『EVF視度補正』のクチコミ掲示板

2013年10月19日 発売

OLYMPUS OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキット

  • 1628万画素マイクロフォーサーズマウント「LiveMOSセンサー」と画像処理エンジン「TruePicVII」を搭載した、ミラーレス一眼カメラのフラッグシップモデル。
  • 像面位相差AF方式とコントラストAF方式を併用する独自のAFシステム「DUAL FAST AF」を搭載。連写性能は最大6.5コマ/秒に向上している。
  • 標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」が付属。
OLYMPUS OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキット 製品画像

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タイプ : ミラーレス 画素数:1685万画素(総画素)/1628万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ/4/3型/LiveMOS 重量:443g OLYMPUS OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキットのスペック・仕様

【付属レンズ内容】M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

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OLYMPUS OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキット の後に発売された製品OLYMPUS OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキットとOM-D E-M1 Mark II 12-40mm F2.8 PROキットを比較する

OM-D E-M1 Mark II 12-40mm F2.8 PROキット

OM-D E-M1 Mark II 12-40mm F2.8 PROキット

最安価格(税込): ¥153,920 発売日:2018年 6月15日

タイプ:ミラーレス 画素数:2177万画素(総画素)/2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ/4/3型/LiveMOS 重量:498g
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OLYMPUS OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキットオリンパス

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2013年10月19日

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標準

EVF視度補正

2016/06/27 10:54(1年以上前)


デジタル一眼カメラ > オリンパス > OLYMPUS OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキット

クチコミ投稿数:171件 縁側-飛車角落ちの縁側の掲示板

別スレで

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000575056/SortID=19919815/#19979717
の老眼に対する誤った反論に多くのナイスがついてます。老眼とファインダー視度に関して誤った理解をされる方が増えると困りますので、スレ立てしました。

このスレでは1つルールを定めたいので、ご協力お願いします。

技術的な議論をする場合、図を併用してください。ただし、技術論以外は図がなくても結構です。

理由:議論の曖昧さを排除するため


以上、お願い致します。

書込番号:19989941

ナイスクチコミ!5


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クチコミ投稿数:171件 縁側-飛車角落ちの縁側の掲示板

2016/06/27 10:54(1年以上前)

機種不明

まず、基本から。
レンズの屈折力(ディオプトリ)は焦点距離の逆数で定義されます(上図)。
式で表すと
1/f     (1)
です。


問題は、ファインダーの場合です(下図)。aがfより小さくなる光学系です。この場合、虚像ができます。

問題のファインダーの視度(ディオプトリ)は、像と目の距離の逆数で定義されます。
図の
1/c     (2)
です。
bとcの大きさに比べ両者の差は小さいので、b=cと近似した場合
1/b     (3)
となります。

(1)と(2)or(3)では定義が異なります。

そしてここからが重要なことです。
カメラのファインダーではcが”1m程度”が一般的です。
したがって、1mの近距離にピント合わせできないほど老眼が進行した場合は視度補正を利用することになります。


細かなことですが、別スレの反論における誤りのポイントは、”虚像の距離”です。1mという距離は老眼で問題になるかに言い換えられます。

http://www.paperglass.jp/info/rougan-check/
このサイトによると60歳では2mでも見えづらいとなってます。





参考
老眼
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%81%E8%A6%96
ディオプトリ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%AA
ファインダーの視度
http://www.nisseig.com/japan/lsn5_j.html

書込番号:19989943

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:51件Goodアンサー獲得:1件

2016/06/27 12:01(1年以上前)

難しくて私にはわかりません・・(-_-;)

書込番号:19990043 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!18


mosyupaさん
クチコミ投稿数:1352件Goodアンサー獲得:72件 風まかせ、カメラまかせ  

2016/06/27 12:23(1年以上前)

http://www.paperglass.jp/info/rougan-check/

御紹介のこのサイトで書かれている遠点・近点というのを理解されているでしょうか?

・遠点を近点は越え得ない

・老視によって遠点は変化しない

・ファインダー画像を見る際に関係するのは遠点


以上から、遠視によってファインダーの視度補正に変化が起きるのは、本来の遠方視度より低めに補正している方のみといえると思います。
遠視を眼鏡等で矯正せずに裸眼で慣らしている(眼精疲労が起こりやすいといわれています)方とかですね。

書込番号:19990101

ナイスクチコミ!13


クチコミ投稿数:171件 縁側-飛車角落ちの縁側の掲示板

2016/06/27 12:27(1年以上前)

リンク先からの引用です。

-------------------
【2】視度
 ファインダ−(望遠鏡)の場合、眼から像までの距離の逆数を視度と呼ぶ。・・・・・・・・・・・・・一眼レフでは通常−1ディオプトリ−(像が1メ−トル前方)が採用されている。
------------------


1mは近点です。

書込番号:19990115

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:171件 縁側-飛車角落ちの縁側の掲示板

2016/06/27 12:35(1年以上前)

機種不明

自ら図を忘れました。図のようにファインダーを覗いた時、像は1m先に見えるよう設計されるのが標準的です。

http://www.all-digicam.jp/megane02.html

書込番号:19990141

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:171件 縁側-飛車角落ちの縁側の掲示板

2016/06/27 16:30(1年以上前)

機種不明

EVF像の誤解をイラストで書けば、図のようでしょうか。

例えば、撮影対象が100m先でも、ファインダーに映る像は1m先です。
5cm手前のものを接写しても、ファインダーに映る像は1m先です。
撮影対象の距離が変わろうと、ファインダーに映る像は1m先で一定です。

試しに老眼が進んだ人に実験してもらいました。裸眼では、遠くはよく見えますが、近くは見えない人です。両手を目一杯伸ばしても新聞の文字が見えない人です。
その人曰く、裸眼視度補正0ではボケると言ってました。視度補正一杯回してなんとか見えると言っていました。

書込番号:19990525

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:5709件Goodアンサー獲得:82件

2016/06/27 18:48(1年以上前)

>飛車角落ちさん

こんばんは。

>老眼とファインダー視度に関して誤った理解をされる方が増えると困ります

はい、おっしゃるとおりですね。

>カメラのファインダーではcが”1m程度”が一般的です。

はい、多くの人が見やすい像の距離が標準になっています。

>1mの近距離にピント合わせできないほど老眼が進行した場合
>1mという距離は老眼で問題になるかに言い換えられます。

それは人によりけりでしょう。老眼はピント調節幅が狭くなるのです。
1mのピント合わせは、老眼の進行よりも近視・正視・遠視の問題です。1mだと遠くてピントが合わない近視+老眼の人も多いでしょうね。

ちなみに近視でも遠視でもない私は、10代の頃はマイナス1ディオプター前後がいちばん見やすい視度でした。その頃の近点は10cm以下でした。
その後順調に老眼は進行していますが、今でもマイナス1ディオプターくらいがいちばん見やすい視度です。今の近点は頑張って30〜40cmくらいです。

>このサイトによると60歳では2mでも見えづらいとなってます。

「あくまで目安です。」とありますね。
正視の人の老眼が進んで、実際に2mより近い距離が見えにくくなったとしても、見やすい視度が0ディオプターに近づくだけで、あまりプラスディオプターにはならないでしょう。
EVFの映像が2m先に見えるときの視度は、マイナス0.5ディオプターですね。

>一眼レフでは通常−1ディオプトリ−(像が1メ−トル前方)が採用されている。
>1mは近点です。
>像は1m先に見えるよう設計されるのが標準的です。

1mは、多くの人にとって近点ではないでしょう。
マイナス1ディオプターがファインダーの標準になっているのは、遠点でも近点でもない、中庸で多くの人が見やすい距離だからです。

>裸眼では、遠くはよく見えますが、近くは見えない人です。
>両手を目一杯伸ばしても新聞の文字が見えない人です。
>その人曰く、裸眼視度補正0ではボケると言ってました。
>視度補正一杯回してなんとか見えると言っていました。

EVFの視度が0ディオプターで映像が無限遠にあるように見えるわけですが、0ディオプターでボケて、目一杯プラスでやっと見えるのでは、遠視でしょうねぇ。仕様表によれば、E-M1のEVFの視度補正をプラス方向にいっぱいに回すとプラス2ディオプターです。遠視でないと、映像に目のピントが合いません。

飛車角落ちさんは私には返信しないとのことですので返信は求めません。拒みませんけれども。

書込番号:19990805

ナイスクチコミ!22


クチコミ投稿数:4476件Goodアンサー獲得:302件 縁側-エアリーディスク駅から真っ当駅への旅を「まったり」楽しむ会の掲示板

2016/06/27 18:55(1年以上前)

飛車角落ちさん

以下は、私の直感的な理解です。飛車角落ちさんのように、厳密に考える方から見ると、間違っていると思いますが‥。

裸眼である距離(今は1mとします)のモノが良く見えない(ピントが合わない)場合、「(1)水晶体の調整機能が十分働く(若い)場合」でも、「(2)水晶体の調整機能が十分に働かない(老いた)場合」でも、1mに対して水晶体の焦点距離を短く出来ず、焦点が網膜の後方外側で結ばれる状態なのだと思います。焦点距離を補正し、焦点が網膜上で結ばれるようにするが、視度調整機能だと思います。(1)(2)のどちらでも、「1mに対して水晶体の焦点距離を短く出来ず、焦点が網膜の外側で結ばれる状態」に変わりないので、矯正方法も同じだと思うのですが‥。

書込番号:19990826

ナイスクチコミ!7


クチコミ投稿数:171件 縁側-飛車角落ちの縁側の掲示板

2016/06/27 18:55(1年以上前)

図のない議論は控えるよう最初に言っています。守ってください。

書込番号:19990827

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:171件 縁側-飛車角落ちの縁側の掲示板

2016/06/27 19:02(1年以上前)

>ミスター・スコップさん
遠視でも老眼でも、1mでピントが合わなければ視度補正を使うで間違っていないとおもいます。
老眼でそのようなことにならないと主張する方が一名おられるので、話がおかしくなっているのですが・・・・・

書込番号:19990847

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:5709件Goodアンサー獲得:82件

2016/06/27 19:27(1年以上前)

>飛車角落ちさん

>図のない議論は控えるよう最初に言っています。守ってください。

先に私の書いたことに説明図は要りません。
飛車角落ちさんのお知り合いの老眼?の状況を説明する図もありませんよね。
トトロなオヤジさん、mosyupaさん、ミスター・スコップさんのご意見にも図は必要ないと思います。
図のない意見は書き込んではいけないということでしょうか?
(返事は求めません)

>老眼でそのようなことにならないと主張する方が一名おられる

意味がわかりませんが、私のことでしょうか? どこにそんな主張していますか?
像の距離が1mでも何cmでも、ファインダーがボケて見えなければ視度調節を使うのが普通でしょう。

何度も書きますが、老眼は目のピント調節範囲が狭くなることです。
たとえば・・・

・正視の人が若いとき10cm〜無限遠のピント合わせが出来た人が、老眼になると1m〜10m(ほぼ無限遠ですが)の範囲にしかピントが合わなくなる

・近視の人が若いとき5cm〜1mのピント合わせが出来た人が、老眼になると10cm〜20cmの範囲にしかピントが合わなくなる

・遠視の人が若いとき50cm〜無限遠(以遠)のピント合わせが出来た人が、老眼になると2m〜無限遠の範囲にしかピントが合わなくなる

・・・ということです。
もちろんこれを説明する図も必要ないと思います。

書込番号:19990909

ナイスクチコミ!18


クチコミ投稿数:171件 縁側-飛車角落ちの縁側の掲示板

2016/06/27 19:47(1年以上前)

自動車板でも、貴殿のように頑なに図を拒否する人物がいたなぁ。

スレ主として、厳密な議論を求めています。
19990805
には図がないと正確に理解できません。


まあ、別スレでの書き込み 19981559
>ファインダーの視度補正無しで無限遠に像が見えるときが0ディオプターです。
と書き込んでおられる時点で、ファインダーについて誤って理解されていることはわかってました。

像は1mだと指摘してもそれは頬被り。これまでの話が全て崩れますもんね。
苦し紛れに、1mが近点かどうかの感覚論に逃げるのは如何なものか。

堂々と理論で勝負すればいい。感覚論に逃げずに図と式を使って格調高く議論してください。

書込番号:19990965

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:5709件Goodアンサー獲得:82件

2016/06/27 19:54(1年以上前)

像が無限遠に見えるときのファインダーの視度は0ディオプターです。

もともとの基準位置がマイナス1ディオプターのファインダーで視度補正0ディオプターだと、ファインダーの視度はマイナス1ディオプターですね。

書込番号:19990983

ナイスクチコミ!18


クチコミ投稿数:171件 縁側-飛車角落ちの縁側の掲示板

2016/06/27 20:11(1年以上前)

だから、誤って理解していることはわかってました。

ファインダーでは目と像の距離が1mの時ー1Dです。
E-M1はー4から+2 1/mです。
すなわち、-0.25mから0.5mの範囲で調整できます。
無限にはなりません。ならないのに無限遠の頓珍漢な例えをした時点でわかってましたよ。無理しなくていいですよ。

像は無限遠と勘違いして、老眼は関係ないと間違った。それだけ。

書込番号:19991057

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:5709件Goodアンサー獲得:82件

2016/06/27 20:49(1年以上前)

>飛車角落ちさん

>-0.25mから0.5mの範囲で調整できます。

-0.25mとはどういう意味でしょう?
目玉の後方25cmに像が見えるということですか?

E-M1のファインダー視度は、-4D〜+2Dの範囲で調節出来ます。
ファインダー視度が-1Dで映像が1m前方に見えます。-2Dだと50cm、-4Dだと25cmです。±0Dで無限遠に見えます。
視度がプラスになると虚像が無限遠より遠方に見えることになります。正視だと眼のピントが合いません。

もしも距離目盛りのある一眼レフ用MFレンズをお持ちでしたら、そのレンズを一眼レフカメラ(あるいはミラーレスカメラでもOK。ただし無限遠位置がキチッと合っていること)に着けてファインダーを覗いてみて下さい。

私のE-M1では、視度補正めいっぱいマイナス側のとき、距離目盛り30cm弱で映像にピントが合います。このときの視度はほぼ-4Dですね。
そこからプラス側に9クリックで距離目盛り無限遠でピントが合います。映像が無限遠に見えるということですね。このときのファインダー視度が±0Dです。
そこからさらにプラス方向に5クリック回せますが、虚像が無限遠より遠方になるのでピントは合いません。

書込番号:19991202

ナイスクチコミ!17


mosyupaさん
クチコミ投稿数:1352件Goodアンサー獲得:72件 風まかせ、カメラまかせ  

2016/06/27 20:49(1年以上前)

http://www.paris-miki.co.jp/knowledge/health/presbyopia/02/

老化により遠視化することはあるようです。
加齢(老人)性遠視と呼ばれ、これも広義では老眼の一種ですね。
※老化により近視化する要素もあるようで、加齢により近視化するという情報も有り
ただ、一般的には調整力不足で近くが見えにくくなってくる(遠くは大差ない)現象を老視(老眼)と呼ぶようです。
40歳過ぎた頃から老眼の悩みが会話に上がりますが50数歳になった今も、老眼で近視が軽減したという話は聞きません。web上では例があります。
老眼により遠視が顕著になったという話は聞いたことがあります。

前回の
『以上から、遠視によってファインダーの視度補正に変化が起きるのは、本来の遠方視度より低めに補正している方のみといえると思います。
遠視を眼鏡等で矯正せずに裸眼で慣らしている(眼精疲労が起こりやすいといわれています)方とかですね。』
・・・を完全撤回するわけではないですが、今回は「一般的な老視の定義」では無く「加齢による視度変化そのもの」について語るべきでしょうから、そういう事例や現象もあるということを書き添えさせていただきます。

書込番号:19991203

ナイスクチコミ!9


クチコミ投稿数:2014件Goodアンサー獲得:91件

2016/06/27 21:09(1年以上前)

きっとスレ主さんのいってることは正しいんだろうなあ。でも長すぎで読む気がしません。最初に、何が言いたいかを、わかりやすく説明して欲しかった。拡大しないと見えない図を添えられても面倒です。

書込番号:19991280

ナイスクチコミ!11


クチコミ投稿数:171件 縁側-飛車角落ちの縁側の掲示板

2016/06/27 21:47(1年以上前)

>E-M1のファインダー視度は、-4D〜+2Dの範囲で調節出来ます。
ファインダー視度が-1Dで映像が1m前方に見えます。-2Dだと50cm、-4Dだと25cmです。±0Dで無限遠に見えます。

完全に間違い。あなたのオリジナル理論でいけば2dはどこに行きますか? 符号が逆だから逆方向ですよ。 ファインダー飛び出したところに像ができます。 50センチ後方になります。目玉の中に像があるということになる。

正解はは補正量。絶対値ではない。 ー1Dをきじゅんとして、-4D〜+2Dの範囲で調整できるということ。根本的なところで間違ってます。


特に眼鏡とファインダーのディオプトリが同じと言った時点でファインダーの本質を理解できていない。ファインダーではなぜそのように定義する必要があるかを一度考えることをおすすめします。

書込番号:19991427

ナイスクチコミ!3


24-70さん
クチコミ投稿数:1530件Goodアンサー獲得:28件 Digital Photo blog 

2016/06/27 22:21(1年以上前)

Tranquilityさんを炙り出す為なのが見え見えのスレ主さんのスレの立て方も大問題だけど、
いつものごとく、それにのっかるTranquilityさんも大問題ですね。

少しは自重することを知らないのは老害以外の何物でもないよ。

書込番号:19991572

ナイスクチコミ!18


クチコミ投稿数:171件 縁側-飛車角落ちの縁側の掲示板

2016/06/27 22:40(1年以上前)

あぶり出すためではありません。会話したくない人物です。
そのために、図無しでの論争は禁止との縛りを設けました。 あっさり無視されました。

ファインダーと眼鏡を同に扱ってもいいとの無茶苦茶な話がまかり通っては困りますのでスレ立てしました。

書込番号:19991650

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:21638件Goodアンサー獲得:142件 ドコモ光に変更(2017/6/19) 

2016/06/27 22:50(1年以上前)

老眼ではなく、遠視に表現を統一していただければ幸いです。

書込番号:19991682 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2943件Goodアンサー獲得:106件

2016/06/27 23:34(1年以上前)

視度補正のことはともかく、Tranquilityさんは老眼(老視)をよく理解されていないのでは?


