『UDA-1で試したいフリーソフト群』のクチコミ掲示板

2013年10月12日 発売

UDA-1 (S) [シルバー]

  • 192kHz32bit対応D/Aコンバーターのアナログ出力をセレクターやコネクタを一切介さずダイレクトに出力する「D/A DIRECT端子」を搭載したプリメインアンプ。
  • 高音質技術「DSEE」の搭載により、MP3やAACなどの不可逆圧縮音源の失われがちな高音域や消え際の微小な音を復元し、広がりのある自然な音質を実現する。
  • 背面のUSB端子にウォークマンやXperiaを接続して、ハイレゾ音源を再生できる。

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

定格出力:23W/4Ω 対応インピーダンス:4Ω〜16Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:1系統 アナログ出力:1系統 ハイレゾ:○ UDA-1 (S) [シルバー]のスペック・仕様

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UDA-1 (S) [シルバー]SONY

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UDA-1で試したいフリーソフト群

2014/02/16 18:39(1年以上前)


プリメインアンプ > SONY > UDA-1 (S) [シルバー]

クチコミ投稿数:35件

ソフトウェアアップサンプリングなんていかがでしょうか。

Upconv 0.7.x
http://hp.vector.co.jp/authors/VA018963/upconv_0xx.htm

VC64 Professional 'EA'
http://www8.ocn.ne.jp/~vc64/

ssrc
http://www.afterdawn.com/software/audio_video/audio_editing/ssrc.cfm

WaveUpConverter
http://www.d1.dion.ne.jp/~s_saka/escute/download/waveupconv/index.html


とりあえず、WaveUpConverterなら、5分で試せます、DSEEオフ/オンのメリットが十分活かせます。
Upconvは高域補間でアコースティック系に強いと聞きますし、VC64は前バージョンより音質評価は比較的安定していますし、ssrcはデファクトですね。

書込番号:17200361

ナイスクチコミ!1


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パイルさん
クチコミ投稿数:1444件Goodアンサー獲得:426件

2014/02/18 13:36(1年以上前)

変換前 元データ 16bit_44.1k

本物ハイレゾデータ 24bit 192KHz

WUC補間処理オン

WUC補間処理オフ

Wave Up Converter 試してみました

アップ画像は、変換前の元データ、本物のオンキョーサンプル、ハイレゾ補間有り、ハイレゾ補間なしのFFTピークプロット画像です。

 このソフトは、ハイレゾ補間(ディザ拡散処理)有りでアップコンバートしても、ハイレゾ領域(22.05KHz-96KHz)に、固定ノイズが書き込まれるだけで、正常な補間処理はされてないようです。

書込番号:17207300

ナイスクチコミ!3


パイルさん
クチコミ投稿数:1444件Goodアンサー獲得:426件

2014/02/18 13:51(1年以上前)

変換前 元データ 16bit_44.1k

本物ハイレゾデータ 24bit 192KHz

Ovwe Tone EXモード

Ovwe Tone モード

Upconv 0.7.x 試してみました

アップ画像は、変換前の元データ、本物のオンキョーサンプル、ハイレゾ補間OverToneEXモード、ハイレゾ補間OverToneモードの周波数帯域別FFT画像です。

 このソフトは、補間がちゃんと入っています。補間量は、やや多めですが、EXモードのほうが、本物ハイレゾデータに近い感じです。このソフトは短時間で変換できるので利用価値はあります。

書込番号:17207348

ナイスクチコミ!3


パイルさん
クチコミ投稿数:1444件Goodアンサー獲得:426件

2014/02/18 14:14(1年以上前)

変換前 元データ 16bit_44.1k

本物ハイレゾデータ 24bit 192KHz

VC64 EAモード 24bit 192KHz

VC64 ミドルモード 24bit 192KHz

VC64 Professional EA 試してみました

アップ画像は、変換前の元データ、本物のオンキョーサンプル、ハイレゾ補間EAモード、ハイレゾ補間ミドルモードの周波数帯域別FFT画像です。

 このソフトは、全く補間処理をしていません。変換時間もかかるし。まだ発展途上なのかもしれないけど、これを使ったら、ファイルの容量が増えるだけで、何のメリットもなさそうです。

 今回は3種類のアップコンバートソフトで比較してみましたが、まともに補間しているのは、Upconv 0.7.xだけでした。

 それぞれ聴き比べてみましたが自分のシステムでは、明らかな音質の違いは、確認できませんでした。だたしデータをチェックしてからの聴感上の印象は、何となくですが、Upconv 0.7.x良いような印象を受けました。(プラシーボ全開の意見です:汗)
 試聴機材は大型スピーカー(25Hz-40KHz FLAT)と、ヘッドホンAKG-K701で聴き比べてます。

書込番号:17207400

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:704件Goodアンサー獲得:200件

2014/02/18 22:13(1年以上前)

パイルさんお疲れ様です。

こう見ると補完をマジメ?に処理していそうなソフトでも本物の音源波形とは随分違っていますねぇ。

やはり完全な再現は難しそうですが、ちなみにSoxリサンプラーはどのような感じかご存じでしょうか?

