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プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
自作カーブドスクリーンで味をしめているうちに、大きなカーブドスクリーンも試して見たいという
思いが強くなり、でもgorimutsuさんや若旦那さんのような技術も気力もないので、結局買ってしまい
ました。ピュアマットV(WF302)の130インチカーブドスクリーンです。
7点
製作記2
部品の工作精度が悪くて困りました。普通の張り込み型の部品と共用しているかもしれません。
ネジが入り切りませんが、固定できているのでそのまま進行。フレームのつなぎ目も1mm程度の
隙間があります。
書込番号:18330272
6点
製作記3
ココの過程は無問題でした。枠の所で精度がイマイチで神経質な人はちょっとアレかも。
継ぎ目の開いた1mmは2m離れて見れば全く分からないのでO.K.です。肝腎の曲面の正確性と
平面性とガッシリ度はほぼ完璧だと思います。
書込番号:18330330
6点
続いてレビューです。定番の「君に読む物語」を見ました。
@ピュアマットVの方が僅かに階調が増えて特に顔が立体的に見えます。花の写真で、
特に左下の花弁の筋がよく見えますが「君に読む物語」も全体的にそういう感じを
受けました。
精細感はパネル解像度が支配するはずなので、精細感の高いスクリーンというのは
意味不明だったのですが、よく分かりました。精細感が上がると言うよりも画像が
滲まないという事のようです。
インクジェットプリンターをコピー用紙で印刷すれば滲んでボケますが、専用紙で
印刷すればクッキリ映ります。それほど大げさな差はないですが、そういう感じです。
700RとKUROの比較ではKUROの方が精細感が高いという結果でしたが、ピュアマットVは
KUROに肉薄するかもしれません。
スクリーン番クリアブラックって言うところでしょうか。確かアレも滲みをなくして
精細感を上げる技術です。シアターハウスの画像は明るくて綺麗ですが、僅かに滲んで
解像度が落ちます。しかし元気があるので好き好きがあるかもしれません。
Aカーブド効果で、映像に囲まれると言うよりは、スクリーン奥に映像が広がったような
感じになります。手前にアピールする平面の方が良いと感じる人がいるかもしれません。
Bこれは当然ですが、シワがないのでパンしても乱れないし映像がカッチリ映ります。
Cこれも当然ですが、10インチ増えたので大きく見えます。カーブドは前でかぶりつきで
見るより、離れて全体を視野に入れて奥に広がる世界を見る感じの方がしっくりきます。
精細感については、一見してビックリするほど差があったという感じではなくて、よく
見るとという感じです。実際に見る場合、写真の差ほど違いを感じることはありません。
75Rと700Rもそうですが、写真で見ると結構差がありますが、実際の視聴ではそれほど
違いを感じません。映画を見ている時は、映像全体を見るのであって、精細感はあまり
見ていないという事なのか、私の眼が適当なんでしょうかね。
プレーヤーがBDT900という古い世代でプロジェクターやスクリーンの実力を発揮仕切れて
いないので、最新のパナ9600やLX88にすれば、もっと違いが分かるかもしれません。
書込番号:18330999
4点
ピュアマットVの画像は、明るさよりも階調・立体感・情報量があり、プロの評論家が好みそうな
画質だと思います。雑誌で評価が高いのが提灯記事ではなかった事が分かりました。
700Rでは長所の立体感を高め、弱点の精細感を高めると言う点で意味がありますが、精細感を究極に
するという点において、500ESの方が特にピュアマットVが望ましいと言えるかもしれませんね。
でもシアターハウスの幕面も、あの価格でとても立派だと思います。
書込番号:18331020
2点
2つの写真でISO感度が違いますが、実際に見た感じの傾向は写真の通りでした。
書込番号:18331030
4点
結論
120インチ電動巻き取り平面シアターハウス→130インチ張り込みカーブドピュアマットV
大きさ :非常によく分かる(当然)
映像の平面性 :よくわかる(当然)
全体の奥行き感:分かる
階調・立体感 :何となく分かる
精細感 :何となく良いかも
書込番号:18331042
5点
ふえやっこだいさん
レビュー有難うございます。
130インチシネスコカーブドは迫力が凄そうですね。
幕面の精細感も高く、JVCからリアル4Kプロジェクターが出てきても、バッチリ対応できそうですね。
あとは、アナモフィックレンズですかね。
ボンドさんのレビューでは、これの評価が良かったですね。
http://digitalhobby.biz/products/detail.php?product_id=502
ただ、レビューでも書かれておられましたが、
セッティングがかなりシビアだそうです。
書込番号:18331773
1点
画質を評価しようとして細部を見るのと、映画世界に入って全体をボヤッと見ているのとでは
映像評価が違います。
後者の視点では、ピュアマットVの細かな精細感よりも、顔や車が背景から浮き出て立体的に
見える方が印象的でした。一部分の立体効果なのでカーブド効果によるものではないと思います。
ヤスダッシュさん
スクリーンは10年使えそうです。管球再生式映画館のブログ主さんは、ボンドさんと言われる
のですか。次はAVアンプ→プレーヤーの順を考えていて、アナモレンズまで回りません。
書込番号:18332208
1点
ふえやっこだいさん
130インチカーブドスクリーンは、大迫力ですねw大きさだけでなく価格も凄い。
広い部屋と700Rに見合ったスクリーンですねw
書込番号:18332302 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ふえやっこだい さん
ピュアマットV130インチカーブドスクリーンとはまたエライもの「張り込み」ましたね!
この先リアル4KPJを導入してもバッチリじゃないですか。
シアターハウスでも4K用のスクリーンを開発して切り売りしてくれないかなぁ・・・
書込番号:18346792
1点
Headphone Theater V さん
今回はコレで奮発しました。でも、プレーヤーがBDT900なので700RとピュアマットVの実力を
発揮できていないと思います。パナの9600なら、もっと凄くなると思います。
上の花の写真は細かい描写があるので分かりやすいと思ってあげましたが、映画でも全体的に
焦点と背景の分離がさらに発揮されて映像が立体的に見えます。従来でも700Rの特徴で映像が
立体的と思っていましたが、さらにランクが違います。
評論家も記事で精細感と立体感と言っていましたが、その通りでした。ただ精細感は写真では
分かりますが、動画なので実視では精細感という印象は薄く、立体感の方が印象的です。
写真のピュアマットVの、花びらの薄さや繊細な描写が分かると思いますが、特に左の花びらの
立体感が際立っている事が分かると思います。
以前、自発光の2KのKUROの方が、にじみが少なく精細感が高いという結論でしたが、今回の
これも非常ににじみが少ないスクリーンで自発光に近い描写で、パナの9600にすれば、KUROに
相当に近づいて来ると思います。
書込番号:18347975
3点
今回は大画面のカーブドスクリーンが目的であって、膜面はあまり期待していませんでした。
そもそも膜面の性能差というのは都市伝説だと思っていましたし、雑誌のスクリーン記事は
提灯記事だと思っていました(評論家の先生、失礼しました)。
だからエリートスクリーンにしようかとも考えていました。またエリートスクリーンは膜面の
掃除に気を遣う必要がなく楽で、しかも安価です。
ただエリートスクリーンは専用のスタンドがないことと、都市伝説と思っていたケーブルで
音が違うことを体験し、もうスクリーンを買うことはないと思ったので決めました。
要するに、プリンターと印刷用紙のような関係が、プロジェクターとスクリーンの間にあった
という訳です。ピュアマットVは、写真専用用紙に相当しますね。鴻池先生だったような気が
しますが、自発光しているようなスクリーンという表現がありましたが、その通りです。
700R+ピュアマットVは、1100ES+普通のスクリーンの精細感に肉薄するかもしれませんね。
逆に、精細感を極める目的で500ES・1100ESにされた方は、ピュアマットVで凄まじい高精細を
堪能できると思いますし、そうしないともったいないですね。
4K・8Kに備え長く使えるスクリーンが欲しいと思う方は、無理できるならピュアマットVに
した方が良いと思います。
書込番号:18348065
1点
なお、4K対応を謳っているエリートスクリーンの膜面は確認してはおりません。
ピュアマットVとの性能差は分かりません。性能差がなければお得だとは思います。
ピュアマットVは、明るさは必要十分に置きながら、高コントラストと高精細、
それによると思われる立体感・奥行き感を追求し実現したスクリーンだと思います。
http://blog.avac.co.jp/akihabara/2013/07/3-5653.html
ココにあるレポートと私の感想はほとんど同じです。
書込番号:18348128
2点
ふえやっこだいさん
ULTRA HD BLU-RAYの試作機が発表されましたね。
今年中には製品も発売されるようです。
ULTRA HD BLU-RAYの三本柱は、
4K/60p/10bit、BT.2020、HDRですが。
4Kについては、年末にはJVCからもリアル4Kプロジェクターが出るのではないでしょうか。
BT.2020の広色域も、発色の良いJVC機の本領発揮でしょう。
HDRは、記事では輝度が100NITから10,000NITに引き上げられたことばかり紹介されていますが、
最低輝度が、0.117NITから、0.0005NITに引き下げられる事には殆ど触れられていません。
それもそのはず、液晶テレビでは、そんな暗部階調は殆ど再現できません。
一方、JVCのプロジェクターであれば、迷光対策がしっかりしてあれば、
暗部階調がしっかりと再現できそうです。
というわけで、JVC今年こそはリアル4Kプロジェクターをお願いしますm(_ _)m
書込番号:18349340
1点
ヤスダッシュさんw
年末に遂にJVCオーナーになりますかw おっしゃるとおり、消灯下での暗部階調は素晴らしいです。
HC3800、良かったのですが暗部が灰色で潰れて「ゲゲゲの鬼太郎のぬりかべ」状態でした。
DLPも候補にされているようですが、DLPのリアル4Kは当面は出てこないと思いますし、D-ILAの
リアル4K、お勧めです。
JVCは宣伝していませんが、700Rはアイリス開度を段階的に手動固定出来ます。数種類のNDフィルタを
持っているようなもので、迷光が多い場合や暗部を重視したい人は絞って見ることが出来ます。
書込番号:18349517
1点
ふえやっこだいさん
DLPのカッチリした画が好きなのですが、
D-ILAの高コントラストと滑らかな暗部階調も体験してみたいです。
できることなら、DLA-X700Rの価格帯で出てきて欲しいですが、
初物はVPL-VW1100ES位の価格になるんでしょうかね。
書込番号:18349632
0点
DLPは単板ですからね。動画にも強いですね。私はレインボーノイズは見えないのですが
HC3800はちょっと疲れる感じがしました。自覚出来なくても負担があったかもしれません。
500ESのレンズが700Rに比べて優劣があると思いませんし、今と同じかちょっと言い位の
レンズでリアル4Kが出せれば700Rの価格帯で出るでしょうね。
もしその価格帯で出ればモデルチャンジが1年伸びただけに、売れまくるかもしれませんね。
もし1100ESよりも高価になったら、私もあきらめがつきます。
書込番号:18349851
1点
ふえやっこだいさん
superMHLを搭載してきて、
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150110_683278.html
e-shift 8Kに対応してきたら、
一気にJVCに流れが行きそうな感じがします。
書込番号:18354812
1点
ヤスダッシュさんが年末にJVC・リアル4K機を買う臭いがプンプンしてきましたね(笑)。
700Rのアイリスを最低に絞って固定すると、全黒はかなり真っ黒でBDT900の青ランプの光が影響する
くらいになります。しかしJVCの黒は沈みというよりも、ブラックホールに吸い込まれるような感じを
受けるほど黒の純度が高い事と、階調が見える事の方が特徴だと思います。
前スレのリンク先の画像のように、700Rは暗い場面の光の煌めきは抜群ですが、それにHDRが加わると
天の川が見える田舎の星空になりそうです。
superMHL対応製品は今年末からという事なのでギリギリですね。しかし8Kソフトの著作対応の問題が
また出てきます。HDCP2.2のような事は避けたいですが、その対応まで待つと2〜3年かかりそうです。
e-shift4Kは事実上3K程度なので、4Kソースをe-shift8Kでも6K相当(リアル4Kの1.5倍)と
思えばHDCP2.2対応だけでも十分な恩恵があると思います。
700Rはコントラストで立体感を出すタイプでしたが、ピュアマットVの精細感でも立体感が上がることが
分かりましたので、e-shift8K+ピュアマットVが楽しみです。
130インチカ-ブドの直前に126インチビスタ(シアターハウス)の昇降型電動スクリーンを置いているので簡単に
比較が出来るんですが、画質の評価以前に何か違う映像デバイスで見ている感じがします。
書込番号:18355071
1点
ふえやっこだいさん 横から失礼します!
昨日、久々に映画館に行ったらカーブドスクリーンでした
あれって見る位置選びますよね?
正面・適距離で見るのが一番いいですよね??映画館では
前方右側だったので、絵が撚れるというか・・・・横にまっすぐ
進む電車が斜め上に行くような感じになりました。
しかし、途中真ん中あたりの席で見せてもらったら(3分ほど)
右側で見たのとは全く違う「絵」になりました(^^;
カーブドスクリーンについては価格で書き込み見てもどーもピンと
来なかったんですが・・・
実際に見てみて考えがガラリと変わりました〜持ってる人が羨ましい!!
4KPJが低価格になったら、少し高くてもスクリーンは絶対カーブドスクリーン
にしたいです。
書込番号:18359302
3点
宝くじ当てたいさん
ズバリその通りです。80インチ自作カーブドの時には気がつかなかったのですが、
凹レンズが焦点を結ぶように、これは視聴位置を選びます。真ん中で一定距離を
取った時がベストです。
大画面にしましたが、かぶりつきには向いていません。ゴロゴロしながら数人で
気軽に見るのは平面スクリーンの方が向いています。
結局、大きいので視聴距離を取る事になり、120インチでも良かったかなと思います。
ただ、画像を小さくすることも可能で大は小を兼ねるです。
トランスフォーマーなど動きの激しいのは大きいと疲れるので100〜110インチ程度に
小さくして見ました。
書込番号:18359863
3点
写真ではわかりにくいかもしれませんが
シアターハウスの膜面はとても白くそれを反映してか、やや全体的にシアターハウスの方が明るく元気に見えます。
しかし細部の解像感はピュアマットVが優れており映像に立体感が出てきます。
1組目、ピュアマットVの方が下部の岩に止まっている白い鳥が岩から浮いています。まん中上部の波も岩より奥に
感じられ波自体にも立体感があります。
2組目、一見、シアターハウスの方が明るく綺麗に見えますが、岩の細部が甘く全体的に岩が平面的に見えます。
ピュアマットVは細部がより正確に表現出来て、岩のデコボコの立体感が表現出来ています。
書込番号:18380897
2点
ピュアマットVの方が切れが良く、物体の前後関係がよく分かります。それぞれ真ん中の花と飛行機が
背景から分離して浮いているように見えます。
視聴している状態では動画という事もあり細部の精細感の差というは写真ほどには認識しにくいのですが、
立体感の差は分かり安いです。
書込番号:18380989
3点
新規で板を立てるまでもないので、超今更ですがこちらの板をお借りします。笑
今までシアターハウスの130inch電動巻き上げスクリーンを使用していましたが
巻き上げスクリーンの宿命+新品から10年と言うのあり、最近になって特にたるみ皺
(特に右上部分)によるうねりが気になっていました。
以前から張込みスクリーンの新規導入を検討→折角ならば今あるビスタとシネスコの
2枚運用をと思い、オーエスに見積もりを依頼→特注扱いもありコスパの悪さに保留→
気付けば生産終了となっていた中で、この度、たまたま訳あって念願であった
130inchシネスコ 張込みスクリーン ピュアマットIII Cinema(WF302)を導入しました。
(カーブドではありませんが)
今回こちらの古い板で書き込んだ理由として、導入してみて感じた幕面変更による変化で
ふえやっこだいさんの感想がまんまであり、確かに決して激変ではないのですが
正直スクリーンでここまで変わるとは思いもせず…と言う所が正直です。
少なくとも私にとっては、早く導入しておけば良かったと思える程の変化度合いでした。
個人的な感覚として例えるならピュアマットIII Cinemaを100とした場合、
シアターハウス(私のはハイビジョンマット1)からは80or70…つまり少なくとも
2割以上… 場合によっては3割から4割近くに値するかと感じさせるほどのレベルにも感じました。
これを大きいか少ないかはそれぞれの価値観でしょう。
あと、我が家の環境はハイミロンによる完全なる迷光対策済みである事の影響も大きいと思います。
このWF302は非常にデリケートな性質なようので、特に迷光対策された暗室で最も効果を発揮する
タイプのスクリーンだと思います。
とにかく何故かハッキリとした精細度の向上、視力が上がったは流石に言い過ぎですが、
例えば度数は同等でもメガネからコンタクトに変えたようなハッキリスッキリ感覚に激似でしょうか。
そして何より階調が更に繊細に描き分けられる事によるのか、顔のアップ時の部分的な所も
含めて総合的な立体感の向上。
色の純度と言えば良いか、深みが増したと表現すれば良いのか分かりませんが
今まででも映像にあったハズである部分でも見えなかった(気付かなかった)部分が
良い意味でよりクッキリと主張するかのように見えて来る・・・。
例えば一瞬の赤が実に赤なんですよ。笑
>インクジェットプリンターをコピー用紙で印刷すれば滲んでボケますが、専用紙で
印刷すればクッキリ映ります。それほど大げさな差はないですが、そういう感じです。
まさに例えがそんな感じで納得出来ますね。
極暗いシーンによる暗部階調の沈みもより繊細に掻き分けナチュラルなのか、
より一層深みのある闇(黒)へと誘います。一連の総合的な質感の向上は鈍感な妻でも分かる位です。
いやはや・・・今回導入して大正解でした。
また、今となってはホームシアターにおいて一部のモノ好きしか導入しないであろうシネマスコープ・・・。
たった黒帯をカットしただけでここまで迫力があると言うのも導入してみて分かる事実です!
私の部屋環境では140インチが最大サイズだと思いますが、SPがあるので130inchですね。
また、ビスタ130インチに対してシネスコ165インチ相当からが本来では満足行くサイズとなると
思うのですが、当然ながら部屋の大きさが足りまへん笑。
シネスコ130に16:9表示だと104インチ相当になるので、個人的に贅沢ながら
サイズダウンは無理なので、自ずと既存の電動ビスタも併用して行きます。
幕面だけの性能で言えばシアターハウス製のスクリーンも相性は良いのも事実で
モーター音も静かですし、大変コスパの良いスクリーンの一つであると感じています。
また、何より10年を過ぎヘタったスクリーンでも幕面のみの張り替えが可能なようで
私の旧幕面の130インチを改良版現行のハイビジョンマット2を使用して往復送料込みでも
\5万ほどで可能との事ですので、これはこれで幕面リフレッシュに出そうと思っています。
新品の幕面に張り替えリフレッシュして貰えるのは非常に良い(ありがたい)
アフターサービスだと思います。
いやほんと今更なんですが、映画を見るのが実に楽しみになるスクリーンですね。
書込番号:25270557
3点
分かりにくいので訂正・・・
個人的な感覚として例えるならピュアマットIII Cinemaを100とした場合、
シアターハウス(私のはハイビジョンマット1)が80or70…つまり少なくとも
2割以上… 場合によっては3割から4割近くの質感の差があるように感じさせるレベルに感じました。
これを大きいか少ないかはそれぞれの価値観でしょう。
書込番号:25270591
2点
>SUPER GREATさん
>個人的な感覚として例えるならピュアマットIII Cinemaを100とした場合、
>シアターハウス(私のはハイビジョンマット1)からは80or70…つまり少なくとも
>2割以上… 場合によっては3割から4割近くに値するかと感じさせるほどのレベルにも感じました。
導入、おめでとうございます。
同感です。 私もホームシアターを始めた時はスクリーンは白紙でも同じだろうと思ってました。
>あと、我が家の環境はハイミロンによる完全なる迷光対策済みである事の影響も大きいと思います。
>このWF302は非常にデリケートな性質なようので、特に迷光対策された暗室で最も効果を発揮する
>タイプのスクリーンだと思います。
というか、「迷光対策+ピュアマットV」は20LTDの性能をフルに発揮させるスクリーンだと思います。
この高精細なしっとりとした映像は、まさにプロフェッショナルだと思います。錯覚なのか、発色も違って
見えます。精細度はスチュワートに勝るようです。
映像の写真は20万対1の片鱗を感じさせますね。
書込番号:25270788
2点
>ふえやっこだいさん
ありがとうございます。ホント今更なんですが・・・。
不器用なので設置するのに苦労しましたが、設置直後の映像を見た時の第一印象はうねりの全くない平面性が何より良いですね。
また、JVCのXシリーズのPJとの相性は抜群に良くPJの持っている性能をフルに引き出している映像美にうっとりです。
V9やらV90のレンズ解像度だと更に高精細でしょう。
数々の賞を受賞しているのも頷けるほどに質感の高い上質な画が映し出されていると思います。
サイズは極端に変わらないのですが、想像以上にシネスコならでは迫力も相まって映画を見るのが一層楽しくなります。
書込番号:25270883
3点
>SUPER GREATさん
XシリーズとVシリーズは絵作りが違うように思います。
Xシリーズは、あるがままを出すと言うよりも、映画的に魅せる画を作っていると
思います。絵画的というか、そういう意味では正確ではないとも言えます。
ある意味、あえてその芸術性でソニーのネイティブ機に対して対抗していた部分が
あると思います。
Vシリーズは、画を作ると言うよりもソニー的な高精細で正確な映像に近くなったと
思います。
それは私の990RAとかいとうまんさんのV9Rの同じ映像写真を見てもそう感じます。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001383598/SortID=24400900/#tab
V9Rの方が細かくネイティブ機らしく奥行が出ています。
990RAは、あえて映画的な空気の映像になっています。それと手前に映像が
浮いてくる感じでハイコントラストで背景の黒に対してランプの光量が強いです。
写真では黒つぶれしていますがデジカメの性能の限界で実視では黒の中に
しっかり階調が出ています。
趣味性の意味でXシリーズの価値はいまだに健在だと思います。私が将来
Vシリーズを買ったとしても、おそらく990RAは残すと思います。
ソニーは音響もそうで、スピーカーは芸術性のソナスか、あるがままの音を出す
ソニーで迷いました。
ソナスの心地よさに惹かれましたが、高音の伸びでソニーが上回っていたので
映画の環境音優先でソニーにしました。毛細血管の先がス〜っとなくなるような
高音の消え方が凄いですね。
でもロマンス系のBGMはソナスの方が良かったと思うことがあります。
書込番号:25276021
2点
>ふえやっこだいさん
>XシリーズとVシリーズは絵作りが違うように思います。
そうですね。正に仰る通りだと思います。
また、どちらの機種も立場は違えど卓越した画質である事も間違いではありませんしね。
たまたま昨日久々に「きみに読む物語」を見たのですが、古い時代の映画なんかはその絵画的な絵造りが
改めて何とも言えない上質な雰囲気を醸し、良い意味でこの機種でしか出せない濃厚な画を映してくれますね。
それこそピュアマットIIIとの相性も抜群と感じます。
ただ最近のデジタルシネマでは、V9のあの立体感はXシリーズとはまた趣向性も違い目を見張るモノがあるのも事実で
試聴会でも見たあれですね。相当なモノがあります。顔の立体感だけでも違いますもんね。
良い例えが思い付きませんが、大袈裟に言うと油画的な立体感の見せ方との違いと言えば良いか分かりませんが、
当然ながらレンズ解像度だけでも違うので、空気感までまるで違って見えて来ますしね。
浮いてくる立体感と奥行きのある立体感のそれぞれの立体感の質感にも違いがあって私もその通りに思います。
また、レンズが一緒のV90とV9ですが、V90を見た時にはV9の様なあの感動は感じなかったので
それも見せ方の違いなのでしょうね。V9は思いっ切りキレッキレの解像感に振っていると思われる中で
V90は対照的にいつか見た1100ESの様なしっとりとした余裕のある解像感に見えました。
芸術性に富んだ感じですね。
私も予算が許すのであればVシリーズと2台体勢が良いと今でも思ってて、
この990(20LTD)はこれはこれで簡単に手放すのは勿体無いかと思います。
完全暗室で迷光対策もバッチリ環境でその恩恵を十二分に味わえている方は特にですね。
言われる様に趣味性の高いPJと言えると思います。
あとは私の場合は特に今更ながらピュアマットIIIを導入したばかりで再感動中なのもありますが笑
書込番号:25276215
3点
>それこそピュアマットIIIとの相性も抜群と感じます。
このスレの日付みたら、私がピュアマットVを導入してから8年半も経ってるんですね。
シアターハウスも持ってますが使っていません。
PJを始めたときはスクリーンなんて何でも同じと思ってましたが、もう戻れません。
ピュアマットIIIは絶対的には高価ですが、性能から見れば相対的に格安だと思います。
一定以上の性能のPJを持ち、迷光対策できるなら万人にお勧めです。
>当然ながらレンズ解像度だけでも違うので、空気感までまるで違って見えて来ますしね。
フジのカメラのこれまたXシリーズを持ってるんですが、キットレンズも高価なレンズも同じだと
思ってましたが、評判の単焦点のXF90mmを買って見たらビックリ仰天しました。空気感と
言うよりも、もはや間に空気すらもないような真空の透明感と立体感です。
カメラの世界ではスームレンズと単焦点レンズとではかなりの差があり、プロジェクターの
レンズも単焦点にした方が高画質になると思います。
パワーアンプもあれば同じと思っていましたが、これほどに違うのかと、調子に乗ってしまって
M5000Rを5台も買ってしまいました(+マルチパワー1台)。
プリアンプがプロジェクターのパネル解像度、パワーアンプがレンズに相当します。
>この990(20LTD)はこれはこれで簡単に手放すのは勿体無いかと思います。
20LTDは、BDなら今でもキングオブプロジェクターだと思います。V90RLTDにも出せない世界が
ありますね。
書込番号:25276353
2点
>このスレの日付みたら、私がピュアマットVを導入してから8年半も経ってるんですね。
うる覚えですが一時期ピュアマットIII Cinema=WF302の後継の噂もあったように思いますが出しませんね。
勝手な妄想ですが、結局はWF302がオーエス史上最高傑作である為に出したとて勝算が取れないのか
またHF102番のレイロドールもありまし、開発するメリットがないのかも知れませんね。
>シアターハウスも持ってますが使っていません。
そうですね。ふえやっこだいさんの場合はカーブドでもありますしね。
私の場合、本当は165インチ相当のシネスコであれば今の16:9の130インチ(縦幅)の代替えになり得ますが
それは不可能なので、私はビスタサイズ作品とか後はたまにですが、最近はTV以外でF1を見る時にシアターハウスを
降ろして使い分けしています。130inchシネスコにビスタは計算上100inch+相当となるので、
実際に見ると贅沢ながら小さく感じてしまいます。
あと、IMAX混在作品がまた面倒でPJのマスク機能で全編シネスコサイズに変えて見ています。
>一定以上の性能のPJを持ち、迷光対策できるなら万人にお勧めです。
WF302は暗室で最大限威力を発揮する幕面ですね。迷光がある環境下とかリビングシアターでの使用では
良さを活かしきれ無いばかりか非常にコスパが悪いかも知れませんね。
私はカメラの興味はありましたが趣味とまではほど遠く詳しくもないですが
フジノン XF90mmのレンズは非常に評判が良いようですね。
いやほんとレンズ一つ取っても凄い世界だと思います。
今は手持ちの映画を見返しています。それくらい緻密である意味で濃密な映像に見入っています。
書込番号:25276726
2点
>ふえやっこだいさん
>SUPER GREATさん
こんばんは。
遅レスで失礼致します…。
いつの間にか こんな事になっていたんですねぇ。
SUPER GREATさん
ピュアマットV 130inchシネスコ 張込スクリーン導入 おめでとうございます!
>少なくとも私にとっては、早く導入しておけば良かったと思える程の変化度合いでした。
>設置直後の映像を見た時の第一印象はうねりの全くない平面性が何より良いですね。
>たった黒帯をカットしただけでここまで迫力があると言うのも導入してみて分かる事実です!