以下抜粋
------------------------------
何度も書きますが、老眼は目のピント調節範囲が狭くなることです。
たとえば・・・

・正視の人が若いとき10cm〜無限遠のピント合わせが出来た人が、老眼になると1m〜10m(ほぼ無限遠ですが)の範囲にしかピントが合わなくなる

・近視の人が若いとき5cm〜1mのピント合わせが出来た人が、老眼になると10cm〜20cmの範囲にしかピントが合わなくなる

・遠視の人が若いとき50cm〜無限遠(以遠)のピント合わせが出来た人が、老眼になると2m〜無限遠の範囲にしかピントが合わなくなる

・・・ということです。
------------------------------


確かに
>老眼は目のピント調節範囲が狭くなること
ですが、老視を原因として遠点が変わることはありません。

>・近視の人が若いとき5cm〜1mのピント合わせが出来た人が、老眼になると10cm〜20cmの範囲にしかピントが合わなくなる

これの誤りを正すと、遠点は1mで不変であり、老視の進行によって10cm、20cm、50cm…と近点が遠ざかっていくわけです。



詳しくは最初の方でmosyupaさんが書かれていますので、ご覧頂いたらよろしいかと思います。


なお、歳を重ねていくうちに遠点が変化することもありますが、それは老視ではなく別の疾患の影響によるものです。




>飛車角落ちさん

図の併用の件ですが、私などが新たに作成するよりも、上記の図解はネット上にたくさんありますので、リンクでご容赦くださいますでしょうか。
http://www.lensya.com/teachingmaterial/koso-m.html

よろしくお願いします。

書込番号:19991843

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:218件Goodアンサー獲得:14件

2016/06/27 23:51(1年以上前)

>飛車角落ちさん;

 理解を助けるために,二番目の書き込み(19989943)で示された図と同じ様式で,視度補正+および視度補正−の場合の図を示していただけないでしょうか?

 同じ書き込みに 『ファインダーは f>aの光学系』 とありますが,その場合はファインダーからの太陽光が EVF実像に焦点を結んで表示部が焼けることはあり得ないのでは・・・?????

書込番号:19991901

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:5709件Goodアンサー獲得:82件

2016/06/27 23:58(1年以上前)

>飛車角落ちさん

>あなたのオリジナル理論でいけば2dはどこに行きますか?

私のオリジナルじゃないですよ。
視度+2DのときのEVFの虚像は、無限遠よりもっと遠くに行きます。言い方は変ですが。

E-M1のファインダーの「視度調整範囲」は-4D〜+2Dです。その中の-1Dがデフォルトの位置になっているというだけのことです。

ファインダーの視度がマイナスDのとき、接眼レンズからでてくる光線は拡散します。ということは、EVFの像が有限距離に見えるということです。-4Dで前方25cm、-2Dで50cm、-1Dで1mです。
ファインダーの視度が±0Dのときは、接眼レンズから出てくる光線は平行光線です。ですから、EVFの像は無限遠に見えるのです。
ファインダーの視度がプラスDのとき、接眼レンズから出てくる光線は集束します。それで遠視でもEVFの像にピントが合って見えるのです。

>眼鏡とファインダーのディオプトリが同じと言った時点でファインダーの本質を理解できていない。

眼鏡レンズの-1Dの凹レンズと、ファインダー視度補正-1Dは同じことです。
-1Dの凹レンズ越しに景色を見ると、無限遠の物が1mの距離に見えます。
ファインダーの視度を-1Dにすると、ファインダーの像が1mの距離に見えます。
同じ度数で光線が拡散しているからです。


>けーぞー@自宅さん

老眼と遠視は別物ですから、統一出来ません。


>柚子麦焼酎さん

>老視を原因として遠点が変わることはありません。

はい、そうでした。
私の書いた眼のピント調節範囲の遠点側は誤りでした。お詫びします。
ピント調節範囲の説明はここがわかりやすいですね。
http://www.tcct.zaq.ne.jp/nitta/kenko/010eyes.html

しかし、ファインダーの視度調節(ディオプター)の話はそれとは別です。

書込番号:19991921

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2016/06/28 00:12(1年以上前)

>Tranquilityさん

>しかし、ファインダーの視度調節(ディオプター)の話はそれとは別です。

はい。
これまでのTranquilityさんの言動から、ただ誤りを認めるだけでは終わらず、絶対にそのように付け加えると思いました。

ですので私も最初に

>視度補正のことはともかく、

と書かせて頂きました。
意見が一致して良かったです(笑)

書込番号:19991954

ナイスクチコミ!5


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2016/06/28 00:32(1年以上前)

>柚子麦焼酎さん

老眼についてのご指摘、改めてお礼申し上げます。

書込番号:19991989

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2016/06/28 01:46(1年以上前)

議論がかみ合っていないように感じるのは、以下で点にあるように思います。超浅学の私には、どれが正解は全く分かりませんが‥。
また、図を使用しないコメントである事を深くお詫び致します。

銀塩フィルム時代の一眼レフでは、接眼レンズから見たフォーカシングスクリーンは1m前方にあるように設定されている事が多かったと思います。EVFになっても事情は変わらないと思います。

「【2】視度
 ファインダ−(望遠鏡)の場合、眼から像までの距離の逆数を視度と呼ぶ。そして距離をメ−トルで表わした場合の逆数をディオプトリ−と呼び、視度の単位とする。ただし、像が眼の前方にある場合、距離はマイナスとする。例えば前方2メ−トルにあれば−0.5(1/−2)ディオプトリ−となる。ファインダ−の視度の規格は明確でないが、一眼レフでは通常−1ディオプトリ−(像が1メ−トル前方)が採用されている。視度調整が行なわれるケ−スもある。視度の測定には視度望遠鏡が使われる。」
http://www.nisseig.com/japan/lsn5_j.html

この1m前方(-1D)は、正視に合わせた設定だと理解しています。遠視、近視、老眼の場合、1m前方ではピントが合わない場合が生じ得ます。そこで使用されるのが、視度調整です。飽くまで、1m前方にピントを合わせる為の補正です。従って、0Dに合わせたとしても、無限遠を見ている訳ではないと思います(想像です!)。

以下の視度望遠鏡の使用法を見ても、0Dの位置は、接眼レンズを通して使用し、「スケールメモリ」がはっきり見え、さらに無限遠目標がはっきり見えた時に設定されいます。さらに視度望遠鏡の基準視度を用いて、接眼レンズ側の視度目盛りを校正します。

・視度望遠鏡使用説明書
http://www.jtmas.jp/data/pdf/shido_manual.pdf

凄くアバウトな言い方になりますが、正視(視力矯正=コンタクトレンズ、メガネ等の使用を含む)の場合に、1m前方(-1D)を想定したのは、眺め続けるのに一番疲れ難い距離に思えたからだと思います。1m前方がピントが合わない場合、ピントが網膜の前方内側に合っているならマイナス方向の視度調整が、ピントが網膜の後方外側に合っているならプラス方向の視度調整が、行なわれるのだと思います。ピント位置が網膜から外れる原因には、近視、遠視、老眼等があり得ますが、起こっている事象(網膜の内側/外側にズレている)が同じなら、視度調整の方向は原因に依らず同じと思うのですが‥。

書込番号:19992070

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2016/06/28 06:22(1年以上前)

どうして

デジタル一眼カメラ > すべて

ではなく

> OLYMPUS OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキット

に限定するのかが解らない。

書込番号:19992200

ナイスクチコミ!23


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2016/06/28 07:54(1年以上前)

いろいろ議論を展開している人がいますが、正直ネットで拾ってきたものを付け焼き刃で理解して、書いているのでは、全然ありがたくないですねー

何の為にやっている?
@正しく知識を広げたい為?
A誰かを論破したい為?
B自身のプライドの為?
C知識を自慢したい

正直ABCが理由ならやめていただきたい

書込番号:19992349 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!22


クチコミ投稿数:2691件Goodアンサー獲得:84件

2016/06/28 07:59(1年以上前)

追伸

こんな知識なくてもカメラを選ぶ事はできるし、写真も撮れます。

書込番号:19992357 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!19


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2016/06/28 08:37(1年以上前)

機種不明
機種不明

>divecat1954さん
> 理解を助けるために,二番目の書き込み(19989943)で示された図と同じ様式で,視度補正+および視度補正−の場合の図を示し>ていただけないでしょうか?

作図いたしました。 距離と視度(1/距離)もあわせて示しています。距離の符号はリンク先の定義に合わせています。なので感覚とは逆になるかと思います。
マイナス補正の場合虚像は目に近づき、プラス補正で虚像は目から離れます。


> 同じ書き込みに 『ファインダーは f>aの光学系』 とありますが,その場合はファインダーからの太陽光が EVF実像に焦点を結んで表示部が焼けることはあり得ないのでは・・・?????

仰るとおり、補正がない場合は結ばないので問題はあまりないと思います。しかし、幾分かは集光することになりますので、機種によってはダメージがあるかもしれません。
悪いのは、プラス補正をした場合です。目のレンズで屈折できない分ファインダーのレンズで大きな屈折をします。すなわち物体(EVF実像)と焦点(赤丸)の距離が近づくことになります。


書込番号:19992435

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mosyupaさん
クチコミ投稿数:1352件Goodアンサー獲得:72件 風まかせ、カメラまかせ  

2016/06/28 08:38(1年以上前)

>ねこまたのんき2013さん

・知的好奇心から自分自身の知識を広げたい(自分自身の知識に間違いがあれば正したい)
 http://www.newtonpress.co.jp/separate/back_general/mook_150815_b.html
 「ニュートン別冊 光と色のサイエンス」
 こんなのを読むのと同じような感覚です

・自分も参加したスレッドからの流れ
 「老眼(老視)によって視度補正がプラス側になりE-M1のEVF焼けのリスクが増える」が基本的は間違いであるということの確認(広義の老眼によってということであれば一部例外有)
 ※EVFの視度に関係するのが近点であれば私の方が間違えている ← これは気になる

・自分も老視が進行しているから、老眼(老視含み広義)の仕組みは気になる

こんな思いで書き込んでいます。
他のスレッドで繰り広げるのは迷惑以外の何者でもないかもしれませんが、隔離スレッド的に考えておおらかに見ていただければと m(__)m

書込番号:19992439

ナイスクチコミ!2


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2016/06/28 08:40(1年以上前)

>Tranquilityさん

19991921
は、間違いだらけで何から指摘していいのか困ってしまします。

図を作ってください。自分の間違いを認識すると思います。

書込番号:19992443

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2016/06/28 08:45(1年以上前)

>ミスター・スコップさん

>ピント位置が網膜から外れる原因には、近視、遠視、老眼等があり得ますが、起こっている事象(網膜の内側/外側にズレている)が同じなら、視度調整の方向は原因に依らず同じと思うのですが‥。


仰るとおりです。それでおしまいの話なんです。


ただ、別スレで老眼で視度補正は間違いと発言したことに対し、多くのナイスが集まりました。、誤解している人が多いのは問題であると思い、スレ立てしました。

書込番号:19992455

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2016/06/28 08:51(1年以上前)

>masa2009kh5さん

>どうして
>デジタル一眼カメラ > すべて
>ではなく
> OLYMPUS OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキットに限定するのかが解らない。

まあ、経緯上こちらに立てました。
EVFの視度補正の話題ですので、”デジタル一眼カメラ > すべて”も広すぎるかと思います。 



>ねこまたのんき2013さん

>いろいろ議論を展開している人がいますが、正直ネットで拾ってきたものを付け焼き刃で理解して、書いているのでは、全然ありがたくないですねー

ぜひとも老眼と視度補正について明確な議論をお願い致します。歓迎します。

書込番号:19992466

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mosyupaさん
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2016/06/28 10:43(1年以上前)

私は遠点基準で考えていましたが、、、
※遠点から1mでの視度を計算できるから、視度調整値は遠点基準で考えれば良いと思う。。。ただし、近点が1mを越えない限り

ファインダーを見る時に正視の人が1m前方を見る時の目の状態であるなら(矯正視度含め)弱近視から正視に近い人でも老視によりプラス側に視度補正が必要となる事がありそうですね。遠視ならなおのこと。
老視がそこまでいくとカメラ操作や背面モニターでの画像確認にも難儀するので眼鏡等で矯正されるような気もしますが、ダイヤル文字に色入れしたりの工夫で裸眼で使われる方もいるかもしれませんね。(←友人がそんな感じ)

近視の人が眼鏡等で矯正しても通常は完全矯正(正視)より弱めにするので、近点が1mより遠くになることはあまりないとは思います。
※老視が進んで来ると、自動車の運転に十分な遠方視力が得られる範囲でできるだけ近くも見やすいように視度矯正を弱めにする傾向があります。(汎用外用眼鏡)
※遠近両用眼鏡の場合も遠用近用であまり差があると違和感があったりレンズやフレームの種類が限られてくるので遠用部分の矯正を弱めに抑えた方が楽らしいです。←数年前作りに行った。

1mに指標を置いた近視(1D弱め位に矯正)・正視・遠視の見える範囲想定図でも書けばわかりやすくなりそうですが、今はその余裕が無いので長文文字だけで失礼します。

書込番号:19992696

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2016/06/28 11:31(1年以上前)

機種不明

>mosyupaさん

書こうと思われているのは、このようなものでしょうか。相当定性的ですが。

書込番号:19992808

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2016/06/28 12:42(1年以上前)

機種不明
機種不明

視度補正の概念

双眼鏡の視度目盛り

>飛車角落ちさん

[19991921]で説明した視度補正の概念を図にすると、こういうこと↑になります。
接眼レンズと眼の水晶体の間の光線に注目して下さい。

ファインダーの視度がマイナスDのとき、接眼レンズからでてくる光線は拡散(放散)しています。EVFの像が有限距離に見えるということです。
視度が-4Dで前方25cm、-2Dで50cm、-1Dで1mの位置にEVFの像が見えます。近視の強い人ほどマイナス側に大きく調節しなければなりません。
この状態のファインダーをカメラで覗くと、それぞれの像の距離でピントを合わせることが出来ます。

ファインダーの視度が±0Dのときは、接眼レンズから出てくる光線は平行光線です。このときEVFの像は無限遠に見えます。
無限遠にある物体から届く光が平行光線なことはご存知と思います。
ファインダーをカメラで覗いたとき、ピントリング無限遠の位置でEVFの像にピントが合います。

