『CUDA、OpenCL、OpenGL 全てが使えるようになりました。』のクチコミ掲示板

2013年10月23日 登録

Mac Pro MD878J/A [3500]

  • 3.5GHz 6コアCPU「Xeon E5」やGPU「デュアルAMD FirePro D500」を搭載した、「Mac Pro」。「Late 2013」モデル。
  • USB3ポート×4、Thunderbolt2ポート×6、デュアルギガビットEthernetなどのインターフェイスを搭載している。
  • 16GBメモリーや256GBのPCIeベースSSDを内蔵。最大3台の5Kディスプレイ、6台のThunderboltディスプレイを接続できる。
Mac Pro MD878J/A [3500] 製品画像

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最安価格(税込):

¥209,800

(前週価格なし) 価格推移グラフ

価格帯:¥209,800¥209,800 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥―

CPU種類:Xeon E5 メモリ容量:16GB ストレージ容量:PCIeベースのフラッシュストレージ:256GB Mac Pro MD878J/A [3500]のスペック・仕様

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Mac Pro MD878J/A [3500]Apple

最安価格(税込):¥209,800 (前週価格なし) 登録日:2013年10月23日

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クチコミ投稿数:58件 Mac Pro MD878J/A [3500]の満足度4

BIZON Box2が届いたので色々とやってみました。

Thunderbolt経由にてTITAN X x 2枚、TITAN X + TITAN Blackとつないでみましたが、わりとあっさり認識。

とりあえずは、CUDA、OpenCL、OpenGL 全てが使えるようになりました。

これでGPUのアップグレードが可能となったわけですが、
そーなると、D300でもよっかたのかなぁ?と思う今日この頃。。。。

書込番号:19560768

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殿堂入り クチコミ投稿数:9241件Goodアンサー獲得:550件 A&Y`s Photo 

2016/02/08 22:42(1年以上前)

こんばんは。

動きましたか、これでAfter Effectsも快適に作業できますね。

大変参考になる動作報告、感謝です。

書込番号:19570317

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F.M.Lさん
クチコミ投稿数:2件

2016/06/26 01:28(1年以上前)

コメント失礼いたします。

大変、貴重な投稿ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

よろしければ、詳細を教えていただけるとありがたいです。
お手数ですが手ほどきお願い致します。

書込番号:19986342

ナイスクチコミ!2


K_wingさん
クチコミ投稿数:1245件Goodアンサー獲得:17件

2016/07/09 00:54(1年以上前)

サファイヤが、、、、つかえますか?
サファイヤのOS対応がおそくて、、、
どうにかならんもんか、、、

書込番号:20022317

ナイスクチコミ!0


K_wingさん
クチコミ投稿数:1245件Goodアンサー獲得:17件

2016/07/20 07:49(1年以上前)

OSは、10.10でも動くんでしょうか?
グラフィックボードのOS対応にも縛られるとは思いますが、、、

現在macの更新でプラグインのOS対応で悩んでます。
imacでも?動くはずですよね。

D500は、よく故障するという話もききますし、、
D300でもいいかも、、

書込番号:20051821

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:58件 Mac Pro MD878J/A [3500]の満足度4

2016/09/09 22:27(1年以上前)

旧い記事なので見過ごしていました。

eGPUで検索すると色々出てきます。
SonnetやAkito、Magma等の通常の外部PCIeBOXではグラボに電源を供給できませんから、BIZON BOXなどの300W電源オプションのあるeGPU専用タイプを選ぶ必要があります。
もちろんMacMini、Air、iMacとThunderboltがついていればおおむね使用出来ます。
2013 Airでもチェックしました。

グラボ本体はMac OSごとにドライバが変わってきますので、使用OSによって適切なグラボを選ぶ必要があります。
OSの旧い順から使えるNvidiaのグラボとしては、

Mac OS X 10.8.5以降:GTX680 2GB&4GB、GTX780 3GB、Quadro K5000 4GB
Mac OS X 10.9.3以降:上記に加え、GTX780 6GB、TITAN 3GB&6GB、TITAN Black 6GB
上記は全てKepler GPUです。

Mac OS X 10.10以降:上記に加え、GTX980 4GB、GTX980Ti 6GB、TITAN X 12GB
上記は全てMaxwell GPUです。

10.8.5から使用出来るグラボはSierraまで全てのOSで使用出来るということになります。

ちなみにGTX1080 Pascalですが、今秋リリース予定のOS 10.12 Sierraの最初のBeta版では完璧なドライバーが搭載されていましたが、今ではOSから削除されています。
ダウンロードの軽量化を図ったものと思います。

書込番号:20185976

ナイスクチコミ!2


level108さん
クチコミ投稿数:4件

2016/09/10 01:50(1年以上前)

>じょーすとらまさん
すいません、私からも質問させてください。

>>Thunderbolt経由にてTITAN X x 2枚、TITAN X + TITAN Blackとつないでみましたが、わりとあっさり認識。

とありますが、Macで何か設定をする必要はあるのでしょうか。
Thunderboltに挿せばそれで即認識→使用できるというわけではないんでしょうか。

それと私はbootcampでWindowsを起動、Premiere・AfterEffectsを使用しているのですが
bootcampでも問題なく使用できるものなんでしょうか…?
BIZON Box2のサイトを読む限り大丈夫そうな気もするのですが自分の英語力に自信がなく……。

もしご存知でしたら教えていただけると幸いです…!