幕面の描画性能も上がり、フレーム固定による安定感(パンでブレない)+シネスコ視聴時の
ジャストフレーミング(→ 映像が締まる効果)と良い事づくしで「今まで一体…」て感じですよね。
私もシネスコカーブド導入の際には感動もひとしおでした。(幕面ではとても及びませんが…)
これからまた20LTDで(将来的にはVシリーズでも)より楽しんで下さい。
ふえやっこだいさん
ここのところ「JURASSIC WORLD:DOMINION」「SPIDER-MAN:NO WAY HOME」
「AVATAR:THE WAY OF WATER」と立て続けに3D視聴しました。
「SPIDER-MAN〜」はリージョンBでUB9000・BDP-103で再生出来ず 焦りましたが
手持ちのBDT700(マルチリージョン機・現状B設定)で何とか再生出来ました。
「JURASSIC〜」の画質・3D描写が思っていた以上に良かったのと「AVATAR〜」は
ほぼ壁一面のシネスコ画面では さすがの臨場感・没入感といったところで頭ひとつリード、
あらためて「STAR WARS」シリーズ 3Dソフトを見直したくなりました。
>あと、IMAX混在作品がまた面倒でPJのマスク機能で全編シネスコサイズに変えて見ています。
上記「AVATAR〜」の様に我が家でも”アナモAモード”にてトリミング視聴する事が多いです。
視野角(画面サイズも)とマスキングのW効果ですね。
>XシリーズとVシリーズは絵作りが違うように思います。
>趣味性の意味でXシリーズの価値はいまだに健在だと思います。
>私が将来 Vシリーズを買ったとしても、おそらく990RAは残すと思います。
上記には私も賛同です。
お二方ともいずれは両刀使いで行かれるご様子…
作品やその日の気分で異なる趣の映像を楽しめるなんてまさに”趣味の世界”ですよね。
書込番号:25356459
1点
>Pastel-Kさん
こんばんは。
いえいえありがとうございます!
旧型PJと言うのとスクリーンの導入も今更でもあったのでこちらの板をお借りし控えめ?にしました(笑
>幕面の描画性能も上がり、フレーム固定による安定感(パンでブレない)+シネスコ視聴時の
ジャストフレーミング(→ 映像が締まる効果)と良い事づくしで「今まで一体…」て感じですよね。
そうなんですよね。パネル型ならではの均一な平面性がもたらすカッチリ映像も思った以上でしたし、
何よりプロジェクターの持ち味を最大限に引き出している感じが見て伝わり、幕面変更でここまで変化
があるとも思いませんでした。明るさだけで言えばシアターハウスのハイビジョンマット1が僅かに明るいですが
ただ、それ以外の奥行き… 立体感、階調の表現がより豊かになった影響か暗部の沈み込み、締まりのある映像美
肌の生々しいまでの質感=精細感とダントツでピュアマットIIIですね。後、フィルム映画との相性は抜群です。
また最近、Apple TVを導入→ Disney+の4k作品を見ているのですが、VODでもここまで画質が良かったのか…と
感心しています。もちろんビットレートこそUHDには敵いませんが、それらを引き算しても画質音質のレベルは
許容範囲内と言えると思います。130インチでも非常にナチュラルでノイズレスなクリアな映像にはびっくりしました。
今後もUHD BDは購入すると思いますが、枚数は減ると思います。
ホントはUB9000でDisney+が見れれば最高に文句なしなんですが、同社のTVには元から入っていてもプレーヤーには
インストールされていないのでアマプラの60p固定出力も含めてダメダメ仕様ですね。
書込番号:25356815
1点
>Pastel-Kさん
3Dマシンと化した990RAですが、3Dソフトが110枚(UHD-BDは225枚)になりました。
プロジェクターに求める性能が満足レベルを越えたので、資金はもっぱらソフト集めです。
4Kの映像は配信と比べてそれほどアドバンテージは大きくないですが、やはり音響の方は
差がありますね。音響の方がコストをかけているので、もう妥協ができません。
「AVATAR:THE WAY OF WATER」は近日中に購入予定です。
V9Rを導入予定だったような気がしますが、導入されたのでしょうか? 770Rも高性能なので
次期モデルチェンジを待って、型落ちになったV90Rがおすすめです。
>SUPER GREATさん
ピュアマットIIIは完成形だと思います。レイロドールはビーズと同じく設置条件が厳しく視聴域が狭く
商業的に無理にHDRに合わせて作ったような感じがします。
書込番号:25357649
1点
>ふえやっこだいさん
>3Dマシンと化した990RAですが、3Dソフトが110枚(UHD-BDは225枚)になりました
>4Kの映像は配信と比べてそれほどアドバンテージは大きくないですが、やはり音響の方は
差がありますね。
凄い枚数ですね。私も3Dはそこそこ見ますが、主にはUHDがメインで約140枚ほどです。
3D-BD含む過去作BDを入れて200枚前後でしょうか。「AVATAR:THE WAY OF WATER」は
UHDで見て3Dも見ましたが、UHDはシネスコにトリミングでも視聴しましたが王道の高画質です。
(今だからこの板だから触れても良いか…PJHDR処理はふえやっこだいさんご察しを…まんま「アレ化」処理済みです)
もちろんVシリーズ以降のFrame. Adapt HDRには敵いませんが、加えてタイミング的にランプの新品交換と同時に
久々にキャリブレーションもやったのでこれはこれで感動もひとしおです。
アバターと言えば3D。クオリティはもちろん高いのですが、個人的にはアバター1の方がもう少し
インパクトが大きかったように感じました。
また、Apple TVxDisney+で見るAVATAR THE WAY OF WATERはUHDと比べて少し厳し目かつ感覚的で概ね
2割ほど減と言った感じでしょうか。音質はUHDの収録フォーマットであるDolby TrueHD Lossless ベースでの
Dolby Atmosに対してDolby Digital Plusベースのロッシー圧縮版DolbyAtmosになるのと
それにレートも違いますので絶対的な優劣の差はありますよね。
ただ、前にアマプラでの印象でこれはTVで見る用途レベルで画質音質共に全くもって良い印象ではなかったのですが
恐らくはApple TVでの底上げ効果、恩恵も多分にあると思いますが(特に画質に関しては)それ以外にもDisney+
(他ではNetflix、Apple TV+)のそもそもの配信クオリティが高いからなのか・・・。
それに加えてYAMAHA5200による持前のSurround:AIでのTuneの巧みな“はぐらかし”度合いが効いているようで
結果的に違う形で帳尻合わせを行なってくれている感があって、鮮度と密度は少々薄いものの、おかげで音の包囲網は
シッカリとあるので総合的には案外と許容範囲内でイケちゃいます。
とは言え、今後もこれぞと言う作品があればやはり最高画質&音質であるUHDで存分に堪能するのに
変わりはないと思います。また、当然ながらUHDの代わりにはなり得ないのも勿論ですが、少なくとも私の場合は
BDを減らし、今更DVD率を爆上げした近所の改悪レンタル屋から脱っする事が出来て金額も浮きます。
Disney+は月額990円で年払い2ヶ月分お得で9900円、私はたまたまCostcoも行くのでそれ経由だと
14ヶ月分がパックで同じ年額9900円でイケて、MARVELシリーズも全作、STAR WARSの全シリーズも含め
他、4kHDR Atmos配信まで見放題で非常にハイコスパです。反面、絶対的な本数は少なめで特にB級作品的な
2K作品が少ないので、Apple TV+かNetflixがアマプラよりも品質的には大分有利です。
先でVODの音声フォーマット形式もロッシーではなくロスレス対応となればかなり良いのですが。
>レイロドールはビーズと同じく設置条件が厳しく視聴域が狭く
そうですね。いつしかの視聴会の時にAC2で見させてもらいましたが、視聴する体制を少し変えただけで
ホログラムのような見え方に変化するのでスイートスポットが狭くかなり限定的な印象を持ちました。
我が家では今のPJ導入時より天吊はやめて、レンズの中心を射抜くようにPJをギリギリに設置していますが
天吊設置環境下ではほぼ用途外なスクリーンだと思います。また、前にOSにシネスコ130ピュアマットVの
WF302幕面だけではおいくら?と聞いた時におおよそ30万!もれなくサービスでスプリングをお付け出来ます!…
と言っていたので、、、HF102生地だと現実的ではないと思います。
余談ですが、キクチいわくこのOSのPA、PXパネル型フレームにDressty4K幕面が使用出来るようで
価格もWF302幕面よりも安いようです。
書込番号:25358710
3点
>SUPER GREATさん
>凄い枚数ですね。私も3Dはそこそこ見ますが、主にはUHDがメインで約140枚ほどです。
990RAで満足ラインを越えて、購入対象のハードがなくなりましたので資金がソフト購入に
回りました。これからは購入対象を絞りますが、ゆくゆくはUHDBDは300枚になると思います。
もともとソフトはレンタル派だったのですが、4Kのレンタルはないし、4Kを見てしまうと
ブルーレイは見る気がなくなってきました。
ハードの購入は、ヤマハのAVプリがモデルチェンジすればというところです。
>ふえやっこだいさんご察しを…まんま「アレ化」処理済みです
おおおおおおお〜 いや、実はそうではないかと薄々感じていました。なかなか新型機に
行かれないので、JVCのロイヤルカスタマー待遇でアレができたんじゃないかと・・・
その20LTD、私基準で言うとV90RLTDを越えて世界一のPJだと思います! 羨ましい!
まだまだ買い変える必要は、ま〜ったくないと思います。
HDRはノーマルに比べてパナモードでも十分劇的にHDRが改善できていると思います。
Frame. Adapt HDRに敵わないと言っても、ぱっと見では大差はないと思います。
990RAでははく990Rだったら、Vシリーズに突撃していたと思いますが、今の4KHDRに
満足しています。
>余談ですが、キクチいわくこのOSのPA、PXパネル型フレームにDressty4K幕面が使用出来るようで
価格もWF302幕面よりも安いようです。
まだまだ変える予定はないですが、その時になったら検討してみます。
書込番号:25358846
4点
>SUPER GREATさん
こんばんは。
仕事都合もあって 返信が遅くてすみません…
>最近、Apple TVを導入→ Disney+の4k作品を見ているのですが、
>VODでもここまで画質が良かったのか…と感心しています。
>少なくとも私の場合はBDを減らし、今更DVD率を爆上げした近所の
>改悪レンタル屋から脱っする事が出来て金額も浮きます。
私も一時期 Disney+にハマってましたが、見たい作品がある程度たまってきたら
また視聴登録しようかと…
現状では たまに amazon prime を利用して主にアニメを楽しんでます。
先日たまたま目に留まった「Willy's Wonderland」と「Orphan: First Kill」を続けて視聴。
気負わず楽しむには及第点の画質・音質でした。
「シン・仮面ライダー」も良かったですね。(以上はPanaレコーダーにて視聴)
自宅はネット回線状況が良い方ではないのでコマ落ちとかもある程度 覚悟していたのですが
意外とストレス(不具合)なく見れているので幸いといったところです。
>…PJHDR処理はふえやっこだいさんご察しを…まんま「アレ化」処理済みです
20周年記念モデルで値引もなしですから…まあ考えられる対応かと…(長く使うためにも)
こういう手工業(町工場)的なところがJVCの持ち味で いかにもな大企業さんとは
違うところでしょうか…、映像の追求(かける情熱)的なところでも共感出来る所以です。
書込番号:25362711
3点
>ふえやっこだいさん
こんばんは。
こちらも返信が遅くてすみません…
>3Dソフトが110枚(UHD-BDは225枚)になりました。
それにしてもすごい数ですね…
>音響の方がコストをかけているので、もう妥協ができません。
一度 良いものを見たり聞いたりすると中々 以前の状態で満足出来ませんよねぇ…。
>990RAで満足ラインを越えて、購入対象のハードがなくなりましたので資金がソフト購入に回りました。
安心してソフト収集に集中できるのは煩わしくなくて良いですね。
私の方もここのところ 国内での注目作発売が減っているのでやや心も穏やかです。
※UHDはメインの外国映画が国内では高額になるので なるべく ”日本語入り” の
海外版を調達するようにしてます…
>4Kを見てしまうとブルーレイは見る気がなくなってきました。
BT.2020+HDR の効果か、UHDでは出てくる色味の豊富さやライティングの映り込み等が魅力的ですね。
>V9Rを導入予定だったような気がしますが、導入されたのでしょうか?
V90Rにはとても手が出ないので V9Rに関しては一時期 ”展示処分品” 導入を検討してはいたのですが
資金の算段をしている内に完売となってしまいまして…
しばらくしてショップに中古の問い合せを入れたところ、少時間使用の程度良品(WEB未掲載)が
有るとの事で…、ほぼレンズ代相当で躯体も付いてくると考えればまぁそれなりにお得かと…
とりあえず どうしても100oレンズの映像を押さえておきたかったので。
一応到着はしたものの元々 PJ設置台(天吊)はXシリーズ機に合わせた寸法設計のため 置台改修が
必要で本体設置まで1週間以上…、今更の中古導入という事もあって レビューするほどでもないかと…
画面下方両端に輝度ムラも見られるので手放しに称賛出来るほどの ”画質” でもないですし…
まぁ近頃ではアパーチャーを随分絞り込んでいるせいかそれほど苦にはならなくなりましたが…
むしろ旧Xシリーズ機種のe-Shift映像が見劣りしていない方にびっくりというか 感心しきりです。
今までずいぶんと贅沢な映像を観ていたんだなぁと…
書込番号:25362716
2点
>Pastel-Kさん
ネイティブ4Kの恩恵は、主に高精細が効いてくるビデオ映像で、動画が多く
精細度の差が分かりにくい映画では、e-shiftとそれほど大差がないと思います。
なぜJVCが990RA相当の製品をVシリーズと合わせて出さなかったかは、それも
あると思います。価格も安いのでVシリーズの普及に影響があったでしょう。
ただ、ネイティブ4K+高級レンズは、人工的に作った高精細のe-shiftと比べると
さらに奥行が出ていて映像が自然で柔らかくて、見ていて疲労感も少ないのでは
ないかと思います。
実際に同じカメラでXF90mmF2と汎用レンズで比べると映像の透明感と三次元が
まるで違います。静止画だから非常によく分かります。
音で言うとパネルがプリアンプ、レンズがパワーアンプに相当すると思います。
昔はパワーアンプなんて何でも同じと思ってたら、ビックリするくらいに違います。
それで調子に乗って、パワーアンプ6台(M5000R・5台、MC5501 ・1台)なんて
やってしまいました。パワーアンプは文字通り音の力ではなくて、分解力ですね。
買い替える気がないのは、
@あまりにも990RAの満足度が高い A16万対1を越える事が絶対的な条件
B映画しか見ないが、動画の多い映画では高精細の差が分かりにくい
Cs-shift5、RA専用の12ビット処理、ピュアマットV効果でかなりの高精細が
実現できている。12ビット処理の効果は凄まじいです。
DHDRは、UB9000のパナモードで劇的に改善されており、Frame Adapt HDRに
及ばずとも、それほど差は大きくない。
E外付けでアナモレンズをつけているので、ネイティブ4Kパネルと高級レンズの
効果が出にくいのでは? だからといってカーブドスクリーン+アナモレンズを
辞める気はさらさらない
F大幅な向上がないと、3桁万円を出す気になれない。
と言う事で、プロジェクターの買い換えは5年以上先、10年先になるかもしれません。
しばらく資金は4Kソフト+3Dソフトの購入(既に100万円超購入)と、今年か来年に
出ると思われるヤマハ次期AVプリアンプ、有機ELテレビに消えそうです。
V9Rは、V90Rに対してメリットもあります。ランプは交換すると新品に近くなりますが
V90Rは劣化の方向しかありませんから・・・
書込番号:25363274
1点
>Pastel-Kさん
770RからV9に更新されたのですね。おめでとうございます!
>こういう手工業(町工場)的なところがJVCの持ち味で
確かに顧客満足度もあってリピート率も上がる所もあると思うのでもちろん時と場合によりますが
製品自体の性能とはまた別で個人的には非常に大切な要素でもあると思います。
>どうしても100oレンズの映像を押さえておきたかったので。
そのお気持ち良く分かります。あの波動砲レンズがもたらす恩恵はかなり魅力的なものがあります。
例えば個人的にv80レーザーとV9の至高のレンズとどちら?と言われれば高確率で後者を選択すると思います。
入手された個体に輝度ムラがあるようですが、私の知り合いの方で以前V9を中古で買われ同じように
ユニフォミティに問題があったようでたまたま保証残だったので光学系ブロック一式を交換してもらったらしいので…
またアバックの中古でよく見かける“ 薄い赤系の色ムラ”表記…一体メーカーとしてどこまでを許容範囲と
されているのか分かりませんが・・・そのような個体が一定数あるようですね。
>ふえやっこだいさん
>Cs-shift5、RA専用の12ビット処理、ピュアマットV効果でかなりの高精細が
実現できている。12ビット処理の効果は凄まじいです。
DHDRは、UB9000のパナモードで劇的に改善されており、Frame Adapt HDRに
及ばずとも、それほど差は大きくない。
2年以上前になるので私もうる覚えな所があり間違っていたらすみませんが
確か18bit処理ではなかったでしたっけ?それからこちらも間違っていたら申し訳ないのですが
そもそもその当時、たまたまプラネタリウムと言った業務用途向けに990の再生産があり
それついでに浮上した企画だったようで確か単純なFWのアップデートでは不可能であり、
RAには専用基板だったか対応チップだったか忘れましたが、限定でしか対応出来ない理由があったようですね。
ただ20LTDには元から(特にPQ追加目的と言う訳ではなく)対応していたようです。
以前どなたかがPQ350のガンマ作成データを公表していて、
私もキャリブレーションソフトウェアで作成して見ましたが、ガンマカーブこそそのまんまでそれだけでも
デフォHDRが暗くて戻れなくなるほど見違えるものでしたが、PQ350bit処理はベールを剥がしたように鮮明、
高精細に様変わるので仰るようにWF302との組み合わせ効果も絶大ですね。
書込番号:25363820
2点
>SUPER GREATさん
https://blog.avac.co.jp/shinjuku/2020/03/jvcdla-x990ra-385d.html
申し訳ありません。確かに桜庭さんのブログでも18bit処理と書いてありますね。
HDRは暗部階調の性能も要求されるので、少なくともHDRのその点については
20LTDがNo.1だと言えます。
プラネタリウムの件は全然知りませんでした。私にとってはたいへんラッキーでした。
700Rの下取りで990RAが55万円で買えました。性能に対して格安だと思います。
>Pastel-Kさん
私もV80RとV9Rだったら後者を選択すると思います。SUPER GREATさんと
理由が違ってコントラストです。コントラストフェチの私にとって8万対1では
満足できません。
書込番号:25364121
1点
>ふえやっこだいさん
いえいえとんでもありません。私も2年以上前と書きましたが3年以上前の間違いでした。
ヤフオクに990Rは出品されていても990RAが出回る事はほぼないでしょうから、
私の勝手な価値観ですが、特にRAであれば今でも全然価値があると思います。
私は20LTDを110万、使用していた770Rをオクで38万で売ったので
そのスペシャルX990RAをその価格で新品購入出来たのですから、
最近の何でも物価高な今からすれば、かなりのコスパ最強の格安だったと思います。
書込番号:25364169
2点
>ふえやっこだいさん
こんにちは。
>ネイティブ4K+高級レンズは、人工的に作った高精細のe-shiftと比べるとさらに奥行が
>出ていて映像が自然で柔らかくて、見ていて疲労感も少ないのではないかと思います。
コントラスト性能の賜物か 前にせり出してくるような立体感はXシリーズ機の方が顕著ですね。
V9Rの映像は同じレコーダーのメニュー画面や字幕表示でも筆致が柔らかく 線が細い感じです。
ややスッキリ安定といったところで 絵作りではやはり ”別物” のシリーズといった印象ですかね。
これも一度見てしまうと ”後戻り出来ない” といったところでしょうか。
>V9Rは、V90Rに対してメリットもあります。
>ランプは交換すると新品に近くなりますが V90Rは劣化の方向しかありませんから・・・
レーザー光源機種に対してデメリットばかりという事でもないんですよねぇ。
上記の様に一定使用で光源の交換が可能ですし、キャリブレーション後の発色は
X95R同様に微細な色味の描き分けにゾクゾクしちゃいます。
※個人的な印象では デフォルト状態で若干 緑側に寄った発色(ランプ光源特有)の印象です。
上記は "最後の(Vシリーズ唯一の)THX採用機種" という事と併せて導入に至った理由でもあります。
書込番号:25364678
1点
>SUPER GREATさん
こんにちは。
>同じようにユニフォミティに問題があったようで〜
>メーカーとしてどこまでを許容範囲とされているのか分かりませんが・・・
>そのような個体が一定数あるようですね。
私の場合、AV機器の中古導入も”あり”(前提)としている時点で ある程度のリスクは致し方ないかと…
中古機はどれも一点ものですから…当然 個体差は有るでしょうし…
症状としては「映像投影時はそれほど気になりませんが 暗転(ブラックアウト)・全暗表示時に
画面の一部で うすぼんやりと白っぽく黒浮き状態になっている」というやつで
よく参加させて頂く ”発表展示会” 等のイベント機にも見受けられる現象です。
※我が家の個体では 左右両端の下方隅に発生
展示処分機のX95R導入時にも四隅に発生で当時 購入ショップの販売担当者に
問い合わせてみましたが「技術的限界…」との返答でしたので そういうものかと…
レンズアパーチャーを絞る事で若干 症状が内場になってますが、自宅の視聴室は
ほぼ暗室状態ですので まぁ余計に目に留まりやすく感じられてしまいます…
それでもフォーカスや色収差ではやはり優秀な機種のようで アナモフィックレンズ併用でも
ほとんど ”画素調整” を必要としませんので 今回はほぼデフォルト状態のままです。
>アバックの中古でよく見かける“ 薄い赤系の色ムラ”表記…
中古販売のH.P.はよく眺めるのですが…割と多いですよね、上記の記載…(たまに青系も…)
経年変化か、個体差なのか…自宅機の映像を見ている限りでは気になった事ないんですが…
書込番号:25364715
2点
>ふえやっこだいさん
>SUPER GREATさん
>個人的にv80レーザーとV9の至高のレンズとどちら?
>と言われれば高確率で後者を選択すると思います。
そうなんですよねぇ、機能的に魅力的なV80Rでも”更に上の世界が有る”と思えてしまうので…
>私もV80RとV9Rだったら後者を選択すると思います。
>コントラストフェチの私にとって8万対1では満足できません。
見比べなければ ”苦”になりませんが イベント等でも7・8・9シリーズの暗部を実際に
比較視聴体験しちゃってますから…薄皮1枚の差で「8万:1」の実力では…というところですね。
ちなみにV9Rは公称「10万:1」ですが これだけ見ている分にはほぼ不満は感じられません。
それだけ階調表現が巧みだという事だと思われます。
上記 2点はV9R(中古)導入の主な理由ですね。
X95R(展示機)導入時点と同様、「腐っても”9”シリーズ…」だろうと…
V9R→V90R買替の方が多かったのか、中古市場価格(C/P)的にもまぁリーズナブルかと…
>スペシャルX990RAをその価格で新品購入出来たのですから、
>最近の何でも物価高な今からすれば、かなりのコスパ最強の格安だったと思います。
上記は全く同感です!!
Xシリーズでは唯一の ”Panaモード” 対応機ですからネイティブコントラスト性能が活きまくりですね。
書込番号:25364762
2点
>Pastel-Kさん
過去に何度かJVCのプロジェクターの試聴会に参加しましたが、人物など見る対象は
くっきり解像させ、背景は過剰にぼかして立体感を出すような工夫をしているような
説明をされていました。
カメラで言うとF1.2等のレンズ開放で背景がボケる映像で人物がくっきり浮かんできます。
最新の東芝の有機ELテレビの映像エンジンZRαが似たような処理をしてます。
これに階調豊富で厚みのあるハイコントラストが重なり「あって、Xシリーズは手前に
ポッカリ浮かんで来るような映像になります。
一昔前、プラズマKUROのデモを見た時、他社に比べてハイコントラストで浮き上がるような
映像に驚きました。
Xシリーズは、高精細で奥行が出るソニーのネイティブ4K機に対抗して浮き上がる処理で
対抗しようとしていたように思います。
カメラのレンズは面白くて、同じマウントなのにレンズが違うだけで線が太く濃厚なソース味の
発色と、線が細くてスッキリした醤油味がありますが、個人的には前者が好きですが、後者が
概ね高価なレンズです。
書込番号:25364986
2点
>Pastel-Kさん
>症状としては「映像投影時はそれほど気になりませんが 暗転(ブラックアウト)・全暗表示時に
画面の一部で うすぼんやりと白っぽく黒浮き状態になっている」というやつ
750と770の時に暗転時に4隅にそれがありました。
流石に今のPJではそれはなく、暗転時は一面漆黒でハイミロンでの迷光対策もあって一瞬見失う感覚になります。
>経年変化か、個体差なのか…自宅機の映像を見ている限りでは気になった事ないんですが…
確かに個体差もあるのでしょうね。経年劣化もですが、以前、問い合わせた時があってその時のメーカー
(横須賀工場のエンジニア)さんからの回答としては、一般的にはアナウンスはしていないものの映像素子は
とにかく湿気が大敵なようで、特に今見たいな特に湿気が多い季節に多忙で視聴する時間が取れなくとも
出来たら週に一度は無信号でも良いので最低でも30分は湿気飛ばしの為の火入れを行った方が良いとお聞きしました。
また、1ヶ月以上放置など一度湿気を吸わせた場合には(多湿環境下での放置と言う意味だと思います)
8時間以上の火入れを行い湿気を飛ばしをしてやる必要があるそうです。
例えば長期に渡っての未開封品であっても保存環境が良くない環境だった場合だとマズイとの事でした。
私は専用室で基本的に窓も開けないのであまり外気からの湿気に影響されるような環境ではないと思うのですが、
強いて言うなら今時期はエアコンを切った後に動作するエアコンの内部クリーン機能で盛大な湿気戻りとなる時が
あるので一応念の為、除湿機併用でカラッと乾燥させています。
書込番号:25365553
3点
>ふえやっこだいさん
>くっきり解像させ、背景は過剰にぼかして立体感を出すような
>工夫をしているような説明をされていました。
>これに階調豊富で厚みのあるハイコントラストが重なりあって、
>Xシリーズは手前にポッカリ浮かんで来るような映像になります。
人間の視点・視野の原理 に着目した面白い工夫ですね。
>個人的には前者が好きですが、後者が概ね高価なレンズです。
最近 Frame Adapt HDR で観た作品の中では仏盤「RING」が圧巻の鮮明画質で
「きれいに見え過ぎて困る…(怖くない)」状態でした。(終始 画質調整も全く必要なしで)
日本映画や一部のアニメ作品等でも 海外の評価の方が高いようですね。
書込番号:25370386 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>SUPER GREATさん
>750と770の時に暗転時に4隅にそれがありました。
幸い我が家の770R使用時は悩まされた記憶も特にありませんでしたので
たまたま症状の目立たない個体に当たったのかもしれません。
>流石に今のPJではそれはなく、暗転時は一面漆黒で
>ハイミロンでの迷光対策もあって一瞬見失う感覚になります。
さすが 超選別部品構成の20LTDは優秀ですね。
あの "暗闇" に包まれる感覚は "一度 体験してしまうと…" ですよね。
我が家も早く ハイミロン 揃えたいです…
>映像素子はとにかく湿気が大敵なようで
たいへん参考になりました。
予備機に回った機体も多湿状況下で長期保管しないように気を付けないといけませんね。
書込番号:25370431 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
驚異的レベルに達した3D映像と進化した3D表示能力の合せ技で
未体験の現実感覚に圧倒された!VICTOR「DLA-V90R」「DLA-V50」
【HiVi流『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』最高再生術】 ↓
https://online.stereosound.co.jp/_ct/17654276
レーザー光源の現行 Vシリーズではより明るい 3D映像が楽しめそうですね。
※主旨は若干 異なりますが師匠(ボンドさん)はこちらへ行かれたようです。 ↓
「映画はシネスコ&カーブドモニターで絶対面白くなる!」
https://online.stereosound.co.jp/_ct/17646286
書込番号:25430434
2点
>Pastel-Kさん
>※主旨は若干 異なりますが師匠(ボンドさん)はこちらへ行かれたようです。 ↓
ありゃ〜 ボンドさんはカーブドの湾曲率フェチ? 曲がりすぎると不自然にならないかな〜
OSのカーブドスクリーンのカーブは自然観を損なわないように計算されているようです。
と言っても、もう売ってませんが・・・
いずれにしてもミニサイズは無理です。自作で作った80インチカーブドスクリーンでも没入感が
不足していて、やはり眼前を覆う100インチオーバーでないと・・・
韓国産の有機ELのカーブドスクリーンの展示も見たことがありましたが、やはりサイズ不足で
カーブドのメリットがなく、市場では見かけなくなりましたしね。
ボンドさんのおかげでanamorphot+990RAの4KカーブドHDR映像を楽しむことができたので
感謝しています。ハイコントラストで3Dも通常映像のような明るさで最高です!
anamorphotを知らなければ、2Kの700Rのピンクッション機能のままか、カーブドスクリーンを
諦めてVシリーズにいっていたかもしれません。
それにしてもカーブドスクリーンの良さを伝える評論家もいない、AVACですら撤収してしまって
このまま廃れるにはもったいなさすぎますね。
現場にいるっていう感覚のカーブドで見慣れているせいか、たまに見る平面スクリーン映像は
外の世界から、のぞいて見てるっていう感じがしてしまいます。
書込番号:25431278
0点
>ふえやっこだいさん
こんにちは。
>いずれにしてもミニサイズは無理です。〜没入感が不足していて、やはり眼前を覆う100インチオーバーでないと・・・
私の場合も元々 プロジェクターを導入しているのが 自宅にてスクリーンの大画面に投写された映像に浸りたいからですので…
やはり画質に優れていても今更 固定画素TV(又はモニター)での映画鑑賞はきついですね…。
>ボンドさんのおかげでanamorphot+990RAの4KカーブドHDR映像を楽しむことができたので感謝しています。
>ハイコントラストで3Dも通常映像のような明るさで最高です!
