TA-A1ES
- 新開発のFET入力ディスクリートバッファー回路を搭載し、ボリューム位置の音質変化を抑えて高品位な信号処理を行う、プリメインアンプ。
- パワー部は新開発の「シングルPP&Hi CURRENT AMP」により、音の濁りのないより純度の高い再生を行う。また、1組のトランジスタで最大80W+80Wの出力を実現。
- ボリューム位置に応じてA級動作領域を制御する「スマートバイアスコントロール」を採用。音楽再生時の多くのケースで、音質的に優位なA級動作領域で楽しめる。
普段はボリューム-45〜-35位で聴いています。A級動作はボリューム表示が幾つ位までA級なんでしょうか?
書込番号:23686015 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>たなかかくえいさん
10W出力時のボリューム表示は、入力電圧、スピーカーのインピーダンスと能率によって変動しますので、ボリューム表示がいくらの時10Wになる、ということは出来ません。
書込番号:23686061
2点
>たなかかくえいさん
出力メーター付きのアンプを思い浮かべて頂くと判り易いかと思います。
通常の楽曲ならばボリューム位置固定でも出力メータは常に動いていますよね。
つまりボリューム位置とは関係なく出力は変化している訳ですからボリューム表示がどのような位置でも
10W以下の時もあれば、10W以上の時もある訳です。
あくまでもピークで10W以上出力される音量と仮定してます。
よってボリューム表示でA級動作範囲を知ることはできないと考えます。
ただピークで10W以上の出力がスピーカーに入力されるのはかなりの爆音再生と思います。
私の場合、近所迷惑にならないときのアンプ出力はメーター読みでピーク2Wぐらいにしかなりません。
なので小音量再生をされているならばA級動作範囲で聴かれている事になると思います。
書込番号:23686239
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7点
>たなかかくえいさん こんにちは
既に二人の方が書かれてますが、ボリュームツマミの位置でパワーを知ることは出来ません。
まずはつながれてる入力のレベルはどの位かですね、例えばPhono入力はCDプレヤーより小さい(レベルが低い)のは一般的ですし、
DACのアナログ出力も機種により色々です。
レベルの大きな機器がアンプの前につながれていたらボリュームは下げてもスピーカーからは大きな音が出ます。
それとスピーカーの能率が関わってきます、85dbのスピーカーと88dbのスピーカーとは同じ音量で聞くには前者が10Wのアンプ出力とすれば後者は5Wで済みます。
ということは、アンプのボリュームの位置が大きく変わることになります。
抽象的ですが、現用のアンプの前にマッキントッシュアンプを使っていましたが、それには取説記載で確度98%というパワーメーターが付いてました。
能率89dbのスピーカーをつなぎ、パワー計ピークで10Wを出すと12畳のどこで聞いてもうるさくて長くは聞いていられませんでした。
片側10Wと言うことは左右合計20W出てることになります。
書込番号:23686505
1点
>たなかかくえいさん
みなさんおっしゃるとおりボリューム位置だけでは判断できません。
iPhoneなどの音量測定アプリで音量を測ればおよその推測はできるかも??しれませんね。
例えばスピーカーの能率が 86dB/W でしたら、スピーカーから1mの距離で測って86dB のときの消費電力が 1Wです。
2本同時再生だと3dB程度大きな値になるかもですね。
(ただし、単位が86dB/2.83V とかだと8Ω以外の時は少し計算が必要です。4Ωなら83dB/Wと同じです)
10Wだと、86dB/W のスピーカーだと96dB 出てる時が10Wの出力です。
常時その音量ならアルバム1枚すら自分の耳が耐えられるかどうかくらいの爆音だと思います。
もちろん鑑賞距離が離れれば変わりますし、スピーカーの能率によっても大きく変わります。
ちなみにアンプのボリューム表示の単位がもしdBであると仮定した場合は、-40dBだと最大出力の0.001倍ということになります。(-10dB で 1/10倍です)
ただし、TA-A1ESは入力感度が0.15V と低いようなので、一般的な2Vの電圧を入れている場合は定格に対して +13dB のゲインが入力時点であるということになるので、ボリュームが-40dBの場合は実質 -27dB = 定格出力の0.02倍くらい、つまり定格80WのTA-A1ESなら2W未満ということになりそうですね。
+3dBでワットは2倍になるので仮に-34dB としても6.4W程度かな?非常に大雑把な概算ですが。
あくまで、ボリューム表示がdBであると仮定した話ですので、実際にどうかはわかりません。
もしどなたかこれ間違ってるというご指摘あれば教えていただけると助かります。
使っているスピーカーの能率や試聴距離にもよりますが、一般的なスピーカーで一般的な住宅密集地の家庭では10Wは結構な大音量だと思いますよ。
まぁ、極端に低能率のスピーカーで防音室とかだと100Wは全然常用域で大音量でこそあれ全然爆音ではなかったりしますけどね。
書込番号:23686839
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1点
>core starさん
>里いもさん
>古いもの大好きさん
>Minerva2000さん
皆さん早速の返事ありがとうございました。文系の私には中々難しい内容ですが、10wは爆音になるとの事でアバウトでありますが理解できたような?。よくアンプのカタログに実効出力が100w+100w等々大きな数字が書かれているので10wって音量的には小さいと思ってました。大変勉強になりました。
書込番号:23687247 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>たなかかくえいさん
音量の目盛りは人間の感覚に合わせてワット数が10倍毎に目盛りが一つ進む感じなんです。
添付の写真の目盛りは上がdB表示、下が8Ωのスピーカー接続時のW数です。
見ていただければ分かるように、0.01W, 0.1W, 1W, 10W, 100W, がほぼ等間隔に並んでいるのが分かると思います。
ワット数が10倍でもボリュームノブをちょっと多めにひねったくらいの差なんですよね。
だから逆にちょっと能率の低いスピーカーで防音室で爆音にしようとすると100Wなんてすぐに超えちゃって全然パワーが足りなかったりします。
また、クラシック音楽なんかだと元々音量の大小の差が激しくて平均録音レベルが低く、ポップス系よりもボリュームノブをたくさん回しがちなので、曲の中での突然のドカンという音などにはアンプの出力に相当余裕がないと厳しいんですよね。
だから、一般家庭で普通に音楽を聴くときは1Wすら行かないことが多い。でも音量を上げると文字通り指数関数的にワット数が上がる、ということなんです。
書込番号:23687531
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1点
A1ESの場合、つまみへ目盛りはなく、db表示なのでそれに合わせて書き込みするのがいいと思います。
書込番号:23688228
1点
誤解のように、ボリューム位置やパワーメータの値だけで A級、AB級のA級動作領域、AB級のB級動作領域が切り替わるわけではありません。
単純に、入力電圧の値により 切り替わります。
SONYさんがどの電圧で線引したのかわかりませんが、電圧範囲で
・A級
・AB級のA級動作領域
・AB級のB級動作領域
が切り替わる電圧を模式的に描いてみました。
ゼロ近傍がA級になります。
ここに、実際に無音状態からピアノの強打をした信号を入力してみると
入力信号は、ゼロクロス→正側ピーク→ゼロクロス→負側ピーク→ゼロクロス
という繰り返しになるので 大きな信号でも必ずゼロクロスするのでA級で動作する瞬間(時間)があります。
上記の動作電圧と信号の対応を見ると 時間によって動作が変化します。
よって
小さい音→A級は正しいですが、大きい音→AB級のB級動作領域ではなく 時間軸で考えると必ず混ざった状態になります。
書込番号:23688814
5点
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