UDA-1 (B) [ブラック]
- 192kHz32bit対応D/Aコンバーターのアナログ出力をセレクターやコネクタを一切介さずダイレクトに出力する「D/A DIRECT端子」を搭載したプリメインアンプ。
- 高音質技術「DSEE」の搭載により、MP3やAACなどの不可逆圧縮音源の失われがちな高音域や消え際の微小な音を復元し、広がりのある自然な音質を実現する。
- 背面のUSB端子にウォークマンやXperiaを接続して、ハイレゾ音源を再生できる。
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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
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| 4 | 1 | 2021年11月8日 11:49 | |
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プリメインアンプ > SONY > UDA-1 (S) [シルバー]
「Windows10」+「UDA-1のドライバ」の状態でWindows11にアップグレードしました。
UDA-1は問題なく動作しています。
もしかしたら、Win11だと「UDA-1のドライバ」は要らないかもしれませんが、定かではありません。
ご参考までに。
3点
それは宜しゅうございました。
大事にしてやって下さいよ∠(^_^)
書込番号:24435719
1点
プリメインアンプ > SONY > UDA-1 (S) [シルバー]
スマホから操作で、PCと連携してUSB-DACへ鳴らせるHYSOLIDが有るのですが、このアンプでも鳴らせました。
e-ONKYO フォルダへ一旦ダウンロードしていますが、再生フォルダとして指定すると、スマホ(iPhone)からアルバムのジャケットの絵入りで各フォルダが表示され曲名やデータ種別も表示され便利ですね。
書込番号:20566665 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
プリメインアンプ > SONY > UDA-1 (S) [シルバー]
みなさん、PCでUSBをつないで音楽を聞いている時に突然切断されて、PCから音楽が流れる様な
症状が出る方はみえませんか?
私はこの症状で悩みUSBの接続が悪いのか何なのかよく分からず困っていたのですが、同様の
症状が出る方の対処方がHPに載っていたので試した所見事改善されました。
まあ、既出で知らなかったのは私だけかもしれませんが、一応報告させて頂きます。
1「デバイスマネージャ」のユニバーサル・シリアル。バスコントローラ(USB)のルートハブを出して
プロパティ画面の「電源の管理」タブの電源節約のチェックを外す。
2「USBのセレクティブサスペンドの設定」を無効にする。
何か省エネ設計になっているとこういうことが起こる様ですね。
PCは知らない事だらけです・・・
0点
>ちゃむがりさん
こんにちは、ノートPCだとほぼどのメーカーも特に省エネのため設定は注意です。
音楽を聴くときで電源コンセントでの利用時は、省エネ設定外しておくのが鉄則のようです。
書込番号:20190084 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>fmnonnoさん
そういえば私のPCはノートです。書き忘れていました。
ここは重要ですよね。
しかし、省エネモードも考えものですよね。
省エネモードのボタンがあれば分かりやすいのですが、デバイスの奥までいかないと
いけないとなると、素人にはハードルが高いです。
書込番号:20190241
0点
>ちゃむがりさん
私の音楽用はタワー型やミニデスクトップです。
音源ボード載せてたので。
ノートPCも家族で一人2台以上ありますが私は音再生では利用していません。
書込番号:20192333 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
プリメインアンプ > SONY > UDA-1 (B) [ブラック]
