『SonnarとPlanarの違い(Distagon,Biogonも?)』のクチコミ掲示板

2013年12月20日 発売

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z

  • 35mmフルサイズ対応、開放絞り値F1.8の「Eマウント」用高性能単焦点標準レンズ。防じん防滴に配慮した設計を採用している。
  • 「T*(ティースター)コーティング」と、内面反射を低減させる最新の鏡筒設計技術により、ハイライトからシャドウまで優れた階調再現性と高解像を実現。
  • 新設計の9枚羽根の絞り構成が、開放から2段絞ったところまで円形をキープすることにより、美しいぼけ味を生かした撮影が行える。
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z 製品画像

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レンズタイプ:単焦点 焦点距離:55mm 最大径x長さ:64.4x70.5mm 重量:281g 対応マウント:α Eマウント系 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Zのスペック・仕様

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Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18ZSONY

最安価格(税込):¥85,280 (前週比:±0 ) 発売日:2013年12月20日

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SonnarとPlanarの違い(Distagon,Biogonも?)

2018/10/07 10:17(1年以上前)


レンズ > SONY > Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z

スレ主 americaさん
クチコミ投稿数:117件

一年半前にa7Uを購入したカメラ初心者です。
カメラ購入時にSEL55F18Zを購入し半年ほど使用してましたが、たまたSEL50F14Zを使用する機会がありその写りに惚れ込んでSonnarを下取りしPlanerに買い換えました。
SEL50F14Zは期待していた通りの写りで大変満足しているんですが、重量と大きさのせいで以前よりカメラを持ち出す機会が減ってしまいました。
決まった撮影予定がある時はカメラ(レンズ)の重さ等は気にならないですが、お出かけついでにカメラを持ち出したい時はしんどいです(涙)
そこでやはりSEL50F14Zは諦め別の小型、軽量か画質も良いレンズを購入したいと考えてます。
画角はポートレートやスナップで使用する為35mm?50mm辺りで考えてまして再度SEL55F18Zも良いかなぁ?と思いはじめました。
そこで質問ですがCarl ZeissのPlaner,Sonnarって実際のところ写りに違いが判るほどなんでしょうか?
自分が使った印象ですとSEL55F18Zはパリッとアッサリ高解像でSEL50F14Zは凝ってり濃厚コントラストが高いイメージです。
他の候補であるLoxia50mmもPlanarで作例を見るとSEL50F14Zと傾向が同じに見えます。
また今後発売予定のBatis40はDistagon、Loxiaの35mmはBiogonで写りの特徴は違いますか?
各レンズ画角が違うので写りの印象が違うのはもちろんですか、ただのプラシーポかな?とも思ったりしまして悩んでます!

書込番号:22165237

ナイスクチコミ!4


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クチコミ投稿数:21981件Goodアンサー獲得:727件

2018/10/07 11:19(1年以上前)

今のはどうでしょう?
僕は設計の古いヤシコンですが…しかも85mmと100mmなんですけど…(;^ω^)〉
結構、違いましたし、どちらも好きですよ。
プラナーは開放ではピントに困るくらいトロトロ。
少し絞るとキレキレ。
ゾナーは開放から四隅まで安定して爽やか。
まぁ、設計時期の差の方が大きいかな(((*≧艸≦)ププッ

書込番号:22165359 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:5759件Goodアンサー獲得:451件

2018/10/07 11:51(1年以上前)

機種不明
機種不明

解像度は高いがコントラストが低い

解像度は低いがコントラストが高い

カールツァイスは
レンズ形式の違いで それぞれ呼名をつけてます。
レンズの歴史を遡ると
カールツァイスが発明し、呼名をつけてます。
いかにも創始者みたいでカッコ良いじゃありませんけか。

【ディスタゴン】一眼レフの広角レンズの形式で
レトロフォーカス型
収差光量がある
【ビオゴン】ミラーレスの広角レンズ系
対称型 解像度高くコンパクト
【テッサー】3群4枚 シンプルなレンズ構成
いわゆる パンケーキレンズ
ウルトラコンパクト
【プラナー】像の平面性が良く
軟らかな味のあるボケ
ガウス型
【ゾナー】解像度高い
プラナーより少し暗く、中望遠単焦点レンズに使われている
【バリオゾナー】
ズームレンズの形式
【ビオゴン】
ミラーレスのウルトラ超広角レンズに使われてた
【アポゾナー】
望遠レンズ
【ミロター】
反射式望遠レンズ