我が家のアナモ映像観賞もボンドさんとふえやっこだいさんのおかげです。
3Dに関しては 初期は3管プロジェクターで720P対応でしたので暗くて見れたものではありませんでしたが…
現在の画面サイズと明るさでようやく 何とか楽しめる範疇になりましたね。
(将来的にはレーザー光源での3D映像を是非とも体験したいところですが…)
>それにしてもカーブドスクリーンの良さを伝える評論家もいない、AVACですら撤収してしまって
>このまま廃れるにはもったいなさすぎますね。
肝心のスクリーンの方が入手困難になってきてますね…。
最後の砦のエリートスクリーンでさえもラインナップは激減で 現状では幕面の張替えすらままなりません…。
3D表示でも有用性が認められるだけに 残念です…。
書込番号:25433324
0点
>Pastel-Kさん
犯人を挙げるとすれば、評論家の先生ですね・・・有名な先生が誰1人としてカーブドスクリーンを
採用していない・・・有名な評論1〜2人やっていればいくらか違っていたと思います。
童心のような興味があれば、興味持ってもおかしくないし、見れば圧倒する臨場感と没入感の
虜になるはずなんですけどねえ・・・3Dも価値が違ってきます。
映像はエンターテインメントですから画質を追求するのも良いですが、楽しいことが第一のはずです。
そもそも評論家の先生のシアタールームも見ましたが、迷光対策してない先生もいて、プロとして
本気でやってるのかなと思ったことがあります。
書込番号:25433387
0点
>ふえやっこだいさん
こんにちは。
>映像はエンターテインメントですから画質を追求するのも良いですが、楽しいことが第一のはずです。
現行Vシリーズでは約1年ぶりの無償ファームアップでダメ押しですね。(カンフル剤となりますやら…)
現状で真摯に画質追及しているプロジェクターメーカーは もはや一社だけのようにも感じられてしまいます。
11月に正式リリースとの事で 実際の映像を確認出来たのはV80Rだけでしたが 比較視聴では予想以上に効果が有りました。
こちら(JVC社)の現行製品に限っては よりエンタメ性を楽しめるシリーズに仕上がってきたかと…
通常は新製品に組み込むところでしょうが 当初の宣言通り「3年は現行機種で行く」を貫いている姿勢には好感が持てます。
>迷光対策してない先生もいて、プロとして本気でやってるのかなと思ったことがあります。
迷光対策なしでV90Rの方もいらっしゃいますから…全くもったいないお話です…
書込番号:25434768 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
シアターハウスにスクリーン生地を発注しました。
7月3日に納品予定・・丁度その日から1週間の休暇を取っていました。
なんたる偶然!HAPPYな休暇になりそうです♪
早速比較用画面写真の撮影中・・・4K対応スクリーンはどんな違いを映し出すか?
3点
Headphone Theater 2世さん
もう、既に十分高画質だと思うのですが・・・。飽くなき挑戦欲には驚きです。
画質の優先項目順位において、色彩表現が最も重要であると考える私にとって、
700R+パナ9600+カーブドスクリーンは、テレビを含め映画表現装置としては
現時点で最強だと思っています。
もちろん、さらなる高精細が良いとは思うのですが、絵画的な700Rにそれほど
必要かなと言う気もします。逸品館の清原氏の「高すぎる解像度が脳内調整の
快感の余地を減らしてしまう」というのもよく分かります。
清原氏の「原音よりも出る音を高音質にする」というのを700Rに強く感じます。
700Rの画質は、スピーカーで言う艶が存在し、原画ではなくシネマ用に明らかに
作られており、しかしそれが情感を刺激し魂を揺さぶる感動を与えてくれます。
歌手も、ただ音程が正しく綺麗な声だけでは1流とは言えません。そこに情感が
加わって、初めて1流になれると思います。
映画は風景を見ると言うより感動を得るためのものであり、プロジェクターも
絵作りでその大きな要因となっていた訳です。
祝 300レス超!
4K普及の業界の思惑もあり、画質=精細感に偏りつつある中、500ESのバーゲン
価格を聞いて、700Rは全く売れない・ビクターヤバイ・撤退が心配と思い過剰と
言える応援を始めました。
ビクターのデモディスクの写真で、700Rの極上の色彩世界を十分に表現できたので
プロジェクターにおいて「画質は色彩が大事」という意図は十分伝えられたと思い、
当初、それで打ち止めにするつもりでした。
ところが4Kビデオカメラによるネイティブ4K入力をきっかけに、KUROとの対決
ピンクッション歪補正機能によるカーブドスクリーン対応などでここまで来ました。
私だけでなく、同じKUROユーザーのHeadphone Theater 2世さんが言われるので
自信がありますが、「700Rは映画でKUROを超えた」と言って良いと思います。
特にHeadphone Theater 2世さんの実践によってカーブドスクリーンがプロジェクター、
特に700Rの三大特徴の色彩、コントラスト、立体感を際立たせるという事実は新鮮
でした。Headphone Theater 2世さん、ありがとうございます。
カーブによる立体感は分かっていましたが、壁への迷光が減ってコントラストが上がり
減った迷光分の色彩の光が視聴者にかえってくるのですから当然ですね。ビクターは
カーブドスクリーン対応の優位性をもっとアピールして良いと思います。
そもそも700Rを買われる人は、画質に高額出費をした人ですから、良くなるなら挑戦
されると思います。金額的にもスペース的にも自作で可能性が広がりました。
テレビ業界の水滞が続く中、4Kで再生をかけている国内各社ですが、情報の通りに
韓国の4Kテレビも凄い製品を低価格で用意しており先行きが危ぶまれます。
しかし、現時点でプロジェクターは日本メーカーが突出しています。そして700Rは既に
KUROを凌駕しています。プラズマテレビがなくなり、本格的な映画表現装置の絶滅が
心配でしたが、特にビクターには何とかD-ILAを普及させてがんばって欲しいですね。
書込番号:17674474
1点
ふえやっこだいさん
現時点の映像で既に500Mを越えたことに疑いは無いと思います。
6年も前のコンデジで撮影したとは思えない写真撮影が出来るのですから
実際の投写映像の高画質ぶりは推して知るべしです。
スクリーンの平面性を確保しそれをカーブドにすることによって飛躍的な
画質向上を果たしました。
しかし500Mを明確に越えたと言えない部分があり・・それが精細感なのです。
9600でBD再生し同時比較視聴しても700R(e-shift4K)と500M(2K)との差が僅か
しかありません。
原因がスクリーン生地(SD用)にあるのは間違いのないところですので
4Kに相応しい解像度を得るために4K対応品に替えることにしました。
2m×1mの生地が12千円ですのでボード等の資材費を含めても20千円以下です。
少ない投資でどれ程の画質向上が果たせるかとても楽しみです。
精細感は当然上がるでしょうが、それに伴う立体感・表現力の向上に期待!!
書込番号:17674983
2点
私のウネウネ平面スクリーンでも精細感は、5010>700Rでしたしね。
その5010よりも高性能な500Mと同等の精細感なら凄いと思います。
でも余裕ができたらカメラも変えた方が良いですよ。せっかくの
高画質ですし、それを良いままで写真に残してライブラリーにして、
それを見ながら場面を思い返すのも良いものですよ。
私のカメラはフジのM1です。色彩の美しさで定評があったので
700Rに合うと思いました。フルサイズまでは要らないと思います。
http://kakaku.com/item/J0000010982/
書込番号:17675070
1点
5年前に勝ったコンデジ(フジF100fd)と一眼(フジM1)の比較です。
特にM1で700R特有の「密度が高く生気に溢れた肌」が再現できています。
書込番号:17675747
1点
写真は取った時期も違うしISOが違うので明るさはともかく、解像度の違いは
わかると思います。
700Rは肌だけでなく金髪が黄金のような艶と輝きで非常に美しく表現されます。
眼にも生気が宿っていて視線を感じます。
如何に映画で人物を重視しているプロジェクターであるかが良く分かります。
書込番号:17675906
1点
コンデジは75Rなのですが、高解像度設定なので眼で見た精細感は700Rと変わりません。
両者の解像感の違いはカメラの性能の違いです。
書込番号:17675929
1点
ふえやっこだいさん
やはりコンデジと一眼ではそのクオリティに明確な差がありますよね。
どうしてもコンデジはコントラストが低く絵に締まりが無い写真になって
しまいますね。
私のコンデジなんかより今時のスマホ搭載のカメラの方が余程高性能でしょう。
息子のEOS1DXと比べると月とスッポン以上の差がありますが、毎度毎度撮影してもらう
わけにもいかないのでコンデジで辛抱してます。(笑)
そのコンデジでこれ程の写真になると言う事は実際の映像はもっと凄いってことを
このクチコミを読んでいる方には声を大にして言いたいですね。
先程このクチコミを読んだ販売店から「凄く綺麗だ」と感想の電話がありました。
ビクターにも知らせると言ってました。
コントラストの計測は基本的にカーブドではやってないだろうけど聞いてみるとのことです。
書込番号:17676379
2点
Headphone Theater 2世さん
個人の意見は軽く見ても、販売店から意見を言われるとJVCも耳を貸すかもしれませんね。
書込番号:17676405
1点
4K入力時の画質も気になるところ・・・
右側の写真は9600の4Kアップコン映像(4K60P 4:2:2/36bit)を700Rの4K入力で
受けたものですが色鮮やかな映像ながら緑が強く出ています。
女性の肌色を比べるとe-shiftの色使いのほうが適正であることが判ります。
ただ、4K直接入力は画質調整を追い込んではいないので色合い調整で適正な
色になると思います。
700Rの4K入力は4K/60P固定で4:2:0/24bitに制限されるものの源流(9600)にて
36bit処理されていることもあり色そのものは各色純度が高く、現時点では
優劣をつけるのは難しいと思います。
やはりしっかりとした4K対応スクリーンに映してこそその判断が可能になる
のではないでしょうか?
書込番号:17679041
1点
今日は7月3日のスクリーン生地納品に備えて資材を購入しボードに両面テープを
貼り付けました。
後は生地が到着したら貼り付けするだけです。
今日の資材費は4804円ですがダブルクリップと布テープは1/4使用するだけなので
実質的には資材費は2500円程で生地代12000円含めて14500円で4K対応スクリーンが
出来ちゃいます。
書込番号:17679942
1点
Headphone Theater 2世さん、こんにちは。
遂に4K対応カーブドスクリーンを作っちゃいますか。
私は去年スクリーンを新調したばかりなので暫くは今のままになりそうです(^_^;)
ちなみに今使っているのはこれです。
http://kakaku.com/item/01804010058/
書込番号:17682783
1点
ふえやっこだいさん、こんにちは。
納戸を片付けてみましたが、
タンスが3棹、雛人形一式、兜飾り一式、シーズンオフの暖房一式が有り、
とてもシアタールームには出来そうに有りませんでした(T_T)
さらに、家族から、せっかくリビングで見られるんだから、
わざわざ狭いところでしないでもと却下されました(^_^;)
それにしてもビクターの発色はいいですね〜
個人的には精細感重視でソニーに傾いていたのですが、
今のblu-rayを楽しむならネイティブ4Kで無くてもビクターが良いのかなと思ってきました。
ビクターがネイティブ4Kを出してきたらイチコロですが(^_^;)
書込番号:17682799
1点
ヤスダッシュさん
Headphone Theater 2世さん方式で40〜50インチのカーブドスクリーンを作って、1.5mの
近接で3Dを見るという裏技もありますよ。その大きさなら、使用後に納戸にしまえると
思います。
画の端を補正するピンクッション歪み補正機能がなくても、近接で見るなら端の方は気に
ならないと思います。
静止画精細感、動画解像度は文句なしにソニー機が上で、柔らかくて非常に抜けが良く
4Kソースになるとさらにビクターとの差が開きます。
700Rはピュアで緻密な色彩表現が特徴で、今月号のHIVIのベストバイ記事の説明にもある
ようにキセノンモードが映画に合っていて、人物の肌の生命感と立体感が素晴らしいです。
肌は毛穴が見えるような精細感より、感情を表す色彩表現と厚みが大事だと思います。
その意味で、風景に強いソニーで人間に強いビクターかなとも思います。700Rは人の心の
感情表現が良いだけに、以前は見なかった感動系のラブロマンスも好きになりました。
精細感にこだわらなくなると、古い映画や録画ドラマでも良くなって、そうなると最新の
映画を待つ事なく、見られるソフトの数の際限がなくなりました。昔の映画は、派手さは
なくても、俳優・女優の演技の味で魅せていたんですね。
書込番号:17683129
1点
ヤスダッシュさん
PJで観る小画面映像は密度感があっていいもんですよ。
私は映画以外のコンテンツで時には36インチで観ることもあります。
そんなに小さい画面だと細かい部分が表示されないのでは?
と思うかも知れませんが元々は0.7インチのデバイスに記録されている
ものなので36インチでも51倍以上の拡大ですから全て表示されます。
ふえやっこだいさん
昔の女優さんと言えば気品のある美人が多かったですね。
グレース・ケリー/イングリット・バーグマン/オードリー・ヘプバーン・・・・
さて、突然ですが失敗談と心配談を・・・
@失敗談
4K対応スクリーンの縁取りマスク用に買った「黒」の布テープですが、
「トラ布テープ」だなんて変な名前だなぁと思って封を切ってみて「あ!!」
何と寅の縞模様でした!
「黒一色」と思い込みしてました。(苦笑)
前のスクリーンの切れ端が残っているので繋いで使うしかないですね・・トホホ
ダブルクリップで挟み込む所で繋げば見た目は変らないのでいいんですけど・・
A心配談
今朝700Rの電源を入れても映像が写りません。
メニュー画面を出したら「無信号」となってます。
接続は全て問題なし、電源OFF/ONでも変らず・・・
結局700Rにはどこも不具合は無く9600の電源OFF/ONで回復しました。
故障の前兆でなければ良いのですが・・・
書込番号:17683370
2点
Headphone Theater 2世さん
それ、以前までちょくちょくありましたよ。プレーヤー(レコーダー)も合わせて
電源オンオフしないと回復しません。無信号で全黒や全緑になったりします。
700R単独の問題と言うより、プレーヤー(レコーダー)との電源オンのタイミングが
ずれた時に起こるような気がします。
3回やってダメならアレですが、私は余り神経質ではなく1回やりなおせば治るので
パソコンのフリーズを治すのと同じ感覚で気にしていません。
「トラ布テープ」って、そりゃ黒じゃないでしょう(笑)。
書込番号:17683431
1点
<「トラ布テープ」って、そりゃ黒じゃないでしょう(笑)。
黒・黒・黒と思って探して黒い部分だけが目に入ってパッと取ってしまいました。
開封する前に良く見れば黄色も気が付いたのにね〜(涙)
阪神ファンならすぐ黒と黄色のストライプを連想するんでしょうけどね〜(笑)
布テープとはいえ幅75o×20mで1522円もしましたのでボードの裏側でスクリーン生地の
剥がれ防止用にでも使いますよ。(自爆)
書込番号:17683841
1点
今日は夜景も撮影してみました。
「007スカイホール」と「ヒューゴの不思議な発明」からのカットですが
暗部もザラっぽさが大きく改善されまるでカメラの性能が上がったようです。
「ヒューゴ・・・」は3D映画の2D放送ですが時計の歯車がパリの夜景に
変化していくシーンで独特の立体感があります。
書込番号:17684977
1点
明暗差の大きい場面は、特に700Rのネイティブコントラストが活きて明部が
輝いて見えますね。
ヒューゴは2Dでも3Dのような立体感がありますが、700RのMPCの焦点効果が
それを引き立てて対象物が浮いて見えます。
書込番号:17685359
0点
たまたま見た夜の道内ニュースでいけないものを見てしまった!
「8K展示会」が札幌コンベンションセンターで7月4日まで開催されている事を!
会場は職場とは目と鼻の先・・しかも私は3日から休暇を取得している!
こんなチャンスはもう無いかもしれないが4K対応スクリーンを作ろうとしている時に
そんなとんでもない代物を見てしまって良いんだろうか!?
あまりの凄さに意欲を失ってしまわないだろうか?
モニターは85インチの液晶・・シャープでした。
う〜ん、どうしよう!・・・
まぁいいか・・・どうせ8Kなど民生用に発売されるかどうかも解らない物だし
自分にとって非現実的な世界を見ておくのも悪くはないか!
ということで、見てこようと思います。
書込番号:17687374
2点
来年にはe-shift8Kが見られると思いますよ。擬似とは言え、PJは液晶より基本画質が
良いと思いますから凌駕すると思います。
書込番号:17687490
1点
http://ameblo.jp/sl55116i/entry-11187578968.html
古い報告ですが、旧機種の950でコレだったら700Rとカーブドスクリーンの
相性が良いのは当然ですね。
平面で2.5Dの700Rの立体感ですが、カーブドで裸眼2.8Dと言ったところ
でしょうか。ソースが3Dなら凄いでしょうね。
書込番号:17690393
1点
予定より1日早くスクリーン生地が到着しました。
昨夜用意してあったボードに貼り込んで平面の状態で今のスクリーンの前に
立てかけて映像投射してみました。
解像度は大きくとは言えませんが確かに上がっているようです。
それ以上に私が目論んだ立体感・表現力の向上に寄与しています。
今まで以上にコントラストが上がり色純度も上がったようです。
カーブドにすればもっと向上するでしょう・・ワクワクします。
ただスクリーン生地が今までのものより薄手になったけれど弾力性があるので
ボード裏面への折込みが上手くいかず厚着が弱く、撓ませるとボード周囲に
浮き上がりが出来てしまいます。
今日は一旦裏面折り返し部分を剥がし表面の投射幕部分をカットしマスク部分と
分離させようと思います。
そうすればマスク部分は多少浮き上がっても投射部分は平面性を保てるハズです。
書込番号:17692590
2点
特に2枚目のカメラの写真は、700Rのコントラスト性能が活かされていて
映像の質感が相当に上がっていますね。
優れたピッチャー(700R)には、優秀なキャッチャー(4Kスクリーン)が
必要ですね。
書込番号:17692829
1点
4K対応カーブドスクリーンが完成しました。
カーブドさせることによってボード周囲の幕面接着が弱くなり浮き上がり
が発生した現象は黒マスク部分と映像投射部分の境目でカットして分割する事により
映像投射部分への影響を排除出来ました。
2作目ということもあり仕上がりにも多少拘り幕面が完璧に滑らかで両面テープの
繋ぎ目が浮き出ないよう細心の注意を払いました。
黒マスクも1作目はセオリーどおり艶消し黒でしたがアングルを挟むダブルクリップ
が艶のある黒で視聴時の影響が無かったことから見栄えも考慮し敢えて裏地の艶有り黒
にしました。
思惑通り視聴時も未使用時も満足出来る物が出来ました。
まず最初に700R購入当初の映像と使用カメラの本来性能を示す写真をUPしました。
カメラの本来性能(コントラストが落ちS/Nが悪くノイズが乗る)を考えれば
如何に映像のグレードが上がったかが解ると思います。
以降はコメントなしで撮影した写真を全てUPします。
書込番号:17695616
2点
その9
PCが重たくて随分時間が掛かってしまいました。
購入から画質向上に取り組んだ事は
@スクリーンの平面性確保
Aハイミロンによる迷光対策
B貼り込みスクリーンの作成
Cカーブドスクリーンへ改造
D4K対応カーブドスクリーンへ更新
の5点です。
それぞれに効果がありましたが何と言っても「カーブドスクリーン」の効果は
抜群でした。
この間私が投資した金額はハイミロンが7千円弱・各スクリーン作成に要した
金額が移動式天吊り機構も含めて22千円程でトータル3万円以下です。
僅かな予算で10倍の金額投資にも匹敵する感動が得られたと言っても過言ではない
と自負しています。
書込番号:17695909
2点
テレビの世界は、韓国や中国が単に4Kの精細感よりもカーブドで付加価値をつける動きが
年初から出ています。極小の携帯電話までカーブドが出ています。それなのになぜか日本の
テレビメーカーの動きは鈍いですね。
正直言って、2K→4Kとカーブドを比べれば、印象度はカーブドの方が遙かに効果的だと
思います。何度か4Kテレビを見ましたが、あまり感動がありません。
それは、100インチ未満のテレビでは画質における精細度の貢献が既に飽和してしまっている事と
平面的な液晶テレビ画質と言う事があると思います。それに対してカーブドによる立体性の
変化は相当に大きいと思います。
特に映画を見る場合、それがどれだけ感動を与えるかという事ですが、それが現実の事として
感じられるかどうかです。
精細度も現実を感じる要素なんですが、2Kでも90%近くに達していて、それをさらに100%に
近づけても僅かな印象アップに過ぎず、ましてや視聴距離を取ればほとんど変わらない。
立体性というのも現実を感じる要素なんですが、それはプラズマからむしろ後退してしまった。
4K液晶テレビとプラズマの比較で、4Kの精細度のアップと液晶の立体性の後退のトータルで
私のように後退度が大きくKURO以下と感じる者もいる訳です。
例えばプラズマから落ちて立体性が50%になったとして、その結果、伸びしろは立体性の方が
あるという訳です。だから中国と韓国は液晶の欠点の補完としてカーブドを採用したのでしょう。
立体性が欠点の液晶テレビで、立体性を補完するカーブドでなぜ国内メーカーが遅れているのか
コストなのか技術なのか、それとも必要ないと考えているのか、理由は分かりません。
100インチ以上のPJでは、テレビよりも4Kの貢献度はかなり大きいと思います。しかしカーブドも
大画面の恩恵をさらに大きく受けると思います。100インチ超の裸眼3Dに近い画質を実現する
カーブドが、もっともPJに必要ではないかと思います。
ピッチャーであるプロジェクターのメーカーも、キャッチャーのスクリーンメーカーと共同して
開発をする時代になったのではないでしょうか。
特にビクターは、通常の2Dの立体性が優れており裸眼2.5Dを実現しているので、カーブドの
恩恵を最も受けて裸眼3Dに最も近いメーカーだと思います。
だからビクターが、カーブドスクリーンをスクリーンメーカーと共同開発してピンクッション
歪補正機能と合わせてアピールするなんて言うのもありですね。
書込番号:17695989
1点
Headphone Theater 2世さん
最後のその9の画質が凄いですね。特に2枚目のアレは何ですか! これはもう感動を
通り越して呆れてしまいますね。コンデジでコレですか!
これほどまでの色彩表現とコントラストがあれば、疑似による僅かな精細感不足なんか、
吹き飛ばしてしまうでしょうね。
ビクターがホームページで「700Rの後継機の画質」だと宣伝しても納得する出来ですね。
700Rに平面スクリーンは、プロのピッチャーが高校生のキャッチャーに投げているような
ものだったんですね。
書込番号:17696046
1点
その9の4枚はwowwowでアレなんですね。BDならもっと高画質でしょうね。
画質における色彩とコントラスト性能の重要性が非常によく分かる映像です。
ビクターは、ピンクッション歪み補正機能だけじゃなくて、もっとカーブドに
対応した画像技術や画質モードを開発した方が良いですね。
書込番号:17696264
1点
解像度と言えば画素数のように絶対値的なモノサシであり精細感とも捉えられます。
つまり解像感=精細感=どれだけ細かい線を描けるかと言うように捉えられるのが
一般的なのかなと思います。
確かに狭義ではその通りかと思いますが私はもっと広義に捉えており、解像感には
精細感はもちろん質感とか透明感・空気感といったものも含めて捉えています。
例として車のボディはどうでしょうか?