書込番号:20186504

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:58件 Mac Pro MD878J/A [3500]の満足度4

2016/09/11 01:43(1年以上前)

GPGPUのみ使う場合の接続

描画処理にもあやかりたい場合、グラボから出力。

start.command実行

After Effectsの場合こうなります。

自分のMacにはWin7かWin8しかインストールされていないので実機ではテストできなかったのですが、Bootcamp Winの8.1、10で使用できるそうです。
Thunderboltケーブル接続>Bootcamp起動>Nvidiaからドライバのダウンロード>再起動
以上の簡単操作です。

ただ、まず最初にMacがeGPUを使用できる状態にもっていかねばなりませんので、
ただThunderboltで接続するだけでは使用できません。
基本的にはUNIXコマンドを操作することになるのですが、BIZON BOX2を購入すると簡単な操作マニュアルが付いてきますので、それに従って順に進めて行くだけです。

まずEl Capitanで強化された「触っちゃダメよ」ファイルにアクセスできるようにします。
この「触っちゃダメよ」は以前のOSでは自由に触れたファイルですが、セキュリティをより強化するためroot user(管理者)が設定解除するまではイジることが出来なくなっています。
セキュリティが強化されるのは歓迎ですが、管理者でも容易に変更できないファイルが増えたため逆にいろんな障害も出ているようです。
10.11になってからアプリが使用できなくなったなどの障害はこの辺りに起因してるのかなぁなどと思っています。

では具体的にどういう操作をするかというと、まずは以前のOSのように管理者が全てのファイルを変更できるよう下記を実行します。根幹ファイルをイジるので自己責任です。

1.「command」+「R」キーで起動。(リカバリモード起動)

2.上部メニューのターミナルを起動し「csrutil disable」を入力後「リターン」キー。
Macをシャットダウン。この操作でプロテクトが解除されます。

3.グラボ装着済みのBIZONをThunderbolt接続します。
そしてBIZONから配布された「start.command」というファイルをWクリックすると自動でターミナルが起動し管理者パスワードを聞かれますので入力後リターン。
そうするとMacがグラボを見に行ってくれたり、ホットプラグ(電源連動)やNvidiaドライバーのインストールが始まりますので、終了後Macを再起動すればグラボが使用できるようになります。

CUDAやMPEなどのGPGPUのみ使用する場合はグラボから外部モニターへ出力しなくても、Thunderケーブルが接続されているだけでGPGPUの恩恵にあずかれます。

動画編集やゲームなどTITAN Xの12GB VRAMを活用するためには、グラボの出力端子からモニター接続して起動する必要があります。
AfterEffectsではOpenGLがD500やD700、CUDAがTITAN Xに自動設定されるみたいですね。D300搭載機だと二つともTITAN Xだったような記憶があります。
これはQuadroとGTXをMacに刺すとOpenGLがQuadro K5000、CUDAがGTX680に自動設定されたのと同じですね。

今では製品寿命を決定するのはCPUではなくGPUの時代ですから、Appleには純正で外付けGPUに対応してもらわないと困ります。

あ、新製品が売れなくなっちゃうか??
Apple好きにとっては少しでも売り上げに貢献したいところですが、
痛し痒しですね。

書込番号:20189734

ナイスクチコミ!2


level108さん
クチコミ投稿数:4件

2016/09/11 11:54(1年以上前)

>じょーすとらまさん
大変詳細かつ有益な情報、本当にありがとうございます!
画像まで貼っていただき、わかりやすいこと、この上ないです。

普段Macを使用していないので、UNIXコマンドとかハードル高いわ!と思っていましたが
じょーすとらまさんが親切にご説明してくださったので何とかなるかもしれません。

私はMacProにEIZO FlexScan EV3237を接続し使用しているのですが、4K表示にすると
bootcampしているWin8.1のPremiere上でHDの素材でもコマ落ちしてしまい、まともに再生されず困っておりました。

素直にMacで編集すればいいのですが、Premiereの仕様がWinとMacで微妙に違い
業務上どうしてもWin版を使用せざるを得ない状況です。

BIZONを使用することでこの問題が解決すればいいと願っています。

ただBIZONのHPを見るとGPUの選択肢にNVIDIA TITAN X Pascalが加わっており
NVIDIA GTX TITAN Xにするか迷っているところではあります……。

もう一つ、うかがわせていただきたいのですが
>>Thunderbolt経由にてTITAN X x 2枚、TITAN X + TITAN Blackとつないでみましたが
とありますがこれはBIZON BOXも2台購入されたということなのでしょうか?