ファインダーの視度がプラスDのとき、接眼レンズから出てくる光線は集束します。遠視の人は眼のピント調節をしない状態でピントが合って見えますが、正視や近視の人は像に眼のピントが合いません。もちろんカメラもピントが合いません。


http://www.nisseig.com/japan/lsn5_j.html
『カメラの光学ファインダー「基礎編」』

上記記事にも説明があるように、望遠鏡とカメラのファインダーは同類です。
望遠鏡は、対物レンズが空中に作った焦点像(実像)を接眼レンズで拡大して見るものです。
一眼レフは、撮影レンズがスクリーンに作った焦点像(実像)を接眼レンズで拡大して見るものです。
EVFカメラは、表示デバイスの映像(実物)を接眼レンズで拡大して見るものです。

望遠鏡(双眼鏡も望遠鏡のひとつです)は、接眼レンズを前後させてピント(視度)を合わせます。
カメラのEVFも、接眼レンズを前後させてピント(視度)を合わせます。

参考に、単独繰り出し式(IF式)の双眼鏡の接眼レンズの写真をアップします。
これは接眼レンズのヘリコイドを回して前後させピントを合わせます。カメラの視度調節と同じ方式です。

接眼レンズの目盛りは「視度目盛り」です。カメラの視度調節のディオプターと同じです。
目盛り「0」で視度が±0Dになります。このとき、視野内で無限遠の物体の像が無限遠の距離に見えます。視度目盛りを「-1」にすると視度が-1Dになって、無限遠の物体の像が1m前方に見えます。
遠くのものを見るとき、近視の強い人ほど目盛りをマイナス側に大きく回さなければなりません。カメラの視度調節と同じです。

書込番号:19992995

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mosyupaさん
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2016/06/28 13:32(1年以上前)

>飛車角落ちさん
そんな感じですが、横軸の単位をディオプターとして概要ではなく数値を記します。
距離ベースの方が感覚的にはわかりやすそうなものですが、視度自体はディオプター単位なので。


http://www.lensya.com/teachingmaterial/koso-m.html
  ↑ 参考値はこちらを利用します(一例として)


正視の人の遠点を基点にして左右に1ディオプター単位の目盛りを刻みます。距離併記。
20才くらいの調整力参考値が10D(正視の人の近点10cm)なのでそのあたりを元に調整力の変化がわかる図表を描きます。
ディオプター単位なので近視・遠視の場合は長さそのままで基点をそれぞれの視度に合わせてずらすだけで良いはずです。
※デジタルカメラのダイナミックレンジ測定比較表みたいな外見

正視の人の遠点と1mは、今回のポイントなのでわかりやすくしておきます。
その図表に調整力の変化参考値表を添えれば、遠視・正視・近視の人それぞれのはっきり見える範囲と近点の老視による変化がある程度の具体性を持って伝わるものが出来るのではないかなぁと。


未だに、ファインダーを覗いた時の目の状態が(正視を基準に)
1. 1m先を見ている状態
2. 遠点を見ている状態(ピント調整機能的には一番楽な状態)で1m先に像があるように見えている
どちらなのかはっきりとわかっていないんですが(^^;)、上記図表であればどちらであっても適用できますし。

書込番号:19993143

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2016/06/28 13:46(1年以上前)

機種不明

EVFの焼きつき

EVFが焼きつく仕組みは、こんなぐあい↑でしょう。
焼きつきの事例は、視度補正をプラスにした時です。
液晶パネル手前の偏光板に太陽の焦点が合ったのだと想像しています。

書込番号:19993179

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2016/06/28 14:18(1年以上前)

>飛車角落ちさん;

 リクエストにお答えいただきありがとうございます。

 飛車角落ちさんが 19992435 で書いて下さった図では,ファインダーでは視度調整の±に関わらず f>a であるとのイメージを抱きます(この場合 EVF焼けは極めて異常と考えられる?)が, >Tranquilityさんが 19992995 で示された図では視度調整により f>a も f=a も f<a も有ると理解されます。

 >Tranquilityさんの図に基づいて考えると EVF焼けは十分起こり得る事になります。 ただし,EVF実像が f の距離を超えてしまうと像が倒立するように思いますが私の理解不足でしょうか?


書込番号:19993235

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2016/06/28 14:33(1年以上前)

>divecat1954さん

こんにちは。

>EVF実像が f の距離を超えてしまうと像が倒立するように思いますが私の理解不足でしょうか?

EVF表示デバイスと接眼レンズの間の距離(d)が、接眼レンズの焦点距離(f)より長いとき、眼の位置を接眼レンズからじゅうぶん離せば、EVFの倒立像が接眼レンズの中に見えます。実機があれば確認してみて下さい。

ご参考:
http://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/wave/kika/rennzu.html

書込番号:19993265

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2016/06/28 14:48(1年以上前)

>飛車角落ちさん

飛車角落ちさんが[19989943]で「ファインダーの視度の定義」をおっしゃったように、ファインダーの視度(D)は、像と目の距離(m)の逆数です。その像が有限距離にあるときはマイナス符号をつけます。

つまり、[ 1/m = -D ] ですよね。したがって以下のようになります。

像が10cm前方に見えるときは 1/0.1 = -10D
像が25cm前方に見えるときは 1/0.25 = -4D
像が50cm前方に見えるときは 1/0.5 = -2D
像が1m前方に見えるときは 1/1 = -1D
像が2m前方に見えるときは 1/2 = -0.5D
像が10m前方に見えるときは 1/10 = -0.1D
像が無限遠に見えるときは 1/∞ = ±0D(本来、割り算は出来ませんが)

これは、飛車角落ちさんが[19991057]でおっしゃった

『E-M1はー4から+2 1/mです。
 すなわち、-0.25mから0.5mの範囲で調整できます。
 無限にはなりません。』

と矛盾しています。
というか『-0.25mから0.5mの範囲』の意味がわかりません。

EVFの映像が有限距離に見えるときの視度は常にマイナスDです。
視度が+1Dだと像の位置が無限遠(正視の遠点)を超えているので、正視の人にはピントが合いません。このときEVFを-1Dの凹レンズ越しに見ると、無限遠に像が見えます。

書込番号:19993293

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2016/06/28 14:54(1年以上前)

飛車角落ちさん

返信、ありがとうございます。

> >ピント位置が網膜から外れる原因には、近視、遠視、老眼等があり得ますが、起こっている事象(網膜の内側/外側にズレている)が同じなら、視度調整の方向は原因に依らず同じと思うのですが‥。

> 仰るとおりです。それでおしまいの話なんです。
> ただ、別スレで老眼で視度補正は間違いと発言したことに対し、多くのナイスが集まりました。、誤解している人が多いのは問題であると思い、スレ立てしました。

もしこの単純な所での擦れ違いなら、以下をご覧頂ければ、明確に記載されていますよね?OVF/EVFでのポイントは、1m前方にピントを合わせるのに、矯正が必要かどうかだけだと思います。

・老視
「矯正は老眼鏡(老視鏡)で行う。凸レンズでできていて、原理は遠視の眼鏡と同じ。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%81%E8%A6%96

(注) 上記に「元が近視で凹レンズを用いていた場合は、その分、凹レンズの度数を弱める」とあるように、プラス方向に矯正する事には変わりありません。また、裸眼以外の既に矯正が施されている場合には、当然、その矯正を加味する必要があります。

書込番号:19993305

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2016/06/28 16:15(1年以上前)

>Tranquilityさん
 
光学系が理解できているのはわかりました。ファインダーの場合、視度の定義が異なるのに、それに頑なに合わせないことだけが問題であるということがわかりました。繰り返しますが、この定義の差は重要です。

具体的には、19989943です。19993293で眼からの距離の逆数と認めているのに頑なに式(1)を使用することが問題です。


だから、この図の誤りも同じところからきています。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000575056/SortID=19989941/ImageID=2533662/
図の一番上の状態が視度補正0です。レンズが黄線の位置にないといけません。

これの誤りも、同じ根っこからきています。
細かく言うと,”眼鏡レンズの-1Dの凹レンズと、ファインダー視度補正-1Dは同じことです。”間違っています。

繰り返しますが、式(2)で定義されることの意味を考えることは重要です。

また、
『E-M1はー4から+2 1/mです。すなわち、-0.25mから0.5mの範囲で調整できます。無限にはなりません。』
ですが、これは視度補正範囲と勘違いしていたためです。この点の間違いは認め、撤回します。


これまでで、あなたがどの程度理解しており、どこを間違ったのかもわかりました。

書込番号:19993464

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2016/06/28 16:29(1年以上前)

>ミスター・スコップさん
>もしこの単純な所での擦れ違いなら、以下をご覧頂ければ、明確に記載されていますよね?OVF/EVFでのポイントは、1m前方にピントを合わせるのに、矯正が必要かどうかだけだと思います。

その通りです。ですが、老視の人の実例を私が記述したことへの回答は”老視ではなく遠視である”で、話が何も進みませんでした。
19990805

こうなった経緯は、19990965です。感情を露わに書きましたので、お見苦しい点はご容赦願います。





これまでで、このスレの結論はもう出たようなものですので、このスレの役割はもう終わったと思われます。

書込番号:19993491

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2016/06/28 16:52(1年以上前)

>飛車角落ちさん;

 スレ立てありがとうございました,スレを終える前に一つだけご教示ください。

 E-M1のファインダーは下記 1),2)のどちらでしょうか?

  1)視度調整に関わらず常に f>a である。
  2)視度調整により f>a,f=a,f<a のいずれの状態にもなり得る。

よろしくお願いします。

書込番号:19993536

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hokurinさん
クチコミ投稿数:638件Goodアンサー獲得:55件 OLYMPUS OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキットのオーナーOLYMPUS OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキットの満足度4

2016/06/28 16:57(1年以上前)

書き込み番号何番が〜と言われても追いきれません。詳しい理論的な話は置いといて、結局のところ老眼はプラス補正するのでしょうか?しないのでしょうか?
またEVF焼けちゃった方(プラス側に補正してる方)って皆さん遠視で裸眼なんですか?そんなに遠視の人って多いのかな?
理論ではなく実際にプラス側に補正してる方の意見が聞きたいです。

書込番号:19993548 スマートフォンサイトからの書き込み

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2016/06/28 17:10(1年以上前)

>飛車角落ちさん

>具体的には、19989943です。19993293で眼からの距離の逆数と認めているのに頑なに式(1)を使用することが問題です。

飛車角落ちさんのコメント[19989943」の記述は以下のとおりです。
『ファインダーの視度(ディオプトリ)は、像と目の距離の逆数で定義されます。』

私のコメント[19993293]はその定義に従っています。[ 1/m = -D ]です。

レンズの屈折力を表す[19993293]の式(1)[ 1/f ]はファインダーの視度を説明するのには使用していませんが、例えば焦点距離1mの凹レンズだと [ 1/-1m ]で-1Dの屈折力になります。つまりその凹レンズ眼鏡をかけると、-1Dの視度調節をしたのと同じことになります。


>図の一番上の状態が視度補正0です。レンズが黄線の位置にないといけません。

私の図のいちばん上は、ファインダー視度-1Dと考えていいです。
視度補正という意味ではデフォルト位置ですから視度調節“量”は0ディオプターでいいですが、この時のファインダーの“視度”は-1Dです。


>”眼鏡レンズの-1Dの凹レンズと、ファインダー視度補正-1Dは同じことです。”間違っています。

同じですよ。
眼鏡レンズの-1Dの凹レンズを眼に当てると、無限遠の物が1mの距離に見えます。
ファインダーの視度調節を-1Dすると、無限遠の像が1mの距離に見えるようになります。
つまり、-1Dの凹レンズの眼鏡をかけるのと、接眼レンズで-1Dぶんの視度調節をするのは同じパワー(屈折力)ということです。

古いカメラは視度調節機構が内蔵されてなくて、カメラの接眼レンズが視度-1Dに固定されていました。そこで接眼レンズにかぶせる「視度補正レンズ」が用意されていて、だいたい+2D〜-4Dくらいの度数のものがあったと思います。
この視度補正レンズは眼鏡レンズと同じです。つまり、-1Dの補正レンズは-1Dの眼鏡レンズと同じで、接眼レンズで行う-1Dの視度調節と同じことになります。


>老視の人の実例を私が記述したことへの回答は”老視ではなく遠視である”で、話が何も進みませんでした。

飛車角落ちさんのお知り合いは「視度補正をプラスいっぱいに調節してなんとか見える」とのことでした。これはファインダーの視度が+2Dになっているということで、遠視でしょう。
(E-M1のファインダー視度調整範囲は-4D〜+2Dです)
正視(遠点が無限遠)あるいは近視(遠点が有限距離)の人が老眼になっただけでは視度がプラスにはなりません。

書込番号:19993568

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2016/06/28 17:23(1年以上前)

>divecat1954さん
仕様の記述が正しければ、
  2)視度調整により f>a,f=a,f<a のいずれの状態にもなり得る。
となります。

書込番号:19993587

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2016/06/28 17:37(1年以上前)

>hokurinさん

>結局のところ老眼はプラス補正するのでしょうか?しないのでしょうか?

もともと正視か近視の人は、ピントの合う遠点が無限遠より近い(有限距離に眼のピントが合う)ので、ファインダー視度がプラスになることはないです。

>EVF焼けちゃった方(プラス側に補正してる方)って皆さん遠視で裸眼なんですか?

遠視の人が裸眼だとファインダー視度がプラスになります。
遠視の人が眼鏡などで矯正している場合は正視の人と同じということですから、ファインダー視度は±0DからマイナスDでしょう。
正視や弱い近視で老眼鏡(凸レンズ)をかけたままファインダーをのぞいている場合、ファインダー接眼レンズがプラスDの位置になっている可能性があります。

書込番号:19993621

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2016/06/28 17:47(1年以上前)

機種不明

>Tranquilityさん

>私の図のいちばん上は、ファインダー視度-1Dと考えていいです。
視度補正という意味ではデフォルト位置ですから視度調節“量”は0ディオプターでいいですが、この時のファインダーの“視度”は-1Dです。

そこが標準というわけね。
そうすると、下の表現にはならないでしょう。きっとこういう感じになるでしょう。
”ファインダーの視度調節が標準(-1D)では1mの距離に見えます。視度調節を0Dにすると、無限遠のに見えるようになります。”
今までの貴殿の書き込みから決して認めないということはわかっているのでもうどうでもいいけど。


>>”眼鏡レンズの-1Dの凹レンズと、ファインダー視度補正-1Dは同じことです。”間違っています。

>同じですよ。
>眼鏡レンズの-1Dの凹レンズを眼に当てると、無限遠の物が1mの距離に見えます。
>ファインダーの視度調節を-1Dすると、無限遠の像が1mの距離に見えるようになります。
>つまり、-1Dの凹レンズの眼鏡をかけるのと、接眼レンズで-1Dぶんの視度調節をするのは同じパワー(屈折力)ということです。

悲しいかな、理解できていません。

図を作りました。
上の図と下の図の-1Dが同じであると証明してください。




次の書き込みは、上の証明以外受け付けません。

書込番号:19993645

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2016/06/28 18:01(1年以上前)

>hokurinさん

Tranquilityさんが、はぐらかして回答していませんので回答致します。1mの距離にピントが合わせられなくなれば、補正する必要があります。

書込番号:19993680

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2016/06/28 18:01(1年以上前)

Tranquilityさん

> 眼鏡レンズの-1Dの凹レンズを眼に当てると、無限遠の物が1mの距離に見えます。
ファインダーの視度調節を-1Dすると、無限遠の像が1mの距離に見えるようになります。
つまり、-1Dの凹レンズの眼鏡をかけるのと、接眼レンズで-1Dぶんの視度調節をするのは同じパワー(屈折力)ということです。
> 古いカメラは視度調節機構が内蔵されてなくて、カメラの接眼レンズが視度-1Dに固定されていました。

超浅学の私がコメントすると、却って混乱を招くと思いますが、一言コメントさせて頂きます。

レンズのフォーカスを無限遠に合わせたとします。しかし、ファインダーの接眼レンズ越しでは無限遠を見ている訳ではなく、接眼レンズ等の光学系により設定された1m前方のフォーカシングスクリーンや液晶/有機ELパネルの実像を見ている事になります。撮影情報等の文字も同じ位置に配されているので実感し易いと思います。なお、「1m」前方は、厳格に定められている訳ではなく、一般的なカメラでの設定です。

「(1)水晶体の調整機能が十分働く(若い)場合」でも、「(2)水晶体の調整機能が十分に働かない(老いた)場合」でも、1m前方に対して水晶体の焦点距離を調整出来ない(ピントが合わない)場合は、視度調整機能を使用する事になります。視度調整機能は、接眼レンズ内のレンズを前後させるタイプや、接眼レンズに別途アイピースを取り付けるタイプ等があると思いますが、1m前方を見た場合の焦点が網膜上に来るように、前後させる事に変わりありません。

1m前方を見た場合の焦点が網膜の後方外側に来る場合、(1)なら遠視、加齢とともに1m先が見え難くなったのであれば(2)に当て嵌まるので老視になるはずです。遠視の人でも老視の人でも頑張れば(疲労は伴うでしょうが)1m前方の見た場合の焦点が網膜上に来る方は勿論おられるでしょうが、遠視の人でも老視の人でも頑張っても1m前方の見た場合の焦点が網膜の後方外側に来る場合は、プラス側の矯正が必要になります。老視の基準は、一般的に約30cm前方を目安にしていますから、老視で1m前方のピントが合わない状況は、老視がかなり進んだ状況でしょうが、老視でも起こり得る事態だと思います。

【おまけ】
遠視や老視により、1m前方でピントが合わない方は、当然30cm前方でもピントが合わないので、カメラではダイヤル等の文字/記号や背面モニターがボケボケのはずです。何らかの矯正(仮に+Aとします)が行われていれば、視度調整に関しては、-Aして考える必要が当然あります。

書込番号:19993682

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mosyupaさん
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2016/06/28 18:02(1年以上前)

>ミスター・スコップさん

近視の人が老視になって凹レンズの度数を弱めるのは、さほど遠くまで見えなくても良い屋内用(リーディンググラス等)だけですよ。
遠用視度(老視を直接の原因としては変化しません)に対して、近くを見るためにはっきり見える範囲をどのくらい手前にずらすかが加入度数です。
眼鏡等で矯正して良い感じに1m先が見えている(新聞が読めるくらい)人が、老視矯正で凹レンズの度数を弱めると1m先が見えづらくなります。手元近くはよく見えるようになりますが。

『元々遠視か正視に近い人に限り老視によってファインダーの視度補正値が変わる事もある』
これなら別段反論しようとも思いませんが、
くくり無しで『老視によって視度補正値がプラスになる』といわれると

いや、まてまて、それじゃぁ 『近視は老視になれば治る』というありがちな勘違いそのまんまじゃないか!!