一枚一枚の金属がプレス加工され複雑な造形をなし見事な流線型のスポーツカーが
有るとします。
そのボディを撮影あるいは映像表現するのに必要な解像度は?と考えても答えは出ない
と思います。
余程の解像度の差がない限り形はほぼ正確に表現出来るでしょう。
しかしそこに違いとして表われるのが質感という概念だと思うのです。
金属の質感であったり塗装の質感であったりするわけです。
そういった広義の解像度にコントラスト・階調・色再現が加わり立体感・奥行き感を
感じとっています。
そこに本当の意味での解像度(感)の差が存在すると考えています。
今回4K対応スクリーンに更新して確かに解像度が上がったと直感出来るものと
そうでないものとが有ります。
写真左のイエローストーンは明らかに解像度が上がっているのが一目瞭然ですが
右の野菜では変らないように感じます。
どこが違っているかと言うと野菜のみずみずしさ(鮮度感)とか新鮮な空気の中に
野菜がある様に思えます。
絶対値としての解像度は飽和しているので余力が透明感・空気感の表現に及んだと
捉えています。
このような捉え方をしていますので「4K対応カーブドスクリーン」によって飛躍的な
画質向上があったと思えます。
それが僅か数万円で手中にできたのですから、この投稿を見ている方には是非
「カーブドスクリーン」に挑戦して頂きたいと思います。
少なくとも700R(500R)オーナーにはその潜在能力を発揮するための必需品のように
思います。
また、ふえやっこだいさんが仰るようにJVCがピンクッション歪補正機能の効用を
積極的にアピールして更なる商品価値の向上に努めて頂きたいと要望したいと思います。
書込番号:17697448
2点
いやはや、イエローストーンのこの美しい色彩と透明感はもはや尋常ではないですね。
とにかく色の純度が高い。おっしゃるように、野菜の方は鮮度感が違いますね。
この色彩感・透明感・生命感を出せるプロジェクターは、他に存在しないと思います。
私も同じシアターハウスの4K膜面なんですが、ウネウネ平面なのでこの映像品質は
到底ムリです。ただし再生機の差も相当にあると思います。9600は最強です。
700R+9600の「鬼に金棒コンビ」は、カーブドスクリーンがあって初めてその潜在能力が
100%発揮できるのですね。
AV雑誌HIVIの恒例の読者のAVルームの紹介コーナーがありますが、申し込まれたら
どうでしょう(笑)。
書込番号:17697588
1点
今日8K展示会でリアル4Kと8Kの映像を観てきた後でも700Rの説得力のある映像に
揺らぎはありませんでした。
コントラストの高さと色純度の高さは負けてません。
立体感は寧ろ優っている?と驚いたのがUPした写真のCG映画。
今回のカーブドスクリーンは6cm程の湾曲で歪み補正値15でジャストフィットしたので
ほぼ極限に近い立体感なのでは?と思います。
そして40インチで投写した時の密度感が8K85インチと同等?と思われるのが右の写真です。
8Kのコントラストはまだまだ低く700Rが圧倒しています。
書込番号:17698798
2点
PJのコントラスト計測方法を調べてみました。
http://www.kikuchi-screen.co.jp/pdf/techdoc/contrast.pdf
これによると私の作成したスクリーンは横サイズが80インチ相当・縦サイズが70インチ相当
ですので700Rの12万対1のコントラストがほぼスクリーン前面に渡って得られる非常に効率の
良いスクリーンであると言えます・・・ラッキーですね♪
ボードサイズの制約からこのサイズで作成した訳ですが、カーブドスクリーンにしたことで
投射映像から受ける体感コントラストが大きく向上していますのでスクリーン全面に渡って
非常に明るく均一なハイコントラスト映像が得られるのも納得がいきます。
小ぶりなサイズでスクリーンを作る価値も大いに有りと言えそうです。
書込番号:17699238
2点
<700Rの12万対1のコントラストがほぼスクリーン前面に渡って得られる・・・
・・・スクリーン全面・・・の誤りです。
書込番号:17699253
2点
一般的には、プロジェクターのスクリーンは大きい方が良いイメージがありますが
大きくなればなるほど壁に近くなり迷光の影響を受け、コントラストが落ちる原因に
なります。
また、カーブドは凹レンズの形になっているので反射して壁に行く光が少なくなり
迷光が少なくなる。やはりコントラストが上がります。
よってカーブドスクリーンで小さめの80インチにするメリットは
@少ない迷光でコントラストが上がる。
A単位面積あたりの画素数が多くなり、解像感が高い。
大きさという迫力を求める場合は、大きいスクリーンなのですが、画質という点では
同じプロジェクターでも小さめのカーブドスクリーンが明らかに有利ですね。
書込番号:17699494
1点
さらに
Bプロジェクターから発射された同じ光量でも、サイズが小さいほど
単位面積あたりの光量が多くなり、明るくなる。
C凹レンズ効果でカーブドスクリーンで反射した光が視聴者に返る光量が
多くなるので、やはり明るくなる。
どうもカーブドスクリーンと小さめの画面は相乗効果があるのですね。
視野における画像を大きくしたければ、近距離で見るという解決策も
ありますしね。
書込番号:17699537
1点
ところで、仰天の立体感の恐竜のアレ。まさに裸眼3Dですね。MPCの2.5Dにカーブドが
加わって可能になった裸眼3Dなのでしょうね。
立体感というのは、やはりネイティブコントラストが効くのだと思います。昔見たKURO5010と
500Aの比較デモを思い出します。ライトを落とした時の500Aの浮き上がった画像を思い出します。
http://bbs.kakaku.com/bbs/20423514702/SortID=8368772/#tab
KURO5010(2万対1)から500A・500M(10万対1)は、コントラストが一気に5倍になりました。
500ES・1000ESと700Rのネイティブコントラストがちょうどこのくらいの差だったと思います。
書込番号:17699636
1点
プラズマと液晶が覇権を争っていた時、雑誌や玄人的には「画質=ハイコントラスト」と
いう風潮でした。
同じフルハイビジョンでも液晶の方が精細感が高かったのですが、ハイエンドではKUROが
高級液晶を抑えて頂点に輝いていました。
ハイコントラストを持つプラズマは、液晶に比べて立体感に溢れ、深く沈む黒と深みのある
色彩表現が特徴でした。液晶は2次元の世界から脱していませんでした。
私も初代の大型テレビは、フルハイビジョンの液晶を選ばず横ライン1300程度の画素数の
低い日立プラズマでしたが、その立体感にとても満足でした。
しかし残念ながら、主に店頭効果と販売力でプラズマは駆逐され、事実上液晶だけになって
しまいました。
液晶しか残っていない現在、4Kで需要喚起の意味も含めて意図的に「画質=精細感」に
誘導しているように見えます。しかし業界のために、これは仕方ないと思います。
しかしプロジェクターでは、700Rが液晶パネルなのにKUROのコントラストと色純度を上回り、
プラズマのような立体感溢れる画質を実現し、まさにKURO後継のような輝きを放っています。
今は亡きビクターの液晶もGENESSAで異様な立体感がありました。ビクターには、なんとか
がんばって民生用のD-ILAを残して欲しいですね。
8K液晶がどれだけ高精細でも、Headphone Theater 2世さんが言われる通りコントラストが
低いなら、どれだけ画が細かく精細度が高くてもダメでしょうね。
書込番号:17699936
1点
D-ILAは飛躍的に進化しました。実現の可能性はゼロですが、700RのD-ILA+e-shift3
同等品で50インチの薄型リアプロが復活すれば、販売はともかく画質的には4K液晶を
圧倒するでしょうね。参考出品で良いから見てみたいですね。
書込番号:17700046
1点
「大恐竜時代 タルボサウルス VS ティラノサウルス」と言う映画なんですが
映画自体に興味があったわけではなくたまたま電源入れた時に放送されていて
「お、なかなか立体感があるな。」と感じて途中から録画してあったものです。
その時はまだ立ち上げスクリーンでしたので前述のような感想でしたが、昨日
70インチで改めて観たら思わず仰け反りました。(笑)
40インチでもカーブドの効果で立体感が際立ちます。
PJのあまり語られる事のない使い方の自由度、ユーザーの手で画質の追い込み
の余地がかなり幅があることを知りその結果として得られた現在の画質をもって
700Rは完全にKUROを越えたと思います。
でも簡単にKUROは手放すことは出来ませんね。
KUROは画質の何たるかを教えてくれたエポックメイキング的存在ですからね。
我が家のリビングには今もってKURO428が陣取り6年10ヶ月で視聴時間17,664時間
自室には500Mが5年9ヶ月に亘って愛機として活躍し手許集計による推定視聴時間
8000時間を数えるに至っています。
その間一度も不調を来たした事もなく此の先も大事に使って行こうと思います。
2大エース(428HX/500M)に加え最新鋭メダリスト(BZT9600/700R)が揃い、私は今
最高にHAPPYですね♪
書込番号:17700191
2点
画質評価で精細感、コントラスト、色彩、黒とありますが、立体感と言うのも
重要な要素だと思います。カーブドを使わなくても、700Rは一歩抜けてます。
私もKUROをずっと使っていきたんですが、耐久性には限界がありますしね。
あと5年くらいは持つだろうなと思うんですけど。
でも有機ELが事実上頓挫しつつある以上、その5年先に液晶に変えるかと
思うと凄〜く鬱になります(イヤだイヤだ)。
と言う事で、夢を言うくらいは良いでしょう。
5年先に50インチのリアル4KD-ILAのリアプロ作ってもらえませんかねえ。
奥行き30cmで。
三菱のDLPのリアプロでさえ表現力でKUROと同等だったので、D-ILAならもっと
凄いのが出来るでしょう。
リアプロは構造が簡単なので、家で組み立てるキットでも良いと思うんですが。
そうすれば製造ラインも少なくて済むでしょう。受注生産でも良いですよ。
書込番号:17700245
1点
ビクターにも以前リアプロがありましたね。
W5を修理に持って行った時事務所ロビーに置いてましたが、画面が暗い印象を
受けました。
現在の技術で作ったら良いものが出来るでしょうね。
私としてはリアプロより短焦点PJを開発して欲しい気がします。
さて今回は再び500Mとの同時シューティングをしてみました。
投写画面と自発光画面では光の質が違うからか、なかなか撮影が上手くいかない
のですが、700Rの画質調整「フォトモード」で500Mの明るさに落とし込んで画質
傾向を揃えて撮影しました。
700Rはe-shift4K(1080Pで受け4:2:0/12bit処理)・一方の500Mは9600の4K/60P出力
(4:2:0/12bit)のダウンコンながら受ける500Mも12bit処理されるため非常に鮮明な
画質となります。
500Mも流石の実力を発揮して立体感も700Rに引けを取らないくらいに健闘しますが、
2Kのハンデもありコントラスト・発色の面でやや遅れを取ったというところ。
尚、動画対応度においてはClear Motion Driveを搭載する700Rの優位となりました。
単独で観れば9600と組み合わせた500Mの画質は大変素晴らしく液晶TVには出せない
深みのある艶やかな映像は今以って1級品であることを主張しています。
返す返すもプラズマが消滅してしまった事は大変残念で、KUROが4K対応になったら
凄い映像になるのに・・と思わざるを得ません。
書込番号:17702227
2点
5010との対決でも感じましたが、やはり700Rがコントラストと発色で
KUROを凌駕していますね。そしてその差もわずかではないですね。
KUROも当時は圧倒的なコントラストキングで、映画を見るテレビの王者
として君臨していたのですけどね。
書込番号:17702492
1点
昨夜はアジア屈指の映画の都ムンバイ(旧ボンベイ)で作られたボリウッドムービー
「きっと、うまくいく」がWOWOWで初放送されたので録画して視聴しました。
インドは年間の製作本数ではハリウッドを凌ぐ映画大国のようですね。
この映画過熱する受験戦争への皮肉を込めたコメディで世界各地で大ヒットを記録
したと紹介されていた通り理屈抜きに面白かったです!
「笑い」と「涙」と「ペーソス」のツボを押さえた秀作でした。
11日(金)までの毎日計6本のボリウッドムービーが放送されるので全部録画予約しました。
ラストの1シーンを500Mとの同時シューティングで撮影しましたが、こういう明るい
映像では9600のアップコン画質がフルに活かされ500Mも700Rに負けてませんね。
片や50インチ片や80インチ、片や4Kダウンコン片やe-shift4Kと言う画質的要因の違いを
考えても甲乙つけ難いです。
尚、写真では背景の山並みが飛んでいますが両機ともキチンと描写しています。
書込番号:17707179
3点
700Rが色温度低めのシネマチック、500Mが色温度高めでややテレビ的っていう
感じですね。KUROは映画を得意としつつも、直接光のテレビですしね。
それでも他のテレビに比べてKUROは700Rに近い絵作りの傾向にあると思います。
書込番号:17707462
1点
http://cinemara.blog2.fc2.com/
75Rですが、動画解像度以外は700Rと大きな差はないですし、カーブドスクリーンを
使用されているのでレポートが楽しみですね。
書込番号:17707925
2点
<700Rが色温度低めのシネマチック、500Mが色温度高めでややテレビ的っていう
感じですね。
流石に鋭い感覚をお持ちですね。
ご指摘の通り500Mは「ディレクターモード」の色温度は「中」で700Rは「シネマモード」で
500Mの画質傾向に合わせたチューニングを施しました。
「周回遅れの法則」とは面白い。
カーブドスクリーン+アナモフィックレンズですので本格的なレポートが期待出来そうですね。
書込番号:17708130
2点
さて、あと残っているのは4Kの直接入力画質の検証ですね。
ご承知のとおり700RはJVCのPJとして4K入力に対応した初代機となります。
4K60P(4:2:0/8bit)に固定されると言う制約がありますが、e-shift4Kとの
画質差がどうなのかが気になるところ・・・
私にはまだリアル4Kの再生環境がありませんのでテストは全て9600による
アップコンバート4K信号を入力して行います。
アップコンとはいえ9600は4K60P(4:4:4/8bit・4:2:2/12bit)にまで対応
しているので700Rもせめて(4:2:0/12bit)までの対応は欲しかったところ・・・
まぁ、無いものねだりをしても仕方ないのでテスト準備を・・・
先日試験的に4K入力で画像を撮影したところ緑が強いと感じたので先ずは
色の調整をしました。
500Mには「ブルーオンリーモード」があって便利なのですが700Rにはその
機能は無いのでHi-Vi CAST付属の「ブルーフィルター」を使いました。
調整がし易いように写真のようにレンズ前にブルーフィルターを固定して
簡易的な「ブルーオンリーモード」の機能を持たせました。
これでリモコン操作が自由に出来ます。
使用カメラのWB自体があまり正確ではないので写真は色が変かも知れないけど
こんなものでOKということでいよいよ比較写真を撮影して行きます。
書込番号:17709246
2点
http://cinemara.blog2.fc2.com/
ビクターのハイコントラスト・色彩能力からくる濃密・濃厚・精緻でご満足されているようですね。
超コスパと言われる500Rですが、中古で同じ価格の75Rも超コスパです。
静止画の精緻さと動画の滑らかさ、CG系はソニーの方が優れていますが、濃厚・濃厚で立体的な
フィルム系はビクターが優れています。このブログの方はフィルム的な質感がお好みのようです。
75R :高色域、キセノンモード
500R:4K入力、動画解像度、e-shift3(8バンドで滑らかな質感)、画素間の狭ギャップ化
700R:75R+500R+12万対1
一般的に、75Rと500Rでは技術が進んだ500Rを選択をされるのが普通ですが、私のような色フェチは
75Rの方が良いですね。
書込番号:17713599
1点
http://pioneer-bdlx.com/legacy/
様子からしてLX91をブラッシュアップし、HDCP2.2に対応させたハイエンドのBDプレーヤーのようです。
700Rに来年発売?の4KBD搭載のパナのレコーダーをと思っていましたが、ちょっと気になります。
書込番号:17714370
1点
http://www.phileweb.com/ranking/products/158/4.html
700Rは首位陥落も僅差で2位。500R・700Rのワンツーフィニッシュ。
Headphone Theater 2世さんの怒濤のレポートが効いているかも。
書込番号:17714391
1点
昨日は朝から晩まで日帰りドライブで360kmを走破しました。
そんなわけで4K入力の画質検証は出来ませんでしたが、今日少し出来ましたので
最初の報告をします。
その前にHIVi3月号で評論家の藤原陽祐氏が9600と700Rの組合せでこのチェックを
実施していますのでその記事を引用すると、4K入力のパフォーマンスを次のように
紹介しています。
微小信号の描きわけ、輪郭の滑らかさ(特に斜めライン)、あるいは肌や生地の
質感描写などがわずかながら後退した。
コントラスト感は健在だが、細部のタッチも大人しく艶っぽさがない。
その考えられる理由として
@BZT9600との相性
AHDMI伝送の制約
の2点を挙げています。・・・詳しくはHiVi3月号記事を参照して下さい。
果たしてその通りなのか?という疑問というか興味がありましたので素人のくせに
恐れ多くも専門家に挑戦?です。(笑)
結論から先に言えば「決してそうは言い切れないのでは?」との疑問が・・・
検証にあたって可能な限りの正確性を期すため次のルールに基づき撮影を実行しました。
@1カット毎にe-shift4K(1080P入力)→4K入力を切り替えて撮影し画角を均等にする。
A撮影条件を一致させるためシャッタースピード・F値等のカメラデータを揃える。
ことを厳守しました。
まず、微小信号の描きわけ、輪郭の滑らかさ(特に斜めライン)を検証するため
HiViCASTのモノスコチャート中心部を拡大撮影しました。
この両者を比較すると輪郭の描き方はむしろ4K入力の方が素直に思います。
次に質感描写ですが判定を下すだけの数を検証したわけではないのであくまでも
印象として・・・
図形の正確性を重視するなら4K入力(e-shiftでは若干上下が詰まるようです)を、
質感描写や色再現等の700R本来の総合力を重視するならe-shift4Kの選択になる
のではないかと思います。
いずれにしても一目でその違いが判る程の差は無いのでは?と言う感じでしょうか・・
700Rの4K入力は60P(4:2:0/8bit)固定で確かにbit落ちするのですが、その前段で
源流の9600で12bitにアップコンされているので色再現へのダメージがあるとは
正直言って感じ取る事は出来ませんでした。(節穴です・・笑)
今回撮影した8カットの写真データを見るとUPしたカメラのシーン以外はデータ量を
比較すると全てe-shift4kの方が上回っていますので、その点で言えば微笑信号の
描きわけが後退していると言えるかも知れません・・・
解像度は余分なプロセスが入る分4K入力は若干落ちるようですね。
今後更に比較写真を掲載して行きますのでその判断は各自の好みも含めて参考程度に・・・
書込番号:17714564
3点
e-shift4Kの方が良いですね。
パソコンでネイティブ4Kデータの直接入力もやりましたが、確かに高精細ですが、
2K入力→e-shift4Kの方が、代を重ねているせいか画が完成された感じがします。
書込番号:17714760
1点
今、AV REVIEW2月号で700Rと75Rの比較写真を見ていたんですが、ネイティブコントラストが
1.3倍しか違わないのに、700Rのブラックレベルが75Rの1/3以下になっています。
やはりこれはレンズアパチャー(アイリス)のせいで、代償として併存する白の輝度も落ちて
います。しかし超漆黒になると輝度が落ちてもはっきり見えます。
AV REVIEWによると人間の眼は暗部側の階調を見分ける能力が高いためだそうです。逆に言えば
見分ける能力が高いがために、黒が浮いたり階調不足があると大きな不満を感じるようです。
AV REVIEWの星空の700Rの黒は漆黒のせいか、75Rの黒にあったほんの僅かな青と紫の色かぶりが
なくなり、真の黒になっています。75Rでも黒の純度は相当に優秀だったんですけどね。
黒に色かぶりがなければないほど、黒光りが出てきます。
JVCのデモディスクのお姉さんの比較画像もありましたが、700Rの方が顔の頬骨や鎖骨の凹凸や
肌の色のグラデーションが緻密になっていて、顔の立体感がよりはっきりしています。
ただ、これは迷光対策をしっかりしてじっくり見れば分かる程度だと思います。ただぼんやり
見ている程度では分からないでしょうね。ただ、動画解像度は差が分かります。
書込番号:17715226
1点
その3
ふえやっこだいさんは体験的にお解かりですが、「4K入力で解像度が落ちる」と
言っているのは藤原氏も私もあくまでも2Kから4Kへのアップコン映像入力の場合
を指していますので誤解のなきよう申し添えます。
ネイティブ4Kを入力して擬似4K入力より解像度が落ちることはないと思います。
書込番号:17715285
3点
その3でも、4K入力の方が色は濃いですが解像感はe-shiftの方が高いですね。
特に紫の毛糸でよく分かります。
書込番号:17715393
1点
その4
これで8カットの比較画像を全部UPしました。
PCがやたら重たくなっていて処理に凄く時間がかかってしまいます。(汗)
やっと自分の投稿が見れる状態になるころにはふえやっこだいさんから何本も
レスがあったりして返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
これまでは可能な限り客観的な比較のために画角を一致させシャッタースピード
やF値が揃うまで撮影を繰り返しましたが、手動で調整できるカメラではないので
苦労しました。
4K入力初対応ということで「解像度は少し落ちる」ことが確認出来ましたが、
12bit処理が8bit処理にbit落ちすることによる色再現の低下については明確に
認識は出来ませんでした。
引き続き「色再現」に的を絞って検証を続けたいと思いますがカメラデータを
無理に揃えることはご勘弁頂いて、私の主観で「綺麗」と思った状態を撮影して
比較写真を掲載したいと思います。
ふえやっこだいさん
PioneerのBDプレーヤーは間違いなくHDCP2.2対応の超弩級4KBDプレーヤーでしょうね。
再生専用機でしょうから9600を研究し尽くして出してくるでしょう。
当然9600を凌ぐ物でなければいけないと思いますしその自信もあるのでしょう、思いっきり
期待感を煽ってますね。(笑)
書込番号:17718148
2点
Headphone Theater 2世さん
パイオニアの新型BDプレーヤーは過去に出したLX91を圧倒的に超えるものでしょうけど、どちらかというと
パナの9600よりOPPOのBDP-105DJPを意識していると思います。
9600の画質は最強で、可能性がない訳ではないのですが、これを超えるのは厳しいと思います。しかしながら
9600の音質はハイエンドには足りないので差別化でパイオニアの新型BDプレーヤーは、画質よりも音質に振って
いるのではないでしょうか。
強いて言えば、パナの再生機はディスクの情報を極限まで出すと言う傾向ですが、パイのLX91がフィルム調の
画質だった記憶があるので、そういったような特徴を出すかもしれません。
ただ4KBDの規格が定まらない中で、今のタイミングで出てくるのは中途半端な気がします。パイオニアは
AVから撤退の噂が出ていますし、最後の花を咲かせようと技術を結集して出して来たのかもしれませんね。
もしパイオニアがAVから撤退するのなら「KURO」ブランドをJVCのプロジェクターに譲って欲しいですね。
書込番号:17718241
1点
PioneerがAVから撤退・・そんな噂がでているんですか?
最近はHiViもAVREVIEWも読んでないので情報に疎くて・・・(汗)
700Rを購入したのも有望視されていたものが次々と消えて行き、4Kだ8Kだと
騒いでいても本当に普及して行くのかいな?と言う疑問があって先の解らない
物を待つより「今ある優秀な物を買って今を楽しんだ方が幸せってもんだ!」
と言う気持ちで思い切りましたのでね・・・
書込番号:17718493
2点
色再現その1
鳥は4K入力の色温度が少し高く緑が強かったかな?
色ガラスはどちらも綺麗で違いは殆ど「?」ですね。
書込番号:17718540
3点
色再現その2
イグアスの滝は解像度も4K入力の方が高く写ってますので逆では?
と思うくらいですね。
モザイク画は解像度の違いがなけりゃ「?」ですね。
書込番号:17719543
3点
イグアスの滝は、全体の解像度は4K入力の方が高いように見えます。しかし恐らくこれは
700Rの焦点効果の結果ではないかと思います。
700Rは1眼カメラのように焦点の合ったところはくっきりさせて、背景の方はむしろ焦点を
ボケさせて解像度を落とします。そのため手前と奥の位置関係がはっきりして、これがJVCの
プロジェクター特有の2.5Dの立体効果が出てきます。これは他社にない特有の技術です。
http://www3.jvckenwood.com/projector/dla-x700r/feature01.html
ここの花輪をかぶった女の子ですが、女の子はくっきり焦点が合って手前にいるように見えて
背景の草原はボケさせて解像度をわざと落としてますが、代わりに立体感が出てきます。
実際にイグアスの滝の画の中心付近を良く見ると、e-shiftの方が解像度は甘めですが立体的な
空気感があるように見えます。4K入力は高い解像感が全体に広がってしまい、画が平面的に
見えます。
JVCのプロジェクターにカーブドスクリーンがあれば、3Dソフトは要らないんじゃないかと
思うほどの技術だと思います。
また、私の主観かもしれませんが、空の青もe-shiftの方が綺麗に見えます。滝の水の白の純度も
高いですね。他の画も含めてe-shiftの方が色の純度が、1ランク以上高く見えます。
JVCのプロジェクターは、
@「黒の沈み・階調」がよく言われますが、
Aどこまでも透き通るような「色の純度」、生命感のある肌、そして
B裸眼2.5Dを実現する立体感がその2つに並ぶくらい凄いと思います。
この3点が他社を大きく凌駕していると思います。まさに玄人好みの高画質。大人の味ですね。
最近は4Kの高精細描写能力ばかりが表に出て、評論家はこういう渋い能力をあまり大きくは
宣伝してくれませんね。業界全体の生き残り戦略の一環なので仕方ありませんが。
一昔前は「画質=コントラスト」の傾向だったのですが、「画質=高精細」に変わってしまい
ました。でも、これは危ういと思います。
3Dソフトは、立体的な効果があるのですが、3D眼鏡が、精細感はともかくJVCの特徴である
色彩表現能力を落としてしまいます。たとえ3Dより立体効果が落ちても、色彩能力を落とさず
裸眼で2.5Dの立体効果を出せるのは凄いと思います。
書込番号:17720334
2点
こういう画質全体の評価は、写真を撮りまくっている1流のプロのカメラマンか、ハイアマチュアの
カメラマンが優れていると思います。彼らはデジカメのセンサーの「高画素=高画質」という単純な
考えを持っていません。
彼らは1100ESの画素が消失したような超高精細、どこまでも奥に突き抜けるような抜けの良さを大きく
評価しつつも、700Rの高コントラスト、高純度の色彩表現能力、自然な階調表現、生命感に溢れる肌、
特にカメラマンが大好きな立体的ボケ味を大いに評価してくれると思います。
書込番号:17720423
1点
Headphone Theater 2世さん
http://japanese.engadget.com/2014/06/25/av/
パイオニアの件ですが、このニュースが、あちこちのサイトで出ていました。
こういうニュースはメーカーはすぐに否定するのですが、多くはその通りに
なる事が多いですね。
書込番号:17720472
1点
http://www3.jvckenwood.com/projector/rental_publ2014.html
興味のある方は早く応募して下さい。去年の75Rの時は、あっという間に
パンクしてすぐに打ち切りになりました。
書込番号:17720870
0点
すみません。貸し出しは抽選なんですね。40名とは少なすぎますね。
書込番号:17720879
0点
http://bbs.kakaku.com/bbs/20254010577/SortID=14133828/
ここでおもしろい内容があります。特にLX91とパナの9000の比較のところです。
再生機の話なんですが、先鋭感(精細感)は9000の方が高く、自然な奥行き感は
LX91の方が高いとの事です。私はKUROにパナの1000を繋いでいます。
高いレベルでは、解像感と奥行き感がバーターになるようですね。
パイオニアの新型プレーヤーは、LX91の強化版だと思うので、極上の立体画像と
音はアナログマルチ出力を備え、高級CDプレーヤー並の音質を目指すでしょう。
自然な奥行き感と言う点でパイオニアのプレーヤーは700Rと同じ画質の傾向で、
700Rと組み合わさると、相乗効果でさらに奥行き感・立体感が増すと思いますが、
そうなると代償として精細感は9300よりは落ちるでしょうね。
書込番号:17721411
0点
http://d.hatena.ne.jp/ebapon/?of=765
Headphone Theater 2世さんの面積4倍強? 166インチのシネスコカーブドスクリーン。
書込番号:17723955
0点
VW85:http://cinemara.blog2.fc2.com/blog-entry-3394.html
X9: http://cinemara.blog2.fc2.com/blog-entry-3676.html
75R: http://cinemara.blog2.fc2.com/blog-entry-3858.html
スターデストロイヤーの場面が共通です。
だんだんと余分な色かぶりがなくなって色の純度があがり、同時にコントラストが
上がって行きます。
コレまでいろいろと見てきましたが、色かぶりは青緑が多く、スクリーン全体に
わたりますが、特に黒と白の部分でかぶり度が分かります。
ビクターの色制御技術は、色かぶりを極限まで少なく出来るようになったようです。
色かぶりがなくなると、黒の中にある白が黒光りをするようになります。
75Rでは、ほぼ青緑の色かぶりが消失し、金属の黒や白に光沢感と厚みが出てきます。
下部の星も色に厚みがあり立体的に見えます。
動画解像度を除いて700Rは75Rと大差はないですが、もう少し宇宙空間の黒の沈みと
色彩の滑らかさ、立体感が出てくると思います。
書込番号:17724539
0点
こんばんは。
Headphon Theater 2世 改め Headphone Theater Vです。
メールアドを変更しましたのでニックネームも変更しました。
ふえやっこだいさん
700R貸し出し40台は狭き門ですが当選した暁には是非カーブドスクリーン作成に
挑戦して頂き700Rの凄さを堪能して頂きたいですね。
そうすれば我々が言っていることが決して誇張ではない事がご理解して頂けると
思います。
LX91と9000の比較も興味深かったです。
9000の画質は実際に観たことが無いので断言は出来ないのですが9000→9300→9600と
進化し「HiViグランプリ」を獲得した実力は紛れも無く現在頂点に君臨するに相応しい
と実感しています。
166インチのカーブドスクリーンも凄いですね、迫力は相当のものでしょう。
私のスクリーンの4倍を大きく越える面積なんて大き過ぎてピンと来ないですね。(笑)
書込番号:17726064
1点
4K入力は確かに解像度は落ちますがコントラスト・色再現は健在です。
藤原氏が言うほどbit落ちによる画質のダメージは無いのでは?
直接比較しなければ解らないレベルのものだと思いますし、最初から
4K入力で視聴しても不満が出るものでもないような・・・
ただ、色は緑が強く出るので色温度の調整でゲインを相当下げる必要が
有ります。
暗いシーンが多い映画や精細感を求められることが少ないアニメなどは
4K入力視聴も有りかと思います。
UPしたアニメはMASTER GRADE VIDEO CODING仕様のBD(HiVi付録)ですが、
Panasonicの手によるものなので9600との相性は悪いハズもないですね。
書込番号:17726394
2点
http://www.avac.co.jp/akihabara_inp_45.html
ん〜、このavacのレポートにあるように、緑は色かぶりの現象ですので
やはりe-shiftの方が良いように見えます。
しかし、私がパソコンからリアル4Kデータの直接入力をした場合には、
緑の色かぶりは出ません。9600の中の4K変換の時に起こるのでしょうか。
それにしても、1枚目の写真の車のAピラーとバックミラーの下の黒光りは
凄まじいですね。
ところで、この車と女性の映画は何でしょうか。ネイティブコントラストの
性能を見るのに適した場面で、前から気になっていました。
書込番号:17726651
1点
ふえやっこだいさん
4K入力に切り替えると緑の強いカラーバランスになりますが緑が被る訳では
有りません。
緑のゲインを落としホワイトバランスを取っていますので純度の高い色再現
はそのままですし、コントラストも健在です。
そのカラー調整のままTV放送を見ても画面全体が気持ちよくスカッと抜けます。
今回は全て4K入力した映像の画面写真をUPしました。
@はご質問の映画「プラダを着た悪魔」のカットから6年前の機種BW830の録画
映像です。(前回の車のカットも同様です。)
Aも同様で車の黒光りが際立つカットです。
BCは4K撮影2K放送の「THE世界遺産4K PREMIUM」ブラジル編から字幕入りの
カットを撮影してみました。
これを見ても藤原氏が700Rの4K入力についてe-shiftから大きく後退するような
記述をされているのは疑問を持たざるを得ません。
どちらにも一長一短がありますが高いレベルでの総合力でe-shiftが優るという
のが私の感想です。
恐らく藤原氏が比較検証したのは今年の1〜2月の頃でしょうから9600と700Rの
相性問題が関係していたのでは?と推測します。
書込番号:17727044
2点
Headphone Theater Vさん
ありがとうございます。今度「プラダを着た悪魔」をレンタルして見てみます。
それにしてもwowwowの録画が多いですね。うちは最近、スカパーのイマジカBSが
お気に入りです。
黒光りが凄いと管球再生式映画館さんでも言われていましたが、特に金属の質感が
高くなります。
この輝きは、色再現技術だけではなく高いネイティブコントラストも効いています。
マットなのに艶ありのスクリーンか半光沢の液晶で見ているような感じですね。
書込番号:17727433
1点
うちの 「なんちゃってカーブド」
そろそろ4K対応の生地に張替えようかと思っています。
生地は買ってあるんですけど
これ作った時の作業を考えると正直しんどいです・・・・
そういえばJVC、今年はフルモデルチェンジは
無いみたいな話しを聞いたんですが
どうなんでしょうね?