複数のアンプをお持ちのかた。スピーカー接続時のショートにご注意ください。
UDA-1につないでいるバイワイヤー対応のスピーカーと他のアンプONKYO A-927のBスピーカーからのケーブルを間違っ
て同時に片方の1本の+ケーブルだけでしたがつないだところショートしたらしくUDA-1の電源が突然OFFし二度と電源
が入らなくなってしましました。
これはUDA-1のアウトとA-927のCDINにつないでいた状態で両方とも電源ONでかつ通常は、A-927のAとB切替で接続は
切れているときにスピーカーケーブルはつなぎ変えていたのが、間違ってBでつながったままでつなぎ変えようと
したからのようです。A-927やスピーカーはなにも問題なく動作していますが、UDA-1は繊細なようで(^^;)
現在UDA-1は修理に出しています。
1点
うちにあるパイオニアAVアンプだとショートさせた途端に安全回路があるのか電源が切れますが
電源を入れ直すことで通常に復帰できます。
SONYの場合、そのようなショート時の想定をしてないんでしょうかね? ただショートはパーツに
相当な熱負荷がかかるので、やらないにこしたことありませんが ・・
書込番号:18738492
1点
馬鹿な例ですが
通常、このようなことはしません。たまたま新しいスピーカーケーブルを試すのに動かしやすい
UDA-1に接続していて、もう片方のアンプについていたバナナプラグ付きケーブルを戻そうとして
右の1本だけ(赤+側)差し込んだところUDA-1の電源がOFFとなり落ちました。
UDA-1でも安全回路がついているので電源がOFFになったと思います。
電源ONでなおると思いましたが
相手のアンプの出力のためか(このアンプでは音の再生はしてませんでしたし安全回路は動作
しなかったようで電源OFFにはなっていません以後問題なく利用できていますが)
UDA-1が二度と電源が入らなくなりました。
ということで安全回路を過信してはだめで、とくにアウトに他のアンプを接続されている方は
(ここにはアンプのセレクターを付けていますが対象のアンプが接続になっていましたので直接接
続と同じ)ご注意ください。
修理費ですが送料込みで17,000円ほどかかりました。
書込番号:18738830
2点
fmnonnoさん、こんばんは。
>ショートしたらしく
>安全回路を過信してはだめで
他機の+出力を+出力につなぐことをショートとはいいません。
また、安全回路は他機の+出力が接続されることを想定していません。
ですから、安全回路が働かなくても当然です。
たとえば、スピーカーケーブルの先に、
スピーカーではなく商用100Vのコンセントをつなぐことも出来ますが、
そんなことまで想定して安全回路など作ることはありません。
電源を切らずにスピーカーケーブルをつなぎ替えようとしたことが間違いというだけです。
書込番号:18742653
4点
そうですね。音の再生はしてなかったのと
スピーカーケーブルを接続したのは
赤線の1本だけで1秒程ですぐ抜いたので平気かなと思ってましたがだめでした。小型で簡単に接続できるのでつい失敗でした。修理できたのは良かったです。
他の方は、この様な失敗は無いと思いますがついやってしまいそうなことと、修理費用の例で報告した次第です。
書込番号:18743211 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
fmnonnoさん、お疲れ様です。
私も、時折複数の保有機材の組み換えで楽しむ事があるので、お気持ちは良く判ります。
幸いにも、私のメインアンプは真空管式なので、球交換の作法や通電状態でSPケーブルを扱ったら即ヒューズ飛びする関係で、電源を確実に落とす癖がついていますが、それ以上に「外す場合は該当する物は全て外す」を完了した上で、「全て未接続になっている状態の物を接続する」と言う風に、交換したい機器同士との分離と言うのを意識しています。
オーディオシステムの背面作業は色々面倒ですが、「外す」と言う行為と「繋げる」と言う行為は、共に一連のアクションとして完了させ、完全に別作業になる様に習慣付けされたら、更に安全性は増すのではないでしょうか?