最近アップサンプリングしないCD音源をスマホからデジタル出力させた音に感動しまして、かなりリサンプリングソフトに懐疑的になっています…。

書込番号:17209047 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


パイルさん
クチコミ投稿数:1444件Goodアンサー獲得:426件

2014/02/19 01:26(1年以上前)

@矩形波24bit_192KHz

A矩形波16bit44.1KHz→アップコン24bit192KHz

一番出来の良さそうな、Upconv 0.7.xで矩形波(高調波)を使って解析してみました。
 16bit_44.1KHzの矩形波を、24bit_192KHzにアップサンプリングして波形の補間の状態を検証してみました。
結果は、ノイズ補間でした。音楽に合わせて可変でハイレゾ領域にノイズが付加されていました。本来、ハイレゾは、楽器の高調波成分が入っていますが、アップコンの場合は、楽器の信号に関係ないノイズ成分が音楽信号の音圧レベルに合わせて連動するようになってるようです。ちょっと残念。
 アップ画像Aの矩形の上端が、アップコンで追加されたノイズによって太くなっています。もしアップコンが完全に補間されると、波形とFFT成分が@と同じになるはずですが、たぶんプログラミングが非常に複雑になるので現状ではまだ無理なのかもしれません。

書込番号:17209853

ナイスクチコミ!2


パイルさん
クチコミ投稿数:1444件Goodアンサー獲得:426件

2014/02/19 02:01(1年以上前)

Rsampler(SoX)設定項目

Rsampler(SoX)192KHzアップサンプリング

T-ジューシーさん、お待たせしました。
アップ画像はResamlerRoXの設定項目と、FFT周波数特性です。Foober2000が、ファイル出力ができなかったので、Foober2000(RoX_192KHz再生)→SE300PCIe(line out)→SE300PCIe(line in)→WaveSpectraの経路でグラフを作成しています。SE300PCIe(line in)のサンプリング周波数はMAX96KHzなので、グラフの周波数の座標は96KHz(サンプリング周波数192KHz)になっていますが、測定できる周波数帯域は48KHz(サンプリング周波数96KHz)までとなります。画像に乗っている-120dB付近のノイズは、SE300PCIe(line in)の残留ノイズです。
 ResamplerSoXのハイレゾ補間は、Upconv 0.7.xと同じで、音楽に合わせて可変しますが、補間量はかなり少なく、もし可聴域だとしても、聴き取れるかどうかの量です。
 アップコンすると、音色が違って聴こえるのはこのソフトに限らず、おそらく変換によって少なからず可聴域の音色が変化している可能性があると思います。悪く言えば劣化だと思いますけど。
 


書込番号:17209912

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:704件Goodアンサー獲得:200件

2014/02/19 02:13(1年以上前)

うーん、K2などデータベースをもとにしたとするアップサンプリングも単なるノイズ付加なら(わかりませんが)、ハイレゾサイトの疑似ハイレゾ音源は期待しすぎない方がいいかもですね。

フィデリクスが似たようなシステムを作っていましたが、こちらは更に単純に一定の高周波ノイズを足すだけだったと思います…。

書込番号:17209927 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:704件Goodアンサー獲得:200件

2014/02/19 02:36(1年以上前)

失礼しました。最初のレスの段階で返信してしまいました。

わざわざSoxの検証をしていただきましてありがとうございます。

やはりノイズを足すだけでしたか…。しかもかなり控えめですから、これでは変化がわからなくても無理はないですね。ただ、CDから感じていた閉塞感のようなものが軽減したような気はしたので常用していました。高周波ノイズが開放感を演出してくれるのかもしれませんね。

前述のようにK2などが大同小異なら疑似ハイレゾ音源を売るのはしっくりしませんねぇ。まぁ、どんな処理をしているのかわからないので一概には言えないと思いますが…。

今回は色々勉強になりました。ありがとうございました。

書込番号:17209956 スマートフォンサイトからの書き込み

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tohoho3さん
クチコミ投稿数:1227件Goodアンサー獲得:31件

2014/02/19 07:16(1年以上前)

パイルさん、

Upconv 0.7.xは、変換のパラメータがいっぱいありますが、
それらを変更しても、ノイズを付加するだけですか?