・・・となってしまいます(^^;)

書込番号:19993687

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2016/06/28 18:04(1年以上前)

>そうすると、下の表現にはならないでしょう。きっとこういう感じになるでしょう。
”ファインダーの視度調節が標準(-1D)では1mの距離に見えます。視度調節を0Dにすると、無限遠のに見えるようになります。”

文意がよくわかりません。

「ならないでしょう」とおっしゃる「下の表現」とは?
「なるでしょう」とおっしゃる「こういう感じ」とは?

私ならこう書きます。
「ファインダーの視度が標準(-1D)では1mの距離に見えます。視度を±0Dにすると無限遠に見えるようになります。」

書込番号:19993691

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2016/06/28 18:32(1年以上前)

>ミスター・スコップさん

>ファインダーの接眼レンズ越しでは無限遠を見ている訳ではなく、接眼レンズ等の光学系により設定された1m前方のフォーカシングスクリーンや液晶/有機ELパネルの実像を見ている事になります。

はい、もちろん理解していますよ。

>視度調整機能は、接眼レンズ内のレンズを前後させるタイプや、接眼レンズに別途アイピースを取り付けるタイプ等があると思いますが、1m前方を見た場合の焦点が網膜上に来るように、前後させる事に変わりありません。

視度調節は「使う人の眼で見やすい位置に像(虚像)の距離を調節する」と考えた方がわかりやすいと思います。

書込番号:19993775

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2016/06/28 18:39(1年以上前)

mosyupaさん

コメント、ありがとうございます。

> 近視の人が老視になって凹レンズの度数を弱めるのは、さほど遠くまで見えなくても良い屋内用(リーディンググラス等)だけですよ。

勿論、そうですよね。当たり前過ぎるので、その点は省きました。

> 『老視によって視度補正値がプラスになる』
> 『近視は老視になれば治る』

これらも目からの距離を考えれば、自ずと答えは分かるように思うのですが‥。[19993682]に記載させて頂いたように、ファインダーの場合は、1m前方を見る際、矯正が必要かどうかの問題に過ぎないと思います。繰り返しになりますが、老視でも1m前方にピントがしっかり合えば、矯正の必要はありません。

書込番号:19993789

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2016/06/28 18:44(1年以上前)

>Tranquilityさん
くだらない突っ込みしかできなくなりましたか。


早く証明してください。
書き込みは証明が終わってからにしてください。


次、証明以外の書き込みをしたら、過りを認めたとします。

書込番号:19993806

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2016/06/28 18:46(1年以上前)

>飛車角落ちさん;

> 仕様の記述が正しければ、
>   2)視度調整により f>a,f=a,f<a のいずれの状態にもなり得る。
> となります。

 早々にご回答いただきありがとうございます。

 今回の一連のスレを読ませていただき,ファインダー EVF焼き付きの事情について良く理解できました。 また,正視・近視・遠視・老眼と視度補正の関係についても私なりに理解できたつもりです。

スレ立てして下さった皆さん,並びに討論にご参加下さった皆さんに感謝いたします。

書込番号:19993812

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mosyupaさん
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2016/06/28 19:02(1年以上前)

>ミスター・スコップさん
当たり前の話ですよね。
近視の矯正が一般的には正視にいたる手前ということから、近視の方が矯正していても老視により伸びた近点が1mを越える可能性は限りなく低いので、近視の人に関しては老視によって視度補正値が変わる事は無いと言って差し障り無いですよね。
前スレでは、それは勉強不足だからもっと勉強したほうがいいという風に言われましてw

書込番号:19993866

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mosyupaさん
クチコミ投稿数:1352件Goodアンサー獲得:72件 風まかせ、カメラまかせ  

2016/06/28 19:09(1年以上前)

現時点での自分の理解力の範囲内では納得がいったので離脱いたします。
スレ主さんはじめみなさんありがとうございました。

書込番号:19993887

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クチコミ投稿数:317件Goodアンサー獲得:2件

2016/06/28 19:10(1年以上前)

>Tranquilityさん
あなたまだやってたんですか?

みなさんの書き込みで、わたしもあなたも盛大に間違った知識での言い争いで恥かいた自覚がまだ出ませんか・・・・・・

カラスは黒いか黒くないか論争。
WГ白いだろ」
TГ黒。証処はコレ(九官鳥の写真)」

皆さん「・・・・・・イヤイヤ」


わたしはこんなバカ晒してたと思ってます。

書込番号:19993890 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:5709件Goodアンサー獲得:82件

2016/06/28 21:50(1年以上前)

>飛車角落ちさん

>次の書き込みは、上の証明以外受け付けません。
>次、証明以外の書き込みをしたら、過りを認めたとします。

脅迫ですか?
最近、同じような言い方で返答を強要をした人が他にもいましたが、流行っているのでしょうか?

>図を作りました。
>上の図と下の図の-1Dが同じであると証明してください。

その図で、無限遠からの平行光線が、-1D 凹レンズと-1D EVFの両方とも1m前方に虚像を見せるという説明になっていますが。



>若葉三昧さん

>わたしもあなたも盛大に間違った知識

私自身は間違えていないと思いますよ。

書込番号:19994445

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2016/06/28 22:42(1年以上前)

下の図は平行ではない。 1m先で焦点を結びます。 この点、最初からずっと間違えています。ここを間違うということは、ファインダーの光学系を理解できていないということです。証明できなかったので、あなたが間違っているという結論が出ました。もう結構です。

以上、本スレをまとめると、以下の通りです。
1 EVFの虚像は1m前方にある
2 老視で1m前方にピントを合わせずらい時は視度調整を使用すれば調整可能
3 ファインダーの視度は目から虚像までの距離の逆数


お付き合いいただいたみなさま、有難うございました。

書込番号:19994612

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2016/06/28 22:59(1年以上前)

超蛇足です。
飛車角落ちさん、気分を害されたら、深くお詫び致します。

ファインダー視度調整のディオプトリ−に関してですが、Q&Aサイト等に、以下のようなコメントがあります。

眼鏡のディオプトリ−(勿論、眼鏡は1m先の見易さを最優先に作成されていません)を元に、裸眼でファインダーを覗く場合の視度調整のディオプトリ−の目安には、カメラメーカーにより、以下の2通りがあり得るようです。

・ファインダー視度調整のディオプトリ−を、「アイピース等、ファインダー視度調整」単体で算出している場合:飛車角落ちさん[19989943]の(1)に相当します:自分に最適なファインダー視度調整のディオプトリ−は、(大凡の目安ですが)「眼鏡のディオプトリ−−1」になります。

・ファインダー視度調整のディオプトリ−を、接眼レンズ等の光学系込みで算出している場合:飛車角落ちさん[19989943]の(2)に相当します:自分に最適なファインダー視度調整のディオプトリは、(大凡の目安ですが)「眼鏡のディオプトリ−」になります。

【Q&Aサイト等の記述】信憑性が高くはないかもしれません。

「裸眼でのぞく場合は・・・
一眼レフのファインダーの視度(ディオプトリー)は、普通、-1に設定されているで、視度補正レンズを選ぶときは、その分を差し引く必要があります。
視力が-0.4〜-0.5なら、視度補正レンズの視度は、-0.3〜-0.4になります。(ただし、キャノンの場合は、視力と同じ数値にします。)」

ここでのキヤノンに対する記述が、飛車角落ちさん[19989943]の(2)に相当します。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1184604.html

「また、数値はメーカによって、補正レンズ単体での値を書いている場合とカメラ本体のファインダーにつけたときの合成数値を書いてあるときの二通りあります」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12145479962

「近視の人はマイナス表示のレンズを、老眼(遠視)の人はプラス表示のレンズを使います。数字が大きいものほど、視度が強いことを意味しています。単位はディオプターで眼鏡の度数と同じですが、これらはボディの光学系と合成した値です。」
http://www.dowjow.com/workshop/kumon/2008/09/4.php

【オリンパスはどちらか??】
正視(矯正された場合も含む)の方々で実際に、視度調整を行い、度数分布の頂点が-1Dにあれば(1)=ファインダー視度調整単体、0Dにあれば(2)=接眼レンズ等の光学系込み、になるように思うのですが、如何でしょうか??
オリンパスに直接質問した方が早い気もしますが‥。

書込番号:19994682

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2016/06/28 23:05(1年以上前)

>下の図は平行ではない。 1m先で焦点を結びます。 この点、最初からずっと間違えています。

「平行でない(拡散している)から、1m前方に虚像が見える」と何度も説明していますが。

『ファインダーの視度がマイナスDのとき、接眼レンズからでてくる光線は拡散します。ということは、EVFの像が有限距離に見えるということです。-4Dで前方25cm、-2Dで50cm、-1Dで1mです。
ファインダーの視度が±0Dのときは、接眼レンズから出てくる光線は平行光線です。ですから、EVFの像は無限遠に見えるのです。
ファインダーの視度がプラスDのとき、接眼レンズから出てくる光線は集束します。それで遠視でもEVFの像にピントが合って見えるのです。[19991921]』

書込番号:19994704

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2016/06/28 23:11(1年以上前)

追記です。

とは言うものの、上記のどちらの場合でも差は1Dしかありませんから、「(1)=ファインダー視度調整単体」で+2Dの方は、「(2)=接眼レンズ等の光学系込み」では+1Dになるだけなので、「遠視、老視」論争そのものに大きな影響があるとは思えません。「遠視、老視」でも1m前方でピントが合わなければ、プラス方向に調整する訳ですから。

書込番号:19994722

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2016/06/29 04:12(1年以上前)

Tranquilityさん

> もともと正視か近視の人は、ピントの合う遠点が無限遠より近い(有限距離に眼のピントが合う)ので、ファインダー視度がプラスになることはないです。

> 遠視の人が裸眼だとファインダー視度がプラスになります。
遠視の人が眼鏡などで矯正している場合は正視の人と同じということですから、ファインダー視度は±0DからマイナスDでしょう。
正視や弱い近視で老眼鏡(凸レンズ)をかけたままファインダーをのぞいている場合、ファインダー接眼レンズがプラスDの位置になっている可能性があります。

ファインダー視度調整のディオプトリ−を、「アイピース等、ファインダー視度調整」単体で算出している場合と接眼レンズ等の光学系込みで算出している場合とがあり得る事は前述の通りです。しかし、ファインダーの接眼レンズ越しでは、1m前方を見ている事に変わりなく、ディオプトリ−の数値が1ずれるだけです。議論の本質には殆ど影響しません。

以下をご覧になれば分かりますが、「(1)水晶体の調整機能が十分働く(若い)場合」は、遠視、正視、近視のいずれであっても、1m前方にピントが合う調整力があれば、ファインダーの視度調整を行う必要は(疲労を除外すれば)ありません。しかし、遠視や近視の程度が大きく、調整力を持ってしても、1m前方にピントが合わなければ、ファインダーの視度調整を行う事になります。遠視ならプラス方向、近視ならマイナス方向です。

「(2)水晶体の調整機能が十分に働かない(老いた)場合=老視」の場合には、1m前方にピントが合う調整力がなくなれば、ファインダーの視度調整を行う必要が出て来ます。遠視、正視、近視のいずれであっても、調整方向はプラス方向です。遠視の場合は元々プラス方向だったのでさらにプラスの数値が大きくなります。正視の場合は、30cm前方にピントが合わなくなるより、1m前方にピントが合わなくなるのは加齢が進んだ時ですが、そうなる場合はあり得ます。ディオプトリ−が1ずれる場合を考慮しても、0Dになるか+1Dなるかの違いで、さらに加齢が進めば、+1Dか+2Dになるでしょう。近視の場合は元々マイナス方向だったのでプラス方向にずれてもマイナス領域のままの方が多いでしょうね。

・正視・近視・遠視、老眼(計3ページ)
http://y-ok.com/eye/refract/refract-1.html
http://y-ok.com/eye/refract/refract-2.html
http://y-ok.com/eye/refract/refract-4.html

私がTranquilityさんのコメントでビックリしたのが「正視や弱い近視で老眼鏡(凸レンズ)をかけたままファインダーをのぞいている場合、ファインダー接眼レンズがプラスDの位置になっている可能性があります。」です。老眼鏡(凸レンズ)を掛けているので、ディオプトリ−で表記すれば+Aの状態です。従って裸眼でファインダーを覗いた時に対し、ファインダーの視度調整は−Aだけシフトします。絶対にマイナスの数値とは言わないまでも、マイナス側にシフトするはずです。1m前方にピントが合う老眼鏡を掛けているとしたら、遠視、正視、近視(近視の場合は1m前方にピントが合う凹レンズかもしれません)によらず、ディオプトリ−が1ずれる場合を考慮し、-1Dか0Dのどちらか付近になると考えるのが妥当でしょう。

書込番号:19995201

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2016/06/29 05:25(1年以上前)

>ミスター・スコップさん
おっしゃる通り、単体では(1)になります。
補正レンズとして単体で売っているものはそのように定義していると思います。

ファインダーという"系"での視度の定義は(2)です


>Tranquilityさん
後ほど、図をデフォルメして再出題します。

書込番号:19995237

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2016/06/29 07:31(1年以上前)

>ミスター・スコップさん

「正視や弱い近視で老眼鏡(凸レンズ)をかけたままファインダーをのぞいている場合、ファインダー接眼レンズがプラスDの位置になっている可能性があります。」

失礼しました。これは私のカン違いです。
老眼鏡(凸レンズ)をかけている状態は、目が近視になっているのと同じですから、ファインダー視度はマイナスDにしなければなりませんね。

失礼しました。

書込番号:19995380

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2016/06/29 08:18(1年以上前)

機種不明

>Tranquilityさん

再出題です。あなたが書いた図に似た書き方にしました。

上図のように、レンズLがあるとする。その焦点距離fは1mである。
このレンズを使用して、下図のような光学系を作成したとき、c=1mとなることを証明せよ。
なお、bは、a<b<1の範囲の任意の値である。


証明の書き込みを優先してください。






以下は、Tranquilityさんには関係ありませんので、読み飛ばしてください。
---------------------------
下図のような問題は、系を構成するので当然レンズ単体では決定できません。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000575056/SortID=19989941/#19989943
の通りです。もし上図と下図が等しくなればこれまで人類が構築した光学が覆がえされます。

ファインダーの問題は目を中心に考えれば簡単です。
1m先の像(虚像)を見る目の状態でファインダーを覗いたとき、きちんと見えるようにレンズの屈折率、配置が決定されるということです。

用途が異なる上図と下図では、考え方も異なるということですね。

書込番号:19995501

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hokurinさん
クチコミ投稿数:638件Goodアンサー獲得:55件 OLYMPUS OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキットのオーナーOLYMPUS OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキットの満足度4

2016/06/29 08:42(1年以上前)

>飛車角落ちさん
なんとなく理解しました、ありがとうございます。

老眼でも1m先に合わせづらくなったら視度調整が必要ということですね。近視の私でも眼鏡越しだとプラス側補正になる可能性はあるということですか。

論争はEVFの虚像が無限遠だと言うTranquilityさんが間違いで、他の皆さんは1m先の虚像で一致されているという認識でよいのかな?