書込番号:20190680

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:58件 Mac Pro MD878J/A [3500]の満足度4

2016/09/12 12:24(1年以上前)

あれ、返信が反映されていないようです。

はい、BIZONは2台使用します。
その場合、MacやBIZONへ供給する電源は、なるべく配電盤から近いコンセントを使うようにしてください。

PCは多くの電気を使いますから、自分の場合は配電盤から専用に直引きしたコンセントにオヤイデのタップを使って使用するようにしています。

一般売りの安いタコ足配線等の場合、起動時の一時的な電圧低下で機器の起動タイミングがずれてしまうとグラボを一つしか認識しない場合もあるようです。

コマ落ち。
深く同情いたします。

確かに4Kの編集では6GB VRAMでは間に合わないといったこともあるようです。

書込番号:20193807

ナイスクチコミ!1


level108さん
クチコミ投稿数:4件

2016/09/12 23:56(1年以上前)

>じょーすとらまさん
返信ありがとうございます!
やはり2台所有なさってるんですね…!

電源周りに関しては全く考えていませんでした。
現時点で既にMacPro、4Kモニタ、Promise Pegasus2、テレビ、ハードディスク…とかなりの機器を接続している状況です。
この辺りも考えなくてはいけないということですね。

コマ落ちなんですがD700 2枚挿しで、4KではなくHDの編集をしているわけで、コマ落ちなんかするはずないと思っていたわけです。
確かにMacで編集している分にはスムーズなんですが、Bootcampではどうしてもだめで…。
Windows版Premiereの推奨GPUに当然のことがながらD700が入っていないのでそれが原因かと思い、今回BIZON BOXの導入を考えている次第です。

ちなみに以前Adobeに問い合わせた際には「BootcampだとGPUの性能は制限されますからねぇ」的な回答をされました…。

書込番号:20195696

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:58件 Mac Pro MD878J/A [3500]の満足度4

2016/09/13 14:41(1年以上前)

おぼろげな記憶ではありますが、DaVinciではプレビュー用GPUとレンダリング用GPUを個々に設定できたように思います。

果たしてPremiereがD700をプレビューに2枚使用し、VRAMも合計12GB使用してくれているのかが分かりませんよね。
After Effectsとかを覗くとCUDA項目のTITAN Xでは「利用可能メモリ」が12GBになっているのに対し、OpenGL項目のD700では「合計メモリ」が2GBになっているのが気になります。

Preがプレビュー時にD700を1枚しか使用していないと仮定するなら、素材によっては厳しいかもしれませんね。
一枚当たりの性能ではD700はTITAN Xに遠く及びませんから。

もしご使用のPremiereがCC2015等の場合はCS6に戻すと改善されるかもしれません。
私が計測した結果ではCC2015よりCS6の方が断然速かったですから。
なので自分は一旦インストールしたCC2015は全て削除し、CS6に戻して使用しています。

BareFeatsにはTITAN XとD700を比較したものがあります。

2010 MP 3.33GHz シングル6コア + TITAN X
2013 MP 2.7GHz 12コア + eGPU/TITAN X
2013 MP 2.7GHz 12コア + Dual D700
2013 MP 2.7GHz 12コア + Single D700

WestmareCPUの3.33GHzシングル6コア機と、E5-2697 V2の2.7GHz 12コア機を比べるのもいかがなものかと突っ込み入れたくなりますが、ご参考に。

http://barefeats.com/tube21.html

書込番号:20197093

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:58件 Mac Pro MD878J/A [3500]の満足度4

2016/09/13 16:42(1年以上前)

間違えました。
使用機種は、

2010 MP 3.33GHz シングル6コア + TITAN X
2013 MP 2.7GHz 12コア + eGPU/TITAN X
2013 MP 3.0GHz 8コア + Dual D700
2013 MP 3.0GHz 8コア + Single D700

のようです。

書込番号:20197288

ナイスクチコミ!1


level108さん
クチコミ投稿数:4件

2016/09/14 03:46(1年以上前)

>じょーすとらまさん
返信ありがとうございます!