まぁその際には、フリーになっているケーブル類が何かの弾みでショート状態にならないという事にも注意する必要が有りますが。
それでは、良いオーディオライフをお楽しみください。
書込番号:18743952
0点
ましーさん、アドバイスありがとうございます。
ケーブル類の付け替えは、セレクターがないものは必ず電源OFFでの作業と今後肝に銘じます。
また、SONYのUDA−1の修理ですが、指定のSONY契約センターへの持ち込みが基本ですが
宅配便で千葉の東金の宅配修理受付センターでもOKです。(一番近くの大宮サービスステーションが昨年で
廃止になっていたのでサービスセンターで問い合わせ確認しました)
ホームページで持ち込み修理サービス画面で、申し込み受付番号をとり
その印刷画面とともに、機器を宅配修理受付センターへ宅配便で送り、代引きで受け取ります。
注意点は、送料がかかることと電話で基本連絡がきます。昼間の仕事中とかだと出にくいですね。
メールでもやり取りしてくれるとありがたいですが。
書込番号:18744160
1点
ただ電源を切らずにスピーカーケーブルをつなぎ替える事って実際の使用では有り勝ちですよね。
うちでもAVアンプひとつに対しセンタースピーカーはテレビとスクリーン側とにそれぞれ置いてるので
バナナプラグの差し替えをショートしないようにやっちゃいます。
だから何十回やるうちに時たま+ーが触れてしまうこともある訳です。
プリメインアンプでも同様で 2つのスピーカーを比較する場合において 曲を再生途中で繋ぎ換えを
するのですが、こちらはまだショートさせてないので細心の注意を払ってやってます。
アンプの電源落としたり入れたりモタモタしてると2つのスピーカーの微妙な差異を掴めませんからね。
書込番号:18744360
0点
HDMstさん、コメントありがとうございます。
私の環境は、UDA-1をいれるとアンプ5台とスピーカー7セットが私が主に利用しているオーディオルームの機器です。
カナレ4S8Gを買って利用しているものがほんとうに4S8G相当かを評価しようとしたのが間違えでついアンプ
の電源が入ったまま操作したのが原因でした。ケーブルは確かに4S8G相当以上と思えますので全部LANケーブル
にて加工されたケーブルにして、これで位置もアンプのペアも決めスピーカーは極力いじらないようにします。
(写真を掲載してからもあれこれ増えていますので整理かねて入れ替えはありそうですが)
PC−修理された(電源不良で基盤交換・ヒューズ交換)UDA-1経由で、曲や時間によりセレクターの切替やアンプの連携にて同時での再生もできます。今はテストで
同時4アンプの6スピーカーにて
カーペンターズの曲やビートルズの曲を聴きながら書き込みをしています。
書込番号:18744623
0点
プリメインアンプ > SONY > UDA-1 (S) [シルバー]
Upconv
http://hp.vector.co.jp/authors/VA018963/upconv_0xx.htm
VC64 Professional G2
http://www7b.biglobe.ne.jp/~lofihifi/
WaveUpConverter
http://www.d1.dion.ne.jp/~s_saka/escute/download/waveupconv/index.html
KORGのAudio Gateが有償化されました(残念)
他にもオススメがありましたら情報求ム☆彡
1点
JRiver Media Center 19
http://www.jriver.com/index.html(最新版:http://yabb.jriver.com/interact/index.php?topic=89759.0)
有償ですが現存するプレイヤーソフトでは間違いなく最強でしょう
DSD 5.6MHzへのリアルタイムアップサンプリングまで可能です
その他にDLNAサーバー機能、動画再生、LAN・インターネットを経由してのファイルサーバー機能など超多機能です
SKY.FMなんかもアップサンプリングできちゃいます
スマホ専用のリモートアプリGIZMOの便利さは特筆ものです
AudioGate3はファイル管理があまりにも使い難いのであまり起動しません
音質はそれなりに素晴らしいだけに残念です
書込番号:17628458
1点
Wave Pcm Upconvert Playerで、矩形波を変換してみたけど、
なかなかいい感じで高域外挿されているが、22kHzを挟んだ高調波の間隔がおかしいな。
そこさえ何とかできればいいのにな。
書込番号:17671495
0点
プリメインアンプ > SONY > UDA-1 (S) [シルバー]
ソフトウェアアップサンプリングなんていかがでしょうか。
Upconv 0.7.x
http://hp.vector.co.jp/authors/VA018963/upconv_0xx.htm
VC64 Professional 'EA'
http://www8.ocn.ne.jp/~vc64/
ssrc
http://www.afterdawn.com/software/audio_video/audio_editing/ssrc.cfm
WaveUpConverter
http://www.d1.dion.ne.jp/~s_saka/escute/download/waveupconv/index.html
とりあえず、WaveUpConverterなら、5分で試せます、DSEEオフ/オンのメリットが十分活かせます。
Upconvは高域補間でアコースティック系に強いと聞きますし、VC64は前バージョンより音質評価は比較的安定していますし、ssrcはデファクトですね。
1点
tohoho3さん、ごくろうさまです。こちらも、ネットをくぐってみましたが、ほとんどがノイズ付加によるアップサンプリングのようでした。
そこで今回は、アップサンプリングによって、可聴域の音色が変わるのかどうかを、検証してみました。
方法は、可聴域の任意の周波数に、ハイレゾ帯域の音を加えた時に、音質が変わるかどうかを調べてみました。
@sin波1000Hz+sin波22500Hzの場合、1000Hzの波形に22.5KHzが乗った形になっています。
波が、幅を持った形になり、振幅と周波数に変調が見られますが、聴感上変化なし。この手の波形は、高周波ノイズが多いデジタルアンプによく見られます。
Asin波10000Hz+sin波22500Hzでは振幅変調ですが、上下非対称で低周波が発生してます。聴感上別の周波数の音が混じって聞こえます。音色が変わった!