カールツァイスのレンズは
全般的にコントラストが高い。
カールツァイスは
解像度が低くてもコントラストが高ければ良く見えると言ってます。
画像はカールツァイスのカタログより。

書込番号:22165429 スマートフォンサイトからの書き込み

Goodアンサーナイスクチコミ!12


クチコミ投稿数:13423件Goodアンサー獲得:1902件

2018/10/07 12:49(1年以上前)

こんにちは♪

SONY純正のレンズについては・・・もはや伝統来な「プラナー」や「ゾナー」の面影は無いと思います(^^;(^^;(^^;
↑いわゆる現代的な・・・最新の設計思想に基づいたレンズだと思います。

伝統的な「プラナー」は・・・別名「ダブルガウス」と言って・・・レンズの構成が
「凸凹凹凸」と言う4群の「対象型」の並び方をしています♪
レンズの構成図を見て・・・「凸メニスカス、凸凹張り合わせ、(絞り)、凹凸張り合わせ、凸メニスカス」←こー言う並び方の6枚構成のレンズがあれば・・・プラナー型のレンズだと思って良いと思います♪

一方伝統的な「ゾナー」は・・・「凸凹凸」の3群構成の発展型で・・・
真ん中の「凹」レンズが3枚張り合わせ・・・絞りを挟んで、後群の「凸」レンズが2枚張り合わせレンズ・・・と言う。。。いかにもレンズの塊っぽいレンズ構成が「ゾナー」になります。
レンズによっては・・・この3枚張り合わせと、2枚張り合わせが逆になっている構成も見られますけど・・・まあ、これも「ゾナー」と言われて違和感は感じないと思います(^^;

ビオゴンは・・・プラナーと同じ「対象型」のレンズなんですけど・・・広角用なんで。。(^^;
レンズの並びが「凹凸凸凹」です♪

ディスタゴンは・・・レトロフォーカスと言う、比較的新しいと言うか?? ズームレンズにも採用されているレンズ構成で。。。
基本は「凹-凸」の2群構成
まあ・・・前玉に大きな「凹」レンズがあって・・・後ろ側に「凸凹凸」とか「凸凹凹凸」の様な、レンズ構成があれば、レトロフォーカス系。
早い話しが・・・50o程度の標準〜中望遠レンズの前に、ワイドコンバーターを取り付けたようなレンズ構成のレンズです♪
↑一眼レフカメラ用の「高性能/高解像」レンズを設計する時に・・・トレンドになっているレンズ構成です♪

プラナーやビオゴンのような、対象型のレンズは・・・収差を良好に補正しやすい。。。
特に・・・歪曲収差の少ない・・・平坦な画像が得られるのが特徴で・・・
球面収差も良好に補正されるので、シャープに写る一方・・・ボケはうるさくなる傾向です(^^;

どちらかと言えば・・・軟調で・・・繊細な描写をする傾向のレンズです♪
ビオゴンは、周辺減光が多いので有名ですね(^^;(^^;(^^;

ゾナーは、張り合わせレンズが多いので、元々コントラストが高いレンズ構成と言え・・・
まあ・・・ハッキリ、クッキリ写るレンズと言えます。
プラナーとは逆に・・・非対称形なんで・・・糸巻型の歪曲収差がでやすく・・・周辺部の解像に難があります(^^;
↑一方・・・周辺部の解像を逆手に取ると??(^^;・・・ボケ味が良いと言うか?? 特徴的な描写が(偶発的に?)出るレンズで(^^;
プラナーに比べるとコマ収差が少ないので・・・グルグルボケみたいな感じにはなり難いと言う点で、プラナーよりボケがうるさい感じにならないと言えるのかもしれません??