書込番号:17210226

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:35件

2014/02/19 10:04(1年以上前)

補間処理ですが。

基本的に、22.05kHz以上の信号は、「前後や雰囲気から推定して創作した」音ですよ。

ですからアップサンプリング(アップコンバート)の厳密な意味での品質は、「22.05kHz以上がどれだけ急峻に遮断されているか」で判断されます。

22.05kHz以上の信号を積極的にプラスするのは、まあ、「積極的アップコンバート」でしょう。


連載されていたマンガを単行本で買ったら、掲載時、モノクロページだったのが、インク処理とかでカラーみたいになっている、みたいな。

いやいや、モノクロはモノクロで作者の意図通りに単行本にして欲しいという人も居るでしょう。その時の紙質は、、、ケント紙に近い紙質ならいいな、拡大率は元原稿サイズがベスト、、そこまで行くと原画シルクスクリーン??みたいな。

書込番号:17210628

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:35件

2014/02/19 11:14(1年以上前)

あと、高域補間について、蛇足かもですが。

言ってみれば、「CDに録音されている音は、目の前で演奏しているのを、2本のマイクで録音して、それをCD化しているものばかりではない」ということです。

CD化されるには、マスタリングエンジニアが居て、最終調整を必ずしています。その時用いた機材の癖なんかが、高域の減衰具合に、効いています。類推補間は、そのレベルまで手を入れるのでしょうけど、

言ってみれば、「補間エンジン」と「補間される音源の録音方式(AADとか)」には相性やら性格やら、一定の傾向は、出てくると思いますよ。

書込番号:17210809

ナイスクチコミ!0


パイルさん
クチコミ投稿数:1444件Goodアンサー獲得:426件

2014/02/19 18:10(1年以上前)

cutoff(hfa0)

noise(hfa1)

over-tone(hfa2)

over-tone EX(hfa3)

tohoho3さん、こんにちは。
それぞれのモードでアップします。
 cutoff(hfa0)以外は、ノイズ付加です。いずれも追加の量は違うけど、音楽の音圧レベルに合わせて可変します。noise(hfa1)は、ノイズレベルが-12dB/octの減衰特性で付加されているようです。


書込番号:17211963

ナイスクチコミ!1


tohoho3さん
クチコミ投稿数:1227件Goodアンサー獲得:31件

2014/02/19 18:27(1年以上前)

パイルさん、検証ありがとうございました。

Hfa 2/3オプションのavgLineNxなどを変更しても、変わらないのかな。

矩形波に対して、ノイズ付加を最小にして、適度な高調波を付加する設定はないものだろうか?

音楽などのダイナミック信号の場合は、WaveSpectraでリアルタイム表示すると、
適度に、20kHz以降に、高調波を外挿しているように感じるけどな。

書込番号:17212031

ナイスクチコミ!0


パイルさん
クチコミ投稿数:1444件Goodアンサー獲得:426件

2014/02/19 19:00(1年以上前)

@113x138標準画像とA4倍に拡大して見た画像

B452x552ハイレゾ画像(ネイティブ)

C113x138標準画像x4アップコン452x552(補間処理なし)

D113x138標準画像x4アップコン452x552(補間処理有)

はまぐりマンさん、こんにちは。

>基本的に、22.05kHz以上の信号は、「前後や雰囲気から推定して創作した」音ですよ。
 同感です。44.1KHzをアップコンバートするときに22.05KHz以上を急峻にカットすると、ハイレゾ音源でありながら、元の可聴域の音はそのままになるので、元ソースの品質がそのまま保たれることになります(劣化なし)。なので自分の場合、CDの音源はそのまま再生してます。
 CD音源にアップコンバートでノイズ補間を加えると、ほとんどの場合、不可逆変換になるので、音質劣化の原因になる場合もありますが、それが好みの音色に変化するのなら、それはそれで有りだと思います。スレ主さんの言うところの「積極的アップコンバート」に該当すると思います。

 画像ファイルのアップコンバートも、音楽ソースのアップコンに似ている部分があるので、画像の補間処理のサンプルを作ってみました。
 @はサンプリング44.1KHzに相当、Bは本物のハイレゾ192KHz相当、Cは@をx4アップサンプリング192KHz相当(補間処理なし)、Dは@をx4アップサンプリング相当(補間処理あり)にたとえてあります。
 Dの補間処理をすると滑らかに見えますが、りんかくがボケて見えます。Cの補間処理なしで、整数倍のアップサンプリングをすると画像は荒くなるけど、@元ソース画像の品質がそのまま保たれます。ファイル容量が増えるけど。
 