書込番号:19995562 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:21638件Goodアンサー獲得:142件 ドコモ光に変更(2017/6/19) 

2016/06/29 08:43(1年以上前)

近視で遠視な人はどうしたらいいんでしょうか?

書込番号:19995566 スマートフォンサイトからの書き込み

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2016/06/29 08:52(1年以上前)

>hokurinさん
>論争はEVFの虚像が無限遠だと言うTranquilityさんが間違いで、他の皆さんは1m先の虚像で一致されているという認識でよいのかな?

その通りだと思います。少なくとも定義は1m先です。

虚像が無限遠だという誤認から、老眼で視度補正は必要ないという誤った書き込みをTranquility氏が行ったのが、そもそもの発端です。

書込番号:19995581

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2016/06/29 09:20(1年以上前)

>近視で遠視な人はどうしたらいいんでしょうか?

そんな人いないでしょう。
ちなみに私は近視でレンズの度数−4.5Dの眼鏡をかけていますが、
無限遠から40cmまでピントは合いますよ。

書込番号:19995645

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muchonさん
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2016/06/29 09:26(1年以上前)

以下ただの感想。
結局のところ、間違ったことを言っているTさんの発言に対して、良く考えもしない人がたくさんのナイスを入れてる。
こういう行為を止めないといつまで経ってもセンサーサイズ万歳みたいな奴がオリ製品を貶に来る行為が無くならないんだろうね。

書込番号:19995666 スマートフォンサイトからの書き込み

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2016/06/29 10:36(1年以上前)

>muchonさん

>結局のところ、間違ったことを言っているTさんの発言に対して、良く考えもしない人がたくさんのナイスを入れてる。

これまでの実績もあるのではないのでしょうか。これまで技術的にはもっともな事を言っていたTranquilityさんの発言だから、間違いないだろう。わかりやすいし。
それに比べ、新参者で生意気な飛車角落ちの言ってることなんて眉唾に違いない・・・・・といったところでしょうか。


こういうことは車スレでもありましたので、気にしません。

書込番号:19995823

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2016/06/29 11:40(1年以上前)

>飛車角落ちさん;

 >>論争はEVFの虚像が無限遠だと言うTranquilityさんが間違いで、他の皆さんは1m先の虚像で一致されているという認識でよいのかな?

 >その通りだと思います。少なくとも定義は1m先です。


 すみません,読んでいてまた疑問が湧いてきたのでご教示ください。

 『E-M1では f=aを取り得る。』との事でしたね。 EVF実像が f=a の状態にある時,EVF虚像がどこにあるのか図示していただけないでしょうか?

すみませんがよろしくお願いします。

書込番号:19995941

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2016/06/29 12:14(1年以上前)

機種不明

>divecat1954さん

>『E-M1では f=aを取り得る。』との事でしたね。 EVF実像が f=a の状態にある時,EVF虚像がどこにあるのか図示していただけないでしょうか?

適当ですが作図致しました。
像は±無限遠になります。



式だと、こうなると思います。

a:物体とレンズとの距離
b:レンズと像との距離
f:焦点距離

とすれば、写像公式
1/f=1/a+1/b

ここで、a=fとすれば、
1/b=0

すなわちb=±∞になります。


書込番号:19996013

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2016/06/29 13:11(1年以上前)

>飛車角落ちさん;

 早々に図を提示して頂き,それも f=aの場合だけに留まらず判りやすく f>a,f<a の場合も追加していただき,恐縮です。
大変よく理解できました。

ありがとうございました。
 

書込番号:19996157

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2016/06/29 16:56(1年以上前)

みなさん、こんにちは。

>EVFの虚像が無限遠だと言うTranquilityさんが間違い(hokurinさん)
>虚像が無限遠だという誤認(飛車角落ちさん)
>その通りだと思います。少なくとも定義は1m先です。(飛車角落ちさん)
>結局のところ、間違ったことを言っているTさんの発言(muchonさん)

私の書いたこと、読んでないですね。

以下は、もう何度も書いてきたことですが・・・

EVFの虚像の見える距離は、表示デバイスと接眼レンズの間隔で変わります。

飛車角落ちさんが[19996013]で説明しているとおりです。
で、これは私が[19992995]で、図を書いて説明したことと同じです。

逆に言えば、間隔を変えれば虚像の見える距離が変わるのです。これが視度調節です。
つまり、視度調節とは「それぞれの人の眼で見やすい距離に像の位置を合わせる」ということです。

接眼レンズと表示デバイスの間隔が、接眼レンズの焦点距離と同じときに、虚像が無限遠に見えます。このときの視度が±0Dです。落ちさんが[19996013]のレスで説明しているとおりです。
で、これは私が[19992995]で、図を書いて説明したことと同じです。

接眼レンズと表示デバイスの間隔を、接眼レンズの焦点距離より短くすると、EVFの虚像は有限距離に見えます。このときのファインダーの視度はマイナスDです。近くに見えるほどマイナスの値が大きくなります。

接眼レンズと表示デバイスの間隔を、接眼レンズの焦点距離より長くすると、EVFの虚像は無限遠より遠く(概念的に)に見えます。このときのファインダーの視度はプラスDです。無限遠のさらに遠く(概念的に)になるほど、プラスの値が大きくなります。

これまでにも何度も繰り返して書いていますが、EVFの虚像の見える距離は、表示デバイスとレンズの間隔によって変わります。

そこで飛車角落ちさんの出題ですが、レンズの焦点距離1mでも虚像の見える距離が1mになるとは決まっていません。図のaの距離によってbの長さが変わってくるからです。
なので「c=1mとなることを証明せよ。」は、おかしな出題と思いますが?

ちなみに、その出題の図のaが0.5mのときに、bが1mになると思います。
そしてこれはレンズと眼の間隔(c-b)には関係ありません。


>1m先の像(虚像)を見る目の状態でファインダーを覗いたとき、きちんと見えるようにレンズの屈折率、配置が決定されるということです。

これは視度調節のことを説明しているのでしょうか・・・?

1m先の像をラクに見ることが出来る人もいます。
1m先の像を見るのに眼のピント調節を目一杯力を入れないとダメな人もいます。
どんなにピント調節を頑張っても、1m先にピントが合わない人もいます。

つまり『1m先の像を見る目の状態』にならない・出来ない人もいるということです。
だから、視度調節は「1m先の像を見る目の状態でファインダーを覗いたとき、きちんと見えるようにレンズの屈折率、配置を決定する」ということではないです。人によっては、それが出来ないのですから。

視度調節は接眼レンズを前後させて「それぞれの人の眼で見やすい距離に像の位置を合わせる」ということです。

上記がもしも視度調節を説明しようとしたものではないのでしたら、ここは読み飛ばして下さい。



それと気になったことがひとつ。

>像は±無限遠になります。(飛車角落ちさん)
>すなわちb=±∞になります。(飛車角落ちさん)

無限遠はプラス側の行き着く果てですから「±」をつけるのは変でしょう。

書込番号:19996549

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2016/06/29 17:17(1年以上前)

>像は±無限遠になります。

距離で言うなら、「無限遠」はプラスの行き着く果てということですが、ディオプターのつもりで書いたのかも?と思いました。
だとしたら「±無限遠」じゃなくて「±0D」ですね。

書込番号:19996592

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2016/06/29 17:21(1年以上前)

逃げずに堂々と対応すべきです。

ここまで逃げを繰り返すとなると、貴殿の行動は卑怯と判断せざるを得ません。

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000575056/SortID=19989941/ImageID=2534167/
上と下は同じだと何度も豪語していたのはどなたですか?


以降、貴殿とは関わりを持ちません。

書込番号:19996604

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mosyupaさん
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2016/06/29 17:32(1年以上前)

一旦離脱といったものの、E-P5に着けたVF4を弄っているうちに根本的な間違いに気付いたので恥を忍んで再度書き込みさせていただきます。
まことに勝手ながら、今までの私の書き込みは白紙撤回という事で... m(__)m

☆EVFの虚像までの距離は、標準となっている-1D時に1m(0D時に無限遠)
 この1mというのは、視度補正無しの場合に多くの人の明瞭域(近点から遠点)に入るからであって、1mという距離自体が多くの人にとって一番見やすい距離という理由からでは無い。

☆EVFの視度補正のやり方
 「一番見えやすいと感じる視度に合わせる」・・・ めっちゃアバウト(^^;)
    ↑
 これでなんとなく見えやすいところに合わせたのが近点寄りなら、近視でも老視の進行により視度調整が早めの時期から必要になりますね。
 ただ、普段から力んでファインダーを見る格好になりますから目が疲れやすくなるでしょうね。
     
 「なるべくリラックスした状態で見えやすい視度に合わせる」 ← 明瞭域の内で遠点寄り
    ↑
 遠視だけど調整力でカバーしている潜在的な遠視の人以外は、老視による視度変更は少ないはず。

 ちなみに、私(眼鏡で正視より1Dほど弱めに近視矯正)の場合、-1Dからワンクリック下げたあたり。
 プラス方向から視度調節していって明らかにクッキリとした所(おそらく遠点)とその次(ここに合わせた)が同じくらい、あと3クリックほどはあまり変わらない感じでその後遠点側よりは緩やかに見えにくくなります。
VF4の視度調整範囲が約-4〜+2mで16クリックなので1クリック≒0.375D、5クリックで2D弱位の明瞭視範囲となり、ほぼ私の感覚どおりです。

まとめると...
視度補正値は明瞭視の範囲内でユーザーが自由に選ぶ事ができる。
(とはいえ近点側だと目が疲れる要因になる)
自由に選べるものだから、遠点側で選んでいる人は老視によって視度調整値の変更はあまり無いが、近点寄りで選んでいる人は近視遠視に関わらず老視の進行によって視度補正値の変更が必要になる。
 

またまた...さらにこっぱずかしい間違い犯しているかもしれませんが...(^^;)

書込番号:19996642

ナイスクチコミ!3


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2016/06/29 17:35(1年以上前)

逃げているの補足です。


>そこで飛車角落ちさんの出題ですが、レンズの焦点距離1mでも虚像の見える距離が1mになるとは決まっていません。図のaの距離によってbの長さが変わってくるからです。
なので「c=1mとなることを証明せよ。」は、おかしな出題と思いますが?

c=1mは定義通りです。目から像までの距離の逆数が視度と定義されています。だから、逃げです。



>ちなみに、その出題の図のaが0.5mのときに、bが1mになると思います。
そしてこれはレンズと眼の間隔(c-b)には関係ありません。

a,bは当然任意です。証明になっていません。




書込番号:19996652

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2016/06/29 17:40(1年以上前)

Tranquilityさん

私は超浅学の為、直感的なコメントになりますが、お許し下さい。

まず、ファインダーに視度調整機能が搭載されていない場合で、裸眼だとファインダーの像が見えない(ピントが合わない)場合は、

(1) 眼鏡等に視力矯正を行なう
(2) 視度補正レンズを装着する

のをいずれでも同じ効果が得られる事にはご納得なさっているのでしょうか?

同じ効果が得られているとします(事実、そうだと思います)。(1)(2)のディオプトリ−は、ピッタリでないにしよ、ほぼ一致するはずです。ピントが合わないのは、像の焦点が網膜の内側か外側にずれているからです。この矯正は、方法も、程度(ディオプトリ−)も同じです。像の焦点が網膜の内側にずれていれば、マイナスのディオプトリ−になり、像の焦点が網膜の外側にずれていれば、プラスのディオプトリ−になります。

ファインダーの視度調整機能は、視度補正レンズを装着する代わりに、接眼レンズ内のレンズを前後させ、ディオプトリ−をマイナスからプラスまで変化させているだけで、役割としては、単体の視度補正レンズと全く同じです。

> つまり『1m先の像を見る目の状態』にならない・出来ない人もいるということです。
だから、視度調節は「1m先の像を見る目の状態でファインダーを覗いたとき、きちんと見えるようにレンズの屈折率、配置を決定する」ということではないです。人によっては、それが出来ないのですから。

従って↑のTranquilityさんのご見解は間違いで、

1m前方にピントが合わない人でも、(1)のように眼鏡等で矯正出来たように、(2)のように視度補正レンズでも矯正出来る→ファインダーの視度調整機能でも矯正出来る

が正しいと思います。

書込番号:19996670

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2016/06/29 17:42(1年以上前)

>逃げずに堂々と対応すべきです。

べつに逃げてませんよ。

凸レンズの「+1D」は、無限遠の物体から来る平行光線を曲げて1mの距離に実像を作る屈折力です。
凹レンズの「-1D」は、無限遠に見える虚像からの平行光線を曲げて1mの距離に虚像を見せる屈折力です。
接眼レンズ視度調節の「-1D」は、無限遠に見える虚像からの平行光線を曲げて1mの距離に虚像を見せる屈折力です。

実像と虚像はプラスとマイナスで方向が違いますが、同じ「1D」の度合いで光を曲げています。
ちなみに「屈折力」はレンズの屈折(光を曲げること)の度合いで、単位はディオプター(ディオプトリ:D)です。

>以降、貴殿とは関わりを持ちません。

何回目の宣言でしょうか? どうぞご自由に。
ただし、もしも私のことを勝手に違うように書いたら、私の方はコメントをします。

書込番号:19996676

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2016/06/29 17:58(1年以上前)

>mosyupaさん

まとめはまったく正しいと思います。

書込番号:19996726

ナイスクチコミ!10


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2016/06/29 18:01(1年以上前)

>飛車角落ちさん

>目から像までの距離の逆数が視度と定義されています。

眼と接眼レンズの距離を変えても、レンズと虚像の距離は変わりません。だから、レンズの位置を変えずにレンズと眼の距離(c)は自由にとることが出来ます。カメラのファインダー接眼レンズから眼を離しても、密着させたときと同じピントで虚像が見えますからお試しください。

したがって、カメラのファインダーや望遠鏡接眼レンズの視度を言う場合は「眼から像までの距離」と「レンズから像までの距離」と同じとして考えるようですよ。

書込番号:19996734

ナイスクチコミ!13


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2016/06/29 18:06(1年以上前)

>ミスター・スコップさん

>いずれでも同じ効果が得られる事にはご納得なさっているのでしょうか?

 はい。[19993568]でも

「古いカメラは視度調節機構が内蔵されてなくて、カメラの接眼レンズが視度-1Dに固定されていました。そこで接眼レンズにかぶせる「視度補正レンズ」が用意されていて、だいたい+2D〜-4Dくらいの度数のものがあったと思います。
この視度補正レンズは眼鏡レンズと同じです。つまり、-1Dの補正レンズは-1Dの眼鏡レンズと同じで、接眼レンズで行う-1Dの視度調節と同じことになります。」

と書きました。

>ファインダーの視度調整機能は、視度補正レンズを装着する代わりに、接眼レンズ内のレンズを前後させ、ディオプトリ−をマイナスからプラスまで変化させているだけで、役割としては、単体の視度補正レンズと全く同じです。

 はい、私もそう書いています。

>従って↑のTranquilityさんのご見解は間違い

 近視、遠視、老視などで1mにピントを合わせることが出来ない人もいる、ということを書いています。

>(1)のように眼鏡等で矯正出来たように、

 眼鏡のレンズの屈折力でピントの合う距離に像を持ってくるということです。

>(2)のように視度補正レンズでも矯正出来る

 視度補正レンズの屈折力でピントの合う距離に像を持ってくるということです。

>→ファインダーの視度調整機能でも矯正出来る

 接眼レンズの位置を変えて屈折力を調節して、ピントの合う距離に像を持ってくるということです。

つまり、視度調節は「それぞれの人の眼で見やすい距離に像の位置を合わせる」ということです。違いますか?