早速Premiere CS6をインストールして試してみました。

結果、コマ落ち、しなかったです。

まだHDの素材(ただし相当重いavi)でしか試していないのですが、モニタを4K表示にした際、CC2014では1分程の再生後コマ落ちが始まるのに対し、CS6は5分経ってもコマ落ちする気配もなく思わず「マジか」とつぶやき、その後小躍りが止まりませんでした。

確かに私の場合もCC2015・2015.3のAEのプレビュー周りの使い勝手の悪さに辟易し、PremiereもAEも2014を使い続けているという経緯があったのですが、まさかCS6でうまくいくなんて思いもよりませんでした。

ただCCでいろいろなプラグインを揃えてしまった手前、簡単にすぐにCS6に戻るわけにもいかず、BIZON BOXの購入に踏み切ることもいまだ選択肢の一つだと考えています。

リンクの方も拝見させていただきました。
私はPCゲームはしないのですがCINEMA4Dを使用していますので、とても参考になりました。
CINEMA4Dに関していえばD700の方がTITAN Xより良さそうな感じ、ということですよね。
でも2枚づつで勝負すれば、さすがに24GBものVRAMならそっちの方が早いんでしょうか。
そんな単純なものではないのかもしれませんが、またちょっと悩みが増えそうな感じもします(笑

とにかくCS6の件を教えていただいただけでも、こんなにありがたいことはありません。
本当に、本当にありがとうございました!

書込番号:20198944

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:58件 Mac Pro MD878J/A [3500]の満足度4

2016/09/14 20:46(1年以上前)

意外な落とし穴でしたね。笑
さすがにAdobeさんも「CS6に戻してみてはいかがでしょう?」なんて言えませんもんね。
いちおう解決に至ったようで良かったです。

このあたりのところは実際にやってみないと分からないことが多々あり、
またそこへOSのバージョンやプラグイン等が絡んできますのでやっかいですね。

自分は昔から「3コ前のヤツが今は旬」という使い方をしており、
主力MacはMavericks 10.9.5でWinは7 Ultimateです。

最近、シリンダMacProが遅いのはOSがYosemiteやEl Capitanだからかも?と疑い始めているので、
今度Mavericks、El Capitan、Sierraをインストールして速さ比べをやってみようと思っています。

書込番号:20200953

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クチコミ投稿数:9件

2016/12/22 23:54(1年以上前)

BizonBOX 2Sの導入をかんがえているのですが、グラボにかんしてあまり詳しくないのです。
ぼくのMacPro(2013 Late)は12コアのデュアルD700なのですが
BizonBOX 2S+TITAN Xのセットを導入した場合、ダビンチとかAfterEffetcsなどは早くなるのでしょうか?
すいません、ざっくりとした質問で。
BizonBOX 2S+TITAN Xもデュアルにしないと意味ないでしょうか?
宜しくお願い致します。

書込番号:20505931

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クチコミ投稿数:58件 Mac Pro MD878J/A [3500]の満足度4

2017/07/01 18:08(1年以上前)

返信が相当遅くなりましたが、他の方の情報にもなればと。。

この件に関してBare Featsの比較テストがあります。
http://barefeats.com/tube21.html

cMP = MacPro 2010 3.33GHz 6core + TITAN X
eGPU TITAN X = MacPro 2013 2.7GHz 12core D700x2 + e-GPU(BIZON box) + TITAN X
nMP D700s = MacPro 2013 3.0GHz 8core D700x2
nMP D700s = MacPro 2013 3.0GHz 8core D700x1

テストではCPUは2コアまで使用。コア数によるアドバンテージを排除するためです。
Bare Featsの総評によると、多くの場合Nvidiaのオプション(CUDA等)に利点があり、一方ではD700 Dualが勝るアプリもあるということで、使用目的によって違うようです。

この次点でのe-GPUのボトルネックとしてはPCIeバンド幅がx4ですから、MacPro2010のx16の1/4です。
ただ、幅が狭くなってもこの数値を出せるということは、TITAN Xの性能が凄いということなのでしょう。
現在ではたぶんx16のe-GPUがあると思います。(詳細が出ていないので確実ではないですが。。。)
https://www2.razerzone.com/jp-jp/gaming-systems/razer-blade-stealth

AEはCPUに依存する部分も多いのでe-GPUでは劇的な改善はされないかもしれませんが、DaVinciはNvidia GPUを想定して作られていると思われますので、アドバンテージがあると思います。

マルチGPUにTITAN Xを2枚使用すれば、表示用に1枚、レンダリングに1枚使うことができるので、その点でD700をブッチぎりますし、そもそもD700がデュアルで搭載されていますがCrossFireXなどの連結ができませんから、1枚 = 6GB VRAMということになり、DaVinci推奨の「4Kのワークフローでは、6GB以上のGPUメモリの搭載を推奨、また、6Kおよび8Kのプロジェクトでは、最大12GB以上のメモリを持つGPUが理想的」ということもあって、TITAN X1枚で12GB VRAMとCUDAエンジンを使用できるメリットは大きいかと。

DaVinciのマルチGPU解説にTITAN Xの写真が使われているのは、そういう理由だと思われます。

書込番号:21011046

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