 ということで、アップサンプリングについては、考え方や感じ方が、人それぞれ違うとは思いますが、いろいろと試してみることが重要で、それがオーディオの楽しみ方につながると思います。
 

書込番号:17212160

ナイスクチコミ!4


パイルさん
クチコミ投稿数:1444件Goodアンサー獲得:426件

2014/02/19 23:05(1年以上前)

avgLineNx_4 sig1 phase_0

avgLineNx_25 sig1 phase_44

hfa3_avgLineNx_4

hfa3_avgLineNx_25

tohoho3さん、どうもです。

 Hfa 2/3オプションのavgLineNxのパラメーターを4→25(最大値)に変更して、FFT表示してみました。
可聴域20Hz-22KHzは、変化なし。22KHz以上はノイズの起伏が変わったけど音圧レベルは一緒です。位相は変わったかどうかの確認はできませんでした。
 ヘッドホンで再生してみましたが、聴感上は、よくわからないレベルです。「ほんとに変わっているのかな?」って感じ。
 矩形波ですが、avgLineNx_25のほうが閾値が上がった分、矩形の上辺のノイズは減りますが、hfa0の急峻カットオフの矩形の形状に近づいただけのような気がします。

書込番号:17213359

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:35件

2014/02/20 06:15(1年以上前)

アプコンについてですが、画像ファイルの拡大に「そのまま」例えるのは語弊が多いと思いますよ。
画像処理はまたあれは、あれで複雑ですから。

そもそもCD規格は理論上は可聴帯域を完全にカバーしているはずなのに、なぜSACDといった規格が出てきたか考えなくてはなりません。また、DACという装置が、CD装置誕生以来、なぜこんなに毎年のように多数販売されているか考えなくてはなりません。

データの再生に、誤差やひずみが、「必ず」生じるからです。その「誤差やひずみ」を少なくするために、各社、アップコンバート処理をほどこしたり、ノイズシェービングをしたりしています。

22.05kHzを急峻に遮断したデータを見てみても、決してサンプル間が空洞(0)になっているわけではなく、ハイレゾ密度でぎっしり詰まっています。それでいて、情報の「内容」は、22.05kHzまでの情報になっています。
これをハイレゾDACで再生した際、いわゆる、「誤差やひずみ」が少ない、44.1kHz分の情報を再生できる、ことが期待されます。

つまり、「44.1kHzのサンプル間のサンプル補間」をしながら、「音質的な副作用が無い(少ない)」。そして、出てくる音は、元信号に対して「誤差やひずみ」が少ない再生を目指すものです。

うまく説明できたかわかりませんが、製品のDACでICチップで処理をしている処理です。

書込番号:17214096

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tohoho3さん
クチコミ投稿数:1227件Goodアンサー獲得:31件

2014/02/20 15:00(1年以上前)

パイルさん、毎度検証ありがとうございます。

高域付加ソフトとしてその他に、

http://www.frieve.com/frieveaudio/

もあるが、矩形波では、20kHz以降に高調波がきれいに外挿されないな。
ノイズ様信号が付加されているだけかな。

書込番号:17215360

ナイスクチコミ!0


パイルさん
クチコミ投稿数:1444件Goodアンサー獲得:426件

2014/02/21 20:51(1年以上前)

@sin波1000Hz+sin波22500Hz

Asin波10000Hz+sin波22500Hz

Bsin波20000Hz+sin波22500Hz

 tohoho3さん、ごくろうさまです。こちらも、ネットをくぐってみましたが、ほとんどがノイズ付加によるアップサンプリングのようでした。
 そこで今回は、アップサンプリングによって、可聴域の音色が変わるのかどうかを、検証してみました。
方法は、可聴域の任意の周波数に、ハイレゾ帯域の音を加えた時に、音質が変わるかどうかを調べてみました。

@sin波1000Hz+sin波22500Hzの場合、1000Hzの波形に22.5KHzが乗った形になっています。
波が、幅を持った形になり、振幅と周波数に変調が見られますが、聴感上変化なし。この手の波形は、高周波ノイズが多いデジタルアンプによく見られます。

Asin波10000Hz+sin波22500Hzでは振幅変調ですが、上下非対称で低周波が発生してます。聴感上別の周波数の音が混じって聞こえます。音色が変わった!