書込番号:19996747

ナイスクチコミ!9


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2016/06/29 18:36(1年以上前)

連続でスミマセン。
文章が不正確なので、

>凸レンズの「+1D」は、無限遠の物体から来る平行光線を曲げて1mの距離に実像を作る屈折力です。
>凹レンズの「-1D」は、無限遠に見える虚像からの平行光線を曲げて1mの距離に虚像を見せる屈折力です。
>接眼レンズ視度調節の「-1D」は、無限遠に見える虚像からの平行光線を曲げて1mの距離に虚像を見せる屈折力です。

上記を次のように直します。

凸レンズの「+1D」は、無限遠の物体から来る平行光線を曲げて1mの距離に実像を作る屈折力です。
凹レンズの「-1D」は、無限遠の物体から来る平行光線を曲げて1mの距離に虚像を見せる屈折力です。
接眼レンズ視度調節の「-1D」は、無限遠に見える虚像からの平行光線を曲げて1mの距離に虚像を見せる屈折力です。

書込番号:19996827

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2016/06/29 19:15(1年以上前)

Tranquilityさん

返信、ありがとうございます。

Tranquilityさんのご説明と、私の理解は矛盾しない事が分かりました。では、何故、議論が紛糾するのか??

↓に原因があるように思うのですが、如何でしょうか?

> >このサイトによると60歳では2mでも見えづらいとなってます。
>
> 「あくまで目安です。」とありますね。
> 正視の人の老眼が進んで、実際に2mより近い距離が見えにくくなったとしても、見やすい視度が0ディオプターに近づくだけで、あま りプラスディオプターにはならないでしょう。
> EVFの映像が2m先に見えるときの視度は、マイナス0.5ディオプターですね。

Tranquilityさんのご説明に従えば、物体とレンズとの距離は1m、レンズと虚像との距離は-2mなので、

1/f=1/1+1/(-2)=+0.5

つまり、「マイナス0.5ディオプター」ではなく「プラス0.5ディオプトリー」になります。1m前方にピントが合わず、2m前方にピントが合う老視の場合、用いられるのはレンズのパワーは勿論、プラス(凸レンズ)なので、符号は正しいと思います。

Tranquilityさんがこのような初歩的な誤りを犯すとは思えないので、私が間違っているのかもしれませんが、Tranquilityさんも今一度お考え頂けないでしょうか?

書込番号:19996929

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:5709件Goodアンサー獲得:82件

2016/06/29 19:22(1年以上前)

>ミスター・スコップさん

>Tranquilityさんのご説明に従えば、物体とレンズとの距離は1m、レンズと虚像との距離は-2mなので、

すみません。どこの説明のことでしょう?

書込番号:19996949

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:4476件Goodアンサー獲得:302件 縁側-エアリーディスク駅から真っ当駅への旅を「まったり」楽しむ会の掲示板

2016/06/29 19:37(1年以上前)

Tranquilityさん

> すみません。どこの説明のことでしょう?

Tranquilityさんが[19996747]にて、「眼鏡のレンズの屈折力でピントの合う距離に像を持ってくるということです。」「接眼レンズの位置を変えて屈折力を調節して、ピントの合う距離に像を持ってくるということです。」等々、お書きになられていますよね?それを公式に当て嵌めただけです。

「EVFの映像が2m先に見えるときの視度は、マイナス0.5ディオプターですね。」等々は、以下からの引用です。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000575056/SortID=19989941/#19990805

書込番号:19996990

ナイスクチコミ!1


mosyupaさん
クチコミ投稿数:1352件Goodアンサー獲得:72件 風まかせ、カメラまかせ  

2016/06/29 20:59(1年以上前)

>Tranquilityさん

>まとめはまったく正しいと思います。
ということは...


正視・完全矯正状態において

1Dの調整力しかなくなると1m〜∞しか視度調整範囲が無くなる
0.5Dの調整力なら2m〜∞
2Dの調整力なら0.5m〜∞

上記例のように老視により調整力が衰えると視度調整範囲が狭くなる
視度調整値が範囲外になってしまった場合には再調整が必要
目のピント合わせ機能にとって楽な合わせ方(=遠点近く)で合わせてあれば再調整の必要性は低い
再調整の際も、それまで見えにくかった視度が見えやすくなっているわけでは無く以前から見えていた視度の範囲である


視度調整での1mという指数は、調整力1Dの場合の視度調整範囲(明瞭域)近点を示すに過ぎない。
1m(あたり)が老視による視度調節値変更が必要になる絶対値ではない。
※『見えやすいと感じる距離(視度)』の平均値が-1Dであるなら参考値にはなる。 ←不明
※目がリラックスした状態は遠点(±0D)


上記認識でいいのでしょうか?

書込番号:19997241

ナイスクチコミ!1


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2016/06/30 01:49(1年以上前)

【ブレークタイム】

OVF/EVFの像が「リアルに」1m前方にある訳ではありませんが、今は、「リアルに」1m前方に固定されているとします。この場合、実空間で1m前方のモノを見る場合と何ら変わりがありません。視度補正には、視度補正レンズまたは眼鏡を使用するとします。f、a、bの単位はいずれもm(メートル)です。a、bは0以上、fは−∞〜+∞、です。

・1/f: レンズ(視度補正レンズまたは眼鏡)のディオプトリーです。
・a: 対象物とレンズ(視度補正レンズまたは眼鏡)との距離ですが、前述の通り、今回は1mです。
・−b: レンズ(視度補正レンズまたは眼鏡)と虚像との距離です。

レンズの公式から、

1/f=1/a+1/(−b)=1/1+1/(−b)=(b−1)/b‥‥(A)

となります。bにピントの合う距離を入れれば、1/fが求められます。ピントが合う最も近い距離(近点)とピントが合う最も遠い距離(遠点)を入れれば、近点〜遠点における1/fの範囲が分かります。この範囲内なら、1m前方にはピントは合いますが、どの1/fを用いるかは、見易さや目の疲労等々から任意に決められます。

1/fの符号に注目すると、bが1より小さければ負(凹レンズ)、bが1より大きければ正(凸レンズ)です。それぞれ、近視の遠点が1より小さい場合、遠視の近点が1より大きい場合が、典型的な例となります。老視は、加齢と共に、近点を遠ざける方向に働きますが、近点は、遠視、正視、近視の順に遠くに位置しますから、bが1より大きくなり易いのは、遠視の近点、正視の近点の順です。a=1(1m前方)で考える限り、近視では老視が進んでも1/fは遠点により算出される場合が多いと思われます。

上記において、1/fを無理に近点ギリギリや遠点ギリギリに設定する必要は勿論ありません。

書込番号:19998099

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:2014件Goodアンサー獲得:91件

2016/06/30 07:51(1年以上前)

再度発言します。

とくにスレ主さんに尋ねますが、このスレの目的は何ですか?

掲示板を見てる者にすれば、-4D〜2D とかの意味がわかればじゅうぶんです。自分の目の遠点や近点は容易に自分で計れますから。

傍目から見てると、無意味にスレを伸ばすこと自体を目的にしているとしか思えません。それは、あなた(がた)の自由とはいえ、一般の読者にしてみたら、とくに視度調整について興味のある読者にすれば、いたずらに冗長なレスにつきあわされるのは大迷惑です。

読む読まないは勝手? いや、そうじゃない。それなら、メールででもやりとりしてくださいな。掲示板は第三者の情報共有を想定したものであり、あなたたちのやってることは傍若無人といえます。

自分の主張が正しければいいというものではない。あなた(がた)の異常にしつこい投稿には病的なものを感じます。すくなくとも、社会性の欠片も感じられません。

このスレの削除を望みます。

書込番号:19998384

ナイスクチコミ!15


mosyupaさん
クチコミ投稿数:1352件Goodアンサー獲得:72件 風まかせ、カメラまかせ  

2016/06/30 08:20(1年以上前)

>沖縄に雪が降ったさん
どういう動機でこちらに参加しているかは前に書きましたが...(視度や視度調整に対する知的好奇心中心)
その他目的の一つは、ここで決着をつけて他スレにこの話題を持ち込まない、持ち込ませないためです。

書込番号:19998454

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:171件 縁側-飛車角落ちの縁側の掲示板

2016/06/30 08:41(1年以上前)

>沖縄に雪が降ったさん

>とくにスレ主さんに尋ねますが、このスレの目的は何ですか?

スレ立て時に明記しています。
”老眼とファインダー視度に関して誤った理解をされる方が増えると困りますので、スレ立てしました。”


>掲示板を見てる者にすれば、-4D〜2D とかの意味がわかればじゅうぶんです。自分の目の遠点や近点は容易に自分で計れますから。

あなたの意見こそ、スレ主のスレ立て意図と異なります。
また、あなたの望むレベルが他の人の望むレベルと判断することが傲慢ではないか、今一度考えられたほうがよろしいかと。
このスレで議論している人たちはそれ以上のことに関心を持っています。
あなたの直前の、ミスター・スコップさんの書き込みについても、あなたが望むレベルとは異なる人達は式に誤りがないかチェックしていると思います。


>自分の主張が正しければいいというものではない。あなた(がた)の異常にしつこい投稿には病的なものを感じます。すくなくとも、社会性の欠片も感じられません。

”社会性の欠片も感じられません”との言葉を我々に投げつけるあなたに、わたしはそのように感じました。ご安心ください。



>このスレの削除を望みます。


以下は、返信のルールです。
”スレッドの趣旨と無関係な話題はお控えください
スレッドの主旨と異なる話題が続くと、スレ主や、本来の主旨に関する話題をご覧になりたい方のご迷惑となる場合がありますので、一連の無関係な書き込みを削除することがあります。ユーザー同士で会話をされる以上は、話が多少脇道にそれることも十分あり得ますが、一定の節度をもってご利用ください。”

あなたの書き込みは、このルールに違反しております。

このスレはここまできておりますが、私の記憶では1件の削除もないと思います。少なくとも大規模な削除はありません。この事実が意味することは重要です。

あなたの書き込みが削除第一号になるかもしれませんよ。

書込番号:19998482

ナイスクチコミ!7


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2016/06/30 09:02(1年以上前)

機種不明

読み返すと見えてきました。


メガネレンズとファインダーのディオプトリの定義について不要な情報を極限まで取り除くと図のようになります。
メガネレンズのディオプトリは焦点距離の逆数であり、ファインダーのそれは、虚像を眺めたときの目から虚像までの距離の逆数


相違点
メガネレンズのディオプトリは、レンズの物性値(屈折力)
一方、ファインダーのそれはレンズの物性値ではない(系の特性(寸法の逆数))。

類似点
幾何学的な類似、あるいはディオプトリが変化するときの像のふるまい

類似点について誰も反対意見はありません。事実です。
ファインダーのディオプトリをメガネレンズとアナロガスに定義することは十分理にかなってます。


この問題は、”同じ”と言うことの定義を何処までするかにということに帰結します。


先に書き込んだように、これに関して氏と論争することは今後しませんので、決着はありません。

書込番号:19998514

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:5709件Goodアンサー獲得:82件

2016/06/30 14:13(1年以上前)

>ミスター・スコップさん

>・−b: レンズ(視度補正レンズまたは眼鏡)と虚像との距離です。
>bが1より小さければ負(凹レンズ)、bが1より大きければ正(凸レンズ)です。

虚像の距離1mを境にプラスとマイナスに符号を変える意味は何でしょう?
こちらの図でそうお考えになったのでしょうか?
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000575056/SortID=19989941/ImageID=2533566/

EVFの映像(虚像)は常に目(接眼レンズ)の前方にあって、視度調整によってその距離は0mから連続的に可変します。眼の前方1mに特別な意味は無いです。
(プラス・マイナスの符号が変わるのは、凸レンズと凹レンズの焦点距離です。)

書込番号:19999112

ナイスクチコミ!14


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2016/06/30 14:29(1年以上前)

>mosyupaさん

>上記認識でいいのでしょうか?

眼の視度を調節出来る幅(D値の差)のことを「nDの調整力」という表現が妥当かどうかよくわかりませんが、±0D〜-1Dの範囲で調整出来ることを「1Dの調整力」とすれば、その認識でいいと思います。

正視の合焦範囲が ∞ 〜0.1mとして、この眼ではっきり見えるファインダー視度の範囲は±0D〜-10Dになりますよね。
老視が進んで合焦可能範囲が ∞ 〜0.5mとなると、はっきり見えるファインダー視度の範囲は±0D〜-2Dです。老視が極限まで進んで合焦できるのが無限遠だけ(無限遠固定焦点)になってしまったとしたら、ファインダー視度は±0Dしかなくなってしまうわけですね。
この場合、最初からいちばん眼の楽な±0Dにファインダー視度を合わせていたとしたら、老視が進行しても視度調整はしなくていいわけです。

同様に近視で考えると、若いときの合焦範囲が1m〜0.05mとして、はっきり見えるファインダー視度の範囲は-1D〜-20Dになります。
この眼で老視が進んで合焦可能範囲が1m〜0.2mになったとすると、ファインダー視度の範囲は-1D〜-5Dです。さらに老視が極限まで進んで合焦できるのが1mだけ(1m固定焦点)になってしまったとしたら、ファインダー視度は-1Dしかなくなってしまうわけですね。
やはり同様に最初から-1Dでファインダーを使っていたら、老視が進んでも-1Dのままで大丈夫ということです。

遠視についても同様のことが言えます。
若いときの合焦範囲が ∞以上〜0.2mとして、はっきり見えるファインダー視度の範囲は+2D〜-5Dになります。
( ∞以上の距離を数字で書けないので、遠点側の視度を+2Dとします)
この眼で老視が進んで合焦範囲が ∞以上〜1mとなると、ファインダー視度の範囲は+2D〜-1Dです。さらに老視が極限まで進んで合焦できるのが ∞以上だけ( ∞以上固定焦点)になってしまったとしたら、使えるファインダー視度は+2Dしかないわけです。
この場合も同様で、最初から+2Dでファインダーを使っていたら、老視が進んでも+2Dのままで大丈夫です。しかし遠視の場合、老視になる前は周囲の他の物と同じような距離にファインダーが見える±0D〜-1Dくらいで使っている人が多いだろうと想像します。

要するに、老視が進んでファインダー視度がプラスDになるのは、もともと遠視の場合のみということですね。

カメラのファインダー視度で-1Dあたりが標準になっているのは、このへんで多くの人が合焦出来るからということでしょう。実際に人口の多数を占める正視〜弱近視だと、明瞭に見えて使いやすい視度だと思います。

私は当初、老視は遠点側のピント調節範囲も狭くなると勘違いしていましたが、眼をいちばん楽にした状態が遠点なので、考えてみれば老視になっても遠点側が変わらないのは当たり前でしたね。このスレッドのおかげで学べました。ありがとうございます。

書込番号:19999133

ナイスクチコミ!17


クチコミ投稿数:4476件Goodアンサー獲得:302件 縁側-エアリーディスク駅から真っ当駅への旅を「まったり」楽しむ会の掲示板

2016/06/30 17:33(1年以上前)

[19998099]の【ブレークタイム】に関して、補足します。

補足は【ブレークタイム】の拡張を含むので、まず【ブレークタイム】の設定条件において、Tranquilityさんのご質問に回答します。

> >・−b: レンズ(視度補正レンズまたは眼鏡)と虚像との距離です。
> >bが1より小さければ負(凹レンズ)、bが1より大きければ正(凸レンズ)です。

> 虚像の距離1mを境にプラスとマイナスに符号を変える意味は何でしょう?

b自体は0以上としているので、符号は(意図的には全く)変えていません。1/fの符号が変わるのは、公式から導き出された結果です。

以下を見れば、レンズの公式において、「像面までの距離 B は虚像では負とする」と明記されています。その前の「焦点距離 F は凹レンズなどの発散系では負とし」とは独立事項である事にご注意下さい。

・レンズの公式
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%BC%8F

対象物(レンズ(視度補正レンズまたは眼鏡)との距離はa)にピントが合わない場合、Tranquilityさんが[19996747]等にて「眼鏡のレンズの屈折力でピントの合う距離に像を持ってくるということです。」とご説明なさっている事を公式に当て嵌めると、ピントの合う距離の「像」とは、虚像ですから、「像面までの距離 B は虚像では負とする」を用いる事になります。