書込番号:17727859
2点
3代目若旦那 さん
大きなスクリーンですね。120インチ位ですか?
これだけ大きいと張替えも大変ですね。
4K対応生地に張り替えたらその苦労に見合うだけの効果は間違いなく
出ますので頑張って下さい。
JVCのモデルチェンジの情報は持ち合わせていませんが、現行製品の販売が
好調でこれから貸出機の応募も募るということは更なる販売強化を図る戦略
なのでしょう。
4K自体のソフト面が立ち上がっていない現状ではハードに先行投資するのも
メーカーとしては負担が大きいでしょうし、500R/700Rの完成度が高いのです
から4K対応度を拡大するなりすれば製品としての魅力は格段にUPするのでは
ないでしょうか。
勿論一気にリアル4Kデバイスを搭載してe-shift8Kとなれば最強でしょうけど
どうなりますかね・・・
書込番号:17728139
2点
今日、大阪のアバックの試聴会に行ってきました。11:30からソニー、13:30から
JVCでした。
700Rの板ですが、せっかくですのでソニー機の印象も報告します。
500ESと1100ESの同時弊射ですが、同じパネルを積んでいるとは思えないほど
違いがありました。
500ESは、パリッとした画調で非常に明るく4K液晶テレビを少し映画向きに
したような感じでした。カリッとしてるので精細度は1100ESと同等かそれ以上
のように見えました。
テレビから違和感がないのと、500ESのこの明るさは、リビングルームでも迷光を
はじき飛ばす力強さで、ある意味日本の住宅事情にあっていると思いました。
明るいのでライブの光の輝きが良く、ライブは1100ESより向いていました。ただ
白のハイライトの部分が飛んでいる部分もありました。
1000ESは「スーパー柔らかい」。画が柔らかいために精細度は500ESより甘めに
見えましたが、動画解像度はホントに滑らかで500ESより上。
特に感じた特徴は、スクリーン面から画が奥の方までスーッと広がる感じでした。
これがレンズの性能なのでしょうか。
映画用のプロジェクターとしては、1100ESの方が明らかに高品位ですが、地味な
画調で実力を発揮するには迷光対策が必要だと思いました。
3Dについては、やはり4Kのままの3Dの精細感はさすがだと思いましたね。
書込番号:17729109
2点
ではメインイベントのJVCのレポートです。今回は非常におもしろい試みがなされました。
4K・500R Vs 2K・700R。かたやMPCの立体効果で2.5Dで毛髪の前後の揺らめきまで分かる
立体感で、MPCオフながらもコントラストで立体感を出す700Rでしたが、やはりMPCオフでは
分が悪い感じでした。
全体的に、500Rのコスパが光りました。十分にハイコントラストで黒も沈み濃厚な発色で
単体で見ればコレで良いのではと思わせる性能でした。パシフィックリムの菊地凛子の
黒の服が本当に綺麗な純黒です。
しかし700Rと比較すると所々で差が出てきます。700Rは赤が飽和しません。血の色が非常に
正確に再現出来ています。500Rの血は少し蛍光色っぽくなります。また、500Rでも肌はかなり
良く再現出来ているのですが、700Rは最後のところでなまめかしさが加わります。
黒は、アバックの迷光対策では不十分で差は僅差のように見えました。JVCのテスト環境では
かなり差が出るようです。700Rにはハイミロンが必要だと思います。
フィルム映画では、700Rはフィルムの雰囲気が良く出ていました。500Rがそれよりビデオ調、
といっても700Rに対してであって、500Rでも十分にフィルムの感覚があります。
今回気がついたのですが、黒よりも白の差に驚きました。500Rも優秀ですが少し色が入って
います。700Rはとにかく純白。だから雲が非常に綺麗です。この白さが色純度の高さにも
つながっているのだと思います。この純白があってTHXの認証が取れるとの事でした。
リアル4Kデータ入力画像ですが、高精細はもちろん黒が効いていて、フクロウのアップの
黒い眼の中に、カメラマンが反射して映っています。ネイティブコントラストが効いてます。
なお、X35より安い爆安の75Rがあっという間に売れてしまったようです。
書込番号:17729224
1点
3代目若旦那さん
ちょっとお聞きしたいのですが、たしか若旦那さんのスクリーンは125インチ相当の
カーブドスクリーンだったと思います。端の方のピントは大丈夫でしょうか。投射距離は
どのくらい取られていますか?
いつかカーブドスクリーンの導入を考えています。投射距離が長い方が端のピントに
有利だと言う気がしますが、あまり距離が取れません。大画面のカーブドの場合、もし
端のピントが合いにくいなら小さめのスクリーンにします。
今日の試聴会では次期モデルの話は出ませんでした。
書込番号:17729257
1点
シネスコ125インチくらいです。
投射距離は4.5m
視聴距離は2.5m
シネスコの映画をスクリーンいっぱいまで映すと、
この視聴距離だと両端は視界に入っているだけで
見ているという感じではないですね。
なのでピントがズレていても気になりません。
今も見てみましたが端のピントのズレはほぼ無いように思います。
書込番号:17729644
2点
3代目若旦那さん
ありがとうございます。それを聞いて安心しました。大画面の可能性もありですね。
今は126インチビスタ(120インチシネスコ)ですが、いずれHeadphone Theater Vさん
のように自作80インチか市販の120インチシネスコカーブドを考えたいと思います。
Headphone Theater Vさん
今日のJVC試聴会では、ピンクッション歪補正機能どころか、カーブドのカの字も
出て来ませんでした。なぜかJVCのカーブドに対する意識が少ないように思いました。
一般家庭では、カーブドはムリと思い込んでいるんでしょうね。
次モデルでは、3Dにピンクッション歪補正機能を対応させるべきですね。
書込番号:17729836
1点
ソニーさんが言っていたのですが、今のAVアンプはHDCP2.2に対応できていないので
基本的には対応4Kソフトの情報を受け取れません。
しかし、映像をダイレクトにプロジェクターに繋ぎ、音声だけなら今のAVアンプで
受けられるという発表があるのではないかと言う事でした。
書込番号:17730399
2点
ふえやっこだいさん
<パシフィックリムの菊地凛子の黒の服が本当に綺麗な純黒です。
多分私の部屋の方が迷光対策は取れていると思いますが比較してどうですか?
<なぜかJVCのカーブドに対する意識が少ないように思いました。
いっそのこと販売店での視聴会用に私が「4K対応カーブドスクリーン」を作って常設
してもらいましょうか?(笑)
今回UPした写真は菊池凛子の黒スーツのみe-shift4K(シネマ)で他はTHE世界遺産4Kから
のもので4K60P入力(色温度6500K)です。
700Rは大変素晴らしく弄りがいがありますが、ちょっと不満なのが「ブルーオンリーモード」
が搭載されていない事ですね。
これだけマニアックであればモニターとしての機能も欲しいですね。500Mを使っているから
余計感じます。
それとLANを使ってのファームアップが出来ない事・・・端子はあるので当然出来ると思って
いましたがサービスの方がPC持参でファームアップする体制を採っています。
書込番号:17733010
2点
Headphone Theater Vさんは、たしか北海道でしたよね。札幌アバックで手作りの
カーブドスクリーン常設ですね(笑)。それにしてもカーブドスクリーンの試聴会を
見たことがありません。
大阪アバックの視聴室は広いので、迷光対策はたいへんだと思います。左右と天井の
壁は薄い黒で塗ってありますが、迷光を抑えきるのはムリで左壁はAVアンプが並んで
いて、もろに光を反射していました。
でも節目の重大イベントくらいは、後付けでハイミロンカーテンをつけた方が良いと
思います。
700Rの飽和しない赤、芝生が映える緑、深海を描ききる青、きらめく白、そして漆黒。
白の純白も再確認できましたが、白は輝度を上げて明るさで綺麗と錯覚させることは
可能です。
また明るい場面で、単純に色を濃くするだけで朝・緑・青を綺麗と錯覚させる事も
可能だと思います。
しかし人間の眼は黒については@階調A沈みB純度に対して非常に厳しく、他の色の
ような小細工は効かないようで、素人でもその性能を見抜いていしまいます。
逆に厳しい分、人間が本当に純度の高い漆黒を見てしまった時には、どんな色よりも
美しく感じるようです。そしてその黒を出せるのが700R。
日本人の黒髪が世界的に評価されるのもそういうことだと思います。菊地凛子さんの
黒のスーツも黒純度が高い上に、表面の質感も非常に高いと思います。
書込番号:17733554
1点
ふえやっこだいさん
<札幌アバックで手作りのカーブドスクリーン常設ですね(笑)。
札幌アバックにはまだ行ったことがないんですよね。何故かイベントの
案内状が来たりしますけどね・・・札幌に出来て2年位になるのかな?
私の行き着けの販売店とはもう20年以上のお付き合いでしてね。
息子が大手の家電販売店に就職した後も家で使う家電は息子の所から
買いますが私の趣味で買う物はいつも同じ販売店で札幌の老舗店です。
今だから言いますが、恐らく全国で一番安く700Rを買ったのは私ではないか?
と思う位安くしてくれましたよ。3月2日に納品になりましたがその時点での
価格.comの最安値698千円を大きく下回る?98千円でした。3Dメガネ付で!
値引き交渉は一切してませんが・・おまけに立ち上げスクリーンまで無償で
提供してくれたり本当に良くして頂いているので浮気は出来ません。(笑)
菊池凛子の黒スーツ
私の古いコンデジで撮影した写真でも質感が高いとお褒めを頂き嬉しいです。
自分でも凄い映像を手に入れたもんだな・・と思います。
いつか本当の質感の凄さを伝えられるEOS-1DXで息子に撮影してもらおうと思います。
その息子が昨日SONYのスマホXPERIAを持ち帰って来ました。
これが何と4K動画を撮影できるスグレモノなんですよ!
THE世界遺産4K PREMIUMの番組中CMにも出て来るんですがいつも録画した映像の
CMを直ぐカットするのでそんな凄いスマホだとは知りませんでした。
これで撮影した映像を700Rで観るのも楽しみです。
書込番号:17733899
2点
そのHeadphone Theater Vさんの旧知の販売店が手作りカーブドスクリーン視聴コーナーを
作って、カーブドを販売特典としてつけたら、札幌アバックの脅威になるでしょうね(笑)。
イヤ、マジで本当に売上上がると思いますよ(笑)。別に700Rに限る事はないですしね。
XPERIAは、HDCP2.2を必要としませんし、700Rで再生出来ますね。4Kのソフト関連は笛吹けど
踊らず状態で、怪しくなってきましたね。
BDパッケージは目処が立ちませんし、4K配信もソニーとスカパーが動いていますが、肝腎の
市場の反応がすこぶる悪い。
4Kテレビと言って売りながら4K放送を受けるチューナーを装備しておらず、現在は事実上、
2Kソフトのアップコンのみしか映せない、事実上2Kソフト専用テレビというのでは当然かも
しれません。AVアンプもまだ対応出来ていません。
不完全なハードに、新たにチューナーやアンテナの装備と月額支払いのアップと共に、見られる
4Kソフト自体が少ない現状では、湿った火縄銃状態で、なかなか点火しないでしょうね。
私は来年には4Kは大きく普及すると思ってましたが、どうもそういう雲行きではないようです。
4Kの普及は、HDCP2.2の制限のないホームビデオやyoutubeから始めた方が良いでしょうね。
そしてそれなら700Rでも再生可能です。それで2〜3年がんばって、4Kソフトはそれからで
しょうか。
書込番号:17734426
1点
現時点で価格.comの最安値は585000円ですが、「700Rの画質を100%発揮するカーブドスクリーン特典」で
620000円となったら、雑な作りでも私なら後者を選びます。雑と言っても暗くすると分かりませんしね。
3D眼鏡で1.5万円払うより絶対に良いですよね。spiderもその位しますが、オートキャリブレーション
のために、かなりの人が追加出費で買っているのではないでしょうか。
このクラスを買う人は、こだわりがある人ですから、画質向上のための少しの出費なら出すと思いますね。
大きさもむしろ小さい方が搬入できる家が多くなるし、上下のガイドを工夫して簡単に取り外しができる
ように改良をすれば、板もまっすぐになり収納もしやすくなります。
書込番号:17734675
1点
4Kソフトが思うように立ち上がってこないのは困りものですね。
折角の4Kが普及しなければ8Kなど夢物語で終わってしまいます・・・
でも、考えようによっては今の状況こそ1080P入力をe-shift4Kにアップコンする
JVCの最大の強みが発揮できる時ではないでしょうか?
700R(500R)の能力をフルに発揮するには「カーブドスクリーン」が究極のアイテム
ではないか?と実際に体験して強く感じます。
勿論その上にアナモフィックレンズはあるけどお金がかかり過ぎますので誰にでも
導入できる代物ではないので除外します。
私の提唱するのは僅かな投資と労力で「カーブドスクリーン」は作成できますし、
それによって得られる利点は想像以上に大きいと言うことです。
ふえやっこだいさんが仰るように「カーブド」はJVCのみならず他のメーカーのPJにも
絶大な効果をもたらすハズです。
場合によってはネイティブコントラストが低いPJの方が恩恵を受けることも有り得ます。
何しろ投射光が幕外に拡散される度合いが格段に減少する・・すなわちコントラストが
向上するのですから。
12万対1のハイコントラストを誇る700Rでさえその事が実感できる訳ですからその効果は
推して知るべしです。
中国・韓国のメーカーからカーブド画面のTVが発売されていますが、見た目だけだなんて
侮っていては日本のメーカーは禍根を残すことになるのでは?とさえ思います。
私の実験では40インチの小画面でもコントラスト向上の効果は充分ありました。
幸い販売店を通じJVCにもこのクチコミの件は伝わったようですので後はJVCが一消費者の
試みをどのように活かしていただけるかですね。
書込番号:17734973
1点
旧知の販売店に視聴できるスペースはあるのでしょうか。狭い方が迷光対策もやりやすく効果的だと
思います。
カーブドはカーブによる立体効果があり、それも大きな効果がありますがますが、プロジェクターは
テレビと違って迷光がありますから、それを抑える効果が合わさりより効果が大きいんですね。
私も視聴会の後に、直接JVCさんにカーブドスクリーンの意見をしました。春の視聴会ではOSが
ピュアマットVを持ってきていましたが、どうせ持って来るならカーブドのピュアマットVを持って
来たら良かったのにと思います。商品としてはありますからね。
3Dはしぼんで来ていますし、4Kは本放送が始まる2年後がスタートラインになるでしょうね。
それまでを埋める確実に効果あるアイテムとして、カーブドスクリーンは非常に有望だと思います。
ガイドなんですが、プラスチック成形屋に頼んでカーブの溝のあるものを安く作れないもんですかね。
簡単にできると思うんですけど。それにしてもシアターハウスの4K膜の切り売りは大きいですね。
それがあるから可能になります。
書込番号:17735052
1点
<ガイドなんですが、プラスチック成形屋に頼んでカーブの溝のあるものを安く作れないもんですかね。
費用がどの位かかるかは解りませんが専門業者なら成型自体は簡単に出来るのでは?
カーテンレールを成型してもらうという手もありますね・・Rコーナーの製品だってありますから。
スクリーンを貼り付けるベースボードの材質・厚み等の条件で湾曲に伴うテンションが違ってきますので
強度はかなり必要になると思います。
私の薄型軽量のスタイロフォームでさえアルミガイドの湾曲が半分程度に戻されますので・・・
その辺りの条件許容度によっては120インチクラスも充分可能ではないでしょうか。
私の場合の製作条件として次の4点がありました。
@500Mの前後に容易に移動可能なこと・・天井吊り下げ前提
A軽量で天井補強工事等の必要がないこと
Bボードは1枚もので表面が滑らかで平面性に富むこと
C日用品を利用し安価で作成できること
この4点を全て満たしたのが商品名「ウッドラック」というスタイロフォームで
カーテンレールを使って移動式にする方法でした。
とにかく身の回りの日用品をとことん利用しました。
物にぶつけたりすると感単に凹んだりするので広めの作業台がないと床の上で作業は
大変ですが・・・1枚目は床の上、2枚目は食卓を作業台にしました。
両面テープは厚手の粘着が強い物は使わず一般用の両面テープを使っているため貼り直し
が利く点もポイントです。
テープをはがす過程でボード・スクリーン生地双方にダメージが出ないので安心でした。
書込番号:17735404
2点
http://www.dowkakoh.co.jp/product/styrofoam.html
コレですね。しかし最低でも15mmの厚さがあるんですね。こんなに分厚いのが良く曲がりましたね。
お使いのものは15mm厚ですか?
ちなみにカーブドスクリーンはエリートスクリーンで20万円以上、ピュアマットVで約35万円くらい?
文字通り桁違いです。
書込番号:17735475
1点
http://www.daisu.co.jp/
1個から受注なんですって。聞いてみようかな、イヤ、勇気がないです(笑)。
上下のガイド、120インチ面込みで10万円以下ならアリですよね。
書込番号:17735509
1点
ふえやっこだいさん
同じ会社の「ウッドラック/ザ・スリム」10mm厚です。
ホームセンターではスタイロフォームコーナーに置いてます。
一般的な断熱材では表面がザラザラしてますし直ぐ割れてしまいます。
http://www.dowkakoh.co.jp/woodlac/slim.html
書込番号:17735600
1点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
スクリーン更新時に備えて「張り込み式スクリーン」を「張り込み式カーブドスクリーン」に
作り変えてみました。
材料は当初波打ったスクリーンにテンションを架けるのに使ったアルミのL字アングルと
ダブルクリップのみです。
腕と肩を使い「梃の原理」を応用し滑らかな曲線になるように調整しながらガイドを2本作成。
(スクリーンの上下に使うため)
平らなボードの反発で湾曲度合いは小さくなると予想してかなり大きなRで曲げました。
直線のアングルと比較すればその度合いが判ると思います。
それをスクリーンボードにあてがいダブルクリップでしっかりと挟み込んで完成です。
出来上がりは予想通りかなり緩やかな湾曲になりました。
700Rの歪み補整値「8」でスクリーン枠にピッタリの映像になりました。
最大値「16」まで補正が可能なので湾曲癖をつけながら徐々に大きな湾曲にして行こうと思います。
5点
凄い!!! 補正地8のカーブドでも十分に立体的な雰囲気が出ていますね。補正値16相当のカーブドなら
どうなるんでしょう。私は工作能力が低いのでとても羨ましい。しかしL字アングルって、そんなに簡単に
曲がるんですか。スクリーン外側まわり5cmの幅で紙ハイミロンを貼れば映像が締まりますね。
書込番号:17641267
1点
Headphone Theater 2世さん
全スレで話題になっていましたが、左右両端のピントズレは気になる程度でしょうか。
書込番号:17641547
2点
L字アングルを曲げるのは力の入れ具合で折れる危険性もあるので滑らかに曲げるのは
簡単ではなかったですが、難しいと言う程でもなかったですよ。
このアングルはスクリーン更新の時に再利用出来ますし、今回張り込みを作ってノウハウ
を蓄積しましたので次回はスクリーン生地をサイズ特注で購入するだけで良いですね。
スクリーンの外周は全て元のスクリーン生地の艶消し黒を張り込みました。(上下各15m左右各30m)
手前味噌ですが正面から見ても僅かな湾曲が良い雰囲気を醸し出しています。
どの程度まで湾曲させるのが最適なのか試行錯誤していくのもまた楽しみですね。
カーブドで画面全体が視野に入る為か平面より画面が大きく感じます。
また、カメラがパンする映像もとても自然で良いですね。
書込番号:17641590
2点
左右両端のピントがずれているとは感じません。
原理的にレンズの曲面と同様の曲面を持たせたスクリーンであればレンズとの距離が
均一になり寧ろシャープな画像が得られるように思いますが・・・
細かい図柄の映像を撮影してみましたが綺麗に写っているのではないでしょうか。
特に右端のグラスの中の時計文字盤等の細かい部分も良く解像していると思います。
臨場感を求めすぎてあまり急峻なカーブをつけるとピントがずれる可能性はあると
思いますが、私の場合は滑らかな曲線を目指したのが良かったのかも知れないですね。
書込番号:17641749
2点
前のスレでスクリーンの縁取りを上下各15mm左右各30mmと書くところを15mと30mって
書いてましたね。
とてつもなく大きなスクリーンですなぁこりゃ〜(汗)
書込番号:17641788
2点
アバックのブログでも、平面スクリーンの方が両端のピントがズレるような記述がありましたしね。
左側の写真の両端の下部の「清水寺」の文字もハッキリと解像できていますね。カーブドによって
平面より画が大きく見えるというのもアバックのブログにありましたね。
この曲がるL字型アングルはホームセンターでご購入されたと思いますが、曲がるということは、
材質はプラスチックですか、それともアルミですか?
書込番号:17641947
1点
<材質はプラスチックですか、それともアルミですか?
厚さ1mmのアルミです。
L字の1辺が12mmで長さが2メートルありました。
80インチスクリーンにテンションを架けるのには長過ぎたので12センチ程金鋸で
カットしました。
1mm厚とはいえL字の金属ですので簡単に曲がるものでは有りません。
長さが1メートルなら端を持っても殆ど撓みませんが2メートルの端を持てば多少
撓みます。
金属にも柔軟性はありますので曲げようと思いました。
手先だけで曲げようとしても力ばかり必要で滑らかに湾曲させるのは無理ですし
怪我をする恐れもあります。
最初のスレで「腕と肩を使って梃の原理で曲げた」と書きましたが付け加えるなら
自然の撓み(柔軟性)を利用したっていうところでしょうか。
我ながらほぼ完璧に近いRで2本揃えることが出来たと思います。
一番難しいのはボードにあてがってダブルクリップで挟む作業ですかね。
これはある程度力が必要で挟んだ箇所には相当のテンションがかかりますので接着材
では無理で、ダブルクリップで強引に挟みこむしか方法はないかも知れません。
そのおかげで綺麗な湾曲を保てている訳でして外せばまた平面に戻ってしまうでしょう。
多分私のカーブドスクリーンは日本一安価でしょうけど設置のしやすさ移動のしやすさも
日本一ではないかと思います。
重さは3Kgを切りますのですべての作業・移動・設置が一人で出来るのですから。
一人でも私の投稿を読んで「カーブドスクリーン」作成に挑戦してくれたら嬉しいですね。
書込番号:17642058
2点
Headphone Theater 2世さん
なるほど。むしろ長いから湾曲できるわけですね。カーブドスクリーンは高価ですから、
自作ができるならそれに越した事はないですね。申し訳ないですがさらに質問です。
@スクリーンベースの板もアルミ板ですか?
A板に貼るスクリーン膜は何をお使いですか?
B板にスクリーンをどうやって貼りましたか?
書込番号:17642505
1点
http://seehow-news.com/5602.html
調べて見たら、シアターハウスは自作用に生地の販売もしているんですね。
アドバイスもして頂けるでしょうね。
書込番号:17642667
1点
おっしゃるとおり長尺物で撓みがあったからこそ曲げてみようと思い立ちました。
これが1mの短尺物で撓みがなかったら曲げると言う発想はなかったと思います。
さて、ご質問の件ですが
@スクリーンベースの板もアルミ板ですか?
「ウッドラック」という断熱材でスタイロフォームの類です。
一般的な物に比べ表面が滑らかで軽量です。
サイズは10×910×1820(mm)が最大ですので16:9画面では最大73インチ
シネスコ画面なら80インチ画面で観る時のサイズまで可能です。
一切の補強工事等をせずに天吊りを前提にしていましたので軽量であること
が絶対条件でした。
画面サイズは充分とは言えないですがシネスコであれば80インチ相当なので
1枚物で作ることにしました。
A板に貼るスクリーン膜は何をお使いですか?
700R購入時販売店のご好意でキクチStylistという立ち上げ式の80インチスクリーンを
無償提供して頂きました。
3ヶ月間程波打った幕をアルミアングルでテンション架けながら視聴していましたが
その生地をカットして張り込みしました。
B板にスクリーンをどうやって貼りましたか?
ボードに隙間無く(1mm未満の間隔)両面テープを貼り気泡が出来ないように圧着させます。
両面テープは幅100mmで20m長の物(一般用で可)を使いましたが充分な接着強度があり殊更
強力な厚手のものを使う必要はありません。
スクリーン生地を張り込む位置決めをしてから剥離紙を少しずつはがし皺がよらないように
生地を張り込みます。
一気に張ろうとせずテープ2〜3本分位ずつ慎重に張っていくと仕上がりが綺麗に出来ます。
手順としてはこんなものです。
今度スクリーンを更新する時はシアターハウスから生地を購入し、ボードは初めから反りのある
物を選びカーブドの度合いを少し強めようかと思います。
書込番号:17644382
3点
Headphone Theater 2世さん
ありがとうございます。しかしせっかくの立ち上げスクリーンをカットするとは
思い切りましたね。
湾曲させやすい板はアルミ板でしょうか。ネットで調べたらいろいろありますね。
シアターハウスの生地は2mX1.5mで80インチいけそうですね。
板にスクリーンを貼り付けるときは緊張するでしょうね。
書込番号:17645277
1点
ふえやっこだいさん
<しかしせっかくの立ち上げスクリーンをカットするとは思い切りましたね。
スクリーンは経年変化で波打っていて解像度の物足りなさは当初からありました。
販売店からも張り込みにした方が良いかもしれないとのアドバイスは頂いていました。
色々工夫して改善はしましたが、500Mとの同時比較で決定的な疑念を抱くに至りました。
それで3種類の壁紙をべニヤ合板に貼り投写したりウッドラック+襖紙の張り込み式スクリーンを
作成しポイントは「平面性」との確証を得た上でスクリーン生地をカットする決断をした次第です。
結果は満足度が高い映像が得られるようになりました。
解像度の改善は勿論、カーブドの効用も思いの他高いものでした。
持ち前のコントラストの高さ・色再現の優秀さとの相乗効果でレベルの高い画質になったと
思います。
奥行き表現・立体感が際立って来ました。
書込番号:17645836
3点
Headphone Theater 2世さん
少し前まで、私は勘違いをしておりました。スクリーンは何でも同じで平面性など
ほとんど気にかけておりませんでした。
以前はキクチの100インチだったのですが、126インチにしてから皺問題に気がつきました。
サイズを大きくすると皺問題がさらに大きくなることが分かりました。横パンは特に
気になります。
しかしHeadphone Theater 2世さんの比較画像を見ると、平面性のなさは解像度にまで
悪影響を与えるんですね。スクリーンメーカーのOSは、スクリーンのあの小さなシボの
凹凸もフォーカスに影響を与えると言ってます。
どうやら、私が今使っているスクリーンでは、4Kがどうのこうの以前の問題のようです。
700Rの性能が生かされていません。デコボコの狭い山道でスポーツカーを運転している
ようなもんです。
スピーカーやらAVアンプやらプレーヤーやら改善点はありますが、プロジェクターで
肝腎なのは映る画です。次の課題はスクリーンにしようと思っています。いくら良い
高精細プロジェクターや高級プレーヤーを使っても、スクリーンがコレでは台無しです。
しかしせっかくのピンクッション歪補整機能を使わない手はないですね。ビクターの画は
そもそも立体性で他機種を上回っており、それをさらにブラッシュアップできるカーブド
スクリーンを使える優位性を、ビクターはもっとアピールした方が良いですね。
私は3Dは見ないのですが、カーブドは3Dの効果を飛躍的に高めるので、ビクターは
次機種でピンクッション歪補整機能を3D対応にすべきでしょう。これはクロストークの
あるなしよりも、3D性能をもっと決定的にアピールできる機能でしょうね。
カーブドスクリーンがハイエンドというのは、市販スクリーン自体が高い事もありますが
高価なアナモフィックレンズを使わないと行けないという先入観があったと思います。
多少の立体感に差があるかもしれませんが、アナモフィックレンズなしにフォーカスを
甘くする事なしにカーブドスクリーンが使えて、しかもとても簡単に自作できるとなると
俄然、話が変わってきますね。
80インチなら、シアターハウスの膜面とアルミ板と諸々の材料で5万円以下でできそう
ですね。
書込番号:17645992
1点
カーブドを作る上で問題になるのは、カーブを維持する方法です。通常は若旦那さんのように
カーブの溝を掘ってそこにはめ込むというのが普通の発想です。しかしそれは技術屋の若旦那
さんだから出来る事で、普通の人にはなかなか難しい。
Headphone Theater 2世さんの発想は、カーブさせたガイドをスクリーンの上下に挟み込んで
維持するという斬新な方法です。
100インチ以上の大型スクリーンで自作する場合でも、板金屋さんにスクリーンを挟み込むための
カーブした強力なガイドを特別で作ってもらっても、シアターハウスの膜面込みで10万円位で
100インチ強のシネスコカーブドスクリーンができそうですね。
書込番号:17646045
1点
私の「カーブドスクリーン」は天吊り(前後移動式)機構も含めて材料費は1万円かかってません。
仮にスクリーン生地を購入しても3万円でお釣りが来ますね・・更新は以外に早いかも?