Bsin波20000Hz+sin波22500Hzでは、20KHzにうなりが発生しています。聴感上20KHZの音自体聴こえないので、確認できないけど、20KHzの音が、普通に聴こえる人なら、ビブラートがかかったように聴こえるはずです。

 以上から、明らかに違いが分かる、Aについて更に詳しく調べてみました。
 つづく。

書込番号:17219928

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パイルさん
クチコミ投稿数:1444件Goodアンサー獲得:426件

2014/02/21 21:43(1年以上前)

@10KHz_-10dB+22.5KHz_-20dBで2500Hzの音が聴こえる

A10KHz_-10dB+2500Hz_-65dB

・・・ハイレゾ音源で、音質が変化する。の科学的検証です。・・・
 再生音は、可聴音10KHz:音圧-10dBと超音波22.5KHz:音圧-20dBの同時再生。
@sin波10000Hz+sin波22500Hzでは振幅変調ですが、上下非対称で低周波が発生してます。オシロの波形を見ると、10KHzの4倍波長:2500Hzのうねりが見えます。おそらく特定の超音波22.5KHzの音を追加したことによって発生した低周波です。実際に聴いてみると、あら不思議、10KHzの音に混じって、本来ないはずの、2500Hzの音が小さく聞こえます。もちろんFFT解析にも表示されません。そこで、可聴域の周波数の範囲内の音のみで、同じに聴こえるように設定したのが、Aのアップ画像です。
 結論、ハイレゾ音源:sin波10KHz(-10dB) + 22.5KHz(-20dB)の合成音 = 可聴音:sin波10KHz(-10dB) + 2500Hz(-65dB)
という結果になりました。

アップ画像の設定と同じにすれば、誰でもこの不思議な現象を聴くことができるので、よければ各自試してみてください。再現性があるので、本来、無いはずの2500Hzの音が、誰でも確認できると思います。
 ネット上で、よく議論になる、「ハイレゾの超音波が、可聴域の中音域に影響する」が、体感できます。

再現に必要機材とソフトは、
@パソコン、Aサンプリング周波数48KHz以上のサウンドカードまたはUSBDAC、BWaveGene(フリーソフト)
WaveGeneダウンロード先、
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/soft/wg/wg.html

 
 今回の検証のキッカケは、T-ジューシーさんの、「ただ、CDから感じていた閉塞感のようなものが軽減したような気はしたので常用していました。高周波ノイズが開放感を演出してくれるのかもしれませんね。」のコメントでした。
 本来、有るはずのないない音が、聴こえるくらいですから、ハイレゾ帯域の音の位相の干渉によっては、音場が変わることも充分考えられます。

 今まで、ハイレゾ音源については、懐疑的でしたが、これですっきりしました。・・・耳が良くなくても、音色は変わります!



書込番号:17220162

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tohoho3さん
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2014/02/21 22:07(1年以上前)

パイルさん、興味深い結果ありがとうございます。

sin波10000Hz+sin波22500Hzでは振幅変調のエンベロープ波形の音が聞こえているとうことかな。

これは、人間の耳の周波数分解能が悪いので、10000Hzと22500Hzを弁別できず、FFTの結果に
現れない、エンベロープ波形の周波数2500Hzが聞こえてしまうということか?

書込番号:17220272

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パイルさん
クチコミ投稿数:1444件Goodアンサー獲得:426件

2014/02/21 22:22(1年以上前)

追記です。
>再現に必要機材とソフトは、
>@パソコン、Aサンプリング周波数48KHz以上のサウンドカードまたはUSBDAC、BWaveGene(フリーソフト)
>WaveGeneダウンロード先、
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/soft/wg/wg.html

 この部分で、重要な記入漏れがありました。上記の条件にプラスで、再生に使うスピーカー、またはヘッドホンは、
22500Hzの音が再生できるものを使わないと、再現できません。
 
 自分の場合、スピーカーは高音用ユニットに、フォステックスのリボンツイーターユニットFT7RP(再生周波数〜40kHz)を使用して、検証しているので、はっきりと再現できますが、ヘッドホンAKG-K701では、22.5KHzの音が再生できないらしく、何の変化もありませんでした。(周波数特性は、28KHzまでとなっているのに)
 もし上記の設定で、2500Hzの音が、確認できない場合は、使っているスピーカー、またはヘッドホンが、たとえハイレゾ用(メーカー規格が22.05KHz以上対応)となっていても、22.5KHzの音は実際には出ていませんので、注意が必要です。というか、それはハイレゾ対応スピーカーではありません。
 自分の場合、AKG-K701はちょっと残念でした。

書込番号:17220360

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パイルさん
クチコミ投稿数:1444件Goodアンサー獲得:426件

2014/02/21 22:29(1年以上前)

tohoho3さんどうもです。
>これは、人間の耳の周波数分解能が悪いので、10000Hzと22500Hzを弁別できず、FFTの結果に
現れない、エンベロープ波形の周波数2500Hzが聞こえてしまうということか?
 