1/f=1/a+1/(−b)=(b-a)/ab‥‥(A)’

【ブレークタイム】の設定条件は、「a、bは0以上、fは−∞〜+∞」でしたから、1/fの符号は、bがaより小さければ負(凹レンズ)、bがaより大きければ正(凸レンズ)です。負(凹レンズ)か正(凸レンズ)かは公式から導き出された結果ですが、近視の遠点がb=2で、aが2より大きければ負(凹レンズ)を用い、老視の近点がb=0.3で、aが0.3より小さければ正(凸レンズ)を用いる等の具体的例に当て嵌めれば、実際と矛盾がない事はご理解頂けると思います。

Tranquilityさんへの回答は、以上です。

ここからは、【ブレークタイム】の拡張に関して、コメントします。
【ブレークタイム】では1/fの符号が分かり易いように「bは0以上」としましたが、これに当て嵌まらないケースがあります。つまり、0〜+∞には近点も遠点も存在しないケースで、具体的には水晶体の調整機能では補えない遠視/老視です。レンズの公式で扱うには、bには「+0〜+∞」に加え、「−∞〜−0」を導入する事になります。∞だけでなく、0にも符号が付きます。

(A)'だとaが変数の為分かり難いので、以下は(A)での結果ですが、(A)'でも全く同様です。

b:+0の時、1/f:−∞
b:+0〜+1の時、1/f:−∞〜0
b:+1の時、1/f:0
b:+1〜+∞の時、1/f:0〜+1
b:−∞〜−0の時、1/f:+1〜+∞

・遠視「遠視と年齢」
「年齢が60歳以上になると、正視だった眼が遠視になったり、遠視だった目の度数が強くなる傾向がある。これは老人性遠視と呼ばれている。 その年齢以前に、俗に「遠視になった」といわれる現象は、ほとんどの場合、若いころは自覚しなかった軽度の遠視が調整力の低下により自覚されるようになったものである。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E8%A6%96

レンズの公式を用いた場合、直感的に分かり難い形になってしまいましたが、私が以前からコメントさせて頂いているように、ピントが合わない状態を、(近視、遠視、老視等問わず)「焦点が網膜の内側/外側にある」と考えれば、焦点が網膜の内側にあれば負(凹レンズ)で矯正し、焦点が網膜の外側にあれば正(凸レンズ)で矯正する事に何ら変わりなく、整合性は取れています。

書込番号:19999440

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mosyupaさん
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2016/06/30 17:40(1年以上前)

>Tranquilityさん
大納得です。ありがとうございます。スッキリしました。

今回の視度補正関係一連のやり取りの中で、今まで漠然とやっていた視度補正の仕組みがわかりました。

こんな感じ
※A=視度補正の仕組みおおむね理解(現在)  B=ビューファインダー初心者(以前)

A「じゃぁ 先ず視度補正しようか」

B『なんですか?それ』

A「使う人の目にあわせてファインダーを調整して見えやすくする作業だよ」

B『はい。で、どうすれば?』

A「ファインダーを覗きながらファインダー横のダイヤル(レバー)を両方向いっぱいいっぱいまで回してみて!」

B『よく見える範囲と見えにくいところがあります』

A「プラス方向からマイナス方向に回してよく見え出すところ(あたり)がBさんの眼の水晶体を調整する筋肉が一番リラックスしている状態で明瞭視範囲の遠点と言うんだ」

B『はい ・・・(なんだよそれ?)』

以下略

こんなシーンで、(おおまかに)
・プラス側から良く見え始めるところを確認すればBさんの遠点の視度がわかる
・一番良く見えると感じる調整値でピントを合わせている距離(遠点からのD値差)がわかる
上記からアドバイスしやすくなる。
※自分自身が視度調節する際も、眼のピント調整機能の負担を考慮しながら調整視度を選ぶことができる。
↑良く見える範囲内で特別良く見えるところがわからない時に範囲の真ん中あたりに合わせていたけど、よく見える範囲でプラス寄りにするとか、1m先を見るくらいの眼の状態に合わせとこうか・・・とか。


スレ主さんはじめ皆さん、ありがとうございました。
今度こそお呼びがかからなければ現れないつもりです。。。

書込番号:19999450

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2016/06/30 21:48(1年以上前)

>ミスター・スコップさん

計算の結果ということですね。
コーヒー飲みながらゆっくり考えてみます。

ご返信ありがとうございました。


>mosyupaさん

スッキリされたようで、よかったです。
でも、mosyupaさんもこのスレの当初から同じことを書かれていましたよね。

私も同じことをE-M1のEVF焼きつきスレからずっと書いてきました。
私の経験、実験、調査から、いちばんシンプルで簡単に納得できるからです。
しかし、飛車角落ちさんと他の数名の方から言わせれば、間違いでムチャクチャな話だそうですから、まだ安心しない方がいいかもしれません。

このスレッドは「老眼とファインダー視度に関して誤った理解をされる方が増えると困りますので、スレ立てしました。」なのだそうです。
残念ながらスレ主さんは私とはもう話をしないとのことで、mosyupaさんには誤りを図の併用で説明して下さると思います。

私の方は、おそらく今後も同じことの繰り返しになると思うので、これでおいとまいたします。
皆さんありがとうございました。

ちなみに、ファインダーの視度調整をプラス側から行うのは、私もいつもしている方法です。眼が楽なので。

書込番号:20000108

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2016/07/01 17:18(1年以上前)

Tranquilityさん

> コーヒー飲みながらゆっくり考えてみます。

是非、よろしくお願いします。


皆さん

以降、[19999440]の【ブレークタイム】拡張版を元にコメントします。

まず、レンズ(視度補正レンズまたは眼鏡)が外付けである事にご留意下さい。

・1/f: レンズ(視度補正レンズまたは眼鏡)のディオプトリーです。 fは−∞〜+∞(m)です。
・a: 対象物とレンズ(視度補正レンズまたは眼鏡)との距離です。aは+0〜+∞(m)です。
・b: レンズ(視度補正レンズまたは眼鏡)と虚像との距離です。bは目の前方にピントが合う場合は+0〜+∞(m)です。bは目の後方にピントが合う場合(遠視)は−∞〜−0(m)です。

レンズの公式(1/F=1/A+1/B)において、「像面までの距離 B は虚像では負とする」事から、以下となります。

1/f=1/a+1/(−b)=1/a−1/b=(b-a)/ab‥‥(A)’

ここで、【ケース1】a=+∞、【ケース2】a=1、に場合分けします。

【ケース1】a=+∞
b:+0の時、1/f:−∞
b:+0〜+1の時、1/f:−∞〜−1
b:+1の時、1/f:−1
b:+1〜+∞の時、1/f:−1〜0
b:−∞〜−0の時、1/f:0〜+∞
b:−0の時、1/f:+∞

【ケース2】a=1
b:+0の時、1/f:−∞
b:+0〜+1の時、1/f:−∞〜0
b:+1の時、1/f:0
b:+1〜+∞の時、1/f:0〜+1
b:−∞〜−0の時、1/f:+1〜+∞
b:−0の時、1/f:+∞

【ケース1】と【ケース2】を、ファインダー視度調整に当て嵌めると、ファインダー視度調整の0Dが、それぞれ、+∞、−1、である場合に相当します。【ケース2】の1/fから1を引くと、【ケース1】の1/fになる事からもご了解頂けると思います。

各社のファインダー視度調整を見ると、以下の表記になっています。単位は全てディオプトリーです。
・E-M1: 約−4〜+2
・1DX2: 約−3.0〜+1.0
・D5: −3〜+1

・GH4: −4.0〜+4.0
・α7Rii: −4.0〜+3.0

これを見ると、上の3機種と下の2機種とで、(異論はあるでしょうが)場合分けが出来るかな?と思います。E-M1、1DX2、 D5は【ケース1】、 GH4、 α7Riiは【ケース2】に当て嵌まると見做せそうです。

今回の問題の発端は、E-M1のファインダー焼き付きが、ファインダー視度調整をプラス側で生じ易い事にあったので、 E-M1でプラス側になるのは「目の後方にピントが合う場合(遠視)」しかあり得ない事になります。

一方、【ケース2】では老視でファインダー視度調整がプラス側になり得ます。今回の議論がかみ合わなかったのは、前提が【ケース1】か【ケース2】かで異なっていた為です。少なくとも私は、E-M1を含め、【ケース2】で考えていました。混乱を招いた事を深くお詫びします。


ここでもう一度、Tranquilityさん

> 正視の人の老眼が進んで、実際に2mより近い距離が見えにくくなったとしても、見やすい視度が0ディオプターに近づくだけで、あま りプラスディオプターにはならないでしょう。
> EVFの映像が2m先に見えるときの視度は、マイナス0.5ディオプターですね。

【ケース1】だと−1/2、【ケース2】だと+1/2となります。Tranquilityさんが【ケース1】、つまりE-M1のファインダー視度調整を前提に−1/2と算出なさった事は正しい(疑ってしまい、申し訳ありませんでした)のですが、眼鏡のような外付けレンズなら、+1/2になる事をご確認頂けると幸いです。

書込番号:20002106

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2016/07/01 17:23(1年以上前)

誤記訂正です。

【誤】ファインダー視度調整の0Dが、それぞれ、+∞、−1、である場合に相当します。
【正】ファインダー視度調整の0Dの像が、それぞれ、+∞、1mにある場合に相当します。

書込番号:20002119

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2016/07/01 18:28(1年以上前)

念のために補足します。何度もスミマセン!

・1/f: レンズ(視度補正レンズまたは眼鏡)のディオプトリーです。 fは−∞〜+∞(m)です。
・a: 対象物とレンズ(視度補正レンズまたは眼鏡)との距離です。aは+0〜+∞(m)です。
・b: レンズ(視度補正レンズまたは眼鏡)と虚像との距離です。bは目の前方にピントが合う場合は+0〜+∞(m)です。bは目の後方にピントが合う場合(遠視)は−∞〜−0(m)です。

1/f=1/a+1/(−b)=1/a−1/b=(b-a)/ab‥‥(A)’

1/fの符号は、a、bの大小で決まります。つまり、bがaより小さければ負(凹レンズ)、bがaより大きければ正(凸レンズ)です。老視用眼鏡が、一般的に正(凸レンズ)であるのは、まさにこの為です。

書込番号:20002271

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2016/07/02 02:25(1年以上前)

再度、補足させて頂きます(3つ前の[20002106]から、申し上げている事は、首尾一貫しています)。本当に何度も誠にスミマセン!!

ファインダー視度調整の表記に関し、機種数/メーカー数を増やしました。各機種の仕様は以下の通りです。単位は全てディオプトリーです。
・E-M1: 約−4〜+2
・1DX2: 約−3.0〜+1.0
・D5: −3〜+1
・K-1: 約−3.5〜+1.2
・X-Pro2: −4〜+2

・GH4: −4.0〜+4.0
・α7Rii: −4.0〜+3.0

上の5機種と下の2機種とで、(異論はあるでしょうが)場合分けが出来るとして、E-M1、1DX2、 D5、K-1、X-Pro2は【ケース1】、 GH4、 α7Riiは【ケース2】に当て嵌まると見做せそうです。明らかに、【ケース1】が多数派ですね。

(訂正済ですが)誤記があったので、【ケース1】と【ケース2】との位置付けを、もう一度示します。

【ケース1】
a=+∞
1/f=−1/b
ファインダー視度調整の0Dの像が、+∞(m)にある場合に相当します。

【ケース2】
a=+1
1/f=1−1/b=(b−1)/b
ファインダー視度調整の0Dの像が、+1(m)にある場合に相当します。【ケース2】の1/fから1を引くと、【ケース1】の1/fになる事は、数式を見ても明らかだと思います。

結論を再度申し上げると、

E-M1が含まれる【ケース1】で、ファインダー視度調整がプラス側になるのは「目の後方にピントが合う場合(遠視)」しかあり得ません。

一方、【ケース2】では老視でファインダー視度調整がプラス側になり得ますが、上限は+1Dで、+1Dより大きい場合は「目の後方にピントが合う場合(遠視)」になります。

今回の議論がかみ合わなかったのは、前提が【ケース1】と【ケース2】の意見が交錯してしまった為です。少なくとも私は、E-M1を含め、【ケース2】で考えていました。混乱を招いた事を、もう一度お詫びさせて頂きます。

書込番号:20003534

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2016/07/02 09:32(1年以上前)

機種不明

>ミスター・スコップさん
設定条件がよくわかりませんでしたので話がずれているのかもしれませんが、図のような条件で計算しました。計算結果の図内に書いてます。

視度調整もレンズのみの移動で計算しました。



書込番号:20003999

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2016/07/02 14:51(1年以上前)

飛車角落ちさん

コメント、ありがとうございます。私は、飛車角落ちさんやTranquilityさんのように知識を持ち合わせていないので、勘違い等があり得ます。その点、ご容赦頂ければ、幸いです。

飛車角落ちさんが作成下さった図に対しては、連続する4つの書き込み[20002106]〜[20003534]に関してと、ファインダーの焼き付きに関してとに、分けてお答えします。

(1)連続する4つの書き込み[20002106]〜[20003534]に関して

ここでは目の光学系は考慮していません。目の光学系の代用として、ピントが合う距離aを使用しています。

以下のノーテーションを用います。

・1/f: レンズ(視度補正レンズまたは眼鏡)のディオプトリーです。 fは−∞〜+∞(m)です。
・1/f0: 目のディオプトリーです。 f0は−∞〜+∞(m)です。
・1/F: レンズと目の合成ディオプトリーです。 Fは−∞〜+∞(m)です。
・e: レンズと目の間隔です(飛車角落ちさんの図に合わせてあります)。

2つのレンズの合成焦点距離Fに、以下の公式が適用出来るとします。

F=(f*f0)/(f+f0−e) → 1/F=1/f+1/f0−e/(f*f0)

ここでeはf*f0に較べ無視出来る程小さいとします。

1/F=1/f+1/f0

つまり、近似的には、 レンズと目の合成ディオプトリーは、レンズのディオプトリーと目のディオプトリーの和と見做せるので、(A)'にて、レンズのディオプトリーを求める事は、近似的には正しいと考えられます。

ファインダー視度調整の1/fに関しては、【ケース1】を前提にするか、【ケース2】を前提にするかで、1Dずれる事は前述の通りです。

飛車角落ちさんが作成して下さった図に、きちんと対応した回答になっていなくて、申し訳ありません。

(続きます)

書込番号:20004808

ナイスクチコミ!3


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2016/07/02 14:54(1年以上前)

(続きです)

(2)ファインダーの焼き付きに関して

話がややこしくなるので、ファインダー視度調整のディオプトリーは、【ケース1】に従うとします(【ケース2】のディオプトリーに当て嵌めるには、【ケース1】のディオプトリーに1を加える事になります)。

オリンパス機に限らず、OVF/EVFの像に、外光が焦点を結ぶのは、0Dの時です。しかし、現在伝え聞く限り、E-M1及びE-M5ii以外のEVFで焼き付くとの報告はありません。

田舎っぺ写真家さんによると、

「尚、メーカーに質問した回答は、視度調整のことだけでした・・・プラス側にすると焼けやすい、これだけで、いくつプラスにすると焼けやすい等の具体的な回答はありません。」
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000575056/SortID=19919815/#19929570

との事です。

他社のEVFに関しては未調査ですが、エプソン製ULTIMICRONを用いたEVFには、少なくとも以下の3通りがあります。記載に誤りがあったらお許し下さい。

(a) L3FJ41301C(0.48型、1024×RGB×768(約236万ドット))、液晶面と偏光板(視野側)との距離:3.7mm
http://www.epson.jp/prod/htps/products/pdf/L3FJ41301C_j.pdf
採用機種:E-M1、E-M5ii、VF-4

(b) L3F04S-8x(0.47型、800×RGB×600(144万ドット))、液晶面と偏光板(視野側)との距離:1.9mm
http://www.epson.jp/prod/htps/products/pdf/L3F04S-8x_j.pdf
採用機種:E-M5、VF-2

(c) L3F03S-8x(0.38型、800×RGB×600(144万ドット))、液晶面と偏光板(視野側)との距離:1.7mm
http://www.epson.jp/prod/htps/products/pdf/L3F03S-8x_j.pdf
採用機種:E-M10

(a)と(b)(c)とで大きく異なるのは、液晶面と偏光板(視野側)との距離です。接眼部から液晶面までの実距離が、接眼部からEVF像までの標準距離(1m)の大凡1/100程度なら、プラス側で、Tranquilityさんが推測されたように、偏光板が焼き付くのかもしれません。しかし(a)の偏光板がプラス側で焼き付く事と、(b)(c)の偏光板(さらには他社の液晶パネルを用いたEVFの偏光板)が0Dから若干プラス寄りでも焼き付かない事との、辻褄は合わないままだと思います。

「(a)+EVF光学系」固有の問題が潜んでいるように思われます。

書込番号:20004815

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2016/07/02 15:57(1年以上前)

飛車角落ちさん

ちょっと補足です。

> 視度調整もレンズのみの移動で計算しました。

繰り返しになりますが、私は、飛車角落ちさんやTranquilityさんのように知識を持ち合わせていないので、なるべく簡略化して考えています。ファインダー視度調整に関しては、視度調整レンズは動かず、1/fのみ負〜正で可変と考えています。1枚のレンズだと焦点距離可変の凹レンズ〜凸レンズとなってしまいますが、複数の凹レンズと凸レンズを用いれば、1枚のレンズを前後に動かせば実現出来ると思います。厳密には、この合成レンズの位置が動くのかもしれませんが、簡略化して考える場合には、視度調整レンズは動かず、1/fのみ負〜正で可変でOKでないでしょうか??

