スペック紹介ではACK70Nの希望小売価格が75,000円(税抜)に対してACK70Pの希望小売価格は92,000円(税抜)と17,000円値上がりしています。
それなりの改善がされていると思うのですがホームページでの製品紹介では違いが良く判りませんでした。
何がどの様に改善されていて、その改善によってどの様な効果が期待できるのでしょうか。
書込番号:17114564
1点
ぽぽ〜ぱぱさん こんにちは。
はっきり言ってしまうと、小手先の改良なので、前年度モデルが安く買えるのであれば、それを買った方が良いです。
主な改良点は、きれいサーキュレーターの付加といったところです。
まあ、この機能にしても、運転を自動から「中」「強」にすれば一緒の効果を得る事が出来るので、
天井付近と床付近の温度差を測ってくれての自動運転をしてくれるわけでもなく、うるるとさららと連動するわけでも無いので、
あまり役に立たないと思います。
書込番号:17114668
0点
ぼーーんさん
早々のご回答ありがとうございます。
そうなんですね。
基本的な機能は変らない様ですので、ACK70Nで検討したいと思います。
書込番号:17115283
0点
大変遅れての書き込みで時すでに遅しかもしれませんが、今後に検討される方への参考までに返信させていただきます。
機能についてはぼーーんさんの書かれた通りで、価格差に見合う魅力はACK70Pにはないかと思います。
ただ、この2機種の大きな違いとして消費電力の差が挙げられると思います。
ダイキン工業の公式サイトにて、“6畳で1時間運転 運転開始直後にタバコを1本喫煙した場合”に、
●ACK70N:eco節電モードで10.9Wh、自動運転モードでは13.9Wh
●ACK70P:eco節電モードで7.1Wh、自動運転モードでは12.4Wh
という電力の消費量が記載されています。
eco節電モードで運転した場合、上記の同一条件ではACK70Pは電力消費が3.8Wh少ないということになります。
常にこの電力差が一定に保たれることはないにしても、空気清浄機は毎日運転させることが従来でしょうから、
約10年間稼動させるとするならば、電気代の差は購入時の価格差を遥かに上回るのではないでしょうか?
ましてや電気代は年々上がる傾向にありますのでエネルギー消費は少ないに越したことはないでしょう。
ということで、機能の向上にランニングコストも加味して検討することも必要だというのが私の意見です。
書込番号:17373404
2点
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