その通りです。実際に聴こえるので、面白いし、不思議です。
 再現するための条件を、今追記しましたところですが、22.5Kzの音が実際に出ていることが絶対条件です。出なければ干渉が起こらないので。

書込番号:17220392

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パイルさん
クチコミ投稿数:1444件Goodアンサー獲得:426件

2014/02/21 23:34(1年以上前)

tohoho3さん再レスです。
念のために、オシロスコープのFFTで、スピーカー出力端子で、直接確認したらオンキョーアンプA9050から2500Hz低周波が発生していました。エンべろーぶではありませんでした。お騒がせしました。
削除依頼をかけておきます。

書込番号:17220703

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クチコミ投稿数:35件

2014/02/22 03:42(1年以上前)

信号理論は大変難しいので、トライ&エラーで失敗しても構わないと思います。
掘り下げていけば、物理、数学などいい刺激になると思います。
いわゆる2次元数学、物理「○○であったら○○である、よって○○ではないだろうか」では無く、周波数領域という次元の違うものが論理に入ってきますので、ものの考え方も、ワンランク違った考え方が求められると思います。

書込番号:17221246

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tohoho3さん
クチコミ投稿数:1227件Goodアンサー獲得:31件

2014/02/22 07:18(1年以上前)

パイルさん、

>直接確認したらオンキョーアンプA9050から2500Hz低周波が発生していました。エンべろーぶではありませんでした。お騒がせしました。

これは、アンプ内の何らかの寄生回路により、エンベロープが検波されて2500Hzの低周波が発生したと考えられませんか?

はまぐりマンさん、

>いわゆる2次元数学、物理「○○であったら○○である、よって○○ではないだろうか」では無く、周波数領域という次元の違うものが論理に入ってきますので、ものの考え方も、ワンランク違った考え方が求められると思います。

時間領域の波形と周波数領域の波形は、フーリエ変換と逆フーリエ変換から(位相問題というちょっと微妙な問題があるにせよ)等価なので、特に変わった考え方が求められるということはないですよ。

書込番号:17221439

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:35件

2014/02/22 23:12(1年以上前)

ま。文系の人にとってはきついでしょう。

1+2=3で、
1+□=3 よって□=2
1+2=□ よって□=3 いや、ひょっとして4ではないだろうか?既製の考えにしばられてはいけない。君はどうだろうか?意見を述べよ。
ぐらいの論理しかない人が大半なんだろうし。

書込番号:17225063

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パイルさん
クチコミ投稿数:1444件Goodアンサー獲得:426件

2014/02/23 02:08(1年以上前)

はまぐりマンさん、
>信号理論は大変難しいので、トライ&エラーで失敗しても構わないと思います。
フォローありがとです。
 削除依頼かけたけど、削除されなかったようです。トライ&エラーの失敗談ということで。

tohoho3さん
>アンプ内の何らかの寄生回路により、エンベロープが検波されて2500Hzの低周波が発生したと考えられませんか?

 検証したら、エンベロープ波形が再生されていました、10KHZのほうのsin波をスイープして、FFTでスペクトルを見ると、複数の検波されたエンベロープ信号が、左右に行ったり来たりしてました。プリ出力は問題なかったので、原因はパワーアンプ部分の性能が悪かったようです。スピーカー出力の電圧が、0.88Vpp位から発生し、6Vpp位から急激に増大するパターンでした。
 ついでに2つ音源を2個のツイーターで、別々に10khzと22.5khzの信号を出力したところ、10khz以外の音は聞こえませんでした。耳の、フーリエ級数変換の精度は一応、アンプよりはマシなようです。ただし高次成分は、かなりカットされてるみたいだけど。
 話が変わりますが、Upconv 0.7.xの矩形波を変換したときの外挿ノイズは、一見ノイズに見えますが、高調波の集合体のようにも見えます。本家のページを見ると、三角波を使っているような但し書きが載ってました。それとネットをくぐると、44.1KHZサンプリングの20KHZ近辺のsin波形も、かなりきれいに修正されるようなことが書かれてました。もしかしたら、アップサンプリングの性能は、他の固定レベル外挿タイプより、良いのではないかと思ったりしてます。
 あと調べたら、コレガのAudio Gateは、DSD2.8M⇒wave192KHZのサンプリングは、固定ノイズ追加のようです。