ディスタゴン(レトロフォーカス)は、現代的な設計のレンズの礎ともいえるかもしれん??(^^;
およそ50年ほど前・・・コーティング技術が一気に花開いて・・・レンズの枚数を増やす設計が可能になります。

それ以前は、プラナーが「凸凹凹凸」の4群構成で、レンズの反射面が8つあったために基本性能が良くても(収差が少なくても)、反射によるフレアによってコントラストを失っていたので。。。
「凸凹凸」の3群構成で・・・反射面が6面で済んだ「ゾナー」や「テッサー」が高性能(高コントラスト)レンズとして君臨していました♪
↑つまり・・・レンズの構成枚数を増やせなかったんです。

コーティングによって、レンズの反射が抑えられるようになると・・・一気にレンズ設計の自由度が上がって、構成枚数が増える。。。
=収差の補正レンズが沢山使えるって事で。。。

前玉に開口効率の良い「凹」レンズを持ってきて・・・後ろ側で補正レンズ沢山使って「収差」を抑え込む。。。
しかもレトロフォーカス(逆望遠レンズ)なんで・・・一眼レフの様なフランジバックの長いカメラでも、広角で明るいレンズが可能になる
と言う事で。。。オータスや、SONYツアイスの55oF1.8Zの様なニュージェネレーションレンズが多く登場する事になりました。。。
明るくて、開放から収差補正が良好で・・・周辺まで解像する(周辺減光が少ない)様なレンズが設計可能になったわけです♪

↑ココにきて・・・フルサイズのミラーレスが登場したことで。。。
このディスタゴン設計だけでなく・・・様々なレンズ構成が見直されて来ています♪
フランジバックが短くなったことで、プラナーやビオゴンの様な・・・「対象型」のレンズが見なおされて来ていますし♪
ゾナーの様な張り合わせレンズを多用した設計も見られるようになりました♪

まあ・・・昔に比べると・・・「補正レンズ」が沢山使われてるんで、「個性」みたいなものは薄くなってはいますけど(^^;(^^;(^^;

ご参考まで♪

書込番号:22165556

Goodアンサーナイスクチコミ!27


スレ主 americaさん
クチコミ投稿数:117件

2018/10/07 13:39(1年以上前)

>松永弾正さん
昔のオールドレンズの方が特徴は出やすんですね!

>謎の写真家さん
ご説明ありがとうございます。
コントラスト重視であればCarl Zeissって事ですね。
50mm前後の単焦点はPlanar,Sonnar,Biogon.Distagonと色々あり迷ってしまいます(;_;)

>#4001さん
凄くお詳しく大変参考になりました。
確かにSEL50F14Zの記事を読むとPlanarの昔のPlanarの構成ではないって書いてあるの見ました。
ソニーから出されるZeissレンズはZeissのベース構成にソニーの補正入りって事ですかね?
ご説明頂いた各モデルに近い写りの特徴はソニー製より本家のLoxia,Batisシリーズの方が出やすいでしょうか?

書込番号:22165646

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:13423件Goodアンサー獲得:1902件

2018/10/07 17:20(1年以上前)

返信ありがとうございます♪

>ソニーから出されるZeissレンズはZeissのベース構成にソニーの補正入りって事ですかね?
いえいえ・・・設計企画は完全にSONYの物であって・・・その品質基準とT*コーティングが、ツアイス譲りと言ったら良いですかね?

チョット語弊と言うか?? 個人的な思い込みもあるかもしれませんが。。。(^^;(笑

「プラナーらしいレンズ」と言ったら・・・そのベンチマークは、1975年頃に発売されたヤシカコンタックス・・・通称ヤシコンプラナーで。。。
↑このレンズから、つい最近まで・・・各社50oの単焦点レンズと言ったら・・・このレンズがベンチマークと言っても過言では無いと思います(^^;(^^;(^^;
事実・・・このレンズ以後、およそ40年の間・・・ニコンやキヤノンを始めとするレンズメーカーの50oF1.4(1.8)は・・・6群7枚(5群6枚)構成の変形ダブルガウス型を踏襲してきました♪
いわゆる評論家さんが言う所のプラナーの描写と言ったら・・・ヤシコンプラナーのイメージを言ってると思います(^^;(^^;(^^;

