタル入力がリニアPC48khz/16bitなので、PCのアナログ変換とそれ程変わらないと思います。
PCは192khz/24bitまで可!私は共有モード使用レートを48khz/24bitに設定しています。
PCのイコライザを使ってアナログ出力する方が自分好みに調整出来て良いと思います。
5,000円前後の予算でしたら、2.1chスピーカーがコストパフォーマンスが良いと思います。
お勧めは、Creative SBS A120 ( http://kakaku.com/item/K0000576619/ )です。参考までにYouTube動画を紹介します!
https://www.youtube.com/watch?v=FGJsvlaJ6QY (こちらの様にウーファー横向きに寝かせて使うと音が良くなる)
https://www.youtube.com/watch?v=8qQh3Em_xxY (マイクが歪んでいますがコンナ感じ)
安いミニコンポ以上の音がします。
サブウーファーは上の動画の様に、横に寝かせてスピーカーを前に向けるとコモリが無くなります。(机の下、等に置いてOK)
PCのイコライザを使うと自分好みに調整できます。
書込番号:17291954
2点
返信をいただいた皆様、ありがとうございます。
自分なりに、考えた結果、この製品の場合は、
USB接続のほうがメリットが多いのかなと感じました。
ありがとうございます。
ちなみに、スピーカー購入にむけ量販店で視聴したとき、
・アンプは内蔵していないものは、安ければスカスカな音はするし。
・2.1chのものは価格が安いものの、音はいいもののスペースをとってしまうなと感じ。
・音質は考えず汎用性を考えて、bluetooth搭載製品もいいかなと。
などと、考え、この製品にたどりつきました。
本来の質問の回答以外に、いろいろなことを教えていただき、参考になりました。
書込番号:17293335
0点
※すでに答えが出ちゃっているようですが、昨夜から推敲していたものを2本、アップします。
●一般論です
USB DAC には、さまざまな商品があります。3000円で買えるものから、数万円、数十万円。中には定価で210万円など、とんでもないものもあるようです。
USB から出ている電気信号をどう解釈して、どんな色をつけるのか、各メーカーはそれぞれ知恵をしぼることになります。
ノイズを除去すればそれでおしまいではなく、聴き比べてみると分かりますが、音色が違います。僕も、激しく鋭い音を出す商品と、穏やかまろやかな音を出す商品など、いくつか所持しています。
これに対して、どのメーカーのパソコンを使うかについては、あまり話題になりません。(ソニー・バイオのなんとかという機種は音がいい、というマニアックな話題や、オーディオ専用にチューニングされているパソコンがあったりもしますが、いずれも一般的ではありません)
OSの違いも、さほどは問われないようです。(さいしょからノイズが載りにくいしくみの Mac に利があると聞きますが、これも絶対的なものではありません)
基本的に、ほとんどのユーザーは、手持ちのパソコンに、自ら選んだ USB DAC をかませています。
つまり、USB から出ている信号はどのパソコンも大差はない、というのが前提になっています。反対に、USB DAC をかませた後の音については、百花繚乱の様相です。
オーディオを聴くにあたり、可変抵抗などを通って減衰した音が出ているミニジャックからアンプにつなぐことは、ほとんどしません。せめて、ピンプラグからつなぐべきでしょう。
さらにいえば、パソコンメーカーが、ミニジャックから出す音で、どんな色付けをするかにコストをかけているとは思えません。ポータブルプレーヤー以下の音だと思います。
書込番号:17294860
3点
※長くなってしまい、2本分割します。
●実践編1
一般に、USB DAC からはデジタルっぽく明瞭な音が出て、ミニジャックからはくぐもった音が出ているはずです。ただしこれは、それなりの DAC、それなりのアンプ、それなりのスピーカーで聴き比べた場合の話。
それでは、実践編。チャチなチップにチャチなスピーカーを搭載した JBL PEBBLES。本機で聴いた場合、USB とミニジャックで音の違いに差が出るのか、検証してみます。(偏見にみちみちた聴き比べです。ご容赦ください)
パソコンのCDドライブから出た信号を、
・USB ケーブルのみ
・ステレオミニジャック経由(給電は別途)
で、聴き比べます。
ミニジャックにつなぐケーブルは金めっき加工されたしっかりしたもの。使用パソコンは、Apple iBook G3 (OS9.2.2)です。
このテストは、Apple の音声処理と、JBL の音声処理との勝負といえるかもしれません。おそらくどちらもコスト的にはほとんど差のないチャチなもの。ただし、JBL はこのスピーカーの特性に合わせてきっちりチューニングしているはず。素人考えでは、JBL 有利ですが、はたしてそれが目に見えての差に表れるものでしょうか?