700R購入時の写真と同じカットを比較するとまるで機材も撮影カメラも別物と思える程画質の
品位が違いますね。
遠くの物はより遠くに近くの物はスクリーンの前で像を結んでいる?と感じる程の立体感を
感じながら撮影しましたが気のせいでしょうか?
同じバカチョンカメラで撮っているのに高級一眼カメラで撮影したように品位が高い映像です。
撮影条件の違い画像の大きさの違いを考慮してもコントラストもS/Nも高くなっているように感じます。
書込番号:17646282
2点
カーブドの方の画の左の赤い小びんや筆が、以前の画よりも背景から浮き上がっているように
見えますね。写真よりも実際に見ている印象はもっと良いんでしょうね。前へ飛び出る立体感も
KUROに近くなっているんじゃないでしょうか。
テレビでカーブドにしようとしたら有機ELでないとダメですし、仮にLGに注文しても数百万円
するでしょうね。
私は映像の評価ポイントで前後の立体感・奥行き表現を重視します。私が過去に見た液晶の中で
ビクターの液晶だけが合格でした。しかし液晶は液晶。プラズマの自然な立体感には勝てません。
そして並ぶ評価ポイントとして発色、特に肌の表現です。画面の中で人が生きているという感じが
ないと嫌なんです。2次元で立体感がなく、肌に生気がないとダメですね。何度か4K液晶を
見たんですが、超高精細ですがプラズマのような自然な立体感がなく、人間も2次元星人でした。
立体感と発色の次に黒の表現、その次に精細感が評価ポイントにしてます。昔使っていたHT1100Jは
黒は浮くし、解像度もアマママでしたが、人が生きている感覚が好きでした。
書込番号:17646403
1点
比較画像ありました。
こちらは1眼なのでデジカメの描写の差がありますが、Headphone Theater 2世さんの
カーブドの方が、右の赤い服を着た女の子の人形が背景から浮いて立体的に見えますね。
書込番号:17646856
2点
アルミ板よりもプラスチックの方が軽くて良いかもしれませんね。いろんな物があって
迷いますね。
http://www.cutpla.com/
例えば、こういう所に相談すれば、サイズに合わせた耐久性のある、カーブドに都合の
良いようなものを安く作ってくれるかもしれません。
書込番号:17646922
2点
これも驚きの比較写真
左の写真はKUROとの比較で撮影してますので50インチ「シネマ」か「ナチュラル」で撮影しています。
綺麗に撮れたと思ってましたが「カーブド」で撮影し直すと(71インチ)「解像度」「コントラスト」
「色再現」等全ての項目で格段に違いますね。
「カーブド」にするとスクリーンに投射された光のパワーが周囲に拡散される度合いが少なくなり
画面内に集約されるのではないでしょうか?
同じ50インチならKURO(ディレクターモード)より明るいと感じてましたが、71インチでも圧倒的に
明るいです。
写真の色味も随分違いますね。
勿論「カーブド」の方が実映像に近いです。
書込番号:17648102
2点
うお〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!っ。
そうですよね。カーブドにすると、平面スクリーンと比べて角度的に
投射された光が真ん中の視聴者に帰ってきますよね。
反射して視聴者に帰ってくる光のパワーが上がって、700Rの色彩能力を
さらに高めたと言う事ですね。
それだけじゃなくて、壁への反射が減って迷光が減りコントラストが
上がった事も大きな要因じゃないでしょうか。
まあ理屈はともかく劇的に改善したという事実が重要です。こうなると
ピンクッション歪補整機能を持つ700R(500R)は、真の実力を発揮させる
ために、カーブドスクリーンが必須と言えますね。
ピンクッション歪補整機能は去年モデルからありますが、ビクターの
試聴会でピンクッション歪補整機能やカーブドスクリーンに触れた事は
一度もありませんでした。なぜなんでしょうね。
書込番号:17648431
1点
<壁への反射が減って迷光が減りコントラストが上がった事も大きな要因じゃないでしょうか。
そのとおりです。
コントラストまでも上がってしまうんです!
周囲への反射が劇的に減るんです!
試しに出画状態から「HIDE」ボタンで映像を消すと画面周囲がボヤ〜っと光りますよね?
「カーブドスクリーン」ですとその現象が全く起きないんです!
だからコントラストが上がるんでしょう。
そうすると色再現能力の高い700Rの魅力が俄然威力を発揮し画質向上への相乗効果を
もたらす事になるんだと思います。
麻倉怜治氏が「画質の根幹はコントラストと色再現」とおっしゃっていますが、まさに
そのことが良〜く理解出来る事象だと思います。
700Rの凄さの中に画質調整機能「MPC」がありますが、この機能の品位の高さは本当に
半端ではありませんね。
通常画質調整・・例えば「シャープネス」をどんどん上げていけばシュートやリンギング発生
という弊害が出て来ますよね。
MPCにはそれが無い(感知出来ない)からエンハンスやコントラストをどんどん上げても
映像が破綻しないんですよね・・これって本当に凄いって思います。
この機能は凄くコストがかかっているものだと思いますね。
KUROも画質の良さでは今でも一流だと思いますが、殊「コントラスト」と「色再現」の面では
ここまでの品位の高さはないと思います。
その左証としてエンハンス・コントラストを最大値100にまで上げた映像を撮影してみました。
どこか破綻しているって言えるところがみつかるでしょうか?
JVCが何故ピンクッション補正機能を売り込まないのか?
それはJVC自体も「PJ=大画面」「カーブドスクリーン=アナモフィックスレンズ=ハイエンド」
との固定概念を持っているからではないでしょうか?
高価なアナモフィックスレンズでシネスコ画面をスクリーン一杯に拡大できなくても
ピンクッション補正機能で劇的な画質向上が実現する事に気が付いていないのでは?
誰しも「カーブドスクリーン」が簡単にしかも安価に作れるなんて思いもしないのでは
ないでしょうか?
たまたま私はその固定概念を持っていなかったのと好奇心でそれを実現出来た訳です。
ですからピンクッション補正機能のことを取り上げてくれたふえやっこだいさんに大変
感謝致します。
書込番号:17648737
2点
いや〜。私もこれほどとは思いませんでした。ピンクッション歪補整機能の存在は
去年の75Rの時からおぼろげに知っていたのですが、それほど気にとめていません
でした。
ただ、私は2次元の映像を3次元的に見せる画質がとても好きで、それと色彩表現が
映像装置のもっとも大事な性能だと思っています。
その立体効果だけを期待して700Rでこの機能を試して見たのです。プラズマがなくなり
そういう自然な立体映像装置が消滅しつつある今、700Rが最後の砦だと思っていました。
要するに、ピンクッション歪補整機能によるカーブドスクリーンの効果は
@映像を3次元の立体的に見せる。
Aスクリーンからの反射光が、より視聴者に帰り色彩のパワーが上がる。
B壁への迷光が劇的に減り、コントラストが上がる。
ですね。
AとBはビーズスクリーンの特徴でもありますが、膜面がマットなのでビーズの
ギラツキがないのですね。
それは結果として700Rの3つの特徴
@MPCの立体焦点効果 Aカラーフィルターの色彩能力 Bネイティブコントラスト
すなわち700Rの独自性能をすべて飛躍的に引き上げる効果があったのですね。幼虫から
さなぎを飛び越えていきなり成虫に進化したようなものですね。
これが可能となったのは、ピンクッション歪補整機能によるカーブドスクリーン対応の
おかげです。
この2年間、販売店、ビクター主催、評論家の先生の視聴会でピンクッション歪補整機能や
カーブドスクリーンの効果を聞いた事がありません。
ビクター自身が気がついていないのならお笑いですが、おそらくカーブドは数百万円の
ハイエンドの世界という先入観が販売店、評論家、ユーザーすべてにあったのでしょうね。
ところがピンクッション歪補整機能を持つ700R(500R)では5万円以下の世界でした(笑)。
一番ネックとなる幕面がシアターハウスから安く買えるのが大きいですね。縦が2mあるので
140インチのシネスコの幕面でも、僅か3.6万円で買えます。
できたら私のような不器用な人間のために、カーブドスクリーンのガイドや貼り付けのための
工作キットが欲しいところです。小学校の時に5段階評価で1を取った事があります(笑)。
技術的の困難さは分かりませんが、3Dでもカーブドスクリーンの3つの効果はでるはずです。
次モデルで3Dにe-shiftとピンクッション歪補整機能をつければ、究極の3Dになるでしょう。
名器と言われる500Mも明るい部屋ではともかく、完全消灯下では700Rにカーブドスクリーンが
組み合わさった時点で完敗でしょうかね。
書込番号:17649329
1点
ふえやっこだいさん
ピンクッション歪補整機能によるカーブドスクリーンの効果,700Rの劇的な画質向上は
そのとおりです。
視聴会の会場(販売店)にカーブドスクリーンが常設されている所は少ないですからね。
数百万円の世界をアピールされても消費者としてはおいそれとは手が出ないですし・・・
だから解ってはいても実際に見せることも難しいし話だけでは説得力がないので話さない
ってことかも知れないですね。
その数百万円の世界を私は僅か6千円程の材料費で実現させてしまったわけですか!
ん〜凄いですね・・カーブドスクリーンを沢山作って販売しようかな?(笑)
販売店とタイアップしてデモ用のカーブドスクリーンの作成請負とか工作キットの
販売も良いかな・・(爆)
冗談はともかくホームセンターの住宅関連コーナーを見回すと案外使えそうな物って
結構ありますよ。
コの字型のアルミアングルだってありますし私の使った物は全て日用品の流用ですから。
これが広く皆さんの知ることになってカーブドスクリーン自作の機運が高まってこの趣味
の世界が盛り上がって行けばいいですね!
書込番号:17649494
2点
Headphone Theater 2世さん
鳥の画像なんですが、平面スクリーンと比べてコントラストがかなり上がって
羽の黒い部分が沈んでピュアになっていて、色彩も鮮やかになっているんですが
それ以上に、鳥がボケた背景から完全に浮いて分離して立体感が凄いですね。
まるで安物のコンデジの画像から高級一眼レフの画像になったみたいですね。
スクリーンの大事さを痛感しました。
HIVIのベストバイで、多くの先生方がソニーの500ESをベストバイに推す中で、
麻倉先生は700Rをベストバイにされておりました。映像評価でコントラストと
色彩を評価基準にされているからでしょうね。
ここまで来ると、迫力以外は映画館の画質を完全に凌駕していると思います。
書込番号:17649583
1点
ええあまりの違いに私も驚きました。
とても同じ映像機器の画像を6年も前の2万円のコンデジで撮った写真とは
俄かには信じ難いですよね。
何故か背景のボケ味までが美しくなってまさに高級一眼のそれですよね。
このデジカメ自体はコントラストは落ちるし冴えの無い写真しか撮れない安物なんですが・・・
それだけ700Rの画質が向上したってことに他ならないですね。
今まで色んな比較写真を投稿したり他の方の投稿写真も観てきましたが、これ程明確な違い
が出た写真を観た事が有りません。
写真を撮ってるときにも「凄い立体感」を感じるんです。
如何にKUROでもそこまで感じたことはありません。
書込番号:17649820
2点
販売店のカーブドスクリーン抱き合わせの話はおもしろいですね。今、700Rは最安値で
60万円を切っています。シアターハウスの幕面を使っても、3万円もあれば100インチの
カーブドスクリーンが作れそうです。
700R単独の59万円よりも、手作り100インチカーブドスクリーン付きの65万円の方が売れるで
しょうね。手作りだと製品に比べて仕上げは悪いのですが、プロジェクターは消灯状態で
見るので仕上げは関係ありませんしね。
この厳しい時代、スクリーンで利益が取れなくても付加価値を加える事で安売り競争に
巻き込まれずに販売する事が販売店が生き残れる方法だと思います。
書込番号:17649873
1点
それとスクリーンを湾曲させるガイドが簡単に取り外せる構造にすると収納にも便利です。
カーブドスクリーンは立体的な構造なので、見ている時は良いんですが、そうでない時は
大きな置物です。
ガイドが簡単に外せて可逆的に平面にできれば、収納がしやすくんります。80インチ位なら
押し入れに入りそうです。
1つのガイドで湾曲させるなら、スクリーンを2〜3枚分割して使用時にガイドにはめて
1枚にする事も可能ではないでしょうか。それができれば収納は完璧ですね。
書込番号:17649906
1点
ガイドはダブルクリップで強力に挟み込んでいるだけなので、取り外せば元の
平面に戻りはします。
ただ、スクリーンの分割は画質に大きなダメージを与えると思います。
つなぎ目で段差が出来てしまい滑らかなRを描けないと思うからです。
私の作ったスクリーンは中央部で5cm程度の湾曲があるだけですが、上下左右が
滑らかに且つ均等にRを描くようにするために2本のガイドを重ね合わせながら
調整をしバランスを取りました。
収納を不要にするため軽量な材質を選び天吊り移動方式にしたので視聴時は
500Mの前に移動するので壁から50cm離れた位置ですが、壁際まで移動すれば
邪魔にはなりません。
書込番号:17649985
2点
https://community.phileweb.com/mypage/entry/2741/20111001/25894/
こちらは板に貼らずに枠でテンションをかけるやり方ですね。枠が強くないとムリだし
それ以前に枠が作れない。
書込番号:17650043
1点
そういえば、補正地8なんですよね。補正値16になるともっと立体感が
出るかもしれませんね。さすがにコントラストや発色の向上は補正地8で
限界にきていると思いますが。
書込番号:17650124
1点
移動はこんな感じです。
500M併用が大前提ですのでこういう型式になりました。
チェーンで天吊りしてますので長さを調節してKUROの真上に移動させれば
同時比較も出来るので現状ではBESTですね。
重量は3kgもないので簡単に移動出来ます。
将来KUROを壁掛けにしてもっと大きなカーブドスクリーンにすることも
可能ですけどね・・
書込番号:17650172
2点
レンズからスクリーンまでの距離を紐を張って測ってみました。
左右両端までの距離は同じになったので綺麗なRを描いていると思います。
ただ中央部からの距離と比較すると12cm程長い状態になっています。
幕面全てがレンズから等距離にあるのが理想とするならもっと湾曲させても
良いことになりますが、強度的に問題がないか不安な面もあるので今より
少し大きく曲げてみます。
書込番号:17653831
2点
ちょっと曲げすぎたかも・・(笑)
少しだけ曲げるつもりが丁度倍の湾曲になり補正値も16で少し足りない感じに・・。
流石にこれだけ曲げるとL字アングルも悲鳴をあげて2本とも途中でグニャッと
折れ曲がってしまいました。(笑)
スクリーン更新の時は少し曲がりを抑えた方が良いかな?
比較写真は後でまた撮影してみます。
書込番号:17654292
1点
Headphone Theater 2世さん
曲げすぎかも(笑)。でもしっかりカーブが認識できますね。曲げた事による板の厚みはどのくらい
でしょうか?
スクリーンメーカーのHPで確認すると、レンズからの距離差ではなくて、カーブドスクリーンを
湾曲させて出来るスクリーンの厚みは、シネスコ85cmで約5cm、125インチで約10cmの
ようですね。
Headphone Theater 2世さんのスクリーンサイズなら、5cmの厚みですね。板の中心から垂直に
線を引いて、その5cmのところで板に水平な線を引いて、その水平線まで両端を曲げれば良いと
いう事になります。
でも既製品に合わせる必要は無いし、曲がった方が効果が高いので、補正値10〜16に合わせた
曲げ方で良いと思います。
書込番号:17654438
0点
Headphone Theater 2世さんのカーブドスクリーンは、シネスコですか。さっきの厚みの数字はシネスコです。
85インチビスタなら厚みは5mm小さくなります。
書込番号:17654507
0点
ふえやっこだいさん
シネスコ80インチで6cmにもなってしまったので再度調整しました。
最初は3cm位でしたので4〜5cmにするつもりが曲げ過ぎたんですよね(汗)
ボードの縦サイズは狭いのでビスタなら71インチですので4cmに修正しました。
ピンスポット歪調整より台形補正の方が枠に綺麗に収まったのでこちらで行こうと
思います。
書込番号:17655491
1点
Headphone Theater 2世さん
はじめの時に比べると、写真がずいぶん綺麗になりましたね。
張り込みによる精細感改善に加え、タダでさえ優れている700Rの立体感、色彩、黒性能が
究極にまで引き上げられていますね。
ここを見ている700R(500R)を買われた方の多くがカーブドを試してみたいと思ったのでは
ないでしょうか。あるいは、700Rを買うかどうか迷われている方の背中を押すことになった
かもしれませんね。
スクリーンの性能はサイズだと思っていた私もカーブドスクリーンが猛烈に欲しくなって
きました。
書込番号:17656330
0点
ふえやっこだいさん
とにかく「カーブドスクリーン」は良い事ずくめでした。
僅かな画質向上を求めて何万・何十万もの投資をもいとわない方が多い趣味の世界で
この劇的な向上は一体どの位の価値があると思われますか?
私がカーブドスクリーンに投資したのは僅か6千円程です・・ここに至るまでの研究
に要した費用を含めても1万円位でしょうか?
でもまだ更なる向上の余地が残っているんです。
それは
@必須と言われている「オートキャリブレーション」の導入。
Aスクリーン生地を最新のものに張り替える。
ことです。
果たしてまたどの位化けるか楽しみなところではあります。(笑)
書込番号:17656877
1点
お気付きかも知れませんがピンクッション歪補正機能自体は画質向上に
直接の効果は無いですね。
再調整したスクリーンでは台形補正の方がスクリーン枠に合わせ易かった
のでそうしましたが、画質の変化はありませんでした。
スクリーンサイズが大きくなれば必須の機能だと思いますが台形補正機能との
併用が出来れば完璧でしょうね。
やはり決定的な影響を及ぼすのは「カーブドスクリーン」です。
カーブドスクリーンの映像を知ればもう後戻りは出来ません。
何たって700Rのハイコントラスト・色彩の魅力を倍増させることが可能になる
んですから!
書込番号:17656961
1点
あくまでピンクッション歪補正機能は、カーブドスクリーン投射時にできる
中央の凹型のへこみと四角の広がりの形状に画を合わせる機能ですしね。ただ、
おっしゃるように80インチくらいまでは台形補正でいけるのでしょうね。
ピンクッション歪補正機能は、変形実寸が大きくなる100インチ超のカーブドで
必要なのだと思います。
その大きさでピンクッション歪補正をかけないと、中央のへこみの黒い部分に
光が当たったり、四隅の広がりがなくなり、包まれ感が減少すると思います。
画質改善は、カーブドの性能ですね。平面スクリーンの場合、端へ投射された
光は、多くが壁に反射し、それが迷光の原因となってコントラストを下げます。
Headphone Theater 2世さんの実践を見るまで、私はカーブドの利点は立体感と
張り込みによる平面性だけだと思っていました。それでも他機種より立体感に
優れた700Rはよりカーブドの効果が高いと思っていました。
しかしそれだけでなく、端に投射された光の多くが視聴者に帰ってくるため
壁への迷光が減少しコントラストが上がると共に、視聴者が受ける光のパワーが
上がって画が鮮明に見えます。この2点がカーブドの画質向上の神髄ですね。
そしてそれは結果として、立体感だけでなく、色彩、コントラスト、黒という
ちょうど700Rの長所4つすべてを極限にまで伸ばす事になった訳ですね。
そもそも700Rを選択された方は、リアル4Kよりもその4つの特徴にこだわりが
ある人が多いですから、カーブドにトライする意義は非常に大きいですね。
80インチまでは自作が可能ですが、100インチ超となるとベースとなる板の問題が
あります。
そうなると、先に挙げたようなプラスチック加工会社等に特注と言う事になるで
しょうか。板ではなくカーブした枠を作ってもらって、テンションで張り込む
方法もあると思います。膜はシアターハウスの切り売りで十分ですね。
適当な想像ですが、100インチ超でも膜込みで総額10万円足らずで行けるのではないで
しょうか。既製品はエリートスクリーンで20万円超、OSで30万円超になります。
書込番号:17657355
1点
Headphone Theater 2世さん
オートキャリブレーションは、やってください。部屋の環境によって変化の度合いは
違いますが、はまればかなり変わります。画質向上と言うより自然な色彩なると言った
感じです。75Rの時にはかなり変わりました。
書込番号:17657400
1点
精細感の向上を忘れていました。カーブドスクリーンにより
@平面性向上により、パン時のウネウネが消失。
A平面性向上でフォーカスが合い、精細感が向上。
B迷光減少による、黒の沈み、コントラストの向上。
C光度の増加による、色彩のパワー感の向上。
Dカーブドの包まれ感による3次元立体感の向上。
書込番号:17657437
1点
カーブドスクリーンの既製品の特徴です。
エリートスクリーン
@シネホワイト ややこってり画質 Aスクリーンゲイン1.1でやや明るい B中性洗剤で洗浄可能。
COSより安価 D膜はりに、結構な力が必要。
OS
@最強のピュアマットV ややあっさり目のナチュラル画質 Aスクリーンゲイン1.0で明るさ普通。
B高価 Cバネのテンションで幕張りが楽。Dオプションでスタンドあり。
画質のOS、やや安価で洗浄できるエリートスクリーンって言う所でしょうか。
書込番号:17657483
1点
http://www.samsung.com/us/video/uhd-tv
4Kカーブドテレビ。2段目の左。78インチで7999ドル。55インチで3299ドル! テレビの場合は
カーブドのメリットは立体感だけでしょうけど、これがこんな価格で日本で発売されてしまったら、
国産テレビはヤバイかもしれません。
書込番号:17657581
1点
ふえやっこだいさん
オートキャリブレーション導入はやらなければいけないなと思っています。
経年変化が普通より早そうですから私の場合・・何しろ113日目の今現在
ランプ時間がもう762Hです。(1日平均6H45Mにもなってます!寝落ちが・・)
でも導入前にこれだけの画質を獲得出来たのですから酷使も無駄ではなかったです。
やはり一番先は最新のスクリーンによるカーブドの更新かも知れません。
当然とは思いますが静止画写真より動画の方がより一層立体感を体感出来ますね。
書込番号:17657619
2点
カーブドスクリーンの特徴を1つ忘れていました。6番目。四隅が広がって
視野を囲むために、E画が大きく見える。
Headphone Theater 2世さん
>113日目の今現在ランプ時間がもう762H
凄すぎ(笑)。目、大丈夫ですか。私の去年1年間の75Rの視聴時間を
はるかに上回っています。私は1日4〜5時間でギブアップです。
シアターハウスのスクリーンを使っていますが、膜面は4Kに対応しており
結構良いと思います。あの価格の切り売りはお得でしょうね。
ただ膜面がかなり薄く、強度も高くないと思います。板に貼る時には細心の
注意が必要だと思います。
書込番号:17657703
2点
ふえやっこだいさん
<凄すぎ(笑)。目、大丈夫ですか。
ご心配なく、大半は寝落ちの時間?あっ(爆)
シアターハウスは4K対応品ですか!それは良いですね。
どこかのブログでシアターハウスのシボが細かいと書いていたので
ここで買おうと思っていましたが間違いなく解像度UPが期待出来ますね。
精細感はもとより情報量UPによる質感表現の向上に期待です。
幕面が薄いとは言っても襖紙よりは厚いですよね。
今回スクリーンを貼る前に襖紙で予行演習して綺麗に貼れましたので(笑)
そうそう、先程販売店に「カーブドスクリーン」使用の凄さを電話で伝えました。
この書き込みを見てJVCにも話が伝わると思います。
書込番号:17657907
2点
性能的には良い事づくめのカーブドスクリーンがメジャーにならなかった理由。
@数十万円のアナモフィックレンズが必要だという先入観。→必ずしも必要ではない。
A高価な既製品しかムリという先入観。→80インチなら自作で膜込み10万円以下。
B場所的にムリという先入観→ガイドを外せば平面に戻せて収納可能。
C上記先入観により、PJメーカー、販売店がアピールしてこなかった情報不足。
しかし、今後テレビなどでカーブドの良さが広まる可能性がありますね。スピーカーが
見た目を度外視して自作があるんですから、スクリーンであってもおかしくないです。
カーブドスクリーンのメリットは、プロジェクター全機種にメリットがありますが、その中でも
コントラストと色彩がうたい文句のJVC製品が最も恩恵を受けやすいと思います。
私のような工作が苦手な者のために、JVCがシアターハウスと組んでカーブドスクリーンの
キットを作ってくれませんかねえ。
書込番号:17657955
1点
Headphone Theater 2世さん、こんにちは。
カーブドスクリーン自作されたのですね凄い!
物凄く画面に引き寄せられる感じが伝わります。
やっぱり理想は張り込みカーブドですよね。
書込番号:17658165
1点
ふえやっこだいさん、こんにちは。
アナモフィックレンズを持っているのに未だにシネスコスクリーンを導入していません(^_^;)
実はカーブドスクリーンが高いのは国内だけで、
海外では比較的安価で販売されています。
例えば、Silver Ticket Productsの138インチ、シネスコカーブドスクリーンです。
http://www.amazon.com/dp/B00I4WTAFM
個人輸入代行を使用しても10万円以内に収まると思います。
ただ、日本で使っている人が殆どいないので、スクリーンの品質は心配ですが(^_^;)
書込番号:17658204
1点
ヤスダッシュさん
いっその事、カーブドスクリーンにされたら良いと思います。3Dが大好きな
ヤスダッシュさんですから、カーブド+3Dの強烈な臨場感に満足されると
思います。リンク先の小さめのカーブドスクリーンの人柱になりませんか(笑)。
私はシアターハウスの126インチビスタ・120インチシネスコ可変型スクリーンを
持っています。
大きさは大満足なのですが、パン時のウネウネが気になるようになって来ました。
そして近接大画面のため、左右の端が遠くに感じられるようになってきました。
ウネウネ対策はスクリーン横に突っ張り棒を立てて、それにヒモでつけたクリップで
横から膜を引っ張る方法を考えていたのですが、Headphone Theater 2世さんの報告で
カーブドスクリーンが欲しくなりました。
いつになるか分かりませんが、126インチビスタ、シネスコカーブド(大きさ未定)の
併用を考えています。
書込番号:17658292
0点
http://www.amazon.com/ST-CV114-W-Silver-Ticket-Curved-Frame/dp/B00GXLMOEK/ref=pd_sim_sbs_e_3?ie=UTF8&refRID=03EQCBVGP5Y9S70N03Q9
こっちはさらに安くて現実的な大きさですね。最悪、アルミのフレームだけ流用してシアターハウスの
膜に張り替えても良いですしね。
書込番号:17658381
0点
ヤスダッシュ さん
アナモフィックレンズをお持ちですか!
それは是非カーブドスクリーンにしなけりゃなりませんね!