書込番号:17225656

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2014/02/23 07:01(1年以上前)

とりあえず、VC64 Professional EAが最強のようですね。

書込番号:17225935

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tohoho3さん
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2014/02/23 11:41(1年以上前)

パイルさん、毎度検証ありがとうございます。

パイルさんの検証のおかげで、音に関する理解が深まりました。
アンプでそう音は変わるものではないと思っていたけど、変わるんですね。

よろしければ、

>それとネットをくぐると、44.1KHZサンプリングの20KHZ近辺のsin波形も、かなりきれいに修正されるようなことが書かれてました。

のサイトを教えて下さい。

書込番号:17226869

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パイルさん
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2014/02/23 14:18(1年以上前)

ohoho3さん

下記のページの最後のほうにアップコンバートの比較波形が載っています。
http://hamanako-kankou.uzusionet.com/turedure/comparison_cartridge/index.html

本当かどうかは、まだ試してないのであとでチェックしてみます。

書込番号:17227410

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tohoho3さん
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2014/02/23 14:45(1年以上前)

パイルさん、ありがとうございました。

なかなか、技術的に詳しそうなサイトですね。

書込番号:17227483

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パイルさん
クチコミ投稿数:1444件Goodアンサー獲得:426件

2014/02/23 16:22(1年以上前)

書き込み番号17225656の続きです。
>原因はパワーアンプ部分の性能が悪かったようです。スピーカー出力の電圧が、0.88Vpp位から発生し、6Vpp位から急激に増大するパターンでした。

 原因がわかりました。スピーカー接続時に発生することがわかりました。オンキョーミニコンポ付属D-N7SXの内蔵クロスオーバーネットワークが、アンプA9050に何らかの影響を与えて、エンベロープ検波と高調波が発生して起こる現象でした。今まで、ネットワークが音質劣化につながることがあるのは分かっていたけど、あまり気にせずに使っていました。多少ボーカルが、ハスキーに聴こえることは分かってたけど。
 アンプ無負荷の状態で測定すると、全く問題ないレベルでした。

書込番号:17227773

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tohoho3さん
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2014/02/23 16:42(1年以上前)

またまた、興味深い検証結果ですね。クロスオーバーネットワークが原因ですか?

クロスオーバーネットワークのないフルレンジ・スピーカをつないだ状態では
どうなるんでしょうかね。

書込番号:17227841

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パイルさん
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2014/02/23 21:14(1年以上前)

@元波形16bit_44.1khz_sin波

A元波形_24bit_192khz_sin波

BVC64EA_アップコン16bit_44.1khz→24bit_192khz_sin波

はまぐりマンさん
>とりあえず、VC64 Professional EAが最強のようですね。

 VC64 Professional EAが、最強かどうかを、検証してみました。
 結果からいうと、はまぐりマンさん言われるように、おそらくですが最強の部類に入ると思います。

アップが画像の説明
 @は、16bit_44.1khz_sin波で周波数は21900Hz、音の波形は、CD音源のサンプリングと同等です(録音してそのままサンプリングした状態)。画像は、上:FFTスペクトル、中:エンベロープ確認用、下:波形と振幅変調の大きさを表示しています。
 音の周波数が、サンプリング周波数とずれているため、エンベロープが歪曲しています。もしこの音が聴こえる人がいるなら、「ピーーー」が「ピロピロ」と聴こえるはずです。同じような現象が、可聴域の別の周波数帯でも、離散的に発生します。

 Aは24bit、サンプリング周波数192KHzで作られたのと同等の音源で、21900Hzの波形は、振幅変調の無いきれいな波形です。

 Bは、VC64EAで@を24bit_192KHzにアップサンプリングしたものです。CD音源の欠点であるエンベロープの歪曲が補間されて、ハイレゾ24bit192KHzの音源と同等に修正されています。
 このソフトは、FFTでは、気づかなかったけど、ノイズや高調波を加えて補間するのではなくて、波形そのものを修復するソフトであることが分かりました。
 元々@の波形のビート波も、平らに補正されたら、全く違うものになってしまうという意見もあるようですが、サンプリングの上限に近い周波数で、ビートが発生するような楽器はまず無いと思うので、それに関しては勝手に問題ないと思ってます。