Bsin波20000Hz+sin波22500Hzでは、20KHzにうなりが発生しています。聴感上20KHZの音自体聴こえないので、確認できないけど、20KHzの音が、普通に聴こえる人なら、ビブラートがかかったように聴こえるはずです。
以上から、明らかに違いが分かる、Aについて更に詳しく調べてみました。
つづく。
書込番号:17219928
1点
・・・ハイレゾ音源で、音質が変化する。の科学的検証です。・・・
再生音は、可聴音10KHz:音圧-10dBと超音波22.5KHz:音圧-20dBの同時再生。
@sin波10000Hz+sin波22500Hzでは振幅変調ですが、上下非対称で低周波が発生してます。オシロの波形を見ると、10KHzの4倍波長:2500Hzのうねりが見えます。おそらく特定の超音波22.5KHzの音を追加したことによって発生した低周波です。実際に聴いてみると、あら不思議、10KHzの音に混じって、本来ないはずの、2500Hzの音が小さく聞こえます。もちろんFFT解析にも表示されません。そこで、可聴域の周波数の範囲内の音のみで、同じに聴こえるように設定したのが、Aのアップ画像です。
結論、ハイレゾ音源:sin波10KHz(-10dB) + 22.5KHz(-20dB)の合成音 = 可聴音:sin波10KHz(-10dB) + 2500Hz(-65dB)
という結果になりました。
アップ画像の設定と同じにすれば、誰でもこの不思議な現象を聴くことができるので、よければ各自試してみてください。再現性があるので、本来、無いはずの2500Hzの音が、誰でも確認できると思います。
ネット上で、よく議論になる、「ハイレゾの超音波が、可聴域の中音域に影響する」が、体感できます。
再現に必要機材とソフトは、
@パソコン、Aサンプリング周波数48KHz以上のサウンドカードまたはUSBDAC、BWaveGene(フリーソフト)
WaveGeneダウンロード先、
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/soft/wg/wg.html
今回の検証のキッカケは、T-ジューシーさんの、「ただ、CDから感じていた閉塞感のようなものが軽減したような気はしたので常用していました。高周波ノイズが開放感を演出してくれるのかもしれませんね。」のコメントでした。
本来、有るはずのないない音が、聴こえるくらいですから、ハイレゾ帯域の音の位相の干渉によっては、音場が変わることも充分考えられます。
今まで、ハイレゾ音源については、懐疑的でしたが、これですっきりしました。・・・耳が良くなくても、音色は変わります!
書込番号:17220162
1点
パイルさん、興味深い結果ありがとうございます。
sin波10000Hz+sin波22500Hzでは振幅変調のエンベロープ波形の音が聞こえているとうことかな。
これは、人間の耳の周波数分解能が悪いので、10000Hzと22500Hzを弁別できず、FFTの結果に
現れない、エンベロープ波形の周波数2500Hzが聞こえてしまうということか?