比較写真でもお判りのように立体感が凄いですし、映像のクオリティそのものが
俄然アップしますよ。
私が思うに素人には「張り込み型」より「貼り込み型」の方が作成は
易しいと思います。
実のところ私が作成したのも「貼り込み型」です。
全方向に均等にテンションを掛けるのって意外に難しいと思います。
その点「貼り込み」は両面テープを使って皺にならないように貼るだけ
ですのでずっと楽です。
私は今のところ500Mとの併用でスペース的な問題もありビスタ71インチ
シネスコ80インチですが、元来私は小画面派ですので1.5mの近接視聴だと
充分大画面です。
ふえやっこだいさん
先程700Rのファームアップでビクターのサービスの方に来て頂きました。
その方も「カーブド」の映像は初めて観るそうです。
感情を表に出すタイプではない感じの方でしたが、「鳥」の比較写真を観て
「同じシーンなんですか」と驚いていたように思います。
ガイド作成に使ったアルミアングルがまだ部屋に1本残っていたのでそれを見て
「これを曲げたんですか?上手く曲げましたね。」と言ってくれました。
実はこの曲げたガイドでボードを挟み込みして行くのが一番の難所なんですけどね・・
L字型の片面だけを水平に保ったまま曲げることなんて不可能で45度の角度がつきます。
それを捻りながらクリップで挟んで行く力技が必要なのが欠点で見栄えはしませんが、
その部分は映像を観るときは黒帯で見えなくなるので気になりません。(笑)
次期モデルの情報を聞こうと思いましたが、サービスの方には情報は入らないので・・
で終わってしまいました。
書込番号:17658637
2点
700R導入時、ブラックアウトが何度かありましたが、しばらくしてすぐ安定したので
ファームアップはまだしていません。そのうちすると思います。
10年近く前、はじめてプロジェクターを買った時、スクリーンはビーズ型にしました。
それは明るさを優先したのではなく、投射された光が視聴者に反射して迷光が少ない
という理由でした。その当時は迷光対策はまったくしておらず、白壁だらけでした。
シアターグレイアドバンスというビーズですが、非常に優秀なスクリーンでした。
明るいんですが、迷光が少なくしかも膜面がグレイなので黒浮きがかなり抑えられて
いて、ギラツキも少ないのに白も十分でていました。
視野角が狭いとの理由で販売中止になりましたが、私に言わせると45度まで行けたので
廃盤にするのは惜しい名スクリーンでした。
何が言いたいかというと、カーブドスクリーンは迷光を減らすスクリーンでもあると
言う事です。ビーズのような膜面の性質ではなく、特有の角度で視聴者に帰って来ます。
それはビーズほどではないにしろ明らかに効果があり、そしてビーズ特有のギラツキが
ほとんどない訳です。
立体感や平面性だけでなく、迷光対策が出来ないと言う理由でカーブドスクリーンを
選んでもおかしくないですね。
書込番号:17660665
1点
Headphone Theater 2世さん、ふえやっこだいさん、こんばんは。
カーブドスクリーンを導入したいのは山々なんですが、
如何せん、プロジェクターが有るのがリビングなもので、
固定スクリーンを置けないのです(^_^;)
6畳の納戸が有るので、そこを片付けて、
何とか出来ないかと考えてはいるんですが・・・
書込番号:17662046
1点
メーカー公称値のネイティブコントラスト12万対1と言うのはひょっとして
カーブドスクリーン投射時のものかも知れませんね。
平面張り込みよりもカーブドの方が明らかにコントラストが高いですし、
色彩もより鮮明ですから。
写真左はBDのもの(シネスコかナチュラルのいずれか)ですが、同じカットを
WOWOWの放送画面で撮影してみましたがBDのものより写真データが高いですし
WOWOWの方が鮮明です。
絵の傾向としてはBDはナチュラルモードでの撮影かと思いますがカーブドだと
平面で見るBDを上回ってますよ・・驚きますね。
書込番号:17662091
2点
ヤスダッシュさん
仕事以外のすべての生活をホームシアアー優先にしましょう。納戸を片付けて専用ルームに
変えましょう。6畳あれば「100インチシネスコカーブド」が十分可能ですよ。数日かけて片づける
苦労と、それ以降の数十年のホームシアターの感動を天秤にかけて下さい。
うちも苦労しましたが職場の物置を整理して、シアター専用に作り替えました。結果として
良かったです。
Headphone Theater 2世さん
そのBDはナチュラル画質ですね。コントラストがまったく別機種のようじゃないですか。
また手前にググッと立体的に見えますね。wowwowをBDに圧勝させるとはカーブド恐るべし。
ネイティブコントラスト12万対1が平面スクリーンでの体感の数字だったら、カーブドでは
20万対1以上になってるんじゃないですか(笑)。
書込番号:17662254
1点
ヤスダッシュ さん
リビングにプロジェクターを設置して何インチスクリーンで視聴しているのですか?
私の作った半分サイズのボードでしたら移動も楽チン、しっかりとカーブドの鮮明画質
を享受出来ます。
40インチまで投射可能です。
PJ=大画面の先入観を一度横に置いてPJの小画面を体感してみて下さい。
目から鱗の高画質が堪能出来ますよ。
そうすれば又「この画質を大画面で!」と欲が出てくるはずです。(笑)
700Rの方が500Mより圧倒的に明るいのですが写真撮影すると自発光の500Mに
カメラが引っ張られるようで上手く撮れないので700Rを極端に暗くして撮影
しています。
個々に撮影すれば画質の違いが判るのですが流石の500Mも700Rのカーブド画質
には敵いません。
書込番号:17662715
2点
700Rの「明るさ」を正常に戻して700R36インチ・500M(当然50インチ)同時出画の
映像をそれぞれ個別に撮影すると違いがはっきり判ります。
PJの小画面も魅力に溢れていますよ。
尚700Rはe-shift4K36bitナチュラルモード/500Mは9600の4K36bit出画のダウンコン2Kながら
ディレクターモードのドットバイドット36bit処理映像です。
500Mの画質調整をスポーツモードでシャープネス+10・色の濃さ+30で見た目はかなり近くに
なりましたが写真にするとまだ違いますね。
何よりかなり強調が強いですので絵に落ち着きが無くなります。
ただ700Rも流石4Kと言える解像度の高さはまだ出ていないのが現状です。
やはりこれは4Kに対応していない古いスクリーン幕の限界と思われます。
書込番号:17663523
2点
500Mをスポーツモード強調でシャープネスを上げて700Rに似せて色が濃くなっても
絵が平坦になるのと人工臭の副作用が出ますね。これでは液晶と同じ感じになって
しまいます。
700Rはムリをしなくても、高コントラストと高色域から来る濃厚な絵を保ちながら
自然な立体感がありますね。
シアターハウスの既製品の膜面は4Kに対応していますが、念の為、切り売りの膜も
既製品と同じ4Kクオリティの膜か聞いた方が良いですよ。
書込番号:17663888
1点
と、ムリに700Rを美化する意識でコメントしましたが、絵の上部のアーチの形状からして
700Rと500Mのスポーツモードは逆じゃないですか? もしそうなら、700Rの方が精細感が
500Mよりも上になります。
書込番号:17663920
1点
ふえやっこだいさん
<700Rと500Mのスポーツモードは逆じゃないですか? もしそうなら、700Rの方が精細感が
500Mよりも上になります。
いえいえ、700Rは一番左の36インチだけですよ。
試行錯誤を重ねてようやくここまで解像度が高くなり、500Mの2Kより精細感が高くなる状態
まで来ましたが、4Kであればもっと高くなっても不思議ではないと思ってます。
その答えは「スクリーン幕」を最新のものに更新すれば出るはずですので期待しています。
書込番号:17664147
2点
3つの写真を拡大する前の3つ並びの小さな状態で比較してみても、壁の色と服の白さの
対比のコントラストは700Rが最も優秀ですね。
色、コントラスト共に優秀なKUROですが、その両方で700Rが凌駕し、精細感と立体感まで
上回ったなら、完全にKURO後継と言って差し支えありませんね。
精細感もここまで上がったらもう良いんじゃないかと思いますが。キクチの立ち上げ式は
3つの膜がありますが、どのタイプを流用されたんでしょうか。
http://www.kikuchi-screen.co.jp/stylistLtd.html
ホワイトマットアドバンスは4K未対応ですが、最新のホワイトマットアドバンスキュアは
4K対応みたいですね。
書込番号:17664190
1点
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0412/21/news002_2.html
http://theaterhouse.co.jp/c_explanation/screen/full_hd.html?left
4K用スクリーンは、明らかに違いますね。
書込番号:17664218
1点
ふえやっこだいさん
キクチStylist の床置き自立式のスクリーンですが、リンク先にあるものより
立ち上げ機構も簡素なものですので古いタイプだと思います。
スクリーン生地を交換して精細感が4Kに相応しいものになることは勿論期待して
いますが、それより質感向上の面に寄与することを望んでいます。
今回カーブドにすることによってもたらされた飛躍的な画質向上は更に先がある
ように思えます。
表面が滑らかなガラス一つとっても今回その透明感や立体感が上がったように
空気感までも感じさせる質感表現が望めるのではないか?と期待しています。
書込番号:17665868
2点
3枚の画は教会の天井の絵でしょうか、これはまさに700Rの象徴的な画像だと思います。
絵画を非常に美しく見せていますね。
1100ESの映像は同社のフルサイズデジカメのα7のような非常に精緻で柔らかいリアルな
「映像再現」と言う感じで、700Rは絵画的な色彩芸術指向の「画像描写」だと思います。
絵画の精細感を上げても意味がないように、Headphone Theater 2世さんが膜を変えて
精細感が向上するよりも質感が向上した方が感動が大きいでしょうね。
書込番号:17667556
1点
Headphone Theater 2世さん
一つ、質問があるのですが。700Rからスクリーンまでの投射距離はいくらでしょうか。
カーブドスクリーンの場合、距離が短かすぎると左右のフォーカスが甘くなるようです。
70インチ?の画像を見る限りでは、左右のフォーカスの問題はまったくないようですが、
その距離が分かれば、他の大きさの投射距離が比率計算できます。
書込番号:17670182
0点
ふえやっこだいさん
おはようございます。
投写距離はスクリーン中央部まで250cm/左右両端まで263cmあります。
取説には16:9スクリーン80インチが2.4m/90インチが2.7mとありますので
シネスコカーブド80インチにも対応出来る距離だと思います。
実際周辺ボケは感じません。
書込番号:17670953
2点
Headphone Theater 2世さん
ありがとうございます。その距離でフォーカスが問題ないなら安心です。
うちは4mほどありますから、120インチカーブドでもフォーカスは問題
なさそうです。120インチとなると自作はムリですが。
調べて見ると、アナモフィックレンズを搭載する方がフォーカスのために
投射距離が必要なようです。
ココを見て、もう誰かカーブドの自作を始めているかもしれませんね(笑)。
書込番号:17671183
1点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
プロジェクターがあってスクリーンがある。700Rや500Rを購入された方は、こだわりがある方々だと
思います。以前はスクリーンは何でも同じだと思っていました。
しかし優れたキャッチャーがあってこそ良いピッチャーも生きる事がHeadphone Therter 2世さんが
示されたとおりです。
先日、ピンクッション歪補整機能により、臨場感抜群と言われるカーブドスクリーンに700R、500Rが
対応していた事を述べましたが、平面スクリーンでちょっと試して見ました。
写真を見れば分かりますが、予想以上の効果で、アナモフィックレンズなしにプロジェクター単独で
夢のカーブドスクリーンに対応出来る事が分かりました。
これって、映像にこだわる人には垂涎ものの凄い機能でセールスアピール抜群だと思うんですが、一体
ビクターさんは何でカタログに小さく書いてしまっているんでしょう??? 秘密兵器ですよ。
現時点では2D対応のみですが、私は3Dは見ないので問題ありません。しかしカーブド+3Dは
恐ろしいほどの立体感になると思うので、ビクターさん、セールスのために次は3Dもピンクッション
歪補整機能を使えるようにして下さい。
1点
え〜、平面スクリーンでピンクッション歪補整機能を使っても立体感は出ません。
あくまでカーブドスクリーン用です。
アナモフィックレンズを使った方が、立体感は優秀だと思いますが、性能の良い
アナモフィックレンズ700Rと同じ位の価格らしいので、ちょっと手が出ません。
http://www.avac.co.jp/ntroduction-cinecurve.html
http://www.elitescreens.jp/fs/elitescreens/c/lunette
http://www.dreamnews.jp/press/0000011639/
カーブドスクリーンは高価なので自作されている方もおられますが、とりあえず
エリートスクリーンが一番安いですね。
書込番号:17617532
1点
スレのタイトルは
「ピンクッション歪補整機能 PJ単独で夢のカーブドスクリーン対応を実現!」
が正しいですね。
アナモフィックレンズを入れないと、周辺のフォーカスが気になるところですね。
アナモフィックレンズのカーブがカーブドスクリーンに合っていると思うのですが
前スレで紹介したブログでは、X9にアナモフィックレンズを入れない方が両端の
焦点が合っているとありました。
これはビクターのレンズの特徴なんでしょうかね?
いずれにしても、これからスクリーンを考えている方、あるいは興味を持たれた方、
張り込みなので設置がたいへんですが、たとえサイズが小さくなってもカーブドに
トライをしてみて下さい。
私も120インチのシネスコ大画面を2.5mの近接で見てきたのですが、最近、それが
災いして映像の真ん中ばかりがこちらに強く主張して、かえって両端の画の印象が
薄くなっている副作用に気がついてきました。
両端が迫って画面全体が体を覆ってくるカーブドスクリーンこそが近接試聴に合って
いるのではないでしょうか。
カーブドスクリーンには、精細感、色彩性能とは違った、第3の別次元の超感動が
そこにあるでしょう。まさに画面に包み込まれるような感覚に、探していたものは
コレだったんだと思うかもしれませんよ。
書込番号:17618070
1点
写真は同じ映像モードでピンクッション歪補整機能のオンオフをしただけなんですが
画が締まるのは分かりますが、なぜかコントラストまでも上がります。
さらに不思議なのは、渡月橋の右下なんですが、ノーマルで映っていなかった隠れた
部分が出てきているようです???
書込番号:17618234
1点
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140612_652899.html
スレ違いですが、4K動画付きカメラ。このてんこ盛りの内容で
初値10万円切りはウソでしょ。GH4が食われちゃいますね。
書込番号:17618944
1点
ふえやっこだいさん
LUMIX DMC-FZ1000は今の技術を全て注ぎ込んでみたカメラですね〜
初値が90,200円というのも驚きです!!
自社のLUMIX DMC-GH4を食っちゃいそうですが(^_^;)
書込番号:17620417
1点
なかなか面白いですね。
100インチを越えるような大画面でないと「カーブド」の恩恵はないのでは?
と思ったら84インチの「カーブド」もあるんですね。
然らば80インチでも効果があるかも?ということで私も試してみました。
「台形補正」と「ピンクッション歪補正」は併用出来ないのでスクリーンを500Mの上に
乗せて更に前傾させることで「台形補正」と同様の効果を出すことが出来ました。
カメラの広角がしょぼいのと充分な距離がとれないので500Mと700Rの80インチシネスコ
画面が入りきりません(涙)
「ピンクッション歪補正」は最大の16にしましたので500Mとの比較でかなり湾曲している
ことが判ると思います。
平面のスクリーンに「ピンクッション歪補正」をかけたので画像自体は歪んでいる訳ですが
その画面を斜めから撮影するとほぼ真っ直ぐな正常画面として撮影が出来ました。
80インチでも「カーブドスクリーン」の恩恵はあることが確認出来ましたので、スクリーンを
更新するときは「張り込みカーブドスクリーン」に挑戦しようかなと思います。
私の作成方式なら何も難しい事は無いでしょう、ベースのボード自体が湾曲している物を
選べば良いだけの話ですので・・・(今回は出来る限り平らな物を選んだのですから)
書込番号:17620537
2点
ヤスダッシュさん
DMC-FZ1000、買わない理由がないという意見も出てますね。年内には7万円台に
突入しそうです。これが発火点になって低価格の4K製品が年末までに出てくる
でしょうね。DMC-FZ1000のデモ映像を700Rに4K入力して撮影しました。
https://www.youtube.com/embed/mL-G7bjWE2c?rel=0&autoplay=1&wmode=transparent
Headphone Therter 2世さん
うわ〜、もの凄く雰囲気が出てますね。これはスクリーンがカーブドだと言っても
見分けがつかないですね。やっぱりカーブドスクリーン映像の写真撮影は斜めから
横長のシネスコが映えますね。
そもそも700RはMPC効果で競合他社よりも立体感が優れていて2.5Dになっています。
それを本物のカーブドスクリーンに映せば2.8Dになるかもしれませんよ。是非とも
カーブドの作成にトライしてみて下さい。それと、今回の写真は凄く綺麗ですね。
競合他社品にピンクッション歪補整機能があるかどうか分かりませんが、これがもし
ビクターのみの機能だったら、今はカーブドスクリーンでなくとも、将来性という
意味で、凄く高いアドバンテージだと思います。
この機能、去年モデルからあります。75R、55Rユーザーもトライしてみてはいかが
でしょうか。
書込番号:17621557
1点
パソコンモニターのEIZOで見る映像と700Rの映像は明らかに違っていて、700Rの方が
暗い場面はより暗く、明るい場面はより明るく映ります。要するにコントラストが高い
と言う事です。
以前からそうですが、写真では暗い部分が潰れたり白い部分が飛んでいますが、これは
デジカメ性能の限界で、700Rの階調を描ききれないためです。実際には黒く潰れている
ところも見えています。
シネマモードですから、オリジナルよりも美しく見えていると思います。
書込番号:17621614
1点
DMC-FZ1000 その3
同じように明部と暗部が潰れがちですが、実際には見えています。EIZOの液晶モニターで見た
デモ映像はやや暗い感じですが、太陽が当たった砂や岩や葉は700Rの方が近いと思います。
書込番号:17622199
1点
DMC-FZ1000 欲しくなっちゃいますね。きっとヒットすると思います。
写真お褒め頂いて有難うございます。
700Rの斜めからの写真は手持ちでラフにシャッター切ったのですがブレずに
綺麗に撮れました。(マグレですね。)
きっとスクリーンの平面性が向上したことでフォーカスが均一になったことが
寄与しているのだと思います。
書込番号:17623321
1点
Headphone Therter 2世さん
意識してきたせいか、以前よりもスクリーンのウネウネが目につくのと、両端が遠くに
感じられてきました。
カーブドスクリーンは、サイズと幕面の品質をこだわらなければ製品でも安くできると
思うんですけど、需要がないと言う判断なんでしょうね。スピーカーみたいな自作キットが
欲しいですね。
見た事がありませんが、映画館の3D+カーブドスクリーンの3次元迫力は凄まじいらしく
年末モデルでe-shiftが3Dに対応して、ピンクッション歪補整機能も3Dに対応すれば
3Dファンからすれば、リアル4Kよりも魅力的かもしれませんね。
書込番号:17625675
1点
http://blog.avac.co.jp/umeda/2014/06/jvc-dla-x700r50-f50b.html
うちのM1もそうですが、やはりデジカメでは700Rの映像美を表現仕切れないようです。
しかし天下のアバック様が、ブログの報告にケータイデジカメは物足りませんよ。
色が良いビクター向きの http://kakaku.com/item/K0000616779/ か
高精細でソニー向きの http://kakaku.com/item/K0000586358/ がお勧めです。
と言いつつ、フジのM1も超コスパでお勧めです。
書込番号:17625795
1点
80インチ程度の画面ではカーブドスクリーンにしても臨場感が
大きく向上するということは無いでしょうが、周辺フォーカスの
点ではメリットがあると思いますのでトライしてみる価値はある
はずなのでいずれ作ってみようかと・・・
今日は日帰りで世界初の国立公園「イエローストーン」へ行って来ました。
噂に違わず見事な色彩美でした。
そのときのスナップですが何故写真の右上にBS-TBSの文字が写っているの?
不思議ですね(爆)
書込番号:17627304
1点
Headphone Therter 2世さん
これは700Rが最も得意とする景色ですね。700Rは黒のイメージがありますが
青・赤・緑の発色が深くて濃密で非常に美しいです。
アバックの報告でもありましたが、血色の良さが人物に命を吹き込んでいて
肌から情感が伝わってきます。X30で見た人物はマネキン人形のようでした。
80インチでも、かぶりつきで見れば臨場感は凄いと思いますよ。テレビと
違うのは、近くで見ても眼の負担が軽いので超近接視聴が可能になります。
80インチなら1.5m、3Dなら1mで見ても良いと思います。カーブドなら
完全に視界がスクリーンだけになるでしょうね。
書込番号:17631045
1点
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20131220_628576.html
http://news.mynavi.jp/articles/2014/01/22/g_flex/001.html
Headphone Therter 2世さん
80インチどころか、携帯でもカーブド画面が採用されたものがありますね。
メリットは顔のラインに合うとか、お尻のポケットが合うとかありますが、
最大の理由は臨場感のようですね。
書込番号:17632026
2点
ほ〜ぉ、6インチの湾曲ディスプレイですか。
最適な湾曲度が700Rとはまた奇遇ですね。
カーブドにするのが楽しみになって来ましたよ。
ところで今日はちょっとした工夫をしました。
今まではスクリーンの吊り下げ位置は固定でしたがカーテンレールを使って
前後に移動出来るようにしました。
この状態が500Rの真上に来るポジションで同時比較が出来ます。
いちいち500Rを動かす必要が無くなりました。
700R単独で観るときは5〜6センチ前に移動させ500Mを隠すように降ろします。
写真の状態から20センチ弱前に移動も出来ますので視聴ポジションによって
臨場感の変化も楽しめるのではないかと思います。
書込番号:17633508
2点
http://www.businessnewsline.com/biztech/201405271247370000.html
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1401/29/news122_2.html
スクリーンメーカーも、カーブド仕様の扱いを増やして欲しいですね。
国内ではOSだけで、キクチはなぜかやめたようですし、シアターハウスも
OSのように受注生産というリスクの少ない形でやれないんでしょうかね。
プロジェクターのスクリーンは、大画面でないといけないという先入観で
ものを考えるのではなく、Headphone Therter 2世さんのような発想で
小さなスクリーンの張り込みなら、置き場所問題も緩和されると思います。
テレビのように眼に負担がかからないから、スクリーンが小さい場合でも
近接で視聴すれば良いんですから。50インチでも良いンですよ。
リンク先で麻倉先生が言っているように、カーブドにする事で3Dもはじめて
真価を発揮できるでしょうね。3Dで大事な事は精細感ではなくて立体効果
でしょう。
湾曲できるアルミ板にスクリーンを張り込んで使用時に湾曲し、終わったら
まっすぐにして片付けるなんてできないんでしょうか。40〜50インチなら
押入れにしまえるでしょう。
張り込むスクリーンは高級なものでなくても良くて、湾曲に強いものだったら
良いです。安物で良いンですよ。得に3Dなんか細かい画質が問われないん
ですから。
何なら、ビクター自身がスクリーンメーカーと共同して開発しても良いン
ですしね。せっかくのピンクッション歪補整機能を使えるようにしないのは
名刀をさやにしまって抜かないと決めているようなもんです。
書込番号:17635278
1点
いや、名刀(ピンクッション歪補整機能)はあるけど、さや(スクリーン)が
ないから持って歩かないって言う表現が適切ですね。
テレビの世界で4Kのさらなる付加価値にカーブド画面を考えているんですから、
今後、その付加価値が高級機能と世間に認知される可能性があります。
今からプロジェクターでも対応できるように、スクリーン、特にビクターさんは
今後、ピンクッション歪補整機能を3Dに対応できるようにすべきでしょうね。
湾曲できるスクリーンの上下を、湾曲の溝を掘ったはめ込みにはめるだけで
カーブドができそうですし、さらに簡単な方法は、使用時スクリーンの上の両端、
下の両端を糸で引っかけて湾曲させれば良いです。
カーブドは真ん中がへこんでいるんですから、視聴時に糸は見えないでしょう。
湾曲しているので後ろにつっかい棒を1本つけるだけで立ちますから、ラックの
上に置けますよ。
書込番号:17635332
1点
カーブドスクリーンは中央と左右とでレンズからの距離に違いが生じ、左右の方が縦方向の
投影サイズが小さくなるため歪補正機能があるのですよね。
その機能は有り難いとして、カーブドスクリーンを使用した場合に全画面でピントは
ジャストフィットさせる事は可能なのでしょうか。この点が以前から疑問に思っています。
書込番号:17635436
1点
デジタルおたくさん
http://www.avac.co.jp/ntroduction-cinecurve.html
このアバックのブログの「カーブドスクリーンの効果とは」の6行目の
ところに書いてある事なんですが。
ピントズレはレンズからの投射距離の差で起こります。そしてレンズから
スクリーンの中心と左右の距離差はカーブドの方が小さくなるので、逆に
良くなるような気がしますがどうなんでしょう。
http://cinemara.blog2.fc2.com/blog-entry-3676.html
ココでは、少なくともアナモフィックレンズをかますよりそのままの方が
左右のピントは良いようです。
ただ、大画面を近接で見る場合、視線はスクリーンの真ん中+αを見ていて
左右のピントスレがあってもほとんど気にならないのではないかと思います。
http://car.hosodapaint.com/e75038.html
まあ理屈よりも現物が確かですし、体験者の若旦那さんがご存じだと思います。
この映像を見る限りにおいては左右のピントスレの不都合はないように思います。
書込番号:17635595
1点
皆さん、こんにちは。
アバック新宿店でカーブドスクリーン試聴会が行われるようです。
近場の方は参加されてはいかがでしょうか。
http://www3.avac.co.jp/2014_shop/0626_SH_HTSOUDAN.html
書込番号:17639615
1点
私は近畿圏なので行けませんが、行かれる方は3D視聴をおねだりしてみて下さい。
ゼログラビティなんて凄いでしょうね。
書込番号:17639669
2点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
700Rのe-shift4K映像よりも500Mで見る4K→2K映像の方が解像度が高いだなんて
どうにも合点が行かなく「問題はスクリーンにあり!」との結論に達し、ならば
「張り込み型スクリーン」を作ろうということに相成りました。
張り込みするベースは住宅用薄型断熱材のスタイロホーム(商品名;ウッドラック)
サイズは910mm×1820mmで厚さが10mmの物を使用しました。
表面が滑らかで平面性は充分、撓みも少なく軽量なので特別な工事をすることなく
天井から吊り下げられるとの算段で作成に取り掛かりました。
実際完成後の重量は3kgに満たなく楽に天井吊り下げに成功しました。
サイズ的に16:9画面なら71〜72インチ程度までしか投影出来ませんがシネスコなら
80インチ程度まで投影できるので強度・平面性を重視して1枚で作りました。
まず裏糊付きの襖紙を張り込んで充分な解像度が得られるか視聴したところ、使用中の
スクリーンより解像度が高いことが確認されたので、スクリーン生地を切り取り慎重に
張り込みしました。
手順としてはベースのウッドラックに100mm幅の両面テープを1mm間隔で短辺方向に貼り
スクリーン生地の位置決めをしたら2〜3本位ずつはく離紙をはがし、皺がよらないように
慎重にスクリーンを貼り付けして行くというものです。
最後に艶消し黒のスクリーン生地で縁取りして完成です。
天井への吊り下げは黒いチェーン・キーホルダー・ダブルクリップを使いました。
吊り下げ位置は500Mと中心が合うようにして500Mの5cm程度前にして500Mがすっぽり
隠れる様にセット、@700Rと500Mの50インチ同時比較(この場合は500Mを5cm前にずらす)
A500Mを覆い隠し映画視聴(80インチシネスコ)から40インチ迄可変視聴
が出来る様になりスペース効率の高いフレキシブルな運用が可能になりました。
肝心の画質ですが予想どおり平面性が飛躍的に高まったことで画面全体にフォーカスが合い
500Mの解像感を上回り極上の色彩と相俟って1段高いレベルの画質に到達しました。
古いスクリーン生地で良い結果が出たので今後スクリーンを交換するときの選択肢も広がった
と思います。
とりあえず同時比較写真を2枚UPしましたが、500Mの色味が実際より赤っぽく写ってます。
発見!スクリーン映像と一緒に撮影すると自発光のTVも干渉縞が出ずに撮影出来ますね!