 あと欠点ですが、変換時間ですがCPU:i7-3770K@4.4GHzOCで、CPU使用率は85%になり、30秒ファイルのサンプリング時間は、約11分(22倍)かかってます。i7の6コアかXeonデュアルCPUクラスが必要かもしれません。

 ということで、ほぼ最強でした。

書込番号:17229034

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パイルさん
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2014/02/23 22:19(1年以上前)

tohoho3さん
>クロスオーバーネットワークのないフルレンジ・スピーカをつないだ状態では
どうなるんでしょうかね。
 この検証にに関しては、後で調べたら、PC音源の出力電圧設定と、音源のライン入力リミット電圧(何故か自動なので難しい)による歪の変化もありWeveSpectraでは、再現性のあるデータが中々取れませんでした。オシロだとs/n比がイマイチなので、測定機材チェックしなおしてから試してみます。
 とりあえずスピーカーの負荷有りと無しででの違いは確認できたので、スピーカーによる音質劣化は間違いないと思います。フルレンジユニットについては調べてないけど、分かったらまたアップします。
 話が変わりますが、Upconv0.7Xの波形修正がうまく行かないので、チェック中です。

書込番号:17229413

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パイルさん
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2014/02/28 03:11(1年以上前)

@16bit_44.1KHz_元音源 AWaveUpConverter_24bit_176KHz

BUpconv0.74_24bit_192KHz CVC64EA_24bit_192KHz

D左上_44.1KHz E右上_44.1KHz_高域減衰 F左下_96KHz G右下_192KHz

 アップサンプリングのフリーソフト、WaveUpConverter、Upconv 074、VC64 Professional EA を、さらに詳しく調べてみました。元音源に、今回は、のこぎり波を使っています。(n倍の規則正しい高調波で構成されているので、アップコンバート後の、ノイズや補間がわかりやすい)

@44.1KHz元音源。標準的なCD音源です。ノイズレベル、120dB以下。高音域の波形に、包絡線の変形あり。(サンプリング周波数ミスマッチによる変形=ビート波)
AWaveUpConverter_x4_176KHz_ディザ無。ビート波は補正され、可聴域のノイズレベルはそのまま残ります。
BUpconv 074_hfa3モード192KHz、外挿ノイズ有。ビート波は、補正されてます。元ソースに有った可聴域ノイズがきれいに消されています。外挿ノイズが付加があるが聴感上は聞こえないので特に気にする必要なし。(外挿ノイズ付加は、可聴域の音を分析して追加したようには見えない)
CVC64EA_192KHz。ビート波は補正されてます。可聴域のノイズレベルも元音源と一緒。元音源に一番忠実な変換。
D〜Gは、のこぎり波のフーリエ級数展開式を元に、44.1KHz〜192KHzの波形を合成してみました。音の波形は、サイン波の合成で、構成されていることがわかります。基音3672Hzで、n=1〜6の高調波の合成が44.1KHz、n=1〜13の和が96KHz、n=1〜26の和が192KHzになります。高音の周波数を伸ばすと、より忠実な波形になりますが、人の耳は、フーリエ級数変換で約20kHzまでの音の信号成分を感じることができるので、DとFGの波形は違って見えますが、人の耳には、すべてDの音に聞こえます。

 ではハイレゾとはいったい何? 音楽を鑑賞する側から見て、ハイレゾのメリットは、
その1・・・ CDサンプリング時に発生する、周波数ミスマッチによる音質の劣化を、アップサンプリング時に補正して、元々のきれいな音に戻している。
その2・・・CD音源の信号間に入っているノイズを取り除いて、ダイナミックレンジを拡大している(Upconv0.74の場合です)
その3・・・まだ発展途上だけど将来的には、離散フーリエ級数変換や、他の関数などで、アップサンプリングの性能が上がれば、音源の中の楽器の高調波成分を更に詳しく解析して、より正確な音源の音楽が聴けるようになる。(と、思う)
その4・・・ハイレゾは、CD音源の可聴域の音声を本来のきれいな音に戻すので、ハイレゾ機器をそろえれば、スピーカーやヘッドホンは既存のもの(周波数特性20-20KHz)でも楽しむことができる。もともと20KHz以上の音は聞こえないし。
 といったところです。自分的にはUpconv0.74が、好みです。
 

書込番号:17246259

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2014/03/01 08:38(1年以上前)

ま、アップサンプリング時に補正して、元々のきれいな音に戻してから、音源の中の楽器の高調波成分を更に詳しく解析して、高域付加すればいいんじゃないでしょうか。

書込番号:17249988

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