書込番号:17220272
0点
追記です。
>再現に必要機材とソフトは、
>@パソコン、Aサンプリング周波数48KHz以上のサウンドカードまたはUSBDAC、BWaveGene(フリーソフト)
>WaveGeneダウンロード先、
>http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/soft/wg/wg.html
この部分で、重要な記入漏れがありました。上記の条件にプラスで、再生に使うスピーカー、またはヘッドホンは、
22500Hzの音が再生できるものを使わないと、再現できません。
自分の場合、スピーカーは高音用ユニットに、フォステックスのリボンツイーターユニットFT7RP(再生周波数〜40kHz)を使用して、検証しているので、はっきりと再現できますが、ヘッドホンAKG-K701では、22.5KHzの音が再生できないらしく、何の変化もありませんでした。(周波数特性は、28KHzまでとなっているのに)
もし上記の設定で、2500Hzの音が、確認できない場合は、使っているスピーカー、またはヘッドホンが、たとえハイレゾ用(メーカー規格が22.05KHz以上対応)となっていても、22.5KHzの音は実際には出ていませんので、注意が必要です。というか、それはハイレゾ対応スピーカーではありません。
自分の場合、AKG-K701はちょっと残念でした。
書込番号:17220360
0点
tohoho3さんどうもです。
>これは、人間の耳の周波数分解能が悪いので、10000Hzと22500Hzを弁別できず、FFTの結果に
現れない、エンベロープ波形の周波数2500Hzが聞こえてしまうということか?
その通りです。実際に聴こえるので、面白いし、不思議です。
再現するための条件を、今追記しましたところですが、22.5Kzの音が実際に出ていることが絶対条件です。出なければ干渉が起こらないので。
書込番号:17220392
0点
tohoho3さん再レスです。
念のために、オシロスコープのFFTで、スピーカー出力端子で、直接確認したらオンキョーアンプA9050から2500Hz低周波が発生していました。エンべろーぶではありませんでした。お騒がせしました。
削除依頼をかけておきます。
書込番号:17220703
0点
信号理論は大変難しいので、トライ&エラーで失敗しても構わないと思います。
掘り下げていけば、物理、数学などいい刺激になると思います。
いわゆる2次元数学、物理「○○であったら○○である、よって○○ではないだろうか」では無く、周波数領域という次元の違うものが論理に入ってきますので、ものの考え方も、ワンランク違った考え方が求められると思います。
書込番号:17221246
0点
パイルさん、
>直接確認したらオンキョーアンプA9050から2500Hz低周波が発生していました。エンべろーぶではありませんでした。お騒がせしました。
これは、アンプ内の何らかの寄生回路により、エンベロープが検波されて2500Hzの低周波が発生したと考えられませんか?
はまぐりマンさん、
>いわゆる2次元数学、物理「○○であったら○○である、よって○○ではないだろうか」では無く、周波数領域という次元の違うものが論理に入ってきますので、ものの考え方も、ワンランク違った考え方が求められると思います。
時間領域の波形と周波数領域の波形は、フーリエ変換と逆フーリエ変換から(位相問題というちょっと微妙な問題があるにせよ)等価なので、特に変わった考え方が求められるということはないですよ。
書込番号:17221439
0点
ま。文系の人にとってはきついでしょう。
1+2=3で、
1+□=3 よって□=2
1+2=□ よって□=3 いや、ひょっとして4ではないだろうか?既製の考えにしばられてはいけない。君はどうだろうか?意見を述べよ。
ぐらいの論理しかない人が大半なんだろうし。
書込番号:17225063
0点
はまぐりマンさん、
>信号理論は大変難しいので、トライ&エラーで失敗しても構わないと思います。
フォローありがとです。
削除依頼かけたけど、削除されなかったようです。トライ&エラーの失敗談ということで。
tohoho3さん
>アンプ内の何らかの寄生回路により、エンベロープが検波されて2500Hzの低周波が発生したと考えられませんか?