一方・・・カールツアイスと言うブランドのイメージは・・・プラナーでは無く。。。「テッサー」や「ゾナー」と言うレンズが活躍した1930年代〜1950年代に出来上がったもので。。。
謎の写真家さんのアドバイスにある様に「コントラストの高い」レンズ・・・カラー写真なんて物が無い時代(^^;・・・モノクロの白黒がハッキリクッキリ写ったわけです♪
なので・・・ツアイスらしいレンズと言ったら・・・コントラストの高い、ゾナーやテッサーの様なレンズのイメージになると思います。
コレが現代に翻って・・・コントラストが高く、色彩の濃いイメージがツアイスのイメージになってると思います♪

一方プラナー(ダブルガウス)らしいレンズのイメージは・・・むしろ・・・「ライカ」が作ったと言っても過言ではありません。。。
3枚張り合わせレンズを作る技術が無かったライカは、大口径レンズを作るのにダブルガウスを採用せざるを得ませんでした(^^;
ダブルガウスらしい写りと言ったら・・・その元祖は1953年発売の「ズミクロン」だと思います♪
F2.0で、明るさはゾナーにかないませんでしたけど・・・
そのシャープな写りはゾナーをしのぎ・・・ダブルガウスの恩恵である「均質性」でゾナーを上回りました♪
↑このシャープさと歪曲収差の少ない描写の均質性が・・・後のダブルガウス型レンズの隆盛に受け継がれています。

大ざっぱに言うと・・・謎の写真家さんが掲載されている画像の様に・・・
シャープネスが強いけどコントラストが不足しているレンズが・・・「プラナー」で。。。(^^;
コントラストは高いけどシャープネスが不足しているレンズが・・・「ゾナー」です♪

まあ・・・現代のレンズは、いずれもシャープネス、コントラスト共に高いレベルで克服してるんで(^^;(^^;(^^;
コントラストが不足している・・・シャープネスが不足しているなんてレンズは無いと思いますけど(^^;


現代的なシャープネス&コントラストを求めるなら・・・このレンズ=55oF1.8ZAでしょうね♪
40年ぶりに・・・50oのレンズの常識を破ったレンズですので(^^;(^^;(^^;
ダブルガウスやゾナーと言った、伝統的な設計を踏襲せず・・・全く新しいコンピューターシミュレーションでできたレンズで。。。
実際、評価の高いレンズだと思いますよ♪

古き良きプラナーらしさを求めるならLOXIAを選択してみるのも良いかも??
開放の甘さ(軟調さ)と・・・チョットうるさいボケ。。。なんてのが見られると、プラナーっぽいと言えるかな??(^^;(笑
まあ・・・画像を見る限り、開放からシャープですけどね(^^;(^^;(^^;

ご参考まで♪

書込番号:22166057

ナイスクチコミ!9


クチコミ投稿数:13423件Goodアンサー獲得:1902件

2018/10/07 17:22(1年以上前)

あ!BATISは、ディスタゴンなんで・・・
らしさは少ないと思います(^^;(^^;(^^;

書込番号:22166068

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:4287件Goodアンサー獲得:119件

2018/10/07 18:33(1年以上前)

>自分が使った印象ですとSEL55F18Zはパリッとアッサリ高解像でSEL50F14Zは凝ってり濃厚コントラストが高いイメージです。

私が思うに、プラナー50mmは残した上でもう一本買い足されては如何でしょう?プラナーがデカいのでloxia50mmF2と併用してますが、やはりデカいぶん前者のほうが絶対性能は上です。ボケ量も、F2同士で比較しても前者のほうがボケる。また、標準50mmって画角効果みたいなものがないのでやはりF1.4は欲しいです。
あと↓はネットで見つけた55mmゾナーのレビューですが、個人的にもプラナー系のレンズのほうが発色豊かな感じがします。これはレンズ構成の違いというより味付けからくるもので、単純にMTFを高めるよりポートレートなどに適した目に優しい描写になっていると思います。

>https://gophoto.work/sel55f18z長期使用レビュー#i-11

書込番号:22166229 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


holorinさん
銀メダル クチコミ投稿数:7896件Goodアンサー獲得:1042件

2018/10/07 20:59(1年以上前)

>そこで質問ですがCarl ZeissのPlaner,Sonnarって実際のところ写りに違いが判るほどなんでしょうか?