8点
やっぱりスクリーンですか。うちのスクリーンは膜が薄い上にサイズがでかいので
ウネウネです。やっぱり張り込みですね。
ご存じですか? 700Rには隠れた秘密兵器機能、ピンクッション機能があって
臨場感抜群のカーブドスクリーンに対応していますよ。将来、張り込みのシネスコ
カーブドスクリーンが欲しいですね。
http://www3.jvckenwood.com/projector/dla-x700r/feature05.html
デジタルキーストンの項目のところに、ピンクッション機能が記載されています。
書込番号:17596706
1点
ピンクッション歪み補正機能は700Rだけでなく、500R、95R、75R、55Rにもあります。
カーブドスクリーン投射時の歪み補正を可能とします。
すなわちプロジェクター単体でカーブドスクリーンに対応出来る事を意味します。
私もいつかはシネスコカーブドと思っているので、たいへん有り難いです機能です。
ホームシアターをされている方で、シネスコカーブドスクリーンにあこがれている人は
結構いると思います。この機能はもっとアピールしても良いと思うんですが、なぜか
カタログでは目立たない小さな文字で書かれています。
書込番号:17598536
1点
ふえやっこだいさん
最初、襖紙を張ったときほんの少し撓み「おう!カーブドスクリーンだ!」と思いましたが
裏面にスクリーン生地を張ったらお互いの張力で相殺され平らになりました。(笑)
サイズ的には平面の方がベターだと思いますがもっと大画面にするならカーブドスクリーンも
作成可能かと思います。
ただボードを複数枚繋ぎ合わす必要がありますので強度の確保、繋ぎ目の精度が重要になって
来ますね。(ボードはカッターナイフで容易にカット出来ますが・・)
今回は全部一人で出来ましたがこれ以上の大画面となると全ての作業難度が高まりますので
綿密な計画と作業の工夫が必要ですね。
書込番号:17598644
2点
しかし、500Mを買って良かったですね。プラズマがなくなるとは思いませんでした。
私も5010を長く使って行くつもりです。
カーブドスクリーンは、湾曲できるアルミボード1枚に白の生地を張るのが理想だと
思います。問題は、湾曲を維持する為にアルミ板をはめ込む上下の木の溝を作れるか
どうかですね。ホームセンターの大工さんがやってくれるかな。
http://car.hosodapaint.com/e75038.html みたいに作りたいですけど、私は工作は
大の苦手です。
書込番号:17598732
1点
9600でアップコンした映像を500Mで観ると本当に素晴らしい絵が出ますね。
BDも12bit拡張され500Mもbit落ちすることなく映し出しますので色も大変綺麗です。
コントラストも10万対1ですので700Rに肉薄する純度の高い色再現です。
ただ青の色数・深みは700Rに軍配が上がります。
700Rが映し出すコバルトブルーは見事の一語に尽きます。
UPしたモザイク用色ガラスのサンプル写真では700Rも500Mもどちらも同じ青に写って
いますが、青色の純度・深みは500Mが700Rに敵わないところです。
700Rに比べるとややくすんで見えるんですよね。
でも此の先ずっと手許に置きたい名器ですね。
700Rのスクリーン張り込み前と張り込み後の比較写真もUPしました。
写真でどこまで伝わるか判りませんが、スクリーンに映し出される実映像は
一見して解像感がシャープになりますます艶っぽい映像が出るようになりました。
尚、写真の元データを見ると3月8日撮影分はデータ量2.59MBですが今日撮影したら
4.44MBと実に1.7倍にもなっています。
同じ映像でこれ程違いが出るとは驚きです。
書込番号:17599385
1点
Headphone Theater 2世さん
75Rの時から試聴会でビクターさんは青の深くて豊富な色彩表現を自慢しておりました。
私がアップした京都駅ビルの4K画像も青が凄いです。
スクリーンの画像比較で、下の白いレースの解像感がまるで違いますね。やはりうちの
ウネウネスクリーンでは700Rの真価を発揮できないだろうなあ。リアル4Kを語る以前の
問題です。
ああ、ピュアマットVのシネスコカーブドスクリーンが欲しい・・・。
書込番号:17599833
1点
<ああ、ピュアマットVのシネスコカーブドスクリーンが欲しい・・・。
お気持ち良〜く解ります。
私が販売店から頂いたスクリーンは「KIKUCHI Stylist」と言う立ち上げ式の物ですが
スクリーンサイズから見て80型のNTSC(4:3)・・つまりSD用と思われます。
それでこんなに凄い映像になるんですからピュアマットVで映したら卒倒してしまうかも
知れませんね。(笑)
いや贅沢は言いません、フルHD対応であれば生地だけ特注して張り込み式を作れば良い
ですね。
それなら予算も少なく済むでしょうから・・とにかく「張り込みの威力は絶大です!」
書込番号:17600046
1点
春に見た700Rの視聴会では、ピュアマットVを使っておられました。しかしスクリーンの生地が
何かであるよりも、張り込みであるかどうかの方が大きいんでしょうね。
2Kソースについては、パネルをリアル4Kにするよりも、スクリーンを張り込み式にした方が
解像感が上がるような気がします。
700Rというメインエンジンに、ハイミロンや張り込みスクリーンという、しっかりした足回りが
あって、700Rの性能が発揮しきれるのでしょうね。
しかし張り込みにするかどうかは、解像感以前に問題はウネウネです。スクリーンがデカイだけに
余計に気になります。最近は特に横パンの時のウネウネが気になるようになって来ました。
テンション付きのスクリーンも出てきましたが、でもどうせ変えるなら大きな変化が欲しいですし
カーブドが欲しいですね。それを生かすピンクッション調整機能が700Rに備わっていますから。
カーブドを使っているブログが複数ありますが、その良さがよく分かります。普段大画面を近接で
試聴していて分かったのですが。どうも画面の中心の圧力が強くて端の方はアピールが希薄です。
カーブドにすれば、映像全体が眼に飛び込んで来るのではないでしょうか。
ところでレンズはややカーブしていますから、普通のスクリーンでは端の方がプロジェクターから
遠くなりますし、理論的には両端が少し近くなるカーブドの方が焦点が合うような気がします。
http://cinemara.blog2.fc2.com/blog-entry-3676.html
カーブドを使用した充実した立派なブログです。ピンクッション調整機能を持たないX9でも、
アナモレンズを使わずにこのくらい焦点があっていますから、ピンクッション調整機能を使えば
もっとビシッと決まるような気がします。
Headphone Theater 2世さんは工作がお得意のようですから、次は是非カーブドスクリーン作成に
挑戦してみて下さい(笑)。別世界が体験できると思います。
書込番号:17600705
2点
http://twinavi.jp/topics/it/52e5b80a-d954-48e9-ac53-685c5546ec81
ここに劇場でカーブドスクリーンにしている理由が詳しく書いてあります。
書込番号:17600824
0点
http://crewdays.blog.fc2.com/blog-entry-10.html
6月14日(土)15日(日)に三重県伊勢市で700Rの体験会があります。
視聴会ではないので自由度は高いかも。
書込番号:17601235
0点
https://www.kloss.co.jp/event/index.php?eid=00066
連投すみません。6月21日(日)静岡の磐田市の視聴会では
4K映像を映すようです。
書込番号:17601276
0点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
2月に開催された「札幌モーターショー」で撮影した写真を
フォトモードで投写してみました。
原版と画面写真では使用カメラの性能に大きな開きがあるので
画面写真は色味も画像の切れも後退しているように見えますが
実際の700Rの投写画面は原版をかなり忠実に再現しています。
尚、原版は解像度5184×3456ですのでダウンコンバートですね。
(注)原版は上下をカットしています。
3点
Headphone Theater2世さん
私も次は一眼で写真を取って700Rのフォトモードで上げようかなと思ってたところです。
前スレの京都駅ビルのネイティブ4K画像は3840×2160の30pの設定です。精細感
だけでなく、700Rのネイティブコントラスト、青の深み、艶の特徴が発揮されてます。
4096×2160も設定出来たんですが、パソコンの画面操作が扱いにくいのでやめました。
ノートパソコンの液晶は最大フルHDしか選択出来ませんが、700Rに繋ぎパソコンの
画面を消してyoutubeの4K動画を700Rのみで出力した場合、3840×2160・30Pの4Kの
解像度をパソコン操作で選択出来ます。
ただ確かに精細感は高いのですが、70が100になったかなという感じなんですが、
X30→75Rに変えた時に色彩で受けたほどの感動はありませんでした。
4Kはe-shift3でも精細感はほぼ満足できるところまで来ているからでしょうね。
質的変化に対して量的な変化は2倍くらいないと印象に残らないかもしれませんね。
リアル4K+e-shift8Kになると、また全然違ってくると思うんですけどね。
書込番号:17446907
1点
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/20140425_645023.html
4K入力はおまけのようですね。4Kデータが半分になりますが、それでも
2Kのe-shift4Kの2倍の情報量はあります。やはりリアル4Kが待たれ
ますね。
アナログでブラウン管テレビというのはその通りだと思います。ただ甘め
というより、3次元の立体感がブラウン管・プラズマ的な画質に貢献して
いると思います。
e-shiftの解除は75Rから可能なので、従来行えなかったというレポートは
間違っていますね。
どちらかというと精細感にバランスをおいた感じのレポートで、700Rの
レポートなのに肝腎の色彩性能については、ほとんど言及がなく、物足り
ません。500Rのコスパが良くて買い得なのはその通りだと思います。
書込番号:17448139
1点
文字コンテンツについてはJVCデモディスクの本の文字で「500Mの方が綺麗だな・・何故?」と
不思議に思っていました。
評価記事でなる程と思いSuper Hi-Vi CASTの文字チャート「テキスト白・黒・赤」を確認して
愕然としました。
特にテキスト赤は惨たんたるもので一番細かい字どころか四番目まで潰れています!
五番目以降にもその影響は感じられe-shiftの最大の弱点と言えそうです。(涙)
見てはいけないものを見てしまったような感じですが、今後の製品でこの弱点を克服していって
欲しいものです。
でも実際に観るコンテンツ(特に映画)ではそんな弱点が露になることはなかったですし、
HDコンテンツのアップコン映像が本分なのですから「買って失敗した」とは全然思いません。
此の先数年は4K2Kが主流でしょうから最大の魅力である色再現性を思う存分楽しむとします。(笑)
書込番号:17449843
2点
私も「縁側」の方で、このレポートを紹介させて頂きましたが4K入力について気になります。
4Kビデオカメラ AX100の購入を検討しているのですが、HDカメラ+α 位の再生画質しか期待
できないのであれば4Kテレビを購入するまで意味が無いものですから。
書込番号:17450446
1点
Headphone Theater2世さん
映画ソフトが美しく見られたらそれで良いですしね。文字といっても映画の字幕だけですし
映画の字幕で問題だと思った事はありませんから無問題です。
700Rは情感右脳系のプロジェクターです。情報左脳系の「精細感の綺麗さ」は基準以上を
保ちながら「色彩の美しさ」を見るプロジェクターなので、ネイティブ4Kは気にしなくても
良いと思います。オフロードバイクで、アスファルトでの速さを気にするようなものです。
初めて買ったPJのHT1100Jは、解像度は当時の透過型よりかなり低かったのですが、色乗りが
良いために選択しました。
前スレで上げたネイティブ4K入力の京都駅ビルの映像も、精細感よりも青と濃紺の色彩の
幅広い濃淡のグラデーションと明暗コントラストに眼を見張ったのではないでしょうか。
といっても、ネイティブ4K映像入力による精細感は確実に上がっている事が体感できますし、
色フェチの私はそれほど感激はしませんが、普通の人は大きな変化と思われるかもしれません。
細部描写力を極めたソニーPJはハイエンド高級一眼レフの画像で、700Rは色彩の美しさを見る
絵画に近いと思っています。絵画で精細感を求める人はほとんどいないでしょう。
書込番号:17450516
1点
デジタルおたくさん
私は4Kビデオカメラの購入予定はないですが、パソコンでyoutubeの4Kソースの
2K入力と4K入力の差は、はっきりと確認しました。ビデオカメラで同じような差が
あるかどうかは分かりません。ビデオ映像では、500Rと700Rの差はほとんどありません。
私の考え方は、デジタルおたくさんの趣向とは違うと思いますが、はっきり言うタイプ
なので言いますと、もしHDカメラを持っているなら、すぐに焦って4Kビデオカメラを
買う必要はないような気がします。
安いものなら良いですが20万円近くするようですし、あと2〜3ヶ月程度、価格を落ちて
来るのとこれから上がってくる報告をじっくり待って決められたら良いと思います。
また4Kビデオカメラはまだ初代ですし、youtubeの4K画質を見ていると世代が変わって
急速に進化する気がします。
あと半年待てるなら、私のようなやり方は普通じゃないですが、さらにお金を貯めながら
次期プロジェクターの買い換えと比較しても良いと思います。
書込番号:17450689
1点
ビクターさんがこれと2Kビデオカメラで撮ったデモ映像をPJで映して、その写真を
アップしてくれれば良いんですけどね。デジカメメーカーと違って何で作例的なものが
少ないんだろう。http://www3.jvckenwood.com/dvmain/jy-hmq30/index.html
書込番号:17450972
1点
http://minkara.carview.co.jp/userid/483342/blog/c408339/
これは私が参加した試聴会と同じだと思います。700Rと500Rの差は個人的にはこの方が
言うほどではありませんでしたが、人肌の再現力だけは全然違いました。
この方が言うには4K入力画質は2Kソースとは違うと言う事のようです。確かに細かい
映像だったのですが、同じ時に同じ画を見ていた私はそれほどプラスαの感動はしません
でした。
要するに、4Kビデオカメラを買って得られたプラスαで満足が得られるかどうかは、
その人の感性の問題で、客観的な答えはないと思います。
あくまで発色性能を考慮しない、精細感のみについてで独断と偏見で画素数ではない
相対点数を言うと、
リアル4Kパネル+ネイティブ4Kソース 100
e-shift4K+ネイティブ4Kソース 85
e-shift4K+2Kソース 70
e-shift4Kオフ+2Kソース 50 と言ったところでしょうか。
書込番号:17451505
1点
4K入力対応に関しては初代機ですからね・・
リアル4Kソースが手許にあるのにそれを100%生かした映像が観れない
と言うのは辛いところですね・・・
販売店で実映像の視聴が出来れば許容範囲か否かの判断が出来ると思いますよ。
書込番号:17453440
2点
Headphone Theater2世さんに言う通り、500RとAX100の両方がある量販店で
HDカメラも含めて試写してもらえたらベストですね。
書込番号:17454386
1点
縁側の画像と比較して頂いて結構です。明暗コントラストは700Rは凄く良いですが、
4K入力の高精細になって、1000ESの超高額レンズも遂に真価を発揮し出している
ようです。1000ESとの精細感の差は2Kソース以上にありますね。
https://www.youtube.com/watch?v=hEYhkvZEVN4
いくら700Rがコントラストと発色が良くても、これだけ差がついてしまうとさすがに
総合で完敗です。2Kソースなら総合で1000ESと良い勝負だと思うんですが。
やはり4Kソースは4Kパネルと高額レンズを使わないと真価を発揮出来ないと
いう事のようです。ビクターのリアル4Kは今年ムリして高額で出るか、それとも
じっくり煮詰めて来年になるでしょうか。
これまでいろいろやって来ましたが、これで700Rの説明はほぼ報告できたと思います。
書込番号:17460282
1点
写真比較で独断と偏見の精細感の相対評価の変更です。
リアル4Kパネル+ネイティブ4Kソース 120(1000ES)
リアル4Kパネル+ネイティブ4Kソース 100〜110?(500ES)
e-shift4K+ネイティブ4Kソース 85
e-shift4K+2Kソース 70
e-shift4Kオフ+2Kソース 50 に訂正です。
コントラスト、発色共に1000Eより700Rの方が優れています。左下の川の
部分も、実際の映像ではほとんど黒つぶれしていません。非常に艶のある
美しい黒です。船の上の光った縄の赤の発色もしっかりしています。
2Kソースでは良い勝負ですが、4Kソースではコントラストと色彩で
20点差をつけても、精細感で35点つけられている感じですね。
書込番号:17460303
1点
まだビデオカメラをお持ちでない方で、AX100を買える方は選択に間違いはないと思います。
700R・500Rユーザーで、すでにHDカメラをお持ちの方は悩ましいかもしれません。
書込番号:17462421
0点
工業製品は、スペックの数字性能と現実との乖離がほとんどないですね。4K入力においても
ソニー機とビクター機で互いの有利な精細感とコントラストの差がはっきり出ていますね。
ビクターの4K入力は初代なので次世代で改善があるかもしれませんが、e-shiftは画素数を
増やして高精細化が可能になりましたが、4K入力は情報量自体を半分に落とし画素数自体も
足りないので改善にはかなりの努力がいると思います。
700Rの4K入力は画を2枚のHDに分けていますが、この時点で情報が半分です。次に4枚に
分けて情報量を維持出来れば、かなり違ってくると思います。まあビクターさんの事ですから
次はあっと言うような技術を出してくるかもしれません。
上の2枚の4K入力画像は、ビクターのコントラスト性能の特徴が良く出ていると思います。
船の暗い場面は全体的に暗く描き、左下の暗い川の部分も実視では潰れずしっかり粘ってます。
だからといってライトや反射している明るい部分は暗くならず、鋭い光を放っています。
紫の花の画のように明るい場面は全体的にしっかり明るく、日の当たった明るい紫と陰に
なって暗くなった紫の両方を幅広くしっかり描けています。明るい場面ですが右下にある
AX100の本体の黒もしっかり出ています。
4K入力の高精細についてはソニーに比べて1枚も2枚も劣りますが、ビクターの2Kの
e-shift4Kよりは高精細なので、そこにAX100を買う価値を見いだせるかどうかですね。
書込番号:17465136
1点
リアル4KのSONY機にe-shift4Kの500R/700Rが精細感で太刀打ち出来ないのは
火を見るより明らかな事ですからね・・
今回の2枚の写真比較で特に興味深いのは「船」の写真ですね。
同じ被写体なのに撮影時刻がまるで違うかのような印象を持ったのは私だけでしょうか?
撮影条件も違うのでどちらが現実に近いのかは判りませんがSONY機とJVC機の特徴が
良く出ていると思いました。
理想を言えばSONYの精細感とJVCのコントラスト・色彩が合わされば文句なし!です。(笑)
書込番号:17466864
0点
この花は、光の反射だけではなくて、熟すると共に淡い紫から濃いシアンになって
いるんでしょうか。
真ん中より少し右の後ろにある花は、おそらく日差しで白く見えてるんでしょうね。
いずれにしても、高コントラストで花の色の幅広い濃淡の変化を描けています。
書込番号:17466883
0点
Headphone Theater2世さん
船の画像は真ん中少し左の背の高い街灯がついている事と左側の暗さ、右側の
明るさから太陽の半分以上が水平線に沈んだくらいではないかと思います。
さっき画面で船の映像を確認しました。やはり全体に写真のように暗めの映像で、
特に左側の川はさらに暗めですが、写真のように黒つぶれせずにしっかり階調が
出ていて水面の波の動きが良く見えます。
使用した一眼(フジM1)はキットレンズ2つもついて7万5千円という入門機
ですので、700Rの黒階調を到底写しきれないようで、黒潰れになっていることが、
少し暗めに見せているかもしれません。
あれだけの700Rの黒階調を写すには、700Rに近い金額の「一眼レフのハイエンド+
高級レンズ」が必要かもしれません。ただ、明る目の映像は高級機に遜色ないので
この入門一眼カメラで十分に満足してます。
書込番号:17467541
0点
ふえやっこだいさん
私の書き方が悪くて誤解されたようですね、申し訳ありません。
街灯やビルの照明から夕方であることは確かですが、両者の映像で決定的に違うのは
空の色と雲の階調や黒の沈み込みで表現される「色乗り」の違いです。
私のPCで観る分には精細感の違いより色乗りの違いの方が遥に大きく感じられます。
精細感・解像感で魅せるSONYとコントラスト・色彩表現で魅せるJVCの特徴が良く出た
シーンだなと感じた訳です。
実映像を横並び比較すればまた違う印象かもしれませんが、写真から受ける印象だけで
判断すればJVCの方が好印象を持ちました。
書込番号:17467956
0点
Headphone Theater2世さん
>精細感・解像感で魅せるSONYとコントラスト・色彩表現で魅せるJVC
これはその通りだと思います。ネイティブコントラストは黒の沈みの指標と捉えられがちですが
色の再現幅にも大きな影響を与えていると思います。
色の濃淡のコントラスト幅が非常に広くなり、同じ色でも明るい淡い色と沈んだ濃い色を同時に
表現できるので暗い場面でも明るい色、明るい場面でも沈んだ濃い色が表現できます。これが
ビクターの色彩の感動を生む部分なのだと思います。
色彩表現というと濃い色のイメージがありますが、それは淡い色があって初めて濃い色も生きて
いるわけで、単に全体が濃いだけだとべたっとした画になります。
野球のピッチャーのボールも、速い球と遅い球を織り交ぜる事で、これは僅か時間差がありますが
バッターには速い球がより速く見えます。幅を広げるには両枠の広さが必要です。
12万対1の広大なネイティブコントラストの明暗幅は、色の明暗幅にもストレートに反映され、
同一画面上に薄い色があるから、それと比較された同じ画面の「同色系統の濃い色」が、相対的に
色乗り良く見えている」のだと思います。
さらにその色の濃淡の幅は、結果として非常に階調の多いグラデーションを生み、微細な変化を
表現し、これに2.5Dの一眼レフ立体効果が合わさってまさに現実を見ているような感覚を与えて
くれます。
要するに、プロジェクターの色彩性能は良く雑誌で見かける△の色域の絶対的広さだけではない
と言う事。高いネイティブコントラスト性能が合わさって真の色彩性能が出ると言う事ですね。
花の画も象徴的で、真ん中の花でよく分かります。左下に着いている濃紺の花びらと右側半ばに
着いている淡い花びら、奥にある日が当たって白くなった花の濃淡差が全体として色のりの良さを
際立たせています。
1000ESも何度も見ていますが、その良さは精細感と言われていますが、感覚的には柔らかさという
感じです。単に画素が消失したというより、静止画でも動画でも物の輪郭の線が非常に細くて優しく
見ていて緊張感がなくほっこりしますね。これは高級レンズの性能もあると思います。
2年前の時点では、ビクターの画に1000ESの精細感を加えて製品化すると1000ESの倍以上の価格に
なると言う事でした。まさに車並みですね。技術が進歩して安く提供して頂けるのを心待ちにして
おります。
書込番号:17468564
0点
http://www3.jvckenwood.com/projector/dla-x700r/feature02.html
ここでビクターは精細度を「4Kテクノロジー」の項目に振り、別に「究極の高画質」の項目を作り、
そこに@ネイティブコントラストAランプの明るさ B色域を振っていて、そこにビクターの画質への
立ち位置が分かるように思います。
ランプが暗すぎると発色に元気がなくなりますが、上げた写真のように126インチであの明るさ
ですから、明るさは必要な上限をクリアーしていると思います。
しろうと発想ですが、色域はクレヨンで例えると色幅の本数ではないかと思います。色域が狭いと
青で言えば、ある程度の青の濃さまでのクレヨンしかない。色域が広い場合は濃いクレヨンがある。
要するに、色域が狭いと淡い色からそこそこの濃さのまでのクレヨンが70本、さらに色域が広いと
そこから濃い方へ30本増えて100本。ココで濃い色自体は使えます。
しかしコントラスト性能は、そこで実際に同時に使えるクレヨンの本数の事になるだろうと思います。
条件として離れた所のクレヨンは使えなくて、同時に連続したクレヨンしか使えません。
色域が広くて濃いクレヨンが使えても、例えばネイティブコントラストが低いと濃い方から連続した
30本のクレヨンしか同時に使えませんが、コントラストが高いと濃い方から50本以上のクレヨンが
同時に使えて、明るく淡い色まで一緒に画を書けるという感じではないでしょうか。
すなわち一定以上の明るさを条件に、色彩能力というのはネイティブコントラストと色域の広さが
有機的に融合した性能だと思います。以前までネイティブ=黒で、色は別の事だと思っていました。
700Rは赤・緑・青ともに色域は広いですが、ビクターさん的には特に青に自信があるようで、空と海の
微細な変化が描けるとの事ですが、京都駅ビルの画像もまさにそれですね。
書込番号:17468941
1点
色彩性能。こんな感じでしょうか。
@色域(描ける色の範囲)
A明るさ(色を眼に届けるパワー)
Bコントラスト(同一画面上で描ける色の濃淡差)
C色かぶりのなさ(緑かぶりのない高い純度)http://www.avac.co.jp/akihabara_inp_45.html
Dその他?
700Rの色彩性能の高さは、特にBとCが大きくものを言っていると思います。気持ちいい黒と白は
沈みとピークが言われますが、それ以前に色かぶりのない純度が大事だと思います。
書込番号:17475811
1点
昨日見た1年前のAV Reviewbの色域図を見ると75Rと1000ESの広さはほぼ同じか、
むしろ緑では1000ESの方が上回っているように見え、75Rはごく僅か青が広いかも
しれないぐらいでした。しかし両者の色彩表現は大きく異なります。
すなわち、色彩表現というのは、単純に△の色域図だけでは表せないないと言う
ことだと思います。
700Rの船の4K画像の黒があれだけ沈んでいるのは、ハイミロンの影響ではないかと
思います。実は通常の視聴会では、1000ESと700Rの黒の沈みにほぼ差はありません。
視聴会ではハイミロンを使っておらず、また部屋が広くて、特に併投射では強い迷光が
ありまくりで700Rの12万対1のコントラストの半分の実力も出ていないと思います。
以前は白壁でしたが、ハイミロンを張る前と後ではコントラストがまったく違いました。
天井、左右に3mのハイミロンを張って床はブラックスペースを置きました。
昔、KURO5010と500Aの比較デモで、ライトを落とすとコントラストがググッと上がって
光は眩しく、黒は深く沈んで行くのが分かりましたが、あれと同じです。
500Aのデモでもそうでしたが、ハイミロンを貼ることによって、黒が沈んだ事よりも
光度が飛躍的に上がったように見えたのが特に印象的でした。
500Aのネイティブコントラストは5010の5倍の10万対1です。これは700Rと他社フラッグシップと
同じくらいの差だと思います。
500Aのデモを見た人はご存じだと思いますが、ライトを消したとたん500Aだけが映像が
ググッと浮き上がって異様な立体感がでてきました。
これはコントラストが上がった為に広大な階調幅が出きて、それが3次元立体感を生んだ
のではないかと思います。700Rにハイミロンでそれが可能になります。
これと一眼焦点効果が合わさり700Rの2.5Dの3次元立体感を生んでいるのだと思います。
12万対1の広大なネイティブコントラストは、1画面上に描ける、幅広い濃淡の色彩の
表現だけでなく、3次元立体感にも効果があるのだろうと思います。
安価なカメラの性能のために潰れていますが、船の画像の左下の暗い川のさざ波が良く
見えていて、明るい船との対比で立体感が表現できています。
これまでの画像でも十分に美しく映っていると思いますが、使用しているプレーヤーは
旧世代のDMP-BDT900です。Headphone Theater2世さんが使っている2ランクは上の
最新のDMR-BZT9600なら、さらに美しい画像が得られていると思います。
どうも高いネイティブコントラストは、単純な黒の沈みの性能という誤解があるように思います。
それはむしろ3番目くらいの性能で、700Rのネイティブコントラストの性能は
@広大な色彩の濃淡の対比性能 A3次元立体感 B黒の沈みではないかと思います。
そもそも日常生活でコントラストというのは、色の濃淡幅の事を言っていると思います。
それがプロジェクターで黒の沈みを指していたのは、旧世代のプロジェクターがあまりに
黒が浮いていて、その改善が望まれていたからではないでしょうか。
いろいろ言ってきましたが、個人的に最も気に入っているのは「生気ある肌表現性能」です。
これが素晴らしい。生きた人間がスクリーンにいるという事が、さらに感動を呼ぶのだと
思います。
書込番号:17486066
3点
前スレの最後から3つめで「黒の性能は、もはや肉眼では各社ほとんど差が無い」と言いましたが
印象が変わりました。AVACの視聴会では確かに違いはありませんでした。
船の画像を見ると、KURO5010と500A(2万対1と10万対1)と同じくらい、2〜3万対1と12万対1の差は
あるようです。ハイミロンと使うと、消灯した時のKURO500Aと同じような効果があるようです。
単に黒くするだけなら光度とガンマをいじれば黒くする事はできますが、そうすると明るい部分も
暗くなってしまいます。700Rの船の画像では、左下の川の部分は階調を伴った漆黒ですが、街灯に
照らされた地面の部分と、右側の空の部分の鋭い明るさで、広大なコントラストが分かります。
視聴会での700Rは、薄明かりが点いたリビングで500A(500M)を見るような感じなのでしょうね。
その状態では、500A(500M)も5010とほとんど変わりません。
書込番号:17489175
1点
12万対1の広大なネイティブコントラストが生きた画像です。水面に浮かぶ黄金の光の煌めきが非常に美しい。
天の河が見える田舎の夜空と同じように、漆黒の中の輝きほど美しいものはないのではないでしょうか。
書込番号:17489285
2点
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