検証したら、エンベロープ波形が再生されていました、10KHZのほうのsin波をスイープして、FFTでスペクトルを見ると、複数の検波されたエンベロープ信号が、左右に行ったり来たりしてました。プリ出力は問題なかったので、原因はパワーアンプ部分の性能が悪かったようです。スピーカー出力の電圧が、0.88Vpp位から発生し、6Vpp位から急激に増大するパターンでした。
ついでに2つ音源を2個のツイーターで、別々に10khzと22.5khzの信号を出力したところ、10khz以外の音は聞こえませんでした。耳の、フーリエ級数変換の精度は一応、アンプよりはマシなようです。ただし高次成分は、かなりカットされてるみたいだけど。
話が変わりますが、Upconv 0.7.xの矩形波を変換したときの外挿ノイズは、一見ノイズに見えますが、高調波の集合体のようにも見えます。本家のページを見ると、三角波を使っているような但し書きが載ってました。それとネットをくぐると、44.1KHZサンプリングの20KHZ近辺のsin波形も、かなりきれいに修正されるようなことが書かれてました。もしかしたら、アップサンプリングの性能は、他の固定レベル外挿タイプより、良いのではないかと思ったりしてます。
あと調べたら、コレガのAudio Gateは、DSD2.8M⇒wave192KHZのサンプリングは、固定ノイズ追加のようです。
書込番号:17225656
0点
パイルさん、毎度検証ありがとうございます。
パイルさんの検証のおかげで、音に関する理解が深まりました。
アンプでそう音は変わるものではないと思っていたけど、変わるんですね。
よろしければ、
>それとネットをくぐると、44.1KHZサンプリングの20KHZ近辺のsin波形も、かなりきれいに修正されるようなことが書かれてました。
のサイトを教えて下さい。
書込番号:17226869
0点
ohoho3さん
下記のページの最後のほうにアップコンバートの比較波形が載っています。
http://hamanako-kankou.uzusionet.com/turedure/comparison_cartridge/index.html
本当かどうかは、まだ試してないのであとでチェックしてみます。
書込番号:17227410
0点
パイルさん、ありがとうございました。
なかなか、技術的に詳しそうなサイトですね。
書込番号:17227483
0点
書き込み番号17225656の続きです。
>原因はパワーアンプ部分の性能が悪かったようです。スピーカー出力の電圧が、0.88Vpp位から発生し、6Vpp位から急激に増大するパターンでした。
原因がわかりました。スピーカー接続時に発生することがわかりました。オンキョーミニコンポ付属D-N7SXの内蔵クロスオーバーネットワークが、アンプA9050に何らかの影響を与えて、エンベロープ検波と高調波が発生して起こる現象でした。今まで、ネットワークが音質劣化につながることがあるのは分かっていたけど、あまり気にせずに使っていました。多少ボーカルが、ハスキーに聴こえることは分かってたけど。
アンプ無負荷の状態で測定すると、全く問題ないレベルでした。
書込番号:17227773
0点
またまた、興味深い検証結果ですね。クロスオーバーネットワークが原因ですか?
クロスオーバーネットワークのないフルレンジ・スピーカをつないだ状態では
どうなるんでしょうかね。
書込番号:17227841
0点
はまぐりマンさん
>とりあえず、VC64 Professional EAが最強のようですね。
VC64 Professional EAが、最強かどうかを、検証してみました。
結果からいうと、はまぐりマンさん言われるように、おそらくですが最強の部類に入ると思います。
アップが画像の説明
@は、16bit_44.1khz_sin波で周波数は21900Hz、音の波形は、CD音源のサンプリングと同等です(録音してそのままサンプリングした状態)。画像は、上:FFTスペクトル、中:エンベロープ確認用、下:波形と振幅変調の大きさを表示しています。
音の周波数が、サンプリング周波数とずれているため、エンベロープが歪曲しています。もしこの音が聴こえる人がいるなら、「ピーーー」が「ピロピロ」と聴こえるはずです。同じような現象が、可聴域の別の周波数帯でも、離散的に発生します。
Aは24bit、サンプリング周波数192KHzで作られたのと同等の音源で、21900Hzの波形は、振幅変調の無いきれいな波形です。
Bは、VC64EAで@を24bit_192KHzにアップサンプリングしたものです。CD音源の欠点であるエンベロープの歪曲が補間されて、ハイレゾ24bit192KHzの音源と同等に修正されています。
このソフトは、FFTでは、気づかなかったけど、ノイズや高調波を加えて補間するのではなくて、波形そのものを修復するソフトであることが分かりました。