○Sing,Sing,Sing / Benny Goodman -1955-
たまたま、この曲が流れてきたので試聴します。
【ミニジャック】「シーーーー」というホワイトノイズが載ってしまうのがいただけない。
音は太いが(逆にいえば、音が詰まっている)、雑な感じがする。こういう音を出すスピーカーはちまたにあふれているし、音としては悪くはない。昔からある、耳になじんだ安物スピーカーの音で、違和感なく聞ける。昭和ライクな音。
いま聴いている1955年のソースにはふさわしい感がある。昭和ノスタルジーにひたるには、こちらがおすすめ。
無理をしていないから聴き疲れしないが、「お!」という驚きに欠ける。
【USB】USB に切り替えたら、昭和から平成の音になった。音が軽く、クッキリしていて、デジタルアンプな感触がある。ただし、音がもっさりしていない分、聴き疲れするかもしれない。
「シーーー」がないだけでも、僕にとってはこちらの方がいい。
ノイズが混じらず解像度も高いため、音を大きくしてもうるささを感じない。(さらに音を大きくして聴きたいが、深夜なのでこれくらいにしておく)
2台のスピーカーの間から音が浮かび上がり、音像が結べている感がある。いいじゃないの。
○THEME from "A SUMMER PLACE" / Julie London -1956-
続いて大好きな曲を。
【ミニジャック】太いメロディーだけが強調され、出だしからいっても、これはこれで悪くはない。こういうのも、アリだと思う。空気になじみます。
ただし明瞭感に欠け、「こんなものなの?」というプチ・ガッカリ感がある。この曲の楽しさは軽快なリズムセクションにあるはずなのに、それが感じられない。
【USB】出だしからして「新しい音」になる。Julie London が、Diana Krall になりました。「ジュリー・ロンドンって、まだ生きてたっけ?」という印象に。
いいねぇ……。ジュリー・ロンドンが僕のために歌ってくれている。それに加え、楽器の音に広がりがあり、演奏の楽しさが増す。声と演奏に聴き惚れます。
どっちが好きかと問われれば、音楽の世界に陶酔していける、USB の音と答えます。「もう一回、聴きたい」という気持ちがリピートする。
○ran kan kan / Tito Puente -1984-
アタックの強さを見るために、この曲を。
【ミニジャック】音は太いが、アタックが弱い。こういう音もアリだとは思う。ただ、こういう音を出すスピーカーには魅力を感じない。音がかすんでキレがないから、退屈。努めて聴き続けたいという音ではない。
おそらく、本機の性能を引き出せていないのではないか。こういう言い方はしたくないけれど、ティンバレスの音が死んでると思う。
【USB】出だしからして、音が違う。いいよ、いい。思ったよりもティンバレスの低音が出ている。文句のつけどころがない。強いていえば高音が少し出過ぎているか。
クリアになる分、音の厚み(詰まった感)は失せている。
なぜかもっと楽器の音が聴きたくて、音量を上げたい欲求にかられる(深夜なので、ここまでで限界)。昼間だったら、「もっと聴きたい」→「音量を上げる」→「聴き疲れする」という構図が想像される。
ティンバレスが生きている。うん、昼間に音量を上げて聴きたくなる感じ。
○RUBBER SOUL / Herbie Hancock -1994-
低音の出を確かめたくてこの曲を。
【ミニジャック】音が太い。「シーーーー」音が気になる。JBL ではない、国産製品だとか、まるで他社製のスピーカーの音のよう。
悪くはない。余計な低音や高音がそぎ落とされて、メロディーの輪郭は分かりやすくなるかもしれない。ただ、音の格好よさが奪われてしまう。聴き疲れしない。
もしもこの音色が欲しいのだったら、わざわざ JBL を選ぶ必要はないんじゃないか?
「出て欲しい」音が出てないような印象がある。「あれ? ここであの音、出てないじゃん」みたいな。
【USB】このクラスのスピーカーに超低音を期待する方が無理か。イコライザーを使えば出るのかもしれないけれど。
うん、ひくーい低音は出ていない。こういうのはやっぱ直径30cmくらいのスピーカーで聴かないと無理というものだよね。
くっきりハッキリ、エレクトリックな要素は前面に出て来る。音の広がり。この曲には、段然、こちらでしょう! グルーブ感、ノれます。
書込番号:17294875
7点
※これでほんとにおしまいです。^^;
●実践編2
○BIRDLAND / Weathr Report -1979-
ノリを試すためにこの曲を。
【ミニジャック】はじめてこの曲を聴いたのは、シャープのラジカセだったが、その音を思い出した。はじめて聞く知らない音、ではない。むしろ、耳になじんだ親しみのある音。「Hi Fi」という言葉が生まれる以前の音。この音で、いけなくはない。ただ、どこかぼやけて解像度が低い印象はある。
「フイルムカメラの良さ」(ミニジャック)と、「デジタル一眼の良さ」(USB)の違いと言ったら、ニュアンスが伝わるだろうか。フィルムカメラのぼやっとした優しさが好きだという人は少なくない。それに近い気がする。悪くはない。おそらく、昔の JBL も、こんな音を出していたんじゃないだろうか? 聴き疲れはしない。