以下、言葉足らずだったので修正します。

【誤】(b)(c)の偏光板(さらには他社の液晶パネルを用いたEVFの偏光板)が0Dから若干プラス寄りでも焼き付かない事
【正】(b)(c)の偏光板(さらには他社カメラの液晶パネルを用いたEVFの偏光板)が0Dから若干プラス寄りでも焼き付かない事

書込番号:20004956

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2016/07/02 16:22(1年以上前)

スミマセン!!またまた誤記訂正です。、[20004808]の当該箇所を以下のように訂正します。

【誤】目の光学系の代用として、ピントが合う距離aを使用しています。
【正】目の光学系の代用として、ピントが合う距離bを使用しています。

書込番号:20005022

ナイスクチコミ!2


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2016/07/02 20:29(1年以上前)

>ミスター・スコップさん

>1/f0: 目(水晶体)のディオプトリーです。 f0は−∞〜+∞(m)です。

ファインダーのディオプトリを考えるときは、目で屈折する直前までで考えます。

ご参考までに、目のディオプトリも考慮した合成レンズを図にしました。

まず、虚像からのの光が目で屈折し平行光線となる赤色から、目のディオプトリが出ます。
次に網膜で焦点を結ぶように目のディオプトリを1/f0から1/f0'に増加させ、青線のように網膜で焦点を結ぶようにします。


書込番号:20005683

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2016/07/02 22:15(1年以上前)

飛車角落ちさん

コメント、ありがとうございます。

> ご参考までに、目のディオプトリも考慮した合成レンズを図にしました。

この図は、既出のモノでしょうか?その場合は、図のURL等を教えて頂けないでしょうか?
あるいは、コメント頂いた[20005683]に図を添付なさろうとしていたなら、図がアップされていないようです。わざわざ図を作成して頂いたようですので、アップして頂けますか?お手数をお掛けし、申し訳ありません。なお、アップはお時間がある時で全く構いません。図を理解するのに、きっと時間が掛かりますので。

以上、よろしくお願い致します。

書込番号:20006030

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2016/07/02 22:35(1年以上前)

機種不明

失礼いたしました。

書込番号:20006107

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2016/07/03 15:35(1年以上前)

飛車角落ちさん

図を用いての数式の解説、どうもありがとうございます。分かったような「気」がします。

以下、飛車角落ちさんのご説明とはまた離れてしまいますが、ご容赦下さい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・1/f: レンズ(視度補正レンズまたは眼鏡)のディオプトリーです。 fは−∞〜+∞(m)です。
・1/f0: 目のディオプトリーです。 f0は−∞〜+∞(m)です。
・1/F: レンズと目の合成ディオプトリーです。 Fは−∞〜+∞(m)です。
・e: レンズと目の間隔です(飛車角落ちさんの図に合わせてあります)。

2つのレンズの合成焦点距離Fに、以下の公式が適用出来るとします。

F=(f*f0)/(f+f0−e) → 1/F=1/f+1/f0−e/(f*f0)

ここでeはf*f0に較べ無視出来る程小さいとします。

1/F=1/f+1/f0
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

近似的には、「1/F=1/f+1/f0」と示せますが、これの意味する所は、以下のようなイメージかな?と考えています。

目の標準的モデルは、
・目のディオプトリー:約60D(=角膜:約40D+水晶体:約20D)
・硝子体の屈折率:約1.33
・眼球の直径(眼軸長):約24mm
です。

「ディオプトリー:約60D、屈折率:約1.33」の場合、空気中の焦点距離は

1/60*1.33(m)=22.2(mm)

なので、眼球の直径:約24mmとほぼ一致します。
次に1/f0を関数化します。パラメーターは、屈折状態(正視、近視、遠視)、調整力(最小、最大)の2つで、1/f0(屈折状態、調整力)と表す事にします。この時、1/Fは、パラメーターが調整力(最小、最大)の関数となり、1/F(調整力)と表せます。
正視の定義から、

1/f0(正視、最小)=60

となります。「1/F=1/f+1/f0」において、正視では1/f=0なので、

1/F(最小)=1/f0(正視、最小)=60

また正視が、f=0.1mにピントが合うと仮定すると、

1/F(最大)=1/f+1/f0(正視、最小)=1/f0(正視、最大)=1/0.1+60=70

と考えればいいので、

(標準的な)調整力=1/f0(正視、最大)−1/f0(正視、最小)=1/0.1=+10

となります。調整力と屈折状態とを独立的に扱えるなら、屈折状態(正視、近視、遠視)に依らず、(標準的な)調整力とは、「0〜+10D」の凸レンズを使い分けている事と同等と考えられます。

1/f0(近視、最小)=1/f0(正視、最小)+矯正のディオプトリー>1/f0(正視、最小)
1/f0(遠視、最小)=1/f0(正視、最小)+矯正のディオプトリー<1/f0(正視、最小)

1/f0(近視、最大)=1/f0(近視、最小)+調整力
1/f0(遠視、最大)=1/f0(遠視、最小)+調整力

等を用いる事によって、様々な状況を、「1/F=1/f+1/f0」だけを用いて説明可能と思います。

・わかりやすい臨床眼光学/佐渡一成
http://www.sado-ec.com/images/pdf/gankougaku01.pdf

書込番号:20007828

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2016/07/03 16:26(1年以上前)

またまた訂正です!!何度も何度も本当にスミマセン!!

【誤】
「ディオプトリー:約60D、屈折率:約1.33」の場合、空気中の焦点距離は
1/60*1.33(m)=22.2(mm)
なので、眼球の直径:約24mmとほぼ一致します。

【正】
ディオプトリー:約60Dの焦点距離は
1/60(m)=16.7(mm)
です。一方、水晶体後面から網膜面までの距離は16.7mmとされているので、一致します。

・眼球の屈折系(下の方に詳細な計算が付いています)
http://ameblo.jp/yudaganka/entry-10678160106.html

(注)
それ以外の箇所(例えば、1/f0(正視、最小)=60)には影響を与えない修正です。

書込番号:20007939

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2016/07/04 02:13(1年以上前)

またまた訂正です!!何度も何度も本当にスミマセン!!

【誤】
1/f0(近視、最小)=1/f0(正視、最小)+矯正のディオプトリー>1/f0(正視、最小)
1/f0(遠視、最小)=1/f0(正視、最小)+矯正のディオプトリー<1/f0(正視、最小)

【正】
1/f0(近視、最小)>1/f0(正視、最小) ← 遠点が+∞より小さい。
1/f0(遠視、最小)<1/f0(正視、最小) ← 遠点が+∞より大きい(遠点が負)。

1/f0(近視、最小)+矯正のディオプトリー(近視)=1/f0(正視、最小) → 矯正のディオプトリー(近視)<0
1/f0(遠視、最小)+矯正のディオプトリー(遠視)=1/f0(正視、最小) → 矯正のディオプトリー(遠視)>0

【追記】
遠視に関して、考察します。ここで調整力は0〜+α(≦+10)とします。

1/f0(遠視、最大)=1/f0(遠視、最小)+調整力<60

となったら、どうなるのでしょうか?この場合、1/f0(遠視、最大)でも+∞(m)にピントが合わない事になります。つまり、1/f0(遠視、最小)が元々小さく、加齢等により調整力が低下すると、調整力を働かしても、裸眼では+∞(m)にピントが合わなくなり得ると言う事です。老人性遠視となる大きな要因と思います。

書込番号:20009309

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2016/07/04 13:25(1年以上前)

機種不明

>ミスター・スコップさん

未だによく理解できませんので図を書くと上のようになり、ファインダーのレンズと目のレンズの合成レンズで考えるということでしょうか。
このような場合、物体から発した光が2枚のレンズを通り、網膜で焦点を結ぶ問題を考えることになるというこになるとおもいます。


ファインダーの視度は単に像の位置を動かすだけのものですので、下図のように、距離cの虚像から出た光が、目で屈折して網膜で像を結ぶ問題と考えれば極めてシンプルです。

1/f0=1/c+1/g
です。

無限遠の像を見てるとき(正視)は、1/f0=60
有限距離の像を見ているとき(近視)は、1/f0>60
負の有限距離の像を見ているとき(遠視)は、1/f0<60

ミスター・スコップさんが矯正のディオプトリーとおっしゃるのは1/cに相当すると考えるのはいかがでしょうか。

(g=1/60としています)

書込番号:20010150

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2016/07/04 14:49(1年以上前)

飛車角落ちさん

コメント、ありがとうございます。

まず最初にお断りしますが、私は「e」を無視しています。もしeが関与する齟齬が発生するのでしたら、eを含めての考察が正しいと思います。eを無視しているので、アバウトな話と捉えて下さい。凄く厳密にお考えの飛車角落ちさんだと、腑に落ちない点があっても不思議ではないように思います。大変、申し訳ありません。


近視、遠視が、調整力=最小、矯正使用、+∞にピントが合う場合は、

1/f0(近視、最小)+矯正のディオプトリー(近視)=1/f0(正視、最小)=60
1/f0(遠視、最小)+矯正のディオプトリー(遠視)=1/f0(正視、最小)=60

です。後先が逆になってしまいますが、

矯正のディオプトリー(近視)<0
矯正のディオプトリー(遠視)>0

で矯正出来るなら、

1/f0(近視、最小)>60 → 網膜の前方内側で焦点を結ぶ
1/f0(遠視、最小)<60 → 網膜の後方外側で焦点を結ぶ

また、

1/f0(近視、最小)+矯正のディオプトリー(近視)=1/f0(正視、最小)=60
1/f0(遠視、最小)+矯正のディオプトリー(遠視)=1/f0(正視、最小)=60

が成り立ち、(標準的な)調整力が屈折状態(正視、近視、遠視)に依らないとすれば、上記と同じ矯正のディオプトリーにて、

1/f0(近視、最大)+矯正のディオプトリー(近視)=1/f0(正視、最大)=70
1/f0(遠視、最大)+矯正のディオプトリー(遠視)=1/f0(正視、最大)=70

となります。つまり、調整力=最大、(調整力=最小で+∞にピントが合う)矯正使用の場合は、近視、遠視は、0.1mにピントが合います。

1/f0(遠視、最小)=50

の場合、

1/f0(遠視、最大)=60

なので、(標準的な)調整力=最大で、ギリギリ+∞にピントが合う状態です。調整力が下がれば、1/f0(遠視、最小)=50〜60でも、

1/f0(遠視、最大)=60

となり得ます。近視でアナロジカルなのは、例えば、

1/f0(近視、最小)=70

の場合、矯正のディオプトリー(近視)=−10にて、

1/f0(近視、最小)+矯正のディオプトリー(近視)=60

なので、ギリギリ+∞にピントが合う状態です。調整力は最小なのでこれ以上下がりませんが、近視が進み、

1/f0(近視、最小)>70

となれば、矯正のディオプトリー(近視)=−10では+∞にピントが合わなくなります。

以上において、(標準的な)調整力を0〜+10D(正視の近点が0.1m)としましたが、正視の近点が0.25mなら、調整力は0〜+4Dとなるので、(標準的な)調整力はかなり若い時に相当するように思います。


> 無限遠の像を見てるとき(正視)は、1/f0=60
> 有限距離の像を見ているとき(近視)は、1/f0>60
> 負の有限距離の像を見ているとき(遠視)は、1/f0<60

多分、こちらのアプローチに近いのは、

・1/f: レンズ(視度補正レンズまたは眼鏡)のディオプトリーです。 fは−∞〜+∞(m)です。
・a: 対象物とレンズ(視度補正レンズまたは眼鏡)との距離です。aは+0〜+∞(m)です。
・b: レンズ(視度補正レンズまたは眼鏡)と虚像との距離です。bは目の前方にピントが合う場合は+0〜+∞(m)です。bは目の後方にピントが合う場合(遠視)は−∞〜−0(m)です。

1/f=1/a+1/(−b)=1/a−1/b=(b-a)/ab‥‥(A)’

です。(A)’の1/fと「1/F=1/f+1/f0」の1/fは全く同一です。ファインダー視度調整では、前提が【ケース1】か【ケース2】かで、1/fが1ずれるのは何回も申し上げて来た通りです。

書込番号:20010275

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2016/07/04 15:11(1年以上前)

追記です。

> ミスター・スコップさんが矯正のディオプトリーとおっしゃるのは1/cに相当すると考えるのはいかがでしょうか。

多分、合っていると思います。ただ、1/f0が調整力により変化する点にご留意下さい。1/f0(屈折状態、調整力)と関数化したのは、その為です。

飛車角落ちさんの図に、

1/f0=1/c+1/g=1/c+60

とありますが、1/f0も1/cも可変です。その為、近視、遠視が、調整力=最小、矯正使用、+∞にピントが合う場合は、

1/f0(近視、最小)+矯正のディオプトリー(近視)=1/f0(正視、最小)=60
1/f0(遠視、最小)+矯正のディオプトリー(遠視)=1/f0(正視、最小)=60

とし、矯正のディオプトリーをある数値に固定しています。この時の矯正のディオプトリー:1/fは、(A)’でa=+∞した場合なので、bが調整力最小の数値であるとの条件の元、

1/f=1/a+1/(−b)=−1/b

となります。

書込番号:20010303

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2016/07/04 18:14(1年以上前)

ちょっと補足します。

1/f0(近視、最小)>60 → 網膜の前方内側で焦点を結ぶ
1/f0(正視、最小)=60 → 網膜で焦点を結ぶ
1/f0(遠視、最小)<60 → 網膜の後方外側で焦点を結ぶ

と書きましたが、これは、全ての目において、水晶体後面から網膜面までの距離が16.7mmで一定、と仮定した場合です。

近視、遠視の要因には、屈折性と軸性とあり、これらの要因を切り分ける事は困難です。近視、遠視の要因が軸性だけに依るなら、

1/f0(近視、最小)=1/f0(正視、最小)=1/f0(遠視、最小)=60

で、近視では水晶体後面から網膜面までの距離が16.7mmより長い、遠視では水晶体後面から網膜面までの距離が16.7mmより短い、と考える事も可能です。ただ軸性を全て屈折性に置き換えて考える事は可能なので、ここでは、「全ての目において、水晶体後面から網膜面までの距離が16.7mmで一定」との仮定が成り立つとし、以下を用いる事としています。

1/f0(近視、最小)>60 → 網膜の前方内側で焦点を結ぶ
1/f0(正視、最小)=60 → 網膜で焦点を結ぶ
1/f0(遠視、最小)<60 → 網膜の後方外側で焦点を結ぶ

書込番号:20010659

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2016/07/05 10:20(1年以上前)

>ミスター・スコップさん

>> ミスター・スコップさんが矯正のディオプトリーとおっしゃるのは1/cに相当すると考えるのはいかがでしょうか。

>多分、合っていると思います。ただ、1/f0が調整力により変化する点にご留意下さい。1/f0(屈折状態、調整力)と関数化したのは、その為です。


理屈の詳細はよくわかりませんでしたが、おおよその考えはわかった気がします。

書込番号:20012607

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