元々@の波形のビート波も、平らに補正されたら、全く違うものになってしまうという意見もあるようですが、サンプリングの上限に近い周波数で、ビートが発生するような楽器はまず無いと思うので、それに関しては勝手に問題ないと思ってます。
あと欠点ですが、変換時間ですがCPU:i7-3770K@4.4GHzOCで、CPU使用率は85%になり、30秒ファイルのサンプリング時間は、約11分(22倍)かかってます。i7の6コアかXeonデュアルCPUクラスが必要かもしれません。
ということで、ほぼ最強でした。
書込番号:17229034
1点
tohoho3さん
>クロスオーバーネットワークのないフルレンジ・スピーカをつないだ状態では
どうなるんでしょうかね。
この検証にに関しては、後で調べたら、PC音源の出力電圧設定と、音源のライン入力リミット電圧(何故か自動なので難しい)による歪の変化もありWeveSpectraでは、再現性のあるデータが中々取れませんでした。オシロだとs/n比がイマイチなので、測定機材チェックしなおしてから試してみます。
とりあえずスピーカーの負荷有りと無しででの違いは確認できたので、スピーカーによる音質劣化は間違いないと思います。フルレンジユニットについては調べてないけど、分かったらまたアップします。
話が変わりますが、Upconv0.7Xの波形修正がうまく行かないので、チェック中です。
書込番号:17229413
1点
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|---|---|---|
@16bit_44.1KHz_元音源 AWaveUpConverter_24bit_176KHz |
BUpconv0.74_24bit_192KHz CVC64EA_24bit_192KHz |
D左上_44.1KHz E右上_44.1KHz_高域減衰 F左下_96KHz G右下_192KHz |
アップサンプリングのフリーソフト、WaveUpConverter、Upconv 074、VC64 Professional EA を、さらに詳しく調べてみました。元音源に、今回は、のこぎり波を使っています。(n倍の規則正しい高調波で構成されているので、アップコンバート後の、ノイズや補間がわかりやすい)
@44.1KHz元音源。標準的なCD音源です。ノイズレベル、120dB以下。高音域の波形に、包絡線の変形あり。(サンプリング周波数ミスマッチによる変形=ビート波)
AWaveUpConverter_x4_176KHz_ディザ無。ビート波は補正され、可聴域のノイズレベルはそのまま残ります。
BUpconv 074_hfa3モード192KHz、外挿ノイズ有。ビート波は、補正されてます。元ソースに有った可聴域ノイズがきれいに消されています。外挿ノイズが付加があるが聴感上は聞こえないので特に気にする必要なし。(外挿ノイズ付加は、可聴域の音を分析して追加したようには見えない)
CVC64EA_192KHz。ビート波は補正されてます。可聴域のノイズレベルも元音源と一緒。元音源に一番忠実な変換。
D〜Gは、のこぎり波のフーリエ級数展開式を元に、44.1KHz〜192KHzの波形を合成してみました。音の波形は、サイン波の合成で、構成されていることがわかります。基音3672Hzで、n=1〜6の高調波の合成が44.1KHz、n=1〜13の和が96KHz、n=1〜26の和が192KHzになります。高音の周波数を伸ばすと、より忠実な波形になりますが、人の耳は、フーリエ級数変換で約20kHzまでの音の信号成分を感じることができるので、DとFGの波形は違って見えますが、人の耳には、すべてDの音に聞こえます。
ではハイレゾとはいったい何? 音楽を鑑賞する側から見て、ハイレゾのメリットは、
その1・・・ CDサンプリング時に発生する、周波数ミスマッチによる音質の劣化を、アップサンプリング時に補正して、元々のきれいな音に戻している。
その2・・・CD音源の信号間に入っているノイズを取り除いて、ダイナミックレンジを拡大している(Upconv0.74の場合です)
その3・・・まだ発展途上だけど将来的には、離散フーリエ級数変換や、他の関数などで、アップサンプリングの性能が上がれば、音源の中の楽器の高調波成分を更に詳しく解析して、より正確な音源の音楽が聴けるようになる。(と、思う)
その4・・・ハイレゾは、CD音源の可聴域の音声を本来のきれいな音に戻すので、ハイレゾ機器をそろえれば、スピーカーやヘッドホンは既存のもの(周波数特性20-20KHz)でも楽しむことができる。もともと20KHz以上の音は聞こえないし。
といったところです。自分的にはUpconv0.74が、好みです。
書込番号:17246259
1点
ま、アップサンプリング時に補正して、元々のきれいな音に戻してから、音源の中の楽器の高調波成分を更に詳しく解析して、高域付加すればいいんじゃないでしょうか。
書込番号:17249988
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