タイプごとにおける描写の差は昔ほど明確でなくなってきています。例えばプラナータイプはダブルガウスとも呼ばれ、絞りを挟んで前群と後群でそれぞれ色消しを行い、対称型にすることにより、横方向の収差をキャンセルするのが基本構造ですが、最近のプラナーはそれにとらわれない構成もあります。
ゾナータイプはもっと幅広いですし、ディスタゴンの定義もあいまいです。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000586362/SortID=16983447/

描写のタイプにおける命名、との見解もありますが、納得のいく解説にはいまだあっていません。歴史的にはそうであっても、現代においてはレンズごとに違っているものと考えています。

書込番号:22166627

ナイスクチコミ!2


hiro*さん
クチコミ投稿数:2672件Goodアンサー獲得:59件 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18ZのオーナーSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Zの満足度5

2018/10/08 07:24(1年以上前)

自分は5518がメインです。

シグマの5014買いましたが、同じく重量の問題でお蔵入り‥。

ほとんどつ買ってないので売ろうかと‥。

個人的には、ソニーベストレンズは5518です♪

バティスは、85、25、所有していて、40購入予定です。色、コントラストともに強くて、高級な感じの写りです。

書込番号:22167478 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


スレ主 americaさん
クチコミ投稿数:117件

2018/10/08 07:48(1年以上前)

>#4001さん
ソニーツァイスはソニー設計プラスTスターコーティングですか。
Planar等上手くブランドを使用しているんですね。
本家ツァイスも昔のようにモデル毎の特徴は少ないですね。
まー今のレンズはどのメーカーも値段相応に性能良いですもんね。
カメラ系ユーチューバーやネットでPlanar,Distagon,Sonnarだ〜ってよく言われてるのでそーだと思い込んでました。
ソニーツァイスでは55mmSonnarより50mmPlanarの方が上位機種の位置ずけなので良いレンズって思うのはPlanar云々って事ではなく性能良いからなんですね。

>アダムス13さん
SEL50F14Zの方がLoxia500mmより写りは良いんですね。
値段が違うし大きさ的に妥協してなので当たり前でしょうが。
Loxiaに変える場合は写りを取るかコンパクトを取るかですね。
両方所有する程余裕が無いので(;_;)
ただPlanarと名前付けしてあるレンズは発色が豊かにデザインされてるのでポートレートメインであればSEL55F18ZよりSEL50F14ZかLoxia50mmを選んだ方が良さそうですね。

>松永弾正さん
Batisは作例を見て良いレンズだな〜と思います。
お値段次第では40mmBatisも視野に入れたいです。
お値段が高い場合はSEL55F18ZかLoxiaにしようと思います。

書込番号:22167517

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:3844件Goodアンサー獲得:247件

2018/10/08 08:25(1年以上前)

ものすごく勉強になるスレですね。
自分も以前は一眼レフにlArt50mmをつけて撮っていましたが、写りは素晴らしいと思うものの、やはり重さに負けて持ち出す機会があまりありませんでした。
そのため、今回αを一眼レフに追加する際に決めたのは明るさよりもコンパクトさを追求するということです。
55Zは私にとって理想のレンズです。
コンパクトで写りも破格に良くて気に入って使っています。
ただ、オオボケが必要な時は重いArtもマウントアダプターでつけて使っています。
やはりこちらも素晴らしいレンズです。
ちなみに博識な諸先輩方に教えて頂きたいのですが、シグマのArtはどんなレンズと評価することが出来るのでしょうか。

書込番号:22167590

ナイスクチコミ!5


スレ主 americaさん
クチコミ投稿数:117件

2018/10/08 09:44(1年以上前)

>holorinさん
今の最新レンズではモデル名で明確な癖が出る事は無く総じてレンズ性能は良さそうですね。
ただソニー、ツァイス共に上手くブランド化して売り出しているしPlanar,Sonnar等イメージに合うようにワザと色ずけしてる所があるかもしれないですね。
自分も一時期ヤシコンの50mmF1,4MMを興味本位で買ってみましたが解像度が今のレンズと比べると低いので直ぐ手放してしまいました。
ただ今後もカメラを趣味でやってく上でオールドレンズは現代の高性能レンズとは違い特徴を上手く引く出す技術が必要なので腕を磨くのに良い練習になりそうですね!