【USB】このスピーカーは、エレクトリックと相性がいいように思う。「もっと音量を上げたい」と思うのに、「もう上げられない」と感じる理由が分かってきた。音が鋭く遠くまで届く気配があるから、「これ以上音量を上げると、嫁さんに怒られる」という気持ちが生まれてしまう。
この小ささで、この値段で、ここまで人をノせるとは、優れもんだと思う。さすがは JBL。音像が浮かぶのが気持ちいい。
そうそう、昨夜から気になっているんだけど、たまに音が「歪(ひず)んだ」ように感じられる瞬間がある。聞こえないふりをしていたけれど、あれはなぜなんだろう。
ホーンとボーカルが、気持ちよく溶けてゆきます……。音の太さも十分だと思う。エレクトリックキーボードの音が引き立ちます。
ノリ、楽しさはこちらが上。現役高校生のような若々しさを感じさせる音。いきなり世界が「現代」になる。
○Symphonia / Grimes -2012-
続いては、ほんとうに現代の曲を。
【ミニジャック】メロディーが尖っているのだが、スピーカーが音を拾えていない。音が途切れてしまう感じになる個所がある。周波数帯の広い生楽器だったら、こういうことは起きにくいのではないか。
でも、悪くない。こういうグリムスも悪くない。尖った部分がまろやかになっている。格好よさが薄れて、万人受けする音になっているかもしれない。
音が元々、尖り過ぎているから、解像度を下げるくらいのほうが聴きやすくなるかもしれない。思ったより、悪くない。
【USB】ここまで試聴してきてわかったこと。このスピーカーは、現代の曲にマッチしている。25歳、カナダのギャルが、すべて「宅録」でつくったというハウスサウンド。低音のエレクトリック・ドラムが本領を発揮している。彼女の伸びやかな歌声も自然だ。
どうしても「平成」という言葉が浮かんできてしまう。平成につくった曲を、平成らしく聴くには、こちらで聴くのがいいと思う。尖りまくれ!
○ふりそでーしょん / きゃりーぱみゅぱみゅ -2013-
引き続き現代の曲を。中田ヤスタカってどうよ?と思うけれど、この曲は、「いいな」と感じます。
【ミニジャック】差したら聞こえる「サーーーー」という音は、どうにかなりませんか。きゃりーちゃんの高音を表現しきれていない。ボーカルの魅力半減。彼女の音域が一般より少し高めだからでしょうか。ミニジャックの場合は、中心帯の周波数を外してしまうと、音が出にくくなる。きゃりーちゃんが、後ろに行ってしまった。イコライザーでボーカルブーストする必要がありそう。
ノーブランドの1980円で買えるスピーカーのような音。「こっちの音の方がいい」という人はいないものと思われます。
【USB】いいね、転調するあたりが。やっぱりいい。メロディーラインが、いろいろ、さまざまをを思わせる。「はたち、はたち、はたちって、そんなにうれしいかな?」と小4の長女は言うけれど、それくらいはたちは嬉しいものなんです。そんな曲。いろいろ許せる気持ちになってくる。
……などと曲の世界に没頭してしまっているのは、スピーカーに対する不満がまるで感じられないから。
やっぱり、きゃりーちゃんなら、USB で聴くべきでしょう。
ああ、しかし。やっぱり、どこかで音が歪むように感じる瞬間がある。どういうことなんだろう? 気のせいなのか。それとも、元々そういう歪みをもった曲だったのか。音量がさほど出てないのに、起きることがある。苦手な周波数帯とかあるんだろうか? 疑問です。
まあ、この値段、このサイズに完璧は求めません。
もっと聴き比べてみたい曲はありますが、だいたいの傾向がつかめたので、このあたりでよします。クラシックも聴こうかと思いましたが、「JBL+クラシック」は、がっかりするのがオチだろうからやめます。
現代の音楽を聴くなら、USB が絶対いいと思います。平成時代の音です。
また、聴き疲れしたくない、ノスタルジックな音を求めるのなら、ミニジャックの方がいいでしょう。昭和にトリップできます。
試聴する前は「ミニジャックなんて……」と思っていましたが、意外に健闘でした。
USB の圧勝を信じていましたが、曲によっては鋭くて耳が疲れる心配も出て来る。
JBL の音色がお好きでしたら、特徴の出やすい USB 接続ががお勧めです。「シーーーー」というノイズもありませんし。
書込番号:17294879
8点
USBがメリットが多いと言うのは、間違いだと思います。
USB入力だと強制的に16bit/48kHzに成ってしまいます!勿論その後はアナログ入力と同じ内臓アンプを通して再生されます。
USBのメリットは接続が1本のケーブルで出来ると言う事だけだと思います。
>USB接続でノイズを気にするあまり、ミニジャックでの音声入力を選び、音質が落ちたり、本来のスペックを発揮できなければ意味がないと思っています。
DACに対する先入観です!JBL PEBBLESには安いDACしか付いていません。(PCには24bit/192kHzのDACが付いています)
書込番号:17296286
4点
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