書込番号:22167755

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2522件Goodアンサー獲得:37件 まろん 

2018/10/08 13:26(1年以上前)

価格コムの本来あるべき理想的なスレッドや(笑)
とても勉強になりました。

otus55mmはアポディスタゴンだけど、
ニコン58mmF0.95はどのタイプになるんやろうか

書込番号:22168200

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クチコミ投稿数:13423件Goodアンサー獲得:1902件

2018/10/09 14:41(1年以上前)

こんにちは♪

私は・・・理科系の専門家では無いのですが。。。(^^;;;
色々な作例を見た・・・あくまでも個人的な「感想」と。。。諸所評判の聞きかじり・読みかじりと言う事で。。。(^^;;;

>Sigma50oArt
皆さん、良くご存知のように・・・「シャープネス(解像度)」では、定評のあるレンズで。。。
実際、Dxoやら、PHOTOZONE等の評価サイトの「測定値」を見ても、シャープネスではOTUSと1-2位を争う高さです♪

Sigmaさんのレンズの特徴としては・・・よく「寒色系」で「硬い」と言うような評価を見るんですけど。。。
実際は、マゼンタ被り系で、赤やアンバー系の色が強く発色するレンズです♪
非常に繊細な描写をする=輪郭線のエッジが細い描写をするレンズなので・・・開放でピントをしくじるとすぐに甘くなります(^^;;;
カリカリシャープと言われますが・・・それほどカリカリはしていない・・・上品なシャープネスだと思います。
ボケも素直で、口径食も少ないですし・・・非球面レンズ特有のグルグル模様も薄い方だと思います。
発色は、アッサリ、薄味で・・・繊細な描写とあいまって、物足りないと言う評価を受ける場合があると思います(^^;;;

レンズの構成としてはユニークで・・・SONYさんの55oF1.8Zと同じ、ニュージェネレーションを代表するレンズなんですけど。。。
SONYさんのゾナーが全く新しい・・・従来の伝統的なレンズ構成を一切踏襲していないのに比べると。。。
Artは・・・前側にゾナーの3枚張り合わせレンズ・・・後側が従来のダブルガウスと言う・・・ニコイチの構成でオモロイですね♪(^^;;;
↑コレが、どんな設計思想で、どんな効果があるのかまでは存じ上げませんが。。。(^^;;;(^^;;;(^^;;;

>Loxia50o
レンズ構成を見ると・・・何の変哲も無い4群6枚構成の・・・正当なダブルガウス=プラナーだと思います♪
開放F値がF2.0・・・と無理をしていないせいか?? 評価サイトでのシャープネスの評価は高いですね。。。
実際、センター付近のシャープネスは開放から高いです。絞るほどに周辺部のシャープネスが立ち上がり・・・F8.0-11.0あたりでセンターから周辺まで均質なシャープネスが得られる優等生なレンズに見えます♪
発色も鮮やかで・・・シットリした湿度と言うか?潤いを感じる描写ですかね??
ああ・・・ボケはプラナーですね♪(^^;;;(笑
木の葉とか?草とかバックにしてボカすと・・・チョットざわついた感じになると思います♪
二線ボケも出そうですかね??・・・まあ、シャープネスとトレードオフで仕方が無いところでしょうか??
MFがメンドくさくなければ・・・良いレンズだと思いますよ♪

>55oF1.8Z
これもシャープネスでは、高い評価で。。。
開放から周辺画質も良好です♪F4も絞ると、ほぼほぼ周辺までシャープネスが立ち上がる感じです♪
まあ・・・なにせ非球面レンズを3枚も使ってるんで(^^;;;(^^;;;(^^;;; ボケは硬いですね(^^;; 非球面レンズ特有のグルグル模様も見えやすいかも??
Artとは逆に・・・シアン被り系のレンズ・・・つまり「寒色」で「硬い」感じのする発色は、むしろコッチのほうで。。。
アッサリ、さわやか♪・・・と言う印象のするレンズだと思います♪
↑やはり、現代的なというか??最新の設計思想だけあって、平均的に優秀なレンズだと思います。。。
やっぱり、小型で軽量・・・かつ高画質ってところが、このレンズの魅力で・・・こー言うレンズがオートフォーカスで快適に使えるってところがE(FE)マウントの魅力かもしれません??


ご参考まで♪

書込番号:22170805

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